JPH01304183A - 未精製原油の接触分解方法 - Google Patents

未精製原油の接触分解方法

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JPH01304183A
JPH01304183A JP1074779A JP7477989A JPH01304183A JP H01304183 A JPH01304183 A JP H01304183A JP 1074779 A JP1074779 A JP 1074779A JP 7477989 A JP7477989 A JP 7477989A JP H01304183 A JPH01304183 A JP H01304183A
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catalytic cracking
crude oil
catalyst
oil
reactor
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JP1074779A
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William D Fitzharris
ウィリアム・ダグラス・フィッツアーリス
Scott J Ringle
スコット・ジェームズ・リングル
Kathy S Nicholes
キャシー・スティンソン・ニコルス
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BP Corp North America Inc
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G11/00Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
    • C10G11/14Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils with preheated moving solid catalysts
    • C10G11/18Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils with preheated moving solid catalysts according to the "fluidised-bed" technique
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G2300/00Aspects relating to hydrocarbon processing covered by groups C10G1/00 - C10G99/00
    • C10G2300/10Feedstock materials
    • C10G2300/107Atmospheric residues having a boiling point of at least about 538 °C

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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は石油の精製に関し、さらに詳しくは石油の接触
分解に関する。
石油の接触分解は、これを用いてガソリンおよび他の炭
化水素を作る重要な精製方法である。接触分解において
、一般には原油の留分である供給原料を反応器内で接触
分解の温度および圧力下で触媒の存在下で分解して有用
な低分子量炭化水素を得る。接触分解では通常はガス油
を供給原料として用いる。ガス油供給原料は代表的には
、沸点範囲650下ないし1000゜Fのガス油55な
いし80体積%と1重量%以゜FのRAMS炭素とを含
む。ガス油供給原料はまた代表的には沸点4307以゜
Fのナフサおよび軽質炭化水素5体積%以下、沸点範囲
430下ないし650Tのジーゼル油とケロシン10な
いし30体積%、および沸点10007以上の残油10
体積%以下を含む。
従来の接触分解では、未精製原油を第一パイプスチル(
原油処理装置) (crud+ unit)  または
常圧蒸留塔で200下およびこれより軽質の留分、ナフ
サ、ジーゼル油、常圧蒸留ガス油、および常圧蒸留残油
に分離する。常圧蒸留残油を炉で加熱しそして第二パイ
プスチルまたは真空蒸留塔で真空蒸留ナフサ、軽質真空
蒸留ガス油、重質真空蒸留ガス油、8よび残油の留分に
分離する。次いで、常圧蒸留塔からの常圧蒸留ガス油お
よび真空蒸留塔からの軽質8よび重質のガス油を混合ガ
ス油供給原料として接触分解器に供給し、ここで分解条
件下で微細固体触媒粒子と接触させてガス油を分解する
。分解中に触媒はコークスで汚染されて失活しそして再
生器で再生しなければならない。通常は新しい触媒を反
応器供給原料1バレル当り025ポンドの速度で接触分
解器内で置き換える。
接触分解はガソリンの重要な生成源である。しかしなが
ら、時がたつにつれて、接触分解装置を何日も、何週間
も、さらには何箇月も休止してパイプステル(原油処理
装置)真空蒸留塔および/または常圧蒸留塔を清掃し、
目詰りを除き、維持し、コークスを除さ、修繕し、8よ
び/またレエ修理する。原油処理装置をメンテナンス8
よび修理のため停止すると、接触分解装置のガス油供給
原料はない。他からガス油を得ることができなげれば、
通常は接触分解装置を停止する。このような停止は精油
所2よび消費者からかなりの量のガソリンを奪うことに
なる。ガソリンも高価である。
停止中の修繕費用と精油所の収入の損失は何百万ドルに
までなるかもしれない。以前は、パイプスチル(原油処
理装置)、真空蒸留塔および/または常圧蒸留塔をメン
テナンス、修繕または他の作業のために流れを止めると
、これらパイプスチル(原油処理装置)8よび塔からの
ガス油供給原料の製造はな(なるので、接触分解器の休
止は必要となる。未精製原油を供給原料として用いると
、接触分解装置を運転することも必要なヒートバランス
を維持することもでさないと一般には思われていた。
多くの従来の接触分解装置、再生器、および他の精製装
置2よび方法の幾つかを例示すると、以゜Fの米国特許
に2いて示さt″L″Cいる:2.382,382 i
2,398,739 i 2,398,759 ;2.
414,002 ; 2,425,849 ; 2,4
36,927 ;2.884.303 ; 2,981
,676 ; 2,985,584 ;3.004,9
26 ; 3,039,953 ; 3,351,54
8 ;3.364,136 ;3,513,087;3
,563,911 ;3,661,800 ; 3,8
38,036 ; 3,844,973 ;3.909
,392 ;4,331,533;4,332,674
;4.341,623 ; 4,341,660 ; 
4,332.674 ;および4,695,370゜ それ故に、上流のパイプステル(原油処理装置)または
塔が修繕、メンテナンスのために停止したときでも運転
できる改良された接触分解方法を提供することが望まし
く、さもな(ば禎々の操作を併合して永久に休止するこ
とになる。
発明の要旨 ガソリンおよび他の炭化水素を得るのに有効な接触分解
方法を提供する。新規な接触分解方法は効率的で、経済
的でそして安全である。この方法は良好な品質のガソリ
ンを消費者に与える優れた源でありセして精油所にとっ
て有益である。有利には、本新規方法は、上流のパイプ
スチル(原油処理装置)または塔が修繕、修理、清掃、
脱コークス、メンテナンス等のために停止8よび/また
は休止したとぎでも運転可能でありそして特に有用であ
る。
この目的のために、本新規接触分解方法は、パイプメチ
ル(原油処理装置)、常圧蒸留塔、または真空蒸留塔で
石油を前もって分!することな(石油を接触分解装置に
供給することからなる。石油は採取したままの、未分留
の、未精製原油;フラッシュした原油;または50体積
−以゜Fのガス油を含む石油であることができる。接触
分解装置において、石油を触媒の存在下でライザー反応
器および/または流動床反応器中で分解してより有用で
低分子量の炭化水素にする。石油の脱金属化(金属の除
去)を高めるため、反応器供給原料1バレル当り約2ポ
ンドまでの高い速度で新しい触媒を供給しそして再生器
内で置換することができる。コークス汚染触媒を再生器
に運びここで再生して次いで反応器に循環させる。環境
をよ(しそして汚染を最小にするために、再生中に放出
される一酸化炭素を再生器内でほぼ完全に燃焼させる。
好ましくは、石油供給原料の組成は体積で(α]沸点が
約430下以下、好ましくは400下以゜Fのナフサと
軽質炭化水素とからなる炭化水素約35%以下;(6)
沸点が約430下から約650゜Fの範囲のジーゼル油
とケロシンとからなる炭化水素約20ないし約50%;
(C)沸点が約650下ないし約1000゜Fの範囲の
ガス油からなる炭化水素約20ないし約50%;(dJ
  約1000?以上の融点の残油かもなる炭化水素約
20%以下;および(#)  石油供給原料中に好まし
くは2重量%以゜FのRAMS炭素;からなる。最も好
ましくは、残油のR,4M S炭素量が約0.5ないし
約10重量%の範囲の低残油原油を用いる。
轡に有用な石油供給原料の1つはトリニダード島産出の
トリニダード原油である。他の有用な石油供給原料はナ
イジェリア産のブラスリバー原油、テキサス州ガルベス
ト7湾産のMIPS原油、ルイジアナ州産の70レンス
カナル原油、ルイジアナ州産のセイントガプリエル原油
、およびルイジアナ州産のルイジアナライト原油である
ことができる。
本明細彊に2いて略語″P’ CCU″は流動接触分解
装置を意味する。
本発明のよシ詳細な説明は添付図面とともに以下で述べ
る。
未分留、原料のままの、未精製原油または石油を、ポン
プ10により地上貯槽12などの貯槽から約75”Fな
いし約80下でパイプライン14−17を通って供給す
る。未精製原油は体積で(α3沸点が約4307以ネ、
好ましくは4007以゜Fのナフサと軽質炭化水素とか
らなる炭化水素約35%以下;(b)沸点が約430下
ないし約650゜Fの範囲のジーゼル油とケロシンとか
らなる炭化水素約20ないし50%;tct  沸点が
約650下ないし約1000゜Fの範囲のガス油からな
る炭化水素約20ないし約50%;(d)約1000下
以上の沸点の残油かもなる炭化水素約20%以下;およ
び(g)  未精製原油中に好ましくは2重量%以゜F
のRAMS炭素;からなる。最も好ましくは残油のRA
MS炭素量が約0.5ないし約10重量%の範囲の低残
油原油を用いる。最良の結果を得るだめの好ましい石油
(未精製原油)はトリニダード原油である。
デカントした油をバルブ20′!6よび21を経てデカ
ント油ライン183よび/または19を通って注入、供
給してライン14で未精製原油と混合または配合して、
再生器22での一酸化炭素の完全燃焼を高めるために流
動接触分解装置(FCCU)内の再生器22の温度を上
昇させる。デカントした油は別のFCCUから、または 本発明のFCCU24の下流にある主分留器30からの
デカント油流出ライン26から得ることができる。ある
場合にはデカント油を注入、供給して反応器に到達する
前の何れの場所でも反応器供給原料すなわち原油と混合
あるいは配合することが望ましいかもしれない。
バルブ32を設けてう身ン17を通る油量を調節するこ
とができる。水を水配管34−37に送りそしてバルブ
32の下流に注入、供給し、分散することができる。水
量制御バルブ38と40により水の流量を調節または停
止できる。
ライン17の油を熱交換器42で約125下に部分的に
予備加熱する。熱又換器42で部分的に予備加熱された
ライン42の油を熱反撲器用ライン46と48を通って
並列の熱又換器50と52に送り、ここで油をさらに約
220下に部分予備加熱する。熱交換器流出ライン54
−56にある熱交換器50と52からの部分予備加熱油
を油量バルブ58を通ってライン60に送る。水配管3
4と35からの水を水量パルプ66を経て水配管62と
64に送シ油配管60の油に注入し、供給しそして分散
することができる。タンク68からの塩酸または他の酸
をpIf制御制御ポンプ圧0り酸配管72と74を通っ
て配管35と62の水に供給して油に注入する水の、B
を維持および制御することができる。ライン76の油と
水を混合バルブで混合しそして油水混合ライン80を通
って脱塩器82に送る。約5ないし約10体積チの水を
油に加えろことができる。脱塩器82で油を脱塩しそし
て水を除去する。除去された水を水排出ライン84から
排出する。
ライン86にある脱塩器82からの脱塩器なバルブ90
を経てライン88を通り熱変換器92へと送り、ここで
約315下に予備加熱する。熱交換器流出ライン94に
ある熱交換器92かもの予備m熱油をもう1つの熱交換
器96に送り、ここでさらに約372下に予備加熱する
。熱交換器96からの予備加熱油をライン98から炉1
00に送り、ここで約520下に加熱する。炉100か
らの加熱油を加熱油量弁106を、経て油配管102−
104を通ってフラッシュドラム108に送る。
フラッシュドラム108で、油をフラッシュして、沸点
が430下以゜Fのナフサと軽質分(軽質炭化水素)の
実質的割合を蒸発させそして塔頂フラッシュライン11
0かも除去する。トリニグード原油の約20ないし約3
0体9%をフラッシュできる。塔頂フラッシュライン1
10のフラッシュした蒸気をバルブ114を経てフラッ
シュ蒸気ライン112を通って主分留器30に送る。
フラッシュドラム108に残存している散状フラッシュ
油(フラッシュ残油)をフラッシュドラム108の底部
から液体ライン116へと放出され、そして液量制御弁
124を経てライン12〇−122を通ってFCCU2
4の接触分解反応器126へとポンプ118により供給
される。反応器126へ供給される液状フラッシュ残油
かもなる反応器装填原料(反応器供給原料)は体積で(
α)沸点が約430下以下、好ましくは約400下以゜
Fのナフサと軽質炭化水素とからなる炭化水素約0、工
ないし約20%;(b)沸点が430下ないし約650
゜Fの範囲のジーゼル油とケロシンからなる炭化水素約
20ないし50%;(C)沸点が約650下ないし約1
000゜Fの範囲のガス油からなる炭化水素約30ない
し約70%、好ましくは50%以下;(d)沸点が10
00下以上の残油からなる炭化水素約20%以下;およ
び(g)  残油中KRAMs炭素約0,5ないし約1
ON量チ;からなる。
ある場合には、フラッシュドラムをバイパスしそして末
梢1!!原油をバイパスライン128および130を通
してバイパス調節弁132を経てFcCU24に供給す
ることが望ましいかもしれない。バイパス弁132をバ
イパス操作のため開(ことができ、または供給原料をフ
ラッシュドラム108でフラッシュするならばこの弁を
閉じることもできる。
流動接触分解装置(FCCU)24は接触分解(FCC
)反応器126、ストリッピング域1288よび再生器
22を含む。接触分解反応器126は好ましくはライザ
ー反応器である。ある場合には流動床反応器または流動
接触分解反応器を用いるのが望ゴしいがもしれない。置
換用の新しい触媒(補給触g)を新触媒ライン134を
通して再生器22へと反応器供給原料(フラッシュ残油
)1バレル当り約0,25ないし約2.0ポンド、好ま
しくは約0.5ポンド以゜Fの置換速度で供給して反応
器供給原料中の金属汚染物の影響を制御する。
接触分解反応器126において、油を再生触媒ライン1
36からの新しい触媒2よび再生触媒と接触分解温度お
よび圧力で接触、混合8よび流動化させて供給油をより
有用な低分子量炭化水素に接触分解して揮発させる。反
応器126の温度は約5 psigないし約5028り
の圧力で約900下ないし約1025゜Fの範囲である
ことができる。
反応器内のクラツキング触媒の儂環速f−(it時間窒
間速度)は約5ないし約2001P’ESVの範囲であ
ることができる。ライザー反応器内での油蒸気の速度は
約5フイート/秒ないし約100フイート/秒の範囲で
あることかでさる。
適当なりラッキング触媒は、限定されないが、シリカ8
よび/またはアルミナを含むものであって、酸性型のも
のを含む。クラツキング触媒はマグネシアまたはジルコ
ニアなどの他の耐火性金属酸化物を含んでもよい。好ま
しいクラッキング触媒は、触媒の分解活性を著しく高め
るのに十分な量、例えば約1ないし約25重量%の量の
結晶性アルミノシリケート、ゼオライト、または分子面
を含むものである。結晶性アルミノシリケートはシリカ
対アルミナのモル比が少なくとも約2=1、例えば約2
ないし約12:1であることができる。
結晶性アルミノシリケートは通常はナトリウム型で入手
できまたは作られそして好ましくはこの成分を、水素イ
オン、アンモニウムイオンなどの水素先駆体、または多
価金属イオンとの交換により例えば4N蛍−以下または
さらに約1貞菫チ以下に減少させる。適当な多価金属イ
オンはカルシウム、ストロンチウム、バリウム、2よび
セリウム、ランタン、ネオジウム、および/または天然
産希土類金属混合物などの希土類金属を含む。このよう
な結晶性物質は、触媒製造、炭化水素処理および触媒再
生の高温条件下で細孔構造を維持することができる。結
晶性アルミノシリケートは極端に小さい大きさの均一細
孔構造をしばしば有し、その細孔の断面直径は約6ない
し約20オングストローム、好ましくは約10ないし約
15オングストロームの範囲である。主要割合のシリカ
を、例えば約60ないし約9(11%のシリカと約10
ないし約40重it%のアルミナを有するシリカ−アル
ミナペースクラッキング触媒は、結晶性アルミノシリケ
ートとの混合にまたはクラッキング触媒としての用途に
適している。他のクラッキング触媒および細孔径も使用
できる。クラッキング触媒はまた、再生器22の濃厚相
で一酸化炭素の燃焼を高める一酸化炭素(CO)燃焼促
進剤丁なわち触媒、例えば白金触媒を含んでもよい。
接触分解反応器126かもの接触分解された炭化水素蒸
気(揮発油)を頭頂生成物ライン138を通ってFCC
主分留器30に送る。主分留器30にて、油蒸気とフラ
ッシュ蒸気を(α) 沸点が約430下以゜Fの軽質炭
化水素、Ib)  軽質接触循環油、2よびデカント油
(nco)に分留(分離)する。軽質炭化水素を分留器
30から頭頂ライン140を通って引き抜いて分離ドラ
ム142に供給する。分離ドラム142にて、軽質炭化
水素を(1)湿潤ガスおよび(2)  プロパン、プロ
ピレン、ブタン、ブチレン、およびナフサからなるC3
ないし430下軽質炭化水素成分に分離する。湿間ガス
分離ドラム142かも湿潤ガスライン144を通って引
き抜きそしてさらに蒸気回収装置(VRU)で処理する
。C3ないし430下物質を分離器ドラム142からラ
イン146を遡って引き抜きそしてさらに加工するため
蒸気回収装置(VRU)へ送る。L CCUはさらに精
製、加工、3よび販売のために分離器30からLCCO
ライン148を通って引き抜く。tu、’oはさらに使
用するために分留器30から1本以上のDCOライン2
6を通って引き抜かれる。DCOかうなるスラリーの循
環を分留器30の底部からポンプ50によりスラリーラ
イン26に通して行って反応器126への循環を行って
もよい。残りのDCOを精製所での別途使用のためライ
ン28を通して運ぶ。
使用済失活コークス汚染触媒を接触分解反応器126か
ら取り出しそして軽質炭化水素ガスまたは水蒸気などの
ストリッピングガスでもってストリッパー域で揮発性炭
化水素を除去する。ストリップ処理したコークス汚染触
媒をストリッパー128から使用済触媒ライン146を
通って再生器22へと送る。仝気注入ライン148を通
って再生器22へと約0.2フイ一ト/秒ないし約4フ
イート/秒の速度で空気を入れる。好ましくは、過剰の
空気を再生器22に入れて触媒上のコークスを二酸化炭
素と水蒸気とに完全に転化させる。
過剰の空気は、コークスを二酸化炭素と水蒸気とに完全
に転化するのに必要な化学蓋論曾の空気よジ約2.5%
ないし約25%多(でもよい。
再生器22で、触媒上のコークスを空気の存在下で燃焼
させて触媒が約0.1重量%以゜Fのコークスを含むよ
うにする。コークス汚染触媒は、再生器22の上部布薄
相域の下方にある再生器22の下部濃厚相域に含まれて
いる。−酸化炭素を濃厚相と希薄相の両方で燃焼できる
が、−酸化炭素の燃焼は主として燃焼を促進させて、す
なわちCO燃焼促進剤を使用して、濃厚相で起る。−厚
相の温度は約1150下ないし約1400゜Fの範囲で
あることができる。希薄相の温度は約1200下ないし
約1510゜Fの範囲であることができる。
塔頂煙道ライン150を通って再生器22乞出る煙道ガ
ス(燃焼ガス)は好ましくは約0.2体積チ(2000
ppm)以゜FのCOを含む。−酸化炭素の燃焼の熱の
多(は好ましくは触媒に吸収されそして再生融媒でもっ
て再生触媒ライン136を通って接触分解反応器126
へ運ばれる。
接触分解器(反応器)126内で、幾らかの非揮発性炭
素質物質、すなわちコークスが触媒粒子に沈着する。コ
ークスは一般に4ないし107[量チの水素を含む高縮
合芳香族炭化水素からなる。
コークスが触媒に堆積すると、触媒の分解活性およびガ
ソリン配合原料を作る触媒の選択性が減少する。触媒粒
子は、適当な再生工程により触媒から大部分のコークス
を除去することにより本来の能力のかなりの割合を回復
できる。
触媒の再生は、空気などの酸素含有ガスでもって触媒表
面からコークス沈着物を燃焼させることにより行うこと
ができろ。触媒からのコークス沈着物の燃焼は大量の酸
素または空気を必要とする。
コークスの酸化は炭素の酸化として簡単に特徴づけるこ
とができ、そして以゜Fの化学式によジ表わすことがで
きる: α   r、’+o2−ンC02 b     ZC+02−〉2C0 、2Co+o2−一→2co2 反応式(cLI SよびIb)はともに触媒温度が約1
050下ないし1300゜Fの範囲である代表的触媒再
生条件で起り、そしてこの乾囲門の温度で触媒を再生す
るときの気−固化学的相互作用の例である。
温度の上昇の効果は炭素の燃焼速度の増加および触媒粒
子からの炭素、すなわちコークスのより完全な除去で反
映される。燃焼速度の増加は十分な酸素が存在するかき
゛ジ熱の発生の堀加を伴うので、気相反応te)が起る
かもしれない。この後者の反応はフリーラジカルにより
開始されそして広がる。
COがCO2へさらに燃焼することは、反応(c) h
−非常に発熱的であるため、魅力的な熱エネルギー源で
ある。
実施例 以゜Fの実施例は本発明の実施の特定の解説を与えるの
に役豆つが、本発明の範囲を限定するつもりはまった(
ない。
トリニダード原油からなる未精製油を、図の工程図にほ
ぼ類似の触媒分解工程8よび系で供給し、処理しそして
精製した。具体的には、テキサス州テキサス市のアモフ
ォイル社の槓油所で1987年3月29日に開始して5
1日間の試験を行った。
トリニダード原油は、パイプスチル、真空蒸留塔、8よ
び/または常圧蒸留塔でトリニダード原油または同様の
軽質原油を前もって分留することなくトリニダード原油
を接触分愁することはできないと以前は思われていたの
で、試験により予想外の驚(べき良好な結果を得た。試
験にょ9得られた生成物の範囲、祉および性質は予想外
であった。
さらに、こrLらの試@は、試験で得られた生成物を実
際に販売し″C#’75万ドルの正味の利益を上げたと
ぎに工業的に成功した。この利益は王として第1図に示
しそして特許請求の範v11で示した独特の工程配夕1
J、[よびシーケンスに寄与できた。
実施例1゜ 試験の総社は以F(7)通りであった:体積 供給原料      ESD トリニダード       31,800FCCU 屑
3DC0370 総計32.170 ’API     ポンド/時間  重量%32.3 
   400,345  98.5−3.3     
 6.015   1.5総計406,360 生成物    体積 BSD 吸収器オフガス           220 A15
CFHプロパン−プロピレン          s 
MSCFHプロパン−プロピレン       2,6
00ブタン−ブチレン         3,910軽
質接触ナフサ         4,020重質接触ナ
フサ         12.810軽質接触循環油(
LCCO)     10,190デカント油(DCO
)         280コークス 吸収器オフガス         1:3,230プロ
パン−プロピレン        540プロパン−プ
ロピレン      19,370ブタン−ブチレン 
       33,450軽質接触ナフサ     
   39,830重質接触ナフサ        1
46,070軽質接触循環油(LCCO)     1
33,050デカント油(DCO)        4
.440コークス             16,3
80総計 406,360 OAPI         用  途 22.6MW   燃料 42.7MW   燃料 144.5     アルキル化用原料109.5  
   アルキル化用原料76.6    配合用 49.3     リフオーミング原料26.4   
 燃料油 −1,1再循環、燃料 3.26   燃料 0.13   燃料 4.77    アルキル化用原料 8.23    アルキル化用原料 9.80    配合用 35.95     リフオーミング原料32.74 
   燃料油 1.09    再循環、燃料 4.03 100.00 実施例2゜ 1987年4月13日の試験では、トリニダード未精製
原油は実際のA /’ I比N327°、分子量231
.98、屈折率1.4612.2よび平均辞意5714
下であった。このトリニダード原油は重量で0.22%
のIイAMS炭素、0.25%の硫黄、および0.02
30%の総窒素を含んでいた。このトIJ ニグード未
精製原油は760朋の通常圧力で以゜Fの性質を有して
いた: 400            24.73430  
          28.78450       
     31.96475            
36.43500            40.85
525            45.08550  
          49.32575       
     53.44600            
57.54625            61.27
650           64.43675   
         67.59700        
    70.65725            7
3.37750            76.098
00            81.01850   
         84.60900        
    88.20950            9
1.001000            93.00
1100            96.321200
            98.95実施例3゜ 1987年4月13日の試験では、接触分解器に供給し
たフラッシュ残油は、実際のAPI比重29″、分子量
290.94、屈折率1.4702.8よび平均沸点6
78.2”Fであった。フラッシュ残油は重量で0.3
5%のRAMS炭素、037%の硫黄、0.037%の
総窒素を含んでいた。フラッシュ残油は760龍の通常
圧力で以゜Fの性質を有していた; 400           11.36430   
       15.06450          
17.53475          20.6850
0           24.11525     
      27.53550           
31.40575           36.406
00          41.27625     
      45.82650           
50.34675           54.587
00           58.81725    
       62.50750          
 65.97800          72.368
5Q            77.98900   
        81.95950         
  85.001000           88.
051100           95.21120
0          98.63実施例4゜ 1987年4月15日の試験では、トリニダード末梢#
原油は実際のAPI比重33°、分子量224、平均沸
点571.63下であった。トリニダード原油は760
玉の通常圧力で以゜Fの性質を有し℃いた: 400           18.38430   
        21.80450         
 24.62475          28.145
00           32.21525    
       36.88550          
 41.55575           46.23
600           50.81625   
       55.04650          
 59.27675          63.507
00           67.73725    
       72.30750          
77.28800          84.8185
0          90.65900      
    93.64950          95.
701000          96.981100
           99.541200     
    100.00実施例5 1987年4月15日の試験では、F CCUに供給し
たフラッシュドラム残油(フラッシュ残油)は実際のA
PI比重29.3°、分子量265、平均沸点685.
59下であった。フラッシュ残油は重量で0.3%のR
AMS炭素、8よび0.25%の総窒素を含んでいた。
フラッシュ残油は760朋の通常圧力で以゜Fの性質を
有していた: 400              8.69430 
             9.46450     
         9.96475         
   13.36500            16
.91525             20.695
50            26.01575   
         31.25600        
    36.25625             
41.24650            46.23
675            50.99700  
          55.06725       
      59.13750           
 63.20800           71.30
850            79.27900  
          84.83950       
      90.341000          
  98、.471100          100
.001200           100.00実
施例6 1987年4月28日の試験では、トリニグード未精製
原油はAPI比重32.9°、RAMS炭素含批063
1重量%であった。初留点は143’Fであった。この
未精製原油は以゜Fの性質を有していた:420   
’       20 699        75.5 1987年3月29日から1987年5月18日までの
試験では、1.62A(,47バレルのトリニダード原
油を31.8MBCDの生産速度で処理した。
接触分解反応器装填速度は平均して23.BMBCDで
あり、そして24.6%をフラッシュして除きそしてラ
イザーで処理した。容積回収率は105.7チでありそ
してM量収与は99.3%であった。ガソリン生産は1
6.7MBCDであった。軽質接触ナフサの生産性は2
3.8%であった。重質接触ナフサの生産性は76.2
%であった。
1987年3月30日から1987年5月19日までの
試験の供給速度、生成物、8よび他のデータは以゜Fの
通りであった: 新しい   プロパン−プロ 日付    供給原料   ピレン対燃料0330  
 25947      6.70331   295
60      0、00401   29338  
    6.20402   29448      
0.00403   29900      0.00
404   29524      4.00405 
  29570      0.50406   28
989      0.00407   29378 
     0.00408   34000     
 0、00409   33378      0.4
0410   33308      0.00411
   32405      1.40412   3
273.3      4.10413   3336
1     10.30414   33454   
  19.30415   33034      9
.50416   32146      6.804
17   32004      4.5プロパン  
   ブタン    軽質接触プロピレン   ブタジ
ェン   ガソリン0418     31780  
      4.80419     32404  
     0.70420     32043   
    0.00421     32930    
   0.00422     32910     
  3.80423     33243      
 0.00425     31915       
0.30426     29173       0
.60427     33780       0、
60428     33860       0.5
0429     34522       0、40
430     33453        0.90
501     33365        1、10
502     33290       3.405
03     32936       0、0050
4     32990       0、50505
     32964        1.90506
     33181        2.70507
     32930        4.70508
     33459        0.1276 
、i        3784      52800
509     33232        0、00
510      33959        0.2
0511      17116       45.
70512      27848       10
.40513      32513        
0.00514     32691        
0、30515      32650       
 0、10516      33122      
  6.70517     32932      
11.00518     33500       
11.20519     30158       
19.7平均    31799     4.0重質
接触 0407   113t12     0    89
990409   12710、    0   10
500DCO別のFCCU    反応器 11°264     343       480 
     24200重質接触 日付     ガソリン   ECC00505125
77611Q3 平均   12752   29   10183  
  239      374.2    23747
再生器煙道ガス  再生器煙道ガス 0330     613      0.60331
     491      4.30401    
 296      5、10402     250
      5.00403     250    
  5.00404     238      5.
00405     282、    5.00406
     264      4.90407    
 283      4.20408     520
      2.60409     754    
  1.00410     724      2.
20411     597      3.1041
2     696      2.10413   
  708      2.10414     58
2      2、20415     445   
   2.70416     498      1
.60417     554      1.404
18     485      1.50419  
   439      2.00420     4
97      1.80421     485  
    1゜60422     369      
2.00423     252      2.50
424      221       3.0042
5      263       2.80426 
     644       1.30427   
   443      2.10428      
476       2.10429      39
6       2.50430      460 
      2.20501      526   
    3.00502      648     
  2.30503      682       
1.50504      660       1.
70505      787      2.905
06      751       2.70507
      516       3.50508  
    310       4.50509    
  315      4.30510      2
74      4.90541      260 
      5.10512      142   
   5.20513      351      
 2.80514      331       4
.20515      332      5.00
516      374       4.7051
7      475       4.60518 
     629       3.70519   
   558      1.5平均   459  
  3.06 新しい 0330   31.8    −1.5    14
.40331    32.3     1.2   
 14.40401    31、.6     1.
3    24.40402   31.6     
1.3    24.40403   31.6   
  1.3    24.40402   32.8 
    2.4    24.40405    33
     2.2    24.40406   32
.6     0.4    24.40407   
33.1.   1,1    24.40408  
 33.1     1,1    24.40409
   32.5     1.9    24.404
10   32.6    −0.5    24.4
0411    32.9     −1    24
.40412   32.7    −3.5    
24.40413   33.1    −0.8  
  24.40414   32.3      3 
   24.40415   32.8    −1.
3    24.40416   27.6    −
2.2    24.40417   32.8   
 −1.9    24.40418   32.9 
   −4.3    24.40419   31.
6    −0.3    24.40420   3
4.2    −0.2    24.40421  
  32.5    −2.3    24.4042
2   32.1    −1.4    11.40
423   32.6    −3.9    ’11
.428.3        47         
74.727.7        47       
  74.727.2      50,4     
   73,327.2       50.4   
     73.327.2       50.4 
        73.326.7       50
,4         73.326.6      
50.4        73.324.6     
 49.7        74.427.3    
  49.7        74.427.3   
   49.7        74.427.2  
     49.3         76.427.
2      49.3        76.425
.7       49.3         76.
426.5      49.3        76
.425.2       48.2        
75.725.2       48.2      
   75.726.6       46.7   
      73.427.2       46.7
         73.426.5       4
6.7        73.426.9      
 46.7        73.426.4    
   46.7        73.427.5  
     46.7        73.427.6
       54.2        73.426
.1       48.6        75.4
25.9      48.6        77.
10424     32.7      −2.7 
     1 1.40425     30.7  
        1      11.40426  
   30.5      −6.3      11
.40427      33      −4.1 
     11.40428     33.7   
     1.2      11.40492   
  33.4      −1.8       9.
40430     32.9          1
       9.40501     32.8  
    −0.8        9.40502  
    32       0、8       9.
40503     34.8        1.1
       9.40504      34   
      0       9、40505    
 32.9      −1.8       9.4
050.6     32.7         0 
      9.40507     32.9   
   −3.7       9.40508    
 32.7      −2.9       9.4
0509     32.9      −3.9  
     9.40510     33.4    
    0.4       9.40511    
   32      −0.2       9.4
0512     27.4      −1.8  
      9.40513     32.3   
   −1.6      18.20514    
 32.9      −4.7      1 8.
20515       33      −4.2 
     18.20516     32.8   
   −2.8      1 8.20517   
  32.8      −2.8      18.
20518     32.8      −2.8 
     18.20519     36.4   
     0,5      18.2平均 32.3
  −1.1  17.326.4       48
.6         77.126.4      
 48.6         77.123.1   
    48.6         77.124.2
       50.6         71.42
8       50.6         71.4
26       50.9         79.
426.3       50.9         
79.427.1       50.9      
   79.427       50.9     
   79.427       50.9     
    79.426.8       47.3  
       75.226.5       47.
3         75.226.5       
  48         76.727.1    
     48         76.726、2 
       48         76.725.
1         48         76.7
25.8        48         76
.727.6       47.2        
 83.827.6       47.2     
    83,825.6       51.7  
       87.125.7      51.7
        87.124.6      51.
7        87.125.8       5
1.7            B525.8    
   51.7           8525.8 
      51.7         78.82 
6、8       5 1.7         7
8.826.4       49.3       
  76.90330  513   562 344
   413    18.60331  55/l 
   624 342   398    17.60
401  561   616 340  402  
  15.30402  572  624 345 
 396    12.80403  592  65
2 352  392    15.90404  5
83  642 350  388    15.90
405  570  633 329  371   
 15.90406  574  630 340  
415    12.90407  579  632
 349  409    13.30408  59
2  637 343  383    13.804
09  590  635 344  375    
15.10411  604  670 356  4
00    13.10412  595  664 
336  404    11.90413  600
  654 341  381    15.3041
4  676  673 350  400    1
2.30415  592  654 342  38
6    15.30417  596   662 
 338   374    13.50418  6
00   664   339   367    1
5.70419  575   633   352 
  389    15.90420  643   
690   350   389    15.904
21  576  639  347  387   
 11.20422  598  665  347 
 388    10.80423  600   6
73   349   395    13.4042
4  655   672   343   380 
   15.60425  607   636   
352  420    15.60426  632
   688   342   395    16.
10427  603   682  326   3
84    13.70428  591   643
  347  406    13.70429  6
18  676  361  472    13.1
0430  607   676   347   3
79    12.60501  595   652
  338   395    12.30502  
576  626  339  375    11.
90503  595  650  339  399
    11.10504  590  640   
348   402    11.80506  60
1   667  355 .382    12平均
  596 656 345   389    14.5 348   385     16.4341   3
81     16.3341   411     
21.4331   360    20.7 340   411    20.7 349  376    20.7 370  440    10.7 352  411    14.9 376  420    20.6 345  395    14.8 1987   重量%    重量% 0330    0.3     0.130331 
   0.29    0.130401    0.
33    0.260402    0.28 0404    0.31    0.260405 
   0.32    0.310406、   0.
31    0.310407    0.3    
 0.310408    0.27    0.35
0409    0.27    0.350410 
   0.27    0.350411    0.
58    0.350412    0.58   
 0.350413    0.28    0.35
0414    0、3     0.350415 
   0.25    0.210416    0.
25    0.210417    0.26   
 0.210418    0.28    0.21
0419    0.28    0.330420 
   0.29    0.330421    0.
27    0.330422    0.26   
 0.230423    0.29    0.23
下       重量%     体積%152   
            13.14158     
 1.37      18.47158      
1.38      18.88168       
        13.931.8.98 153      1.38      14153 
     1.22      17.75160  
    1.22      16.87157   
   1.22      17.36171    
  1.16      20.69171     
 1.16      17.74164      
1.16      16.94161      1
.25      18.62165      1.
25      19166      1.25  
    19.43161      1.17   
   24.11141      1.17    
  17゜21156      1.17     
 21.04154      1.17      
22.66157      1.35      2
4.42165      1.35      17
.9166      1.35      21.5
4166      1.27      21.52
160      1.27      23.804
24       0.29       0.230
425      0、3        0.230
426      0.37       0.250
427       0.29       0.25
0428      0.29       0.25
0429       0.29       0.2
5o430      0.22       0.2
50501      0.25       0.2
50502      0.27       0.2
50503      0.25       0.3
0504       0、22       0.3
0513      0.28       0.26
0515       0.28 0516       0.29 0517       0.28 0518       0.35 0519      0.34 平均  0.30  0.27 156          1.27        
19.66154         1.27    
    12.0716G           1.
27        16.97158       
   1.27        21.71156  
       1.27        18.641
60          1.27        1
6.75158          1.27    
    21.94154         1.27
        18.08157         
1.27       17.13151      
    1.35        21.26157 
         1.35        20.7
618.16 16.87 19.75 18.8 18.8 16.3 21.44 20.84 19.87 19.87 162          1.32        
19.41151          1.32   
     17.94138          1.
27        19.22138       
   1.27        19156     
     1.27        18.7158 
         1.27 0424        0.00         
8.460425        0.01     
    7.870426        0.02 
        7.930427        0
.02         8.290428     
   0.01         8.490429 
       0.01         8.160
430        0.03        7.
430501        0.03       
  7.900502        0.09   
     8.340503        0.00
        7.810504        0
.01         8.380505     
   0.05        9.330506  
      0.07         8.2905
07        0.13        8.2
80508        0.00        
7.450509        0.00’    
    7.510510        0.00 
       9.220511        2.
35         7.900512      
  0.32        6.970513   
     0.00        7.860514
        0.01         8.23
0515        0.00        8
.630516        0.18      
   9.150517       0.30   
     3.550518        0.29
        7.550519        0
.58        7.704.98      
  1 1.64       7,8 64.53 
       1 3.5 3       9.20
4.56        16.53     1]、
、234.76        1 3.40    
  9,1 04.90        1 1.4 
5       7.824.86        1
 1.4 3       7.764.45    
    1 3.0 5       8.9 14.
55        1 2.90       8,
744.78        12.75      
 8.6 14.54        1 2.8 4
       8.8 14.86        1
 1.4 7       7,8 65.41   
     10.86       7.444.86
        1 1.06       7.5 
14.82        1 2.1 6     
  8.2 14.34        1 2,7 
2       8.5 84.37        
1 2.9 0       8.7 15.61  
        9,72       4,114.
58        2 n、o  6       
8.073.94        1 1.5 2  
     .1,5 34.32        1 
1.6 3       7.4 54.76    
    1 2.7 5       8,5 75.
05        1 2.4 7       8
.5 05.39        11.17    
   7.655.03        1 1.0 
3       7.5 54.34        
1 0.7 8       7.3 04.56  
      12.89       8.98日付 
軽質接触ガソリン  重質接触ガソリン0330 23
.73 18.80   27.78 25.4203
31 17.17 13.64   37.04 33
.990401 16.19 12.9   38.5
2 34.50402 16.40 13.1    
38.34 34.40403 13.88 11.1
    40.17 36.00404 12.27 
 9,8   41.8  37.80405 12.
17  9.8   41.59 37.60406 
12.52 10.0   40.62 36.804
07 14.57 11.6   38.61 35.
10408 14.99 12.0   37.59 
34.10409 13.78 10.9   38.
08 34.50410 16.18 12.6   
36.26 32.40411 16.84 13.1
    36.34 32.50412 15.65 
12.1    34.44 30.70413 15
.29 11.8   36゜59 32.60414
 15.41 11.8   36.17 32.10
415 15.27 11.9    35.94 3
2.30416 11.32  8,6   38.9
2 33.80417  10.10    7,9 
     39.93  35.80418   8.
34   6,6      40.57  36.8
0419   8.10   6,3      42
.37  38.10420  10.82   8,
6      41.18  37.50421   
12.24    9.5      38.80  
33.30422  14.42  11.1    
  38.55  34.10423  13.33 
 10.2      38.89  34.6042
4   9.62   7,4      41.74
  37.20425   9.09   7.0  
    41.42  37.20426   7.8
4   6.1      41.17  36.90
427   8.24   6.5      40.
58  35.90428  10.90   8,7
     41.33  36.80429  10.
66   8.2     41.43  36.80
430  10.54   8.1      41.
49  37.00501   11.94   9.
2      40.26  35.70502  1
4.81  11.3      37.55  33
.20503  15.34  11.9      
37.86  34.00504  16.01  1
2.6      38.22  34.90505 
 16.60  13.1     38.15  3
4.80506  14.32  11.1     
39.46  35.50507   12.26  
  9.50508    8.96    6.90
509    7.12    5.50510   
 7.74    6.10511   10.68 
   7.70512   12.21    8.6
0513    9.11    6.40514  
  9.02    6.70515    9.30
    6.90516   7.64   5.8 0517    9.49    7.20518  
 14.75   11.30519  17.08 
 13.5 41.74   37.4 42.93   38.4 46.21   41.4 46.51   42.4 53.53   46.7 39.63   33.8 46.11   38.6 44.78   39.4 45.17  40.3 47.22  42.3 43.82  39.3 39.04  34.5 35.75   32.5 日付    L CCOL CCOHCC003302
8,9129,550,38033129,3230,
170,00040130,7131,60,00 040231,2232,10,00 040329、’80     30.6      
0.000404     28.79     29
.9      0.000405     29.2
9     30.5      0.000406 
    28.78     30.3      0
.000407    30.63     31.8
      0.000408     30.59 
    31.7      0.000409   
 31.46     32.5      0.00
0410    33.72     34.3   
   0.000411    32.81     
33.8      0.000412    33.
15     33.8      0.000413
    33.96   .34.7      0.
0004111    34.27     34.8
      0.000415    33.57  
   34.0      0.000416    
35.05     34.2      0.000
417    35.00     35.4    
  0.000418    36.69     3
7.4      0.000419    34.7
6     35.3      0.000420 
   33.22     33.9      0.
000421     32.39     32.4
      0.000422    32.63  
   33.0      0.000423    
32.85     33.4       o、o。
HCCOデカント油 0.42    0.00   0.00o、oo  
   o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
o、oo     o、oo    o、o。
O,000,971,21 0,000,750,94 0,000,861,06 0,001,311,63 0,001,211,49 0,001,051,26 0,000,821,01 0,000,720,91 0,001,061,29 0,000,971,20 0,001,231,52 0,000,921,13 0,000,560,70 042434,4135,00,00 042532゜94     33.7      0
.000426      32.74      3
4.2      0.000427      35
.31      36.6       0.000
428      32.73      33.3 
      0.000429      32.76
      33.7      0.000430 
     32.33      33.3     
 0.000501      31.17     
 3 1.8      0.000502     
 29.83      3040.1 90503 
     30.77      3 1.8    
  0.000504      30.83    
  3 1.8       0.030505   
   31.50      32.5      0
.180506     31.03     31.
8      0゜000507      31゜4
4      31.8      0.510508
     32.18     32.8      
0.000509     31.94   ’   
32.8      0.000510     32
.10     33.4      0.00051
1     29.85     29.3     
 3.600512     33.49.   32
.0      1.570513     32.0
7     31.3      0.000514 
    29.51     30.3      0
.020515     30.39     31.
8      0.000516     30.46
     31.8      0.000517  
   31.18     32.5      0.
000518     32.20     33.1
      0.000519     31.31 
    32.9      0.000、OCl  
      O,480,600,000,941,1
5 0,000,941,21 0,001,431,81 0,001,001,22 0,001,091,36 0,000,780,96 0,000,961,19 0,221,251,53 0,000,941,16 0,040,931,16 0,210,600,76 0,000,450,55 0,590,470,60 0,000,881,10 0,000,791,00 0,001,141,41 3,984,074,83 1,691,411,66 0,001,061,25 0,020,811,03 0,000,260,34 0,001,041,32 0,001,031,31 0,001,231,55 0,000,891,12 日付   再生器総空気  コークス燃焼 コークス1
987    5CFHポンド/時  重量%0330
  3273640   16832  5.1403
31  3285700   13996  3.76
0401   3256780   13168  3
.550402  3188480   12995 
 3.490403  3201780   1304
9  3.450404  3156080   12
855  3.470405   3160880  
 12861  3.470406  3147740
   12919  3.550407  31484
40   13443  3.650408  322
1640   15030  3.530409  3
185420   16096  3.830410 
 3243520   15444  3.63041
1  3236900   14734  3.570
412  3250500   15556  3.7
10413  3261240   15603  3
.630414  3274580   15573 
 3.600415  3276320   1524
0  3.580416  3210660   15
729  3.680417  3338440   
16579  4.020418  3228340 
  15906  3.920419  330890
0   15959  3.820420  3311
200   16134  3.960421   3
425760   16798  3.940422 
 3235520   15571  3.66042
3  3456740   16191  3.780
424   3414380   15620  3.
640425   3425300   15846 
  3.890426   3062300   15
271   4.090427   3309740 
  15830   3.660428   3358
260   16066   3.730429   
3381200    15824   3.6004
30   3429500    16333   3
.850501   3395280    1712
0   4.030502   3325800   
17320   4.070503   329680
0    17884   4.310504   3
292020   17710   4.250505
   3308060   16722   4.01
0506   3356300    17123  
  4.050507   3513240   17
172   4.060508   3491840 
   16147   3.760509   347
6840   16254   3.810510  
 3102360   13978   3.2705
11   3206520    14272   6
.300512   3308320   14653
   3.880513   3160660   1
6027   3.670514   3406840
   15977   3.820515   327
8620   14710    3.570516 
  3261480   14886   3.580
517   328f3340    15150  
  3.660518   3236680    1
5697    3.680519   324548
0    17648   4.72日付    総ガ
ソリン   転換されtニバレル0407   、 1
5622     194620416   1615
0’    19258総生成物 26872 320013 103.6 97.730
704 362631 103.9. 97.4306
43 362142 104.4 97.631124
 369966 105.7 99.411214 3
72781 104.4 98.610400 360
207 103.0 97.210720 36199
1 103.9 97.6ミ0157 356165 
104.0 97.810841  363068 1
05.0 98.615025  411669 10
3.0 9G、614462 408789 103.
2 97.435093 416222 105.4 
97.914441  409904 106.3 9
9.315005 417006 106.9 99.
515316 426958 105.9 99.4;
5723 432944 106.8 100.0;5
094 421607 106.2 99.1ミ456
8 416605 1Q7.5 97.4.3925 
411527 106.0 99.733611 41
1071 105.8 101.3.4330 416
807 105.9 99.9.4321 41333
6 107.2 101.5.4809 413253
 105.7 97.05207 425925 10
7.0 100.05016 426571 105.
3 99.65546 431039 106.3 1
00.4平均 16740  20638 35860    ”31825  105.9  1
00.236430     439814    1
05.5   100.035337     426
705    105.6   100.635077
      419518    105.1    
 98.734866      414844   
 104.7     97.434770     
 415321     105.6    100.
134926      420638    105
.9   101.035352     42405
2    107.2   101.834707  
    418308    104.6     9
8.835193      425006     
106.9    100.535174      
426911     105.1     99.3
35382      431540     106
.5    101.236143      426
546     106.4     99.7297
85      354140     107.0 
    93.935061      421863
     107.8     96.634365 
     410009     105.1    
 98.034678      411592   
 1 Q 6.2    99835335     
 420672     106.7    101.
134611      413877     10
5.1    100.035359      42
3672     105.5     99.231
851      384495     105.6
    102.833686      40404
6    105.7     99.30330  
  66.0      1.14       36
20331    68.1      1.12  
     3030401    66.8     
 1.10       2890402    64
.2      1.10       281040
3    67.8      1.09      
 2770404    67.0      1.1
0       2810405    67.9  
    1.08       2770406   
 68.1      1.09       281
0407    66.2      1.09   
    2870408    64.6      
1.08       2720409    66.
7      1.11       2900410
    63.0      1.09       
2840411    62.4      1.06
       2820412   63.0    
  1.07       2840413    6
2.2      1.06       28004
14    61.4      1.06     
  2830415    64.4      1.
06       2840416    59.9 
     1.06       2920417  
 62.1      1.07       301
0418   61.2      1.08    
   2940419    63.6      1
.08       2930420   62.3 
     1.08       2990421  
  64.5      1.U8       30
00422   64.6      1.07   
    2890423   65.9      1
.06       2950424   62.5 
     1.06       2870425  
 60.1      1.07       301
0426   62.5      1.06    
   3160427   61.2      1.
06       2860428   63.2  
    1.07       2890429   
62.2      1.06       2810
430   65.3      1.07     
  2890501   64.7      1.0
6       3020502   55.1   
   1.11       3040503   6
6.4      1.07       31405
04    66.1      1.13     
  3130505   64.6      1.0
9       3020506   65.0   
   1.07       3120507   6
5.0     1.07      3120508
   64.0     1.06      300
0509   64.4     1.06     
 2980510   62.7     1.07 
     2720511            1
.07      5450512   60.7  
   1.12      3130513   64
.3      1.08       296051
4   67.4     1.04      29
70515   67.0      1.05   
    2810516   65.3     1.
06      2810517   65.1   
   1.04       2870518   6
3.6      1.07       29005
19   64.9     1.08      3
42平均  64.3    1.08    299
本新規接触分解法の多(の利点のうち幾つかは:1、バ
イブスチル、常圧蒸留塔、および/または真空蒸留塔を
用いずに石油を精製してガソリンを作る顕著な能力。
2、未精製原油の侵れた処理。
3、ガソリン8よび他の炭化水素の優秀な生産。
4、石油の高い接触分解。
5 良好な生産量。
6、経済的。
7、便利。
8、安全。
9、効率的。
10、効果的。
本発明の態様を示しそして記述してきたが、本発明の新
規な精神および範囲を離れることなく本方法の工程の種
々の変形、付加、置換並びに珂配列を当業者はすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明による接触分解方法の概略系統図である。 (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、再生器と、ライザー反応器および流動床反応器から
    なる群から選ばれる少なくとも1つの接触分解反応器と
    からなる接触分解装置に、パイプスチル、原油処理装置
    、常圧蒸留塔および真空蒸留塔からなる群から選ばれる
    分留器で石油を前もつて分留することなく、石油を供給
    し; クラツキング触媒の存在下で前記接触分解反応器内で前
    記石油を実質的に分解し; 再生器内で前記触媒を再生し;そして 前記再生済触媒を前記接触分解反応器に再循環する; 上記各工程からなる接触分解方法。 2、前記石油を、前記接触分解装置に供給する前に実質
    的に脱塩する請求項1記載の接触分解方法。 3、前記石油を分解する前に加熱する請求項1記載の接
    触分解方法。 4、前記石油は50体積%以下のガス油を含む請求項1
    記載の接触分解方法。 5、前記石油は未精製原油である請求項1記載の接触分
    解方法。 6、前記石油をフラッシュする請求項1記載の接触分解
    方法。 7、前記再生中に前記再生器内で一酸化炭素を実質的に
    燃焼させる請求項1記載の接触分解方法。 8、前記触媒は、前記再生器内で一酸化炭素の燃焼を高
    める促進剤を含む請求項7記載の接触分解方法。 9、反応器供給原料を構成する石油を接触分解反応器内
    でクラツキング触媒の存在下で実質的に分解してより有
    用な低分子量炭化水素を作り;前記反応器供給原料は、
    約430゜F以下の沸点のナフサおよび軽質炭化水素か
    らなる炭化水素約0.1ないし約20体積%と、沸点範
    囲が約430ないし約650゜Fのジーゼル油およびケ
    ロシンからなる炭化水素約20ないし約50体積%と、
    沸点範囲が約650ないし約1000゜Fのガス油から
    なる炭化水素約20ないし50体積%と、沸点が100
    0°F以上の残油からなる炭化水素約20体積%以下と
    からなり; 前記触媒を再生器で再生し;そして 前記再生済触媒を前記反応器に運ぶ; 上記各工程からなる接触分解方法。 10、前記残油はRAMS炭素を約0.5ないし約10
    重量%の範囲の量で含む請求項9記載の接触分解方法。 11、貯槽からの未精製原油を一連の熱交換器に送り; 前記未精製原油は、約430°F以下の沸点のナフサお
    よび軽質炭化水素約35体積%以下と、沸点範囲約43
    0ないし約650°Fのジーゼル油およびケロシン約2
    0ないし約50体積%と、沸点範囲が約650°Fない
    し1000°Fのガス油約20ないし50体積%と、沸
    点が約1000°F以上でRAMS炭素を約0.5ない
    し約10重量%の量で含む残油約0.1ないし約20体
    積%とからなり; 前記未精製原油に水を注入し; 前記未精製原油と前記水とを混合し; 前記未精製原油を実質的に脱塩し; 前記脱塩原油を炉で加熱し; 前記加熱原油をフラッシュドラムに送り; 前記フラッシュドラム内で前記未精製原油から前記ナフ
    サと軽質炭化水素との一部を実質的にフラッシュし、分
    離しそして取り除いて、反応器供給原料を構成するフラ
    ッシュ済液状原油を残し;前記の除去されたナフサと軽
    質炭化水素とを分留器に送り; 前記のフラッシュ済液状原油を、再生器とライザー反応
    器および流動床反応器からなる群から選ばれる接触分解
    反応器とからなる流動接触分解装置に送り; 前記接触分解反応器内でクラツキング触媒の存在下で前
    記フラッシュ済液状原油を実質的に接触分解しそして蒸
    発させてより有用な低分子量炭化水素を作つて、実質的
    に失活したコークス汚染触媒を残し; 前記コークス汚染触媒から揮発性炭化水素をストリツピ
    ングし; 前記のストリツピングしたコークス汚染触媒を前記再生
    器に供給し; 前記再生器に十分な量の空気を入れてこの再生器内で前
    記触媒を流動化させ; 前記コークス汚染触媒を前記再生器内で再生しそして実
    質的に燃焼させて約0.1重量%以下のコークスを含む
    再生済分解触媒を作り; 前記再生済分解触媒を前記接触分解反応器に供給して再
    循環し; 前記の分解した揮発原油を前記接触分解反応器から分留
    器へと送り; 前記接触分解反応器からの前記の分解した揮発原油と前
    記フラッシュドラムからの前記フラッシュナフサと前記
    軽質炭化水素とを前記分留器内で分留しそして分離して
    軽質炭化水素流、軽質接触循環油、および少なくとも1
    つのデカント処理油流を作り; 前記分留器から前記軽質炭化水素を分離ドラムに運び;
    そして 前記分離ドラム内で前記軽質炭化水素を分離して湿潤ガ
    ス流と、プロパン、プロピレン、ブタン、ブチレンおよ
    びナフサからなる物質の流れとを形成する; 上記各工程からなる接触分解方法。 12、前記未精製原油が前記反応器に入る前にデカント
    処理油を未精製原油に入れる請求項11記載の接触分解
    方法。 13、前記デカント処理油流からの前記デカント処理油
    の少なくとも幾らかを前記反応器供給原料に入れる請求
    項12記載の接触分解方法。 14、過剰の空気を前記再生器に入れて前記燃焼コーク
    スをほぼ完全に二酸化炭素と水蒸気とに転化する請求項
    11記載の接触分解方法。 15、前記触媒は、前記再生器内で一酸化炭素の完全燃
    焼を高める促進剤を含む請求項14記載の接触分解方法
    。 16、前記未精製原油は約2重量%以下のRAMS炭素
    を含む請求項11記載の接触分解方法。 17、前記未精製原油はトリニダード原油、ブラスリバ
    ー原油、HIPS原油、フローレンスカナール原油、聖
    ガブリエル原油およびルイジアナライト原油からなる群
    から選ばれる少なくとも1種類の原油である請求項11
    記載の接触分解方法。 18、前記接触分解反応器はライザー反応器を含む請求
    項17記載の接触分解方法。 19、前記の新しい触媒を前記再生器に反応器供給原料
    1バレル当り少なくとも約0.25ポンドの触媒の置換
    速度で供給する請求項18記載の接触分解方法。 20、前記の新しい触媒を前記再生器に反応器供給原料
    1バレル当り約0.25ないし約2.0ポンドの置換速
    度で供給して前記反応器供給原料中の金属汚染物の影響
    を実質的に制御する請求項19記載の接触分解方法。
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