JPH01304543A - エラー訂正装置 - Google Patents
エラー訂正装置Info
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- JPH01304543A JPH01304543A JP1096569A JP9656989A JPH01304543A JP H01304543 A JPH01304543 A JP H01304543A JP 1096569 A JP1096569 A JP 1096569A JP 9656989 A JP9656989 A JP 9656989A JP H01304543 A JPH01304543 A JP H01304543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- package
- syndrome
- bus
- bit
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
- G06F11/1012—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices using codes or arrangements adapted for a specific type of error
- G06F11/1028—Adjacent errors, e.g. error in n-bit (n>1) wide storage units, i.e. package error
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/13—Linear codes
- H03M13/19—Single error correction without using particular properties of the cyclic codes, e.g. Hamming codes, extended or generalised Hamming codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は一般的にはエラー訂正に関し、さらに詳しくい
えば、使用されているエラー訂正符号の能力を超えるソ
フトエラーの訂正に関する。
えば、使用されているエラー訂正符号の能力を超えるソ
フトエラーの訂正に関する。
B、従来技術及び問題点
コンピュータのメモリのサイズが増加する一方で、個々
のメモリセルが小さくなってくると、メモリ中のデータ
において容認できないビットエラー発生がもたらされる
。プログラムの動作を停止させたり、メモリチップの交
換を必要にするような、たびたびのエラーはもはや許さ
れない。
のメモリセルが小さくなってくると、メモリ中のデータ
において容認できないビットエラー発生がもたらされる
。プログラムの動作を停止させたり、メモリチップの交
換を必要にするような、たびたびのエラーはもはや許さ
れない。
ソフトエラーは、外観上、記憶データをランダムに反転
したものである。このような反転は電気的ノイズの不定
期なバーストや、場合によってはα線によって引き起こ
される6個々のセルのサイズが小さくなった結果、ノイ
ズのレベルが相対的に小さくなってきたため、ソフトエ
ラーの間開は重大になっている。
したものである。このような反転は電気的ノイズの不定
期なバーストや、場合によってはα線によって引き起こ
される6個々のセルのサイズが小さくなった結果、ノイ
ズのレベルが相対的に小さくなってきたため、ソフトエ
ラーの間開は重大になっている。
これに対し、ハードエラーはメモリチップの永続的な電
気的障害を表わすもので、メモリチップの周辺回路に関
連する、チップ全体が影響を受けるような特定のメモリ
ロケーションで生じることもある。したがってメモリチ
ップの設計者はメモリチップのハードエラー及びソフト
エラーの双方を減少させようと努力してきた。しかしな
がら、これらの両タイプのエラーは完全には除去されな
い。性能の低下又はコス1〜の増加という対価の下に一
定のレベルを超える信頼性が得られるにすぎない。
気的障害を表わすもので、メモリチップの周辺回路に関
連する、チップ全体が影響を受けるような特定のメモリ
ロケーションで生じることもある。したがってメモリチ
ップの設計者はメモリチップのハードエラー及びソフト
エラーの双方を減少させようと努力してきた。しかしな
がら、これらの両タイプのエラーは完全には除去されな
い。性能の低下又はコス1〜の増加という対価の下に一
定のレベルを超える信頼性が得られるにすぎない。
ハードエラー及びソフトエラーの双方についての解決策
として、エラー訂正符号(FCC)がある。エラーの検
出及び訂正の原理はR,W、)Iammingの“Er
ror detecting and error c
orrectingcode” (Bell Sy
stem 丁echnical Journal、
第 26巻第2号1950年、第147頁なイシ第1
60頁)と題する論文に説明されている。最も普及して
いるハミングコードの1つでは、選択されたハミングコ
ードに基づいて8ビツトのデータワードが13ビツトの
ワードにコード化される。このコードはS E C/
D E C(single error correc
t/double error detect)として
分類される。しかしながら、SEC/DECハミングコ
ードは任意のバイトに発生する単一のランダムエラー(
ソフト又はハードを問わない)しか訂正できないので、
さらに精巧な訂正符号が開発されまた実現されてきた。
として、エラー訂正符号(FCC)がある。エラーの検
出及び訂正の原理はR,W、)Iammingの“Er
ror detecting and error c
orrectingcode” (Bell Sy
stem 丁echnical Journal、
第 26巻第2号1950年、第147頁なイシ第1
60頁)と題する論文に説明されている。最も普及して
いるハミングコードの1つでは、選択されたハミングコ
ードに基づいて8ビツトのデータワードが13ビツトの
ワードにコード化される。このコードはS E C/
D E C(single error correc
t/double error detect)として
分類される。しかしながら、SEC/DECハミングコ
ードは任意のバイトに発生する単一のランダムエラー(
ソフト又はハードを問わない)しか訂正できないので、
さらに精巧な訂正符号が開発されまた実現されてきた。
特に、多重ビツトパッケージにおけるハードエラーを取
扱うためのより良好なプロシージャが開発されてきた。
扱うためのより良好なプロシージャが開発されてきた。
こうしたエラーはパッケージエラーと呼ばれ、このパッ
ケージエラーのために特別に設計されたエラー訂正符号
はパッケージ符号と呼ばれる。パッケージ符号は複数の
ハードエラーはそのデータワードの全体のフィールドに
わたってランダムには発生しないという事実に基づいて
いる。すなわち、複数のハードエラーはパッケージの出
力によって定められるそのデータワードのサブフィール
ドに限定される。同時に4つのデータポートをアクセス
できるように適合された1メガビツトのメモリチップで
ある2 56kx 4のメモリチップの場合、そのよう
な符号は32ビツト中で発生する任意の4つのエラーを
訂正することはできないが、8つの4ビツトサブフイー
ルドの任意の1つに発生する4ビツトエラーを訂正する
ことができる。
ケージエラーのために特別に設計されたエラー訂正符号
はパッケージ符号と呼ばれる。パッケージ符号は複数の
ハードエラーはそのデータワードの全体のフィールドに
わたってランダムには発生しないという事実に基づいて
いる。すなわち、複数のハードエラーはパッケージの出
力によって定められるそのデータワードのサブフィール
ドに限定される。同時に4つのデータポートをアクセス
できるように適合された1メガビツトのメモリチップで
ある2 56kx 4のメモリチップの場合、そのよう
な符号は32ビツト中で発生する任意の4つのエラーを
訂正することはできないが、8つの4ビツトサブフイー
ルドの任意の1つに発生する4ビツトエラーを訂正する
ことができる。
それにもかかわらず、そのような符号でさえ完全には満
足のいくものではい。この符号がSPC/ D P D
(single package correct/
doublepackage detect)符号であ
るときは、1つのパッケージだけに発生する任意のエラ
ーを訂正し、かつ、2つのパッケージに発生するエラー
を検出することができる。したがって、1つのパッケー
ジに成るハード障害がある場合に、残りのパッケージに
別のエラー(ソフト又はハードは問わない)が発生する
と、そのエラー条件を検出することはできるが、そのエ
ラーを訂正することはできない。このように、1つのハ
ード障害の存在はSPC/DPD符号によって提供訂正
機能に制限を与えることになる。
足のいくものではい。この符号がSPC/ D P D
(single package correct/
doublepackage detect)符号であ
るときは、1つのパッケージだけに発生する任意のエラ
ーを訂正し、かつ、2つのパッケージに発生するエラー
を検出することができる。したがって、1つのパッケー
ジに成るハード障害がある場合に、残りのパッケージに
別のエラー(ソフト又はハードは問わない)が発生する
と、そのエラー条件を検出することはできるが、そのエ
ラーを訂正することはできない。このように、1つのハ
ード障害の存在はSPC/DPD符号によって提供訂正
機能に制限を与えることになる。
米国特許第4661955号には、従来技術としてパッ
ケージ符号及びそのハードウェアの例が引用されている
。この特許明細書は1つのサブフィールド中の任意の個
数のエラーを訂正し、かつ、2つのサブフィールド中の
任意の個数のエラーを検出できる符号に特に適用しうる
デジタルエラー訂正及び検出装置を開示している。エラ
ー訂正符号によるデータについての初めのパスで訂正不
能エラーが示されたときは、そのデータは補数化されて
メモリに再記憶され、次に再読取りされる。
ケージ符号及びそのハードウェアの例が引用されている
。この特許明細書は1つのサブフィールド中の任意の個
数のエラーを訂正し、かつ、2つのサブフィールド中の
任意の個数のエラーを検出できる符号に特に適用しうる
デジタルエラー訂正及び検出装置を開示している。エラ
ー訂正符号によるデータについての初めのパスで訂正不
能エラーが示されたときは、そのデータは補数化されて
メモリに再記憶され、次に再読取りされる。
検索されたデータは再補数化され、再びエラー訂正符号
を通過する。もし訂正不能エラーが残っていれば、もと
の読取りデータと検索された補数化データとの間でビッ
トごとの比較を行なって、そのメモリからハード障害を
分離する。ハード障害に関連するサブフィールド中のビ
ットは次にj須次的に変更されて、変更されたデータワ
ードがエラー訂正符号を通過する。エラー訂正符号によ
って、誤った組合せが検出される。ハード障害に関連す
るサブフィールドはもとの記憶データと一致し、この場
合、エラー訂正符号は残りのサブフイールドにおける残
りのエラーを訂正することができる。
を通過する。もし訂正不能エラーが残っていれば、もと
の読取りデータと検索された補数化データとの間でビッ
トごとの比較を行なって、そのメモリからハード障害を
分離する。ハード障害に関連するサブフィールド中のビ
ットは次にj須次的に変更されて、変更されたデータワ
ードがエラー訂正符号を通過する。エラー訂正符号によ
って、誤った組合せが検出される。ハード障害に関連す
るサブフィールドはもとの記憶データと一致し、この場
合、エラー訂正符号は残りのサブフイールドにおける残
りのエラーを訂正することができる。
しかしながら、ハード障害に関連するサブフィールドに
おけるビットの連続的な変更は時間のかかる繰返しプロ
セスを必要とする。その上、このシステムはもとの読取
りデータと検索された補数化データとの間のビットごと
の長期の比較プロセス、大量の比較回路及び一定でない
長さの訂正を必要とするという欠点を有する。何故なら
、そのハード障害に関連するサブフィールドにおけるも
との記憶データは16個の異なる組合せのいずれかにな
りうるからである。
おけるビットの連続的な変更は時間のかかる繰返しプロ
セスを必要とする。その上、このシステムはもとの読取
りデータと検索された補数化データとの間のビットごと
の長期の比較プロセス、大量の比較回路及び一定でない
長さの訂正を必要とするという欠点を有する。何故なら
、そのハード障害に関連するサブフィールドにおけるも
との記憶データは16個の異なる組合せのいずれかにな
りうるからである。
したがって本発明は上述のような問題を解決することを
目的としている。
目的としている。
C0問題点を解決するための手段
この目的を達成するため、複数のbビットのパッケージ
で編成されたn−r個のデータビット及びエラー訂正符
号に基づくr個のエラー訂正符号ビットから成るnビッ
トのデータワードにおけるエラーを訂正するための本発
明のエラー訂正装置はメモリから読取られた第1のデー
タワードVについてのシンドロームを記憶する手段と、
反転書込み及び反転読取りによって上記第1のデータワ
ードから生成された第2のデータワードV′についての
シンドロームと上記第1のデータワードについてのシン
ドロームとを加算する手段と、上記加算の結果から少な
くとも1つのハードエラーを有するパッケージの番号を
判断する手段と、上記判断に基づいてエラーの位置を特
定してエラーを訂正する手段とを有することを特徴とし
ている。
で編成されたn−r個のデータビット及びエラー訂正符
号に基づくr個のエラー訂正符号ビットから成るnビッ
トのデータワードにおけるエラーを訂正するための本発
明のエラー訂正装置はメモリから読取られた第1のデー
タワードVについてのシンドロームを記憶する手段と、
反転書込み及び反転読取りによって上記第1のデータワ
ードから生成された第2のデータワードV′についての
シンドロームと上記第1のデータワードについてのシン
ドロームとを加算する手段と、上記加算の結果から少な
くとも1つのハードエラーを有するパッケージの番号を
判断する手段と、上記判断に基づいてエラーの位置を特
定してエラーを訂正する手段とを有することを特徴とし
ている。
以下、本発明の作用を実施例とともに説明する。
D、実施例
本発明に従う拡張されたエラー訂正装置は″反転及び再
試行手順′″及びシンドロームの解析の双方に基づいて
いる。後者は″パリティチエツクベクトル″及び″コレ
クタ(corrector) ’″とも呼ばれている。
試行手順′″及びシンドロームの解析の双方に基づいて
いる。後者は″パリティチエツクベクトル″及び″コレ
クタ(corrector) ’″とも呼ばれている。
″反転及び再試行″は固定的障害が記憶する電気的レベ
ルに一致する状態で反転すること(ハードエラーのマス
ク)がら成り、これにより、そのワードかもとの極性で
再記憶される前にソフトエラーを訂正することができる
。″反転及び再試行手順″は本発明のエラー訂正装置に
特に使用される。本発明では、少なくとも1つのハード
エラーを有する第1のパッケージをみつける。
ルに一致する状態で反転すること(ハードエラーのマス
ク)がら成り、これにより、そのワードかもとの極性で
再記憶される前にソフトエラーを訂正することができる
。″反転及び再試行手順″は本発明のエラー訂正装置に
特に使用される。本発明では、少なくとも1つのハード
エラーを有する第1のパッケージをみつける。
異なるシンドロームは第2のパッケージで発生した単一
のソフトエラーを最終的かつ直ちに判断する。rxnの
パリティチエツク■(71−リクスで特徴付けられる下
記のリードソロモン符号を考えて、1パッケージ当り4
ビツトの32ビツトデータワードの場合(r=12、n
=44)を例にとって本実施例を説明する。
のソフトエラーを最終的かつ直ちに判断する。rxnの
パリティチエツク■(71−リクスで特徴付けられる下
記のリードソロモン符号を考えて、1パッケージ当り4
ビツトの32ビツトデータワードの場合(r=12、n
=44)を例にとって本実施例を説明する。
Hマトリクスは次のようになる。
・データ ECCII
IIII I I IO○I T T
”T3T’T5 T’ T’ ○ IOI T”
T4T6T” T” T12T” OOI但し T=1001 I=0100 0=ooo。
IIII I I IO○I T T
”T3T’T5 T’ T’ ○ IOI T”
T4T6T” T” T12T” OOI但し T=1001 I=0100 0=ooo。
である。
展開されたHマトリクスは次のようになる。
ベクトルv=(at、C2、C3、・・・an)は関連
するシンドローム5(v)=vHT、すなわちr成分ベ
クトルがゼロである場合にのみ、1つのコードワードで
ある。逆のケースでは、先のシンドロームはゼロではな
い、コードワードであるベクトルUが送信されVが受信
されるときは、■のシンドロームは次の関係によって計
算される。行列演算の線型特性によってS (v) =
S (u) + S (v+u) 、さらに各々の2
値エレメントanについての付加的なテーブルが次のよ
うに与えられる。
するシンドローム5(v)=vHT、すなわちr成分ベ
クトルがゼロである場合にのみ、1つのコードワードで
ある。逆のケースでは、先のシンドロームはゼロではな
い、コードワードであるベクトルUが送信されVが受信
されるときは、■のシンドロームは次の関係によって計
算される。行列演算の線型特性によってS (v) =
S (u) + S (v+u) 、さらに各々の2
値エレメントanについての付加的なテーブルが次のよ
うに与えられる。
+01
S(u)=0だから、S (v) = S (v+u)
となる。
となる。
したがって、いかなるシンドローム(特に単一パッケー
ジエラーに対する全てのシンドローム)もパターンエラ
ーv−uから計算することができる。
ジエラーに対する全てのシンドローム)もパターンエラ
ーv−uから計算することができる。
単一パッケージエラーのシンドローム(1つのパッケー
ジ内で起こりうる15タイプのエラーX11個のパッケ
ージ=1135) パッケージ内のエラービット(16進表示)12345
6789ABCDEF 111122233:l 4445556667778
B8999 AMBBBCCCDII) EEEFTP
2 1c621C311A 4215E763D 7F
13842984 A5E E91] C63DA5E
7F Fe9316D 2C33AE 41657B
6D57B882C941AEF B82 C3A D
57 EF’9 F94パ413526A 35F 4
CIl 5F86A7792813926 A79 B
4CG)E DEBEB4 Fe1210020030
0400500600700800900 AOOBO
OCoo DOOEOOFDOlo 01002003
00400500600700800900AOOBO
OCOODOOEO0FD1100100200300
400500600700800900A OOB O
OCOOD OOE OOF単一パッケージエラー(以
下、SPEと略記することもある)を特徴付けるこれら
のシンドロームは訂正すべきパッケージ及び成るパッケ
ージ内のエラービットを明確に示すよう一意的であるこ
とに留意されたい。たとえば、計算されたシンドローム
5(v)が16進の’7B8’ (2進の0111
1011 1000′)であるときは、上記のテーブル
はエラーパターンが次のものに等しいことを指示する。
ジ内で起こりうる15タイプのエラーX11個のパッケ
ージ=1135) パッケージ内のエラービット(16進表示)12345
6789ABCDEF 111122233:l 4445556667778
B8999 AMBBBCCCDII) EEEFTP
2 1c621C311A 4215E763D 7F
13842984 A5E E91] C63DA5E
7F Fe9316D 2C33AE 41657B
6D57B882C941AEF B82 C3A D
57 EF’9 F94パ413526A 35F 4
CIl 5F86A7792813926 A79 B
4CG)E DEBEB4 Fe1210020030
0400500600700800900 AOOBO
OCoo DOOEOOFDOlo 01002003
00400500600700800900AOOBO
OCOODOOEO0FD1100100200300
400500600700800900A OOB O
OCOOD OOE OOF単一パッケージエラー(以
下、SPEと略記することもある)を特徴付けるこれら
のシンドロームは訂正すべきパッケージ及び成るパッケ
ージ内のエラービットを明確に示すよう一意的であるこ
とに留意されたい。たとえば、計算されたシンドローム
5(v)が16進の’7B8’ (2進の0111
1011 1000′)であるときは、上記のテーブル
はエラーパターンが次のものに等しいことを指示する。
v+u=oooo 0000011100000000
000000000000Q00(l Q(10000
00換言すれば、第3の4ビツトパツケージの最後の3
ビツトが反転され、これらはもとのデータワードUを再
記憶するために再反転すべきものである。
000000000000Q00(l Q(10000
00換言すれば、第3の4ビツトパツケージの最後の3
ビツトが反転され、これらはもとのデータワードUを再
記憶するために再反転すべきものである。
同様に1つのパッケージエラーが別のパッケージ内の単
一ビットエラーと並存するときに得られる全てのシンド
ロームをリストすることができる。
一ビットエラーと並存するときに得られる全てのシンド
ロームをリストすることができる。
その結果はエラーを有する所与の1つのパッケージにそ
れぞれ対応する11個のテーブルでリストしうる。
れぞれ対応する11個のテーブルでリストしうる。
第1表(後出)は第1のパッケージでエラーが発生しか
つ別の1つのパッケージで単一ビットエラーが生じた場
合に得られる全ての可能なシンドロームをリストするテ
ーブルである。
つ別の1つのパッケージで単一ビットエラーが生じた場
合に得られる全ての可能なシンドロームをリストするテ
ーブルである。
第2表ないし第11表(後出)はそれぞれ第2ないし第
11のパッケージでエラーが発生しかつ別の1つのパッ
ケージで単一ビットエラーが生じた場合に得られる全て
の可能なシンドロームをリストするテーブルである。各
表の上欄の1ないし下(16進)はパッケージ内のエラ
ービットを表わし、各表の左欄の数字はパッケージ番号
及び単一エラーのロケーションを表わす。第1表ないし
第11表のテーブルにリストされた2重パッケージエラ
ー(以下DPEと略記することもある)のシンドローム
は、それらが一意的でなくとも、前述のリストされた単
一パッケージエラーの全ての異なるシンドロームである
。これは、直ちに訂正可能な単一パッケージエラーとS
PC/DPD符号によっては訂正できない2重パッケー
ジエラーとの間の相違を許すものである。しかしながら
、SPC/DPD符号を実現するための先に定義した特
有のHマトリクスの使用は結果として付加的な利点をも
たらす。すなわち、第1表ないし第11表のいずれのテ
ーブル内においても2重パッケージエラーは一意的であ
るという利点である。したがって、多数のエラーを有す
るパッケージすなわち第1表ないし第11表の参照番号
がわかれば、他のパッケージで生じる単一エラーをみつ
けることができる。たとえば、データワード中にパッケ
ージn1に影響する多数のエラーを伴う2重パッケージ
エラーが発生したと仮定し、そのシンドロームを計算し
た結果、その値が’F 64’になって第1表のテーブ
ルの読取りにより、パッケージ1内のエラービットの1
6進表示が’7’ (2進’0111’)であること
が示され、さらに単一エラーがビット13に影響を与え
たものと仮定する。そうすると、パターンエラーは次の
ようになる。
11のパッケージでエラーが発生しかつ別の1つのパッ
ケージで単一ビットエラーが生じた場合に得られる全て
の可能なシンドロームをリストするテーブルである。各
表の上欄の1ないし下(16進)はパッケージ内のエラ
ービットを表わし、各表の左欄の数字はパッケージ番号
及び単一エラーのロケーションを表わす。第1表ないし
第11表のテーブルにリストされた2重パッケージエラ
ー(以下DPEと略記することもある)のシンドローム
は、それらが一意的でなくとも、前述のリストされた単
一パッケージエラーの全ての異なるシンドロームである
。これは、直ちに訂正可能な単一パッケージエラーとS
PC/DPD符号によっては訂正できない2重パッケー
ジエラーとの間の相違を許すものである。しかしながら
、SPC/DPD符号を実現するための先に定義した特
有のHマトリクスの使用は結果として付加的な利点をも
たらす。すなわち、第1表ないし第11表のいずれのテ
ーブル内においても2重パッケージエラーは一意的であ
るという利点である。したがって、多数のエラーを有す
るパッケージすなわち第1表ないし第11表の参照番号
がわかれば、他のパッケージで生じる単一エラーをみつ
けることができる。たとえば、データワード中にパッケ
ージn1に影響する多数のエラーを伴う2重パッケージ
エラーが発生したと仮定し、そのシンドロームを計算し
た結果、その値が’F 64’になって第1表のテーブ
ルの読取りにより、パッケージ1内のエラービットの1
6進表示が’7’ (2進’0111’)であること
が示され、さらに単一エラーがビット13に影響を与え
たものと仮定する。そうすると、パターンエラーは次の
ようになる。
v+u=0111 oooo oooo 100000
00000000000000oooo oooo o
oo。
00000000000000oooo oooo o
oo。
第1図は1つのハードエラーパッケージの存在下で単一
ソフトエラーを訂正するための本発明のエラー訂正シス
テムに関係するステップを示す流れ図である。SPC/
DPDリードソロモン符号に従ってコード化されメモリ
の適切なロケーションAに記憶されたデータワードUは
指定されたロケーションAから読取られる(ステップ1
)。このロケーションが何らかの障害を受けることがあ
るので(ソフトエラー又はハードエラーを問わない)、
読取りワードVはその指定されたロケーションに記憶さ
れたもとのワードUと異なる場合がある。読取りワード
Vに対応するシンドローム5(V)はステップ2で計算
され、それがゼロか又は単一パッケージエラー(SPE
)に対応するかどうか判断される。読取りワードVがエ
ラーを含まないときは(S(v)=O)、又は読取りワ
ードが単一のパッケージに限定されるエラーを有すると
きは(S(V)が前にリストされたSPEの中の1つで
ある)、SPC/DPDリードソロモン符号は障害のあ
るパッケージ内の全てのエラーをすぐに訂正できるので
(ステップ13)、訂正不能エラーは存在しない。この
場合、読取りワードVは正しいか又は訂正されて訂正さ
れたワードVを使用できるので、そのアクセスは完了す
る。このプロシージャは普通のFCC処理である。
ソフトエラーを訂正するための本発明のエラー訂正シス
テムに関係するステップを示す流れ図である。SPC/
DPDリードソロモン符号に従ってコード化されメモリ
の適切なロケーションAに記憶されたデータワードUは
指定されたロケーションAから読取られる(ステップ1
)。このロケーションが何らかの障害を受けることがあ
るので(ソフトエラー又はハードエラーを問わない)、
読取りワードVはその指定されたロケーションに記憶さ
れたもとのワードUと異なる場合がある。読取りワード
Vに対応するシンドローム5(V)はステップ2で計算
され、それがゼロか又は単一パッケージエラー(SPE
)に対応するかどうか判断される。読取りワードVがエ
ラーを含まないときは(S(v)=O)、又は読取りワ
ードが単一のパッケージに限定されるエラーを有すると
きは(S(V)が前にリストされたSPEの中の1つで
ある)、SPC/DPDリードソロモン符号は障害のあ
るパッケージ内の全てのエラーをすぐに訂正できるので
(ステップ13)、訂正不能エラーは存在しない。この
場合、読取りワードVは正しいか又は訂正されて訂正さ
れたワードVを使用できるので、そのアクセスは完了す
る。このプロシージャは普通のFCC処理である。
一方、2つの異なるパッケージにエラーが存在するとき
は、SPC/DPDに基づ<ECCプロシージャはその
条件の存在を示すだけで訂正はできない。上述の計算さ
れたシンドローム5(v)は本発明の拡張されたエラー
訂正処理を遂行するために記憶される(ステップ3)。
は、SPC/DPDに基づ<ECCプロシージャはその
条件の存在を示すだけで訂正はできない。上述の計算さ
れたシンドローム5(v)は本発明の拡張されたエラー
訂正処理を遂行するために記憶される(ステップ3)。
ステップ4及び5はよく知られた″反転書込み″及び″
反転読取り”手順である。そのような手順は、たとえば
、前掲の米国特許第4661995号に記載されている
。基本的には、読取りデータワードVは補数値に反転さ
れ、反転された補数値が対応するロケーションAに記憶
し戻される(ステップ4)。次に同じロケーションが読
取られて検索されたデータワードが補数値に反転されて
データワードV′が生成される(ステップ5)。V′の
値はVの値と同じになるはずである。というのは反転が
2回行われているからである。しかし、成るビット位置
がその入力値に関係なくハイレベル又はローレベルに固
定されてしまうようなハード障害をそのメモリが有する
ときは、V′は■に一致しない。
反転読取り”手順である。そのような手順は、たとえば
、前掲の米国特許第4661995号に記載されている
。基本的には、読取りデータワードVは補数値に反転さ
れ、反転された補数値が対応するロケーションAに記憶
し戻される(ステップ4)。次に同じロケーションが読
取られて検索されたデータワードが補数値に反転されて
データワードV′が生成される(ステップ5)。V′の
値はVの値と同じになるはずである。というのは反転が
2回行われているからである。しかし、成るビット位置
がその入力値に関係なくハイレベル又はローレベルに固
定されてしまうようなハード障害をそのメモリが有する
ときは、V′は■に一致しない。
したがって、ステップ4及び5の後では、以前は誤った
2値情報を伝達した固定ビットは正しい2値情報を伝達
し、正しい2値情報を伝達したものについては反対のこ
とが生じる。その結果、正しい情報を伝達する固定ビッ
トの数が誤った情報を伝達する固定ビットの数よりも多
くなるような状況が生じうる。このような場合、V′の
シンドロームS(v’)は先にリストされた単一パッケ
ージエラーの1つであるか又はゼロであるとわかる(ス
テップ5)。この場合、エラー訂正リードソロモン符号
は単一パッケージエラーを処理することができるのでデ
ータワードV′を訂正するためにステップ6に進む。も
との記憶データワードUについて再生成された値はメモ
リの指定されたロケーションAに直ちに再記憶される。
2値情報を伝達した固定ビットは正しい2値情報を伝達
し、正しい2値情報を伝達したものについては反対のこ
とが生じる。その結果、正しい情報を伝達する固定ビッ
トの数が誤った情報を伝達する固定ビットの数よりも多
くなるような状況が生じうる。このような場合、V′の
シンドロームS(v’)は先にリストされた単一パッケ
ージエラーの1つであるか又はゼロであるとわかる(ス
テップ5)。この場合、エラー訂正リードソロモン符号
は単一パッケージエラーを処理することができるのでデ
ータワードV′を訂正するためにステップ6に進む。も
との記憶データワードUについて再生成された値はメモ
リの指定されたロケーションAに直ちに再記憶される。
そのようにして検出されたエラーの1つがソフトエラー
であったという可能性があるからである。ソフトエラー
は不良メモリロケーションは示さず、データがそのロケ
ーションで反転していることを示すにすぎない。データ
がそのロケーションで正しく再記憶されたとき、それが
再反転されるということはほとんどない。ソフトエラー
は訂正の許容範囲まで累積しうるので、検出されたとき
にすぐに訂正しておくことが望ましい。
であったという可能性があるからである。ソフトエラー
は不良メモリロケーションは示さず、データがそのロケ
ーションで反転していることを示すにすぎない。データ
がそのロケーションで正しく再記憶されたとき、それが
再反転されるということはほとんどない。ソフトエラー
は訂正の許容範囲まで累積しうるので、検出されたとき
にすぐに訂正しておくことが望ましい。
一方、V′について計算されたシンドロームが単一パッ
ケージエラーのシンドロームの1つでもなく、またゼロ
でもないときは、ステップ7に進み、そこでステップ3
において記憶されたVのシンドローム及びV′のシンド
ロームが加算される。
ケージエラーのシンドロームの1つでもなく、またゼロ
でもないときは、ステップ7に進み、そこでステップ3
において記憶されたVのシンドローム及びV′のシンド
ロームが加算される。
次の関係式
%式%))
あるので、2つのシンドローム5(v)及びS(v’)
の和はパターンエラーv+uとv’+uの双方の関数に
なるとかわかるであろう。ステップ4及び5の″反転書
込み″及び″反転読取り″の手順はいかなるソフトエラ
ーにも影響しないので、パターンエラーv+uとv’
+uの加算はそれらの存在をマスクすることになる。
の和はパターンエラーv+uとv’+uの双方の関数に
なるとかわかるであろう。ステップ4及び5の″反転書
込み″及び″反転読取り″の手順はいかなるソフトエラ
ーにも影響しないので、パターンエラーv+uとv’
+uの加算はそれらの存在をマスクすることになる。
たとえば、パターンエラーv+uが
v+u”010100000000100000000
00000000000oooo oooo oooo
であると仮定する。これは、受は取られたワードV
が第2、第4及び第13のビットでもとの記憶ワー°ド
Uと異なることを意味する。さらに、第1のパッケージ
の最後の3ビツトが固定され(ハードエラーパッケージ
)、かつ、第13のビットがソフトエラーを有すると仮
定すれば、ステップ4及び5によるワードVの処理で、
対応するパターンエラーが次のようなものであるデータ
ワードV′が得られる。
00000000000oooo oooo oooo
であると仮定する。これは、受は取られたワードV
が第2、第4及び第13のビットでもとの記憶ワー°ド
Uと異なることを意味する。さらに、第1のパッケージ
の最後の3ビツトが固定され(ハードエラーパッケージ
)、かつ、第13のビットがソフトエラーを有すると仮
定すれば、ステップ4及び5によるワードVの処理で、
対応するパターンエラーが次のようなものであるデータ
ワードV′が得られる。
v’+u=oo10 oooo oooo 10000
000000000000000oooo oooo
oooo t、、たがって、データワードV′は第3
及び第13のビットでもとの記憶データワードUと異な
る。その結果、誤っていた以前の第2及び第4のビット
は今や訂正され、逆にもとは正しい2値情報を伝達して
いた第13のビットは反転されている。しかしながら、
ステップ4及び5のプロセスは前述のように第13のビ
ットの有効性には影響を与えない。
000000000000000oooo oooo
oooo t、、たがって、データワードV′は第3
及び第13のビットでもとの記憶データワードUと異な
る。その結果、誤っていた以前の第2及び第4のビット
は今や訂正され、逆にもとは正しい2値情報を伝達して
いた第13のビットは反転されている。しかしながら、
ステップ4及び5のプロセスは前述のように第13のビ
ットの有効性には影響を与えない。
先行のパターンエラーV+Uとv’ 十uの双方の加算
はソフトエラーをマスクする。
はソフトエラーをマスクする。
(v+u)+(v’+u)=0111 oooo oo
oo oooo oooo ooo。
oo oooo oooo ooo。
oooo oooo oooo oooo 0000
L、たがって、2つのパターンエラーV+U及びv’
+uの和のシンドロームは上述のテーブルにリストされ
た単一のパッケージエラーのシンドロームの中の1つと
なり、それを読取ることで、1つのハードパッケージエ
ラーを有するパッケージを最終的に判断することができ
る。先の例に関していうと、2つのシンドロームの計算
は次のようになる。
L、たがって、2つのパターンエラーV+U及びv’
+uの和のシンドロームは上述のテーブルにリストされ
た単一のパッケージエラーのシンドロームの中の1つと
なり、それを読取ることで、1つのハードパッケージエ
ラーを有するパッケージを最終的に判断することができ
る。先の例に関していうと、2つのシンドロームの計算
は次のようになる。
5(V)= ’D46’ (16進)=1101 o
loo ou。
loo ou。
(2進)
S (v’)=’A 31 ’ (16進)=1010
00110001(2進) したがって、 S(ν)+S(ν’)= 17’l’l’ (16進
)=O]、1101110111 (2進)
となる。
00110001(2進) したがって、 S(ν)+S(ν’)= 17’l’l’ (16進
)=O]、1101110111 (2進)
となる。
このようにテーブルの読取りで、第1のパッケージが1
つのハードパッケージエラーを有すること、さらに正確
にいえば、第1のパッケージの最後の3つのビットが固
定されていること(16進′7′)が示される。
つのハードパッケージエラーを有すること、さらに正確
にいえば、第1のパッケージの最後の3つのビットが固
定されていること(16進′7′)が示される。
この結果、次にプロセスはステップ8に進み、そこでS
(v)とS(ν′)の和が2重パッケージエラーかど
うか判断される。このようなケースにおいてエラー訂正
符号が3以上のパッケージにおいてはじめにエラーを検
出したか、又はさらに多くのソフトエラーが発生したと
仮定すると、本実施例はそのような状況を処理すること
はできず、訂正不能エラーがフラグされる。
(v)とS(ν′)の和が2重パッケージエラーかど
うか判断される。このようなケースにおいてエラー訂正
符号が3以上のパッケージにおいてはじめにエラーを検
出したか、又はさらに多くのソフトエラーが発生したと
仮定すると、本実施例はそのような状況を処理すること
はできず、訂正不能エラーがフラグされる。
一方、和のシンドロームが単一パッケージエラーのシン
ドロームを表わす場合は、ステップ9に進み、そこでハ
ードエラーパッケージの探索が上述の所与のテーブルを
読取ることによって行なわれる。次にステップ9の結果
に応じて、ワードVのシンドロームが第1表ないし第1
1表のテーブルの中の1つから読取られ(ステップ1o
)、対応するパターンエラーV+Uがみつけられる。こ
れにより、もとのデータワードUをメモリの指定された
ロケーションAに再記憶することができ、正しいデータ
ワードを最終的に使用することが可能となる。
ドロームを表わす場合は、ステップ9に進み、そこでハ
ードエラーパッケージの探索が上述の所与のテーブルを
読取ることによって行なわれる。次にステップ9の結果
に応じて、ワードVのシンドロームが第1表ないし第1
1表のテーブルの中の1つから読取られ(ステップ1o
)、対応するパターンエラーV+Uがみつけられる。こ
れにより、もとのデータワードUをメモリの指定された
ロケーションAに再記憶することができ、正しいデータ
ワードを最終的に使用することが可能となる。
上述のプロセスは、1つのパッケージにおける単一ソフ
トエラーが第2のパッケージに限定されたエラー(その
うちの1つはハードエラーである)と共存する場合は常
に満足のいく結果を与える。
トエラーが第2のパッケージに限定されたエラー(その
うちの1つはハードエラーである)と共存する場合は常
に満足のいく結果を与える。
ここでハードエラーがほとんど1つの特定のパッケージ
に所在し、かつソフトエラーがそのメモリ内でランダム
に所在するためにソフトエラーが同じデータワードにほ
とんど影響を与えないという事実を考慮すると、本発明
に従う拡張されたエラー訂正装置はSPC/DPDのエ
ラー訂正符号だけでほとんどの2重パッケージエラーを
処理できることになる。しかも、これは米国特許第46
61955号に説明されているような、もとの読取りデ
ータと検索された補数化データとのビットごとの比較を
必要としない。さらに、サブフィールド内でのビットの
連続的な変更も全く必要とせず、一定かつ短期間の訂正
シーケンスを有するだけである。
に所在し、かつソフトエラーがそのメモリ内でランダム
に所在するためにソフトエラーが同じデータワードにほ
とんど影響を与えないという事実を考慮すると、本発明
に従う拡張されたエラー訂正装置はSPC/DPDのエ
ラー訂正符号だけでほとんどの2重パッケージエラーを
処理できることになる。しかも、これは米国特許第46
61955号に説明されているような、もとの読取りデ
ータと検索された補数化データとのビットごとの比較を
必要としない。さらに、サブフィールド内でのビットの
連続的な変更も全く必要とせず、一定かつ短期間の訂正
シーケンスを有するだけである。
第2A図及び第2B図は本発明の良好な実施例を示す図
である。第3図は第2A図及び第2B図のつながりを表
わす図である。第2A図を参照するに1本発明の良好な
実施例は12ビツトのバス2B及び29に接続されたS
PEデコーダ20を含む。バス28はシンドロームデコ
ーダ26で計算された12ビツトのシンドロームを伝達
するもので、和シンドローム回路24の第1人力及びシ
ンドロームレジスタ25の入力に接続される。シンドロ
ームレジスタ25はリード34によって制御され、和シ
ンドローム回路24の第2人力に接続される12ビツト
の出力用のバス30を有している。バス28は記憶装置
21のアドレスバス35の上位12ビツト(MSB)に
も接続される。
である。第3図は第2A図及び第2B図のつながりを表
わす図である。第2A図を参照するに1本発明の良好な
実施例は12ビツトのバス2B及び29に接続されたS
PEデコーダ20を含む。バス28はシンドロームデコ
ーダ26で計算された12ビツトのシンドロームを伝達
するもので、和シンドローム回路24の第1人力及びシ
ンドロームレジスタ25の入力に接続される。シンドロ
ームレジスタ25はリード34によって制御され、和シ
ンドローム回路24の第2人力に接続される12ビツト
の出力用のバス30を有している。バス28は記憶装置
21のアドレスバス35の上位12ビツト(MSB)に
も接続される。
記憶袋fi21のアドレスバス35の下位4ビツト(L
SB)は4ビツトのバス31を介してコーグ23の出力
に接続される。コーグ23は11ビツトのバス90に接
続される入力を有する。バス90はSPEデコーダ20
の第1出力に接続され、ハードエラーを有するパッケー
ジの番号を伝達する。SPEデコーダ2oは第2の出力
バス33を有する。出力バス33はバス90によって伝
達された値で参照されるパッケージ中の障害ビットの位
置を伝達する4ビツトのバスである。−組のラッチ27
はロケーションAから抽出された44ビツトのデータワ
ードV又はV′を記憶するのに用いる。ラッチ27はシ
ンドロームデコーダ26の入力に接続される出カバスフ
0を有する。バス28及び30を介してシンドロームの
和を伝達する和シンドローム回路24の出力はSPEデ
コーダ20への伝送のため12ビツトのバス29に接続
される。バス35(すなわち、バス28及び31)上に
送出されるアドレスに対応するデータワードを伝達する
記憶装置21の出力はバス32を介してデコーダ22に
送られる。デコーダ22は6ビツトのバス32によって
伝達される値をデコードして、44ビツトのバス80の
44個のリードのうちの1つを活動化する。デコーダ2
2は制御リード36を有する。この制御リード36は、
ハイレベルに上げられたとき、バス80の44個のリー
ドをローレベルに固定する。
SB)は4ビツトのバス31を介してコーグ23の出力
に接続される。コーグ23は11ビツトのバス90に接
続される入力を有する。バス90はSPEデコーダ20
の第1出力に接続され、ハードエラーを有するパッケー
ジの番号を伝達する。SPEデコーダ2oは第2の出力
バス33を有する。出力バス33はバス90によって伝
達された値で参照されるパッケージ中の障害ビットの位
置を伝達する4ビツトのバスである。−組のラッチ27
はロケーションAから抽出された44ビツトのデータワ
ードV又はV′を記憶するのに用いる。ラッチ27はシ
ンドロームデコーダ26の入力に接続される出カバスフ
0を有する。バス28及び30を介してシンドロームの
和を伝達する和シンドローム回路24の出力はSPEデ
コーダ20への伝送のため12ビツトのバス29に接続
される。バス35(すなわち、バス28及び31)上に
送出されるアドレスに対応するデータワードを伝達する
記憶装置21の出力はバス32を介してデコーダ22に
送られる。デコーダ22は6ビツトのバス32によって
伝達される値をデコードして、44ビツトのバス80の
44個のリードのうちの1つを活動化する。デコーダ2
2は制御リード36を有する。この制御リード36は、
ハイレベルに上げられたとき、バス80の44個のリー
ドをローレベルに固定する。
第2B図を参照するに、本発明の良好な実施例は44個
(7)XORゲート44−XX (XXは01ないし4
4)を含む。XORゲート44−− X Xの出力は入
力データワードVの訂正が可能な場合に、復元されたも
とのデータワードUの44ビツトの中の1つを伝達する
。44個のXORゲートは、既に説明した4ビツトの1
1個のパッケージへの44ビツトのデータワードの分割
に応じて、4つのXORゲートの11個のパッケージに
分割される。説明の簡単のため、40−01ないし40
−08、及び40−41ないし40−44 (第1、第
2及び第11のパッケージ)だけを示した。各XORゲ
ート4O−XXは入力データワードV又はV′を伝達す
る44ビツトのバス70のXX番目のリードに接続され
る第1人力を有する。たとえば、XORゲート40−0
1はバス70の第1のリードに接続される第1人力を有
する。同様にXORゲート40−44はバス70の第4
4のリードに接続された第1人力を有する。各XORゲ
ート4O−XXはORゲート5O−XX (XXはol
ないし44)の出力に接続された第2人力を有する。た
とえば、XORゲート40−01はORゲート50−0
1の出力に接続された第2人力を有する。各ORゲート
5O−XXは記憶装置21のデコードされた出力を伝達
する44ビツトのバス80のXX番目のリードに接続さ
れる第1入力を有する。たとえば、ORゲート50−0
1はバス8oの第1のリードに接続された第1人力を有
する。
(7)XORゲート44−XX (XXは01ないし4
4)を含む。XORゲート44−− X Xの出力は入
力データワードVの訂正が可能な場合に、復元されたも
とのデータワードUの44ビツトの中の1つを伝達する
。44個のXORゲートは、既に説明した4ビツトの1
1個のパッケージへの44ビツトのデータワードの分割
に応じて、4つのXORゲートの11個のパッケージに
分割される。説明の簡単のため、40−01ないし40
−08、及び40−41ないし40−44 (第1、第
2及び第11のパッケージ)だけを示した。各XORゲ
ート4O−XXは入力データワードV又はV′を伝達す
る44ビツトのバス70のXX番目のリードに接続され
る第1人力を有する。たとえば、XORゲート40−0
1はバス70の第1のリードに接続される第1人力を有
する。同様にXORゲート40−44はバス70の第4
4のリードに接続された第1人力を有する。各XORゲ
ート4O−XXはORゲート5O−XX (XXはol
ないし44)の出力に接続された第2人力を有する。た
とえば、XORゲート40−01はORゲート50−0
1の出力に接続された第2人力を有する。各ORゲート
5O−XXは記憶装置21のデコードされた出力を伝達
する44ビツトのバス80のXX番目のリードに接続さ
れる第1入力を有する。たとえば、ORゲート50−0
1はバス8oの第1のリードに接続された第1人力を有
する。
各ORゲート5O−XXはANDゲート6O−xx (
xxは01ないし44)の出力に接続された第2人力を
有する。たとえば、ORゲート5〇−01はANDゲー
ト60−01の出力に接続された第2人力を有する。先
と同様、44個のA、 NDゲートは4個のANDゲー
トの11個のパッケージに分割される。たとえば、第1
のパッケージ4;J: A N Dゲート60−01.
60−02.60−03及び60−04を含む。11個
の可能なパッケージの中の所与の1つのパッケージの全
てのANDゲート6O−XX、60− (XX+1)
、60− (XX+2)、6O−(XX+3)(ただし
、XX=4n+1、n=0ないし10)はSPEデコー
ダ20によって制御される11ビツトのバス90の第n
+1のリードに共に接続される第1人力を有する。たと
えば第1のパッケージのANDゲート60−01.60
−02.60−03及び60−04はバス90の第1の
リードに共に接続される。各ANDゲート6O−XX、
(XX=1ないし41、モジュロ4)はバス9oを介し
て伝達される値で判断されたハードエラーパッケージ内
で訂正を行うためのビットの値を伝達する4ビツトのバ
ス33の第1のリードに接続される第2人力を有する。
xxは01ないし44)の出力に接続された第2人力を
有する。たとえば、ORゲート5〇−01はANDゲー
ト60−01の出力に接続された第2人力を有する。先
と同様、44個のA、 NDゲートは4個のANDゲー
トの11個のパッケージに分割される。たとえば、第1
のパッケージ4;J: A N Dゲート60−01.
60−02.60−03及び60−04を含む。11個
の可能なパッケージの中の所与の1つのパッケージの全
てのANDゲート6O−XX、60− (XX+1)
、60− (XX+2)、6O−(XX+3)(ただし
、XX=4n+1、n=0ないし10)はSPEデコー
ダ20によって制御される11ビツトのバス90の第n
+1のリードに共に接続される第1人力を有する。たと
えば第1のパッケージのANDゲート60−01.60
−02.60−03及び60−04はバス90の第1の
リードに共に接続される。各ANDゲート6O−XX、
(XX=1ないし41、モジュロ4)はバス9oを介し
て伝達される値で判断されたハードエラーパッケージ内
で訂正を行うためのビットの値を伝達する4ビツトのバ
ス33の第1のリードに接続される第2人力を有する。
各ANDゲート6O−XX、(XX=2ないし42、モ
ジュロ4)は4ビツトのバス33の第2のリードに接続
される第2人力を有する。
ジュロ4)は4ビツトのバス33の第2のリードに接続
される第2人力を有する。
各ANDゲート6O−XX (XX=3ないし43、モ
ジュロ4)は4ビツトのバス33の第3のリードに接続
される第2人力を有する。
ジュロ4)は4ビツトのバス33の第3のリードに接続
される第2人力を有する。
各ANDゲート6O−XX (XX=4ないし44、モ
ジュロ4)は4ビツトのバス33の第4のリードに接続
される第2人力を有する。
ジュロ4)は4ビツトのバス33の第4のリードに接続
される第2人力を有する。
記憶装置21は典型的にはROSタイプのメモリである
。記憶装置21はハードエラーパッケージの番号を表わ
す4ビツトのワード及びシンドローム5(v)の双方を
有するワードによってアドレスされたときに、6ビツト
のデータワードを送出し、これによりデコータ22を介
してORゲート5O−XXを制御できる。このようにし
て、第1表ないし第11表のテーブルの読取りは即座に
なされ、しかも有利に実現できる。しかしながら、これ
らのテーブルの読取りはPLAや組合せ論理などの他の
よく知られた手法によって達成することもできる。特に
、記憶装置21は、バス28を介する任意の単一パッケ
ージエラーシンドローム又はゼロのシンドロームがバス
8oの全てのリードをローレベルにセットする6ビツト
のワードの抽出を行わせるようにプログラムされている
。
。記憶装置21はハードエラーパッケージの番号を表わ
す4ビツトのワード及びシンドローム5(v)の双方を
有するワードによってアドレスされたときに、6ビツト
のデータワードを送出し、これによりデコータ22を介
してORゲート5O−XXを制御できる。このようにし
て、第1表ないし第11表のテーブルの読取りは即座に
なされ、しかも有利に実現できる。しかしながら、これ
らのテーブルの読取りはPLAや組合せ論理などの他の
よく知られた手法によって達成することもできる。特に
、記憶装置21は、バス28を介する任意の単一パッケ
ージエラーシンドローム又はゼロのシンドロームがバス
8oの全てのリードをローレベルにセットする6ビツト
のワードの抽出を行わせるようにプログラムされている
。
本発明に従った拡張されたエラー訂正装置は次のように
動作する。指定されたロケーションから抽出されたデー
タワードVは一組のラッチ27にまず記憶される。シン
ドロームデコーダ26は44ビツトのデータワードVか
ら12ビツトのシンドローム5(v)を計算する。シン
ドロームデコーダ26は基本的にはよく知られた組合せ
論理から成るものである。制御リード34がハイレベル
になると、シンドロームがシンドロームレジスタ25に
記憶される。12ビツトのバス28を介して5(v)の
値を受は取るSPEデコーダ20は第1図のステップ2
に従って5(v)がリストされたSPEシンドロームの
中の1つであるかゼロであるかを判断するために5(v
)をデコードする。
動作する。指定されたロケーションから抽出されたデー
タワードVは一組のラッチ27にまず記憶される。シン
ドロームデコーダ26は44ビツトのデータワードVか
ら12ビツトのシンドローム5(v)を計算する。シン
ドロームデコーダ26は基本的にはよく知られた組合せ
論理から成るものである。制御リード34がハイレベル
になると、シンドロームがシンドロームレジスタ25に
記憶される。12ビツトのバス28を介して5(v)の
値を受は取るSPEデコーダ20は第1図のステップ2
に従って5(v)がリストされたSPEシンドロームの
中の1つであるかゼロであるかを判断するために5(v
)をデコードする。
5(v)がゼロであるとわかったときは、SPEデコー
ダ2oは各ANDゲート6O−XX(XX。
ダ2oは各ANDゲート6O−XX(XX。
=01ないし44)をローレベルにするためバス9oの
いずれのリードもローレベルにする。記憶装置21のア
ドレスバスの上位ビットにSPEシンドロームがあられ
れると、既に説明したように、バス32を介して6ビツ
トのデータワードが抽出されて、これにより44ビツト
のバス80の全てのリードがローレベルにセットされる
。この場合、制御リード36はローレベルにセットされ
る。したがって、各ORゲート5O−XX (XX=O
1ないし44)はローレベルにセットされ、バス70に
よって伝達されエラーなく認識される入力データワード
VはXORゲー1〜4O−XX(XX=01ないし44
)を介してエラー訂正装置の出力に送られる。
いずれのリードもローレベルにする。記憶装置21のア
ドレスバスの上位ビットにSPEシンドロームがあられ
れると、既に説明したように、バス32を介して6ビツ
トのデータワードが抽出されて、これにより44ビツト
のバス80の全てのリードがローレベルにセットされる
。この場合、制御リード36はローレベルにセットされ
る。したがって、各ORゲート5O−XX (XX=O
1ないし44)はローレベルにセットされ、バス70に
よって伝達されエラーなく認識される入力データワード
VはXORゲー1〜4O−XX(XX=01ないし44
)を介してエラー訂正装置の出力に送られる。
一方、5(v)がリストされたSPEシンドロームの中
の1つであることがわかったときは、SPEデコーダ2
0は障害を有するパッケージに対応するバス9oの中の
制御リードをハイレベルにする。これにより、指定され
た障害パッケージに対応するパッケージの全てのAND
ゲートの第1人力が活動化される。同様に、SPEデコ
ーダ20はもとのデータワードUを再記憶するために再
反転すべき障害パッケージ内のビット位置に対応するリ
ードをバス33上で活動化する。誤った情報を伝達する
ビット位置に関連するANDゲートは、したがって、ハ
イレベルにセットされる。アドレスバス35の上位ビッ
トはSPEシンドロームを伝達するので、バス80の全
てのリードをローレベルにセットする6ビツトのワード
が記憶装置2]−から抽出され、その結果、各ORゲー
ト5〇−XX (XX=01ないし44)の第1人力が
ローレベルにされる。再反転すべき障害パッケージ内の
ビット位置に対応するORゲートはハイレベルにセット
される。その結果、対応するXORゲートによる対応す
るビットの最終的な反転が行われる。
の1つであることがわかったときは、SPEデコーダ2
0は障害を有するパッケージに対応するバス9oの中の
制御リードをハイレベルにする。これにより、指定され
た障害パッケージに対応するパッケージの全てのAND
ゲートの第1人力が活動化される。同様に、SPEデコ
ーダ20はもとのデータワードUを再記憶するために再
反転すべき障害パッケージ内のビット位置に対応するリ
ードをバス33上で活動化する。誤った情報を伝達する
ビット位置に関連するANDゲートは、したがって、ハ
イレベルにセットされる。アドレスバス35の上位ビッ
トはSPEシンドロームを伝達するので、バス80の全
てのリードをローレベルにセットする6ビツトのワード
が記憶装置2]−から抽出され、その結果、各ORゲー
ト5〇−XX (XX=01ないし44)の第1人力が
ローレベルにされる。再反転すべき障害パッケージ内の
ビット位置に対応するORゲートはハイレベルにセット
される。その結果、対応するXORゲートによる対応す
るビットの最終的な反転が行われる。
先の例に関していうと、入力データワードVのシンドロ
ームが’788’ (前述のテーブルは第3のパッケ
ージにエラーがあること、及び特に、そのパッケージの
最後の3ビツトにエラーがあることを示す)に等しいと
きは、SPEデコーダ20はバス90の第3のリードを
活動化し、これによりパッケージ3のANDゲート60
〜XX(すなわち、ANDゲート60−09.60−1
0.60−11及び6O−12)を除きANDゲート6
O−XXの活動化を阻止する。SPEデコーダ20はバ
ス33のリード2.3及び4も活動化する。これらはA
NDゲート60−10.60−11及び60−12をハ
イレベルにセットする。アドレスバス35の上位ビット
がSPEシンドロームの値を伝達するので、6ビツトの
バス32を介して記憶装置21から抽出されるデータは
バス80の全てのリードをローレベルにセットするよう
に働く。したがって、ORゲート50−10.50−1
1及び50−12だけがハイレベルにセットされ、これ
によLJ、XORゲート40−10.40−11.及び
40−12によって入力データワードVのビット10−
11−及び12を反転することができる。
ームが’788’ (前述のテーブルは第3のパッケ
ージにエラーがあること、及び特に、そのパッケージの
最後の3ビツトにエラーがあることを示す)に等しいと
きは、SPEデコーダ20はバス90の第3のリードを
活動化し、これによりパッケージ3のANDゲート60
〜XX(すなわち、ANDゲート60−09.60−1
0.60−11及び6O−12)を除きANDゲート6
O−XXの活動化を阻止する。SPEデコーダ20はバ
ス33のリード2.3及び4も活動化する。これらはA
NDゲート60−10.60−11及び60−12をハ
イレベルにセットする。アドレスバス35の上位ビット
がSPEシンドロームの値を伝達するので、6ビツトの
バス32を介して記憶装置21から抽出されるデータは
バス80の全てのリードをローレベルにセットするよう
に働く。したがって、ORゲート50−10.50−1
1及び50−12だけがハイレベルにセットされ、これ
によLJ、XORゲート40−10.40−11.及び
40−12によって入力データワードVのビット10−
11−及び12を反転することができる。
計算されたシンドロームS (v)がゼロでもなく、上
述のテーブルに含まれるものでもないときは、既に説明
したパ反転書込み″及びパ反転読取り″手順が第1図の
ステップ4及び5に従って遂行される。その結果得られ
るデータワードV′はラッチ27の入力に送られて、そ
のシンドロームがシンドロームデコーダ26によって計
算される。制御リード34がロー1ノベルにセットされ
、シンドロームレジスタ25への新しいシンドロームの
記憶が阻止される。バス28を介してこの新しいシンド
ロームS(v’)を受は取るSPEデコーダ20はS(
v’)がゼロであるか上述のリス1−されたSPEシン
ドロームの中の1つであるかを判断する。
述のテーブルに含まれるものでもないときは、既に説明
したパ反転書込み″及びパ反転読取り″手順が第1図の
ステップ4及び5に従って遂行される。その結果得られ
るデータワードV′はラッチ27の入力に送られて、そ
のシンドロームがシンドロームデコーダ26によって計
算される。制御リード34がロー1ノベルにセットされ
、シンドロームレジスタ25への新しいシンドロームの
記憶が阻止される。バス28を介してこの新しいシンド
ロームS(v’)を受は取るSPEデコーダ20はS(
v’)がゼロであるか上述のリス1−されたSPEシン
ドロームの中の1つであるかを判断する。
S(v’)がゼロであるとわかったときは、SPEデコ
ーダ20は各ANDゲート6O−XX (XX=01な
いし44)をローレベルにするためバス90の全てのリ
ードをローレベルにする。制御リード36がハイレベル
にセットされているので、44ビツトのバス80の全て
のリード(したがって各ORゲート、5O−XXの第1
人力)がローレベルにセットされる。その結果、各OR
ゲート5O−XX (XX=01ないし44)はo−レ
t<ルにセラ1−され、バス70によって伝達されエラ
ーなく認識される入力データワードV′はXORゲート
4O−XX (XX=01ないし44)を介してエラー
訂正装置の出力に送られる。
ーダ20は各ANDゲート6O−XX (XX=01な
いし44)をローレベルにするためバス90の全てのリ
ードをローレベルにする。制御リード36がハイレベル
にセットされているので、44ビツトのバス80の全て
のリード(したがって各ORゲート、5O−XXの第1
人力)がローレベルにセットされる。その結果、各OR
ゲート5O−XX (XX=01ないし44)はo−レ
t<ルにセラ1−され、バス70によって伝達されエラ
ーなく認識される入力データワードV′はXORゲート
4O−XX (XX=01ないし44)を介してエラー
訂正装置の出力に送られる。
一方、S(v’)が上述のリストされたSPEシンドロ
ームの中の1つであるとわかったときは、SPEデコー
ダ20は障害を有するパッケージに対応するバス9oの
リードをハイレベルにして、指定された障害パッケージ
に対応するパッケージの全てのANDゲートの第1人力
を活動化する。同様に、SPEデコーダ20はワードV
′ を訂正しかつもとのデータワードUを再記憶するた
めに再反転すべき障害パッケージ内のビット位置に対応
するリードをバス33上で活動化する。誤った情報を伝
達するビット位置に関連するANDゲートは、したがっ
て、ハイレベルにセットされる。制御リード36はまだ
ハイレベルに維持されているので、バス80の各リード
(したがって各ORゲート5O−XXの第1人力)はロ
ーレベルにセットされる。その結果、誤った2値情報を
伝達するビット位置に対応するORゲートがハイレベル
にセットされて、関連するXORゲー1〜によって対応
するビットが反転される。制御リード36に存在する信
号は一定の簡単なJ頃次論理回路又はその他の良く知ら
れた制御論理回路によって発生させることができる。
ームの中の1つであるとわかったときは、SPEデコー
ダ20は障害を有するパッケージに対応するバス9oの
リードをハイレベルにして、指定された障害パッケージ
に対応するパッケージの全てのANDゲートの第1人力
を活動化する。同様に、SPEデコーダ20はワードV
′ を訂正しかつもとのデータワードUを再記憶するた
めに再反転すべき障害パッケージ内のビット位置に対応
するリードをバス33上で活動化する。誤った情報を伝
達するビット位置に関連するANDゲートは、したがっ
て、ハイレベルにセットされる。制御リード36はまだ
ハイレベルに維持されているので、バス80の各リード
(したがって各ORゲート5O−XXの第1人力)はロ
ーレベルにセットされる。その結果、誤った2値情報を
伝達するビット位置に対応するORゲートがハイレベル
にセットされて、関連するXORゲー1〜によって対応
するビットが反転される。制御リード36に存在する信
号は一定の簡単なJ頃次論理回路又はその他の良く知ら
れた制御論理回路によって発生させることができる。
これで、第1図のステップ14に従ったワードv′につ
いてのFCC処理が完了する。
いてのFCC処理が完了する。
バス28上にあられれるS(v’)がSPEシンドロー
ムの中の1つでもなく、またゼロでもないときは、SP
Eデコーダ20は第1図のステップ7に従ってバス29
を介してシンドローム5(v)とS(v’)の和の値を
読み取る。バス29を介して伝達された値がSPEシン
ドロームの中の1つでないときは、本発明はそのような
状況を処理する能力を有していないので、第1図のステ
ップ8に従って訂正不能エラーをフラグすることによっ
てプロセスが完了する。
ムの中の1つでもなく、またゼロでもないときは、SP
Eデコーダ20は第1図のステップ7に従ってバス29
を介してシンドローム5(v)とS(v’)の和の値を
読み取る。バス29を介して伝達された値がSPEシン
ドロームの中の1つでないときは、本発明はそのような
状況を処理する能力を有していないので、第1図のステ
ップ8に従って訂正不能エラーをフラグすることによっ
てプロセスが完了する。
S (v’ )+ S (v)がリストされたSPEシ
ンドロームの中の1つであるとわかったときは、SPE
デコーダ20はハード障害を有するパッケージに対応す
るバス90のリードをハイレベルにして、指定された障
害パッケージに対応するパッケージの全てのANDゲー
トの第1人力を活動化する。
ンドロームの中の1つであるとわかったときは、SPE
デコーダ20はハード障害を有するパッケージに対応す
るバス90のリードをハイレベルにして、指定された障
害パッケージに対応するパッケージの全てのANDゲー
トの第1人力を活動化する。
SPEデコーダ2oはバス33の全てのリードをローレ
ベルにする。これにより、各ANDゲート6O−XX
(XX=01ないし44)が遮断される。制御リード3
6はローレベルにセットされる。
ベルにする。これにより、各ANDゲート6O−XX
(XX=01ないし44)が遮断される。制御リード3
6はローレベルにセットされる。
その結果、デコーダ22は記憶装置21から抽出された
6ビツトのデータワードの内容に従ってバス80の各リ
ードを制御する。アドレスバス35の下位ビットは障害
のあるパッケージの番号を伝達し、かつ、アドレスバス
34の上位ビットは計算されたシンドロームS(v’)
の値を伝達するので、データワードV′ を訂正しかっ
もとのデータワードUを再記憶するために反転すべきビ
ットの位置を記憶装置21はバス80を介して直ちに伝
達することができる。
6ビツトのデータワードの内容に従ってバス80の各リ
ードを制御する。アドレスバス35の下位ビットは障害
のあるパッケージの番号を伝達し、かつ、アドレスバス
34の上位ビットは計算されたシンドロームS(v’)
の値を伝達するので、データワードV′ を訂正しかっ
もとのデータワードUを再記憶するために反転すべきビ
ットの位置を記憶装置21はバス80を介して直ちに伝
達することができる。
本発明の好適な実施例を特定のリードソロモン符号に関
連して説明してきたが、本発明はこの場合にだけに限定
されるものでないことに留意されたい。データワードの
サイズ(実施例では44ビツト)も容易に拡張できる。
連して説明してきたが、本発明はこの場合にだけに限定
されるものでないことに留意されたい。データワードの
サイズ(実施例では44ビツト)も容易に拡張できる。
他のリードソロモン符号を生成する別の方法は別のTマ
トリクスを用いることである。Tマトリクスは、ガロア
イ対GF(2b)の基本エレメントの随伴マトリ9でな
ければならない。上述の例では、b=4の随判マトリク
スである。特に、次のTマトリクスを使用することがで
きる。
トリクスを用いることである。Tマトリクスは、ガロア
イ対GF(2b)の基本エレメントの随伴マトリ9でな
ければならない。上述の例では、b=4の随判マトリク
スである。特に、次のTマトリクスを使用することがで
きる。
0o1
本発明の拡張されたエラー訂正装置は異なるb(たとえ
ばb=3)の値で実現してもよい。b=4の場合につい
ていえば、2つの異なるTマトリクス(したがって2つ
の異なるHマトリクス)のみを使用することができる(
30.21)。これらの2つのTマトリクスは次のもの
である。
ばb=3)の値で実現してもよい。b=4の場合につい
ていえば、2つの異なるTマトリクス(したがって2つ
の異なるHマトリクス)のみを使用することができる(
30.21)。これらの2つのTマトリクスは次のもの
である。
Tm2O3T=100
第1表
第2表
第3表
第4表
第5表
第6表
第7表
第8表
第9表
第10表
第11表
E1発明の詳細
な説明したように本発明によれば、SPC/DPDのエ
ラー訂正符号だけでほとんどの2重パッケージエラーを
処理することができる。
ラー訂正符号だけでほとんどの2重パッケージエラーを
処理することができる。
第1図は本発明の詳細な説明する流れ図、第2A図及び
第2B図は本発明の実施例を示す図、第3図は第2A図
及び第2B図のつながりを示す図である。 出瀕人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
身コーポレーション
第2B図は本発明の実施例を示す図、第3図は第2A図
及び第2B図のつながりを示す図である。 出瀕人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
身コーポレーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のbビットのパッケージで編成されたn−r個のデ
ータビット及びエラー訂正符号に基づくr個のエラー訂
正符号ビットから成るnビットのデータワードにおける
エラーを訂正するためのエラー訂正装置であって、 メモリから読取られた第1のデータワードvについての
シンドロームを記憶する手段と、 反転書込み及び反転読取りによって上記第1のデータワ
ードから生成された第2のデータワードv′についての
シンドロームと上記第1のデータワードについてのシン
ドームとを加算する手段と、上記加算の結果から少なく
とも1つのハードエラーを有するパッケージの番号を判
断する手段と、上記判断に基づいてエラーの位置を特定
してエラーを訂正する手段と、 を有することを特徴とするエラー訂正装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88480012.9 | 1988-04-29 | ||
| EP88480012A EP0339166B1 (en) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | Extended errors correcting device having single package error correcting and double package error detecting codes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304543A true JPH01304543A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0529935B2 JPH0529935B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=8200493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096569A Granted JPH01304543A (ja) | 1988-04-29 | 1989-04-18 | エラー訂正装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4961193A (ja) |
| EP (1) | EP0339166B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01304543A (ja) |
| DE (1) | DE3882223T2 (ja) |
Cited By (1)
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| JP2006092163A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Sony Corp | 記憶装置 |
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- 1988-11-28 US US07/276,583 patent/US4961193A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006092163A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Sony Corp | 記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3882223D1 (de) | 1993-08-12 |
| US4961193A (en) | 1990-10-02 |
| EP0339166A1 (en) | 1989-11-02 |
| JPH0529935B2 (ja) | 1993-05-06 |
| DE3882223T2 (de) | 1994-01-27 |
| EP0339166B1 (en) | 1993-07-07 |
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