JPH01305496A - コインメカニズムのコイン保有枚数計数装置 - Google Patents
コインメカニズムのコイン保有枚数計数装置Info
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- JPH01305496A JPH01305496A JP63136534A JP13653488A JPH01305496A JP H01305496 A JPH01305496 A JP H01305496A JP 63136534 A JP63136534 A JP 63136534A JP 13653488 A JP13653488 A JP 13653488A JP H01305496 A JPH01305496 A JP H01305496A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 47
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、カセット式のコインチューブを備えたコイン
メカニズムのコイン保有枚数計数装置に関する。
メカニズムのコイン保有枚数計数装置に関する。
(ロ)従来の技術
自動販売機に配され硬貨処理に関する動作を行なうコイ
ンメカニズムには、釣銭用の硬貨を保留しておくための
コインチューブが設けられている。このコインチューブ
には、釣銭の補給や硬貨払出し機構部の保守点検を容易
に行なえるよ°うにするためにコインチューブ本体をコ
インメカニズムより着脱自在としたカセット式のものが
従来より知られている。そしてコインチューブ内のコイ
ン保有枚数を検出するにはカウンタを設けて、とのカウ
ンタによりコインチューブ内に収納された投入コイン枚
数を加算計数し、該チューブから払出されたコイン枚数
を減算計数することが従来より行なわれているが、前述
のカセット式にしたものにあっては、コインチューブを
取外して手動により硬貨の回収あるいは補給が行なわれ
ると、コイン保有枚数の増減は計数されずカウンタは取
外し前の内容を保持したままのために、コイン保有枚数
の計数に過不足を生じる不具合がある。
ンメカニズムには、釣銭用の硬貨を保留しておくための
コインチューブが設けられている。このコインチューブ
には、釣銭の補給や硬貨払出し機構部の保守点検を容易
に行なえるよ°うにするためにコインチューブ本体をコ
インメカニズムより着脱自在としたカセット式のものが
従来より知られている。そしてコインチューブ内のコイ
ン保有枚数を検出するにはカウンタを設けて、とのカウ
ンタによりコインチューブ内に収納された投入コイン枚
数を加算計数し、該チューブから払出されたコイン枚数
を減算計数することが従来より行なわれているが、前述
のカセット式にしたものにあっては、コインチューブを
取外して手動により硬貨の回収あるいは補給が行なわれ
ると、コイン保有枚数の増減は計数されずカウンタは取
外し前の内容を保持したままのために、コイン保有枚数
の計数に過不足を生じる不具合がある。
そのため実公昭62−27945号公報には、コインチ
ューブが所定の位置に取付けられているか否かを検出す
る取付は検出手段を設けて、この取付は検出手段の出力
にもとづいてコインチューブの取外し時または取付は時
の少なくとも一方に応じてコイン保有枚数を計数するカ
ウンタの内容を所定値に初期設定する構成が示きれ℃い
る。
ューブが所定の位置に取付けられているか否かを検出す
る取付は検出手段を設けて、この取付は検出手段の出力
にもとづいてコインチューブの取外し時または取付は時
の少なくとも一方に応じてコイン保有枚数を計数するカ
ウンタの内容を所定値に初期設定する構成が示きれ℃い
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記の従来技術によると、コインチューブの取外し時(
または取付は時)にカウンタの内容を所定値に初期膜・
定するようにしたので、コインチューブを取外して行な
った硬貨の回収(更にその後の手動補給)により該チュ
ーブ内のコイン保有枚数が“0″または“O”以外の適
宜の値に変化ししたときカウンタの内容を一定の初期値
にセットするために、その後のコインチューブにおける
硬貨保有枚数を有効に検出できる。
または取付は時)にカウンタの内容を所定値に初期膜・
定するようにしたので、コインチューブを取外して行な
った硬貨の回収(更にその後の手動補給)により該チュ
ーブ内のコイン保有枚数が“0″または“O”以外の適
宜の値に変化ししたときカウンタの内容を一定の初期値
にセットするために、その後のコインチューブにおける
硬貨保有枚数を有効に検出できる。
しかしこの従来技術ではコインチューブの取外しまたは
取付は時においてカウンタを必ず所定値にプリセットす
るために、コインチューブの保有枚数をこの所定値にま
で調整する以外の作業がなされると、カウンタにて計数
の保有枚数に狂いを生じる。例えばコインチューブの取
付は時にカウンタの内容を“10″にセットするように
なっている場合には、コインチューブを取外したときに
保有コインを全て回収して再び取付けるとコイン保有枚
数が“0”にもかかわらすカウンダの計数保有枚数は“
10”となる矛盾を生じる。またコインチューブを取外
してもコインの回収も補充も行なわずに再びコインチュ
ーブを取付けたときには、カウンタは適正な保有枚数を
計数していたにもかかわらず誤った数値にプリセットさ
れる不都合がある。
取付は時においてカウンタを必ず所定値にプリセットす
るために、コインチューブの保有枚数をこの所定値にま
で調整する以外の作業がなされると、カウンタにて計数
の保有枚数に狂いを生じる。例えばコインチューブの取
付は時にカウンタの内容を“10″にセットするように
なっている場合には、コインチューブを取外したときに
保有コインを全て回収して再び取付けるとコイン保有枚
数が“0”にもかかわらすカウンダの計数保有枚数は“
10”となる矛盾を生じる。またコインチューブを取外
してもコインの回収も補充も行なわずに再びコインチュ
ーブを取付けたときには、カウンタは適正な保有枚数を
計数していたにもかかわらず誤った数値にプリセットさ
れる不都合がある。
したがって本発明は、コインチューブを装着したときに
コインチューブ内のコインの有無を判断することでカウ
ンタにプリセットを行なうか否か、またプリセットする
場合にその値を決定することができるコイン保有枚数計
数装置を提供するものである。
コインチューブ内のコインの有無を判断することでカウ
ンタにプリセットを行なうか否か、またプリセットする
場合にその値を決定することができるコイン保有枚数計
数装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明によるコインメカニ
ズムのコイン保有枚数計数装置は、コインチューブのコ
インメカニズムへの装着を検知スる装着検知装置と、該
コインチューブ内に導入されるコイン枚数を加算し、そ
して該コインチューブ内より払出されるコイン枚数を減
算することでその保有枚数を計数するカウンタと、前記
コインチューブが前記コインメカニズムに装着されてい
る状態での該コインチューブ内のコインの有無を検出す
るコイン検知装置と、前記装着検知装置に発生する装着
信号と該コイン検知装置によるコインの有無を検出々力
に基づき前記カウンタをプリセットするプリセット装置
とから成り、該プリセット装置は、前記装着信号の発生
を境にして前記コイン検知装置の出力がコインの無しを
示ti号からコインの有りを示す信号に切換わると前記
カウンタの内容を所定値にプリセットし、前記装着信号
の発生後に前記コイン検知装置がコインの無しを示す信
号を出力すると前記カウンタの内容をクリアする構成で
ある。
ズムのコイン保有枚数計数装置は、コインチューブのコ
インメカニズムへの装着を検知スる装着検知装置と、該
コインチューブ内に導入されるコイン枚数を加算し、そ
して該コインチューブ内より払出されるコイン枚数を減
算することでその保有枚数を計数するカウンタと、前記
コインチューブが前記コインメカニズムに装着されてい
る状態での該コインチューブ内のコインの有無を検出す
るコイン検知装置と、前記装着検知装置に発生する装着
信号と該コイン検知装置によるコインの有無を検出々力
に基づき前記カウンタをプリセットするプリセット装置
とから成り、該プリセット装置は、前記装着信号の発生
を境にして前記コイン検知装置の出力がコインの無しを
示ti号からコインの有りを示す信号に切換わると前記
カウンタの内容を所定値にプリセットし、前記装着信号
の発生後に前記コイン検知装置がコインの無しを示す信
号を出力すると前記カウンタの内容をクリアする構成で
ある。
(*)作用
コインチューブがコインメカニズムより取外されて全て
のコインが回収された後に再び取付けられ、これにより
装着検知装置が装着信号を出力したとき、プリセット装
置はコイン検知装置がコインの無しを示す信号を出力す
るためにカウンタの内容をクリアする。またコインチュ
ーブがコインメカニズムより取外されて規定の保有枚数
にまでコインが補充された後に再び取付けられると、装
着検知装置が装着信号を出力する前後において、コイン
検知装置の出力はコインの無しを示す信号からコインの
有りを示す信号に切換わるために、プリセット装置はこ
の規定の保有枚数に応じた所定値をカウンタにプリセッ
トする。そしてコインメカニズムから取外きれたものの
コインの補充も回収も行なわれず、コインチューブがコ
インの有りの状態のままで再び取付けられると、プリセ
ット装置はカウンタに対し作用せず、この場合カウンタ
は、コインチューブの保有枚数に応じた計数内容をその
まま保持することになる。
のコインが回収された後に再び取付けられ、これにより
装着検知装置が装着信号を出力したとき、プリセット装
置はコイン検知装置がコインの無しを示す信号を出力す
るためにカウンタの内容をクリアする。またコインチュ
ーブがコインメカニズムより取外されて規定の保有枚数
にまでコインが補充された後に再び取付けられると、装
着検知装置が装着信号を出力する前後において、コイン
検知装置の出力はコインの無しを示す信号からコインの
有りを示す信号に切換わるために、プリセット装置はこ
の規定の保有枚数に応じた所定値をカウンタにプリセッ
トする。そしてコインメカニズムから取外きれたものの
コインの補充も回収も行なわれず、コインチューブがコ
インの有りの状態のままで再び取付けられると、プリセ
ット装置はカウンタに対し作用せず、この場合カウンタ
は、コインチューブの保有枚数に応じた計数内容をその
まま保持することになる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図および第2図において、コインチューブ本体1は
、上下端部に開口を設けた複数の硬貨貯留用のコインチ
ューブ2からなり、それぞれ金種の異なる硬貨が保留さ
れる。これらチューブ2は並設され一体に形成されてい
る。
、上下端部に開口を設けた複数の硬貨貯留用のコインチ
ューブ2からなり、それぞれ金種の異なる硬貨が保留さ
れる。これらチューブ2は並設され一体に形成されてい
る。
上記コインチューブ本体1の下部には、両側面下部の前
面寄りに取付けた左右一対のピン3,3を支点にして開
閉自在とした硬貨受は台4が設けられている。この硬貨
受は台4には、所定枚数の硬貨Mを収納することができ
る。
面寄りに取付けた左右一対のピン3,3を支点にして開
閉自在とした硬貨受は台4が設けられている。この硬貨
受は台4には、所定枚数の硬貨Mを収納することができ
る。
上記硬貨受は台4の背面部の左右には、係止片5a、6
aを内側に向けてそれぞれ対向させた一対のフック5,
6が取付けられている。
aを内側に向けてそれぞれ対向させた一対のフック5,
6が取付けられている。
またコインチューブ本体1の背面下部には、先端部に略
り字状をなす係止片7a、8aを外側に向けて備えた左
右一対のフックレバー7.8が板バネワッシャー9,1
0等を用いて取付けられている。弾性部材からなるこれ
らフックレバー7゜8の係止片7a、8aを、上記フッ
ク5,6の係止片5a、6aにそれぞれ係合させること
により、通常は硬貨受は台4を閉ざした状態に保持して
おくことができる。硬貨受は台4を開扉する際は、第2
図に矢印で示すように弾性部材のフックレバー7.8を
内側に押し曲げ、フック5,6との係合を解除して行な
う。
り字状をなす係止片7a、8aを外側に向けて備えた左
右一対のフックレバー7.8が板バネワッシャー9,1
0等を用いて取付けられている。弾性部材からなるこれ
らフックレバー7゜8の係止片7a、8aを、上記フッ
ク5,6の係止片5a、6aにそれぞれ係合させること
により、通常は硬貨受は台4を閉ざした状態に保持して
おくことができる。硬貨受は台4を開扉する際は、第2
図に矢印で示すように弾性部材のフックレバー7.8を
内側に押し曲げ、フック5,6との係合を解除して行な
う。
上記コインチューブ本体1の下部に硬貨受は台4を設け
てベース部全体を開閉自在としたことから、硬貨による
ベース部の汚れは硬貨受は台4を開くことにより容易に
掃除することができる。
てベース部全体を開閉自在としたことから、硬貨による
ベース部の汚れは硬貨受は台4を開くことにより容易に
掃除することができる。
また硬貨受は台4を設けたことにより、コインチューブ
本体1の下側より硬貨を取出すことができ、硬貨の回収
性が向上すると共に、硬貨保留用チューブ2内の硬貨を
必要量自在に取出すことができる。
本体1の下側より硬貨を取出すことができ、硬貨の回収
性が向上すると共に、硬貨保留用チューブ2内の硬貨を
必要量自在に取出すことができる。
ところで上記硬貨受は台4の背面下部には、それぞれの
′硬貨保留用チューブ2の下方位置に釣銭払出し用の開
口部11が形成されており、硬貨受は台4の底部には釣
銭払出し機構が作動できるように溝12が前後方向に形
成されている。コインチューブ本体1内に保留されてい
る硬貨を払出すにあたっては、第3図に示す釣銭払出し
板13をギヤモータあるいはソレノイドプランジャなど
の駆動力を利用して矢印方向に往復運動きせることによ
り、硬貨受は台4の最下部に位置する硬貨をこの釣銭払
出し板13によって押し出し、硬貨路−枚分の高さを有
する上記開口部11より払出すことができる。
′硬貨保留用チューブ2の下方位置に釣銭払出し用の開
口部11が形成されており、硬貨受は台4の底部には釣
銭払出し機構が作動できるように溝12が前後方向に形
成されている。コインチューブ本体1内に保留されてい
る硬貨を払出すにあたっては、第3図に示す釣銭払出し
板13をギヤモータあるいはソレノイドプランジャなど
の駆動力を利用して矢印方向に往復運動きせることによ
り、硬貨受は台4の最下部に位置する硬貨をこの釣銭払
出し板13によって押し出し、硬貨路−枚分の高さを有
する上記開口部11より払出すことができる。
つぎにコインチューブ2内にコインがあるかどうか、す
なわち上記硬貨受は台4内に所定枚数の硬貨が保留され
ているかどうかを検知するコイン検知装置42を第3図
及び第4図を参照して説明する。ここで所定枚数とは、
たとえば10円刻みの価格設定の場合、100円の投入
に対し少なくとも90円の釣銭額が硬貨受は台4内に残
されていればつぎの販売状態に備えることができるので
、最低釣銭枚数の少なくとも9枚に相当する。
なわち上記硬貨受は台4内に所定枚数の硬貨が保留され
ているかどうかを検知するコイン検知装置42を第3図
及び第4図を参照して説明する。ここで所定枚数とは、
たとえば10円刻みの価格設定の場合、100円の投入
に対し少なくとも90円の釣銭額が硬貨受は台4内に残
されていればつぎの販売状態に備えることができるので
、最低釣銭枚数の少なくとも9枚に相当する。
硬貨受は台4内には、最低釣銭枚数よりもやや多めの硬
貨が収納できれば良い。
貨が収納できれば良い。
コインチューブ本体1の下部に閉ざされている硬貨受は
台4の後部壁面には、上記所定枚数に対応する硬貨保留
位置に透孔21が穿設されている。またスライダー22
は、図示しない例えばギヤモータの回転運動を直線運動
に変換するローター30の作用により、並設した複数の
コインチューブ2方向に接近あるいは後退する。またこ
のローター30の駆動力は、連結部材31を介して上記
釣銭払出し板13に伝達されている。
台4の後部壁面には、上記所定枚数に対応する硬貨保留
位置に透孔21が穿設されている。またスライダー22
は、図示しない例えばギヤモータの回転運動を直線運動
に変換するローター30の作用により、並設した複数の
コインチューブ2方向に接近あるいは後退する。またこ
のローター30の駆動力は、連結部材31を介して上記
釣銭払出し板13に伝達されている。
検知部材25は、硬貨受は台4の壁面に穿設した透孔2
1を通して硬貨受は台4に出没するようになっている。
1を通して硬貨受は台4に出没するようになっている。
この検知部材25は元部がスライダー22内に係止され
ると共にバネにて支持されている。そしてスライダー2
2は検知部材25にて付勢されるスイッチを含む。スラ
イダー22をコインチューブ本体1に近づけると検知部
材25が硬貨受は台4内に進出し、硬貨受は台4内に硬
貨があると、検知部材25は硬貨に当接してこの反作用
により前記バネが収縮するため、検知部材25にてスイ
ッチがONする。しかしながら検知部材25が進出する
位置に対応して硬貨が存在しないと、バネが検知部材2
5にて付勢されることがないためにスイッチはONt、
ない。このようにスライダー22をコインチューブ本体
1に接近させたときのスイッチのONまたはOFFを判
別することで、コインチューブ2内における所定枚数の
硬貨の有無を正確に検知することができる。
ると共にバネにて支持されている。そしてスライダー2
2は検知部材25にて付勢されるスイッチを含む。スラ
イダー22をコインチューブ本体1に近づけると検知部
材25が硬貨受は台4内に進出し、硬貨受は台4内に硬
貨があると、検知部材25は硬貨に当接してこの反作用
により前記バネが収縮するため、検知部材25にてスイ
ッチがONする。しかしながら検知部材25が進出する
位置に対応して硬貨が存在しないと、バネが検知部材2
5にて付勢されることがないためにスイッチはONt、
ない。このようにスライダー22をコインチューブ本体
1に接近させたときのスイッチのONまたはOFFを判
別することで、コインチューブ2内における所定枚数の
硬貨の有無を正確に検知することができる。
つぎに上記コインチューブ本体1を、自動販売機内での
硬貨処理に関する全ての動作を行なうコインメカニズム
に対して着脱自在とする機構を第5図を参照して説明す
る。
硬貨処理に関する全ての動作を行なうコインメカニズム
に対して着脱自在とする機構を第5図を参照して説明す
る。
上記コインチューブ本体1の両側壁の下部側には、上下
に一対のボス14.15がそれぞれ突設されている。ま
たコインメカニズム16のハウジングの両側面部には、
嵌入溝17.18がそれぞれ切り欠かれており、上記コ
インチューブ本体1のボス14.15をこれら嵌入溝1
7.18に嵌合させるか、嵌合を解くことによりコイン
チューブ本体1をコインメカニズム16に対して着脱自
在とすることができる。そしてコインメカニズム16は
、装着されたコインチューブ本体1と対向する面にはス
イッチ38を備え、いっぽうコインチューブ本体1の背
面には装着時にこのスイッチと係合する突起39を設け
ており、コインチューブ本体1をコインメカニズム16
に装着したときにスイッチ38はONするようになって
いる。
に一対のボス14.15がそれぞれ突設されている。ま
たコインメカニズム16のハウジングの両側面部には、
嵌入溝17.18がそれぞれ切り欠かれており、上記コ
インチューブ本体1のボス14.15をこれら嵌入溝1
7.18に嵌合させるか、嵌合を解くことによりコイン
チューブ本体1をコインメカニズム16に対して着脱自
在とすることができる。そしてコインメカニズム16は
、装着されたコインチューブ本体1と対向する面にはス
イッチ38を備え、いっぽうコインチューブ本体1の背
面には装着時にこのスイッチと係合する突起39を設け
ており、コインチューブ本体1をコインメカニズム16
に装着したときにスイッチ38はONするようになって
いる。
更にコインメカニズム16には、上部に硬貨受入1口3
5、硬貨判別部36、下部に釣銭払出し機構部37等が
設けられている。コインチューブ本体1の各コインチュ
ーブ2には、投入硬貨が硬貨判別部36において判別さ
れたあと、自動補給きれるようになっている。
5、硬貨判別部36、下部に釣銭払出し機構部37等が
設けられている。コインチューブ本体1の各コインチュ
ーブ2には、投入硬貨が硬貨判別部36において判別さ
れたあと、自動補給きれるようになっている。
第6図は、上記構成のコインメカニズム16においてコ
イン保有枚数計数動作を達成するための一実施例の回路
構成をブロック図にて示すものである。カウンタ40は
コインチューブ2毎に設けられるが、この図においては
一つのみを代表して示している。モしてカウンタ40は
、対応するコインチューブ2にコインが導入されると投
入コイン検知器44に発生する投入信号44aを加算計
数し、また釣銭払出し機構部37がこのコインチューブ
2からコインを払出したときに出力する払出信号37a
を計数することで、当該コインチューブ2内のコイン保
有枚数を計数する。装着検知装置41は、コインメカニ
ズム16にコインチューブ本体1が装着されてスイッチ
38がOFFからONに切換わると、装着信号41aを
コイン検知装置42及びプリセット装置43に与えるも
ので、例えば単安定マルチパイプレークにて構成される
。コイン検知装置42はこの装着信号41aの入力によ
り駆動して、コインチューブ2内のコイン検知動作を行
なうが、装着信号41aに限らず自動販売機の制御部4
5に制御されて適宜コイン検知動作を行なうようになっ
ている。制御部45はカウンタ40で計数される硬貨保
有枚数やコイン検知装置42の検知信号に基づき釣銭払
出し機構部37はじめ自動販売機の各部を制御するが、
コインチューブ本体1のコインメカニズム16への装着
が不完全でスイッチ3BがOFFのときは自動販売機の
制御動作を停止する。プリセット装置43は装着信号4
1aが入力すると、コイン検知装置42が示すコインチ
ューブ2内のコインの有無に応じてカウンタ40のプリ
セットを制御する。
イン保有枚数計数動作を達成するための一実施例の回路
構成をブロック図にて示すものである。カウンタ40は
コインチューブ2毎に設けられるが、この図においては
一つのみを代表して示している。モしてカウンタ40は
、対応するコインチューブ2にコインが導入されると投
入コイン検知器44に発生する投入信号44aを加算計
数し、また釣銭払出し機構部37がこのコインチューブ
2からコインを払出したときに出力する払出信号37a
を計数することで、当該コインチューブ2内のコイン保
有枚数を計数する。装着検知装置41は、コインメカニ
ズム16にコインチューブ本体1が装着されてスイッチ
38がOFFからONに切換わると、装着信号41aを
コイン検知装置42及びプリセット装置43に与えるも
ので、例えば単安定マルチパイプレークにて構成される
。コイン検知装置42はこの装着信号41aの入力によ
り駆動して、コインチューブ2内のコイン検知動作を行
なうが、装着信号41aに限らず自動販売機の制御部4
5に制御されて適宜コイン検知動作を行なうようになっ
ている。制御部45はカウンタ40で計数される硬貨保
有枚数やコイン検知装置42の検知信号に基づき釣銭払
出し機構部37はじめ自動販売機の各部を制御するが、
コインチューブ本体1のコインメカニズム16への装着
が不完全でスイッチ3BがOFFのときは自動販売機の
制御動作を停止する。プリセット装置43は装着信号4
1aが入力すると、コイン検知装置42が示すコインチ
ューブ2内のコインの有無に応じてカウンタ40のプリ
セットを制御する。
プリセット装置43は、装着信号41aの発生を境にし
てコイン検知装置42の出力がコ′インの無しを示す信
号からコインの有りを示す信号に切換わるとカウンタ4
0に「10」をブリセットし、また装着信号41aの発
生後にコイン検知装置42がコインの無しを示す信号を
出力するとカウンタ40をクリアする。したがってプリ
セット装置43は、装着信号41aの発生の前後でコイ
ン検知装置42が継続してコイン有りを示す信号を出力
していない場合はカウンタ40をプリセットしないこと
になり、カウンタ40はそのとき計数しているコイン保
有枚数をそのまま保持することになる。
てコイン検知装置42の出力がコ′インの無しを示す信
号からコインの有りを示す信号に切換わるとカウンタ4
0に「10」をブリセットし、また装着信号41aの発
生後にコイン検知装置42がコインの無しを示す信号を
出力するとカウンタ40をクリアする。したがってプリ
セット装置43は、装着信号41aの発生の前後でコイ
ン検知装置42が継続してコイン有りを示す信号を出力
していない場合はカウンタ40をプリセットしないこと
になり、カウンタ40はそのとき計数しているコイン保
有枚数をそのまま保持することになる。
第7図はプリセット装置43の具体例を示しており、コ
イン検知装置42が出力するコインの無しを示す信号4
2aはフリップフロップ46のセット端Sに導入され、
またコインの有りを示す信号42bはデイレ−回路47
を介してフリップフロップ46のリセット端Rに導入き
れる。ANDゲート48は装着信号41a5信号42b
及びフリップフロップ46の出力とで論理積が得られる
とプリセットデータ出力回路49に信号を与える。この
信号の入力によりプリセットデータ出力回路49はカウ
ンタ40にプリセットデータとして110」をセットす
る。ANDゲート50は装着信号41aと信号42aと
で論理積が得られると、カウンタ40にクリア信号を出
力する。このようなプリセット装置43は、制御部45
が適宜フィル検知装置42を駆動させてコインチューブ
2内のコインの有無を検出するとこれをフリップフロッ
プ46に記憶している。したがってコインチューブ本体
1をコインメカニズム16より取外して再び装着した直
後においては、装着前におけるコインチューブ2内のコ
インの有無を示すデータがフリップフロップ46には保
持されている。
イン検知装置42が出力するコインの無しを示す信号4
2aはフリップフロップ46のセット端Sに導入され、
またコインの有りを示す信号42bはデイレ−回路47
を介してフリップフロップ46のリセット端Rに導入き
れる。ANDゲート48は装着信号41a5信号42b
及びフリップフロップ46の出力とで論理積が得られる
とプリセットデータ出力回路49に信号を与える。この
信号の入力によりプリセットデータ出力回路49はカウ
ンタ40にプリセットデータとして110」をセットす
る。ANDゲート50は装着信号41aと信号42aと
で論理積が得られると、カウンタ40にクリア信号を出
力する。このようなプリセット装置43は、制御部45
が適宜フィル検知装置42を駆動させてコインチューブ
2内のコインの有無を検出するとこれをフリップフロッ
プ46に記憶している。したがってコインチューブ本体
1をコインメカニズム16より取外して再び装着した直
後においては、装着前におけるコインチューブ2内のコ
インの有無を示すデータがフリップフロップ46には保
持されている。
そしてコインチューブ本体1の装着により発生する装着
信号41aにてコイン検知装置42が駆動すると、コイ
ンの有無に応じて信号42aまたは信号42bを出力す
ることになる。信号42aが出力された場合はANDゲ
ート50にクリア信号が発生してカウンタ40はクリア
される。また信号42bが出力された場合にはANDゲ
ート48に信号が得られて、カウンタ40はプリセット
データ出力回路49にて「10」がプリセットされる。
信号41aにてコイン検知装置42が駆動すると、コイ
ンの有無に応じて信号42aまたは信号42bを出力す
ることになる。信号42aが出力された場合はANDゲ
ート50にクリア信号が発生してカウンタ40はクリア
される。また信号42bが出力された場合にはANDゲ
ート48に信号が得られて、カウンタ40はプリセット
データ出力回路49にて「10」がプリセットされる。
この信号42bはデイレ−回路47による遅延時間経過
してからフリップフロップ46のリセット端に入力し、
これによりフリップフロップは反転してコインチューブ
本体1の装着後コインチューブ2はコイン有りとなった
ことを記憶する。尚、装着検知装置41はコイン検知装
置42が駆動して、コインチューブ2内のコインの有無
を検出するのに充分な期間装着信号41aを出力するよ
う設定きれている。
してからフリップフロップ46のリセット端に入力し、
これによりフリップフロップは反転してコインチューブ
本体1の装着後コインチューブ2はコイン有りとなった
ことを記憶する。尚、装着検知装置41はコイン検知装
置42が駆動して、コインチューブ2内のコインの有無
を検出するのに充分な期間装着信号41aを出力するよ
う設定きれている。
(ト)発明の効果
本発明に依ると、コインチューブの装着時にチューブ内
のコインの有無を検出してカウンタのプリセットを制御
するために、コインチューブにコインが補給された場合
及びコインが回収された場合の何れにも対処でき、また
補給も回収もされなかった場合にはカウンタの内容を変
更することなくそのまま保持することができる。したが
って複数のコインチューブを並設して一体にしたような
構成のものであって、取外したときに各コインチューブ
毎に補給或いは回収の処理が異なるような場合にも、装
着後それぞれのカウンタは適正な初期値にすることがで
き、使用する上での自由度が向上する。
のコインの有無を検出してカウンタのプリセットを制御
するために、コインチューブにコインが補給された場合
及びコインが回収された場合の何れにも対処でき、また
補給も回収もされなかった場合にはカウンタの内容を変
更することなくそのまま保持することができる。したが
って複数のコインチューブを並設して一体にしたような
構成のものであって、取外したときに各コインチューブ
毎に補給或いは回収の処理が異なるような場合にも、装
着後それぞれのカウンタは適正な初期値にすることがで
き、使用する上での自由度が向上する。
第1図はカセット式コインチューブの側面図、第2図は
カセット式コインチューブの背面図、第3図はコイン検
知装置の構成を説明するための断面図、第4図はその底
面図、第5図はコインチューブ本体の取外し動作を説明
するための概略図、第6図はコイン保有枚数計数装置の
回路構成をブロックにて示す図、第7図はプリセット装
置の構成を具体的に示す図である。 2・・・コインチューブ、 16・・・コインメカニ
ズム、 40・・・カウンタ、 41・・・装着検知
装置、42・・・コイン検知装置、 43・・・プリセ
ット装置。
カセット式コインチューブの背面図、第3図はコイン検
知装置の構成を説明するための断面図、第4図はその底
面図、第5図はコインチューブ本体の取外し動作を説明
するための概略図、第6図はコイン保有枚数計数装置の
回路構成をブロックにて示す図、第7図はプリセット装
置の構成を具体的に示す図である。 2・・・コインチューブ、 16・・・コインメカニ
ズム、 40・・・カウンタ、 41・・・装着検知
装置、42・・・コイン検知装置、 43・・・プリセ
ット装置。
Claims (1)
- 1、上下端部に開口部を有するコイン貯留用のコインチ
ューブをコインメカニズムに着脱自在としたコインメカ
ニズムにおいて、前記コインチューブの前記コインメカ
ニズムへの装着を検知する装着検知装置と、該コインチ
ューブ内に導入されるコイン枚数を加算し、そして該コ
インチューブ内より払出されるコイン枚数を減算するこ
とでその保有枚数を計数するカウンタと、前記コインチ
ューブが前記コインメカニズムに装着されている状態で
の該コインチューブ内のコインの有無を検出するコイン
検知装置と、前記装着検知装置に発生する装着信号と該
コイン検知装置によるコインの有無の検出々力に基づき
前記カウンタをプリセットするプリセット装置とから成
り、該プリセット装置は、前記装着信号の発生を境にし
て前記コイン検知装置の出力がコインの無しを示す信号
からコインの有りを示す信号に切換わると前記カウンタ
の内容を所定値にプリセットし、前記装着信号の発生後
に前記コイン検知装置がコインの無しを示す信号を出力
すると前記カウンタの内容をクリアすることを特徴とす
るコインメカニズムのコイン保有枚数計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136534A JP2783808B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | コインメカニズムのコイン保有枚数計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136534A JP2783808B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | コインメカニズムのコイン保有枚数計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305496A true JPH01305496A (ja) | 1989-12-08 |
| JP2783808B2 JP2783808B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=15177435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136534A Expired - Lifetime JP2783808B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | コインメカニズムのコイン保有枚数計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2783808B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498385A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-31 | Fuji Electric Co Ltd | カード精算機 |
| WO1999042958A1 (en) * | 1998-02-18 | 1999-08-26 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processing method and apparatus |
| US7474172B2 (en) | 2002-11-08 | 2009-01-06 | Andrew Corporation | Capacitively coupled variable power divider |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227945U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-20 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136534A patent/JP2783808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227945U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-20 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498385A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-31 | Fuji Electric Co Ltd | カード精算機 |
| WO1999042958A1 (en) * | 1998-02-18 | 1999-08-26 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processing method and apparatus |
| AU721039B2 (en) * | 1998-02-18 | 2000-06-22 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Method and apparatus for money processing |
| US6371845B1 (en) | 1998-02-18 | 2002-04-16 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processing method and apparatus |
| US7474172B2 (en) | 2002-11-08 | 2009-01-06 | Andrew Corporation | Capacitively coupled variable power divider |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2783808B2 (ja) | 1998-08-06 |
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