JPH01304882A - ヒトCu,Zn型スーパーオキシドジスムターゼの安定保存法 - Google Patents
ヒトCu,Zn型スーパーオキシドジスムターゼの安定保存法Info
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- JPH01304882A JPH01304882A JP13545788A JP13545788A JPH01304882A JP H01304882 A JPH01304882 A JP H01304882A JP 13545788 A JP13545788 A JP 13545788A JP 13545788 A JP13545788 A JP 13545788A JP H01304882 A JPH01304882 A JP H01304882A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特定のmWを使用して、ヒトCu。
Zn型スーパーオキシドジスムターゼ(以下、ヒトSO
Dと略す)を凍結状態などで安定に保存する方法に関す
るものである。
Dと略す)を凍結状態などで安定に保存する方法に関す
るものである。
ヒトSODは、下式に示す不均化反応によって、スーパ
ーオキシドを消失させる作用を持つ酵素である。
ーオキシドを消失させる作用を持つ酵素である。
2・O;+2)!” −一→ 02+H20□従って、
ヒトSODは、生体内で発生したスーパーオキシドによ
る組織障害(例えば、炎症、変形性関節炎、慢性関節リ
ウマチ、放射線照射による障害、紫外線による障害、未
熟児酸素網膜症、白内障、アドリアマイシンなどの制癌
剤の副作用、虚血部分への血流再開に伴う障害など)に
対する有効な治療薬として注目されている。
ヒトSODは、生体内で発生したスーパーオキシドによ
る組織障害(例えば、炎症、変形性関節炎、慢性関節リ
ウマチ、放射線照射による障害、紫外線による障害、未
熟児酸素網膜症、白内障、アドリアマイシンなどの制癌
剤の副作用、虚血部分への血流再開に伴う障害など)に
対する有効な治療薬として注目されている。
ところで、蛋白質であるヒトSODは、凍結融解処理ま
たは凍結乾燥処理を行っても、その酵素活性の低下は認
められず、また、不溶性物質の生成も肉眼では認められ
ない。しかし、ドデシル硫酸ナトリウム−ポリアクリル
アミド電気泳動、高速ゲル濾過液体クロマトグラフィー
などによる分析では、前記の処理を受けたヒトSODは
、主として二量体からなる副生物を生じている。
たは凍結乾燥処理を行っても、その酵素活性の低下は認
められず、また、不溶性物質の生成も肉眼では認められ
ない。しかし、ドデシル硫酸ナトリウム−ポリアクリル
アミド電気泳動、高速ゲル濾過液体クロマトグラフィー
などによる分析では、前記の処理を受けたヒトSODは
、主として二量体からなる副生物を生じている。
従って、ヒトSODを医薬品として使用する場合には、
これを安定的に保存する必要があるが、その保存処理で
生じる副生物がアレルギーなどの副作用の原因となる恐
れがあるので、その生成を防ぐ必要がある。
これを安定的に保存する必要があるが、その保存処理で
生じる副生物がアレルギーなどの副作用の原因となる恐
れがあるので、その生成を防ぐ必要がある。
一般的に、蛋白質は、凍結融解処理または凍結乾燥処理
によって、副生物の生成、不溶化などの変性を起こし、
その生物学的活性が低下することが知られている。そし
て、そのような変性は、凍結融解処理または凍結乾燥処
理を行う前に、その蛋白質溶液にアルブミン、DNA、
カラゲニン、デキストラン、デンプンなどの生物由来の
高分子化合物、アミノ酸、ポリエチレングリコールまた
はグリセロールを添加して、処理することによって防止
されることが知られている。
によって、副生物の生成、不溶化などの変性を起こし、
その生物学的活性が低下することが知られている。そし
て、そのような変性は、凍結融解処理または凍結乾燥処
理を行う前に、その蛋白質溶液にアルブミン、DNA、
カラゲニン、デキストラン、デンプンなどの生物由来の
高分子化合物、アミノ酸、ポリエチレングリコールまた
はグリセロールを添加して、処理することによって防止
されることが知られている。
しかしながら、ヒトSODを医薬品として用いる場合に
は、ヒトにとって異種生物由来のアルブミン、DNA、
カラゲニン、デンプンなどは、それ自体がアレルギーを
引き起こすので好ましくない、また、ヒト由来のものを
使用するにしても、その由来がヒトであるが故にその入
手が困難であり、かつ高価であることから、その使用は
実用的ではない。
は、ヒトにとって異種生物由来のアルブミン、DNA、
カラゲニン、デンプンなどは、それ自体がアレルギーを
引き起こすので好ましくない、また、ヒト由来のものを
使用するにしても、その由来がヒトであるが故にその入
手が困難であり、かつ高価であることから、その使用は
実用的ではない。
従来、SODの安定な保存法としては、ウシ由来のSO
D (商品名;オルゴテイン、DiagnosticD
ata、社製)についての保存法(米国特許 第3゜6
37.64号)がある、この場合、ウシ由来のSODの
変性は、凍結乾燥処理によって25%以上となる。しか
し、ウシ由来のSODの凍結乾燥処理前にペントース及
びヘキソース(例えば、ガラクトース、フルクトース、
フッコース、アラビノース、グルコース、マンノース、
スクロースなどの糖類)とウシ由来のSODとを混合し
て、処理することによって、ウシ由来のSODの変性が
防止されることが示されている。
D (商品名;オルゴテイン、DiagnosticD
ata、社製)についての保存法(米国特許 第3゜6
37.64号)がある、この場合、ウシ由来のSODの
変性は、凍結乾燥処理によって25%以上となる。しか
し、ウシ由来のSODの凍結乾燥処理前にペントース及
びヘキソース(例えば、ガラクトース、フルクトース、
フッコース、アラビノース、グルコース、マンノース、
スクロースなどの糖類)とウシ由来のSODとを混合し
て、処理することによって、ウシ由来のSODの変性が
防止されることが示されている。
しかしながら、ヒトSODの凍結乾燥処理では、ガラク
トース、アラビノース、グルコースなどの単糖のアルド
ース類とヒトSODとを混合して処理しても、陰イオン
交換クロマトグラフィーによる分析から、その変性が認
められるので(比較例3〜5)、単糖のアルドース類で
は、ヒトSODの凍結または凍結乾燥処理において、そ
の変性を防止するために使用する物質としては好ましく
ない。
トース、アラビノース、グルコースなどの単糖のアルド
ース類とヒトSODとを混合して処理しても、陰イオン
交換クロマトグラフィーによる分析から、その変性が認
められるので(比較例3〜5)、単糖のアルドース類で
は、ヒトSODの凍結または凍結乾燥処理において、そ
の変性を防止するために使用する物質としては好ましく
ない。
本発明の目的は、特定の糖類を使用して処理したヒトS
ODの溶液を、凍結状態または凍結乾燥状態で安定に保
存する方法を提供することである。
ODの溶液を、凍結状態または凍結乾燥状態で安定に保
存する方法を提供することである。
本発明者らは、前記の問題点を解決するために鋭意研究
した結果、ヒトSODの保存において、二糖類、ケトー
ス類の単糖類、糖アルコール類のうちの少なくとも一種
以上の糖とヒトSODとを混合して、保存することによ
って、ヒトSODを凍結状態または凍結乾燥状態で安定
に保存することができることを見出し、本発明を完成し
た。
した結果、ヒトSODの保存において、二糖類、ケトー
ス類の単糖類、糖アルコール類のうちの少なくとも一種
以上の糖とヒトSODとを混合して、保存することによ
って、ヒトSODを凍結状態または凍結乾燥状態で安定
に保存することができることを見出し、本発明を完成し
た。
部ち、本発明は、
ヒトSODの保存において、二vl類、ケトース類の単
Ii類、糖アルコール類のうちの少なくとも一種以上の
糖とヒトSODとを混合して、保存することを特徴とす
るヒトSODの安定保存法に関するものである。
Ii類、糖アルコール類のうちの少なくとも一種以上の
糖とヒトSODとを混合して、保存することを特徴とす
るヒトSODの安定保存法に関するものである。
本発明の好適態様は、糖の使用量が、ヒトSOD量の0
.05〜10倍、さらに好ましくは0.1〜6倍の重量
比であるのがよい。
.05〜10倍、さらに好ましくは0.1〜6倍の重量
比であるのがよい。
以下、本発明について、さらに詳しく説明する。
本発明におけるヒトSODとしては、ヒトの細胞、組織
、器官など(例えば、赤血球、肝臓、胎盤など)から抽
出精製されたSOD、遺伝子組換えによって微生物に生
産させたヒトSODと同一のアミノ酸配列を有するもの
などを挙げることができる。
、器官など(例えば、赤血球、肝臓、胎盤など)から抽
出精製されたSOD、遺伝子組換えによって微生物に生
産させたヒトSODと同一のアミノ酸配列を有するもの
などを挙げることができる。
本発明において、ヒトSODを凍結または凍結乾燥状態
で安定に保存するために用いる糖としては、糖アルコー
ル類(例えば、ソルビトール、マンニトール、イノシト
ール、リビトールなど)、−Jim (例、tば、スク
ロース、トレハロース、マルトース、ラクトース、イソ
マルトース、セロビオース、など)、ケトース類の単1
1!(例えば、フルクトース、キシルロース、リブロー
ス、セドヘプツロースなど)などを挙げることができる
。
で安定に保存するために用いる糖としては、糖アルコー
ル類(例えば、ソルビトール、マンニトール、イノシト
ール、リビトールなど)、−Jim (例、tば、スク
ロース、トレハロース、マルトース、ラクトース、イソ
マルトース、セロビオース、など)、ケトース類の単1
1!(例えば、フルクトース、キシルロース、リブロー
ス、セドヘプツロースなど)などを挙げることができる
。
そして、これらの糖を単独または混合して用いることが
できる。
できる。
ヒトSODと前記の糖との混合方法は、特に限定されず
、例えば、 (a)ヒトSOD溶液(1〜100 m、 g / m
I!、)に糖を直接添加した後によく混合してもよい
し、(b)ヒトSOD溶液(1〜100mg/mf)に
糖溶液を加えた後によく混合してもよいし、(c)糖溶
液にヒトSODを直接添加した後によく混合してもよい
。
、例えば、 (a)ヒトSOD溶液(1〜100 m、 g / m
I!、)に糖を直接添加した後によく混合してもよい
し、(b)ヒトSOD溶液(1〜100mg/mf)に
糖溶液を加えた後によく混合してもよいし、(c)糖溶
液にヒトSODを直接添加した後によく混合してもよい
。
なお、これらの操作は、0〜40°C下、好ましくは0
〜15℃下で行うのがよく、混合後の処理時間は、特に
制限されない。
〜15℃下で行うのがよく、混合後の処理時間は、特に
制限されない。
本発明におけるヒトSOD溶液または糖溶液で用いる溶
媒は、特に限定されないが、例えば、水、生理食塩水、
リン酸糧衝液などの緩衝液を用いることができる。
媒は、特に限定されないが、例えば、水、生理食塩水、
リン酸糧衝液などの緩衝液を用いることができる。
このようにして調製した糖を含有するヒトSOD溶液は
、バイアル瓶などの適当な容器に適当量入れ、−80〜
−15°Cで凍結し、そのまま−80〜−15°Cで保
存するか、または減圧下(200〜500mT o r
r)で乾燥して一80〜10°Cで保存する。このよ
うにして、ヒトSODを凍結状態または凍結乾燥状態で
安定に保存することができる。
、バイアル瓶などの適当な容器に適当量入れ、−80〜
−15°Cで凍結し、そのまま−80〜−15°Cで保
存するか、または減圧下(200〜500mT o r
r)で乾燥して一80〜10°Cで保存する。このよ
うにして、ヒトSODを凍結状態または凍結乾燥状態で
安定に保存することができる。
以下、本発明を参考例及び実施例によって具体的に説明
する。なお、これらの実施例は、本発明の範囲を限定す
るものではない。
する。なお、これらの実施例は、本発明の範囲を限定す
るものではない。
各実施例において、ポリアクリルアミド電気泳動試験、
高速ゲル濾過クロマトグラフィー試験及び陰イオン交換
クロマトグラフィー試験は、それぞれ以下に示すような
方法で行った。
高速ゲル濾過クロマトグラフィー試験及び陰イオン交換
クロマトグラフィー試験は、それぞれ以下に示すような
方法で行った。
■ポリアクリルアミド電気泳動試験
特定の糖類を混合し、処理したヒトSODの凍結または
凍結乾燥保存における副生物生成の分析(以下、電気泳
動分析という)を、レムリの方法(Nature、22
7,680 (1970))に準じて次の通りに行った
。
凍結乾燥保存における副生物生成の分析(以下、電気泳
動分析という)を、レムリの方法(Nature、22
7,680 (1970))に準じて次の通りに行った
。
濃縮ゲル濃度が3%、分離ゲル濃度が12.5%のミニ
スラブゲル(縦;60mm、横;Loomm、分離部分
;45mm。穴;10個。)を作製し、還元変性処理し
た試料を20μg/穴の割合で穴に入れ、20mAの一
定電流下で泳動後、コマジ−ブリリアントブルーR−2
50を用いてその泳動試料を染色した。分子量マーカー
としてファルマシア社製の電気泳動用のものを使用した
場合には、ヒトSODは20KD(キロダルトン)(モ
ノマー)の位置に、また、副生物は40KDの位置に確
認される。
スラブゲル(縦;60mm、横;Loomm、分離部分
;45mm。穴;10個。)を作製し、還元変性処理し
た試料を20μg/穴の割合で穴に入れ、20mAの一
定電流下で泳動後、コマジ−ブリリアントブルーR−2
50を用いてその泳動試料を染色した。分子量マーカー
としてファルマシア社製の電気泳動用のものを使用した
場合には、ヒトSODは20KD(キロダルトン)(モ
ノマー)の位置に、また、副生物は40KDの位置に確
認される。
■高速ゲル濾過クロマトグラフィー試験特定の糖類を混
合し、処理したヒl−3ODの凍結または凍結乾燥保存
における副生物生成の高速ゲル濾過クロマトグラフィー
による分析(以下、ゲル濾過分析という)を、次の通り
に行った。
合し、処理したヒl−3ODの凍結または凍結乾燥保存
における副生物生成の高速ゲル濾過クロマトグラフィー
による分析(以下、ゲル濾過分析という)を、次の通り
に行った。
カラムとしてTSK−3000SW (東洋曹達層)、
溶出液として50mMリン酸ナトリウム−0,2M塩化
ナトリウム溶液(pH7)を用い、流速0.7mjl!
/minで行った。分子量マーカーとしてオリエンタル
酵母社の高速ゲル濾過クロマトグラフィーを用いた場合
には、ヒトSODは40KDの位置に確認され、副生物
は79KDの位置にTa認された。
溶出液として50mMリン酸ナトリウム−0,2M塩化
ナトリウム溶液(pH7)を用い、流速0.7mjl!
/minで行った。分子量マーカーとしてオリエンタル
酵母社の高速ゲル濾過クロマトグラフィーを用いた場合
には、ヒトSODは40KDの位置に確認され、副生物
は79KDの位置にTa認された。
■陰イオン交換クロマトグラフィー試験特定の糖類を混
合し、処理したヒトSODの凍結または凍結乾燥保存に
おける変化を、カラムとしてTS−DEAE 5PW
(東洋曹達層)を用いた陰イオン交換クロマトグラフィ
ーによる分析(以下、DEAE分析という)で、次の通
りに行った。
合し、処理したヒトSODの凍結または凍結乾燥保存に
おける変化を、カラムとしてTS−DEAE 5PW
(東洋曹達層)を用いた陰イオン交換クロマトグラフィ
ーによる分析(以下、DEAE分析という)で、次の通
りに行った。
カラムとしてTS−DEAE 5PWを用い、溶出液
としてA液〔20mMトリス酢酸(pH8゜5)〕とB
i(2QmMトリス酢酸−0,5M酢酸ナトリウム(p
H8,5))とを用いたリニアグラデイエンド法(B液
を74分で0%から15%とした。)によって、流速0
.8mf/minで行った。
としてA液〔20mMトリス酢酸(pH8゜5)〕とB
i(2QmMトリス酢酸−0,5M酢酸ナトリウム(p
H8,5))とを用いたリニアグラデイエンド法(B液
を74分で0%から15%とした。)によって、流速0
.8mf/minで行った。
実施例1
0.31m1のヒトSOD溶液(ヒトSOD100mg
/蒸留水1m1)に74mgの糖アルコール類であるソ
ルビトールを加えた後に、蒸留水で全量を1m2とした
。これをバイアル瓶に入れ、−20℃で凍結した後、室
温下で融解し、前記試験法のゲル濾過分析(■)及びD
EAE分析(■)で糖添加による凍結保存ヒトSODの
安定性を検討した。
/蒸留水1m1)に74mgの糖アルコール類であるソ
ルビトールを加えた後に、蒸留水で全量を1m2とした
。これをバイアル瓶に入れ、−20℃で凍結した後、室
温下で融解し、前記試験法のゲル濾過分析(■)及びD
EAE分析(■)で糖添加による凍結保存ヒトSODの
安定性を検討した。
ゲル濾過分析では、79KDの副生物が認められた。そ
して、その生成量は、連続5回の凍結融解で0. OO
7%、連続10回の凍結融解で0.008%であった。
して、その生成量は、連続5回の凍結融解で0. OO
7%、連続10回の凍結融解で0.008%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た。
た。
実施例2
ソルビトールの代わりに塘アルコール類であるイノシト
ールを用いた以外は、実施例1と同様にして糖添加によ
る凍結保存ヒトSODの安定性を検討した。
ールを用いた以外は、実施例1と同様にして糖添加によ
る凍結保存ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、連続5回、連続10回の凍結融解で、それぞれ0.0
14.0.011%であった。
、連続5回、連続10回の凍結融解で、それぞれ0.0
14.0.011%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た。
た。
実施例3−
ソルビトールの代わりに二Ii類であるスクロースを用
いた以外は、実施例1と同様にして糖添加による凍結保
存ヒトSODの安定性を検討した。
いた以外は、実施例1と同様にして糖添加による凍結保
存ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.004.0.008%であった。
、0.004.0.008%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た。
た。
実施例4
ソルビトールの代わりに二糖類であるトレハロースを用
いた以外は、実施例1と同様にして糖添加による凍結保
存ヒトSODの安定性を検討した。
いた以外は、実施例1と同様にして糖添加による凍結保
存ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、連続5回、連続10回の凍結融解で、それぞれO,O
O8,0,007%であった。
、連続5回、連続10回の凍結融解で、それぞれO,O
O8,0,007%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た。
た。
実施例5
ソルビトールの代わりに二W類であるマルトースを用い
た以外は、実施例1と同様にして塘添加による凍結保存
ヒトSODの安定性を検討した。
た以外は、実施例1と同様にして塘添加による凍結保存
ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、連続5回、連続10回の凍結融解で、それぞれ0.0
04.0. OO7%であった。
、連続5回、連続10回の凍結融解で、それぞれ0.0
04.0. OO7%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た。
た。
比較例1
ソルビトールを用いない以外は、実施例1と同様にして
糖無添加による凍結保存し)SODの安定性を検討した
。
糖無添加による凍結保存し)SODの安定性を検討した
。
ゲル濾過分析で認められた’79KDの副生物の生成量
は、連続5回、連続10回の凍結融解で、それぞれ0.
019.0.028%であった。
は、連続5回、連続10回の凍結融解で、それぞれ0.
019.0.028%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかう
た。
た。
実施例1〜5における糖添加、及び比較例1における塘
無添加による凍結保存ヒトSODの安定性についての結
果を、第1表に示す。
無添加による凍結保存ヒトSODの安定性についての結
果を、第1表に示す。
第1表
実施例6
0、5 m lのヒトSOD?8液(ヒトSOD 10
0mg/N留水1mjり にl OOmg(7)1ii
フルコール類であるソルビトールを加えた後に、蒸留水
で全量を1m2とした。これをバイアル瓶に入れ、−8
Q℃で凍結した後、減圧下(200〜500mTorr
)で−晩乾燥した。得られた凍結乾燥ヒトSODを蒸留
水に溶解した後、凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討し
た。
0mg/N留水1mjり にl OOmg(7)1ii
フルコール類であるソルビトールを加えた後に、蒸留水
で全量を1m2とした。これをバイアル瓶に入れ、−8
Q℃で凍結した後、減圧下(200〜500mTorr
)で−晩乾燥した。得られた凍結乾燥ヒトSODを蒸留
水に溶解した後、凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討し
た。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.08%であった。
、0.08%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た(第1図)。
た(第1図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は、認められなかった。
物は、認められなかった。
実施例7
ソルビトールの代わりに糖アルコール類であるマンニト
ールを用いた以外は、実施例6と同様にして糖添加によ
る凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した。
ールを用いた以外は、実施例6と同様にして糖添加によ
る凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた’79KDの副生物の生成量
は、0.23%であった。
は、0.23%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た(第2図)。
た(第2図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物が認められた。
物が認められた。
実施例8
ソルビトールの代わりに糖アルコール類であるイノシト
ールを用いた以外は、実施例6と同様にして塘添加によ
る凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した。
ールを用いた以外は、実施例6と同様にして塘添加によ
る凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.11%であった。
、0.11%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た(第3図)。
た(第3図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は認められなかった。
物は認められなかった。
実施例9
ソルビトールの代わりに二糖類であるスクロースを用い
た以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾燥
ヒトSODの安定性を検討した。
た以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾燥
ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.04%であった。
、0.04%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た(第4図)。
た(第4図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は認められなかった。
物は認められなかった。
実施例10
ソルビトールの代わりに二糖類であるトレハロースを用
いた以外は、実施例6と同様にして塘添加による凍結乾
燥ヒトSODの安定性を検討した。
いた以外は、実施例6と同様にして塘添加による凍結乾
燥ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.05%であった。
、0.05%であった。
DEAE分析では、ヒl−3ODの変性は認められなか
った(第5図)。
った(第5図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は認められなかった。
物は認められなかった。
実施例11
ソルビトールの代わりに二糖類であるマル) −スを用
いた以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾
燥ヒトSODの安定性を検討した。
いた以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾
燥ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.01%であった。
、0.01%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た(第6図)。
た(第6図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は認められなかった。
物は認められなかった。
実施例12
ソルビトールの代わりに二糖類であるラクトースを用い
た以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾燥
ヒトSODの安定性を検討した。
た以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾燥
ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0%であった。
、0%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た(第7図)。
た(第7図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は認められなかった。
物は認められなかった。
実施例13
ソルビトールの代わりにケトース類の単糖類であるフル
クトースを用いた以外は、実施例6と同様にして糖添加
による凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した。
クトースを用いた以外は、実施例6と同様にして糖添加
による凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.01%であった。
、0.01%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た(第8図)。
た(第8図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は認められなかった。
物は認められなかった。
比較例2 ・
ソルビトールを用いない以外は、実施例6と同様にして
糖無添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した
。
糖無添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した
。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.45%であった。
、0.45%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性は認められなかっ
た(第12図)。
た(第12図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物が認められた。
物が認められた。
比較例3
ソルビトールの代わりに単1!、[であるアラビノース
を用いた以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍
結乾燥ヒトSoDの安定性を検討した。
を用いた以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍
結乾燥ヒトSoDの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.03%であった。
、0.03%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性が認めらた(第9
図)。
図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は認められなかった。
物は認められなかった。
比較例4
ソルビトールの代わりに単複類であるグルコースを用い
た以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾燥
ヒトSODの安定性を検討した。
た以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾燥
ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.01%であった。
、0.01%であった。
DEAE分析では、ヒトSODの変性が認めらた(第1
0図)。
0図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は認められなかった。
物は認められなかった。
比較例5
ソルビトールの代わりに単糖類であるガラクトースを用
いた以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾
燥ヒトSODの安定性を検討した。
いた以外は、実施例6と同様にして糖添加による凍結乾
燥ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.06%であうた。
、0.06%であうた。
DEAE分析では、ヒトSODの変性が認めらた(第1
1図)。
1図)。
電気泳動分析においては、分子量が40KDを示す副生
物は認められなかった。
物は認められなかった。
実施例6〜13及び比較例3〜5における糖添加、及び
比較例2における糖無添加による凍結乾燥保存ヒ、)S
ODの安定性についての結果を、第2表に示す。
比較例2における糖無添加による凍結乾燥保存ヒ、)S
ODの安定性についての結果を、第2表に示す。
(以下、余白)
第2表
実施例14
0.5 m lのヒトSOD溶液(ヒトSOD 100
mg/薫留水1m1)に5mgの糖アルコール類である
ソルビトールを加えた後に、蒸留水で全量をLmlとし
た。これをバイアル瓶に入れ、−20°Cで凍結した後
、減圧下(200−500mTorr)で−晩乾燥した
。得られた凍結乾燥ヒトSODを蒸留水に溶解した後、
凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した。
mg/薫留水1m1)に5mgの糖アルコール類である
ソルビトールを加えた後に、蒸留水で全量をLmlとし
た。これをバイアル瓶に入れ、−20°Cで凍結した後
、減圧下(200−500mTorr)で−晩乾燥した
。得られた凍結乾燥ヒトSODを蒸留水に溶解した後、
凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.236%であった。
、0.236%であった。
実施例15
ソルビトールを12.5 m g用いた以外は1.実施
例14と同様にして糖添加による凍結乾燥ヒトSODの
安定性を検討した。
例14と同様にして糖添加による凍結乾燥ヒトSODの
安定性を検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.104%であった。
、0.104%であった。
実施例16
ソルビトールを25mg用いた以外は、実施例14と同
様にして糖添加による凍結乾燥ヒトS0Dの安定性を検
討した。
様にして糖添加による凍結乾燥ヒトS0Dの安定性を検
討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.065%であった。
、0.065%であった。
実施例17
ソルビトールを50mg用いた以外は、実施例14と同
様にして塘添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を検
討した。
様にして塘添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を検
討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.038%であった。
、0.038%であった。
実施例18
ソルビトールを100mg用いた以外は、実施例14と
同様にして糖添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を
検討した。
同様にして糖添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を
検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.012%であった。
、0.012%であった。
実施例19
ソルビトールを200mg用いた以外は、実施例14と
同様にして糖添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を
検討した。
同様にして糖添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を
検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0. f) 26%であった。
、0. f) 26%であった。
実施例20
ソルビトールを300mg用いた以外は、実施例14と
同様にして糖添加による凍結乾燥ヒトsODの安定性を
検討した。
同様にして糖添加による凍結乾燥ヒトsODの安定性を
検討した。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0%であった。
、0%であった。
比較例6
ソルビトールを用いない以外は、実施例14と同様にし
て媚態添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討し
た。
て媚態添加による凍結乾燥ヒトSODの安定性を検討し
た。
ゲル濾過分析で認められた79KDの副生物の生成量は
、0.425%であった。
、0.425%であった。
実施例14〜20における糖添加及び比較例6における
媚態添加による凍結乾燥保存ヒl−3ODの安定性につ
いての結果を、第3表及び図13に示す。
媚態添加による凍結乾燥保存ヒl−3ODの安定性につ
いての結果を、第3表及び図13に示す。
第3表
〔発明の効果〕
本発明の方法(即ち、二糖類、ケトース類の単糖類、糖
アルコール類のうちの少なくとも一種以上の糖とヒトS
ODとを混合し、処理して得られた溶液を凍結または凍
結乾燥する方法)によって、ヒl−3ODを凍結または
凍結乾燥状態で安定に保存することができる。
アルコール類のうちの少なくとも一種以上の糖とヒトS
ODとを混合し、処理して得られた溶液を凍結または凍
結乾燥する方法)によって、ヒl−3ODを凍結または
凍結乾燥状態で安定に保存することができる。
4、図面の説明
第1図は、実施例6に記載したDEAE分析の結果を示
す。
す。
第2図は、実施例7に記載したDEAE分析の結果を示
す。
す。
第3図は、実施例8に記載したDEAE分析の結果を示
す。
す。
第4図は、実施例9に記載したDEAE分析の結果を示
す。
す。
第5図は、実施例10に記載したDEAE分析の結果を
示す。
示す。
第6図は、実施例11に記載したDEAE分析の結果を
示す。
示す。
第7図は、実施例12に記載したDEAE分析の結果を
示す。
示す。
第8図は、実施例13に記載したDEAE分析の結果を
示す。
示す。
第9図は、比較例3に記載したDEAE分析の結果を示
す。
す。
第1O図は、比較例4に記載したDEAE分析の結果を
示す。
示す。
第11図は、比較例5に記載したDEAE分析の結果を
示す。
示す。
第12図は、比較例2に記載したDEAE分析の結果を
示す。
示す。
第13図は、実施例14〜20における塘添加及び比較
例6における媚態添加による凍結乾燥保存ヒトSODの
安定性の結果を示す。
例6における媚態添加による凍結乾燥保存ヒトSODの
安定性の結果を示す。
特許出願人 宇部興産株式会社
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
第8図
第9図
第10図
第11図
第12図
第13図
ソルビトール/ヒトS00 (W/w)手続補正書(方
式) %式% 1、事件の表示 特願昭63−135457号 2、 発明の名称 ヒトCu、Zn型スーパーオキシドジスムターゼの安定
保存方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 755 山口県宇部市西本町1丁目12番32号4、補正命令の
日付 発送日:昭和63年8月30日 5、補正により増加する発明の数 (なし)6.補正
の対象 図面 7、補正の内容 (1) 図面の第1図〜第13図を別紙の通り補正す
る。
式) %式% 1、事件の表示 特願昭63−135457号 2、 発明の名称 ヒトCu、Zn型スーパーオキシドジスムターゼの安定
保存方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 755 山口県宇部市西本町1丁目12番32号4、補正命令の
日付 発送日:昭和63年8月30日 5、補正により増加する発明の数 (なし)6.補正
の対象 図面 7、補正の内容 (1) 図面の第1図〜第13図を別紙の通り補正す
る。
以上
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
第8図
第9図
第10図
第11図
第12図
第13図
Claims (1)
- ヒトCu、Zn型スーパーオキシドジスムターゼ(以下
、ヒトSODと略す)の保存において、ヒトSODと二
糖類、ケトース類の単糖類、糖アルコール類のうちの少
なくとも一種以上の糖とを混合して、保存することを特
徴とするヒトSODの安定保存法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13545788A JPH01304882A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ヒトCu,Zn型スーパーオキシドジスムターゼの安定保存法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13545788A JPH01304882A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ヒトCu,Zn型スーパーオキシドジスムターゼの安定保存法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304882A true JPH01304882A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15152160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13545788A Pending JPH01304882A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ヒトCu,Zn型スーパーオキシドジスムターゼの安定保存法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464614A (en) * | 1992-11-27 | 1995-11-07 | Boehringer Ingelheim International Gmbh | Stabilized superoxide dismutase (SOD) composition |
| WO2001000230A1 (fr) * | 1999-06-24 | 2001-01-04 | Ltt Institute Co., Ltd. | Composition medicamenteuse contenant une superoxyde dismutase modifiee par lecithine |
| EP0868916A3 (en) * | 1997-03-04 | 2004-09-15 | Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo | Reduction inhibitory agent for active-oxygen eliminating activity |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US363764A (en) * | 1887-05-24 | Washing fluid | ||
| JPS589688A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-20 | Toyobo Co Ltd | 安定な酵素組成物 |
| JPS589638A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-20 | 小竹 圭介 | 除草剤塗布器 |
| JPH0196107A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-14 | Kanebo Ltd | 皮膚化粧料 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13545788A patent/JPH01304882A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US363764A (en) * | 1887-05-24 | Washing fluid | ||
| JPS589688A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-20 | Toyobo Co Ltd | 安定な酵素組成物 |
| JPS589638A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-20 | 小竹 圭介 | 除草剤塗布器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0868916A3 (en) * | 1997-03-04 | 2004-09-15 | Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo | Reduction inhibitory agent for active-oxygen eliminating activity |
| US7186824B2 (en) | 1997-03-04 | 2007-03-06 | Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo | Reduction inhibitory agent for active-oxygen eliminating activity |
| WO2001000230A1 (fr) * | 1999-06-24 | 2001-01-04 | Ltt Institute Co., Ltd. | Composition medicamenteuse contenant une superoxyde dismutase modifiee par lecithine |
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