JPH01304376A - 距離対応形分散圧縮送受信方式パルスエコーシステム送受信装置 - Google Patents
距離対応形分散圧縮送受信方式パルスエコーシステム送受信装置Info
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- JPH01304376A JPH01304376A JP63134257A JP13425788A JPH01304376A JP H01304376 A JPH01304376 A JP H01304376A JP 63134257 A JP63134257 A JP 63134257A JP 13425788 A JP13425788 A JP 13425788A JP H01304376 A JPH01304376 A JP H01304376A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は分散波形を送信し受信信号を圧縮波形に変換す
る分散圧縮送受信方式を採用するパルスエコーシステム
送受信装置に関する。
る分散圧縮送受信方式を採用するパルスエコーシステム
送受信装置に関する。
[従来の技術1
高周波信号を送信して送信時と受信時の時間差を測定す
ることによって反射体の送信点からの距離又はその分布
を測定する装置は例えばレーダー、ソナー、超音波診断
装置等数多くあるが、送受信方式の一つに分散圧縮方式
という送受信の方式がある。この分散圧縮方式というの
は狭幅の高振幅パルスを送波波形どして用いる代りに、
これを分散化して、長幅の低振幅パルスに変換して送信
し、受信時に逆の処理を行う(圧縮づ°る)方式である
。
ることによって反射体の送信点からの距離又はその分布
を測定する装置は例えばレーダー、ソナー、超音波診断
装置等数多くあるが、送受信方式の一つに分散圧縮方式
という送受信の方式がある。この分散圧縮方式というの
は狭幅の高振幅パルスを送波波形どして用いる代りに、
これを分散化して、長幅の低振幅パルスに変換して送信
し、受信時に逆の処理を行う(圧縮づ°る)方式である
。
[発明が解決しようとする課題]
この分散圧縮方式はゴーレイコードのような相補系列の
数列で作られたコードにより変調した低振幅長幅の送信
信号を用いないと必ずタイムサイドローブが生じ、画面
にゴーストが現れるが、相補系列を用いてもドプラシフ
トがあるとタイ18す=3− イドローブの消え残りが生じゴーストになる。このため
中距離までの左程パワーを上げないでも単純パルス方式
で十分大ぎなSN比が得られる所には、敢えてこの方式
を使って画質上問題を起こす危険を侵す必要はない。眞
に分散圧縮方式が生ぎてくるのは、最遠方のSN比を大
きくするために平均送波パワーを上げなければならない
領域のみである。
数列で作られたコードにより変調した低振幅長幅の送信
信号を用いないと必ずタイムサイドローブが生じ、画面
にゴーストが現れるが、相補系列を用いてもドプラシフ
トがあるとタイ18す=3− イドローブの消え残りが生じゴーストになる。このため
中距離までの左程パワーを上げないでも単純パルス方式
で十分大ぎなSN比が得られる所には、敢えてこの方式
を使って画質上問題を起こす危険を侵す必要はない。眞
に分散圧縮方式が生ぎてくるのは、最遠方のSN比を大
きくするために平均送波パワーを上げなければならない
領域のみである。
ところで、従来の概念にJ:れば、目標の距離の如何に
拘わらず、同じコードで変調された低振幅長幅の信号を
送信していた。このため至近距離にはデッドゾーンが生
じ、又、遠方ではプロセスゲインを含めても十分ゲイン
が取れないでムだ。
拘わらず、同じコードで変調された低振幅長幅の信号を
送信していた。このため至近距離にはデッドゾーンが生
じ、又、遠方ではプロセスゲインを含めても十分ゲイン
が取れないでムだ。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、関心領域が至近距離の場合にもデッドゾーンを生ずる
ことなく、遠距離の場合にSN比の良好な受信を行い得
る距離対応分散圧縮送受信方式パルスエ]−システムを
実現することにある。
、関心領域が至近距離の場合にもデッドゾーンを生ずる
ことなく、遠距離の場合にSN比の良好な受信を行い得
る距離対応分散圧縮送受信方式パルスエ]−システムを
実現することにある。
[課題を解決するための手段〕
前記の課題を解決する本発明は、分散波形を送信し受信
信号を圧縮波形に変換する分散圧縮送受信方式を採用す
るパルスエコーシステム送受信装置において、設定され
た関心のある領域の深度に応じた信号を発生する関心領
域設定手段と、該関心領域設定手段に領域の区分及びそ
の深度にrIAする情報を入力する入力手段と、前記関
心領域設定手段からの深度信号に対応する分散波形を形
成するコード信号を発生する手段と、前記関心領域設定
手段からの深度信号に基づきフォーカス深度を設定フ゛
る信号を発生するフォーカス制御手段と、前記=1−ド
信号により変調された高周波信号を発生ずる高周波発振
手段と、前記コード信号発生手段からの信号を参照して
分散波形受信信号を圧縮波形信号に変換する信号変換手
段とを具備することを特徴とするものである。
信号を圧縮波形に変換する分散圧縮送受信方式を採用す
るパルスエコーシステム送受信装置において、設定され
た関心のある領域の深度に応じた信号を発生する関心領
域設定手段と、該関心領域設定手段に領域の区分及びそ
の深度にrIAする情報を入力する入力手段と、前記関
心領域設定手段からの深度信号に対応する分散波形を形
成するコード信号を発生する手段と、前記関心領域設定
手段からの深度信号に基づきフォーカス深度を設定フ゛
る信号を発生するフォーカス制御手段と、前記=1−ド
信号により変調された高周波信号を発生ずる高周波発振
手段と、前記コード信号発生手段からの信号を参照して
分散波形受信信号を圧縮波形信号に変換する信号変換手
段とを具備することを特徴とするものである。
[作用]
関心領域設定手段は設定された領域の深度信号をコード
信号発生手段に送り、深度に応じたコードを発生させる
。コード信号発生手段は発生したコードにより送波ビー
ムフォーマを制御して音線を形成させ、高周波発振手段
の発振周波数を制御する。受波信号は信号変換手段で各
深度に応じて圧縮波形に復元される。
信号発生手段に送り、深度に応じたコードを発生させる
。コード信号発生手段は発生したコードにより送波ビー
ムフォーマを制御して音線を形成させ、高周波発振手段
の発振周波数を制御する。受波信号は信号変換手段で各
深度に応じて圧縮波形に復元される。
[実施例]
次に、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
図において、1は送波ビームフA−72を動作させて送
波信号を作る基準信号を発生ずる1へリガ発生器である
。3は関心領域設定回路4に観察したいと考える領域を
設定すると共にその深度を設定する入力手段で、コード
信号発生器5には発生ずるコード信号のモードを指定す
る。コード信号発生器5は関心領域設定回路4からの深
度信号に基づいて深さに対応したコード信号を発生する
。6は電子スキA7ンのためのスキ17ン信号をフォー
カス・ステア制御回路7に出力覆るスギトン制胛回路で
ある。フォーカス・ステ)7制御回路7は人力される深
度信号どスー1:セン信号により送波ビーフ1を深度に
応じてフォーカスさlt1所定のスキャンをざVるため
の信号を送波ビームフォーマ2に出力する。ε3は送波
高周波信号を発振する高周波発振器で、設定モードと深
度信号にJ、り定められた二」−ド信号発生器5からの
信号に基づいて周波数を変化させる機能を有している。
波信号を作る基準信号を発生ずる1へリガ発生器である
。3は関心領域設定回路4に観察したいと考える領域を
設定すると共にその深度を設定する入力手段で、コード
信号発生器5には発生ずるコード信号のモードを指定す
る。コード信号発生器5は関心領域設定回路4からの深
度信号に基づいて深さに対応したコード信号を発生する
。6は電子スキA7ンのためのスキ17ン信号をフォー
カス・ステア制御回路7に出力覆るスギトン制胛回路で
ある。フォーカス・ステ)7制御回路7は人力される深
度信号どスー1:セン信号により送波ビーフ1を深度に
応じてフォーカスさlt1所定のスキャンをざVるため
の信号を送波ビームフォーマ2に出力する。ε3は送波
高周波信号を発振する高周波発振器で、設定モードと深
度信号にJ、り定められた二」−ド信号発生器5からの
信号に基づいて周波数を変化させる機能を有している。
9は変調された高周波信号を電力増幅する送信増幅器で
、探触子10を励起して超音波信号を送波させる。11
は探触子10で受波された反則信号を整相加nザる受波
ビームフォー7で、その出力は増幅器12で増幅される
。13は相関器13aとコード信号発生器5からのコー
ド信号の写しを蓄えるレプリカロートス1〜ア131)
とから成るデコーダである。
、探触子10を励起して超音波信号を送波させる。11
は探触子10で受波された反則信号を整相加nザる受波
ビームフォー7で、その出力は増幅器12で増幅される
。13は相関器13aとコード信号発生器5からのコー
ド信号の写しを蓄えるレプリカロートス1〜ア131)
とから成るデコーダである。
デコーダ13で復元されて圧縮波形にされた出力信号は
増幅器1/′Iで増幅されて受信部に送られる。
増幅器1/′Iで増幅されて受信部に送られる。
以降の回路は通常の超音波装置と同様なので省略J−る
。1 次に、上記のように構成された装置の動作を説明覆る。
。1 次に、上記のように構成された装置の動作を説明覆る。
人力装置3により関心を持つ領域或いは全領域を深さの
異なる複数の領域に分割した領域を設定する。−例とし
て深さ又は距離を至近距離、中距離、遠距離の3つの距
離の領域に分けた場合を説明する。この場合、以下に説
明する3種の送受信を行い、その結束前られる区間毎の
部分イメージを事後に編集して完全な画像を合成する。
異なる複数の領域に分割した領域を設定する。−例とし
て深さ又は距離を至近距離、中距離、遠距離の3つの距
離の領域に分けた場合を説明する。この場合、以下に説
明する3種の送受信を行い、その結束前られる区間毎の
部分イメージを事後に編集して完全な画像を合成する。
入力装置3により関心領域設定回路1に至近距離、中距
離、遠用1111fの3領域を深さの範囲を指定Jるこ
とにより設定する。更にコード信号発生器5に前記領域
に対応して用いるコードの種類のモードを指定する。関
心領域設定回路4は人力装置3で設定された領域の深度
信号をコード信号発生器5とフォーカス・ステア制御回
路7に送る。フォーカス・ステア制御回路7はスキャン
制陣回路6からステア情報を、関心領域設定回路4から
深度情報を受()て、送波ビームフA−72に送波ビー
ムの焦点位置及びスキャン方向を決定する制御信号を送
る。送波ビームフA−72は、ト・リガ発生器1からの
1〜リガ信号に前記制御信号に対応した遅延量を与え、
アレイ探触子の各ニレメン1−を励起する信号を発生す
る。送波ビームフA−72からの例えば256チtrネ
ルの信号は高周波発振器ε3を励振して、送波ビームフ
ォーマ2の出力信号で変調された高周波信号を発生させ
る。この出力信号は送波増幅器9で増幅され、探触子1
0で超音波に変換されて被検体内に送波される。被検体
内で反則された信号は探触子10で再び電気信号に変換
されて受波ビームフォーマ11に入力され、整相加算さ
れて増幅器12と増幅され、デコーダ13に入力される
。デコーダ13ではレプリカ]−トス]〜ア13bに格
納されている深度に対応したカーネルによって入力信号
を解読して圧縮波形に復元する。この復元された圧縮波
形信号は受信増幅器14で増幅され、受信部に送られて
信号処理される。
離、遠用1111fの3領域を深さの範囲を指定Jるこ
とにより設定する。更にコード信号発生器5に前記領域
に対応して用いるコードの種類のモードを指定する。関
心領域設定回路4は人力装置3で設定された領域の深度
信号をコード信号発生器5とフォーカス・ステア制御回
路7に送る。フォーカス・ステア制御回路7はスキャン
制陣回路6からステア情報を、関心領域設定回路4から
深度情報を受()て、送波ビームフA−72に送波ビー
ムの焦点位置及びスキャン方向を決定する制御信号を送
る。送波ビームフA−72は、ト・リガ発生器1からの
1〜リガ信号に前記制御信号に対応した遅延量を与え、
アレイ探触子の各ニレメン1−を励起する信号を発生す
る。送波ビームフA−72からの例えば256チtrネ
ルの信号は高周波発振器ε3を励振して、送波ビームフ
ォーマ2の出力信号で変調された高周波信号を発生させ
る。この出力信号は送波増幅器9で増幅され、探触子1
0で超音波に変換されて被検体内に送波される。被検体
内で反則された信号は探触子10で再び電気信号に変換
されて受波ビームフォーマ11に入力され、整相加算さ
れて増幅器12と増幅され、デコーダ13に入力される
。デコーダ13ではレプリカ]−トス]〜ア13bに格
納されている深度に対応したカーネルによって入力信号
を解読して圧縮波形に復元する。この復元された圧縮波
形信号は受信増幅器14で増幅され、受信部に送られて
信号処理される。
」二記の装置の動作において、深度に応じた送受波の態
様を説明する3゜ (i)至近距離に送波する場合 変調していないパルス幅の狭いパルス又はパース1〜波
を送受波する。このとき高周波発振器8はコード信号発
生器5からの深度信号に一:す、fo(中心周波数)の
可能な限り高い周波数の信号を発振覆る。送波ビームフ
A−72は探触子10の開口を絞るにうにする。
様を説明する3゜ (i)至近距離に送波する場合 変調していないパルス幅の狭いパルス又はパース1〜波
を送受波する。このとき高周波発振器8はコード信号発
生器5からの深度信号に一:す、fo(中心周波数)の
可能な限り高い周波数の信号を発振覆る。送波ビームフ
A−72は探触子10の開口を絞るにうにする。
又デコーダ13において、相関器13aの相手のカーネ
ルはデイラックのδ関数で十分であるが、送波波形と同
じものを入れておいて、マツチドフィルタを成さしめて
もよい。
ルはデイラックのδ関数で十分であるが、送波波形と同
じものを入れておいて、マツチドフィルタを成さしめて
もよい。
(11〉中距離に送波する場合
至近距離の場合と同様に受信のTo@”Fげ、探触子の
開口を拡大させることのみでもにいが、それに加えて送
信信号を中#Hな長さの」−ド信号による変調波として
相関器を生かしてそこで圧縮処理させることが好ましい
。変調内容はゴーレイコードなとの相補系列として、走
査のレー1−を半分に落して1音線を2回ずつ送信し、
2回分のエコーを圧縮処理したのち1単位として加算し
て、タイムサイドローブの相殺をする。変調された結果
の信号のピンの数で8〜32位が適当である。ここでf
o及びピンの単位は系にa3りるその深度までのエコー
のリターンの周波数特性を考えて、その帯域幅を大体−
杯使う位の単位(帯域幅Bの逆数)にする。
開口を拡大させることのみでもにいが、それに加えて送
信信号を中#Hな長さの」−ド信号による変調波として
相関器を生かしてそこで圧縮処理させることが好ましい
。変調内容はゴーレイコードなとの相補系列として、走
査のレー1−を半分に落して1音線を2回ずつ送信し、
2回分のエコーを圧縮処理したのち1単位として加算し
て、タイムサイドローブの相殺をする。変調された結果
の信号のピンの数で8〜32位が適当である。ここでf
o及びピンの単位は系にa3りるその深度までのエコー
のリターンの周波数特性を考えて、その帯域幅を大体−
杯使う位の単位(帯域幅Bの逆数)にする。
(iii )遠距離に送波する場合
通常の手法ではSN比が劣化する所では、上記のコード
長を更に良くして、デッドゾーンが関心領域の手前ぎり
ぎりに来る位の長いものを用いる。その長さはピンの数
で32〜128位のものにする。用いるコードは相補系
列のコードを用いて位相変調するものとは限らない。即
ち]−ド長が64じン以上に長ければ単純に1回毎に圧
縮処理できるM系列ヤ)バーカーコードなどのコード、
又はFMチャーブ信号を用いてもJ:い。又それに加え
るか、又はイの代りに、ピンの時間単位を長くして帯域
幅を狭めてSN比を稼ぐ。そのどき系のBとfoは探触
子10が許ザ最下限を使うことになる。
長を更に良くして、デッドゾーンが関心領域の手前ぎり
ぎりに来る位の長いものを用いる。その長さはピンの数
で32〜128位のものにする。用いるコードは相補系
列のコードを用いて位相変調するものとは限らない。即
ち]−ド長が64じン以上に長ければ単純に1回毎に圧
縮処理できるM系列ヤ)バーカーコードなどのコード、
又はFMチャーブ信号を用いてもJ:い。又それに加え
るか、又はイの代りに、ピンの時間単位を長くして帯域
幅を狭めてSN比を稼ぐ。そのどき系のBとfoは探触
子10が許ザ最下限を使うことになる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、次
のようにすることができる。
のようにすることができる。
(iLJ二記のような使い分けに焦点位置、開口寸法等
を連動させると一層好ましい。
を連動させると一層好ましい。
(it)各送波、受波の関係を周波数分割し、多重化し
て一気に行う方法も有り得る。この方法において至近距
離のデッドゾーンの相互相関を避けるためには第2図に
示すように各送波信号の末尾を揃えるように合成すれば
J:い。
て一気に行う方法も有り得る。この方法において至近距
離のデッドゾーンの相互相関を避けるためには第2図に
示すように各送波信号の末尾を揃えるように合成すれば
J:い。
送波信号の先頭を揃えたり、中央で揃えたりすると、短
パルスの至近距離のエコーがより低域の遠距離用の送波
信号に掻き消されて受信不能になる。図において、(イ
)は至近距離用の送波信号で、4MHzの短幅パルス、
(ロ)は中距離用の送波信号で、3MHzの8〜16ピ
ン分のパルス幅のパルス、(ハ)は遠距離用の送波信号
で、2M1−(Zの64ピン分の長幅のパルスである。
パルスの至近距離のエコーがより低域の遠距離用の送波
信号に掻き消されて受信不能になる。図において、(イ
)は至近距離用の送波信号で、4MHzの短幅パルス、
(ロ)は中距離用の送波信号で、3MHzの8〜16ピ
ン分のパルス幅のパルス、(ハ)は遠距離用の送波信号
で、2M1−(Zの64ピン分の長幅のパルスである。
、(ニ)は上記(イ)、(ロ)、〈ハ)の信号を合成し
た受信信号で、各信号の末尾を揃えて合成したものであ
る。
た受信信号で、各信号の末尾を揃えて合成したものであ
る。
(iii )メカニカルセクタスキャナにa5いて、探
触子がアニユラアレイのときは、各リングのゾーン毎に
近距離用、中距離用、遠距離用を使い分【プて同時に送
信するのは又好ましい例である。
触子がアニユラアレイのときは、各リングのゾーン毎に
近距離用、中距離用、遠距離用を使い分【プて同時に送
信するのは又好ましい例である。
(1v)スイッチドアレイのときは、第3図に示すよう
に成る時点で採用する開口を3箇所別々に設【−ノて順
次並進移動さぜ、前記3ゾーンに使い分りで同時に送受
信する方法が好ましい。
に成る時点で採用する開口を3箇所別々に設【−ノて順
次並進移動さぜ、前記3ゾーンに使い分りで同時に送受
信する方法が好ましい。
図において■は近距餡用で音線を形成するニレメン1へ
は少ない。■は中距離用、■は遠用削用で、遠距離にな
る程ニレメン1〜数を増やし、遠距離に焦点を合わせる
にうに音線を形成している。送信は送波ビームフォーマ
で音線を作って一括送信するが、受信系では受波ビーム
フォーマで分II、3分岐する必要がある。
は少ない。■は中距離用、■は遠用削用で、遠距離にな
る程ニレメン1〜数を増やし、遠距離に焦点を合わせる
にうに音線を形成している。送信は送波ビームフォーマ
で音線を作って一括送信するが、受信系では受波ビーム
フォーマで分II、3分岐する必要がある。
[発明の効果]
以」二、詳細に説明したように本発明によれば、イメー
ジ」二で至近距離において分散圧縮方式の欠点であるデ
ッドゾーンを生ずることなく、又、最遠方でその特長を
十分に生かJ゛ことができるようになり、実用上の効果
は大ぎい3.
ジ」二で至近距離において分散圧縮方式の欠点であるデ
ッドゾーンを生ずることなく、又、最遠方でその特長を
十分に生かJ゛ことができるようになり、実用上の効果
は大ぎい3.
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は他の
実施例の説明図、第3図はスイツヂドアレイによる送受
信の他の実施例の説明図である。 1・・・トリガ発生器 2・・・送波ビームフA−7
3・・・入ノJ装置 4・・・関心m域設定回路
5・・・コード信号発生器 7・・・フォーカス・ステア制御回路 8・・・高周波発振器 10・・・探触子11・・・
受波ビームフA−7 13・・・デコーダ 特許出願人 横河メディカルシステム株式会社第3図
実施例の説明図、第3図はスイツヂドアレイによる送受
信の他の実施例の説明図である。 1・・・トリガ発生器 2・・・送波ビームフA−7
3・・・入ノJ装置 4・・・関心m域設定回路
5・・・コード信号発生器 7・・・フォーカス・ステア制御回路 8・・・高周波発振器 10・・・探触子11・・・
受波ビームフA−7 13・・・デコーダ 特許出願人 横河メディカルシステム株式会社第3図
Claims (6)
- (1)分散波形を送信し受信信号を圧縮波形に変換する
分散圧縮送受信方式を採用するパルスエコーシステム送
受信装置において、設定された関心のある領域の深度に
応じた信号を発生する関心領域設定手段と、該関心領域
設定手段に領域の区分及びその深度に関する情報を入力
する入力手段と、前記関心領域設定手段からの深度信号
に対応する分散波形を形成するコード信号を発生する手
段と、前記関心領域設定手段からの深度信号に基づきフ
ォーカス深度を設定する信号を発生するフォーカス制御
手段と、前記コード信号により変調された高周波信号を
発生する高周波発振手段と、前記コード信号発生手段か
らの信号を参照して分散波形受信信号を圧縮波形信号に
変換する信号変換手段とを具備することを特徴とする距
離対応分散圧縮送受信方式パルスエコーシステム送受信
装置。 - (2)コード信号発生手段は、関心領域設定手段からの
深度信号の深さに応じて、深い程コード長の長いコード
信号を発生する手段であることを特徴とする請求項1記
載の距離対応形分散圧縮送受信方式パルスエコーシステ
ム送受信装置。 - (3)高周波発振手段は、コード信号発生手段からの深
さに対応する信号により深い程発振周波数を低くし、コ
ード信号発生手段は深さに応じて、深い程同一コードの
信号のコードの1単位の長さを長くし、単位ピン中の高
周波信号の波数が常に同一であるようにすることを特徴
とする請求項1記載の距離対応形分散圧縮送受信方式パ
ルスエコーシステム送受信装置。 - (4)コード信号発生手段は、関心領域設定手段からの
深度信号の深さに応じて深い程同一コードの信号のコー
ドの1単位の長さを長くし、単位ピン中の高周波信号の
波数を多くするようにした手段であることを特徴とする
請求項1記載の距離対応形分散圧縮送受信方式パルスエ
コーシステム送受信装置。 - (5)コード信号発生手段は、関心領域設定手段からの
深度信号が最浅部を示す信号であるとき、バースト又は
単一パルス変調を行わせる信号を発生する手段であるこ
とを特徴とする請求項2、3又は4記載の距離対応形分
散圧縮送受信方式パルスエコーシステム送受信装置。 - (6)入力手段は、コード信号発生手段の発生するコー
ドの種類を選択入力し、関心領域設定手段は設定された
関心領域表示のための深度信号を画像表示手段に送るこ
とを特徴とする請求項2、3、4又は5記載の距離対応
形分散圧縮送受信方式パルスエコーシステム送受信装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134257A JPH01304376A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 距離対応形分散圧縮送受信方式パルスエコーシステム送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134257A JPH01304376A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 距離対応形分散圧縮送受信方式パルスエコーシステム送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304376A true JPH01304376A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15124072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134257A Pending JPH01304376A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 距離対応形分散圧縮送受信方式パルスエコーシステム送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304376A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11309146A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-11-09 | General Electric Co <Ge> | 超音波散乱体の流れをイメ―ジングするシステムおよび方法 |
| JP2000060855A (ja) * | 1998-08-24 | 2000-02-29 | General Electric Co <Ge> | 超音波散乱体の非線形イメ―ジング・システム及び方法 |
| JP2005211334A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2007225319A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Mitsubishi Electric Corp | パルスレーダ装置 |
| JP2008241537A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Nec Corp | レーダ装置、レーダ送信信号生成方法、そのプログラムおよびプログラム記録媒体 |
| JP2008253663A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Toshiba Corp | 超音波診断装置およびその制御処理プログラム |
| JP2010142442A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 超音波画像診断装置 |
| JP2012024438A (ja) * | 2010-07-27 | 2012-02-09 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 超音波診断装置 |
| JP2017035300A (ja) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | オリンパス株式会社 | 超音波観測装置、超音波観測装置の作動方法、超音波観測装置の作動プログラム及び超音波観測システム |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63134257A patent/JPH01304376A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| JP2017035300A (ja) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | オリンパス株式会社 | 超音波観測装置、超音波観測装置の作動方法、超音波観測装置の作動プログラム及び超音波観測システム |
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