JPH01304071A - 2液塗料定量供給装置 - Google Patents
2液塗料定量供給装置Info
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- JPH01304071A JPH01304071A JP13627788A JP13627788A JPH01304071A JP H01304071 A JPH01304071 A JP H01304071A JP 13627788 A JP13627788 A JP 13627788A JP 13627788 A JP13627788 A JP 13627788A JP H01304071 A JPH01304071 A JP H01304071A
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- Japan
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- flow rate
- connecting pipe
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- control valves
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- Pending
Links
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title abstract description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 9
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 32
- OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 1,3,4,8-tetrahydropyrimido[4,5-c]oxazin-7-one Chemical compound C1CONC2=C1C=NC(=O)N2 OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、2液型塗料を連続的に計量、混合してスプ
レーガンに供給する2液塗料定量供給装置に関する。
レーガンに供給する2液塗料定量供給装置に関する。
塗料主剤を圧送させる第1接続管と硬化剤を圧送させる
第2接続管とを合流させ、合流後の混合塗料を送給する
送給管に適当な混合手段を備え、該送給管をスプレーガ
ンに接続させて成る従来の2液塗料供給装置においては
、第1接続管及び第2接続管のそれぞれ前方(上流側)
に備えられたギヤポンプの回転数のみで塗料主剤及び硬
化剤の流量が設定されていた。
第2接続管とを合流させ、合流後の混合塗料を送給する
送給管に適当な混合手段を備え、該送給管をスプレーガ
ンに接続させて成る従来の2液塗料供給装置においては
、第1接続管及び第2接続管のそれぞれ前方(上流側)
に備えられたギヤポンプの回転数のみで塗料主剤及び硬
化剤の流量が設定されていた。
そのため、従来装置によれば、一つには、塗料主剤、硬
化剤又は合流後の混合塗料の実流量が自動的にはチエツ
ク又は調整されておらず、精密にして安定した塗装を行
うことが困難であること、また、他の一つには、流動時
の圧力が異なる塗料主剤と硬化剤とを合流させる部分で
は、送給の初期において流動状態が安定するまでに時間
が掛シ、塗装における作業能率に影響を与えていること
、など未解決の問題があった。
化剤又は合流後の混合塗料の実流量が自動的にはチエツ
ク又は調整されておらず、精密にして安定した塗装を行
うことが困難であること、また、他の一つには、流動時
の圧力が異なる塗料主剤と硬化剤とを合流させる部分で
は、送給の初期において流動状態が安定するまでに時間
が掛シ、塗装における作業能率に影響を与えていること
、など未解決の問題があった。
この発明の2液塗料定量供給装置は、前述の問題点を解
決し、常に品質のよい塗装製品を提供すると共に、塗装
作業において初期の立上り時間を短縮するために開発さ
れたものである。
決し、常に品質のよい塗装製品を提供すると共に、塗装
作業において初期の立上り時間を短縮するために開発さ
れたものである。
そして、この発明は、塗料主剤を圧送させる第1接続管
と硬化剤を圧送させる第2接続管とを合流させ、合流後
の混合塗料を送給する送給管に適当な混合手段を備え、
該送給管をスプレーガンに接続させて2液塗料供給装置
において、第1接続管及び第2接続管にそれぞれ流量制
御弁及び流量計を介在させ、前記流量計から発せられる
流量実測値の電気信号をそれぞれ流量指示制御器に送り
、その流量指示制御器の出力信号によりそれぞれ前記流
量制御弁を適正に作動させるようにしたことを特徴とす
る。また、第2の発明は、前記第1の発明における流量
指示制御器私°、スプレーガンを開放した後の初期立上
り段階において、それぞれ、配管系の流動安定域の所定
流量値に対応する固定的な出力信号を発信できるように
したことを特徴とする。
と硬化剤を圧送させる第2接続管とを合流させ、合流後
の混合塗料を送給する送給管に適当な混合手段を備え、
該送給管をスプレーガンに接続させて2液塗料供給装置
において、第1接続管及び第2接続管にそれぞれ流量制
御弁及び流量計を介在させ、前記流量計から発せられる
流量実測値の電気信号をそれぞれ流量指示制御器に送り
、その流量指示制御器の出力信号によりそれぞれ前記流
量制御弁を適正に作動させるようにしたことを特徴とす
る。また、第2の発明は、前記第1の発明における流量
指示制御器私°、スプレーガンを開放した後の初期立上
り段階において、それぞれ、配管系の流動安定域の所定
流量値に対応する固定的な出力信号を発信できるように
したことを特徴とする。
以下図面に示す実施例に基いてこの発明を説明する。
1は、液状の塗料主剤Pを圧送させる第1接続管で、そ
の上流側には適当数の送出管2により任意数のポンプ(
図示しない)が接続させである。
の上流側には適当数の送出管2により任意数のポンプ(
図示しない)が接続させである。
3は送出管2と第1接続管1の合流部分に設けた開閉弁
で、これにより塗料主剤Pの種類が選別される。前記の
ポンプは、各別に同色又は異色の塗料主剤用として使用
され得ることは勿論である。
で、これにより塗料主剤Pの種類が選別される。前記の
ポンプは、各別に同色又は異色の塗料主剤用として使用
され得ることは勿論である。
1aは、液状の硬化剤Qを圧送させる第2接続管で、そ
の上流側には適当数の送出管2aによシ任意数のポンプ
(図示しない)が接続させである。3aは送出管2aと
第2接続管1aの合流部分に設けた開閉弁で、これによ
り硬化剤Qの種類が選別される。
の上流側には適当数の送出管2aによシ任意数のポンプ
(図示しない)が接続させである。3aは送出管2aと
第2接続管1aの合流部分に設けた開閉弁で、これによ
り硬化剤Qの種類が選別される。
4は前記の第1接続管1と第2接続管1aの合流部分に
設けられたマニホールド、5は該マニホールド4及び後
方(下流側)の送給管6にそれぞれ連通させたスタテッ
ク、ミキサその他任意の混合手段、7は送給管6の先端
側に設けたスプレーガン、8.8aはマニホールド4の
前方(上流側)の第1及び第2接続管1.1aK設けた
逆止弁、9は送出管2に設けた温度計である。上述の構
成の2液塗料供給装置は従来周知のところである。
設けられたマニホールド、5は該マニホールド4及び後
方(下流側)の送給管6にそれぞれ連通させたスタテッ
ク、ミキサその他任意の混合手段、7は送給管6の先端
側に設けたスプレーガン、8.8aはマニホールド4の
前方(上流側)の第1及び第2接続管1.1aK設けた
逆止弁、9は送出管2に設けた温度計である。上述の構
成の2液塗料供給装置は従来周知のところである。
この発明の装置にあっては、第1接続管1及び第2接続
管1aの例えば上流部分にそれぞれ流量制御弁10.1
0a及び流量計11、11aを介在させる。
管1aの例えば上流部分にそれぞれ流量制御弁10.1
0a及び流量計11、11aを介在させる。
各流量計11、11aとしては、質量流量計を用いるの
が普通である。各流量計11、11aにおける流量測定
値、すなわち実測値は、電圧等の電気信号として取り出
し、それをそれぞれ流量指示制御器12.12aに送シ
込む。流量指示制御器12.12aにおいては、第1接
続管IKおける塗料主剤Pの適正な流量値及び第2接続
管1aにおける硬化剤Qの所定の流量値がそれぞれ指示
設定してあって、各流量計11、11aで実測された測
定値と比較されて、その差に対応する所要の出力信号が
流量制御弁10.10aの作動系13.13aにそれぞ
れ送られる。各作動系13.13aの例を示すと、圧力
流体源130゜130 a と、その圧力流体源と流量
制御弁10.10aと・の間を連犠し作動用の圧縮空気
その他の圧力流体を送る配管131.131aと、配管
131 、131aに施した電空変換器132.132
aと、同様に配管131.131a に介在させた減圧
弁133.133aとからそれぞり、成る。
が普通である。各流量計11、11aにおける流量測定
値、すなわち実測値は、電圧等の電気信号として取り出
し、それをそれぞれ流量指示制御器12.12aに送シ
込む。流量指示制御器12.12aにおいては、第1接
続管IKおける塗料主剤Pの適正な流量値及び第2接続
管1aにおける硬化剤Qの所定の流量値がそれぞれ指示
設定してあって、各流量計11、11aで実測された測
定値と比較されて、その差に対応する所要の出力信号が
流量制御弁10.10aの作動系13.13aにそれぞ
れ送られる。各作動系13.13aの例を示すと、圧力
流体源130゜130 a と、その圧力流体源と流量
制御弁10.10aと・の間を連犠し作動用の圧縮空気
その他の圧力流体を送る配管131.131aと、配管
131 、131aに施した電空変換器132.132
aと、同様に配管131.131a に介在させた減圧
弁133.133aとからそれぞり、成る。
流量指示制御器12.12aから作動系13.13aに
送られる信号は、該作動系13.132Lによシ流量制
御弁10.10aをそれぞれ適正に作動させ、塗料主剤
P及び硬化剤Qを常に所望の流量となるよう調整する。
送られる信号は、該作動系13.132Lによシ流量制
御弁10.10aをそれぞれ適正に作動させ、塗料主剤
P及び硬化剤Qを常に所望の流量となるよう調整する。
前記の流量指示制御器12.12aの出力信号、例えば
電圧信号は、それぞれ作動系1・3.13aK組み込ま
れた変換器132.132aで圧力の信号に変換される
。
電圧信号は、それぞれ作動系1・3.13aK組み込ま
れた変換器132.132aで圧力の信号に変換される
。
各流量指示制御器12.12aに予めそれぞれ指示設定
される流量値は、流動安定域において目的とする上述の
所定流量値と、スプレーガン7を開放した直後の初期立
上シ段階においてのみ利用される固定的な初期流量値で
ある。後者の初期流量値は、配管系の形態による流量損
失、塗料主剤又は硬化剤の温度、あるいは、塗料主剤と
硬化剤との合流後の安定域における流動状態等の諸条件
下における仮想の所定流動値として、実験又は計算を通
じて求められるものである。なお、流量指示制御器12
.12aには、それぞれメータ等の表示部120.12
0aを備えさせることができることは、言うまでもない
。
される流量値は、流動安定域において目的とする上述の
所定流量値と、スプレーガン7を開放した直後の初期立
上シ段階においてのみ利用される固定的な初期流量値で
ある。後者の初期流量値は、配管系の形態による流量損
失、塗料主剤又は硬化剤の温度、あるいは、塗料主剤と
硬化剤との合流後の安定域における流動状態等の諸条件
下における仮想の所定流動値として、実験又は計算を通
じて求められるものである。なお、流量指示制御器12
.12aには、それぞれメータ等の表示部120.12
0aを備えさせることができることは、言うまでもない
。
この発明の2液塗料定量供給装置によれば、塗料主剤P
並びに硬化剤Qの流量が流量計11、11a及び流量制
御弁10.10aによりそれぞれ実測されかつその測定
値が所望の適正値となるよう常に自動的に調整制御され
ることになるので、スプレーガンによる噴射を安定的か
つ理想的な状態で行えるものとする。また、塗装作業の
当初の段階では、別に準備されたタイマその他の機器を
利用してその段階でのみ別の数値によシ流量制御弁10
.10aを動作させ得るので、塗料主剤P及び硬化剤Q
の送給の初期において、流動の安定までの時期時間を十
分に短縮できるものとする。
並びに硬化剤Qの流量が流量計11、11a及び流量制
御弁10.10aによりそれぞれ実測されかつその測定
値が所望の適正値となるよう常に自動的に調整制御され
ることになるので、スプレーガンによる噴射を安定的か
つ理想的な状態で行えるものとする。また、塗装作業の
当初の段階では、別に準備されたタイマその他の機器を
利用してその段階でのみ別の数値によシ流量制御弁10
.10aを動作させ得るので、塗料主剤P及び硬化剤Q
の送給の初期において、流動の安定までの時期時間を十
分に短縮できるものとする。
以上に説明したこの発明の2液塗料定量供給装置によれ
ば、常に高品質の塗装製品を提供できるばかシでなく、
塗装作業において初期の塗料流動不安定域を極端に短縮
できるところとし、作業能率を著しく改善できる効果を
奏するところとする。
ば、常に高品質の塗装製品を提供できるばかシでなく、
塗装作業において初期の塗料流動不安定域を極端に短縮
できるところとし、作業能率を著しく改善できる効果を
奏するところとする。
図面はこの発明の2液塗料定量供給装置の実施例におけ
る主要部の概要を示す系統図である。 Poo、塗料主剤 Qoo、硬化剤1・・・第1
接続管 1a11.第2接続管560.混合手段
681.送給管761.スプレーガン 10.10a 、、、流量制御弁 11.1la−−−流量計 12.12a11.流量指示制御器
る主要部の概要を示す系統図である。 Poo、塗料主剤 Qoo、硬化剤1・・・第1
接続管 1a11.第2接続管560.混合手段
681.送給管761.スプレーガン 10.10a 、、、流量制御弁 11.1la−−−流量計 12.12a11.流量指示制御器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、塗料主剤Pを圧送させる第1接続管1と硬化剤Qを
圧送させる第2接続管1aとを合流させ、合流後の混合
塗料を送給する送給管6に適当な混合手段5を備え、該
送給管6をスプレーガン7に接続させて成る2液塗料供
給装置において、第1接続管1及び第2接続管1aにそ
れぞれ流量制御弁10、10a及び流量計11、11a
を介在させ、前記流量計11、11aから発せられる流
量実測値の電気信号をそれぞれ流量指示制御器12、1
2aに送り、その流量指示制御器12、12aの出力信
号によりそれぞれ前記流量制御弁10を10aを適正に
作動させるようにしたことを特徴とする2液塗料定量供
給装置。 2、前記の流量指示制御器12、12aは、スプレーガ
ン7を開放した後の初期立上り段階において、それぞれ
、配管系の流動安定域の所定流動値に対応する固定的な
出力信号を発信できるようにしたことを特徴とする請求
項1記載の2液塗料定量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13627788A JPH01304071A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 2液塗料定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13627788A JPH01304071A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 2液塗料定量供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304071A true JPH01304071A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15171427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13627788A Pending JPH01304071A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 2液塗料定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007330949A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Asahi Sunac Corp | 混合塗料の供給装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213469A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-03 | Nippon Ranzubaagu Kk | 反応硬化型塗料の塗装方法 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP13627788A patent/JPH01304071A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213469A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-03 | Nippon Ranzubaagu Kk | 反応硬化型塗料の塗装方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007330949A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Asahi Sunac Corp | 混合塗料の供給装置 |
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