JPH01303896A - リモコン受信制御装置 - Google Patents

リモコン受信制御装置

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Publication number
JPH01303896A
JPH01303896A JP13394788A JP13394788A JPH01303896A JP H01303896 A JPH01303896 A JP H01303896A JP 13394788 A JP13394788 A JP 13394788A JP 13394788 A JP13394788 A JP 13394788A JP H01303896 A JPH01303896 A JP H01303896A
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JP
Japan
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infrared
signal
control
remote control
video
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Application number
JP13394788A
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English (en)
Inventor
Yuji Tanaka
裕司 田中
Shigeru Tashiro
成 田代
Masahiro Muramatsu
雅弘 村松
Daiki Nabeshima
鍋島 大樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的1 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば赤外線を使用してテレビ、ビデオ等の
被制御装置の動作を遠隔制御するリモコンユニットとと
もに使用されるリモコン受信制御装置に関し、更に詳し
くは、1つのリモコンユニットによって複数の被制御装
置のうちの所望の1台のみを適確に作動させるように制
御するリモコン受信料tIl装置に関する。
(従来の技術) 近年、テレビ、ビデオ等の家電機器の動作を赤外線を使
用して遠隔制御する赤外線リモコンが普及し、家′ri
機器の操作はほとんどが赤外線リモコンで遠隔操作され
るようになっている。
また、ビデオ等の低廉化により2台以上のビデオを所有
する家庭も増えつつあるが、このような場合、この2台
のビデオが同一のメーカーの同一機種であって、しかも
同一の赤外線リモコンで作動し、更にテレビを見るリビ
ング等の設置環境の関係から同じ赤外線リモコンで両方
が作動するような比較的近接した位置に2台のビデオが
設置される場合がある。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、比較的近接した位置に設置されている
同一メーカーの同−線種の2台以上のビデオの一方を同
一の赤外線リモコンを使用して遠隔操作しようとすると
、他方のビデオも1」作してしまうという問題がある。
なお、これは同一メーカーの同一機種のビデオに限らず
、同じ赤外線リモコンで作動する複数のビデオ機器のよ
うなすべての装置に発生する問題である。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、同一の赤外線リモコンで遠隔制御される複
数の被制御装置があっても、所望の1つのみが適確に作
動するように制御するりモコン受信制御装置を提供する
ことにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を解決するため、本発明のリモコン受信制御装
置は、複数の被制御装置の各信号受信部に向けて作動信
号を送出して前記被制御装置の作動を制御するための信
号送出リモコンユニットからの制御信号を受信し、該制
御信号に基づいて前記被制御装置における前記作動信号
の受信を制御するリモコン受信制御装置であって、前記
複数の被制御装置の各信号受信部に近接してそれぞれ設
けられ、前記信号送出リモコンユニットから前記信号受
信部に向けて送出される前記作動信号を前記信号受信部
で受信可能にする第1の状態と受信不可能にする第2の
状態とを取り得る複数の受信制御手段と、前記信号送出
リモコンユニットから送出される各被制御装置を識別す
る識別制御信号を受信する識別信号受信手段と、前記識
別信号受信手段で受信した識別制御信号に対応する被制
御装置の前記信号受信部に近接して設けられている前記
受信制御手段を前記第1の状態に制御し、他の受信制御
手段を第2の状態に制御する制御手段とを有することを
要旨とする。
(作用) 本発明のリモコン受信制御装置では、信号送出リモコン
ユニットから送出される識別制御信号を受信し、該識別
信号に対応する被制御装置の信号受信部に近接して設け
られている受信制御手段を第1の状態に制御し、これに
より前記リモコンユニットからの作動信号を前記識別信
号に対応する被制御装置でのみ受信できるように制御す
るとともに、また他の受信制御手段を第2の状態に制御
し、これにより他の被制御装置によって前記作動信号を
受信できないように制御している。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るリモコン受信制御装置
をビデオ様器等の被制御装置と接続した状態の総合的シ
ステム構成を示す図である。同図の実施例に示すリモコ
ン受信料′n装置1は、接続ケーブル9.11をそれぞ
れ介して被制御装置である第1および第2のビデオ機器
3.5に接続されている。リモコン受信制御装置1およ
び両ビデオ機器3.5は前方に示されている赤外線リモ
コン7から送出される赤外線によって遠隔制御されるよ
うになっている。
また、ビデオ機器3.5に接続される側の各接続ケーブ
ル9.11の先端には、赤外線発光部13.15が接続
されているが、この赤外線発光部13.15はそれぞれ
ビデオ機器3.5の赤外線受光窓3a 、5aに近接し
て配設されている。
赤外線発光部13.15は、その構造を第2図に丞すよ
うに、箱型ケースで覆われて構成され、その内部には接
続ケーブル9.11の先端に接続された赤外線発光ダイ
オード13a、15aが設けられているとともに、この
赤外線発光ダイオード13a、15aの前側に対向する
箱型ケースにはそれぞれ開口部13b、15bが形成さ
れている。
また、赤外線発光部13.15がそれぞれビデオ機器3
.5の各赤外線受光窓3a 、5aに近接して取り付け
られている様子が第3図に詳細に示されている。同図に
おいては、赤外線発光部13.15の前記箱型ケースに
形成された前記開口部がビデオ機器3.5の赤外線受光
窓3a 、5aに密着するように取り付けられている。
赤外線発光部13.15の赤外線発光ダイオード13a
、15aから出力される赤外線は、赤外線発光部13.
15の箱型ケースの開口部および赤外線受光窓3a、5
aの介して赤外線受光窓3a15aの内部に配設されて
いるビデオ様器3.5の赤外線受光器3b、5bで受光
されるようになっている。
第4図は第1図に示すリモコン受信料tIl装置1の回
路構成を示すブロック図である。
同図に示すように、リモコン受信制御装置1は、前記赤
外線リモコン7からの赤外線制御信号を受信し、電気制
御信号に変換する赤外線受信ユニット17と、該赤外線
受信ユニット17から制御信号を供給されるマイクロコ
ンピュータ33と、このマイクロコンピュータ33から
駆動制御信号を供給されるとともに、前記赤外線発光ダ
イオード13a、15aを駆動するように接続ケーブル
9゜11を介して前記赤外線発光ダイオード13a11
5aにそれぞれ接続されている駆動回路29.31と、
該駆動回路の入力に所定の周波数のパルス信号を供給す
る発振器27とから構成されている。また、マイクロコ
ンピュータ33は、赤外線受信ユニット17からの出力
信号を受信する入力ポート19と、該入力ポート1つに
接続され、入力ポート19を介して供給される前記赤外
線リモコン7からの赤外線制御信号に含まれているり一
ダコードを検出するリーダコード検出部21と、該リー
ダコード検出部21に接続され、リーダコード検出部2
1を介して供給される前記赤外線リモコン7からの赤外
線制御信号に含まれるデータコードを検出するデータコ
ード検出部23と、該データコード検出部23に入力が
接続され、出力が前記駆動回路29.31に接続されて
いて、前記データコード検出部23で検出したデータコ
ードに従って駆動回路29.31のいずれかを介して前
記赤外線発光ダイオード13aまたは15aを駆動する
機器切換制御部25とから構成されている。
第5図は前記赤外線リモコン7から出力される赤外線制
御信号のフォーマットである。同図に示すように、赤外
線リモコン7からの制御信号は、リーダコードと、カス
タムコードと、該カスタムコードの反転信号と、データ
コードと、該データコードの反転信号とから構成されて
いる。リーダコードは赤外線リモコン7からの制御信号
であることを示す信号であり、カスタムコードはビデオ
機器用の識別信号であるが、このカスタムコードは各メ
ーカー毎のビデオ機器用に割り当てられている識別信号
であり、同一メーカーの同一機種には同じノ】スタムコ
ードが割り当てられているものであり、上述した第1図
に示す第1および第2の両ビデオ機器3.5には同じカ
スタムコードが割り当てられている。データコードは前
記両ビデオ嶺器3.5を選択する選択制御信号であり、
例えば本実施例ではチャンネル「1」を選択するための
数字「1」を前記第1のビデオ改器3を選択するビデオ
選択データとして使用し、またチャンネル「2」を選択
するための数字「2」を前記第2のビデオ機器5を選択
するビデオ選択データとして使用するものとする。なお
、カスタムコードおよびデータコードの各反転信号は信
号の冗長性を持たせるために設けられているものである
。
第5図に示すように赤外線リモコン7から出力される赤
外線制御信号は、第6図<a >に示すように例えば3
0〜40kl−1zの高周波信@(例えば37.9  
kHz )によって変調されるともに、各コードはPP
M変調(パルス位置変vA)されて送信されている。こ
のように変調された赤外線リモコン7からの赤外線制御
信号はリモコン受信料!211装首1の赤外線受信ユニ
ット17で受信され、電気信号に変換されるが、この赤
外線受信ユニット17からの出力信号が第6図(a )
の赤外線制御信号に対応して第6図(b)に示されてい
る。
第6図<O)は前記赤外線発光部13.15に内蔵され
ている赤外線発光ダイオード13a、15aが前記駆動
回路29.31を介してリモコン受信制御装H1のマイ
クロコンピュータ33の機器切換制御部25によって駆
動され、赤外線発光ダイオード’13a、15aから出
力される後述するメクラマシ発光信号を示している図で
ある。同図に示すように、赤外線発光ダイオード13a
115aから出力されるメクラマシ発光信号は、発振器
27から出力される信号によって駆動される結果、約1
kH2の周波数を有し、このメクラマシ発光信号がビデ
オ機器3.5の赤外線受光窓3a15aを介して前記赤
外線受光器3b 、5bで受光されるようになっている
。
更に詳しく説明すると、該メクラマシ発光信号は、赤外
線リモコン7からの赤外線制御信号によって選択されな
かったビデオ機器3または5の赤外線受光窓3aまたは
5aに対してリモコン受信制御装置1の制御によって供
給されるようになっている。このメクラマシ発光信号が
該選択されなかったビデオ機器3または5に対してその
赤外線受光’113aまたは5aを介して赤外線受光器
3bまたは5bに供給されると、このメク・ラマシ発光
信号を供給されたビデオ機器3または5の赤外線受光器
3bまたは5bは、該メクラマシ発光信号によって妨害
され、他の赤外線信号を読み取ることができない状態、
すなわちメクラマシ状態になる。従って、このように選
択したくない方のビデオ機器3または5をメクラマシ状
態にした後、他方の選択したビデオ機器に対して赤外線
リモコン7を使用すれば、この選択したビデオ機器のみ
を赤外線リモコン7で自由に操作することができるとと
もに、また一方の選択しなかったビデオ様器が一緒に誤
動作することがないのである。
次に、以上のように構成されるリモコン受信制御装置の
作用を全体的に説明する。
まず、最初の状態として、リモコン受信制御装置1の制
御のちとに第1のビデオ機器3が選択され、赤外線リモ
コン7によって再生、録画等の操作を第1のビデオ機器
3に対して自由に行なうことができる状態にあり、他方
の第2のビデオ機器5はその赤外線受光器5bがリモコ
ン受信料a装置1からのメクラマシ発光信号を受けてい
て、メクラマシ状態にあり、赤外線リモコン7からの赤
外線制御信号を受光できない状態にあるものとする。す
なわち、この状態では、リモコン受信制御装置1のマイ
クロコンピュータ33の制御により駆動回路31を介し
て赤外線発光ダイオード15aがメクラマシ発光信号を
受け、他の赤外線信号を受光できない状態にある。
このような状態で、第2のビデオ機器5を操作したい場
合には、この第2のビデオ機器5を選択するために、赤
外線リモコン7のチャンネル選択用の数字ボタン「2」
を操作し、第2のビデオ機器5を選択するためのビデオ
選択データ「2」を含む赤外線制御信号を出力させる。
この結果、ビデオ選択データ「2」をデータコードとし
て含む赤外線制御信号がリモコン受信制御装置1の赤外
線受信ユニット17で受光され、マイクロコンピュータ
33の入力ボート19を介してリーダコード検出部21
およびデータコード検出部23に供給される。データコ
ード検出部23はこの制御信号からビデオ選択データの
「2」を検出し、第2のビデオ機器5が選択されている
ことを判別し、様器切換制御部25から駆動回路29を
介して赤外線発光ダイオード13aをメクラマシ発光さ
せるとともに、また今までメクラマシ発光状態にあった
赤外線発光ダイオード15aに対する駆動を解除し、赤
外線発光ダイオード15aからのメクラマシ発光信号を
停止する。この結果、第2のビデオ様器5に対するメク
ラマシ状態は解除されるとともに、赤外線発光ダイオー
ド13aから出力されるメクラマシ発光信号は、第1の
ビデオ機器3の赤外線受光窓3aを介してその赤外線受
光器3bに供給され、第1のビデオ様器3はメクラマシ
状態になる。第1のビデオ機器3がメクラマシ状態にな
り、第2のビデオ機器5のメクラマシ状態が解除される
と、以降は赤外線受信ユニット17の操作により第2の
ビデオ機器5を自由に再生したり、録画したり、操作す
ることができるようになるとともに、これにより第1の
ビデオ機器3が誤動作することもないのである。
第7図は本発明の他の実施例の要部の部分断面図である
。同図の実施例は、前記第1図の実施例においてビデオ
機器3,5の赤外線受光窓3a。
5aに対する赤外線発光部13.15の構造を下方から
傾斜して取り付けるように構成した点のみが異なるもの
である。このように赤外線発光部13.15をビデオ別
器3,5の赤外線受光窓3a。
5aに対して傾斜させることにより赤外線受光窓3a、
5aの受光範囲を赤外線リモコン7からの赤外線信号に
対して広くとることができるとともに、また赤外線発光
ダイオード13a、15aからのメクラマシ発光信号が
ビデオ機器3.5の赤外線受光器3b、5bに当り易く
なり、更に確実な動作が可能になる。
第8図は本発明の別の実施例の回路構成を示すブロック
図である。同図に示す実施例は、前記実施例の第4図に
示す回路構成における前記マイクロコンピュータ33に
発光制御部35を設け、これによりビデオ機器を操作ま
たは制御する赤外線制御信号がない場合には、赤外線発
光ダイオード13a、15aからのメクラマシ発光を停
止し、消費電力を節約しようとするものである。
すなわち、前記発光制御部35はリーダコード検出器2
1および機器切換制御部25に接続され、これによりリ
ーダコード検出部21がリーダコードを検出した時点か
らデータコード検出部23がデータコードを検出した時
点までの全期間またはある期間のみ駆動回路29.31
を駆動して赤外線発光ダイオード13a、15aからメ
クラマシ発光を行い、選択されなかったビデオ様器に対
する操作をこの期間のみメクラマシ発光で妨害し、操作
できないように制御するものである。
第9図は本発明の更に他の実施例に係るリモコン受信制
御装置をビデオ別器等の被制御装置と接続した状態の総
合的システム構成を示す第1図に類似した図である。同
図の実施例に示すリモコン受信制御装置41は、第1図
に示すリモコン受信制御装置1と同様に、接続ケーブル
49.51をそれぞれ介して被制御装置である第1およ
び第2のビデオ機器3,5に接続されるとともに、リモ
コン受信制御装置1および両ビデオ■器3.5は前方に
示されている赤外線リモコン7から送出される赤外線に
よって遠隔制御されるようになっている。
この第9図に示す実施例が第1図の実施例と大きく異な
る点は、前記接続ケーブル49.51の先端に設けられ
、ビデオ機器3,5の赤外線受光窓3a 、 5a I
Z密着して取り付けられているシャッタ部43.45の
構造にあり、赤外線リモコン7からの赤外線制御信号を
このシャッタ部43゜45で遮断し、これにより赤外線
制御信号がビデオ機器3.5の赤外線受光窓3a 、5
aに入力されないようにしている点である。
この第9図に示す実施例においては、前記第1図の実施
例におけるメクラマシ発光の代わりにシャッタ部43.
45を閉じることを行うものである。すなわち、赤外線
リモコン7からの赤外線制御信号により選択されたビデ
オ機器3または5のシャッタ部43または45のみを開
放し、選択されないビデオ機器5または3のシャッタ部
45または43を閉成しようとするものである。そのた
め、シャッタ部43.45はビデオ機器3.5の赤外線
受光窓3a 、5aを覆うように密着して取り付けられ
ている。
第10図は第9図のリモコン受信制御装置41の回路構
成を示すブロック図である。同図に示すリモコン受信制
御装置41は、面述した第4図に示すリモコン受信制御
装置1の回路ブロック図において駆動回路29.31の
代わりにシャッタ部43.45を駆動し得るようにシャ
ッタ駆動制御部53.55を使用している点が大きく箕
なるものである。また、この第9図および第10図の実
施例では、シャッタ部43.45として電気式シャッタ
を使用している。すなわち、この電気式のシャッタ部4
3.45はいわゆる光ゲート式のものであり、リモコン
受信制御装置41によりシャッタ部43または45が開
放状態に制御された場合には、シャッタ部43.45は
赤外線リモコン7からの赤外線制御信号をビデオ機器3
.5の赤外線受光窓3a、5aに対して通過させ、また
シャッタ部43または45が閉成状態に制御された場合
には、シャッタ部43.45は赤外線リモコン7からの
赤外線制御信号をビデオ様器3,5の赤外線受光窓3a
 、5aに対して通過させないようにゲートするもので
ある。
第11図はこのシャッタ部43.45の回路図であるが
、同図に示すシャッタ部43.45は赤外線伝達部57
と、電源供給部5つとから構成されている。赤外線伝達
部57は赤外線リモコン7からの赤外線制御信号を伝達
する部分であり、赤外線リモコン7からの赤外線を受光
する赤外線受光器61と、該赤外線受光器61の出力に
接続された演募増幅器63と、該演算増幅器63の入出
力間に接続された負帰還抵抗65と、演算増幅器63の
出力に接続されたダーリントン接続されたトランジスタ
67と、該トランジスタ67のコレクタに接続された電
流制限用抵抗69と、該抵抗69を介して前記トランジ
スタ67に接続された赤外線発光器71とを有する。こ
のように構成される赤外線伝達部57は前記赤外線受光
器61で受光した赤外線リモコン7からの赤外線制御信
号を演口増幅器63およびトランジスタ67で増幅して
、赤外線発光器71から出力するように赤外線伝達機能
を有するものであり、この赤外線伝達部59が前記電源
供給部59から作動電源を供給されている場合には、こ
の赤外線伝達機能が正常に作用し、赤外線リモコン7か
らのみ外線制御信号を赤外線受光器61から赤外線発光
器71を介して通過させるものであるが、電源供給部5
9から作動電源が供給されない場合には、このような赤
外線制御信号の通過を阻止、すなわら遮断するものであ
る。このため、電源供給部59は、電源回路73と、該
電源回路73および前記赤外線伝達部57の間に接続さ
れた接点75cを有するリレー75とから構成され、リ
レー75が前記リモコン受信制御装置41のシャッタ駆
動制御部53゜55からのゲート制御信号Gで制御され
ることにより該リレー75の接点75cが開閉し、これ
により赤外線伝達部57への作動電源の供給が制御され
、赤外線伝達部57が赤外線リモコン7からの赤外線制
御信号を通過させたり、遮断するようになっている。
第12図は第9図〜第11図に示す実施例の各部におけ
るタイミング図であるが、第12図の〈a)。
(b)に示す信号はそれぞれ前記第6図(a)、(b)
に示したと同じように赤外線リモコン7からの37.9
k)−1zで変調された赤外線制御信号および該信号を
受光した赤外線受信ユニット17の出力信号である。ま
た、第12図(C)〜(f)はそれぞれ第1のビデオR
器3を選択してシャッタ部43を駆動しているシャッタ
駆動制御部53のオンレベルの出力信号、第2のビデ、
[器5を選択していない状態に対応してシャッタ部45
を駆動していないシャッタ駆動制御部55のオフレベル
の出力信号、シャッタ部43を通過した赤外線リモコン
7からの赤外線制御信号、赤外線リモコン7からの赤外
線制御信号を遮断しているシ11ツタ部45の出力信号
状態を示している。
以上のように構成されるものにおいて、第1のビデオ機
器3が選JRされている状態においては、上述した第1
2図に示すように、リモコン受信制m装置41の制御に
よるシャッタ駆動制御部53のオンレベルのゲート制御
信号Gによりシャッタ部43は赤外線リモコン7からの
赤外線制御信号を第12図(e)に示すように通過さゼ
得る状態にあるため、第1のビデオ機器3は赤外線リモ
コン7によって自由に操作されるようになっているが、
他方の第2のビデオ様器5に対してシャッタ駆動制御部
55を介してリモコン受信制御装置41の制御によりシ
ャッタ部45が遮断状態にあるため、赤外線リモコン7
からの赤外線制御信号は第2のビデオ機器5に伝達され
ず遮断され、第2のビデオ機器5は赤外線リモコン7に
よってlA’l’FFされないようになっている。従っ
て、第2のビデオ様器5は第1のビデオ機器3の操作に
よって作v+するような誤動作をしないようになってい
るのである。
また、このような第1のビデオ機器3が選択され、第2
のビデオ機器5が選択されない状態において、第2のビ
デオ機器5を操作し得るように選択したい場合には、前
述したように、この第2のビデオ機器5を選択するため
に、赤外線リモコン70チャンネル選択用の数字ボタン
「2」を操作し、第2のビデオ機器5を選択するための
ビデオ選択データ「2」を含む赤外線制御信号を出力さ
せる。この結果、ビデオ選択データ「2」をデータコー
ドとして含む赤外線制御信号が赤外線リモコン7から出
力され、この制御信号がリモコン受信制御装置41の赤
外線受信ユニット17で受光され、マイクロコンピュー
タ330入カボート19を介してリーダコード検出部2
1およびデータコード検出部23に供給される。データ
コード検出部23はこの制御信号からビデオ選択データ
の「2」を検出し、第2のビデオ機器5が選択されてい
ることを判別する。この結果、リモコン受信制御装置4
1は、機器切換制御部25からシャッタ駆動制御部53
を介してシャッタ部43の電源供給部59のリレー75
の接点75cをオフにし、これによりシャッタ部43の
赤外線伝達部57への作動N源の供給を停止し遮断状態
にして赤外線リモコン7からの赤外線制御信号の第1の
ビデオ様器3の赤外線受光窓3aへの通過を阻止すると
ともに、また今まで遮断状態にあったシャッタ部45の
電源供給部59の接点75cをオンにして、シャッタ部
45の赤外線伝達部57に作動電源を供給し、これによ
りシャッタ部45の赤外線伝達部57を作動状態にして
、赤外線リモコン7からの第2のビデオ機器5の赤外線
受光窓5aへの赤外線制御信号を通過させるように制御
する。この結果、第1のビデオl器3は赤外線リモコン
7によって操作されないようになるとともに、第2のビ
デオ機器5が赤外線受信ユニット17の操作により自由
に操作することができるようになるのである。
第13図は前述した第11図に示すシャッタ部43.4
5の電源供給部59に使用されているリレー75および
接点75cをそれぞれトランジスタ77.79で構成し
、電子化したものであり、その基本的動作は第11図の
回路と同じである。
第14図は前述した第11図に示すシャッタ部43.4
5の赤外線伝達部57において前記演算増幅器63とト
ランジスタ67との間に比較器81を接続し、該比較器
81に供給される演算増幅器63からの出力信号を基準
電圧83と比較することによりディジタル信号に変換し
、基準電圧83を調整することにより受光送信感度を調
整できるようにしたものである。
第15図は前述した第11図に示すシャッタ部43.4
5における電源供給部59を削除し、この代わりにアン
ドゲート87を設け、このアンドゲート87によって演
算増幅器63の出力の通過を阻止することによりシャッ
タ部43.45にお【プる赤外線リモコン7からの赤外
線制御信号の通過および通過用1を制御づるものである
。なお、演算増幅器63の出力信号はアンドゲート87
の入力論理レベルに合わせるためにツェナーダイオード
85によってクリップされている。
第16図は本発明の更に別の実施例の要部の斜視図であ
る。同図に示す実施例は、第9図および第10図に示す
実施例におけるシャッタ部43゜45を機械的なシャッ
タで構成したものである。
すなわら、この第16図に示すシャッタ部89は、ビデ
オ別器3.5の赤外線受光窓3a 、5aを開放したり
、′arf+するように上下方向に揺動するシャッタ9
1と、このシャッタ91を揺動させるように駆動するロ
ータリソレノイドまたはモータ93とから構成され、該
ロータリソレノイドまたはモータを前記リモコン受信制
御装置41で駆動することによりシャッタ91によって
ビデオ機器3゜5の赤外線受光窓3a、5aの前面を開
放したり、閉成し、これにより赤外線リモコン7からの
赤外線制御信号の赤外線受光窓3a、5aへの通過を制
御するものである。
なお、前記説明では、ビデオ機器3,5を選択するのに
、赤外線リモコン7の例えばチャンネル用の数字「1」
、r2J、を使用したが、このように数字を使用した場
合には、通常のチャンネルと同じため、録画状態の場合
にチャンネルが変わってしまうことになるので、これを
防止するために、例えば17図(a)に示す赤外線リモ
コン7からの赤外線制御信号を受信し、そのデータコー
ドを検出した時、該データコードが数字の場合には、同
図(b)に示すように反転データコード期間の間、シャ
ッタ部43.45をオフにするようにしてもよい。なお
、この場合、同じ数字が2回続けて送出されてきた場合
には、選択切り替え信号として識別するようにしてもよ
い。
なお、上記各実施例では、赤外線リモコンから出力され
る赤外線制御信号を対象として説明しているが、本発明
は赤外線制御信号に限定されるものでなく、伯の種類の
制御信号でもよいこともちろんである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、信号送出リモコ
ンユニットから送出される識別制御信号を受信し、該識
別信号に対応する被制till装置の信号受信部に近接
して設けられている受信制御手段を第′1の状態に制御
し、これにより前記リモコンユニットからの作動信号を
前記識別信号に対応する被制御装置でのみ受信できるよ
うに制御するとともに、また他の受信制御手段を第2の
状態に制御し、これにより他の被制御装置によって前記
作動信号を受信できないように制御しているので、同一
リモコンユニットで作動する複数のビデオ別器等の被制
御装置が近接して設置されていても、リモコンユニット
から送出される識別制御信号に対応する所望の被制御装
置のみを個々にリモコンユニットによって適確に遠隔操
作できるように制哩でき、他の装置が同時に動作するこ
とがなくなって、操作性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるリモコン受信制御装
置をビデオ機器等の被制御装置と接続した状態の総合的
システム構成を示す図、第2図は第1図のリモコン受信
制御装置に使用される赤外線発光部の斜視図、第3図は
第2図の赤外線発光部をビデオ機器の赤外線受光窓に取
りイ」けた状TIを示す部分断面図、第4図は第1図の
リモコン受信制御装置の回路構成を示すブロック図、第
5図は赤外線リモコンから出力される赤外線制御信号の
フォーマット、第6図は第4図のリモコン受信料t2′
II装置の回路の要部の波形を示す図、第7図は′第1
図のリモコン受信制御装置に使用される赤外線発光部の
ビデオ機器の赤外線受光窓への別の取り付は状態を示す
部分断面図、第8図は本発明の他の実施例のリモコン受
信制御装置の回路構成を示すブロック図、第9図は本発
明の別の実施例にかかるリモコン受・信制御装置をビデ
オ様器等の被制御装置と接続した状態の総合的システム
構成を示す図、第10図は第9図のリモコン受信制御装
置の回路構成を示すブロック図、第11図は第10図の
リモコン受信制御装置に使用されるシャッタ部の回路図
、第12図は第10図のリモコン受信制御装置の回路の
各部の動作波形を示す図、第13図は第11図のシャッ
タ部の要部の電子化した別の回路図、第14図および第
15図はそれぞれ第11図のシャッタ部の変形例を示す
回路図、第16図は第9図のリモコン受信制御装置のシ
ャッタ部の機械化した他の構成を示す斜視図、第17図
は赤外線リモコンからの赤外線制御信号および該信号に
対応して出力されるシャッタ部をオフにする信号に波形
を示す図である。 1.41・・・リモコン受信制御装置 3.5・・・ビデオ機器 3a、5a・・・赤外線受光窓 7・・・赤外線リモコン 13.15・・・赤外線発光部 13a15a・・・赤外線発光ダイオード43.45・
・・シャッタ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の被制御装置の各信号受信部に向けて作動信号を送
    出して前記被制御装置の作動を制御するための信号送出
    リモコンユニットからの制御信号を受信し、該制御信号
    に基づいて前記被制御装置における前記作動信号の受信
    を制御するリモコン受信制御装置であつて、前記複数の
    被制御装置の各信号受信部に近接してそれぞれ設けられ
    、前記信号送出リモコンユニットから前記信号受信部に
    向けて送出される前記作動信号を前記信号受信部で受信
    可能にする第1の状態と受信不可能にする第2の状態と
    を取り得る複数の受信制御手段と、前記信号送出リモコ
    ンユニットから送出される各被制御装置を識別する識別
    制御信号を受信する識別信号受信手段と、前記識別信号
    受信手段で受信した識別制御信号に対応する被制御装置
    の前記信号受信部に近接して設けられている前記受信制
    御手段を前記第1の状態に制御し、他の受信制御手段を
    第2の状態に制御する制御手段とを有することを特徴と
    するリモコン受信制御装置。
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