JPH01304040A - ペルフルオルポリエーテルを基材とする導電性マイクロエマルジョン - Google Patents
ペルフルオルポリエーテルを基材とする導電性マイクロエマルジョンInfo
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- JPH01304040A JPH01304040A JP63269629A JP26962988A JPH01304040A JP H01304040 A JPH01304040 A JP H01304040A JP 63269629 A JP63269629 A JP 63269629A JP 26962988 A JP26962988 A JP 26962988A JP H01304040 A JPH01304040 A JP H01304040A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/02—Making solutions, dispersions, lattices or gels by other methods than by solution, emulsion or suspension polymerisation techniques
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L71/00—Compositions of polyethers obtained by reactions forming an ether link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B1/00—Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors
- H01B1/06—Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors mainly consisting of other non-metallic substances
- H01B1/12—Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors mainly consisting of other non-metallic substances organic substances
- H01B1/122—Ionic conductors
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2371/00—Characterised by the use of polyethers obtained by reactions forming an ether link in the main chain; Derivatives of such polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、イオン電気的移動及び物質中間相移動を行な
うことができる水/油型(Wlo)マイクロエマルジョ
ンに関fる。
うことができる水/油型(Wlo)マイクロエマルジョ
ンに関fる。
このマイクロエマルジョンd、%にペルフルオルアルキ
ルポリエーテル型構造を有する過フッ素化表面活性剤及
び(又は)アルコール(共表面活性剤として)を使用す
ることによって得られ、そしてその中の油状相は、ペル
フルオルアルキル末端基又は親水性型の官能性末端基を
有するペルフルオルポリエーテルからなる。
ルポリエーテル型構造を有する過フッ素化表面活性剤及
び(又は)アルコール(共表面活性剤として)を使用す
ることによって得られ、そしてその中の油状相は、ペル
フルオルアルキル末端基又は親水性型の官能性末端基を
有するペルフルオルポリエーテルからなる。
発明の背景
ペルフルオルポリエーテル型構造(P F P E )
を有するフッ素化流体は、 高い化学的及び熱的安定性、 水及び炭化水素との完全不混和性、 高いガス溶解度、 の如き極めて重要な特性を示す。
を有するフッ素化流体は、 高い化学的及び熱的安定性、 水及び炭化水素との完全不混和性、 高いガス溶解度、 の如き極めて重要な特性を示す。
しかしながら、これらの構造並びに高い撥水性及び極め
て高い抵抗率の如き特性は、電気化学プロセス又は分離
プロセスにおいてのそれらの使用を許容しない。と云う
のは、それらは溶液からの物質の移動又は電気的移動の
どちらも許容しないからである。
て高い抵抗率の如き特性は、電気化学プロセス又は分離
プロセスにおいてのそれらの使用を許容しない。と云う
のは、それらは溶液からの物質の移動又は電気的移動の
どちらも許容しないからである。
これとは対照をなして、例えば電気化学プロセスにおい
て又は分離プロセスにおいて膜として使用するために物
質移動及びイオン電気的移動を提供することができるペ
ルフルオルポリエーテルを基材とする有効な系を持つこ
とは極めて有益になるであろう。
て又は分離プロセスにおいて膜として使用するために物
質移動及びイオン電気的移動を提供することができるペ
ルフルオルポリエーテルを基材とする有効な系を持つこ
とは極めて有益になるであろう。
電気を導くことができる水/水素化油型マイクロエマル
ジョンよりなる液体系が化学文献及ヒ特許文献において
知られている。
ジョンよりなる液体系が化学文献及ヒ特許文献において
知られている。
しかしながら、これらの製造及びこれらの存在は、一般
には予測できるものとけ認められない。
には予測できるものとけ認められない。
発明の概要
と\に驚い之ことに、もし水/ペルフルオルポリエーテ
ル液体型の特定のマイクロエマルジョンを調製すると、
ペルフルオルポリエーテル型構造を有する液体に対して
電導性及び物質移動性を付与することが可能であること
が分かつ友。
ル液体型の特定のマイクロエマルジョンを調製すると、
ペルフルオルポリエーテル型構造を有する液体に対して
電導性及び物質移動性を付与することが可能であること
が分かつ友。
本明細書で用いる用語「マイクロエマルジョン」は、2
81の不混和性液体及び少なくとも1種の表面活性剤を
含む肉眼的に単一の透明又は乳白色で光学的に等方性の
相よりなる混合物を意味する。
81の不混和性液体及び少なくとも1種の表面活性剤を
含む肉眼的に単一の透明又は乳白色で光学的に等方性の
相よりなる混合物を意味する。
このマイクロエマルジョンは自発的に生成し、そしてそ
れらの安定性は熱力学的型のものである。
れらの安定性は熱力学的型のものである。
本明細書で用いるときには、用語「マイクロエマルジョ
ン」は、中間相での分子の配向が光学的に等方性でない
系の形成をもたらしているところの系であって、複屈折
によって特徴づけられしかも恐らく液体結晶型(液晶)
の配向構造よりなる系をも意味する。
ン」は、中間相での分子の配向が光学的に等方性でない
系の形成をもたらしているところの系であって、複屈折
によって特徴づけられしかも恐らく液体結晶型(液晶)
の配向構造よりなる系をも意味する。
発明の詳細な記述
本発明の目的であるマイクロエマルジョンは、肉眼的に
唯1個の透明又は乳白色の相よりなる混合物であって、 (a) 任意に1種以上の電解質を含有する水性液体
、 (b)ペルフルオルアルキル末端基、又はカルボン酸、
アルコール、アミン、ポリオキシアルキレンOH、エス
テル、アミド等の官能基好ましくはカルボン酸基及びポ
リオキシアルキレン−OH基の如き親水性型の官能基好
ましくはカルボン酸基を持つ官能性末端基を有するペル
フルオルポリエーテル型構造の流体、 (e) 好ましくはペルフルオルポリエーテル型構造
を有するフッ素化表面活性剤、及び(又は)q〜CD好
ましくは01〜C6の水素化アルコール又はフッ素化ア
ルコール(共表面活性剤)、を含む混合物である。
唯1個の透明又は乳白色の相よりなる混合物であって、 (a) 任意に1種以上の電解質を含有する水性液体
、 (b)ペルフルオルアルキル末端基、又はカルボン酸、
アルコール、アミン、ポリオキシアルキレンOH、エス
テル、アミド等の官能基好ましくはカルボン酸基及びポ
リオキシアルキレン−OH基の如き親水性型の官能基好
ましくはカルボン酸基を持つ官能性末端基を有するペル
フルオルポリエーテル型構造の流体、 (e) 好ましくはペルフルオルポリエーテル型構造
を有するフッ素化表面活性剤、及び(又は)q〜CD好
ましくは01〜C6の水素化アルコール又はフッ素化ア
ルコール(共表面活性剤)、を含む混合物である。
本発明のマイクロエマルジョンは、光学的等方性又F′
i複屈折性を有することができ、水/油(Wlo)型で
あり、しかも少なくとも10マイクロS −cm−’
(pS・cm−’)好ましく n 100 pS ・
cm−’ようも大きい導電性を有するという点で特徴づ
けられる。
i複屈折性を有することができ、水/油(Wlo)型で
あり、しかも少なくとも10マイクロS −cm−’
(pS・cm−’)好ましく n 100 pS ・
cm−’ようも大きい導電性を有するという点で特徴づ
けられる。
不発明の目的であるマイクロエマルジョンの組成はWl
o型のものであり、そしてそれらはPFPEf:“連続
相”として含有しなければならない。それ故に、PFP
E相は水性相に比較して過剰(容量として)であるのが
好ましい。
o型のものであり、そしてそれらはPFPEf:“連続
相”として含有しなければならない。それ故に、PFP
E相は水性相に比較して過剰(容量として)であるのが
好ましい。
w10rマイクロエマルジョンの存在及び導電性の両方
とも予測できないものである。従って、一般(は、本発
明のマイクロエマルジョンは、好ましくは、第1図に示
される如き水/表面活性剤PFPE三成分系図の右半分
に存在する単相領域の導電性部分と記載することができ
る。
とも予測できないものである。従って、一般(は、本発
明のマイクロエマルジョンは、好ましくは、第1図に示
される如き水/表面活性剤PFPE三成分系図の右半分
に存在する単相領域の導電性部分と記載することができ
る。
第1図において、水−PFPEの底辺に向い合つ九角の
二等分線は、1に等しい一定のW/P F P E比に
よって特徴づけられる。
二等分線は、1に等しい一定のW/P F P E比に
よって特徴づけられる。
しかしながら、原則の上では、1よりも太きいW/P
F P E比を有するW2O型の単相導電性領域の存在
を排除することができない。
F P E比を有するW2O型の単相導電性領域の存在
を排除することができない。
水/ペルフルオルポリエーテル型のマイクロエマルジョ
ンが本発明の範囲内に入るという事実は、先に例示した
ように当業者によって簡単な電導率測定によって容易に
確かめることができる。
ンが本発明の範囲内に入るという事実は、先に例示した
ように当業者によって簡単な電導率測定によって容易に
確かめることができる。
本発明のマイクロエマルジョンの提供に好適なペルフル
オルポリエーテル(PFPE)i、(a) 500〜
I Q、OOO好ましくは6oo〜へoo。
オルポリエーテル(PFPE)i、(a) 500〜
I Q、OOO好ましくは6oo〜へoo。
の範囲内の平均分子量を有し且つペルフルオルアルキル
末端基を持つP F P E−でろって、次の(1)〜
(6)の群、 〔こ\で、ベルフルオルオキシアルキレン単位はランダ
ムに分布され、Rf及びR/、は互いに同じ又は異なる
ものでおって、−CFs、−C,F5、−C,FT で
1、そしてm、n、pは上記の平均分子量要件を満たす
ような平均値を有する〕、(2) R,0(CF鵞C
FzO)n(CFzO)rnR’f〔こ\で、ベルフル
オルオキシアルキレン単位はランダムに分布され、Rf
及びR′、は互いに同じ又は異なるものであって、−C
F、又は−c、 F。
末端基を持つP F P E−でろって、次の(1)〜
(6)の群、 〔こ\で、ベルフルオルオキシアルキレン単位はランダ
ムに分布され、Rf及びR/、は互いに同じ又は異なる
ものでおって、−CFs、−C,F5、−C,FT で
1、そしてm、n、pは上記の平均分子量要件を満たす
ような平均値を有する〕、(2) R,0(CF鵞C
FzO)n(CFzO)rnR’f〔こ\で、ベルフル
オルオキシアルキレン単位はランダムに分布され、Rf
及びR′、は互いに同じ又は異なるものであって、−C
F、又は−c、 F。
であり、セしてm及びnは上記の要件を溝たすような平
均値を有する〕、 〔こ\で、ベルフルオルオキシアルキレン単位はランダ
ムに分布され、R2及びR′、は互いに同じ又は異なる
ものであって、−CF3、− C2F、又は−C3F丁
であり、そしてm、n、p、qは上記の要件を満たすよ
うな平均値を有する〕、CF。
均値を有する〕、 〔こ\で、ベルフルオルオキシアルキレン単位はランダ
ムに分布され、R2及びR′、は互いに同じ又は異なる
ものであって、−CF3、− C2F、又は−C3F丁
であり、そしてm、n、p、qは上記の要件を満たすよ
うな平均値を有する〕、CF。
〔こ\で、R7又はR’、 F!、互い(同じ又は異な
るものでろって、−c、 F、又は−〇、FT であり
、そしてnは上記の要件を情実すような値を有する〕、
(5) RfO(CF2CF20)nR’。
るものでろって、−c、 F、又は−〇、FT であり
、そしてnは上記の要件を情実すような値を有する〕、
(5) RfO(CF2CF20)nR’。
〔こ\で、R及びR’、 H互いに同じ又は異なるもの
であって、〜CF3−1− c、 F5でめシ1.そし
てnは上記の要件を満たすような平均値を有する〕、 (6) R,o (CF2CF2CF20)nR’f
〔こ\で、R2及びR/、 ti互いに同じ又は異なる
ものであって、−CF、又は−C!F、又は−C3F)
であシ、そしてnは上記の要件を満たすような平均値を
有する〕、 のうちの1種以上に属するPFPE、 (bl 1.500〜I CL O00の範囲内好ま
しくは6.000よりも小さい平均分子量を有する上記
群に属するPFPEであって、しかも重合体鎖当シ平均
してCL1〜2個好ましく#io、3〜1個の非ペルフ
ルオルアルキル官能性末端基を含有することを特徴とす
るPFPE、 (e) 本件出願人のイタリア特許願2c1546A
/86に記載される如きペルフルオルポリエーテルであ
って、ペルフルオルポリエーテル鎖中の官能基及びポル
フルオルアルキル又は官能型の末端基を有するもの、 である。
であって、〜CF3−1− c、 F5でめシ1.そし
てnは上記の要件を満たすような平均値を有する〕、 (6) R,o (CF2CF2CF20)nR’f
〔こ\で、R2及びR/、 ti互いに同じ又は異なる
ものであって、−CF、又は−C!F、又は−C3F)
であシ、そしてnは上記の要件を満たすような平均値を
有する〕、 のうちの1種以上に属するPFPE、 (bl 1.500〜I CL O00の範囲内好ま
しくは6.000よりも小さい平均分子量を有する上記
群に属するPFPEであって、しかも重合体鎖当シ平均
してCL1〜2個好ましく#io、3〜1個の非ペルフ
ルオルアルキル官能性末端基を含有することを特徴とす
るPFPE、 (e) 本件出願人のイタリア特許願2c1546A
/86に記載される如きペルフルオルポリエーテルであ
って、ペルフルオルポリエーテル鎖中の官能基及びポル
フルオルアルキル又は官能型の末端基を有するもの、 である。
表現「非ペルフルオルアルキル官能性末端基」及び「鎖
中の官能基」は、例えばカルボキシレート、アルコール
、ポリオキシアルキレン−〇H。
中の官能基」は、例えばカルボキシレート、アルコール
、ポリオキシアルキレン−〇H。
アミン、第四級アンモニウム、アミド、エステル基を意
味する。
味する。
最ともよく適合する官能性末端基又は鎖中の官能基は、
親水性型のもの、特にカルボキシル基である。
親水性型のもの、特にカルボキシル基である。
上記型の官能性末端基又は鎖中の官能基は、20個まで
の炭素原子好ましくは1〜8個の炭素原子を含有するア
ルキレン又はアリーレン型の二価の非フツ素化基よりな
る架橋基を介してペルフルオルポリエーテル鎖に結合さ
せることができる。
の炭素原子好ましくは1〜8個の炭素原子を含有するア
ルキレン又はアリーレン型の二価の非フツ素化基よりな
る架橋基を介してペルフルオルポリエーテル鎖に結合さ
せることができる。
本発明に従って使用しようとするペルフルオルポリエー
テルに属するものとしては、鎖中にペルオキシ架橋を含
有し且つ醒末端基を有する上記の(1)、(2)及び(
3)の群のものであって、上記のPFPEの合成に用い
られる光酸化法において粗生成物として得られるものも
考慮すべきである。
テルに属するものとしては、鎖中にペルオキシ架橋を含
有し且つ醒末端基を有する上記の(1)、(2)及び(
3)の群のものであって、上記のPFPEの合成に用い
られる光酸化法において粗生成物として得られるものも
考慮すべきである。
上記(1)の群のペルフルオルポリエーテルは商品名”
’ Fomblin Y ’ (登録商標)又は’ G
a1den”(登録商標)の下に市場で知られており、
そして(2)の群のものは商品名@Famblin Z
’ (登録商標)の下に知られているが、これらはす
べてモンテデソン社によって製造販売されている。
’ Fomblin Y ’ (登録商標)又は’ G
a1den”(登録商標)の下に市場で知られており、
そして(2)の群のものは商品名@Famblin Z
’ (登録商標)の下に知られているが、これらはす
べてモンテデソン社によって製造販売されている。
市場で知られた(4)の群の製品は、@Krytox
’(デュポン社)である。(5)の群のものは、米国特
許第4.52 & 059号に記載されている。(6)
の群のものは、ダイキン社のヨーロッパ特許EP148
.482に記載されている。
’(デュポン社)である。(5)の群のものは、米国特
許第4.52 & 059号に記載されている。(6)
の群のものは、ダイキン社のヨーロッパ特許EP148
.482に記載されている。
(3)の群のものは、米国特許第へ665,041号に
従って製造される。
従って製造される。
他の好適なペルフルオルポリエーテルは、ラボ−氏外が
米国特許第4.524039号において又はJ、 Am
、 Chem、 Sce、 1985.107.119
7〜1201に記載したものである。
米国特許第4.524039号において又はJ、 Am
、 Chem、 Sce、 1985.107.119
7〜1201に記載したものである。
本発明の目的を構成するマイクロエマルジョン中に含有
されるフッ素化表面活性剤は、イオン性又は非イオン性
のどちらであってもよい。特に、次のもの、 (a)5〜11個の炭素原子を有するペルフルオルアル
キルカルボン酸の塩、 (b)5〜11個の炭素原子を有するペルフルオルスル
ホン酸の塩、 (e) ポリオキシアルキレン親水性ヘッドを有する
ペルフルオルアルキル鎖よりなるヨーロッパ特許願51
.526号に記載される非イオン性表面活性剤、 (d) 好ましくは1. OOOよシも大きくない平
均分子量を有するペルフルオルポリエーテルかう誘導さ
れる七ノー及びジカルボン酸の塩、(e) ポリオキ
シアルキレン鎖に結合されたペルフルオルポリエーテル
鎖よりなる非イオン性表面活性剤、 (f)1.2又は3個のペルフルオルポリエーテル疎水
性鎖を含有するものの如き過フッ素化陽イオン性表面活
性剤、 を挙げることができる。イオン型の表面活性剤が好まし
い。
されるフッ素化表面活性剤は、イオン性又は非イオン性
のどちらであってもよい。特に、次のもの、 (a)5〜11個の炭素原子を有するペルフルオルアル
キルカルボン酸の塩、 (b)5〜11個の炭素原子を有するペルフルオルスル
ホン酸の塩、 (e) ポリオキシアルキレン親水性ヘッドを有する
ペルフルオルアルキル鎖よりなるヨーロッパ特許願51
.526号に記載される非イオン性表面活性剤、 (d) 好ましくは1. OOOよシも大きくない平
均分子量を有するペルフルオルポリエーテルかう誘導さ
れる七ノー及びジカルボン酸の塩、(e) ポリオキ
シアルキレン鎖に結合されたペルフルオルポリエーテル
鎖よりなる非イオン性表面活性剤、 (f)1.2又は3個のペルフルオルポリエーテル疎水
性鎖を含有するものの如き過フッ素化陽イオン性表面活
性剤、 を挙げることができる。イオン型の表面活性剤が好まし
い。
更に、系は次の(1)〜(匍の群、
(1)1〜12個の炭素原子を有する水素化アルコ−、
ル、 (it) ペルフルオルポリエーテル鎖を含むアルコ
ール、 (m) 部分フツ素化アルコール、 のうちの1mに属する1種以上の共表面活性剤を含有す
ることができる。
ル、 (it) ペルフルオルポリエーテル鎖を含むアルコ
ール、 (m) 部分フツ素化アルコール、 のうちの1mに属する1種以上の共表面活性剤を含有す
ることができる。
水性液体は、水又は無機電解質(塩、酸又はアルカリ)
の水溶液よりなることができる。
の水溶液よりなることができる。
導電性系は、個々の成分を混合することによって製造さ
れ、そして例えば水溶液の添加による組成の変動を基に
して油/界面活性剤/共表面活性剤系の導電率(X)の
変動を測定することによって確認することができる。
れ、そして例えば水溶液の添加による組成の変動を基に
して油/界面活性剤/共表面活性剤系の導電率(X)の
変動を測定することによって確認することができる。
実際には、PFPE中に表面活性剤(及び、任意成分と
しての共表面活性剤)を含有する試料を水性相の少部分
で滴定しそして各々の添加後にXを測定する。
しての共表面活性剤)を含有する試料を水性相の少部分
で滴定しそして各々の添加後にXを測定する。
そのように操作することによって、有意義なX値に相当
する組成範囲の存在が可能であることが確められる。
する組成範囲の存在が可能であることが確められる。
十分に高いX値に相当する組成が一旦確認されると、導
電性マイクロエマルジョンは、個々の成分を任意の順序
で単に混合することによって調製することができる。
電性マイクロエマルジョンは、個々の成分を任意の順序
で単に混合することによって調製することができる。
次の実施例は、本発明の可能な具体例を単に例示するも
のであるので、それを限定するものと解釈すべきでない
。
のであるので、それを限定するものと解釈すべきでない
。
例 1
−CI(20H末端基及び600の平均当量を有する(
1)の群のペルフルオルポリエーテル型構造のアルコー
ルα3WLtの存在下に、(1)の群に属しそしてペル
フルオルアルキル末端基を有し且つ800の平均分子i
を有する8−のPFPE中に、(1)の群に属しそして
ペルフルオルポリエーテル型構造を有し且つ694の平
均当量及び広い分子量分布を有するモノカルボン酸のア
ンモニウム塩f15f溶解させた。
1)の群のペルフルオルポリエーテル型構造のアルコー
ルα3WLtの存在下に、(1)の群に属しそしてペル
フルオルアルキル末端基を有し且つ800の平均分子i
を有する8−のPFPE中に、(1)の群に属しそして
ペルフルオルポリエーテル型構造を有し且つ694の平
均当量及び広い分子量分布を有するモノカルボン酸のア
ンモニウム塩f15f溶解させた。
得られた混合物は、20℃で透明であり、そして7.8
μS=m−” の導電率を示した(恐らく、表面活性
剤中に存在する微量のH,Oによって)。
μS=m−” の導電率を示した(恐らく、表面活性
剤中に存在する微量のH,Oによって)。
α1MのHNO3溶液の少量特に工程肖り50マイクロ
tの添加によって、第2図に示される挙動が得られた。
tの添加によって、第2図に示される挙動が得られた。
W=2.2重量チでは1841マイクロ5aclR−’
の最大値までXの急速な増大が認められた。水性相の
景を増加することによって、W=4重tチでは導電率が
1マイクロS−m−” よシも低い値に低下したが、
それは水性相において4.5チよりも上ではもはや測定
できなかった。しかしながら、その系は、1220℃に
おいて)INOs溶液を10重量%まで可溶化すること
ができた。
の最大値までXの急速な増大が認められた。水性相の
景を増加することによって、W=4重tチでは導電率が
1マイクロS−m−” よシも低い値に低下したが、
それは水性相において4.5チよりも上ではもはや測定
できなかった。しかしながら、その系は、1220℃に
おいて)INOs溶液を10重量%まで可溶化すること
ができた。
アンモニウム塩の代わりに醪の形態の光面活性剤を用い
て調製し次回様の系は、それよりも少量の水性相を可溶
化することができ友。そのようにして得たマイクロエマ
ルジョンは、導電率を示さなかった。
て調製し次回様の系は、それよりも少量の水性相を可溶
化することができ友。そのようにして得たマイクロエマ
ルジョンは、導電率を示さなかった。
例 2
(1)の群に属しそしてペルフルオルアルキル末端基を
有し且つ800の平均分子量を有する112862Vの
PFPE中に、(1)の群に属しそして692の当量及
び狭い分子量分布を有するペルフルオルポリエーテル型
構造を持つモノカルボン酸のアンモニウム塩i 5.5
072 F溶解させ次。
有し且つ800の平均分子量を有する112862Vの
PFPE中に、(1)の群に属しそして692の当量及
び狭い分子量分布を有するペルフルオルポリエーテル型
構造を持つモノカルボン酸のアンモニウム塩i 5.5
072 F溶解させ次。
先の例に記載し元操作に従い且つ工程肖94分の平衡化
時間を用いて、T=22℃において含水量の増加に対す
る導電率の傾向を測定した。約1マイクロ5−cIn−
1の導電率を有する蒸留水が使用された。得られたW1
0型マイクロエマルジョンにおいて、W=2.27〜五
〇7重量%では2.32ミリ5=6n−1の最大値まで
の急速な導電率増加が認められた。水の量を増加するこ
とによって、W>113重量%では導電率が1マイクロ
S−σ−1ニジも低い値に低下した。しかしながら、こ
のマイクロエマルジョン(22℃で透明)は、系の肉眼
的特性を何等変動させずにH,Oを15重tSまで可溶
化することができた。
時間を用いて、T=22℃において含水量の増加に対す
る導電率の傾向を測定した。約1マイクロ5−cIn−
1の導電率を有する蒸留水が使用された。得られたW1
0型マイクロエマルジョンにおいて、W=2.27〜五
〇7重量%では2.32ミリ5=6n−1の最大値まで
の急速な導電率増加が認められた。水の量を増加するこ
とによって、W>113重量%では導電率が1マイクロ
S−σ−1ニジも低い値に低下した。しかしながら、こ
のマイクロエマルジョン(22℃で透明)は、系の肉眼
的特性を何等変動させずにH,Oを15重tSまで可溶
化することができた。
例 3
(1)の群に属しそしてペルフルオルアルキル末端基を
有し且つ800の平均分子量を有する1 1、2348
fのPFPE中に、(1)の群に属しそして694の
平均当量及び広い分子量分布を有するペルフルオルポリ
エーテル型構造を持つモノカルボン酸のアンモニウム塩
を&0309F溶解させ次。26℃において系は濁って
いたが、しかし1.25−の蒸留水(W=−&75重j
7にチ)の°添加によって72ミリ5oon−’ の
導電率を有する透明なマイクロエマルジョンが得られた
。水の添加を続けることによって、試料は濁った状態に
なりそしてその粘度が増大した。五30−の水(W−1
&05重f%)を含有する系は、五〇6ミリS−Q の
導電率を有する乳白色ゲルであった。このゲルは、2つ
の直交ポラロイドの間で観察したときに僅かに複屈折し
ていた。
有し且つ800の平均分子量を有する1 1、2348
fのPFPE中に、(1)の群に属しそして694の
平均当量及び広い分子量分布を有するペルフルオルポリ
エーテル型構造を持つモノカルボン酸のアンモニウム塩
を&0309F溶解させ次。26℃において系は濁って
いたが、しかし1.25−の蒸留水(W=−&75重j
7にチ)の°添加によって72ミリ5oon−’ の
導電率を有する透明なマイクロエマルジョンが得られた
。水の添加を続けることによって、試料は濁った状態に
なりそしてその粘度が増大した。五30−の水(W−1
&05重f%)を含有する系は、五〇6ミリS−Q の
導電率を有する乳白色ゲルであった。このゲルは、2つ
の直交ポラロイドの間で観察したときに僅かに複屈折し
ていた。
例 4
本例は、
(1)の群に属しセして694の平均当量及び広い分子
量分布を有するペルフルオルポリエーテル型構造ヲ持つ
モノカルボン酸のアンモニウム塩、(1)の群に属し、
そして800の平均分子量及びペルフルオルアルキル末
端基を有するPFPE。
量分布を有するペルフルオルポリエーテル型構造ヲ持つ
モノカルボン酸のアンモニウム塩、(1)の群に属し、
そして800の平均分子量及びペルフルオルアルキル末
端基を有するPFPE。
共表面活性剤としての過フッ素化アルコールH(CF*
)s CH20H、及び 電解質HNOs又はK No、 の溶液よりなる水性
液、 を含有するマイクロエマルジョン(マイクロE)の挙動
を例示するものである。
)s CH20H、及び 電解質HNOs又はK No、 の溶液よりなる水性
液、 を含有するマイクロエマルジョン(マイクロE)の挙動
を例示するものである。
各電解質について2つの異なる濃度における系の20℃
での最大導電率を表1に示す。
での最大導電率を表1に示す。
水性相の濃度を高くすることによって、導電率は、表示
の値からゼロに低下した。
の値からゼロに低下した。
マイクロエマルジョン(マイクロE)の肉眼的 ノ特
性を変動させない20℃の可溶化性水の最大量 。
性を変動させない20℃の可溶化性水の最大量 。
を表2に示す。
表 2
□
もし表面活性剤のアンモニウム塩の代わシにモノカルボ
ンrIIを用いると、有意な導電率を有する系は全く得
られなかった。
ンrIIを用いると、有意な導電率を有する系は全く得
られなかった。
例 5
上記の(1)の群に属しそして狭い分子量分布及び52
0の当量を有するペルフルオルポリエーテル ・型構
造を持つモノカルボン酸のアンモニウム塩9、5751
fと、上記の(1)の群に属しそしてペルフルオルア
ルキル末端基及び800の平均分子量を有するPFPE
44839りと、上記(1)の群に属しそして−CH,
OH末端氷及び678の平均分子量を有するペルフルオ
ルポリエーテル型構造を持つアルコール4.1970
fと、蒸留水1.5−(112重量−)とを含有する試
料は、五34ミリS−51−1の導電率を示しそして透
明で光学的に等方性の相の形態に見え次。
0の当量を有するペルフルオルポリエーテル ・型構
造を持つモノカルボン酸のアンモニウム塩9、5751
fと、上記の(1)の群に属しそしてペルフルオルア
ルキル末端基及び800の平均分子量を有するPFPE
44839りと、上記(1)の群に属しそして−CH,
OH末端氷及び678の平均分子量を有するペルフルオ
ルポリエーテル型構造を持つアルコール4.1970
fと、蒸留水1.5−(112重量−)とを含有する試
料は、五34ミリS−51−1の導電率を示しそして透
明で光学的に等方性の相の形態に見え次。
水を30重量−まで添加することを続けることによって
、導電率は21.5マイクロ5−z−’ に低下しそ
して透明系の粘度上昇が認められた。
、導電率は21.5マイクロ5−z−’ に低下しそ
して透明系の粘度上昇が認められた。
例 6
上記の(1)の群に属しそして狭い分子量分布及び84
7の平均分子量を有するペルフルオルポリエーテル構造
を持つモノカルボン散のアンモニウム塩a6186Fと
、上記の(1)の群に属しそしてペルフルオルアルキル
末端基及び1.500の平均分子量を有するPFPEI
A2122fと、水cL6d(2−67重量%)とを含
有する試料は、414マイクロS−cM−1の導電率を
示した。この系は、透明で高粘性の液体であった。
7の平均分子量を有するペルフルオルポリエーテル構造
を持つモノカルボン散のアンモニウム塩a6186Fと
、上記の(1)の群に属しそしてペルフルオルアルキル
末端基及び1.500の平均分子量を有するPFPEI
A2122fと、水cL6d(2−67重量%)とを含
有する試料は、414マイクロS−cM−1の導電率を
示した。この系は、透明で高粘性の液体であった。
例 7
ス000の平均当量及び4.000の平均分子量(粘度
法)を有し、ペルオキシ架机及び酸末端基を含有しそし
てl1lL3艷のアンモニア溶液(30重−1%のN)
I3)で中和された上記の(1)の群に属する1&99
2fの粗ペルフルオルポリエーテルに、五74−の第三
ブチルアルコールを温和な榎拌下に数分間で加えた。
法)を有し、ペルオキシ架机及び酸末端基を含有しそし
てl1lL3艷のアンモニア溶液(30重−1%のN)
I3)で中和された上記の(1)の群に属する1&99
2fの粗ペルフルオルポリエーテルに、五74−の第三
ブチルアルコールを温和な榎拌下に数分間で加えた。
得られた生成物は、20℃で透明でありそして約16マ
イクロS、crn’″′ の導電率を示した。
イクロS、crn’″′ の導電率を示した。
少量の蒸留水(通常、工程当り100マイクロt)の添
加後、1,5ミリS、cM−’ の最大値までの導電
率増大(これは、19重景チの水せに相当する)が認め
られた。
加後、1,5ミリS、cM−’ の最大値までの導電
率増大(これは、19重景チの水せに相当する)が認め
られた。
水性相の量を増加することによって、導電率は、その増
加に関してほとんど対称的に25重量−の水に関連する
700マイクロS、cPR−” のX値に低下した。
加に関してほとんど対称的に25重量−の水に関連する
700マイクロS、cPR−” のX値に低下した。
この百分率を越えると、その系はもビや水を可溶化する
ことができなかった。
ことができなかった。
例 8
ス000の平均当量及び4.OOOの平均分子量(粘度
法)を有し且つペルオキシ架橋及び酸末端基を含有する
上記(1)の群に属する粗ペルフルオルポリエーテル1
&992fをα3ゴのアンモニア溶液(SO重i%のN
)(、)で中和し、そしてそれを五74−のt−ブタノ
ール中に温和な攪拌下に溶解させた。
法)を有し且つペルオキシ架橋及び酸末端基を含有する
上記(1)の群に属する粗ペルフルオルポリエーテル1
&992fをα3ゴのアンモニア溶液(SO重i%のN
)(、)で中和し、そしてそれを五74−のt−ブタノ
ール中に温和な攪拌下に溶解させた。
20℃で透明用のみからなる混合物(これは、約16=
イクロS、cm−’ の導電率を示した)が得られ九
。
イクロS、cm−’ の導電率を示した)が得られ九
。
少量の10−’ M−HNOs 溶液(一般には、工
程当り100マイクロt)を添加することによって、約
23重1t%の水性相1kK相当する1、 7 b ミ
リS。
程当り100マイクロt)を添加することによって、約
23重1t%の水性相1kK相当する1、 7 b ミ
リS。
cIyl−’の最大値までの導電率の増大を観察するこ
とが可能でめつLo 水性相量を増加することによって、導電率は、2a6重
量%の水溶液において900マイクロS 、ts−’の
値に低下した。
とが可能でめつLo 水性相量を増加することによって、導電率は、2a6重
量%の水溶液において900マイクロS 、ts−’の
値に低下した。
この百分率を越えると、その系はもはや水性相を可溶化
することができなかった。
することができなかった。
第1図は、水7表面活性剤/ P、F P E三成分系
組成図である。 第2図は、0.1MのHNO3溶液の少量添加によって
得られる導電率の変動を示す。 ′−j 図面の浄曾(内容に変更なし) F]GtJRE l 七 一昆 づ 壱く 手続ネ甫正書(方式) 平成元年3月28日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 事件の表示 昭和63年特許願第269629号発明の
名称 ペルフルオルポリエーテルを基材とする導電性マ
イクロエマルジョン 補正をする者 事件との関係 特許出願人
組成図である。 第2図は、0.1MのHNO3溶液の少量添加によって
得られる導電率の変動を示す。 ′−j 図面の浄曾(内容に変更なし) F]GtJRE l 七 一昆 づ 壱く 手続ネ甫正書(方式) 平成元年3月28日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 事件の表示 昭和63年特許願第269629号発明の
名称 ペルフルオルポリエーテルを基材とする導電性マ
イクロエマルジョン 補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (4)
- (1)(a)1種以上の電解質を任意に含有する水性液
体、 (b)ペルフルオルアルキル末端基及び500〜10,
000の平均分子量を有し、又は1,500〜10,0
00の平均分子量及び鎖当りカルボキシル、ポリオキシ
アルキレン−OH、アルコール、アミン、アミド、ヒド
ロキシル、第四級アンモニウムエステルから選択される
0.1〜4個の官能性末端基を有するペルフルオルポリ
エーテル型構造を持つ液状化合物、 (c)好ましくはイオン性型のフッ素化表面活性剤、及
び(又は) (d)C_1〜C_1_2の水素化アルコール、 又は(e)任意成分としてのフッ素化アルコール、 を混合することによつて得られた水/油型マイクロエマ
ルジョンであつて、液状で透明又は乳白色で肉眼的単相
の物質よりなり、しかも少なくとも10マイクロジーメ
ンス・cm^−^1の電導率(イオン移動に対して)を
有する水/油型マイクロエマルジョン。 - (2)過フッ素化表面活性剤が、 (a)5〜11個の炭素原子を有するペルフルオルアル
キルカルボン酸の塩、 (b)5〜11個の炭素原子を有するペルフルオルスル
ホン酸の塩、 (c)ペルフルオルポリエーテルから誘導されるモノ−
及びジカルボン酸の塩、 (d)陽イオン性過フツ素化表面活性剤又は1、2若し
くは3個の疎水性鎖を有するペルフルオロポリエーテル
から誘導されるもの、 から選択される特許請求の範囲第1項記載のマイクロエ
マルジョン。 - (3)フッ素化表面活性剤がペルフルオルアルキル鎖又
はポリオキシアルキレン親水性ヘッドよりなる非イオン
型のものである特許請求の範囲第1項記載のマイクロエ
マルジョン。 - (4)ペルフルオルポリエーテルがその鎖に沿つて官能
基を示す特許請求の範囲第1項記載のマイクロエマルジ
ョン。
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| IT22421/87A IT1223325B (it) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | Microemulsioni elettricamente conduttrici a base di perfluoropolieteri |
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|---|---|
| JPH01304040A true JPH01304040A (ja) | 1989-12-07 |
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| IT1217839B (it) * | 1988-06-17 | 1990-03-30 | Ausimont Spa | Microemulsioni del tipo olio in acqua elettricamente conduttrici,a base di composti perfluorurati,usate come catolita in processi elettrochimici |
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| JP4013881B2 (ja) * | 2002-10-18 | 2007-11-28 | ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社 | パーフルオロポリエーテルエステル化合物、潤滑剤及び磁気記録媒体 |
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| US4523039A (en) * | 1980-04-11 | 1985-06-11 | The University Of Texas | Method for forming perfluorocarbon ethers |
| FR2515198A1 (fr) * | 1981-10-22 | 1983-04-29 | Centre Nat Rech Scient | Microemulsions aqueuses de fluorocarbures indefiniment stables a une temperature donnee, procede d'obtention et application a titre de transporteurs d'oxygene |
| DE3486428T2 (de) * | 1983-12-26 | 1996-10-10 | Daikin Ind Ltd | Halogen enthaltendes Polyether |
| US4556506A (en) * | 1984-12-18 | 1985-12-03 | The Dow Chemical Company | Aqueous electroconductive compositions |
| IT1188216B (it) * | 1985-12-23 | 1988-01-07 | Ausimont Spa | Polimeri fluorurati contenenti cariche e aventi migliorate proprieta' |
| IL82308A (en) * | 1986-06-26 | 1990-11-29 | Ausimont Spa | Microemulsions containing perfluoropolyethers |
| IT1203514B (it) * | 1987-02-26 | 1989-02-15 | Ausimont Spa | Microemulsioni a base di tre liquidi immiscibili,comprendenti un perfluoropolietere |
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1988
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