JPH01303870A - デジタル画像走査装置用読取信号のデジタル化閾値の自動調整回路 - Google Patents
デジタル画像走査装置用読取信号のデジタル化閾値の自動調整回路Info
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- JPH01303870A JPH01303870A JP1065792A JP6579289A JPH01303870A JP H01303870 A JPH01303870 A JP H01303870A JP 1065792 A JP1065792 A JP 1065792A JP 6579289 A JP6579289 A JP 6579289A JP H01303870 A JPH01303870 A JP H01303870A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/403—Discrimination between the two tones in the picture signal of a two-tone original
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- Character Input (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、請求項1の導入部に記載されているようなタ
イプのデジタル画像走査装置用読取信号のデジタル化閾
値の調整回路に関する。
イプのデジタル画像走査装置用読取信号のデジタル化閾
値の調整回路に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]上述の
ようなタイプの回路は米国特許明細書第4251837
号に開示されており、該回路は3つの異なる閾値を選定
する為に閾値信号を比較する2つのコンパレータにより
制御される切換回路を備えている。しかしこの回路は、
閾値を画像タイプに、あるいは画像のバックグランドカ
ラーに適合させることはできない。
ようなタイプの回路は米国特許明細書第4251837
号に開示されており、該回路は3つの異なる閾値を選定
する為に閾値信号を比較する2つのコンパレータにより
制御される切換回路を備えている。しかしこの回路は、
閾値を画像タイプに、あるいは画像のバックグランドカ
ラーに適合させることはできない。
本出願人による米国特許明細書第4554594号に於
いては、各種のグレイレベルを以って画像のシリアル走
査及びデジタル処理を行う可変閾値回路が開示されてい
る。この回路では、カウンタが規定するある持続性を維
持する場合にのみ特定閾値が選定される。しかしこの回
路もまた閾値を画像の“バックグランドカラー”に適合
させることはできない。
いては、各種のグレイレベルを以って画像のシリアル走
査及びデジタル処理を行う可変閾値回路が開示されてい
る。この回路では、カウンタが規定するある持続性を維
持する場合にのみ特定閾値が選定される。しかしこの回
路もまた閾値を画像の“バックグランドカラー”に適合
させることはできない。
本発明の目的は、画像のバックグランドカラーを含む複
数のパラメータに基づいて閾値信号を自動調整する回路
を提供することにある。
数のパラメータに基づいて閾値信号を自動調整する回路
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この目的の為、本発明は請求項1の特徴部によって特長
づけられるような装置を提供する。
づけられるような装置を提供する。
本発明のこれら及びその他の特徴は、添付図面を参照し
ての非限定例による好適実施例の下記の説明からより明
らかとなろう。
ての非限定例による好適実施例の下記の説明からより明
らかとなろう。
[実 施 例コ
第1図を参照するに、走査装置は一連の文書読取素子1
0を備え、これら素子は、CCDとして知られる電荷結
合素子のセルによって形成されている。白黒画像の読取
装置に対して、CCDl0の単一列のセルが設けられ、
これらは各素子が以後“画素(pixel)”と称する
文書小領域からの反射光を受けられるように離間配設さ
れている。
0を備え、これら素子は、CCDとして知られる電荷結
合素子のセルによって形成されている。白黒画像の読取
装置に対して、CCDl0の単一列のセルが設けられ、
これらは各素子が以後“画素(pixel)”と称する
文書小領域からの反射光を受けられるように離間配設さ
れている。
mmあたりの画素数は一般的に8から16の間であり、
文書の解像度を表わしている。またこの画素数は制御装
置11の制御下で実質上公知の方法にて変化させても良
い。例えば、8画素/mmの解像度を有するA4フォー
マットの文書の場合、CCDは1728に相等する能動
セル数を有する。
文書の解像度を表わしている。またこの画素数は制御装
置11の制御下で実質上公知の方法にて変化させても良
い。例えば、8画素/mmの解像度を有するA4フォー
マットの文書の場合、CCDは1728に相等する能動
セル数を有する。
カラー画像読取装置に於いては、CCDl0は例えば緑
、赤、青の三原色と関連する三列のセルにて構成される
。これらセルは関連信号を別チャンネルで送出可能であ
る。このような状況では、CCDl0のなかの一つ、例
えば緑のCCDをモノクロームモード(白黒)で記録さ
れる画像のデジタル走査用に構成してもよい。
、赤、青の三原色と関連する三列のセルにて構成される
。これらセルは関連信号を別チャンネルで送出可能であ
る。このような状況では、CCDl0のなかの一つ、例
えば緑のCCDをモノクロームモード(白黒)で記録さ
れる画像のデジタル走査用に構成してもよい。
CCDl0のセルは電気信号を発生し、該電気信号は、
適切に増幅され且つ濾波され、A/D (アナログ/デ
ジタル)変換器12にシリアルに送出される。A/D変
換器12は受信したアナログ信号をビット群、例えば6
ビツトに変換する。これらのビットは信号のデジタル値
を表わしていることから、64の異なるレベルでありう
る。
適切に増幅され且つ濾波され、A/D (アナログ/デ
ジタル)変換器12にシリアルに送出される。A/D変
換器12は受信したアナログ信号をビット群、例えば6
ビツトに変換する。これらのビットは信号のデジタル値
を表わしていることから、64の異なるレベルでありう
る。
A/D変換器12が発する信号は、例えば本出願による
イタリア国特許第1183816号に記載されているよ
うなデジタル・ライン補償回路13に送出される。ライ
ン補償回路13は、センサーのランプ及びミラー上の埃
や、レンズ明度(luminosity)についての端
縁での損失などを考慮し、サンプルラインの予備読取か
ら導出されたデジタル値に基づいて、信号振幅のデジタ
ル値に関する補償を行うよう動作しうる。
イタリア国特許第1183816号に記載されているよ
うなデジタル・ライン補償回路13に送出される。ライ
ン補償回路13は、センサーのランプ及びミラー上の埃
や、レンズ明度(luminosity)についての端
縁での損失などを考慮し、サンプルラインの予備読取か
ら導出されたデジタル値に基づいて、信号振幅のデジタ
ル値に関する補償を行うよう動作しうる。
ライン補償回路13からの出力信号はバイトの形態にて
バッファ14に格納されるが、この際バッファ14はC
CDl0が発生する2列の信号を格納するに足る容世を
有している。従ってバッファ14は文書上のラインの各
画素について2バイトを有することになる。なお、各バ
イトは各画素のデジタル信号に対して6ビツトを有して
いる。バッファ14内に格納された信号は、次にユーザ
装置、例えばビデオ装置あるいはプリンタに接続された
出力装置16に送出される。
バッファ14に格納されるが、この際バッファ14はC
CDl0が発生する2列の信号を格納するに足る容世を
有している。従ってバッファ14は文書上のラインの各
画素について2バイトを有することになる。なお、各バ
イトは各画素のデジタル信号に対して6ビツトを有して
いる。バッファ14内に格納された信号は、次にユーザ
装置、例えばビデオ装置あるいはプリンタに接続された
出力装置16に送出される。
色々な用途に於いて、例えばグラフを有する文書あるい
は英数字テキストなどについては、2進形態での画素読
取りに関する信号を、最小量のメモリ空間を占有するよ
うに、且つこれら信号がモノクロームモードで再生可能
なように格納することで充分である。しかし、画像に関
する“バックグランド・カラー“の為に、信号デジタル
化閾値についての固定化された規定は結果的に情報の損
失となる。
は英数字テキストなどについては、2進形態での画素読
取りに関する信号を、最小量のメモリ空間を占有するよ
うに、且つこれら信号がモノクロームモードで再生可能
なように格納することで充分である。しかし、画像に関
する“バックグランド・カラー“の為に、信号デジタル
化閾値についての固定化された規定は結果的に情報の損
失となる。
モノクロームモードで読取信号を格納する為に2進信号
を発生させるには、本発明に依ると走査装置は、読取信
号のデジタル化閾値の自動調整用回路17を備え、該回
路17は、先に受信した正のピーク信号と負のピーク信
号とに依存して信号のデジタル化閾値を規定しつる。特
に、ライン補償回路13からのデジタル出力信号はD/
A (デジタル−アナログ)変換器18に印加され、該
D/A変換器18は、その都度ライン補償回路13から
の6ビツトの各デジタル値に対して完全に較正された対
応のアナログ信号を生成する。この較正された信号は、
アナログ処理回路19に送出され、例えば本出願人によ
るイタリア国特許第1183815号に記載されている
ような空間周波数(spatialf requenc
y)に基づく信号補償の準備をする。例えば、記録に有
用なフィールド外の空間周波数を除外して、白字間と交
替するラインの高密度レベルを伴う状況に於いて、アナ
ログ処理回路19は、信号の高い空間周波数でD/A変
換器18が発する信号の振幅の減少を補償するよう動作
可能である。
を発生させるには、本発明に依ると走査装置は、読取信
号のデジタル化閾値の自動調整用回路17を備え、該回
路17は、先に受信した正のピーク信号と負のピーク信
号とに依存して信号のデジタル化閾値を規定しつる。特
に、ライン補償回路13からのデジタル出力信号はD/
A (デジタル−アナログ)変換器18に印加され、該
D/A変換器18は、その都度ライン補償回路13から
の6ビツトの各デジタル値に対して完全に較正された対
応のアナログ信号を生成する。この較正された信号は、
アナログ処理回路19に送出され、例えば本出願人によ
るイタリア国特許第1183815号に記載されている
ような空間周波数(spatialf requenc
y)に基づく信号補償の準備をする。例えば、記録に有
用なフィールド外の空間周波数を除外して、白字間と交
替するラインの高密度レベルを伴う状況に於いて、アナ
ログ処理回路19は、信号の高い空間周波数でD/A変
換器18が発する信号の振幅の減少を補償するよう動作
可能である。
この様な構成でアナログ処理回路19は対応する較正さ
れたアナログ信号Asを発する。アナログ処理回路19
の出力は回路17の入力に接続されており、該回路17
はより明確に後述する手法で制御装置11の制御下に於
いて動作することを可能にされる。
れたアナログ信号Asを発する。アナログ処理回路19
の出力は回路17の入力に接続されており、該回路17
はより明確に後述する手法で制御装置11の制御下に於
いて動作することを可能にされる。
回路17は、正ピーク検出器21(第2図参照)と負ピ
ーク検出器22を備えている。この2つの検出器21と
22<蜆路19が供給するアナログ信号を感知し且つ最
大電圧Vmaxと最小電圧V minをそれぞれ出力す
るように動作しうる。回路17はまたAC増幅回路23
を備えており、該AC増幅回路23はアナログ処理回路
19から受信した交流アナログ信号を増幅し更に交流電
圧Vaを出力する。
ーク検出器22を備えている。この2つの検出器21と
22<蜆路19が供給するアナログ信号を感知し且つ最
大電圧Vmaxと最小電圧V minをそれぞれ出力す
るように動作しうる。回路17はまたAC増幅回路23
を備えており、該AC増幅回路23はアナログ処理回路
19から受信した交流アナログ信号を増幅し更に交流電
圧Vaを出力する。
最後に、回路17は、基準電圧Vrを発生する発生器2
4と、ブロック21.22及び23の出力の線形結合に
より与えられる電圧であって基準電圧vrが加算される
電圧Vsを発生するように動作可能な結合回路25とを
備えている。ヒステリシスを有すVsとアナログ処理回
路19からの信号Asとを比較する。
4と、ブロック21.22及び23の出力の線形結合に
より与えられる電圧であって基準電圧vrが加算される
電圧Vsを発生するように動作可能な結合回路25とを
備えている。ヒステリシスを有すVsとアナログ処理回
路19からの信号Asとを比較する。
2つの検出器21と22は、制御装置11が発生する使
用可能コマンドによって使用可能にされる。
用可能コマンドによって使用可能にされる。
なおこの使用可能コマンドは、読取られた画像ゾーンの
最小・最大座標間で能動的となるウィンドー(wi n
dow)信号として発生する。信号Wはウィンドーの読
取動作中に限り閾値調整回路17を起動させる。これに
より、読取装置側の休止期間中と画像の非有意ゾーンの
走査中の双方に於いて閾値調整回路17が禁止される。
最小・最大座標間で能動的となるウィンドー(wi n
dow)信号として発生する。信号Wはウィンドーの読
取動作中に限り閾値調整回路17を起動させる。これに
より、読取装置側の休止期間中と画像の非有意ゾーンの
走査中の双方に於いて閾値調整回路17が禁止される。
この目的上、信号Wは、検出器21と22に設けられる
スイッチSW1とSW2 (第3図参照)を閉成する。
スイッチSW1とSW2 (第3図参照)を閉成する。
特に、正ピーク検出器21は、アナログ処理回路19か
らの出力アナログ信号Asを受信する演算増幅器27と
、ダイオードD1と、該ダイオードD1と抵抗器R2と
スイッチSW1とを介してアナログ信号As (第4
図参照)の正勾配により充電されるコンデンサC1とを
備えている。検出器21の充電時定数は、つまり回路C
1とR2の時定数は、文書についての統計量に基づいて
、4画素に等しい値として実験により選定された。なお
、これら文書は、通常4画素より少ない継続時間の擬似
信号を排除するような方法で公式の目的用に読取られる
。信号Asの正ピークは文書の概ね明るいバックグラン
ドに対応しており、他方画像もしくは文字はバックグラ
ンドよりも暗い。
らの出力アナログ信号Asを受信する演算増幅器27と
、ダイオードD1と、該ダイオードD1と抵抗器R2と
スイッチSW1とを介してアナログ信号As (第4
図参照)の正勾配により充電されるコンデンサC1とを
備えている。検出器21の充電時定数は、つまり回路C
1とR2の時定数は、文書についての統計量に基づいて
、4画素に等しい値として実験により選定された。なお
、これら文書は、通常4画素より少ない継続時間の擬似
信号を排除するような方法で公式の目的用に読取られる
。信号Asの正ピークは文書の概ね明るいバックグラン
ドに対応しており、他方画像もしくは文字はバックグラ
ンドよりも暗い。
一つの正ピークと別の正ピーク間で、コンデンサC1が
抵抗器R2とアース接続されたもう一方の抵抗器R1と
を介して放電され、かくして情報が失われる。正ピーク
検出器21の放電時定数は非常に長(、少なくとも充電
時定数の1000倍になるよう選定される。特に、回路
に1.R1+R2の時定数は、約3本の読取ラインの画
素数と等しくなるよう選定される。これにより、放電が
極めてゆっくりと行われる。同様に負ピーク検出器22
は同一のアナログ信号Asを受信する演算増幅器28を
備える。また、負ピーク検出器22は、2つの抵抗器R
3とR4及びスイッチSW2を介して一定電圧+Vによ
り充電されるコンデンサC2を備える。負ピーク検出器
22は、信号Asの負の勾配によっテ充電され、コンデ
ンサC2は、抵抗器R4、ダイオードD2及び増幅器2
8の出力抵抗を介して放電される。負ピーク検出器22
(コンデンサC2の放電用)の充電時定数もまた4画素
である。信号Asの負のピークは文書上に印字されてい
る文字もしくは図形に対応している。
抵抗器R2とアース接続されたもう一方の抵抗器R1と
を介して放電され、かくして情報が失われる。正ピーク
検出器21の放電時定数は非常に長(、少なくとも充電
時定数の1000倍になるよう選定される。特に、回路
に1.R1+R2の時定数は、約3本の読取ラインの画
素数と等しくなるよう選定される。これにより、放電が
極めてゆっくりと行われる。同様に負ピーク検出器22
は同一のアナログ信号Asを受信する演算増幅器28を
備える。また、負ピーク検出器22は、2つの抵抗器R
3とR4及びスイッチSW2を介して一定電圧+Vによ
り充電されるコンデンサC2を備える。負ピーク検出器
22は、信号Asの負の勾配によっテ充電され、コンデ
ンサC2は、抵抗器R4、ダイオードD2及び増幅器2
8の出力抵抗を介して放電される。負ピーク検出器22
(コンデンサC2の放電用)の充電時定数もまた4画素
である。信号Asの負のピークは文書上に印字されてい
る文字もしくは図形に対応している。
一つの負ピークと別の負ピークの間で、コンデンサC2
は抵抗器R3とR4を介してゆっくりと充電され、次に
負ピーク検出器22を放電させ、かくして情報が失われ
る。負ピーク検出器22(コンデンサC2の充電用)の
放電時定数は、充電時定数の少なくとも200倍である
が、正ピーク検出器21の放電時定数の4分の1より長
くない。
は抵抗器R3とR4を介してゆっくりと充電され、次に
負ピーク検出器22を放電させ、かくして情報が失われ
る。負ピーク検出器22(コンデンサC2の充電用)の
放電時定数は、充電時定数の少なくとも200倍である
が、正ピーク検出器21の放電時定数の4分の1より長
くない。
特に、負ピーク検出器22の放電時定数は読取ラインの
半分と等しくなるように選定される。即ち負ピーク検出
器22の放電時定数の6分の1と等しい。
半分と等しくなるように選定される。即ち負ピーク検出
器22の放電時定数の6分の1と等しい。
AC増幅器23は、本質的に演算増幅器29によって構
成されるもので、該演算増幅器29の反転入力はコンデ
ンサC3と可変抵抗器RVIを介して信号Asを受信す
る。コンデンサC3の目的とするところは、信号Asの
直流成分を阻止することにある。増幅器29の利得A2
は比率R11/RVIにて与えられ、好ましくは0.5
から1の間の値に選定される。
成されるもので、該演算増幅器29の反転入力はコンデ
ンサC3と可変抵抗器RVIを介して信号Asを受信す
る。コンデンサC3の目的とするところは、信号Asの
直流成分を阻止することにある。増幅器29の利得A2
は比率R11/RVIにて与えられ、好ましくは0.5
から1の間の値に選定される。
増幅器29に関連する回路は、コンデンサC3とグルー
プC4及びR11とであり、通常帯域増幅器に対してC
4とR11の値によって与えられる上限遮断周波数を与
える。
プC4及びR11とであり、通常帯域増幅器に対してC
4とR11の値によって与えられる上限遮断周波数を与
える。
上限遮断周波数は、CCDl0の動作周波数で与えられ
るビデオ信号の最大周波数の約10分の1である。動作
周波数I Mllzに対し、ビデオ信号の最大周波数(
2つの隣接素子に於ける明信号と暗信号が交互になる)
は500kllzである。従って、フィルタC4及びR
11によって50ktlz以上の周波数を有する信号の
排除が可能となり、この結果50kHz以下の周波数を
有する信号Asでの変化だけが検出されることになる。
るビデオ信号の最大周波数の約10分の1である。動作
周波数I Mllzに対し、ビデオ信号の最大周波数(
2つの隣接素子に於ける明信号と暗信号が交互になる)
は500kllzである。従って、フィルタC4及びR
11によって50ktlz以上の周波数を有する信号の
排除が可能となり、この結果50kHz以下の周波数を
有する信号Asでの変化だけが検出されることになる。
次に、結合回路25は第1の演算増幅器31を備え、該
演算増幅器31はその非反転入力に於いて増幅器27に
て生成される正ピーク検出器からの出力信号を受信する
。他方増幅器31は、その反転入力に於いて、増幅器2
8が与える負ピーク検出器からの出力信号を受信する。
演算増幅器31はその非反転入力に於いて増幅器27に
て生成される正ピーク検出器からの出力信号を受信する
。他方増幅器31は、その反転入力に於いて、増幅器2
8が与える負ピーク検出器からの出力信号を受信する。
従って増幅器31の出力信号は、関数(Vmax −V
mln ) AOを実行する。但し、AOは比率R8/
R7で与えられる利得である。
mln ) AOを実行する。但し、AOは比率R8/
R7で与えられる利得である。
結合回路25は更に演算加算増幅器32を備え、この演
算加算増幅器32はその反転入力に於いて、抵抗器R9
を介して基準電圧Vrを受は取る。基準電圧Vrは、抵
抗器RIO及びR9間の比率R10/R9により導入さ
れる定数を除いて、可変抵抗器RV3によって生成され
る。かくして可変抵抗器RV3は基準電圧発生器24を
形成する。
算加算増幅器32はその反転入力に於いて、抵抗器R9
を介して基準電圧Vrを受は取る。基準電圧Vrは、抵
抗器RIO及びR9間の比率R10/R9により導入さ
れる定数を除いて、可変抵抗器RV3によって生成され
る。かくして可変抵抗器RV3は基準電圧発生器24を
形成する。
増幅器32のその反転入力は、可変抵抗器RV2を介し
て、増幅器28の負の出力電圧を受は取る。かくして増
幅器32の出力信号は関数Vmin ・A1+Vr−R
10/R9を実行する。但し、A1は比率RIO/RV
2により与えられる利得である。
て、増幅器28の負の出力電圧を受は取る。かくして増
幅器32の出力信号は関数Vmin ・A1+Vr−R
10/R9を実行する。但し、A1は比率RIO/RV
2により与えられる利得である。
電圧Vrの選定は、閾値信号が値Vrより降下するのを
防止する連続成分を前述の信号の結合に加えるように行
われる。そのような手法で、特定条件下では回路17が
信号Asの不測の変化あるいはノイズ変化によって2進
信号を確実に発生しないよう構成される。利得AOは好
ましくは0.5に選定され、RV2は利得A1=1とな
るよう調整される。これによって2つの増幅器31と3
2が生成する関数は、抵抗器RIO/R9の定数を除い
て、VmaxとV m1nの平均値を表わすことになる
。
防止する連続成分を前述の信号の結合に加えるように行
われる。そのような手法で、特定条件下では回路17が
信号Asの不測の変化あるいはノイズ変化によって2進
信号を確実に発生しないよう構成される。利得AOは好
ましくは0.5に選定され、RV2は利得A1=1とな
るよう調整される。これによって2つの増幅器31と3
2が生成する関数は、抵抗器RIO/R9の定数を除い
て、VmaxとV m1nの平均値を表わすことになる
。
最後に、結合回路25は第3の演算増幅器34を備え、
該演算増幅器34の非反転入力は抵抗器R13とR14
とを介して並列に増幅器31及び32の出力信号を受信
する。演算増幅器34の反転入力では、抵抗器R1Bを
介して増幅器29の出力に現われる信号Va−A2が受
信される。なお、A2は増幅器29の利得であり、通常
0.5より小さい。A2は好ましくは0.25に選定さ
れる。
該演算増幅器34の非反転入力は抵抗器R13とR14
とを介して並列に増幅器31及び32の出力信号を受信
する。演算増幅器34の反転入力では、抵抗器R1Bを
介して増幅器29の出力に現われる信号Va−A2が受
信される。なお、A2は増幅器29の利得であり、通常
0.5より小さい。A2は好ましくは0.25に選定さ
れる。
従って増幅器34の出力は3つの増幅器31.32及び
34の関数の代数和を出すことになる。その結果、閾値
信号: Vs = (Vmax −Vmin ) AO
+Vmin A1+Va −A2+Vrを表わす出力信
号が得られる。
34の関数の代数和を出すことになる。その結果、閾値
信号: Vs = (Vmax −Vmin ) AO
+Vmin A1+Va −A2+Vrを表わす出力信
号が得られる。
ヒステリシスを有するコンパレータ26は、閾値信号V
sとアナログ処理回路19(第1図参照)から直接送出
される信号Asとを連続的に比較する。コンパレータ2
6は、−時的な比較結果を排除し、As<Vsである場
合ビット1を出し、他方As >Vsである時にはビッ
ト0を出す。従って、画素に関連する信号は、走査動作
で先に受信される正ピーク信号及び負ピーク信号に依存
して且つ画素に関連する現行の信号と基準信号とに依存
して自動調整される閾値信号と比較されることは明らか
である。
sとアナログ処理回路19(第1図参照)から直接送出
される信号Asとを連続的に比較する。コンパレータ2
6は、−時的な比較結果を排除し、As<Vsである場
合ビット1を出し、他方As >Vsである時にはビッ
ト0を出す。従って、画素に関連する信号は、走査動作
で先に受信される正ピーク信号及び負ピーク信号に依存
して且つ画素に関連する現行の信号と基準信号とに依存
して自動調整される閾値信号と比較されることは明らか
である。
第4図は、信号Asの時間ベースに対する線図を示す。
信号Asは、2つのウィンドーの走査中、即ち、回路1
7が不活性化される時間間隔TRにより離間される連続
走査動作中に発生される。
7が不活性化される時間間隔TRにより離間される連続
走査動作中に発生される。
ウィンドー信号は時間軸T上に於いて第1ウインドーに
ついてはWlにて示され、第2ウインドーについてはW
2にて示される。破線で示される線図v waxは、信
号ASの上昇勾配に(まぼ即座に追従する。一方、一つ
の正ピークともう一つの正ピーク間では、Vmaxは、
信号Asの後続の上昇勾配に合うまでは正ピーク検出器
21(第3図を参照)の放電時定数に従ってゆっくりと
降下している。同様に破線にて示される線図Vminも
また信号Asの下降勾配に合うまで負ピーク検出器22
の放電時定数に従ってゆっくりと上昇する。この合った
点から値Vm1nは、後続の負ピークまでその勾配にほ
ぼ即座に追従し、その後は再びゆっくりと上昇し始める
。
ついてはWlにて示され、第2ウインドーについてはW
2にて示される。破線で示される線図v waxは、信
号ASの上昇勾配に(まぼ即座に追従する。一方、一つ
の正ピークともう一つの正ピーク間では、Vmaxは、
信号Asの後続の上昇勾配に合うまでは正ピーク検出器
21(第3図を参照)の放電時定数に従ってゆっくりと
降下している。同様に破線にて示される線図Vminも
また信号Asの下降勾配に合うまで負ピーク検出器22
の放電時定数に従ってゆっくりと上昇する。この合った
点から値Vm1nは、後続の負ピークまでその勾配にほ
ぼ即座に追従し、その後は再びゆっくりと上昇し始める
。
上述のアルゴリズムを生成した閾値信号Vsは、第4図
に於いて一転鎖線にて示される。上述した通り、基準電
圧Vrによって、閾値信号Vsの値はけっしてVrより
低くなることはない。
に於いて一転鎖線にて示される。上述した通り、基準電
圧Vrによって、閾値信号Vsの値はけっしてVrより
低くなることはない。
時間TR中は、検出器21.22は信号V maxとV
winのそれぞれを保持している。従って、ウィンド
ーW2の走査が行われている時は、2つの検出器21と
22は到達した状態から起動し、これによりVmax
、 Vmln及びVsについての線図は第4図に示すよ
うな形状を呈することになる。
winのそれぞれを保持している。従って、ウィンド
ーW2の走査が行われている時は、2つの検出器21と
22は到達した状態から起動し、これによりVmax
、 Vmln及びVsについての線図は第4図に示すよ
うな形状を呈することになる。
閾値信号Vsについてのカーブは複数のポイントで信号
Asについてのカーブと合っている。またその横座標に
は、2進出力信号を与えかつコンパレータ26が切り換
わる時間T1、T2・・・が示されている。その2進信
号は次にバッファ14(第1図参照)に格納されて、デ
ジタル6ビツト信号(32レベル)と交互に出力回路1
6に印加されうる。
Asについてのカーブと合っている。またその横座標に
は、2進出力信号を与えかつコンパレータ26が切り換
わる時間T1、T2・・・が示されている。その2進信
号は次にバッファ14(第1図参照)に格納されて、デ
ジタル6ビツト信号(32レベル)と交互に出力回路1
6に印加されうる。
なお、出力回路16は、制御装置11の制御の下で、閾
値調整回路17からの2進化信号と交互に、A/D変換
器12が規定する64の有効レベルのながで予め設定さ
れた1つに対応して、制御装置11が制御するセレクタ
20によりバッファ14からの6ビツト出カラインより
取り出した2進化信号をその出力回路の出ツノに於いて
有効とせしめうろことに留意されたい。
値調整回路17からの2進化信号と交互に、A/D変換
器12が規定する64の有効レベルのながで予め設定さ
れた1つに対応して、制御装置11が制御するセレクタ
20によりバッファ14からの6ビツト出カラインより
取り出した2進化信号をその出力回路の出ツノに於いて
有効とせしめうろことに留意されたい。
第1図は本発明の閾値調整回路を組込んだデジタル画像
走査装置を示す概略図、第2図は閾値調整回路のブロッ
ク回路図、第3図は第2図に示す閾値調整回路の詳細図
、第4図は第3図に示す調整回路の動作に於いて処理さ
れる信号を示す図である。
走査装置を示す概略図、第2図は閾値調整回路のブロッ
ク回路図、第3図は第2図に示す閾値調整回路の詳細図
、第4図は第3図に示す調整回路の動作に於いて処理さ
れる信号を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画素を走査し対応する電気読取信号を発生可能であ
り且つ前記の読取信号を直列に調整回路(17、26)
に送出可能な画素走査手段(10)と、前記調整回路(
17、26)により制御され閾値に依存して2進モード
で前記の読取信号のデジタル値を格納するメモリ手段(
14)とを備え、前記調整回路(17、26)は先に前
記画素走査手段(10)より受信した正ピーク信号(V
max)と負ピーク信号(Vmin)とに依存して前記
の読取信号の閾値(Vs)を規定することを特徴とする
デジタル画像走査装置用読取信号のデジタル化閾値の自
動調整回路。 2、正ピーク検出器(21)と、負ピーク検出器(22
)と、前記の検出器(21、22)が検出する信号の線
形結合Vsを発生する結合手段(25)とを備えること
を特徴とする請求項1記載の回路。 3、前記結合手段(25)は画素のアナログ信号(Va
)に依存して前記の結合(Vs)を発生するよう構成さ
れていることを特徴とする請求項2記載の回路。 4、前記結合手段(25)は所定の基準信号(Vr)に
依存して動作することを特徴とする請求項3記載の回路
。 5、前記結合手段(25)は、メモリ内に格納可能な2
進信号を各画素の前記の読取信号に依存して規定するた
め前記の閾値信号(Vs)を発生することを特徴とする
請求項3又は4記載の回路。 6、前記2進信号はヒステリシスを有するコンパレータ
(26)により生成され、前記コンパレータは前記の閾
値信号(Vs)を前記の画素読取信号(As)と比較す
ることを特徴とする請求項5記載の回路。 7、前記検出器(21、22)のそれぞれは極めて短い
充電時定数とはるかに長い放電時定数とを有することを
特徴とする請求項7記載の回路。 8、前記検出器(21、22)のそれぞれは数画素の信
号を受信する時間に相等する充電時定数を有するコンデ
ンサ(C1、C2)を備え、前記各コンデンサ(C1、
C2)の放電時定数は前記充電時定数の少なくとも20
0倍であることを特徴とする請求項7記載の回路。 9、前記正ピーク検出器(21)は前記負ピーク検出器
(22)の放電時定数の少なくとも5倍の放電時定数を
有することを特徴とする請求項8記載の回路。 10、前記結合手段(25)はピーク信号の手段を生成
し、手段(RV2)は前記手段のパラメータを実験的に
変化させるために設けられることを特徴とする請求項5
乃至9のいずれか一項に記載の回路。 11、前記の結合での画素信号のパラメータを変化させ
る手段(RV1)を備えることを特徴とする請求項10
記載の回路。 12、前記の検出器(21、22)は被読取り画素の位
置を感知する手段(SW1、SW2)により使用可能に
されうることを特徴とする請求項1乃至11のいずれか
一項に記載の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67233/88A IT1219119B (it) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | Circuito di regolazione automatica della soglia di un segnale di lettura per un dispositivo di scansione digitale di immagini |
| IT67233-A/88 | 1988-03-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303870A true JPH01303870A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=11300705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065792A Pending JPH01303870A (ja) | 1988-03-18 | 1989-03-17 | デジタル画像走査装置用読取信号のデジタル化閾値の自動調整回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970605A (ja) |
| EP (1) | EP0333313A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01303870A (ja) |
| IT (1) | IT1219119B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5060083A (en) * | 1989-01-13 | 1991-10-22 | Ricoh Company, Ltd. | Background level detection method |
| US5271038A (en) * | 1990-09-10 | 1993-12-14 | Hughes Aircraft Company | Distortion suppression using thresholding techniques |
| JPH06501364A (ja) * | 1990-10-15 | 1994-02-10 | ガーバー・システム・コーポレーション | 広領域ディジタル・スキャナ |
| EP0548571A1 (en) * | 1991-11-25 | 1993-06-30 | Eastman Kodak Company | System and method for bidirectional adaptive thresholding |
| US5282061A (en) * | 1991-12-23 | 1994-01-25 | Xerox Corporation | Programmable apparatus for determining document background level |
| US5396280A (en) * | 1993-02-26 | 1995-03-07 | International Business Machines, Corporation | Analog video processing apparatus and method for eliminating background levels in the analog signal |
| US6995866B2 (en) | 2000-09-20 | 2006-02-07 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Method and apparatus for background adjustment in color reproduction devices |
| US7831063B2 (en) * | 2007-02-19 | 2010-11-09 | Laughlin Richard H | Small event detector in presence of clutter |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3723649A (en) * | 1971-04-27 | 1973-03-27 | Electronic Image Syst Corp | Adaptive binary state decision system |
| US3790706A (en) * | 1972-05-25 | 1974-02-05 | Boeing Co | Automatic video contrast control circuit |
| US3965290A (en) * | 1975-03-21 | 1976-06-22 | Dacom, Inc. | Video-to-binary conversion apparatus having moire suppression characteristics |
| JPS5218132A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-10 | Hitachi Ltd | Binary circuit |
| DE2800759C3 (de) * | 1978-01-09 | 1984-08-23 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Verfahren zur Umwandlung eines Videosignals in ein Zwei-Pegel-Signal |
| JPS58202666A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | Ricoh Co Ltd | 2値化方式 |
| US4468704A (en) * | 1982-10-28 | 1984-08-28 | Xerox Corporation | Adaptive thresholder |
| JPH0683365B2 (ja) * | 1983-05-25 | 1994-10-19 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| US4709274A (en) * | 1983-08-29 | 1987-11-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
-
1988
- 1988-03-18 IT IT67233/88A patent/IT1219119B/it active
-
1989
- 1989-02-03 EP EP19890301080 patent/EP0333313A3/en not_active Withdrawn
- 1989-02-06 US US07/309,086 patent/US4970605A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-17 JP JP1065792A patent/JPH01303870A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1219119B (it) | 1990-05-03 |
| IT8867233A0 (it) | 1988-03-18 |
| US4970605A (en) | 1990-11-13 |
| EP0333313A2 (en) | 1989-09-20 |
| EP0333313A3 (en) | 1991-05-02 |
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