JPH01303995A - カメラ一体型磁気記録再生装置 - Google Patents

カメラ一体型磁気記録再生装置

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JPH01303995A
JPH01303995A JP63132674A JP13267488A JPH01303995A JP H01303995 A JPH01303995 A JP H01303995A JP 63132674 A JP63132674 A JP 63132674A JP 13267488 A JP13267488 A JP 13267488A JP H01303995 A JPH01303995 A JP H01303995A
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JP
Japan
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recording
camera
signal
time
magnetic recording
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Application number
JP63132674A
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English (en)
Inventor
Koji Fujita
浩司 藤田
Kouji Kaniwa
耕治 鹿庭
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置(
vra)に係り、特にカメラ一体型VTRにおいて、被
写体の動き・色変化に応じて間欠記録を行い、被写体の
等変化間欠記録を実現するのに好適なカメラ一体型磁気
記録再生装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、カメラ一体型VTR,において、定められた長さ
の磁気テープ上に長時間記録を行う手段として、自動的
に間欠記録を行うタイムラプス方式磁気記録再生装置が
知られている。
この種の装置として、例えば特開昭58−62985号
公報に記載されているものが挙げられる。これは間欠的
に磁気テープの走行及び停止を繰り返し、磁気テープの
通常走行期間中に映像信号を磁気テープ上に記録する方
法である。
以下、上記従来方式の基本動作を第9図を用いて説明す
る。
第9図は間欠記録機能を有するカメラ一体型磁気記録再
生装置の記録系を示す図であって、1はビデオカメラ、
2はビデオカメラ1から出力されるコンポーネント信号
(R−Y、B−Y、Y)をコンポジット信号(例えば、
NTSC信号)に変調するエンコーダ、3は磁気テープ
上に記録するためのビデオ信号に変換するビデオ処理回
路、4は記録アンプ、5はテープ走行系及び記録タイミ
ングを制御するシステムコントローラ、6は間欠記録を
行うか否かを指定する外部入力端子、7は間欠記録を行
うための制御信号を発生するインターバル信号発生回路
、8はキャプスタンモータドライバ、9はキャプスタン
モータ、1oは位相比較器、11はCFGアンプ、12
は基準信号発生器、13はキャプスタンの回転位相・速
度を検出するCFGヘッド、14はキャプスタン、15
は磁気テープ、16は記録ヘッド、17はヘッドトレー
ス方向、18はテープ走行方向を示す。
同図において、カメラ1から出方された映像コンポーネ
ント信号(R−Y、B−Y、Y)はエンコーダ2にてコ
ンポジット信号(例えば、NTSC信号)に変換され記
録アンプ4に送出される。
記録アンプ4はシステムコント0−ラ5からの記録制御
信号FLE CGTを受信したときのみ記録ヘッド16
へ記録信号を送出し、磁気テープ15上に記録する。
また、走行系においては、所定時間毎に間欠記録を行う
ため、テープの間欠駆動を繰り返す手段を備えている。
第10図は上記間欠記録時のテープ間欠駆動のタイムチ
ャートを示す図であって、Toは磁気テープ停止期間(
P入りSB)、T、は磁気テープ記録期間(RBC)を
示し、所定期間毎にPAUSE、REC動作を交互に繰
り返す。
次に、第9.10図を用いて、従来の間欠記録のシステ
ム動作説明を行う。
まず、第9図の端子6から間欠記録を行うか否かを示す
信号がシステムコントローラ5及びインターバル信号発
生器7へ入力される。インターバル信号発生器7は所定
タイミングにて記録・停止の制御信号をシステムコント
ローラ5へ出力する。
システムコントローラ5は記録期間のみ記録アンプ4へ
記録制御信号(RBCGT)を送出し、記録ヘッド16
にて磁気テープ15へ数フィールドの記録を行う。
一方、記録期間のキャプスタンモータ9は停止状態から
通常走行時の回転速度まで立ち上げた状態にしておく必
要がある。そこで、キャプスタンの回転制御はCFGヘ
ッド13にて検出されるCFG信号をCFGアンプ11
にて増幅した信号と基準信号発生器12から出力される
CFG基準信号とを位相比較器10で位相比較を行い、
キャプスタンモータを定常回転速にする。
以上説明した構成により、従来では所定期間毎に間欠記
録を行う様になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、間欠記録タイミングは予め決
められている間欠記録設定時間に支配されており、例え
ば被写体の変化の割合が単位時間で異なる場合において
、上記従来技術を適応した場合、像の動きが不連続に間
欠記録されるという問題があった。
本発明は、被写体の変化の割合が単位時間で異なる場合
においても、不連続さを感じさせない間欠記録を行うカ
メラ一体型磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、所定間隔毎に色変化を検出する手段と、所
定間隔毎に動き変化を検出する手段と、上記検出信号を
記録開始信号として所定期間記録する間欠記録手段と、
1回の間欠記録終了後に数トラック分の映像バースト信
号を記録する手段と、間欠記録の開始時に該映像バース
ト信号を検出し、以降数トラックにわたり間欠記録を行
う手段とを備えることにより達成される。
〔作用〕
所定間隔毎の色変化及び動き変化は、ある時刻t1にカ
メラから入力された被写体と所定時間後t2にカメラか
ら入力された被写体の色変化及び動き変化を比較し、そ
の変化量に設定変化量以上の色変化・動き変化があった
場合、所定期間の間欠記録を開始する。これによりて、
被写体の色変化・動き変化の割合が単位時間で異なる場
合においても、等変化で間欠記録することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例であるカメラ−体型磁気
記録再生装置の記録系を示し、第2図は第1図のインタ
ーバル信号発生器26の一例を示す構成図である。
第1図において、第9図と同じ符号は同じ機能を有し、
20は間欠記録モード制御信号の入力端子、21は色設
定入力端子、22はドラムモータ、nはドラムの回転速
度を検出するタックヘッド、24 、25は記録再生ヘ
ッド、26はインターバル信号発生器である。
第2図において、30はカメラlとエンコーダ2から出
力されるコンポジット信号出力端子、31は間欠記録制
御信号出力端子、32はエンコーダ2の出力のコンポジ
ット信号から輝度信号(Y)と色度信号(C)に分離す
るY/C分離器、33は輝度信号(Y)と色信号(C)
からRGB信号(赤色信号(R)。
緑色信号(G)、青色信号(B))に変換するマ) I
Jクス回路、34 、35 、36はそれぞれ几信号、
G信号。
B信号が一時保持されるサンプルホールド回路、37は
スイッチ、38はアナログ・デジタル変換器(以下、A
/D変換器と記す)、39はスイッチ、40はA/D変
換された1フイ一ルド分の几信号を記憶するフィールド
メモリ、41はA / D変換された1フイ一ルド分の
G信号を記憶するフィールドメモリ、42はA / D
 f換された1フイ一ルド分のB信号を記憶するフィー
ルドメモリ、43〜48 、59は加算器、49〜51
 、60は遅延器、52〜54 、62は比較器、55
は色設定器、56は論理和(0几)ゲート、57は論理
積(AND)ゲート、58 、61はスイッチである。
この実施例では、被写体の色変化量に応じて間欠記録信
号(以下、インターバル信号と記す)を出力し、間欠記
録を行う(色変化インターバル記録)手段と、被写体の
特定色変化量(例えば、特定色を赤色に設定した場合、
赤色→紫色→橙色→桃色等の赤系統のみの変化)に応じ
てインターバル信号を出力し、間欠記録を行う(%定色
変化インターバル記録)手段を備えている。
初めに、色変化インターバル機能の動作原理を第1図を
用いて説明する。
第1図において、色変化インターバル記録モードに設定
されると、キャプスタンモータ9は停止し、磁気テープ
15の走行を止める。また、ドラムモータ22はテープ
走行が止まっていても通常回転速度で回転している。ド
ラムモータ22の回転速度・位相速度はタックヘッド2
3から抽出される夕・ツクパルス(TP)をシステムコ
ントローラ5へ帰還させることにより行われる。
次に、ある時刻1.の被写体の映像がカメラ1及びエン
コーダ2から出力され、ビデオ処理装置3とインターバ
ル信号発生器26に供給される。そして、上記時刻t、
より所定時刻後のt、の被写体の映像信号が同様にビデ
オ処理装置3とインターバル信号発生器26に供給され
た時、先の時刻t、の被写体の色が時刻t、と比べて異
なっている場合、インターバル信号がシステムコントロ
ーラ5へ出力される。システムコントローラ5は上記イ
ンターバル信号に従って、キャプスタンモータ9の駆動
を開始し、キャプスタンモータ9が定常回転を始めると
システムコントローラ5から記録アンプ4へ記録ゲート
(RlilCGT)を送出し、記録再生ヘッドu、25
にて磁気テープ15に例えば、8フイ一ルド分の映像信
号を記録し、1回の色変化インターバル記録を終える。
ここで、色変化インターバル記録を実現する−ためには
色変化認識を行う必要がある。従来では画像処理技術を
用いて被写体の形状1色彩などから被写体の特徴を表わ
すパターンを抽出し、かかるパターンと予め設定された
基準パターンとを比較して被写体の変化を認識していた
。従って、この様なパターン認識を行うために大型計算
機が用いられ、膨大なプログラムでもって処理を行わな
ければならなかった。また、高価で現実には程遠いシス
テムであった。
そこで、この実施例では簡単な構成で安価に色変化認識
ができる様な構成を採用した。以下、第2図に従って動
作説明をする。
第2図において、カメラ1で得られたコンポーネント信
号(Y、B−Y、R−Y)はエンコーダ2にてコンポジ
ット信号(例えば、NTSC信号)に変換され、y /
 e分離器32に輝度信号(Y)と色度信号(C)に分
離される。分離された輝度信号(Y)と色度信号(C)
はマドI+クス回路33にて几GB信号に変換され、そ
れぞれサンプルホールド回路34゜35 、36にて一
時保持され、スイッチ37−こて時分割でλ/D変換器
38でA/D変換され、スイッチ39を介してそれぞれ
KGBのデジタル信号で専用のフィールドメモリ40 
、41 、42へ1フイ一ルド分記憶される。
次に、所定時間後にカメラ1から入力された映像信号は
同様にRGB信号に変換されλ/D変換されたR信号、
G信号、B信号とフィールド単位で減算され、フィール
ド色変化データを加算器46゜47 、48へ出力する
。この減算されたデータはそれぞれ加算器46 、47
 、48と遅延器49 、50 、51で構成した積分
器にて積分されコンパレータ52 、53 、54にて
各色(赤色、緑色、青色)の原色変化判定を行う。原色
変化判定信号はORゲート56.スイッチ58を介し、
端子31から色変化インターバル信号として出力される
一方、RGB信号が記憶されているフィールドメモIJ
 40 、41 、42は色変化インターバル信号の出
力と同時に、次のフィールドのデータに書き換えられ、
次の色変化検出に備える。
また、コンパレータ52 、53 、54の比較データ
は色設定器55にて調整ができ、原色変化の判定レベル
を自由に変えられるようにした。
以上、この実施例によれば、被写体の細い色変化から粗
い色変化に追従した間欠記録が実現でき、被写体の色変
化の割合が単位時間で異なっている場合においても、等
色変化間隔で間欠記録を行える。
次に、特定色変化インターバル機能の動作原理を説明す
る。
まず、色設定器55にて、基本3原色(赤色、緑色、青
色)の中から1色選択(以下、中心色と記す)すると同
時にスイッチ61を中心色側屹切換える。
カメラから取込まれた映像信号は前記した色変化インタ
ーバル機能と同様に各々R信号、G信号。
B信号に分離されてフィールドメモIJ 40 、41
 、42番こ記憶される。
今、例えば青色に中心色を設定したとするとスイッチ6
1はB側に切換わり、B信号が記憶されているフィール
ドメモリ42が加算器59.遅延器60とからなるフィ
ールド積分器にて、青色成分量を積分して、比較器62
に供給され、中心色(青色)判別は号が比較器62から
出力される。
一方、それと同時に色変化判別信号はORゲート56か
ら出力されており、ANDゲート57にて、色変化判別
信号と中心色判別信号の論理積をとることにより特定色
変化判別信号が形成され、スイッチ58を介して端子3
1から特定色変化インターバル信号として出力される。
また、色設定器55にて、比較器62の比較データを変
化させることにより、中心色判別レベルを自由に設定す
ることができる。
以上説明したように、この実施例によれば、指定した色
系統範囲内のみの色変化に追従した間欠記録を行うこと
ができ、同じ画角内に複数の被写体が様々な色に変化す
る場合においても、狙った色変化をする被写体のみに対
して間欠記録ができる。
次に、第2の実施例として物体移動情報を用いたインタ
ーバル記録を行うカメラ一体型磁気記録再生装置につい
て、第3図を用いて説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示すシステムブロック
図であって、70はサンプルホールド回路、71は輪郭
抽出回路、72は画角内に設定する窓の大きさを設定す
る端子、73は画角内に窓を設定する窓設定器、74は
スイッチで、N側に接続された場合は全画角に対しての
動き検出を行い、W側に接続された場合は画角内に設定
された窓内のみの動き検出を行う。75はフィールドメ
モリ、76は加算器、77はフィールドメモリ、78は
加算器、79は遅延器、(資)は比較電位、81は比較
器、82は動き変化インターバル信号出力端子であり、
他の符号は第2図と同じものは同じ機能を有する。
同図において、カメラ1から出力されたコンポーネント
信号はエンコーダ2にてコンポジット信号に変換され、
y/c分離器32にて輝度信号(Y)のみが取出される
。輝度信号(Y)はサンプルホールド回ii!g70及
び人/D変換器あにてデジタル信号番こ変換され、輪郭
抽出回路71にて被写体の輪郭傷が得られる。被写体の
輪郭データはフィールドメモリ75に記憶される。
次に、所定時間後にカメラ1から入力された被写体の輪
郭データは加算器76にて、フィールドメモリ75の輪
郭データと減算され、1フイ一ルド分の輪郭差信号がフ
ィールドメモリ77ヲこ入力される。
フィールドメモリ77の輪郭差信号は加算器78と遅延
器79からなるフィールド積分器により積分され比較器
81にて動き変化判別を行い、端子82から動き変化イ
ンターバル信号として出力される。また、比較器81の
比較電位30を変化させることにより動き判別レベルが
変化できる。
以上説明したように、被写体の細かい動き変化から粗い
動き変化に追従した間欠記録が実現できる。
次に、第2の実施例である第3図において、スイッチ7
4をW側に切換えた場合について、第4図。
第5図を用いて説明する。
先にも述べた第2の実施例では、動き情報を全面角内に
対応させていたが、スイッチ74をW側に切換えること
により、画角内に窓を設定し、窓領域外に対してマスク
をかけ、被写体移動の検出を窓内に限定する機能を設定
した。
第5図は画角内に窓を設定する動作を説明する図であっ
て、■に示す画角内に被写体が2つ(被写体86.被写
体87)ある場合IC16いて、被写体86のみに動き
検出インターバル信号を適応する場合。
まず被写体86に窓(例えば、xoynの画角内にx1
3111!り’1)を設定する。窓の大きさ及び位置は
必要に応じて自由に設定できる。次に、設定した窓エリ
ア以外をマスク(消去)し、第5図の■に示す様に画角
内には等比的に被写体86のみ撮像されている。従って
、所定時間後に入力された画角に第5図のCに示すごと
く被写体86 、87の被写体変化があった場合におい
ても、儂の変化は第5図の9に示すごとく被写体86の
みが抽出される。以下、動き検出方法は前記した第2の
実施例と同様である。
第4図は第3図の窓設定器73の一例を示す構成図であ
って、羽は一画角分のフィールドメモリ、83は一画角
フイールドメモリ羽内の縦軸(y軸)方向アドレスを設
定する窓Y軸設定器、84は一画角フイールドメモ13
88内の横軸(X軸)方向アドレスを設定する窓X軸設
定器、85は一画角フイールドメモIJ 88内で、窓
Y軸設定器B、窓X軸設定器84によって設定された窓
エリア以外のメモリデ−タをマスク(クリア)する装置
である。
同図において、端子72から入力される窓設定データは
窓Y軸設定器83及び窓X軸設定器84により窓が設定
され、マスク装置85にて窓エリア外のデータをマスク
(クリア)し、有効データを窓エリア内のみとする。
以上の様に画角内に窓を設定し、窓内のみの被写体変化
に追従して間欠記録が実現できる。従って、同一画角内
に複数の被写体がある場合においても、狙った被写体の
動き変化に追従した間欠記録ができる。なお、上記では
フレームメモリを用いたものとして説明したが、フレー
ムメモリを用いても同様である。
次に、第3の実施例として、間欠記録に最も重要なつな
ぎどり記録について第6図を用いて説明する。
第1の実施例及び第2の実施例で説明した間欠記録はい
わゆるつなぎ記録の繰り返しである。
従って、本発明による被写体変化による間欠記録を正1
に行うためには (1)間欠記録のつなぎ目は第1図中のR,、R,領域
に示すごとく正確にトラックがつながっていること。
(2)第1図中の記録ヘッド24 、25にて間欠記録
するタイミングはキャプスタンモータが停止状態から通
常回転速に立上がってからであること。
の条件を満たす必要がある。
第6図は本発明の第3の実施例である間欠記録可能な磁
気記録再生装置の記録系を示すシステムブロック図であ
って、90は先行読み出しヘッド94の再生アンプ、9
1はインターバル記録終了点を示すバースト波を検出す
るバースト波検出器、92はバースト波を記録させる時
に切換えるスイッチ、93はバースト波発生器、94は
先行読み出しヘッド、95はバースト映像信号記録トラ
ック、他の符号は第1図、第10図と同じ符号は同じ機
能を有する。
この実施例は1回のインターバル記録終了後に記録終了
点を示す信号、例えば映像信号をある周波数にて断続波
(バースト波)とさせ(トラック95を参照)、数フィ
ールド(例えば、この実施例では1フィールド)記録し
ておき、次回のインク−パル記碌時に、このバースト映
像信号記録トラック95を先行読み出しヘッド94にて
検出し、このバースト映像信号記録トラック95部以降
から記録を開始する構成とした。ここで、先行読み出し
ヘッド94は記録再生ヘッド24より常正こ1フィール
ド分先行読み出しを行えるヘッド構成となっている。
1回のインターバル記録(例えば、8フイールドの記録
)を終了するとシステムコントローラ5はスイッチ92
を切換え、バースト波発生器93から発生されるバース
ト波を記録アンプ4へ送出し、記録再生ヘッド24にて
バースト波を数フィールド(この実施例では1フィール
ド)記録し、キャプスタンモータ9を停止させ、次のイ
ンターバル信号が入力されるまで待機する。
次に、インターバル信号がシステムコントロ、−ラ5に
入力された時の動作の流れを第7図を用いて説明する。
間欠記録を行う場合、記録・再生ヘッド24にて、磁気
テープ15上に記録を開始するタイミングはキャプスタ
ンモータ9が停止状態から通常回転速に立上がって、磁
気テープ15が通常走行を開始してからである。従って
、第7図に示すごとく、キャプスタンモータ9が通常回
転速に立上がるまでの助走期間を確保するための数フレ
ーム分磁気テープ15を巻き戻し、先行読み出しヘッド
94にて磁気テープ15を順方向に通常再生する。先行
読み出しヘッド94から出力される再生信号は再生アン
プ90にて増幅され、バースト波検出器91にてインタ
ーバル記録終了トラックを検出し、システムコントロー
ラ5へ伝え、バースト記録トラック95以降8フイール
ド分記録するように記録アンプ4へ制御信号を送出する
。以後、上記動作を繰り返すことにより完全なつなぎど
り記録ができ、正確にフレーム単位でインターバル記録
が実現できる。
次に、本発明の第4の実施例として、被写体の動き変化
又は色変化に追従して所定期間磁気テープ15へ映像信
号を記録する際に、記録時間をも同時に記録するシステ
ムについて、第8図を用いて説明する。
第8図は本発明の第4の実施例を示すシステムブロック
図であって、96は時刻を表示するためのキャラク・タ
ジエネレータ、97は加算器、98は時計で、第1図と
同一符号は同一機能を有する。
この実施例では、被写体の動き変化又は色変化を検出し
、この変化情報を得た時のみカメラからの映像信号を磁
気テープ上に記録するものであるが、単位時間当たりの
被写体の動き変化及び色変化の割合は一定でない場合が
多い。従って、被写体の動き変化及び色変化が生じた時
刻情報を被写体と同一画角内へ記録することは重要であ
る。
そこで、第8図に示すごとく、時計回路98から出力さ
れた時刻情報はキャラクタジェネレータ96へ送出され
て、時刻情報を表示できるキャラクタ信号に変換される
。このキャラクタ信号はエンコーダ2から出力されるコ
ンポジット信号と加算器97で加算され、ビデオ処理回
路3へ出力される。
以下、第1の実施例と同様な動作にて磁気テープ上に記
録される。
以上、この実施例によれば、被写体の動き変化又は色変
化を生じた時の時刻と共に被写体像が磁気テープ上に記
録でき、被写体の観測機能を大幅に向上できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、単位時間当たり
に対する被写体の色変化及び移動を検出し、この検出信
号を間欠記録するためのスタート信号とすることにより
、物体の変化に対応した記録ができる。従って、従来か
らある単位時間毎に間欠記録を行うシステムに比べて被
写体変化毎に記録ができるため、被写体の変化が時間毎
に関係しない場合においても、違和感のない被写体の連
続変化を記録でき、上記従来技術の欠点を除いて優れた
機能のカメラ一体型磁気記録再生装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の第1の実施例を示すシステム
ブロック図、第3図、第4図、第5図は本発明の第2の
実施例を示すシステムブロック図、第6図、第7図は本
発明の第3の実施例を示すシステムブロック図及び動作
説明図、第8図は本発明の第4の実施例を示すシステム
ブロック図、第9図、第10図は従来技術を示すシステ
ムブロック図及びタイミングチャートである。 1・・・カメラ      2・・・エンコーダ3・・
ビデオ処理装置  5・・・システム制御装置26・・
・インターバル信号発生器 40〜42・・・フィールドメモリ 55・・・色設定器     71・・・輪郭抽出器7
3・・・窓設定器     85・・・マスク装置90
・・・再生アンプ    91・・・バースト波検出器
93・・バースト波発生器 、<7 代理人 弁理士  小 川 勝 男 (、い第6図 第8図 ]     Z

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気テープ上に斜めのトラックを形成する手段を有
    するヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置を持つカ
    メラ一体型磁気記録再生装置において、所定間隔毎の被
    写体の色変化を検出する手段と、1回の記録スタート信
    号で所定期間記録する手段とを備え、被写体の色変化毎
    に所定期間記録する構成としたことを特徴とするカメラ
    一体型磁気記録再生装置。 2、請求項1記載のカメラ一体型磁気記録再生装置にお
    いて、所定期間毎の被写体の動きを検出する手段と、1
    回の記録スタート信号で所定期間記録する手段とを備え
    、被写体の動き変化毎に所定期間記録する構成としたこ
    とを特徴とするカメラ一体型磁気記録再生装置。 3、請求項1又は2記載のカメラ一体型磁気記録再生装
    置において、画角内に窓を設定する手段と、この窓内の
    みの色変化・動き変化を検出する手段と、1回の記録ス
    タート信号で所定期間記録する手段とを備え、上記窓内
    のみの被写体の色変化・動き変化毎に所定期間記録する
    構成としたことを特徴とするカメラ一体型磁気記録再生
    装置。 4、請求項1、2又は3記載のカメラ一体型磁気記録再
    生装置において、1回の記録スタート信号で所定期間記
    録した後、数トラックにわたり映像信号を断続的に記録
    する手段と、再生時に先行読み出しヘッドで上記断続記
    録された映像信号を検出する手段と、上記断続記録され
    た地点からつなぎ記録する手段とを備え、正確なつなぎ
    記録をする構成としたことを特徴とするカメラ一体型磁
    気記録再生装置。 5、請求項1、2又は3記載のカメラ一体型磁気記録再
    生装置において、被写体の動き変化又は色変化を生じた
    時刻情報を発生する手段と、発生された上記時刻情報を
    映像信号に加算する手段と、時刻情報が加算された映像
    信号を磁気テプ上に記録する手段とを備え、再生時に被
    写体の動き変化又は色変化に応じて間欠記録した時刻を
    映像と共に画角内に表示する構成としたことを特徴とす
    るカメラ一体型磁気記録再生装置。
JP63132674A 1988-06-01 1988-06-01 カメラ一体型磁気記録再生装置 Pending JPH01303995A (ja)

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