JPH013046A - 高誘電率を有する誘電体セラミック組成物 - Google Patents

高誘電率を有する誘電体セラミック組成物

Info

Publication number
JPH013046A
JPH013046A JP63-90445A JP9044588A JPH013046A JP H013046 A JPH013046 A JP H013046A JP 9044588 A JP9044588 A JP 9044588A JP H013046 A JPH013046 A JP H013046A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
oxide
composition
ceramic
dielectric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63-90445A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS643046A (en
Inventor
マイケル エス エイチ チュー
ダニエル シー ローズ
Original Assignee
タム セラミックス インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by タム セラミックス インコーポレイテッド filed Critical タム セラミックス インコーポレイテッド
Publication of JPH013046A publication Critical patent/JPH013046A/ja
Publication of JPS643046A publication Critical patent/JPS643046A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の概要〕 誘電率100以上、誘電正接0.1パーセント以下でか
つ温度係数特性が150ppm/℃より少ないセラミッ
ク誘電体組成物、誘電体組成物はまた。1140℃以下
の温度で焼結が可能である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は誘電率(K)が100以上、誘電正接(DF)
が0.1%以下で、温度係数特性(TCC)が150p
pm/”C以下のセラミック誘電体組成物に関する。こ
の誘電体組成物は1140℃以下の温度で焼結が可能で
ある。
〔従来の技術〕
積層セラミックコンデンサは一般に誘電体セラミック粉
末の絶縁体層をキャスト法とかその他の方法でつくり、
その上に通常パラジウム/銀の合金を金属ペーストの形
で導電性金属電極層としたものを置き、それぞれを交互
に多数積重ねて一体化した後、焼結して高密度化、積層
コンデンサとしている。積層セラミックコンデンサは非
常に安定な温度係数特性を持たせているため、その誘電
体セラミック組成物の誘電率は約80を越えることがな
い。
しかしこの誘電体セラミック組成物は低い誘電正接と非
常に安定な温度係数特性の両面を持つコンデンサを必要
とする電気回路への使用には充分ではない、このような
面での使用が可能な組成物は25℃(室温)での基準数
値から1℃につき、その温度変化(TCC)が+/−約
150ppm/”Cを越えない誘電率を持つものである
。この組成物の絶縁抵抗時間容量積(Insulati
on Re5istance TimeCapacit
ance Prodnct )は25℃で約100オー
ムフアラツドより大きく、また鰻高使用温度(通常12
5℃)でも約100オームフアラツドより大きいことが
必要である。誘電率(K)についてもまた可能なかぎり
高く、誘電正接(DF)は可能なかぎり低いことが必要
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は誘電率が約100以上、誘電正接が約0
.1%以下でかつ25°Cで約1000オームフアラツ
ド以上、125℃で約100オームフアラツド以上の絶
縁抵抗(R)時間静電容量(C)積(RC)の積層セラ
ミックコンデンサの製造に適するセラミック誘電体組成
物を提供するにある。
さらにまた、本発明の目的は安定なTCC特性を持つセ
ラミック誘電体組成物の提供にある。その特性は25℃
での基準値に対して、温度1℃につき+/ −150p
 pm/’Cを越えない誘電率または静電容量変化を持
つものである。
本発明はさらに、次の諸特性を持つセラミック誘電体組
成物の提供にある。すなわち、W70重量%とパラジウ
ム30重量%からなる電極用材料で、1140°C以下
の温度で焼結ができ、積層コンデンサの製造に使用でき
ることに加えて、前記の緒特性を持っているということ
である。
本発明の他の目的は、一部は自明であり、一部は待に後
記する。
上述の目的から、本発明の誘電体組成物は次のものから
なっていることを示している。
すなわち、酸化ストロンチウム約0〜 0.68重量%、酸化バリウム約6.61〜8.69重
量%、酸化鉛約8632〜 1、15重量%、酸化ネオジム約 52.08〜55.03重量%、酸化チタン約28.7
6〜29.88重量%、酸化マンガン約0〜0.06重
量%を主要構成物とする先駆体材料の約84.7〜86
.4重量%と次ものが主要構成物となっている熔融組成
物の約13.61〜15.3重量%からなっている。な
お、熔融組成物はチタン酸ビスマス約10.00〜10
.20重量%、炭酸マンガン約0.10重量%、五酸化
ニオブ約0.25〜0.26重量%、酸化鉛2.35〜
4.35重量%、酸化ホウ素約0.09〜0.50重量
%および酸化ケイ素約0.28〜0,70重量%で構成
されている。
本発明は誘電率が約100以上で、温度係数特性(TC
C)が+/ −150p pm/’C以下で、誘電正接
が0.1%以下の誘電体セラミック組成物を提供する。
このようなセラミック組成物は1140°C以下の温度
で構成酸化物あるいは先駆体材料を焼成することによっ
てつくられる。
本発明による積層コンデンサは、誘電率が高く、誘電正
接が低く、加えて温度係数特性が安定している等の特性
を持っていることがら安定な温度係数特性と損失の低い
特性を持つ積層コンデンサを必要とする電子装置に使用
ができる。この特定例としてはTVチューナーとか共振
回路とかがある。
C課題を解決するための手段〕 発明の具体化に当り、セラミック誘電体組成物は次の主
要構成混合物からつくられる。
すなわち、約to、oo重量%チタン酸ビスマス、約0
.1重量%の炭酸マンガン、約0.25重量%の酸化ニ
オブ、約4.23重量%の酸化鉛、約0.21重量%の
酸化ホウ素、約0.51重量%の酸化ケイ素と約84.
702i量%の次の主要構成物からなる先駆体材料であ
る。なお、先駆体材料は約8.47重量%の酸化バリウ
ム、約 10.38重量%の酸化鉛、約52.05重量%の酸化
ネオジムおよび約29.13重量%の酸化チタンで構成
されている。本発明による焼成セラミックボディはセラ
ミック製造における構成誘電体酸化物を同時に反応させ
、焼成することによりつくられる。この構成誘電体酸化
物は酸(ヒバリウム、酸化ストロンチウム、酸化ネオジ
ム、酸化鉛、酸化チタンおよび酸化マンガンを主要構成
物とセラミック先駆体材料とチタン酸ビスマス、炭酸マ
ンガン、五酸化ニオブ、酸化鉛、酸化ホウ素および酸化
ケイ素を主要構成物とする熔融組成物からなっている。
セラミック組成物の調製において、酸化ストロンチウム
、酸化バリウム、酸化ネオジム、酸化鉛、酸化チタンお
よび酸化マグネシウムは水でスラリするか、物理的にブ
レンドし、焼成する。焼成物は先駆体組成物を形成する
ため微細粒子サイズに粉砕する。先駆体組成物はチタン
酸ビスマス、炭酸マンガン、五酸化ニオブ、酸化鉛、酸
化ホウ素および酸化ケイ素と共に水でスラリ化されるか
または物理的にブレンドされる。
セラミック調製のための混合物は標準的な方法で、シー
ト状に成形する。その後、銀70%とパラジウム30%
の合金による内部電極と共に、積層コンデンサ横道に成
形し、1140°C以下の温度で1〜4時間焼成する。
本発明による焼成誘電体組成物は誘電率(K)100以
上、誘電正接(DF)011%以下で、かつ温度係数特
性(TCC)は+/ −150p pm/”C以下とい
う特性を持っている。
本発明については次の実施例により具体的に例示する。
〔実施例〕
K麹%I 1 セラミック先駆体組成物の各50gは第1表に示した重
量%で秤取し、脱イオン水中に入れ、(スペック イン
タストリーズ インコーホレイテッド)製の高速スペッ
ク モデル 800−2ペイント ミキサで均一に混合
してつくる。この先駆体組成物は酸化ストロンチウム(
SrO)、酸化バリウム (Bad)、酸化鉛(PbO) 、酸化ネオジム(Nb
20s ) 、酸化チタン(TiO2)および酸化マン
ガン(MnO□)である。
本発明で使用した酸化ネオジムは最近、99.5重量%
の純度を持ち、その中の主要不純物は酸化ランタン(L
azOi)のような希土類元素であった。その他この発
明で使用した全ての材料はいずれも99.9重量%以上
の純度のものである。
実際的にいって、炭酸塩、硝酸塩および水酸化物のよう
な他の形態のものも次の条件で使用が可能となる。すな
わち、個々の酸化物が分解された後の最終組成物が第1
表に記載されたものと同等であればよい、上記材料を均
一に混合した後、スラリを乾燥し、その後約1100〜
1150℃で1〜4時間焼成する。焼成物は乳鉢中で粉
砕し、325メツシユの篩でふるい分ける。
チタン酸ビスマス(Bi、Ti207)の約65.6重
量%、五酸化ニオブ (Nb20s)の約、6重量%、酸化鉛(PbO)の約
24.4重量%、ホウ酸(H,BO,)として酸化ホウ
素(82ON >の約3.2重量%、酸化ケイ素(S 
i 02 )の約4,5重量%および酸化マンガン (MnO□)の約0.6重量%を主要構成物と熔融組成
物を先駆体組成物中に加え混合する。先駆体組成物に対
する熔融組成物の重量割合は約0.18である。このセ
ラミック粉末を乳鉢に入れ、これに水約26重量%、プ
ロピレングリコール(Propylenglycol)
約26重量%およびコーンシロップの約48重量%を含
むバインダ溶液の約2.4〜 4.00m1を加え、混練した後、40メツシユのナイ
ロンスクリーンを通して造粒する。
最終混練物は径約、27cm、厚さ約 0.1〜0.15cmのディスクとし、これをステンレ
ススチール製のダイ中で1平方インチ当り約38,00
0ボンドの圧力をかけてプレスする。このディスクは固
定したシルコニアセツタ上に置き、約1100〜 1140°Cで約1〜4時間焼成する。冷却後、銀電極
をディスクに塗布し、電極を焼成するなめ、約845°
Cで焼成する。焼成物の25”C(TC)における静電
容量に対する静電容量の温度変化をモデルES1211
0A静電容量ブリッジで測定する。測定条件は約20°
0間隔で、約−55℃から約+125℃までの温度範囲
に亘り、IKHz測定振動数で行う。
各サンプル(K)の誘電率は次式(静電容量式)で計算
する。
K= (5,66、C3T)/(D、D)・・・(1) 但し、K=サンプルの誘電率 T=1インチディスクの厚さ D=1インチディスクの径 C=ディスクの静電容量(ピコファラ ッド) 各サンプルの温度係数特性(TCC)は次式によるTC
カーブのスロープから計算する。
TCC= (C(CT  C25) / C25) /
(T−25))XIO’ ・・・(2) 但し、TCCはppm/’Cにおける温度係数を示し、
CTは温度Tにおけるサンプルの静電容量を、またC2
5は25°Cの基準値に対するサンプルの静電容量を示
す。TはCTを測定した時の温度を示す。
第2表に要約したように、第2表の組成15のディスク
サンプルの誘電体特性は次のことを示している。すなわ
ち、本発明によるセラミック組成物の誘電率は約100
以上で、誘電正接は0.06%以下であり、またTCC
値は150ppm/℃以下である。
先駆体組成物中のBaO濃度が第1表の組成10のよう
に、約1、0重量%以上の場合、あるいは先駆体組成物
中のSr濃度が組成11のように約2,0重量%以上の
場合はセラミックの焼結が困難になる。先駆体組成物中
のpbo濃度が組成12.13,14゜15のように約
1462重量%以上の場合はTCC値は低温側(約−5
5〜+25°Cまで)あるイハ高温[(約25〜125
°ctで> あるいはその両サイドでいずれも約150 ppm/’Cより大きくなる。
火1口[ セラミック先駆体組成物の約280Kgは酸化バリウム
(Bad)の約8.47重量%、酸化鉛(PbO)の約
10.38重量%、五酸化ネオジム(Nd20i )(
’)約52.02重量%および酸化チタンの約29.1
3重量%を均一に混合してつくる。その後、スラリを乾
燥し、約1100〜1150’Cで約4時間焼成する。
焼成物はその後、約、5ミクロン以下の粒子サイズまで
、ジェットミルで粉砕する。
この粉砕物の約50gはさらに次の材料から構成されて
いる熔融組成物と第3表に示した重量%および混合比率
で混合する。この熔融組成物はチタン酸ビスマス (Bi2 Ti207 )、炭酸マンガン(MnCo3
) 、五酸化ニオブ(Nb20s >、酸化鉛(PbO
) 、酸化ホウ素(B203)、五酸化ホウ素(B2 
o、、)および酸化ケイ素で主として構成されている。
焼結セラミックディスクは実施例1に記載した方法と同
一の方法でつくる。これらディスクサンプルの誘電特性
は第4表に要約して示した。この実施例はさらに次のこ
とを表わしている。すなわち、本発明によるセラミック
組成物は約0.08%以下の誘電正接で誘電率が約10
0以上であり、そしてTCC値は約60ppm/”C以
下の特性を持っていることである。
セラミック組成物とバインダーとによるスラリは約16
時間混練された後、44ミクロンのスクリーンでン濾過
する。このスラリは約1500〜3000センチポアズ
の粘度を持っている。その後スラリの脱気を行い常法(
標準的な技術)によりi、5m1lsの厚さのテープに
成形する。
得られたテープはパラジウム約70%と銀30%からな
る内部電極と積層にし、通常の工業的手法で積層コンデ
ンサに成形する。成形コンデンサは固定したシルコニア
セツタ上に置き、260℃で約48時間予備加熱を行っ
た後、約1080〜1140℃で約1〜4時間焼結する
。焼結しなコンデンサは約0.85から、10mmの誘
電体の厚さ範囲で、10〜25の誘電層を持っている。
デュポン シルバー ペイントNo、4822の端子電
極は銀とバインダー中のガラス熔融物との混合物であり
、交互に積層化した電極を結合するため、積層コンデン
サの反対側の端部に使用され、その後、トンネル炉で8
15°Cで熔融する。
得られた積層コンデンサの25°Cと125°Cでの静
電容量(C)、誘電正接(DF)、絶縁抵抗(R)と静
電容量(C)の積(RC)と25°Cでの静電容量に対
する温度1℃(TCC)での静電容量変化は「ジェネラ
ル ラジオ 1683 オートマチック RLCブリッ
ジ ラジオ メータ I M 6  メグオーム メー
タ」と「エレクトロ サイエンティフィック インダス
トリーズ 2111OA キャパシタンス ブリッジ」
およびコンピュータ コントロールマイクロプロセッサ
を使用して測定した。
静電容量と誘電正接はIKHzとI M Hz測定振動
数の両方で測定した。
絶縁抵抗は直流利用電圧量で測定し、RC積を計算した
。またDC絶縁耐力も測定しな。
次に各サンプル(K)の誘電率は次式(基本静電容量式
)から計算しな。
K=(((、T)/8.854 XIO−目 L、W、N)  ・・・(3)但し、K=
サンプルの誘電率 T=各各型電層厚さ C=測測定た静電容量値(ファラッド)L=焼成した電
極の長さ(am) W=焼成した電極の幅(cm) N==性誘電層(10)の数 第6表に示したように、第5表の組成32−34の積層
セラミックコンデンサの誘電特性は次の諸事実を表わし
ている。すなわち、本発明のセラミック組成物の誘電率
は100以上で、誘電正接はIKHzにおいて 0.05%以下、TCC値は60ppm/℃以下という
特性を持ち、またIMHzにおいての誘電正接は0,1
5%以下であった、従って、本発明によるものは非常に
安定した温度特性を持つコンデンサを必要とする電子ア
プリケーション用に適している。
この実施例で示した数値は技術上既知の係数からの変動
を明らかにすることを目的にしている。例えば第5表組
成34についての誘電率はセラミック組成物を粉砕、混
練し、粒子を均一に分散するとか、あるいは出発原料を
非常にlia、4IIIな粒子とすることによって著し
く大きくすることができる。
実際的にはセラミックコンデンサの製造工程において、
この目的のための作業が行われる。しかし第5表組成3
4の調製においてはこの方法は充分に行われていない、
焼成条件の変化、サンプルの厚さ、調製および測定のエ
ラーは同一の組成物においても、その特性値に差異が生
じてくる。このように、製造技術やセラミック組成物の
粒子サイズ、性質等のわずかな差異により、たとえ第5
表34に示された調合割合でつくられたセラミック組成
物でも、その性質は示された数値から変化する。すなわ
ち、誘電率は10までは変化するしまた、誘電正接は±
0.02%まで変化する。さらに、25℃における静電
容量に対しては温度1℃につき±10ppm/’Cまで
変化する。
本発明はここに記載し示した説明に限定されず、これは
単に本発明を実施する最適の様式の説明のみを意図する
と理解されるべきである0本発明は、冒頭に記載した特
許請求の範囲に包含される全ゆる改変にも及ぶ。
特許出願人  タム セラミックス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)主として酸化ストロンチウム約0〜 0.68重量%、酸化バリウム約6.61〜8.69重
    量%、酸化鉛約8.32〜 11.15重量%、酸化ネオジム約 52.08〜55.03重量%、酸化チタン約28.7
    6〜29.88重量%、酸化マグネシウム約0〜0.0
    6重量%よりなる先駆体材料約84.7〜86.4重量
    %と、主としてチタン酸ビスマス約10.00〜 10.20重量%、炭酸マンガン約0.1重量%、五酸
    化ニオブ約0.25〜0.26重量%、酸化鉛約2.3
    5〜4.35重量%、酸化ホウ素約0.09〜0.50
    重量%および酸化ケイ素約0.28〜0.70重量%よ
    りなる熔融組成物の13.61〜15.3重量%からな
    るセラミック誘電体組成物。 (2)主として酸化バリウム約7.43重量%、酸化鉛
    約9.46重量%、酸化ネオジム約 55.03重量%、酸化チタン約28.07重量%より
    なる先駆体材料と、主としてチタン酸ビスマス約10.
    00重量%、炭酸マンガン約0.10重量%、五酸化ニ
    オブ約 0.25重量%、酸化鉛約3.75重量%、酸化ホウ素
    約0.50重量%および酸化ケイ素約0.70重量%よ
    りなるセラミック熔融組成物約15.30重量%からな
    る請求項1記載のセラミック誘電体組成物。 (3)主として酸化バリウム約8,47重量%、酸化鉛
    約10.38重量%、酸化ネオジム約52.02重量%
    、酸化チタン約29.13重量%よりなる先駆体材料と
    、主としてチタン酸ビスマス約10.0重量%、炭酸マ
    ンガン約0.10重量%、五酸化ニオブ約 0.25重量%、酸化鉛約4.23重量%、酸化ホウ素
    約0.21重量%および酸化ケイ素約0.51重量%よ
    りなるセラミック組成物約13.61重量%からなる請
    求項1記載のセラミック誘電体組成物。 (4)主として酸化バリウム約8.47重量%、酸化鉛
    約10.38重量%、酸化ネオジム約52.02重量%
    、酸化チタン約29.13重量%よりなる先駆体材料と
    、主としてチタン酸ビスマス約10.00重量%、炭酸
    マンガン約0.10重量%、五酸化ニオブ約 0.26重量%、酸化鉛約2.65重量%、酸化ホウ素
    約0.13重量%および酸化ケイ素約0.32重量%よ
    りなるセラミック組成物の約13.61重量%からなる
    請求項1記載のセラミック誘電体組成物。 (5)内部電極を持つ請求項1〜4いずれかに記載のセ
    ラミック組成物の多層からなる積層コンデンサ構造であ
    つて、積層コンデンサが 1140℃以下の温度で1〜4時間焼結された積層コン
    デンサ構造。 (6)内部電極が銀約70重量%とパラジウム30重量
    %からなる請求項5記載の積層コンデンサ構造。
JP63090445A 1987-04-15 1988-04-14 Dielectric ceramic composition having high dielectric constant Pending JPS643046A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US3886487A 1987-04-15 1987-04-15
US038,864 1987-04-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH013046A true JPH013046A (ja) 1989-01-06
JPS643046A JPS643046A (en) 1989-01-06

Family

ID=21902345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63090445A Pending JPS643046A (en) 1987-04-15 1988-04-14 Dielectric ceramic composition having high dielectric constant

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0288212A1 (ja)
JP (1) JPS643046A (ja)
CN (1) CN88102245A (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3161355B2 (ja) * 1997-02-28 2001-04-25 株式会社村田製作所 絶縁セラミック組成物およびそれを用いたセラミックインダクタ
KR100362881B1 (ko) * 1999-10-22 2002-11-30 엘지이노텍 주식회사 유전체 조성물 및 그 제조방법
CN101681977B (zh) 2007-06-22 2012-05-23 株式会社村田制作所 热电转换元件、热电转换模块及热电转换元件的制造方法
CN101775289B (zh) * 2009-12-25 2012-12-19 上海师范大学 铌酸钙掺铋纳米发光材料的合成方法
CN102115327A (zh) * 2010-12-24 2011-07-06 费金华 脉冲功率电容用陶瓷材料
CN102115328A (zh) * 2010-12-24 2011-07-06 费金华 一种耐冲击钛酸钡基高压陶瓷电容器材料
CN102115324A (zh) * 2010-12-24 2011-07-06 费金华 一种掺杂改性的负温度系数钛酸锶基高压陶瓷电容材料
DE102019111989B3 (de) * 2019-05-08 2020-09-24 Tdk Electronics Ag Keramisches Bauelement und Verfahren zur Herstellung des keramischen Bauelements

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5374298A (en) * 1976-12-13 1978-07-01 Murata Manufacturing Co High frequency dielectric ceramic composition
US4506026A (en) * 1982-12-22 1985-03-19 Tam Ceramics, Inc. Low firing ceramic dielectric for temperature compensating capacitors

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6270716B1 (en) Process for the production of low-temperature firing ceramic compositions
EP0169636B1 (en) Low-temperature-fired dielectric ceramic composition with a flat temperature characteristic
JP5664228B2 (ja) 誘電体磁器組成物および電子部品
JP2000143341A (ja) 誘電体セラミック組成物及び積層セラミック部品
KR101432442B1 (ko) 유전체 자기 조성물 및 전자 부품
JP2594320B2 (ja) 誘電体セラミック組成物
JP3389408B2 (ja) 積層型コンデンサ
US4447855A (en) Dielectric ceramic composition on the base of thermally stable barium titanate and capacitor using such composition
JPH013046A (ja) 高誘電率を有する誘電体セラミック組成物
CN108249915B (zh) 电介质组合物及电子部件
JPH06243725A (ja) 誘電体磁器組成物および複合電子部品
JP3638414B2 (ja) 誘電体磁器組成物
JP2000223352A (ja) 積層セラミックコンデンサ
EP0288212A1 (en) Dielectric ceramic compositions having high dielectric constants
JP3678073B2 (ja) 誘電体セラミック組成物及び積層セラミック部品
JP2001080959A (ja) 誘電体セラミック組成物及び積層セラミック部品
JP2001089234A (ja) 誘電体セラミック組成物及び積層セラミック部品
JP2022111644A (ja) 誘電体組成物および電子部品
JP2536820B2 (ja) Lc複合部品
CN100372802C (zh) 高频热稳定的钛钡钕系陶瓷介质材料及多层片式陶瓷电容器
JP2000169221A (ja) 誘電体磁器およびその製法
JP3303453B2 (ja) 誘電体磁器組成物
JP3180439B2 (ja) 非還元性誘電体磁器の製造方法
JP3389947B2 (ja) 誘電体磁器組成物及びそれを用いた厚膜コンデンサ
JPS6224385B2 (ja)