JPH01305346A - 金属缶の2重巻締め部の検査方法及び装置 - Google Patents
金属缶の2重巻締め部の検査方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01305346A JPH01305346A JP63135618A JP13561888A JPH01305346A JP H01305346 A JPH01305346 A JP H01305346A JP 63135618 A JP63135618 A JP 63135618A JP 13561888 A JP13561888 A JP 13561888A JP H01305346 A JPH01305346 A JP H01305346A
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- Japan
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- metal
- section
- cross
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- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空缶製造工場あるいは階詰製造工場において
、金属罐の2重巻締め部を非接触的、非破壊的にしかも
迅速に検査する金属缶の2重巻締め部の検査方法及び装
置に関する。
、金属罐の2重巻締め部を非接触的、非破壊的にしかも
迅速に検査する金属缶の2重巻締め部の検査方法及び装
置に関する。
(従来の技術)
2重巻締めを行なった金属缶においては、その2重巻締
め部の検査は重要な検査項目で、従来は、この21f1
巻締め部を糸のこで切断し、その断面を研磨した上で投
影器で検査し、またその外形寸法については、マイクロ
メータ等で検査していた。
め部の検査は重要な検査項目で、従来は、この21f1
巻締め部を糸のこで切断し、その断面を研磨した上で投
影器で検査し、またその外形寸法については、マイクロ
メータ等で検査していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の金属缶の2重巻締め部の検査は、通常、
1缶につき120°の間隔で3個所について行なわれ、
検査内容が煩雑であるので、検査に多大の時間を要した
。また検査に使用した缶は良品であっても廃棄しなけれ
ばならなかった。
1缶につき120°の間隔で3個所について行なわれ、
検査内容が煩雑であるので、検査に多大の時間を要した
。また検査に使用した缶は良品であっても廃棄しなけれ
ばならなかった。
本発明は、従来の以上のような課題を解決することをそ
の目的とするものである。
の目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、請求項1の検査方法は、
巻締め金属缶の2重巻締め部の検査個所に、その断面に
対し垂直方向からX線を照射し、その透過X線を該検査
個所の断面の透過像に変換し、該透過像から該2重巻締
め部の検査個所の巻締め状態を検査することを特徴とす
る請求項2の検査装置は、X線発生装置と、2重巻締め
部の検査個所の断面がその垂直方向から該X線発生装置
のX線を照射されるように巻締め金属缶を保持する装置
と、透過X線を2重巻締め部の検査個所の断面の透過像
に変換する検知器とを具備することを特徴とする。該検
査装置には、前記検知器で得られた前記透過像を撮像す
るテレビジョンカメラと、該テレビジョンカメラに接続
され、2重巻締め部の検査2個所の断面の各部の寸法を
all定する画像処理装置と、該画像処理装置に接続さ
れたプリンタ及びテレビジョンモニタとを具備すること
が好ましい。
巻締め金属缶の2重巻締め部の検査個所に、その断面に
対し垂直方向からX線を照射し、その透過X線を該検査
個所の断面の透過像に変換し、該透過像から該2重巻締
め部の検査個所の巻締め状態を検査することを特徴とす
る請求項2の検査装置は、X線発生装置と、2重巻締め
部の検査個所の断面がその垂直方向から該X線発生装置
のX線を照射されるように巻締め金属缶を保持する装置
と、透過X線を2重巻締め部の検査個所の断面の透過像
に変換する検知器とを具備することを特徴とする。該検
査装置には、前記検知器で得られた前記透過像を撮像す
るテレビジョンカメラと、該テレビジョンカメラに接続
され、2重巻締め部の検査2個所の断面の各部の寸法を
all定する画像処理装置と、該画像処理装置に接続さ
れたプリンタ及びテレビジョンモニタとを具備すること
が好ましい。
(作 用)
請求項1の検査方法及び請求項2の検査装置によれば、
金属缶の2重巻締め部を切断しなくてもその断面の透過
像が得られるから、その透過像から該2重巻締め部の巻
締め状態を特徴する請求項3の検査装置によれば、画像
処理装置により2ff1巻締め部の寸法が測定され、巻
締め状態を示す該寸法が印刷される。
金属缶の2重巻締め部を切断しなくてもその断面の透過
像が得られるから、その透過像から該2重巻締め部の巻
締め状態を特徴する請求項3の検査装置によれば、画像
処理装置により2ff1巻締め部の寸法が測定され、巻
締め状態を示す該寸法が印刷される。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面につき説明する。
第1図及び第2図は、X線発生装置1と金属階2の2重
巻締め部2aと検知器例えばX線イメージインテンシフ
ァイア3の位置関係を示す平面図及び側面図である。
巻締め部2aと検知器例えばX線イメージインテンシフ
ァイア3の位置関係を示す平面図及び側面図である。
同図に示すように、X線発生装置1から放射される金属
缶2の材料、板厚に応じた強さのX線R1をその2重巻
締め部2aの検査個所2 a、−1にその断面に対し垂
直方向から照射すると、X線イメージインテンシファイ
ア3には、第3図の写真に示すような該検査個所2a−
1の断面の透過像が映出される。
缶2の材料、板厚に応じた強さのX線R1をその2重巻
締め部2aの検査個所2 a、−1にその断面に対し垂
直方向から照射すると、X線イメージインテンシファイ
ア3には、第3図の写真に示すような該検査個所2a−
1の断面の透過像が映出される。
このときの金属缶の蓋の材質はアルミニウム、板厚は0
.36mm、胴の材質はアルミニウム、その板厚は0.
195 mmで、X線発生装置1の管電圧及び管電流は
70KV及び3.5mAであった。
.36mm、胴の材質はアルミニウム、その板厚は0.
195 mmで、X線発生装置1の管電圧及び管電流は
70KV及び3.5mAであった。
蓋の材質が鉄、その板厚が0.23mm、胴の材質が鉄
、その板厚が0.2mmの金属缶では、X線発生装置1
の管電圧及び管電流が140KV及び3mAで同じよう
に検査個所の断面の透過像が得られた。
、その板厚が0.2mmの金属缶では、X線発生装置1
の管電圧及び管電流が140KV及び3mAで同じよう
に検査個所の断面の透過像が得られた。
第4図は、本発明の検査装置の一実施例を示す。
同図において、4は前記イメージインテンシファイア3
に対設され、これに映出された前記2重巻締め部2aの
検査個所2a−1の断面の透過像を撮像するテレビジョ
ンカメラ、5は金属缶2をその2重巻締め部2aの検査
個所2a−1の断面が垂直方向からX線を照射されるよ
うに保持すると共に検査個所を変えるために回転する回
転チャックで、これはX−YテーブルG上に設置されて
いる。該回転チャック5は図示しないが遠隔操作できる
ようになっており、x−Yテーブル6は、缶種が変った
場合コントローラ7によって位置制御される。上記のX
線発生装置1、イメージインテンシファイア3、テレビ
ジョンカメラ4、回転チャック5及びX−YテーブルG
はX線漏洩防止用シールド8で囲まれている。
に対設され、これに映出された前記2重巻締め部2aの
検査個所2a−1の断面の透過像を撮像するテレビジョ
ンカメラ、5は金属缶2をその2重巻締め部2aの検査
個所2a−1の断面が垂直方向からX線を照射されるよ
うに保持すると共に検査個所を変えるために回転する回
転チャックで、これはX−YテーブルG上に設置されて
いる。該回転チャック5は図示しないが遠隔操作できる
ようになっており、x−Yテーブル6は、缶種が変った
場合コントローラ7によって位置制御される。上記のX
線発生装置1、イメージインテンシファイア3、テレビ
ジョンカメラ4、回転チャック5及びX−YテーブルG
はX線漏洩防止用シールド8で囲まれている。
9は管電圧及び管電流を58整自在なX線発生装置の電
源装置、10はテレビジョンカメラ4に接続された画像
処理装置、11及び12は画像処理装置10に接続され
たプリンタ及びテレビジョンモニタである。
源装置、10はテレビジョンカメラ4に接続された画像
処理装置、11及び12は画像処理装置10に接続され
たプリンタ及びテレビジョンモニタである。
前記画像処理装置lOは、既に知られたもので、CPU
%ROM、RAM等を具備し、テレビジョンカメラ4か
ら送られてくるビデオ信号から2重巻締め部2aの検査
個所の断面の各部の寸法を測定するものである。
%ROM、RAM等を具備し、テレビジョンカメラ4か
ら送られてくるビデオ信号から2重巻締め部2aの検査
個所の断面の各部の寸法を測定するものである。
該画像処理装置10にテレビジョンカメラ4からビデオ
信号が入力すると、該装置はビデオ信号に含まれるノイ
ズを除去すると共に前記検査個所2a−1の断面の像と
背景の境界線を強調する画像のぼけの修正処理を行ない
、更に得られた濃淡画像について2値化処理を行なう。
信号が入力すると、該装置はビデオ信号に含まれるノイ
ズを除去すると共に前記検査個所2a−1の断面の像と
背景の境界線を強調する画像のぼけの修正処理を行ない
、更に得られた濃淡画像について2値化処理を行なう。
第5図はメモリに格納された2rL化像の1例を示す。
次いで、第6図に示すように、2重巻締め部2aの検査
個所2a−1の断面における各部の寸法測定の基準点、
すなわち巻締め最上部81巻締め最下部b、チャックウ
オール中点d1該点dを通る水平線とシーミングウオー
ルの交点C1ボデーフックラジアスの頂点e1ボデーフ
ックの先端f1カバーフックの先端g及びチャックウオ
ールラジアス最下部りを2値化像から抽出し、2重巻締
め部2aの巻締め状態の良否の判定の目安となる各部の
寸法、すなわち幅W1シーム厚T1ボデーフックB、l
l、カバーフック0.1(及びカウンタシンクC,Sを
、?b−a s T−d−e 。
個所2a−1の断面における各部の寸法測定の基準点、
すなわち巻締め最上部81巻締め最下部b、チャックウ
オール中点d1該点dを通る水平線とシーミングウオー
ルの交点C1ボデーフックラジアスの頂点e1ボデーフ
ックの先端f1カバーフックの先端g及びチャックウオ
ールラジアス最下部りを2値化像から抽出し、2重巻締
め部2aの巻締め状態の良否の判定の目安となる各部の
寸法、すなわち幅W1シーム厚T1ボデーフックB、l
l、カバーフック0.1(及びカウンタシンクC,Sを
、?b−a s T−d−e 。
B、ll−1’−e 、 C,II−b−g SC,5
−h−aから画素13(第5図参照)の数として求める
。予め1画素が何inに当たるかを求めておき、これを
画素数に乗じて前記各部の寸法をallJ定する。該寸
法はプリンタ11にプリントされる。
−h−aから画素13(第5図参照)の数として求める
。予め1画素が何inに当たるかを求めておき、これを
画素数に乗じて前記各部の寸法をallJ定する。該寸
法はプリンタ11にプリントされる。
2重巻締め部2aの1つの検査個所2a−1の断面の各
部の寸法を測定した後は、回転チャック5を回転させ、
他の検査個所の断面にX線を垂直に照射させる位置まで
金属缶2を回転させる。
部の寸法を測定した後は、回転チャック5を回転させ、
他の検査個所の断面にX線を垂直に照射させる位置まで
金属缶2を回転させる。
そして再び該断面の各部の寸法を測定する。
(発明の効果)
本発明は、上記のとおり構成されているので、金属缶の
2重巻締め部の検査を該2重巻締め部に沿って連続的に
短時間に行なうことができるため検査の精度も上がり、
作業者の負槍も軽減され、また検査に使用した良品の缶
を無駄にすることがない効果があり、またテレビジョン
カメラ及び画像処理装置を使用すれば、精度の高い検査
を行なうことができる。
2重巻締め部の検査を該2重巻締め部に沿って連続的に
短時間に行なうことができるため検査の精度も上がり、
作業者の負槍も軽減され、また検査に使用した良品の缶
を無駄にすることがない効果があり、またテレビジョン
カメラ及び画像処理装置を使用すれば、精度の高い検査
を行なうことができる。
第1図及び第2図は、X線発生装置と金属缶の2重巻締
め部と検知器の位置関係を示す平面図及び側面図、第3
図は前記2重巻締め部の断面の透過像を示す写真、第4
図は本発明の装置の一実施例の線図、第5図は前記透過
像を2値化した像を示す図、第6図は2重巻締め部の検
査個所の断面の模式図である。 1・・・X線発生装置 2・・・金属缶2a・・・
2重巻締め部 3・・・イメージインテンシファイア 4・・・テレビジョンカメラ 5・・・回転チャック IO・・・画像処理装置 11・・・プリンタ12
・・・テレビジョンモニタ 特 許 出 願 人 北海製罐株式会社代
理 人 北 村 欣
−。 7、“ 外3名 ゛ 、、′L続ン市 iJミ吉 63.9.20 昭和 年 月 ■ 特1;′I−庁長官 殿 1 、 “Jl 件 の 表 示昭和63年特
許願第135[i18号 2、 イ仁 明 の 名 称 金属11iの2市巻締め部の検査方法及び装置3捕11
−をする者 ′11(〕1との関係 特許出願人 北海製罐株式会lト 4、代 理 人 東京都港区新V52−「[I +e番1 ニュー析橋ビ
ル7036002 弁理士 北 村 欣
−:1 話 503−7811H代) 5、補正命令の[」付 昭和63年 8 Jl 30 +] 6、補11−の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 ゛7.捕ILの内容
め部と検知器の位置関係を示す平面図及び側面図、第3
図は前記2重巻締め部の断面の透過像を示す写真、第4
図は本発明の装置の一実施例の線図、第5図は前記透過
像を2値化した像を示す図、第6図は2重巻締め部の検
査個所の断面の模式図である。 1・・・X線発生装置 2・・・金属缶2a・・・
2重巻締め部 3・・・イメージインテンシファイア 4・・・テレビジョンカメラ 5・・・回転チャック IO・・・画像処理装置 11・・・プリンタ12
・・・テレビジョンモニタ 特 許 出 願 人 北海製罐株式会社代
理 人 北 村 欣
−。 7、“ 外3名 ゛ 、、′L続ン市 iJミ吉 63.9.20 昭和 年 月 ■ 特1;′I−庁長官 殿 1 、 “Jl 件 の 表 示昭和63年特
許願第135[i18号 2、 イ仁 明 の 名 称 金属11iの2市巻締め部の検査方法及び装置3捕11
−をする者 ′11(〕1との関係 特許出願人 北海製罐株式会lト 4、代 理 人 東京都港区新V52−「[I +e番1 ニュー析橋ビ
ル7036002 弁理士 北 村 欣
−:1 話 503−7811H代) 5、補正命令の[」付 昭和63年 8 Jl 30 +] 6、補11−の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 ゛7.捕ILの内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻締め金属缶の2重巻締め部の検査個所に、その断
面に対し垂直方向からX線を照射し、その透過X線を該
検査個所の断面の透過像に変換し、該透過像から該2重
巻締め部の検査個所の巻締め状態を検査することを特徴
とする金属缶の2重巻締め部の検査方法。 2、X線発生装置と、2重巻締め部の検査個所の断面が
その垂直方向から該X線発生装置のX線を照射されるよ
うに巻締め金属缶を保持する装置と、透過X線を2重巻
締め部の検査個所の断面の透過像に変換する検知器とを
具備することを特徴とする金属缶の2重巻締め部の検査
装置。 3、前記検知器で得られた前記透過像を撮像するテレビ
ジョンカメラと、該テレビジョンカメラに接続され、2
重巻締め部の検査個所の断面の各部の寸法を測定する画
像処理装置と、該画像処理装置に接続されたプリンタ及
びテレビジョンモニタとを具備することを特徴とする請
求項2記載の金属缶の2重巻締め部の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135618A JP2662979B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 金属缶の2重巻締め部の検査方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135618A JP2662979B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 金属缶の2重巻締め部の検査方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305346A true JPH01305346A (ja) | 1989-12-08 |
| JP2662979B2 JP2662979B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=15156019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135618A Expired - Lifetime JP2662979B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 金属缶の2重巻締め部の検査方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662979B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008249668A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Universal Seikan Kk | 缶の巻き締め検査装置並びに巻き締め検査方法 |
| GB2456852A (en) * | 2008-01-24 | 2009-07-29 | Stereo Scan Systems Ltd | Can seam inspection |
| JP2012101854A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-05-31 | Universal Seikan Kk | 缶の二重巻締め部構造 |
| CN112880594A (zh) * | 2021-01-14 | 2021-06-01 | 北方夜视技术股份有限公司 | 一种应用于微光像增强器的像对准调校和检验方法 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63135618A patent/JP2662979B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008249668A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Universal Seikan Kk | 缶の巻き締め検査装置並びに巻き締め検査方法 |
| GB2456852A (en) * | 2008-01-24 | 2009-07-29 | Stereo Scan Systems Ltd | Can seam inspection |
| JP2012101854A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-05-31 | Universal Seikan Kk | 缶の二重巻締め部構造 |
| CN112880594A (zh) * | 2021-01-14 | 2021-06-01 | 北方夜视技术股份有限公司 | 一种应用于微光像增强器的像对准调校和检验方法 |
| CN112880594B (zh) * | 2021-01-14 | 2022-06-03 | 北方夜视技术股份有限公司 | 一种应用于微光像增强器的像对准调校和检验方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2662979B2 (ja) | 1997-10-15 |
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