JPH0130497B2 - - Google Patents

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JPH0130497B2
JPH0130497B2 JP56165874A JP16587481A JPH0130497B2 JP H0130497 B2 JPH0130497 B2 JP H0130497B2 JP 56165874 A JP56165874 A JP 56165874A JP 16587481 A JP16587481 A JP 16587481A JP H0130497 B2 JPH0130497 B2 JP H0130497B2
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JP
Japan
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ring
tubular member
annular
free end
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JP56165874A
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English (en)
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JPS5796644A (en
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Eru Kaganofu Aran
Jii Haadei Junia Tomasu
Jii Peesu Daburyuu
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Wyeth Holdings LLC
Original Assignee
American Cyanamid Co
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は吻合(anastomotic)装置及び方法及
び特に外科用鉗子(surgical clamp)及び一つ
の中空又は管状部材をたとえば手術後の腸管の分
離した端部の如き他方に吻合するためそれを使用
する方法に関する。
腸管の分離した端部を接合するための先行技術
の方法は、管(vessel)の分離した端部を相互に
縫合することは又はステープリング装置
(stapling instruments)を使用することを包含
するが、そのすべてはいくらかの固有の欠点を有
する。接合されるべき端部の一つ又は両方の接近
するのが容易でない(inaccessibiliry)こと又は
吻合に要する時間の故に縫合技術を使用する際の
技術的困難がしばしば起こる。ステープリング装
置もいくらかの固有の欠点を有する。
非恒久的コネクタ又は接合装置を吻合外科手術
における管端部を接合するのに使用されることが
望ましい。何故ならば恒久的コネクタは腸管の生
しい機能に必要である直径の変化を阻止する傾向
があるからである。吻合外科手術に使用されるい
かなる異物も一度管端部の癒合(healing)が開
始されると理想的には比較的短い期間に分開する
(disintegrete)べきである。
本発明は吻合外科手術の最近の要求を満足させ
そして吻合装置及び方法を使用するのに安全で、
相対的に安価で容易な方法を提供するのに開発さ
れた。それはチユーブ壁厚さの範囲内のチユーブ
の隣接端に適合するロツキングの特徴を有する分
解可能な吻合物品である。
本発明の吻合装置及び方法は、開位置から閉じ
られて後相互に予め選ばれた関係にリング部材を
保持する二つのリング部材の各々を接合するかみ
あう又(mating prongs)により支持された係合
可能なロツキングノツチにより特徴づけられる。
リング部材間の距離は管状部材壁の種々の厚さに
適合するように製造プロセスにおいて変わること
ができるので、装置は種々の異なる環境において
使用することができる。リング部材及び取付けら
れたかみあう叉は、それらが射出成形することが
できる単一部から主に成るように設計される。二
つのかかる成形品は、大量生産及び容易な組立て
に鋭敏な吻合装置が与えられるように複雑でなく
組立てることができる。
添付図面に示された例によつて本発明を更に詳
細に説明する。図において同じ参照番号はいくつ
かの図にわたつて同じ部品を示す。
添付図面及び特に第1図を参照すると、腸管ト
ラクトの切断された端部として本明細書に示され
そして一般に24及び26として示された二つの
管状組識の自由端20及び22は輪郭形態で破線
により示されそして一般に28と名付けられた本
発明の装置を使用することにより吻合された。
吻合装置28の第一の態様は第3図において完
全な形態で示され、一方、その二つで装置28を
構成する一つの単一部材は一般に30として示さ
れ、そして第2図、第4図及び第5図に示され
る。部材30は複数のスロツト34とその周辺の
まわりの開口36とを有するリング部材32から
構成され、そしてリング部材の中心線に実質的に
平行な方向にリング部材32から延びるかみあう
叉38を支持する。円形リングから延びるかみあ
う錐状突起38は環状カツプリングチユーブ40
の約半分を形成する。何故ならばそれは第5図に
示されたリング部材の約半分に取付けられている
からである。
各かみあう叉38は叉38の一部としてリング
部材32から外方に延びる係合スロツト43と協
働してかみあうように設計されそして位置決めさ
れたロツキングノツチ42を支持する。ロツキン
メノツチ42は勾配のある前縁44をもつて設計
されて、二つの部材30が結合され相互に作用的
に強制されるとき容易な相対運動を促進する。ノ
ツチ42は各々スロツト43と機能して所定位置
に部材30をロツクしそして吻合装置28を形成
する鉛直方向係合縁46を有する。
吻合装置28の第二の態様は第11図において
完全な形態で示され、一方その二つが装置28を
構成する一つの単一部材は一般に56として示さ
れ、そして第10図及び第13図において示され
る。部材56は複数のスロツト60とその周辺の
まわりの開口62を有するリング部材58から構
成され、そして各々複数のかみあうスロツト66
を支持する対向して位置した懸垂脚64の対を支
持する。脚64の間に交互に配置され且つ相互に
対向して位置しているのは懸垂部材68でありこ
の懸垂部材68はノツチ係合凹み70を形成して
いて二つの単一部材56が相互に結合されて吻合
装置28を形成するときノツチ66を協働して受
入れるようになつている。
懸垂脚64により支持されたノツチ66は72
の部分的に勾配のある前縁と共に設定されて、二
つの前記単一部材56が結合されそして相互に強
制されるとき容易な運動を促進する。
各タツチ66は第12図に示された知き幾分内
側に曲がつた係合縁74を有し、これはノツチ受
入れ凹み70と共に機能して単一部材56を所定
位置にロツクしそして吻合装置28を形成する。
吻合装置の第二の態様においては、ノツチ66
は単一部材56の各懸垂脚64上に戦略的に配置
されて二つの部材56から形成された吻合装置2
8が第11図の実線で示された如き第一の固定さ
れた配列に又は第11図において実線と破線の組
合わせで示されたく前記部材が相互により近接し
ている状態で第二の固定された位置に位置づけら
れることを可能とする。明らかに任意の数のノツ
チを懸垂脚66上に配置して他の所望の位置を達
成することができる。
装置28を形成する部材30及び56は、一度
管端部の癒合が始まると相対的に短い時間に該装
置の分解を可能とする材料からつくられる。
該装置を形成するための許容し得る材料は、た
とえば、ポリヒドロキシ酢酸エステルのホモポリ
マー及びそのラクチド共重合体である。広範囲の
グリコライド/ラクチド共重合体がつくられた成
形された外科的物品は知られており、そして非常
にしばしば使用されている。
本発明に従う吻合装置の使用は第10図〜14
によつて示され、それにおいては二つの管状部材
24及び26の自由端20及び22は財布のひも
式縫合部(purse slring suture)52によつて
縫合される。この縫合部の使用は、財布又はひも
閉じ式バツグ(string−closed bag)の頂部を操
作するようにして縫合材料を引張ることができ、
そして管端部を大きく収縮させることができるよ
うに管壁の自由端の縁そのものを係合させること
を可能とする。次いで端部20及び22は縫合が
しつかりと締められる(tighten)ようにリング
部材32をおおつて引張られそして管24及び2
6の端部20及び22は第8図に示された如くリ
ング部材32をおおつて内方に折り返される。次
いで部材32はノツチ42がスロツト43内に係
合され、かくして装置28の接続された環状カツ
プリングチユーブ40を形成するまで相互に強制
される。部材32が環状カツプリングチユーブ4
0の形成によつて適当な関係にあるとき、二つの
管状部材の自由端はそれらが第9図に示された如
く恒久的に癒合する(grow together)ことを可
能とする方法で接触して位置している。
装置28は、部材32が相互に強制されそして
かみあう叉38が相互に係合して環状カツプリン
グチユーブ40を形成して後吻合が達成される広
い空間を与える。腸組織(Bowel tissue)は環
状カツプリングチユーブ40に対して財布のひも
式縫合部の力によつて機械的に相互に保持され、
そしてリング部材のクランピンク力は二つの端部
を相互に圧縮する。
リング部材のための種々の直径及び空間並びに
環状カツプリングチユーブのための種々の直径は
動物及び人間のための必要な寸法内の使用の必要
な多様性を与えることが望ましい。更には、楕円
形形状リング部材と添付図面において示された円
形形状ではなくて得られる環状カツプリングチユ
ーブを有する同様な吻合装置をより良く使用する
ことがある人間及び動物内の或る異常な管状形状
がある。かかる態様はこの開示の範囲及び特許請
求の範囲内にあるものとみなされる。
上記した材料からつくられた吻合装置は所定期
間の時間分解するように設計することができるこ
とが理解されるべきである。所定期間の時間に分
解するように設計することができる他の材料は、
たとえば約50重量%までの不活性充填剤及びグリ
コール酸エステル結合を有し、無毒性の組織適合
性の吸収可能な成分に加水分解できる重合体より
成る混合物を包含する。かかる物質は常用の吻合
装置を越える多くの利点を与え、そして困難な区
域において簡単な迅速な吻合を可能とする。たと
えばそれは普通は極めて時間を消費しそして困難
であつて多分必要な一時的結腸フイステル形成
(colostomy)を必要とするか又は不可能ですら
あつてこの場合には恒久的結腸フイステル形成を
必要とする低い直腸S状結腸(rectosigmoid)
吻合におけるより簡単な吻合を可能とする。
本発明は分解できないリング部材及び協働的に
一体化して前記した態様を形成する接続されたか
み合う錐状突起を有する二つの一個の一体部材か
ら基本的に成る。しかしながら、本発明はそのよ
り広い観点においては、本明細書中に示されそし
て説明された特定の態様に限定されるものではな
く、本発明の原理から逸脱することなくそしてそ
の主な利益を犠牲にすることなく本発明から逸脱
がなされ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は閉位置において破線で示されそして管
状部材の自由端を相互に隣接して接合するように
位置づけられた本発明に従う吻合装置の斜視図、
第2図は本発明に従う吻合装置の単一部材の平面
図、第3図は係合しているがロツクされていない
位置においては実線で示されそして係合し且つロ
ツクされた位置においては破線で示された本発明
に従う吻合装置の側面図、第4図は単一リング部
材及びロツキングノツチがその中に設計されてい
る関連したかみあう叉を有する第2図の単一部材
の側面図、第5図は第4図に従う単一部材の頂面
図、第6図は第4図に従うかみあう叉により支持
されたロツキングノツチの拡大部分図、第7図は
第4図に従う単一部材の受入れスロツトの隔離さ
れた側面図、第8図は開いた又はロツクしていな
い位置にある装置を有する管状部材の自由端を接
続する本発明の吻合装置の第一の態様の断面図、
第9図は閉位置にある装置を有する管状部材の自
由端を接続する本発明の吻合装置の第一の態様の
断面図、第10図は本発明より成る吻合装置の第
二態様の単一部材の平面図、第11図は係合して
いるがロツクされていない位置においては実線で
示され、そして係合し且つロツクされた位置にお
いては破線で示された本発明に従う吻合装置の第
二の態様の側面図、第12図は単一リング部材
と、ロツキングノツチがその中に設計されている
関連したかみあう叉を有する第2図の単一部材の
側面図、第13図は第12図に示された単一部材
の頂面図、第14図は線14−14に沿つて切ら
れた第5図に示された単一部材の部分断面図、第
15図は線15−15に沿つて切られた第5図に
示された単一部材の隔離された側面図、第16図
は開いた又はロツクされていない位置において該
装置を有する管状部材の自由端を結合する本発明
に従う吻合装置の第一の態様の断面図、第17図
は閉位置における該装置と管状部材の自由端を結
合する本発明の吻合装置の第一の態様の断面図、
第18図はそれに取付けられるべき管状部材の自
由端から機能的に変位した本発明を形成する吻合
装置の斜視図、第19図は管状部材の一端に吻合
装置が取付けられている第10図と同様な斜視
図、第20図は管状部材の一端が財布のひも式縫
合部により本発明を形成する吻合装置のまわりに
しつかりと取付けられた第10図及び第11図と
同様な斜視図、第21図は分離された管状部材の
第二端部がその後の接続のために自由リング部材
を横切つてそれに引張られている本発明を形成す
る吻合装置の斜視図、第22図は、閉位置におい
てカツプリングするため管状部材の自由端を結合
するように機能するように位置づけられている本
発明を形成する吻合装置の斜視図である。 図において、24,26……管状組織部材、2
8……吻合装置、30……一つの単一部材、32
……リング部材、34……スロツト、36……開
口、38……かみあう叉、42……ロツキングノ
ツチ、44……勾配つき前縁、46……鉛直方向
係合縁である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 吻合されるべき二つの管状部材の自由端の外
    科的接合に使用するための吻合装置であつて、 吻合されるべき管状部材の各々の自由端に取付
    けるための一端のリング部材を具備し、該リング
    部材の各々は内側及び外側表面を有し、更に該リ
    ング部材の各々に接合されていて相互に協働して
    かみ合つて該リング部材を接続する環状接続手段
    と、該環状接続手段と関連して該リング部材を相
    互に予め決められた距離に固定された関係におい
    て取付けることを可能とする手段と、リング部材
    をおおうように且つ該接続手段に各管状部材自由
    端を接続しそれによつて該管状部材自由端は該リ
    ング部材をおおつて且つ該接続手段のまわりに相
    互に接触して位置して前記自由端が癒合し且つ管
    状部材の外側表面に近づくことを可能とする手段
    とを具備することを特徴とする吻合装置。 2 前記環状接続手段は該リング部材に接合して
    いて該リング部材の中心線に実質的に平行に延び
    る少なくとも二つのかみあう叉を具備し、該かみ
    あう群は相互に協働的に接続されて環状カツプリ
    ングチユーブを形成する特許請求の範囲第1項記
    載の装置。 3 該取付けを可能とする手段は、前記かみ合う
    叉の各々により担持されたロツキングノツチ及び
    係合スロツトであつて、相互に協働してかみあう
    ように位置づけられて該叉及びリング部材を相互
    に予め選ばれた関係において同定し、それによつ
    て該リング部材を相互から予め選ばれた距離に保
    持して二つの環状部材の自由端を適応させるロツ
    キングノツチ及び係合スロツトを具備する特許請
    求の範囲第2項記載の装置。 4 該接続手段は、前記環状カツプリングチユー
    ブとの密接な係合において各管状部材自由端を引
    張る該自由端のまわりに延びておりそして他の管
    状部材自由端に接触しており之れにより管状部材
    自由端が癒合することを可能とする財布のひも式
    逢合部を含む特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 該接続手段は、前記環状接続手段との密接な
    係合において各管状部材自由端を引張る該自由端
    のまわりに延びておりそして他の管状部材自由端
    に接触しておりそれにより管状部材自由端が癒合
    することを可能とする財布のひも式縫合部を含む
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 前記リング部材、前記環状カツプリングチユ
    ーブ、前記固定を可能とする手段及び前記自由端
    接続手段は分解できる材料から形成されている特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 7 前記ロツキングノツチは前記リング部材を相
    互に予め選ばれた距離に位置づけるように係合可
    能である特許請求の範囲第4項記載の装置。 8 該かみあう叉の各々はロツキングノツチ及び
    係合スロツトを含み、該係合縁及び該受入れスロ
    ツトは協働してかみ合つて、前記リング部材を前
    記環状カツプリングチユーブが形成されるとき
    各々を他と固定された関係に保持する特許請求の
    範囲第4項記載の装置。 9 前記リング部材、前記環状カツプリングチユ
    ーブ、及び前記財布のひも式縫合部が分解できき
    る材料から形成されている特許請求の範囲第8項
    記載の装置。 10 前記リング部材、前記環状カツプリングチ
    ユーブ、前記財布のひも式縫合部が一体化できる
    材料において形成される特許請求の範囲第9項記
    載の装置。 11 該環状接続手段は相互に接続させて環状カ
    ツプリングチユーブを形成する該リング部材から
    垂れ下がる協働的に位置決めされている脚及び、
    ノツチ受入れ凹みの対を具備する特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 12 前記リング部材の各々は二つの対向して位
    置した懸垂脚とそれに取付けられた二つの対向し
    て位置した懸垂部材とを有し、該懸垂脚の各々は
    その上に選択的に位置づけられた一個又はそれよ
    り多くの係合ノツチを有し、そして該係合脚の
    各々はその中にノツチ受入れ凹みを有し、それに
    よつて該対向して位置した懸垂脚及び部材は相互
    に協働して係合して該リング部材を相互に予め決
    められた関係に固定させる特許請求の範囲第11
    項記載の装置。 13 吻合されるべき2つの管状部材の自由端を
    外科的に接合するのに使用する吻合装置におい
    て、吻合されるべき管状部材の各々の自由端に取
    り付けるための1対のリング部材、ここに該管状
    部材自由端は各々末端縁を有している、と;前記
    リング部材の各々に接合されている管状部材であ
    つて、お互いに協働してかみ合つて前記リング部
    材を接続すると共に前記吻合装置を通る唯一の流
    路を与える内部通路を形成する環状部材、ここに
    該内部通路には前記管状部材の自由端末端縁は存
    在せず、従つて該自由端は前記吻合装置及び管状
    部材の内部通路の外側で接合されるようになつて
    いる、と;前記環状接続手段と関連した手段であ
    つて、前記リング部材をお互いに第1及び第2の
    一定の且つ所定の距離に固定することを可能と
    し、それにより前記管状部材自由端は最終的に前
    記リング部材及び前記環状接続手段に隣接して位
    置付けられ且つ前記リング部材がお互いに第1及
    び第2の一定の且つ所定の距離に固定されるとき
    相互に接触して位置付けられるようにする手段
    と;各管状部材のまわりに延びている手段であつ
    て、前記自由端を前記リング部材及び前記環状接
    続手段の近くに保持し且つ他方の環状部材自由端
    に接触させて保持すると共に、前記自由端が吻合
    されるべき管状部材の流路の外側の且つ管状部材
    の外側表面の近くの雰囲気中で実質的な壊死を伴
    うことなく癒合することを可能とする手段を具備
    することを特徴とする吻合装置。
JP56165874A 1980-10-20 1981-10-19 Ostomy apparatus and method Granted JPS5796644A (en)

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