JPH0130406B2 - - Google Patents

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JPH0130406B2
JPH0130406B2 JP56164576A JP16457681A JPH0130406B2 JP H0130406 B2 JPH0130406 B2 JP H0130406B2 JP 56164576 A JP56164576 A JP 56164576A JP 16457681 A JP16457681 A JP 16457681A JP H0130406 B2 JPH0130406 B2 JP H0130406B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
integrated value
value
total value
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP56164576A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5866008A (ja
Inventor
Yoshitoshi Yoshimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP16457681A priority Critical patent/JPS5866008A/ja
Publication of JPS5866008A publication Critical patent/JPS5866008A/ja
Publication of JPH0130406B2 publication Critical patent/JPH0130406B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D1/00—Measuring arrangements giving results other than momentary value of variable, of general application
    • G01D1/04—Measuring arrangements giving results other than momentary value of variable, of general application giving integrated values

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電力、水道、ガスの使用量等の計量
データを記憶する積算計器に関する。
近年、電力、水道、ガスの使用量等のデータ
を、例えば15分、30分等の所定の時限内積算し、
その積算データを、例えば1ケ月間等の所定の検
針期間にわたつてIC(集積回路)メモリに順次書
込んで記憶する方式の計器が使われだした。この
計器を、電力等の需要家に設置し、検針期間(例
えば1ケ月間)毎に供給事業者が携帯式のデータ
回収装置で回収して持ち帰り、そのデータをコン
ピユータを用いて処理することにより、積算使用
量、時間帯別使用量、時限毎の最大需要量等、料
金取引のための基礎データを得ることができる。
このような方式を採用していれば、需要家によつ
て計量時間帯、需要時限等が異なる場合や、これ
らが変更になつた場合に、コンピユータによる処
理を変更することで対応でき、需要家に設置する
計器自体には何ら変更を加える必要がない。
しかし、従来から用いられているこの種の計器
は、計器内のメモリ制御を行なう回路に故障が生
じると、その故障以前にメモリ内に記憶されてい
るすべてのデータが破壊されてしまうという欠点
がある。また、電源部が故障したときもデータが
破壊されてしまう。
特に、最近は、検針の省力化の観点から、集積
度が高くて記憶容量の大きいメモリを備えた計器
を用い、検針期間を長く(例えば2ケ月)にする
という傾向も出てきたが、検針期間が長ければ上
記の欠点がより大きな問題となる。
本発明の目的は、上記の問題を解消し、データ
の記憶および回収の信頼度の高い積算計器を提供
することにある。
本発明は、外部から与えられる電力量等のデー
タを単位時限毎に積算して積算値を求め、その積
算値を前記単位時間よりも長い単位時間毎に合計
して合計値を求め、これらの動作を前記単位時限
及び単位時間よりも長い単位期間にわたつて繰り
返すようにした積算計器において、 前記積算値及び前記合計値を演算する中央処理
装置と、 前記中央処理装置の制御によつて前記積算値を
時刻情報と共に記憶する揮発性の第1のメモリ
と、 前記中央処理装置の制御によつて、前記合計値
と、前記積算値のうちの最大の最大積算値との少
なくとも一方を時刻情報と共に記憶する不揮発性
の第2のメモリと、 前記中央処理装置の動作の異常を検出して前記
第2のメモリへの前記合計値の書込みを禁止する
診断回路と、 前記第2のメモリに記憶された前記合計値と前
記中央処理装置と無関係に外部へ出力する出力回
路と、 前記第2のメモリおよび前記出力回路をそれら
を動作させるための内部電源回路に接続すると共
に、前記第2のメモリおよび前記出力回路をそれ
らを動作させるための外部電源が接続可能な外部
電源端子に接続する回路と、 を備えることを特徴とする積算計器を提供するも
のである。
添付の図面は本発明を電力量の計量に適用した
場合の一実施例を示したものである。同図面にお
いて、Tiは、図示しない発信装置付電力計から
与えられるパルス(以下WHMパルスという)を
受ける入力端子である。WHMパルスは使用電力
量が所定量に達する毎に発生される。
1は、WHMパルスを受けて波形成形を行なう
入力回路、2はCPU(中央処理装置)で、プログ
ラムを記憶するROM(読出し専用メモリ)、演算
レジスタ、RAM(等速読出しメモリ)等を内蔵
し、上記ROMに記憶されたプログラムに従つて
各種の演算、制御を行なう。詳細は後に詳しく述
べる。3は時間基準およびCPU2の動作のため
に必要なクロツク信号を発生するクロツク回路、
4は所定の単位時限毎の積算値を記憶するIC(集
積回路)メモリ、5はCPU2により演算された
積算値の一部または積算値に基いて演算された他
の値に関するデータを記憶する不揮発性メモリ、
6はCPU2の動作が正常に行なわれているか否
かを常にチエツクする自己診断回路、7はメモリ
4および5に記憶されたデータを出力する第1の
出力回路、8は不揮発メモリ5の記憶内容を
CPU2とは独立に出力する第2の出力回路で、
第1および第2の出力回路7および8の出力はそ
れぞれ端子ToおよびTpを介して図示しないデー
タ回収装置に与えられる。9は端子Tsを介して
商用電源線(例えばAC100V)から電力を受け
て、計器の各部の動作に必要な電圧を発生する電
源回路で、不揮発性メモリ5および第2の出力回
路8に対してはダイオードD1を介して電圧を供
給し、その他の回路1,2,3,4,6および7
にはダイオードD1を介さずに電圧を供給する。
不揮発性メモリ5および第2の出力回路8にはま
た、ダイオードD2を介し、さらに端子Tqを介
してデータ回収装置から電源電圧を供給すること
ができる。
CPU2は入力回路1を介して与えられる
WHMパルスを計数して、電力を積算する。
CPU2はまたクロツク回路3からのクロツクに
基いて計時を行ない、所定の単位時限内の積算値
を計量データとして時刻に関する情報とともに
ICメモリ4に記憶させるCPU2はさらに、各時
限の区切り目に、その時限の計量データと、今ま
でで最も大きい計量データとを比較し、大きい方
を時限内の最大需要量として、その計量データに
関連する時刻情報とともに、不揮発性メモリ5に
記憶させる。さらに、単位時限よりも長いある一
定の時間(例えば1日)の区切り目(例えば時刻
0時0分)においてICメモリ4の計量データの
合計値(1日の)を演算し、その時間(日付)に
関する情報とともに不揮発性メモリ5に記憶させ
る。
これらのデータは、所定の検針期間(例えば1
ケ月)毎に携帯式のデータ回収装置を接続するこ
とにより、端子Toを介して回収される。
自己診断回路6は、CPU2の動作が正常に行
なわれているか否かを連続的にチエツクし、
CPU2の異常を検出すると、CPU2から不揮発
性メモリ5への書き込みを禁止する。CPU2の
動作が異常になると、ICメモリ4の記憶内容は
破壊されるか、破壊されないまでもその信頼性は
損われる。一方、CPU2の動作が異常になつた
時点で、不揮発性メモリ5への書込みの禁止され
るのが、その時点までに不揮発性メモリ5に書込
まれたデータはそのまま保存される。
検針時に、CPU2が異常であれば、出力回路
7を介してデータを回収することはできないが、
不揮発性メモリ5の記憶内容は、出力回路8を介
して回収できる。
また電源回路9に異常が生じ、各回路への電圧
供給が断たれた場合にも、不揮発性メモリ5の記
憶内容は失われず、検針時にデータ回収装置から
端子Tqを介して電源を供給することにより、不
揮発性メモリ5の記憶内容を出力回路8を介して
回収することができる。
尚、CPU2に異常がない場合、ICメモリ4の
記憶内容と不揮発性メモリ5の記憶内容とを回収
後に比較することにより、計量データの信頼性を
検討することができる。
以上本発明を電力量の計量に適用した場合につ
いて説明したが、ガス、水道の使用量等他の量を
積算する計器の場合にも本発明を同様に適用でき
る。また、不揮発性メモリ5に記憶させるデータ
としては、上記の実施例で説明したものに限ら
ず、例えば計器が時間帯別計量器として用いられ
る場合には、時間帯別の累計値とする等種々の変
形が可能である。
本発明によれば、以下の効果が得られる。
即ち、外部からのデータに基づいて積算値及び
合計値を中央処理装置(CPU)によつて算出し、
そのCPUにより積算値を第1のメモリに、合計
値と最大積算値との少なくとも一方を第2のメモ
リにそれぞれ記憶するようにしている。しかしな
がら、CPUの異常を診断回路で検出したときに
は、それ以後は合計値/最大積算値の第2のメモ
リへの書き込みを禁止する。これにより、第2の
メモリとして不揮発性ものを用いたことと相俟つ
て、それまで第2のメモリに書き込まれた合計
値/最大積算値はそのまま保存される。しかも、
合計値/最大積算値を出力回路によりCPUとは
無関係に外部のデータ回収装置に出力可能とした
ので、合計値/最大積算値が時刻情報と共に記憶
されていることと相俟つて、CPUの異常時にお
いてもその異常時に至るまでの合計値/最大積算
値を時刻との関連で適正に読み出すことができ
る。
また、第2のメモリ及び出力回路を、内部電源
だけでなく外部電源によつても動作可能としてい
る。このため、内部電源が故障した場合において
も、外部電源によつて第2のメモリ内の合計値/
最大積算値を外部に出力させることができる。
さらに、メモリとして第1及び第2のメモリの
2つのメモリを用いている。そのため、CPUに
異常がない場合には、それらの第1、第2のメモ
リにそれぞれデータ(積算値及び合計値/最大積
算値)が記憶される。よつて、それらの2つのメ
モリのデータを比較することにより、互いのデー
タの信頼性を検討することができる。
さらに、外部からのデータに基づいて求めた積
算値を揮発性の第1のメモリに記憶し、その積算
値に基づいて求めた合計値/最大積算値を不揮発
性の第2のメモリに記憶するようにしている。つ
まり、全てのメモリを高価な不揮発性とすること
なく、より有用性の高い合計値/最大積算値を記
憶する第2のメモリのみを不揮発性としている。
これにより、安価に故障発生時のデータ保存が可
能な積算計算器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すブロツク線図で
ある。 2……中央処理装置(CPU)、4……ICメモ
リ、5……不揮発性メモリ、6……自己診断回
路、7,8……出力回路、9……電源回路、D
1,D2……ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外部から与えられる電力量等のデータを単位
    時限毎に積算して積算値を求め、その積算値を前
    記単位時間よりも長い単位時間毎に合計して合計
    値を求め、これらの動作を前記単位時限及び単位
    時間よりも長い単位期間にわたつて繰り返すよう
    にした積算計器において、 前記積算値及び前記合計値を演算する中央処理
    装置と、 前記中央処理装置の制御によつて前記積算値を
    時刻情報と共に記憶する揮発性の第1のメモリ
    と、 前記中央処理装置の制御によつて、前記合計値
    と、前記積算値のうちの最大の最大積算値との少
    なくとも一方を時刻情報と共に記憶する不揮発性
    の第2のメモリと、 前記中央処理装置の動作の異常を検出して前記
    第2のメモリへの前記合計値と前記最大積算値と
    の少なくとも一方の書込みを禁止する診断回路
    と、 前記第2のメモリに記憶された前記合計値と前
    記最大積算値との少なくとも一方を前記中央処理
    装置と無関係に外部へ出力する出力回路と、 前記第2のメモリおよび前記出力回路をそれら
    を動作させるための内部電源回路に接続すると共
    に、前記第2のメモリおよび前記出力回路をそれ
    らを動作させるための外部電源が接続可能な外部
    電源端子に接続する回路と、 を備えることを特徴とする積算計器。
JP16457681A 1981-10-15 1981-10-15 積算計器 Granted JPS5866008A (ja)

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JP16457681A JPS5866008A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 積算計器

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JP16457681A JPS5866008A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 積算計器

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Publication Number Publication Date
JPS5866008A JPS5866008A (ja) 1983-04-20
JPH0130406B2 true JPH0130406B2 (ja) 1989-06-20

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ID=15795787

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JP16457681A Granted JPS5866008A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 積算計器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001147144A (ja) * 1999-11-19 2001-05-29 Toyo Keiki Co Ltd 流量メータおよびメータ検針データの通信システム

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