JPH01304524A - 磁気テープ制御装置 - Google Patents
磁気テープ制御装置Info
- Publication number
- JPH01304524A JPH01304524A JP63132704A JP13270488A JPH01304524A JP H01304524 A JPH01304524 A JP H01304524A JP 63132704 A JP63132704 A JP 63132704A JP 13270488 A JP13270488 A JP 13270488A JP H01304524 A JPH01304524 A JP H01304524A
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- JP
- Japan
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- data
- magnetic tape
- bytes
- transferred
- control device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープ制御装置に係り、特に上位装置に転
送するデータ量のエラー検出を′O1能とした磁気テー
プ制御装!に関する。
送するデータ量のエラー検出を′O1能とした磁気テー
プ制御装!に関する。
磁気テープ装置などの外部記憶装置と上位装置と0間の
データ転送に関しては、扱うデータ量の増大に伴い、記
憶容量の効率化、転送時間の短縮を狙いとして各種の工
夫が提案されている。例えば、特公昭61−24686
5号では、特定f′IIt報群の中で転送すべき有意な
データを選択するデータ選択手段と、このデータ選択手
段に選択指示信号を与えるとともに選択された有意なデ
ータの形式を表わすコード化されたデータ形式情報を作
成する制御回路手段と、有意なデータとデータ形式情報
を切替えて送出する手段とを備えることにより、無効な
データの転送動作を止めて有意なデータのみ転送するよ
うにしたものが知られている。すなわち、データをコー
ド化等によりデータ圧縮を行ない、データの転送効率を
向上させるものであるが、上位装置に転送するデータ量
のエラー検出には、例えば転送すべきバイト数と実際に
転送したバイト数を比較しエラーの検出を行なっていた
。
データ転送に関しては、扱うデータ量の増大に伴い、記
憶容量の効率化、転送時間の短縮を狙いとして各種の工
夫が提案されている。例えば、特公昭61−24686
5号では、特定f′IIt報群の中で転送すべき有意な
データを選択するデータ選択手段と、このデータ選択手
段に選択指示信号を与えるとともに選択された有意なデ
ータの形式を表わすコード化されたデータ形式情報を作
成する制御回路手段と、有意なデータとデータ形式情報
を切替えて送出する手段とを備えることにより、無効な
データの転送動作を止めて有意なデータのみ転送するよ
うにしたものが知られている。すなわち、データをコー
ド化等によりデータ圧縮を行ない、データの転送効率を
向上させるものであるが、上位装置に転送するデータ量
のエラー検出には、例えば転送すべきバイト数と実際に
転送したバイト数を比較しエラーの検出を行なっていた
。
上記した従来技術においては、データ転送経路にデータ
圧縮等の機能が付加された場合、上位装置に転送すべき
データバイト数と実際に転送したバイト数の比較はでき
ない。しかも、データ圧縮機能等が付加された場合、転
送バイト数のエラー検出について配慮されていない定め
、自装置のハード故障を検出することができないといつ
課題があった。
圧縮等の機能が付加された場合、上位装置に転送すべき
データバイト数と実際に転送したバイト数の比較はでき
ない。しかも、データ圧縮機能等が付加された場合、転
送バイト数のエラー検出について配慮されていない定め
、自装置のハード故障を検出することができないといつ
課題があった。
本発明の目的は、自装置のハード故障を自装置で検出可
能とした磁気テープ制@J装置を提供することにある。
能とした磁気テープ制@J装置を提供することにある。
上記した目的は、上位装置と磁気テープ装置間のデータ
送受を制御する磁気テープ制御装置において、上位装置
にデータ転送終了後、チェックバイト数が磁気テープ?
ff1l ml装置内に正常に残っているかを検出する
回路を設けることにより達成される。
送受を制御する磁気テープ制御装置において、上位装置
にデータ転送終了後、チェックバイト数が磁気テープ?
ff1l ml装置内に正常に残っているかを検出する
回路を設けることにより達成される。
本発明に係る磁気テープ制御装置においては、データ圧
縮機能を備え、上位装置に転送すべきデータバイト数が
正しいか否かを判断するために、復元データの後に付加
されているチェックバイトが所定バイト数だけ残ってい
るかを検出することKより転送したデータバイト数の正
常性を保証する。これKより、上位装置でのI L (
IncorrectLength )エラー、すなわち
要求したデータバイト数に対し、転送されたバイト数が
多いデータが防止でき、また自装置のハード故障は自装
置で検出可能となる。
縮機能を備え、上位装置に転送すべきデータバイト数が
正しいか否かを判断するために、復元データの後に付加
されているチェックバイトが所定バイト数だけ残ってい
るかを検出することKより転送したデータバイト数の正
常性を保証する。これKより、上位装置でのI L (
IncorrectLength )エラー、すなわち
要求したデータバイト数に対し、転送されたバイト数が
多いデータが防止でき、また自装置のハード故障は自装
置で検出可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、旦は磁気テープ制御装置であって、上位装
置11と磁気テープ装置14との間のデータ送受を制御
する。この磁気テープ制御装置−最−は大別すると、上
位装置t11とのインターフェースにあたる上位装置接
続部15、データの圧縮・復元を行なうデータ圧縮部旦
、データバッファ16、磁気テープ装置14へのデータ
書込みを?!li′lI御する書込み部17、磁気テー
プ装置14からのデータ読取りを制御する読取り部18
、磁気テープ装置14とのインターフェースをなすデバ
イス接続部19、及び磁気テープ制御装置15の各部を
制御するマイクロプロセッサ20から成っている。
図において、旦は磁気テープ制御装置であって、上位装
置11と磁気テープ装置14との間のデータ送受を制御
する。この磁気テープ制御装置−最−は大別すると、上
位装置t11とのインターフェースにあたる上位装置接
続部15、データの圧縮・復元を行なうデータ圧縮部旦
、データバッファ16、磁気テープ装置14へのデータ
書込みを?!li′lI御する書込み部17、磁気テー
プ装置14からのデータ読取りを制御する読取り部18
、磁気テープ装置14とのインターフェースをなすデバ
イス接続部19、及び磁気テープ制御装置15の各部を
制御するマイクロプロセッサ20から成っている。
書込みデータは上位装置11から磁気テープ制御装置1
3に転送され、上位装置接続部15を介してデータ圧縮
部■でデータは圧縮された後、データバッファ16に書
込まれる。その後、書込みN517、デバイス接続部1
9全通して磁気テープ装[14に送られる。一方、磁気
テープ装置14からデータを読出す場合は、デバイス接
続部19、読取り部18を通してデータバッファ16に
読出しデータが入る。このデータはデータ圧縮部猛で復
元され、上位装置接続部15を介して上位装置11に転
送される。このとき、データバッファ16からデータ圧
縮部■のデータ復元部122に送られるデータのフォー
マットは、第2図の(A)として示され、一方、データ
復元部122から上位装置接続部15に送られるデータ
のフォーマントは第2図の(B)として示される。第2
図から明らかなように、データ復元の前後ではデー タ
バイト数の一致比較はできない。復元後のデータフォー
マットは復元データとチェックバイトから構成されてお
り、上位装置11に転送するのは復元データのみでチェ
ックバイトは転送しない。
3に転送され、上位装置接続部15を介してデータ圧縮
部■でデータは圧縮された後、データバッファ16に書
込まれる。その後、書込みN517、デバイス接続部1
9全通して磁気テープ装[14に送られる。一方、磁気
テープ装置14からデータを読出す場合は、デバイス接
続部19、読取り部18を通してデータバッファ16に
読出しデータが入る。このデータはデータ圧縮部猛で復
元され、上位装置接続部15を介して上位装置11に転
送される。このとき、データバッファ16からデータ圧
縮部■のデータ復元部122に送られるデータのフォー
マットは、第2図の(A)として示され、一方、データ
復元部122から上位装置接続部15に送られるデータ
のフォーマントは第2図の(B)として示される。第2
図から明らかなように、データ復元の前後ではデー タ
バイト数の一致比較はできない。復元後のデータフォー
マットは復元データとチェックバイトから構成されてお
り、上位装置11に転送するのは復元データのみでチェ
ックバイトは転送しない。
本実施例ではチェックバイトは2バイトとしている。し
たがって、転送バイト数が正しいか否かは上位装置11
にデータ転送終了後、チェックバイトが2バイトである
ことを検出し、転送バイトaの正常性を確認する。チェ
ックバイトが2バイト以外の場合は転送バイト数エラー
として報告する。
たがって、転送バイト数が正しいか否かは上位装置11
にデータ転送終了後、チェックバイトが2バイトである
ことを検出し、転送バイトaの正常性を確認する。チェ
ックバイトが2バイト以外の場合は転送バイト数エラー
として報告する。
次にチェックバイトが2バイトであることを検出する回
路の一例を第3図に示す。本実施例では、この検出回路
は磁気テープ制御装置u内の上位装置接続部15に設け
ている。第5図において、1と2はカウンターS1カウ
ンターTであり、5はコンパレータ、4はNkNDゲー
トそして5は組合せ回路である。また、5TROB−P
信号は復元データ及びチェックバイトに同期して出力す
る信号であり、TRANSPULS−P信号は上位装置
接続部15から上位装置11に転送するデータに同期し
て出力す−る信号である。順方向読出しく FORWA
RD−P )時は、組合せ回路5によりカクンターT2
に初期値12″を設定する。データ転送終了後、カクン
ターS1とカクンターT2のカウント値をコンパレータ
3で比較し、一致していない場合はエラーとして報告す
る。復元後のデータフォーマットを第4図に示す。第4
図では順方向読出しくFORWARD−P)を−例に記
載しているが、逆方向読出しくBACKWARD−P)
又は2バイト同時転送モード(6MBYTE−P)時等
でチェックバイト数が異なる場合は、組合せ回路5によ
り初期設定のカウント値を変える。
路の一例を第3図に示す。本実施例では、この検出回路
は磁気テープ制御装置u内の上位装置接続部15に設け
ている。第5図において、1と2はカウンターS1カウ
ンターTであり、5はコンパレータ、4はNkNDゲー
トそして5は組合せ回路である。また、5TROB−P
信号は復元データ及びチェックバイトに同期して出力す
る信号であり、TRANSPULS−P信号は上位装置
接続部15から上位装置11に転送するデータに同期し
て出力す−る信号である。順方向読出しく FORWA
RD−P )時は、組合せ回路5によりカクンターT2
に初期値12″を設定する。データ転送終了後、カクン
ターS1とカクンターT2のカウント値をコンパレータ
3で比較し、一致していない場合はエラーとして報告す
る。復元後のデータフォーマットを第4図に示す。第4
図では順方向読出しくFORWARD−P)を−例に記
載しているが、逆方向読出しくBACKWARD−P)
又は2バイト同時転送モード(6MBYTE−P)時等
でチェックバイト数が異なる場合は、組合せ回路5によ
り初期設定のカウント値を変える。
以上説明したように、本実施例によれば、上位装置への
転送バイト数の確認が可能となる。
転送バイト数の確認が可能となる。
本発明によれば、データ量の増大に対処するためコード
化等のデータ圧縮機能を磁気テープ制御装置にもたせて
も、上位装置へのデータ転送バイト数が正常か否かの検
出が可能となる。さらに、データ転送バイト数の異常の
原因であるハードの故障検出は、上位装置に依存するこ
とな(磁気テープ制御装置内で検出できるので、装置の
信頼性向上を図ることができる。
化等のデータ圧縮機能を磁気テープ制御装置にもたせて
も、上位装置へのデータ転送バイト数が正常か否かの検
出が可能となる。さらに、データ転送バイト数の異常の
原因であるハードの故障検出は、上位装置に依存するこ
とな(磁気テープ制御装置内で検出できるので、装置の
信頼性向上を図ることができる。
第1図は本発明に係る磁気テープ制御装置の概略構成を
示すブロック図、第2図は磁気テープ制御装置内の転送
データフォーマットの一例を示す説明図、第3図は磁気
テープ制御装置に設ける検出回路の一実施例を示す回路
図、第4図は第3図に示す回路の動作を説明するタイム
チャートである。 1−#yクンター8.2・・・カクンターT、3・・・
コンパレータ、4・・・NANDゲート、5・・・組合
せ回路、11・・・上位装置、12・・・データ圧縮部
、15・・・磁気テープ制御装置、14・・・磁気テー
プ装置、15・・・上位装置接続部、16・・・データ
バッファ、17・・・督込み部、18・・・読取り部、
19・・・デバイス接続部、20・・・マイクロプロセ
ッサ、21・・・チェックバイト。
示すブロック図、第2図は磁気テープ制御装置内の転送
データフォーマットの一例を示す説明図、第3図は磁気
テープ制御装置に設ける検出回路の一実施例を示す回路
図、第4図は第3図に示す回路の動作を説明するタイム
チャートである。 1−#yクンター8.2・・・カクンターT、3・・・
コンパレータ、4・・・NANDゲート、5・・・組合
せ回路、11・・・上位装置、12・・・データ圧縮部
、15・・・磁気テープ制御装置、14・・・磁気テー
プ装置、15・・・上位装置接続部、16・・・データ
バッファ、17・・・督込み部、18・・・読取り部、
19・・・デバイス接続部、20・・・マイクロプロセ
ッサ、21・・・チェックバイト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コード化等のデータ圧縮手段を備え、上位装置と磁
気テープ装置間のデータ送受を制御する磁気テープ制御
装置において、前記上位装置からのデータ転送要求にし
たがって前記磁気テープ装置から前記上位装置にデータ
転送後、これら転送したデータ量が所定のものであった
か否かを検出するための検出手段を備えたことを特徴と
する磁気テープ制御装置。 2、検出手段は、データ転送終了後のチェックバイト数
を確認する回路から成ることを特徴とする請求項1記載
の磁気テープ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132704A JPH01304524A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 磁気テープ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132704A JPH01304524A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 磁気テープ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304524A true JPH01304524A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15087609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132704A Pending JPH01304524A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 磁気テープ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09114637A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-05-02 | Nec Software Ltd | データ圧縮/復元装置及びデータ圧縮/復元方法 |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63132704A patent/JPH01304524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09114637A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-05-02 | Nec Software Ltd | データ圧縮/復元装置及びデータ圧縮/復元方法 |
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