JPH01305272A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH01305272A JPH01305272A JP63135228A JP13522888A JPH01305272A JP H01305272 A JPH01305272 A JP H01305272A JP 63135228 A JP63135228 A JP 63135228A JP 13522888 A JP13522888 A JP 13522888A JP H01305272 A JPH01305272 A JP H01305272A
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- Japan
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- indoor
- change
- heat exchanger
- pressure
- compressor
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、圧縮能力可変な圧縮機を有すると共に、複
数の室内ユニットを接続して構成した、いわゆるマルチ
タイプの空気調和機に関するものである。
数の室内ユニットを接続して構成した、いわゆるマルチ
タイプの空気調和機に関するものである。
(従来の技術)
上記のようなマルチタイプの空気調和機の従来例として
は、例えば特開昭62−49146号公報記載の装置を
挙げることができる。その装置においては、飽和凝縮温
度を検出して、それが適正領域にあるかどうかによって
、インバータ制御される圧縮機の運転周波数を加減補正
するようになされている。
は、例えば特開昭62−49146号公報記載の装置を
挙げることができる。その装置においては、飽和凝縮温
度を検出して、それが適正領域にあるかどうかによって
、インバータ制御される圧縮機の運転周波数を加減補正
するようになされている。
また運転する室内ユニットの台数に変更が生じた場合に
は、運転する室内ユニットの例えば各定格能力の合計に
対応させて予め設定されている初期周波数で上記圧縮機
の駆動を新たに開始し、その後、変更後の冷媒循環サイ
クルが安定するのを待って、再び上記の飽和凝縮温度に
基づく運転周波数の補正による制御を行っていくように
なされている。
は、運転する室内ユニットの例えば各定格能力の合計に
対応させて予め設定されている初期周波数で上記圧縮機
の駆動を新たに開始し、その後、変更後の冷媒循環サイ
クルが安定するのを待って、再び上記の飽和凝縮温度に
基づく運転周波数の補正による制御を行っていくように
なされている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで上記装置においては、運転する室内ユニットの
台数に変更が生じた場合に、運転を継続する室内側で空
調快適性が(員なわれ易いという問題がある。例えば、
それまでの運転の!!続で室温が設定温度に近づき、し
たがってそのときの運転状態は定格能力算出時の運転状
態とは大きく異なる低負荷状態となっているにもかかわ
らず、上記定格能力に基づいて予め設定されている運転
周波数に一律に変更されることから、冷媒流通計が過大
となり、この結果、吹出し温度が急変して不快感を与え
ることとなるためである。
台数に変更が生じた場合に、運転を継続する室内側で空
調快適性が(員なわれ易いという問題がある。例えば、
それまでの運転の!!続で室温が設定温度に近づき、し
たがってそのときの運転状態は定格能力算出時の運転状
態とは大きく異なる低負荷状態となっているにもかかわ
らず、上記定格能力に基づいて予め設定されている運転
周波数に一律に変更されることから、冷媒流通計が過大
となり、この結果、吹出し温度が急変して不快感を与え
ることとなるためである。
この発明は上記に鑑みなき丸だものであって、その目的
は、運転する室内ユニットの台数変更時における不快感
を低減し得る空気調和機を提供することにある。
は、運転する室内ユニットの台数変更時における不快感
を低減し得る空気調和機を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
そこでこの発明の空気調和機は、圧縮能力可変な圧縮機
1と室外熱交換器10とを有する室外ユニッ+−Xに、
それぞれ室内熱交換器23を有する複数の室内ユニット
A−Dを互いに並列に接続し、また上記圧縮機1からの
吐出冷媒が運転要求信号!している室内ユニットA・・
における室内熱交換器23と十−配室外熱交換器IOと
の間を循環すべく制御すると共に、上記運転要求信号を
発している室内ユニットA・・の合計負荷に応じた圧縮
能力で上記圧縮機lを制?1fllする運転制御手段4
5を設けて成る空気調和機であって、第1図に示すよう
に、さらに冷媒の循環する室内熱交換器23での圧力を
検出する圧力検出手段30を設けると共に、冷媒の循環
する室内熱交換器23の台数変更が生じたときに、上記
圧力検出手段30での台数変更後の検出圧力を変更前の
検出圧力に近づけるべく上記圧縮機1の圧縮能力を制御
する変更時圧縮能力制御手段50を上記運転制御手段4
5が有している。
1と室外熱交換器10とを有する室外ユニッ+−Xに、
それぞれ室内熱交換器23を有する複数の室内ユニット
A−Dを互いに並列に接続し、また上記圧縮機1からの
吐出冷媒が運転要求信号!している室内ユニットA・・
における室内熱交換器23と十−配室外熱交換器IOと
の間を循環すべく制御すると共に、上記運転要求信号を
発している室内ユニットA・・の合計負荷に応じた圧縮
能力で上記圧縮機lを制?1fllする運転制御手段4
5を設けて成る空気調和機であって、第1図に示すよう
に、さらに冷媒の循環する室内熱交換器23での圧力を
検出する圧力検出手段30を設けると共に、冷媒の循環
する室内熱交換器23の台数変更が生じたときに、上記
圧力検出手段30での台数変更後の検出圧力を変更前の
検出圧力に近づけるべく上記圧縮機1の圧縮能力を制御
する変更時圧縮能力制御手段50を上記運転制御手段4
5が有している。
(作用)
上記の空気調和機においては、冷媒の循環する室内熱交
換器23の台数変更が生じたときには、冷媒が継続して
循環する室内熱交換器23での圧力を変更前後で路間−
とする制御に切換ねる。したがって運転継続中の室内熱
交換器23における凝縮温度、或いは蒸発温度の変化を
抑えた運転がなされることとなるので、吹出し温度の象
、変を生じなくなり、これにより利用者の不快感を低減
することができる。
換器23の台数変更が生じたときには、冷媒が継続して
循環する室内熱交換器23での圧力を変更前後で路間−
とする制御に切換ねる。したがって運転継続中の室内熱
交換器23における凝縮温度、或いは蒸発温度の変化を
抑えた運転がなされることとなるので、吹出し温度の象
、変を生じなくなり、これにより利用者の不快感を低減
することができる。
(実施例)
次にこの発明の空気調和機の具体的な実施例について、
図面を参照しつつ詳細に説明する。
図面を参照しつつ詳細に説明する。
まず第2図には、ごの発明の一実施例における空気調和
機の冷媒回路図を示しており、同図において、Xは室外
ユニットであり、この室外ユニッ+−Xには4台の室内
ユニットA−Dが接続されている。
機の冷媒回路図を示しており、同図において、Xは室外
ユニットであり、この室外ユニッ+−Xには4台の室内
ユニットA−Dが接続されている。
上記室外ユニットXは圧縮機1を有しており、この圧縮
a1の吐出配管2と吸込配管3とはそれぞれ四路切換弁
4に接続され、この四路切換弁4にはさらに第1ガス管
5と第2ガス管6とが接続されている。なお上記圧縮機
lは、その回転速度、つまり圧縮能力を制御するための
インバータ7を有するものであり、また上記吐出配管2
には逆市弁8が、上記吸込配管3にはアキュームレータ
9がそれぞれ介設されている。上記第1ガス管5ば、室
外熱交換器10に接続され、また」二記第2ガス管6は
−・シダー11に接続されると共に途中にガス閉鎖弁1
2が介設されている。上記室外熱交換器10には室外フ
ァン13が付設されると共にさらに液管14が接続され
ており、この液管14には、上記室外熱交換器10側か
ら順次ドライヤフィルタ15、第1電動膨張弁16、受
液器17、液閉鎖弁18が介設されている。そして」1
記液管14の先端は、それぞれ第2電動膨張弁19・・
の介設された複数(図の場合には4本)の液支管20・
・20に分岐される一方、[−記ヘッダ−1lに、それ
ぞれマフラー21・・の介設された4木のガス支管22
・・22が接続されてよりす、ごれらのガス支管22と
上記各液支管20との間に室内熱交換器23(室内ユニ
ットAについてのみ図示する)がそれぞれ連絡配管24
・・24によって互いに並列に接続されている。なお各
室内ユニットA−Dは、それぞれ上記室内熱交換器23
と室内ファン25とによって構成されている。
a1の吐出配管2と吸込配管3とはそれぞれ四路切換弁
4に接続され、この四路切換弁4にはさらに第1ガス管
5と第2ガス管6とが接続されている。なお上記圧縮機
lは、その回転速度、つまり圧縮能力を制御するための
インバータ7を有するものであり、また上記吐出配管2
には逆市弁8が、上記吸込配管3にはアキュームレータ
9がそれぞれ介設されている。上記第1ガス管5ば、室
外熱交換器10に接続され、また」二記第2ガス管6は
−・シダー11に接続されると共に途中にガス閉鎖弁1
2が介設されている。上記室外熱交換器10には室外フ
ァン13が付設されると共にさらに液管14が接続され
ており、この液管14には、上記室外熱交換器10側か
ら順次ドライヤフィルタ15、第1電動膨張弁16、受
液器17、液閉鎖弁18が介設されている。そして」1
記液管14の先端は、それぞれ第2電動膨張弁19・・
の介設された複数(図の場合には4本)の液支管20・
・20に分岐される一方、[−記ヘッダ−1lに、それ
ぞれマフラー21・・の介設された4木のガス支管22
・・22が接続されてよりす、ごれらのガス支管22と
上記各液支管20との間に室内熱交換器23(室内ユニ
ットAについてのみ図示する)がそれぞれ連絡配管24
・・24によって互いに並列に接続されている。なお各
室内ユニットA−Dは、それぞれ上記室内熱交換器23
と室内ファン25とによって構成されている。
さらに上記装置においては、第2ガス管6に圧力センサ
(圧力検出手段)30が取着され、上記ガス管6内部の
冷媒圧力を検出するようになされている。
(圧力検出手段)30が取着され、上記ガス管6内部の
冷媒圧力を検出するようになされている。
上記構成の空気調和機において、次に暖房運転時の冷媒
循環制御について説明する。この運転は、四路切換弁4
を図中実線で示す切換位置に位置させて、圧縮機lから
の吐出冷媒を四路切換弁4、第2ガス管6を経由させて
各室内熱交換器23で凝縮させ、次いで液管14を経由
させて室外熱交換器10内で蒸発させた後、第1ガス管
5、四路切換弁4から圧縮機lへと返流させることによ
って行う。この場合、蒸発冷媒の過熱度制御を第1電動
膨張弁16にて行い、各第2電動膨張弁19では、各室
内熱交換器23への冷媒分配量の制御を行う。なお一部
の部屋を停止した暖房運転は、停止部屋における室内ユ
ニットA・・側の各第2電動膨張弁19を停止開度(圧
縮機lへの液戻りを防止するため、自然放熱に見合うだ
けのわずかな量の冷媒を流し得る開度)にすることによ
って行う。
循環制御について説明する。この運転は、四路切換弁4
を図中実線で示す切換位置に位置させて、圧縮機lから
の吐出冷媒を四路切換弁4、第2ガス管6を経由させて
各室内熱交換器23で凝縮させ、次いで液管14を経由
させて室外熱交換器10内で蒸発させた後、第1ガス管
5、四路切換弁4から圧縮機lへと返流させることによ
って行う。この場合、蒸発冷媒の過熱度制御を第1電動
膨張弁16にて行い、各第2電動膨張弁19では、各室
内熱交換器23への冷媒分配量の制御を行う。なお一部
の部屋を停止した暖房運転は、停止部屋における室内ユ
ニットA・・側の各第2電動膨張弁19を停止開度(圧
縮機lへの液戻りを防止するため、自然放熱に見合うだ
けのわずかな量の冷媒を流し得る開度)にすることによ
って行う。
一方、冷房運転は、四路切換弁4を図中破線で示す切換
位置に切換え、圧縮機lからの吐出冷媒を室外熱交換器
lO側から各室内熱交換器23へと回流させることによ
って行う。このとき、第1電動膨張弁16は全開にし、
各第2電動膨張弁19で冷媒の過熱度制御を行う。冷房
停止部屋における室内ユニットA・・側の第2電動膨張
弁19は全開にする。
位置に切換え、圧縮機lからの吐出冷媒を室外熱交換器
lO側から各室内熱交換器23へと回流させることによ
って行う。このとき、第1電動膨張弁16は全開にし、
各第2電動膨張弁19で冷媒の過熱度制御を行う。冷房
停止部屋における室内ユニットA・・側の第2電動膨張
弁19は全開にする。
次に上記空気調和機における運転制御について、第3図
の運転制御系統図を参照して説明する。図のように、各
室内ユニットA−Dは室内制御装置41(室内ユニット
Aについてのみ図示する)をそれぞれ備えており、各室
内制御装置41には、゛運転操作用リモコン42と室温
を検出する室温検出センサ43とがそれぞれ接続されて
いる。上記各運転操作用リモコン42は冷暖切換スイッ
チと、運転スイッチと、希望室温を設定するための温度
設定スイッチとを有しており、上記運転スイッチがON
であり、かつ室温センサ43での検出温度が設定温度に
達していないとき(室内サーモONのとき)に、上記冷
暖切換スイッチでの切換位置に応じて暖房運転要求信号
、或いは冷房運転要求信号が上記検出温度と設定温度と
の温度差信号と共に、各室内制御装置41から室外ユニ
ットXに対して出力される。
の運転制御系統図を参照して説明する。図のように、各
室内ユニットA−Dは室内制御装置41(室内ユニット
Aについてのみ図示する)をそれぞれ備えており、各室
内制御装置41には、゛運転操作用リモコン42と室温
を検出する室温検出センサ43とがそれぞれ接続されて
いる。上記各運転操作用リモコン42は冷暖切換スイッ
チと、運転スイッチと、希望室温を設定するための温度
設定スイッチとを有しており、上記運転スイッチがON
であり、かつ室温センサ43での検出温度が設定温度に
達していないとき(室内サーモONのとき)に、上記冷
暖切換スイッチでの切換位置に応じて暖房運転要求信号
、或いは冷房運転要求信号が上記検出温度と設定温度と
の温度差信号と共に、各室内制御装置41から室外ユニ
ットXに対して出力される。
一方、室外ユニットXは、室外制御装置(運転制御手段
)45とインバータ制御装置46と弁制御装置47とを
備えており、上記室外制御装置45内には、運転要求ユ
ニット把握部48が設けられている。この運転要求ユニ
ット把握部48は上記暖房、或いは冷房運転要求信号を
出力している室内ユニットを判別し、全停止状態からの
起動時、或いは運転台数変更時、運転中においていずれ
かの室内ユニットにおける運転スイッチの0N10FF
操作や室内サーモの0N10FF切換わりによる運転台
数変更時に、それぞれ起動信号、或いは変更信号と共に
、運転要求信号を出力している室内ユニットに応じた運
転ユニット信号を上記弁制御装置47に出力する。これ
により上記弁制御装置47によって、前記した暖房運転
時、或いは冷房運転時の冷媒循環径路を形成すべく四路
切換弁4の切換作動と共に、第1、第2電動膨張弁16
.19の開度制御が行われる。
)45とインバータ制御装置46と弁制御装置47とを
備えており、上記室外制御装置45内には、運転要求ユ
ニット把握部48が設けられている。この運転要求ユニ
ット把握部48は上記暖房、或いは冷房運転要求信号を
出力している室内ユニットを判別し、全停止状態からの
起動時、或いは運転台数変更時、運転中においていずれ
かの室内ユニットにおける運転スイッチの0N10FF
操作や室内サーモの0N10FF切換わりによる運転台
数変更時に、それぞれ起動信号、或いは変更信号と共に
、運転要求信号を出力している室内ユニットに応じた運
転ユニット信号を上記弁制御装置47に出力する。これ
により上記弁制御装置47によって、前記した暖房運転
時、或いは冷房運転時の冷媒循環径路を形成すべく四路
切換弁4の切換作動と共に、第1、第2電動膨張弁16
.19の開度制御が行われる。
次に圧縮機lの圧縮能力、すなわちインバータ周波数の
制御について説明するが、このために、上記室外制御装
置45内にはさらに定常時開波数制御部49と変更時周
波数制御部(変更時圧縮能力制御手段)50とが設けら
れており、まず起動時には、に記の起動信号が上記定常
時開波数制御部49に入力されることにより、起動初期
周波数が上記定常時開波数制御部49にて発生されて、
これが上記インバータ制御装置46に出力され、この結
果、上記インバータ制御装置46によってJ二記初期周
波数で圧縮機lの運転が開始される。
制御について説明するが、このために、上記室外制御装
置45内にはさらに定常時開波数制御部49と変更時周
波数制御部(変更時圧縮能力制御手段)50とが設けら
れており、まず起動時には、に記の起動信号が上記定常
時開波数制御部49に入力されることにより、起動初期
周波数が上記定常時開波数制御部49にて発生されて、
これが上記インバータ制御装置46に出力され、この結
果、上記インバータ制御装置46によってJ二記初期周
波数で圧縮機lの運転が開始される。
その後、上記初期周波数に応しる回転数となった後には
、室内制御装置41から上記定常時用波数制御部49に
入力されている前記温度差信号の変化に応じて、例えば
I) l D制?111によって室内側の負荷の変化に
応した周波数が一ヒ記定常時周波数制御部41〕におい
て逐次発生され、この周波数にて上記圧縮機lの圧縮能
力の制御を行いながら運転を継続する。
、室内制御装置41から上記定常時用波数制御部49に
入力されている前記温度差信号の変化に応じて、例えば
I) l D制?111によって室内側の負荷の変化に
応した周波数が一ヒ記定常時周波数制御部41〕におい
て逐次発生され、この周波数にて上記圧縮機lの圧縮能
力の制御を行いながら運転を継続する。
そして運転の途中において、室内側の運転台数に変更を
生じ、上記運転要求ユニット把握部48で変更信号が出
力された場合には、この変更信号によって圧!i?i機
1の制御がL記定常時周波数制御部49から変更時周波
数制御部50に切換えられる。この変更時周波数制御部
50には、前記第2ガス管6内部の圧力を検出する1王
カセンサ30からの検出圧力信号が入力されるようにな
されており、上記変更信号発生時点における検出圧力を
変更前の圧力値としてまず上記変更時周波数制御部50
で記憶ずろ。その後、上記変更信号が弁制御装置47に
も入力されるごとによ−2て、新たに運転の追加、或い
は停止される室内ユニットに対応する第2電動膨張弁1
9の開度変更がなされることにより、上記第2ガス管6
の内部圧力にも変化が生じることとなる訳であるが、こ
の変更後の圧力を1−記変更前の圧力値に近づけるべく
上記変更時周波数制御部50において周波数の増減を行
・うようになされている。すなわち変更後の圧力が1−
記変更前の圧力値よりも低い値として検出される場合に
は、それまでの駆動周波数を、例えば1oIlzZ分の
割合で洲増させていき、また変更前の圧力値よりも高い
値として検出される場合にはそれまでの駆動周波数を漸
減させていくような周波数がに記変更時周波数制御部5
0で発生され、この周波数に応じた圧縮能力の変更が圧
縮機lに与えられるのである。そし7て一ヒ記変更信号
発生時から所定の時間経過後に、或いは−F記の圧縮能
力の制御で変更後の検出圧力が変更前の圧力値に達した
時に、再び」−記変更時周波数制御部5()による制御
から、上記定常時用波数制御部49による;モl目a+
+に切換えられる。その後は前記と略同様に、上記定常
時用波数制御部49によって、各室内制御装置41から
入力される各温度差信号の合計値の変化に対するPID
制御によって室内側の合計負荷に応じた周波数で、−に
記圧縮殿1の圧縮能力の制御を行いながら、再度−上記
変更信号の発生があるまでの運転が継続される。
生じ、上記運転要求ユニット把握部48で変更信号が出
力された場合には、この変更信号によって圧!i?i機
1の制御がL記定常時周波数制御部49から変更時周波
数制御部50に切換えられる。この変更時周波数制御部
50には、前記第2ガス管6内部の圧力を検出する1王
カセンサ30からの検出圧力信号が入力されるようにな
されており、上記変更信号発生時点における検出圧力を
変更前の圧力値としてまず上記変更時周波数制御部50
で記憶ずろ。その後、上記変更信号が弁制御装置47に
も入力されるごとによ−2て、新たに運転の追加、或い
は停止される室内ユニットに対応する第2電動膨張弁1
9の開度変更がなされることにより、上記第2ガス管6
の内部圧力にも変化が生じることとなる訳であるが、こ
の変更後の圧力を1−記変更前の圧力値に近づけるべく
上記変更時周波数制御部50において周波数の増減を行
・うようになされている。すなわち変更後の圧力が1−
記変更前の圧力値よりも低い値として検出される場合に
は、それまでの駆動周波数を、例えば1oIlzZ分の
割合で洲増させていき、また変更前の圧力値よりも高い
値として検出される場合にはそれまでの駆動周波数を漸
減させていくような周波数がに記変更時周波数制御部5
0で発生され、この周波数に応じた圧縮能力の変更が圧
縮機lに与えられるのである。そし7て一ヒ記変更信号
発生時から所定の時間経過後に、或いは−F記の圧縮能
力の制御で変更後の検出圧力が変更前の圧力値に達した
時に、再び」−記変更時周波数制御部5()による制御
から、上記定常時用波数制御部49による;モl目a+
+に切換えられる。その後は前記と略同様に、上記定常
時用波数制御部49によって、各室内制御装置41から
入力される各温度差信号の合計値の変化に対するPID
制御によって室内側の合計負荷に応じた周波数で、−に
記圧縮殿1の圧縮能力の制御を行いながら、再度−上記
変更信号の発生があるまでの運転が継続される。
1−記憶2ガス管6には、暖房運転時に圧縮機lから各
室内熱交換器23に供給される吐出ガス冷媒が流通し、
したがって上記圧力センサ30では、各室内熱交換器2
3での凝縮圧力と路間等の圧力を検出することとなる。
室内熱交換器23に供給される吐出ガス冷媒が流通し、
したがって上記圧力センサ30では、各室内熱交換器2
3での凝縮圧力と路間等の圧力を検出することとなる。
また冷房運転時には上記第2ガス管6を各室内熱交換器
2;3から圧縮機lに返流される蒸発ガス冷媒が流通し
、したがって上記圧力センサ30では各室内熱交換器2
3での蒸発圧力と路間等の圧力が検出される。このよう
な検出圧力に基づいて上記した変更時の制御を行う結果
、変更前後において運転継続中の室内熱交換器23にお
ける凝11d温度、あるいは蒸発温度の変化が極力小さ
(抑えられた制でコロがなされることとなる。このため
、従来化じていた変更時の吹出し温度の象、変がなくな
り、利用者の快適感が向−■ニする。また変更時以外の
ときには室内側の合計負荷の変化に応じた圧縮能力の制
御が行われることから、例えば、暖房時、室温が低いと
きには吹出し温度を上げて速暖性を与え、また室温が設
定温度に近づくにつれて徐々に吹出し温度を低下してい
くような制御がなされることによって、さらに快適な空
調運転が行われるものとなっている。
2;3から圧縮機lに返流される蒸発ガス冷媒が流通し
、したがって上記圧力センサ30では各室内熱交換器2
3での蒸発圧力と路間等の圧力が検出される。このよう
な検出圧力に基づいて上記した変更時の制御を行う結果
、変更前後において運転継続中の室内熱交換器23にお
ける凝11d温度、あるいは蒸発温度の変化が極力小さ
(抑えられた制でコロがなされることとなる。このため
、従来化じていた変更時の吹出し温度の象、変がなくな
り、利用者の快適感が向−■ニする。また変更時以外の
ときには室内側の合計負荷の変化に応じた圧縮能力の制
御が行われることから、例えば、暖房時、室温が低いと
きには吹出し温度を上げて速暖性を与え、また室温が設
定温度に近づくにつれて徐々に吹出し温度を低下してい
くような制御がなされることによって、さらに快適な空
調運転が行われるものとなっている。
以上、この発明の一実施例について説明したが、上記実
施例はこの発明を限定するものではなくこの発明の範囲
内で種々の変更かり能であり、例えば上記実施例におい
ては、各室内ユニットにおける運転スイッチと室内サー
モとが共にONであるおきに運転要求信号を出力する構
成としたが、室内サーモによらずに運転スイッチがON
のときに運転要求信号を発生する構成とすることも可能
である。
施例はこの発明を限定するものではなくこの発明の範囲
内で種々の変更かり能であり、例えば上記実施例におい
ては、各室内ユニットにおける運転スイッチと室内サー
モとが共にONであるおきに運転要求信号を出力する構
成としたが、室内サーモによらずに運転スイッチがON
のときに運転要求信号を発生する構成とすることも可能
である。
(発明の効果)
上記のようにこの発明の空気調和機においては、冷媒の
循環する室内熱交換器の台数変更時、運転継続中の室内
熱交換器における凝縮温度、或い茎発温度の変化を抑え
た制御に切換ることによて、吹出し温度の急変が抑えら
れ、これによっ従来は生じていた台数変更時における利
用者の。
循環する室内熱交換器の台数変更時、運転継続中の室内
熱交換器における凝縮温度、或い茎発温度の変化を抑え
た制御に切換ることによて、吹出し温度の急変が抑えら
れ、これによっ従来は生じていた台数変更時における利
用者の。
快感を低減することができる。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図この発明の
一実施例における空気調和機の冷媒路図、第3図は上記
空気調和機の運転制御系統である。 X・・・室外ユニット、A−D・・・室内ユツト、1・
・・圧縮機、l O・・・室外熱交換器・・・室内熱交
換器、30・・・圧力セン(圧力検出手段)、45・・
・室外制御装置(転制御手段)、50・・・変更時周波
数制御(変更時圧縮能力制御手段)。
一実施例における空気調和機の冷媒路図、第3図は上記
空気調和機の運転制御系統である。 X・・・室外ユニット、A−D・・・室内ユツト、1・
・・圧縮機、l O・・・室外熱交換器・・・室内熱交
換器、30・・・圧力セン(圧力検出手段)、45・・
・室外制御装置(転制御手段)、50・・・変更時周波
数制御(変更時圧縮能力制御手段)。
Claims (1)
- 1、圧縮能力可変な圧縮機(1)と室外熱交換器(10
)とを有する室外ユニット(X)に、それぞれ室内熱交
換器(23)を有する複数の室内ユニット(A)〜(D
)を互いに並列に接続し、また上記圧縮機(1)からの
吐出冷媒が運転要求信号を発している室内ユニット(A
)・・における室内熱交換器(23)と上記室外熱交換
器(10)との間を循環すべく制御すると共に、上記運
転要求信号を発している室内ユニット(A)・・の合計
負荷に応じた圧縮能力で上記圧縮機(1)を制御する運
転制御手段(45)を設けて成る空気調和機であって、
さらに冷媒の循環する室内熱交換器(23)での圧力を
検出する圧力検出手段(30)を設けると共に、冷媒の
循環する室内熱交換器(23)の台数変更が生じたとき
に、上記圧力検出手段(30)での台数変更後の検出圧
力を変更前の検出圧力に近づけるべく上記圧縮機(1)
の圧縮能力を制御する変更時圧縮能力制御手段(50)
を上記運転制御手段(45)が有していることを特徴と
する空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135228A JPH081343B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135228A JPH081343B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305272A true JPH01305272A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH081343B2 JPH081343B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=15146810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135228A Expired - Lifetime JPH081343B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081343B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03241260A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-28 | Matsushita Refrig Co Ltd | 多室型空気調和機 |
| US5353604A (en) * | 1992-08-31 | 1994-10-11 | Hitachi, Ltd. | Refrigeration cycle |
| JP2007107820A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置及びそれに用いられる空気調和装置の熱源ユニット |
| JP2011237057A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Aisin Seiki Co Ltd | 空気調和装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63135228A patent/JPH081343B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03241260A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-28 | Matsushita Refrig Co Ltd | 多室型空気調和機 |
| US5353604A (en) * | 1992-08-31 | 1994-10-11 | Hitachi, Ltd. | Refrigeration cycle |
| JP2007107820A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置及びそれに用いられる空気調和装置の熱源ユニット |
| JP2011237057A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Aisin Seiki Co Ltd | 空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081343B2 (ja) | 1996-01-10 |
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