JPH01305604A - インピーダンス変換装置 - Google Patents
インピーダンス変換装置Info
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- JPH01305604A JPH01305604A JP1089544A JP8954489A JPH01305604A JP H01305604 A JPH01305604 A JP H01305604A JP 1089544 A JP1089544 A JP 1089544A JP 8954489 A JP8954489 A JP 8954489A JP H01305604 A JPH01305604 A JP H01305604A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/38—Impedance-matching networks
- H03H7/383—Impedance-matching networks comprising distributed impedance elements together with lumped impedance elements
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一3=
(産業上の利用分野〕
この発明は、線路変成器よしての構成の複数個の要素変
成器を有するインピーダンス変換装置に関するものであ
る。
成器を有するインピーダンス変換装置に関するものであ
る。
〔従来の技術]
線路変成器は高周波技術でたとえば比1:2に段階イ」
けられた2つのインピーダンスの広帯域整合のため、た
とえば50Ω送信器への2つの並列接続された50Ω無
線アンテナの整合のため、特に送信器または受信器への
核スピントモグラフの2つの送信および受信アンテナシ
ステムの整合のために使用される。わずかな通過損失に
おいて十分な広帯域を達成するため、インピーダンス整
合のために要素変成器の装置が設けられている。
けられた2つのインピーダンスの広帯域整合のため、た
とえば50Ω送信器への2つの並列接続された50Ω無
線アンテナの整合のため、特に送信器または受信器への
核スピントモグラフの2つの送信および受信アンテナシ
ステムの整合のために使用される。わずかな通過損失に
おいて十分な広帯域を達成するため、インピーダンス整
合のために要素変成器の装置が設けられている。
低周波交流の範囲に適した変成器は一般に磁性材料から
成るコアとそれぞれ少なくともいくつかの巻線を有する
一次および二次巻線とを含んでいる。それにより形成さ
れる四端子回路は所望の仕方での電流および電圧、すな
わちインピーダンス変換を行わなければならない。この
ような変成器は、巻線を形成する導体の長さが波長にく
らべて小さいかぎり、インピーダンス変換のために適し
ている。無線アンテナは周知のように非常に闘い周波数
に対しても電磁エネルギー、ずなわぢ任意の信号を無ひ
ずみで伝送しなければならない。従って、広帯域変成器
では両巻線は、定められた波動インピーダンスおよび無
視可能な放射損失を有する線路を形成するように密に結
合される。線路変成器により実際上あらゆる合理的な変
成比が実現され得る。3:2の変成比はたとえば、1:
1の変成比を有する5つの要素変成器により得られる。
成るコアとそれぞれ少なくともいくつかの巻線を有する
一次および二次巻線とを含んでいる。それにより形成さ
れる四端子回路は所望の仕方での電流および電圧、すな
わちインピーダンス変換を行わなければならない。この
ような変成器は、巻線を形成する導体の長さが波長にく
らべて小さいかぎり、インピーダンス変換のために適し
ている。無線アンテナは周知のように非常に闘い周波数
に対しても電磁エネルギー、ずなわぢ任意の信号を無ひ
ずみで伝送しなければならない。従って、広帯域変成器
では両巻線は、定められた波動インピーダンスおよび無
視可能な放射損失を有する線路を形成するように密に結
合される。線路変成器により実際上あらゆる合理的な変
成比が実現され得る。3:2の変成比はたとえば、1:
1の変成比を有する5つの要素変成器により得られる。
それらのうち最初の2つは一次側で並列に、また二次側
で直列に接続される。それによってl:2の電圧比が得
られる。3つの別の要素変成器は一次側で直列に、また
二次側で並列に接続される。それによって3:1の電圧
比が得られ、またごうして3:2の全変成比が得られる
。しかし、たとえばMANの変成比に対しては常にN
十M変成器の和が必要とされる(文献NTZ1966年
、第9巻、第527〜538頁参照)。
で直列に接続される。それによってl:2の電圧比が得
られる。3つの別の要素変成器は一次側で直列に、また
二次側で並列に接続される。それによって3:1の電圧
比が得られ、またごうして3:2の全変成比が得られる
。しかし、たとえばMANの変成比に対しては常にN
十M変成器の和が必要とされる(文献NTZ1966年
、第9巻、第527〜538頁参照)。
(発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、線路変成器を有するインピーダンス変
換装置のこの公知の実施例を簡単化することである。
換装置のこの公知の実施例を簡単化することである。
インピーダンス比1:2に対するインピーダンス変換器
は周知のようにu=t:J’iの電圧変成比を必要とす
る。実際には一般にこの変成比を合理的な変成比により
近似すれば十分である。比較的良好な近似U=5 :
7=1 : 1.4は確かに要素変成器を有する公知の
装置により実現されるが、少なくとも12個の要素変成
器の費用が必要とされる。
は周知のようにu=t:J’iの電圧変成比を必要とす
る。実際には一般にこの変成比を合理的な変成比により
近似すれば十分である。比較的良好な近似U=5 :
7=1 : 1.4は確かに要素変成器を有する公知の
装置により実現されるが、少なくとも12個の要素変成
器の費用が必要とされる。
[課題を解決するだめの手段]
本発明は、簡単な近似U=2 : 3=1 : 1.5
で一般に十分であるという認識に括づいている。このこ
とから、すなわち、U=1:2.25のインピーダンス
変成比、従ってまた1rl−1(2,25−2)/(2
,25+2)l−0,059の理論的最大反則係数値が
得られる。従って、1−1r12= 99.65%であ
る。こうして伝達される有効電力は供給されたを動電力
よりも0.35%しか小さくない。本発明はこの認識か
ら出発し、またそれぞれ請求項1および2の特徴を有す
る。
で一般に十分であるという認識に括づいている。このこ
とから、すなわち、U=1:2.25のインピーダンス
変成比、従ってまた1rl−1(2,25−2)/(2
,25+2)l−0,059の理論的最大反則係数値が
得られる。従って、1−1r12= 99.65%であ
る。こうして伝達される有効電力は供給されたを動電力
よりも0.35%しか小さくない。本発明はこの認識か
ら出発し、またそれぞれ請求項1および2の特徴を有す
る。
t、S:1の電圧変成比を有する2、25:1のインピ
ーダンス変成比はたとえば、最初の両一次巻線が並列に
接続されまたこれらの両巻線が第3の一次巻線と直列に
接続される3つの要素変成器により得られる。
ーダンス変成比はたとえば、最初の両一次巻線が並列に
接続されまたこれらの両巻線が第3の一次巻線と直列に
接続される3つの要素変成器により得られる。
2つの要素変成器を有する簡単化された実施例では一次
巻線は並列に、また二次巻線は直列に接続され得る。こ
の場合、一次巻線の端は第1の二次巻線の始端と接続さ
れる。
巻線は並列に、また二次巻線は直列に接続され得る。こ
の場合、一次巻線の端は第1の二次巻線の始端と接続さ
れる。
さらに、第1の一次巻線が第2および第3の一次巻線か
ら成る並列回路と直列に接続されている3つの要素変成
器が設けられていてよい。第1の二次巻線は第2および
第3の二次巻線から成る直列回路と並列に接続される。
ら成る並列回路と直列に接続されている3つの要素変成
器が設けられていてよい。第1の二次巻線は第2および
第3の二次巻線から成る直列回路と並列に接続される。
この実施例は同じく、一次側で直列に接続されておりま
た両皿次巻線の始端が互いに接続されている2つの要素
変成器が設けられることにより簡単化され得る。この実
施例では両一次巻線の接続は第2の二次巻線の終端に接
続されている。この実施例により、わずかな費用で3/
2 Zoから2/3 Z、へのインピーダンス変換また
は3/2UからUへの電圧変換を有する線路変成器が得
られる。
た両皿次巻線の始端が互いに接続されている2つの要素
変成器が設けられることにより簡単化され得る。この実
施例では両一次巻線の接続は第2の二次巻線の終端に接
続されている。この実施例により、わずかな費用で3/
2 Zoから2/3 Z、へのインピーダンス変換また
は3/2UからUへの電圧変換を有する線路変成器が得
られる。
個々の要素変成器の導体はこの実施例ではすべて等しい
長さであり、またすべて等しい波動インピーダンスZ。
長さであり、またすべて等しい波動インピーダンスZ。
を有する。要素変成器は場合によっては誘導性負荷によ
り高周波的に減結合される。
り高周波的に減結合される。
等しい長さにより要素変成器の導体は実施例では一次側
と二次側との間の線路接続なしにすべての信号経路に対
して等しい伝播時間を生じ、従ってまた線路変成器に対
して実際上上限周波数を生じない。
と二次側との間の線路接続なしにすべての信号経路に対
して等しい伝播時間を生じ、従ってまた線路変成器に対
して実際上上限周波数を生じない。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図に簡単化のために低周波の等何回路として示され
ている本発明によるインピーダンス変換装置の実施例で
は、線路変成器2はそれぞれ電圧変成表面1:1を有す
る3つの要素変成器11.12および13から成ってい
る。線路変成器2の一次巻線の入力端子6および7には
たとえば3U/2=500Vの電圧を有する送信器Sが
接続されている。出力端子8および9にはたとえば負荷
りが接続されている。入力端子7および出力端子9は接
地点に接続されている。要素変成器11および12の一
次巻線は並列に接続されており、また要素変成器13の
一次巻線と直列に接続されている。こうして要素変成器
11および12の一次巻線から電圧U/2が、また要素
変成器13の一次巻線から電圧Uが伝達される。変成器
11および12の二次巻線は直列に接続されており、ま
たこの直列回路は変成器13の二次巻線に並列に接続さ
れている。こうして二次側には変成器11および12か
らそれぞれU/2が、また変成器13から電圧Uが伝達
され、従って二次側の全電圧はUである。3つの要素変
成器11.12および13のケーブルインピーダンスZ
0はそれぞれ、一次側のインピーダンスがZ#3/2
Z、であり、また二次側のインピーダンスがZ/2″−
2/3 Z。
ている本発明によるインピーダンス変換装置の実施例で
は、線路変成器2はそれぞれ電圧変成表面1:1を有す
る3つの要素変成器11.12および13から成ってい
る。線路変成器2の一次巻線の入力端子6および7には
たとえば3U/2=500Vの電圧を有する送信器Sが
接続されている。出力端子8および9にはたとえば負荷
りが接続されている。入力端子7および出力端子9は接
地点に接続されている。要素変成器11および12の一
次巻線は並列に接続されており、また要素変成器13の
一次巻線と直列に接続されている。こうして要素変成器
11および12の一次巻線から電圧U/2が、また要素
変成器13の一次巻線から電圧Uが伝達される。変成器
11および12の二次巻線は直列に接続されており、ま
たこの直列回路は変成器13の二次巻線に並列に接続さ
れている。こうして二次側には変成器11および12か
らそれぞれU/2が、また変成器13から電圧Uが伝達
され、従って二次側の全電圧はUである。3つの要素変
成器11.12および13のケーブルインピーダンスZ
0はそれぞれ、一次側のインピーダンスがZ#3/2
Z、であり、また二次側のインピーダンスがZ/2″−
2/3 Z。
であるような大きさに選定される。
第2図による線路変成器2の実際的な実施例では、3つ
の要素変成器11.12および13はそれぞれ同軸ケー
ブルから成っている。要素変成器11.12および13
の内部導体は参照符号22または23または24を付さ
れている。シールド27により要素変成器13の二次側
は接地点に接続されている。要素変成器11および12
はそれぞれ、好ましくはフェライトから成るシースから
成っていてよく、また比較的短い導体長さLで高いイン
ダクタンスを得られる誘導性負荷33または34を設け
られている。導体長さしはたとえば10cmであってよ
い。
の要素変成器11.12および13はそれぞれ同軸ケー
ブルから成っている。要素変成器11.12および13
の内部導体は参照符号22または23または24を付さ
れている。シールド27により要素変成器13の二次側
は接地点に接続されている。要素変成器11および12
はそれぞれ、好ましくはフェライトから成るシースから
成っていてよく、また比較的短い導体長さLで高いイン
ダクタンスを得られる誘導性負荷33または34を設け
られている。導体長さしはたとえば10cmであってよ
い。
要素変成器11.12および13のずべての同軸ケーブ
ルは等しい長さであるので、すべての信号経路は等しい
伝播時間を有し、従って線路変成器2は理論的に上限周
波数を有していない。実際には上限周波数は主として線
路端における漂遊インダクタンスおよび漂遊キャパシタ
ンスならびに接地点に対する浮動シース25および26
のキャパシタンスにより生ずる。下限周波数は要素変成
器11および12の有限の誘導性負荷33により与えら
れる。なぜならば、低い周波数では、誘導性減結合イン
ピーダンスωLがケーブルインピーダンスZ。よりも非
常に大きくなければならないという条件がもはや満足さ
れないからである。それぞれインピーダンスZ。を有す
る3つの要素変成器11.12および13は送信側の全
インピーダンス3/2Zoを受信側のインピーダンス2
/3Z、に変換する。従ってインピーダンス変換比は/
l1=12.25である。たとえば5oΩのインピーダ
ンスを有する送信器Sを25Ωのインピーダンスを有す
る高周波の負荷りに整合するための第1図および第2図
による線路変成器では簡単な仕方でいわゆる半剛性導体
が使用され得る。
ルは等しい長さであるので、すべての信号経路は等しい
伝播時間を有し、従って線路変成器2は理論的に上限周
波数を有していない。実際には上限周波数は主として線
路端における漂遊インダクタンスおよび漂遊キャパシタ
ンスならびに接地点に対する浮動シース25および26
のキャパシタンスにより生ずる。下限周波数は要素変成
器11および12の有限の誘導性負荷33により与えら
れる。なぜならば、低い周波数では、誘導性減結合イン
ピーダンスωLがケーブルインピーダンスZ。よりも非
常に大きくなければならないという条件がもはや満足さ
れないからである。それぞれインピーダンスZ。を有す
る3つの要素変成器11.12および13は送信側の全
インピーダンス3/2Zoを受信側のインピーダンス2
/3Z、に変換する。従ってインピーダンス変換比は/
l1=12.25である。たとえば5oΩのインピーダ
ンスを有する送信器Sを25Ωのインピーダンスを有す
る高周波の負荷りに整合するための第1図および第2図
による線路変成器では簡単な仕方でいわゆる半剛性導体
が使用され得る。
負荷りはたとえば2つの並列接続された5oΩ負荷、特
に2つの並列接続された無線アンテナから成っていてよ
い。
に2つの並列接続された無線アンテナから成っていてよ
い。
第1図による実施例では、それぞれフェライト−冊−
シースから成る誘導性負荷33および34が設けられて
いる。場合によっては、第2図による実施例と異なって
、それぞれ誘導性負荷を、要素変成器11および12の
同軸ケーブルがそれぞれ1つまたはそれ以上の巻線とし
て巻かれるごとにより製造することがを利であり得る。
いる。場合によっては、第2図による実施例と異なって
、それぞれ誘導性負荷を、要素変成器11および12の
同軸ケーブルがそれぞれ1つまたはそれ以上の巻線とし
て巻かれるごとにより製造することがを利であり得る。
要素変成器17および18を有する第3図による線路変
成器3の簡単化された実施例では、要素変成器13は、
要素変成器18の同軸ケーブルのシース26と要素変成
器17の内部導体22との間にラインブリッジ28が形
成されることにより節減され得る。第1図により並列接
続された一次巻線および直列接続された二次巻線を有す
る線路変成器3のこの実施例では、同じ<3U/2:U
−1,5:1の変成比により送信器のインピーダンス3
/2 Z6が受信器のインピーダンス2/3 Z。
成器3の簡単化された実施例では、要素変成器13は、
要素変成器18の同軸ケーブルのシース26と要素変成
器17の内部導体22との間にラインブリッジ28が形
成されることにより節減され得る。第1図により並列接
続された一次巻線および直列接続された二次巻線を有す
る線路変成器3のこの実施例では、同じ<3U/2:U
−1,5:1の変成比により送信器のインピーダンス3
/2 Z6が受信器のインピーダンス2/3 Z。
に変換される。
第4図による線路変成器3の実際的な実施例では、好ま
しくは線路変成器17および18の同軸ケーブルはそれ
らの負荷33および34と共に、一次および二次側の線
路端子が直接に並んで位置し、また短い線路接続しか必
要としないように、U字形に曲げられていてよい。一次
側で百円部導体に給電が行われる。両シールド25およ
び26はラインブリッジ28を介して内部導体22およ
び二次側の出力端8と接続されている。直接的ラインブ
リッジ28は確かに一次側から二次側への不等の伝播時
間を有するが、このわずかな位相誤差はたとえば数10
0MHzの非常に高い周波数帯域において認められる。
しくは線路変成器17および18の同軸ケーブルはそれ
らの負荷33および34と共に、一次および二次側の線
路端子が直接に並んで位置し、また短い線路接続しか必
要としないように、U字形に曲げられていてよい。一次
側で百円部導体に給電が行われる。両シールド25およ
び26はラインブリッジ28を介して内部導体22およ
び二次側の出力端8と接続されている。直接的ラインブ
リッジ28は確かに一次側から二次側への不等の伝播時
間を有するが、このわずかな位相誤差はたとえば数10
0MHzの非常に高い周波数帯域において認められる。
3つの要素変成器14.15および16を含んでいる線
路変成器4を有する第5図によるインピーダンス変換の
ための装置では、同じく一次側のインピーダンス3/2
zoが二次側の2/3 Z。
路変成器4を有する第5図によるインピーダンス変換の
ための装置では、同じく一次側のインピーダンス3/2
zoが二次側の2/3 Z。
に変換される。送信器側の電圧3U/2は二次側のUに
変換される。要素変成器14の一次巻線は要素変成器1
5および16の一次巻線の並列回路と直列に接続されて
いる。二次側では要素変成器14の二次巻線は変成器1
5および16の二次巻線の直列回路に並列に接続されて
いる。
変換される。要素変成器14の一次巻線は要素変成器1
5および16の一次巻線の並列回路と直列に接続されて
いる。二次側では要素変成器14の二次巻線は変成器1
5および16の二次巻線の直列回路に並列に接続されて
いる。
第6図による線路変成器4の実際的な実施例では、同様
に要素変成器14および15のシールド25および26
はそれぞれ誘導性負荷33または34を設けられている
。要素変成器15および】6のシールド25および26
は一次側で接地点に接続されている。
に要素変成器14および15のシールド25および26
はそれぞれ誘導性負荷33または34を設けられている
。要素変成器15および】6のシールド25および26
は一次側で接地点に接続されている。
第5図中に要素変成器14および15の下側に電圧矢印
により示されているように、両同軸ケーブルの外部導体
における電圧降下はそれぞれ単にU/2である。従って
、この実施例では、等しい誘導性負荷により第1図ない
し第4図による実施例の場合よりも係数2だけ低い下限
周波数が得られる。こうして線路変成器4のこの実施例
はより大きい相対的帯域幅を有する。
により示されているように、両同軸ケーブルの外部導体
における電圧降下はそれぞれ単にU/2である。従って
、この実施例では、等しい誘導性負荷により第1図ない
し第4図による実施例の場合よりも係数2だけ低い下限
周波数が得られる。こうして線路変成器4のこの実施例
はより大きい相対的帯域幅を有する。
一次側Pの3/2 zoから二次側Sの2/3 Z。
へのインピーダンス変換のための第7図による線路変成
器5の簡単化された実施例では、低周波の等価回路とし
ての第7図によれば、2つの要素変成器19および20
が設けられている。これらの要素変成器19および20
の一次巻線は直列に接続されており、また二次巻線の始
端は互いに接続されている。要素変成器20の二次側S
はラインブリッジ29を介して線路変成器19および2
0の両一次巻線の接続点と接続されている。要素変成器
19および20の相応の同軸ケーブルのシールド25お
よび26におi−する電圧降下は、第1図中に矢印によ
り示されているように、それぞれU/2である。こうし
′ζ、この実施例は同じくより大きい相対的帯域幅を有
する。
器5の簡単化された実施例では、低周波の等価回路とし
ての第7図によれば、2つの要素変成器19および20
が設けられている。これらの要素変成器19および20
の一次巻線は直列に接続されており、また二次巻線の始
端は互いに接続されている。要素変成器20の二次側S
はラインブリッジ29を介して線路変成器19および2
0の両一次巻線の接続点と接続されている。要素変成器
19および20の相応の同軸ケーブルのシールド25お
よび26におi−する電圧降下は、第1図中に矢印によ
り示されているように、それぞれU/2である。こうし
′ζ、この実施例は同じくより大きい相対的帯域幅を有
する。
第8図による線路変成器5の実際的な実施例では、要素
変成器19および20の両同軸ケーブルはそれぞれU字
形に曲げられており、従って端は互いに近くに位置して
いる。内部導体22および23は出力端8と接続されて
いる。ラインブリッジ29は要素変成器20のシールド
26を要素変成器19のシールド25と接続する。シー
ルド26は一次側Pで接地点に接続されている。この実
施例では、線路変成器5は、単に若干低くされた上限周
波数(ただしたとえば数100MHzの非常に高い周波
数範囲内にある)により、一次側Pのインピーダンス3
/2Zoを二次側Sの2/3Zoに変換する。
変成器19および20の両同軸ケーブルはそれぞれU字
形に曲げられており、従って端は互いに近くに位置して
いる。内部導体22および23は出力端8と接続されて
いる。ラインブリッジ29は要素変成器20のシールド
26を要素変成器19のシールド25と接続する。シー
ルド26は一次側Pで接地点に接続されている。この実
施例では、線路変成器5は、単に若干低くされた上限周
波数(ただしたとえば数100MHzの非常に高い周波
数範囲内にある)により、一次側Pのインピーダンス3
/2Zoを二次側Sの2/3Zoに変換する。
第2図、第4図、第6図および第8図の実施例による線
路変成器の実施例では、市販の同軸ケーブルが設けられ
ている。場合によっては、同軸ケーブルの代わりに対称
な2線導体を使用することが有利であり得る。
路変成器の実施例では、市販の同軸ケーブルが設けられ
ている。場合によっては、同軸ケーブルの代わりに対称
な2線導体を使用することが有利であり得る。
線路変成器を対称なストリップ導体によりエツチング技
術で実現すること、また場合によっては誘導性負荷のた
めのフェライトシースの使用を省略することも可能であ
る。線路変成器が多くの要素変成器から成っているなら
ば、個々の要素変成器の導体のターン数、方位および配
置は、磁束が重畳し、またこのことが所望のインダクタ
ンス作用を再び強くするように選定され得る(文献NT
21966年、第9巻、第527〜538頁参照)。
術で実現すること、また場合によっては誘導性負荷のた
めのフェライトシースの使用を省略することも可能であ
る。線路変成器が多くの要素変成器から成っているなら
ば、個々の要素変成器の導体のターン数、方位および配
置は、磁束が重畳し、またこのことが所望のインダクタ
ンス作用を再び強くするように選定され得る(文献NT
21966年、第9巻、第527〜538頁参照)。
第7図による線路変成器では両要素変成器19および2
0の導体に沿ってそれぞれ等しい電圧U/2が降下する
。これらの導体が磁束の重畳のために密に並び合って配
置されるならば、等しいター−16= ン数が選定されなければならない。
0の導体に沿ってそれぞれ等しい電圧U/2が降下する
。これらの導体が磁束の重畳のために密に並び合って配
置されるならば、等しいター−16= ン数が選定されなければならない。
線路変成器の特別な実施例では、線路変成器11ないし
20の少なくとも1つの導体が対称なストリップ導体と
して構成される。たとえば上記の磁束重畳を考慮に入れ
たストリップ導体技術による第7図に示されている線路
変成器の1つの実施例が第9図および第10図に示され
ている。この場合、第9図によれば、導体帯構造が図面
に示されている誘電体としての役割をする基板35の上
面に配置されている。第10図によるほぼ等しい導体帯
構造が基板35の下面に、スパイラルの合同のターンが
生ずるように配置されている。下面に配置されているこ
れらの導体帯構造は破線で示されている。基板35の上
面および下面の導体帯のそれぞれ1つのターンはインピ
ーダンスZ。を有する対称なストリップ導体から成る要
素変成器を形成し、従って両要素変成器19および20
に対して2つのターンを有するスパイラル状のパターン
が生ずる。この場合、外側のストリップ導体は第7図の
要素変成器19を、また内側のストリツブ導体は要素変
成器2oを形成する。上面の導体帯は第8図による内側
導体22および23に、また下面の導体帯は同軸ケーブ
ルのシールド25および26に相当する。上面および下
面の個々の導体帯始端および終端の接続、たとえば導体
帯ブリッジ36および37と、上面の点aと下面の点a
′とのスルー接触とは第8図から生じ、従って第7図の
等価回路を有する線路変成器が生ずる。
20の少なくとも1つの導体が対称なストリップ導体と
して構成される。たとえば上記の磁束重畳を考慮に入れ
たストリップ導体技術による第7図に示されている線路
変成器の1つの実施例が第9図および第10図に示され
ている。この場合、第9図によれば、導体帯構造が図面
に示されている誘電体としての役割をする基板35の上
面に配置されている。第10図によるほぼ等しい導体帯
構造が基板35の下面に、スパイラルの合同のターンが
生ずるように配置されている。下面に配置されているこ
れらの導体帯構造は破線で示されている。基板35の上
面および下面の導体帯のそれぞれ1つのターンはインピ
ーダンスZ。を有する対称なストリップ導体から成る要
素変成器を形成し、従って両要素変成器19および20
に対して2つのターンを有するスパイラル状のパターン
が生ずる。この場合、外側のストリップ導体は第7図の
要素変成器19を、また内側のストリツブ導体は要素変
成器2oを形成する。上面の導体帯は第8図による内側
導体22および23に、また下面の導体帯は同軸ケーブ
ルのシールド25および26に相当する。上面および下
面の個々の導体帯始端および終端の接続、たとえば導体
帯ブリッジ36および37と、上面の点aと下面の点a
′とのスルー接触とは第8図から生じ、従って第7図の
等価回路を有する線路変成器が生ずる。
第9図および第10図によるストリップ導体としてのこ
れらの実施例の製造技術的な利点は、接続のために導体
帯の橋絡が必要でないことにある。
れらの実施例の製造技術的な利点は、接続のために導体
帯の橋絡が必要でないことにある。
この実施例の別の利点は、導体帯を橋絡する必要なしに
一次側および二次側の端子点PおよびSにアクセスし得
ることにある。このことは、図面には示されていない他
の構成要素へのインダクタンスの小さい接続を可能にす
る。線路変成器はたとえば導体ブリッジなしに通常の非
対称なストリップ導体を有する高周波回路のなかに直接
に集積され得る。
一次側および二次側の端子点PおよびSにアクセスし得
ることにある。このことは、図面には示されていない他
の構成要素へのインダクタンスの小さい接続を可能にす
る。線路変成器はたとえば導体ブリッジなしに通常の非
対称なストリップ導体を有する高周波回路のなかに直接
に集積され得る。
さらに、上限周波数の範囲内の伝達特性を最適化するた
めに上面のスパイラルへの二次側の接続点Sを若干端子
点Pの方向にずらすことが可能である。入力端および出
力端における整合改善のだめの縦および横キャパシタン
スから成る公知の回路網と一緒に第9図および第10図
による装置により、フェライト材料から成る負荷なしで
も、少なくとも1デイケードの大きい帯域幅、たとえば
20ないし200MHzの帯域幅が得られる。
めに上面のスパイラルへの二次側の接続点Sを若干端子
点Pの方向にずらすことが可能である。入力端および出
力端における整合改善のだめの縦および横キャパシタン
スから成る公知の回路網と一緒に第9図および第10図
による装置により、フェライト材料から成る負荷なしで
も、少なくとも1デイケードの大きい帯域幅、たとえば
20ないし200MHzの帯域幅が得られる。
第9図および第10図に示されているように、両要素変
成器19および2oの下面に位置している導体帯は導体
帯ブリッジ36および37に基づいてターン範囲全体に
沿って等しい電位を有する。
成器19および2oの下面に位置している導体帯は導体
帯ブリッジ36および37に基づいてターン範囲全体に
沿って等しい電位を有する。
従って、それらは好ましくは、第11図に示されている
ように単一の相応に広い導体帯38を下面に残すように
、ターン範囲全体に沿って互いに接続され得る。このこ
とは、両要素変成器のス)・リップ導体の結合が互いに
より確固となり(密な結合)、従ってまたストリップ導
体のターンのインダクタンスが一層高められるという利
点を有する。
ように単一の相応に広い導体帯38を下面に残すように
、ターン範囲全体に沿って互いに接続され得る。このこ
とは、両要素変成器のス)・リップ導体の結合が互いに
より確固となり(密な結合)、従ってまたストリップ導
体のターンのインダクタンスが一層高められるという利
点を有する。
第1図は本発明による線路変成器の低周波等価回路の概
要を示す図、第2図はこの変成器の実際的な実施例を示
す図、第3図は低周波等価回路として簡単化された実施
例を示す図、第4図はこの線路変成器の実際的な実施例
を示す図、第5図は低周波等価回路として別の実施例を
示す図、第6図はその実際的な実施例を示す図、第7図
は第5図の簡単化された実施例を示す図、第8図はこの
変成器の実際的な実施例を示す図、第9図および第10
図は磁束重畳を考慮に入れたストリップ導体技術による
第7図の線路変成器の実施例を示す図、第11図は下面
の導体帯がターン範囲全体に沿って互いに接続されてい
る実施例を示す図である。 2〜5・・・線路変成器 6.7・・・入力端子 8.9・・・出力端子 11〜20・・・要素変成器 22〜24・・・内部導体 25〜27・・・シールド 28.29・・・ラインブリッジ 33.34・・・負荷 35・・・基板 38・・・導体帯
要を示す図、第2図はこの変成器の実際的な実施例を示
す図、第3図は低周波等価回路として簡単化された実施
例を示す図、第4図はこの線路変成器の実際的な実施例
を示す図、第5図は低周波等価回路として別の実施例を
示す図、第6図はその実際的な実施例を示す図、第7図
は第5図の簡単化された実施例を示す図、第8図はこの
変成器の実際的な実施例を示す図、第9図および第10
図は磁束重畳を考慮に入れたストリップ導体技術による
第7図の線路変成器の実施例を示す図、第11図は下面
の導体帯がターン範囲全体に沿って互いに接続されてい
る実施例を示す図である。 2〜5・・・線路変成器 6.7・・・入力端子 8.9・・・出力端子 11〜20・・・要素変成器 22〜24・・・内部導体 25〜27・・・シールド 28.29・・・ラインブリッジ 33.34・・・負荷 35・・・基板 38・・・導体帯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)線路変成器としての構成の複数個の要素変成器を有
するインピーダンス変換装置において、要素変成器(1
1ないし16)の一次および(または)二次側に内部導
体およびシールドの並列および直列回路(たとえば一次
側の24、27と直列に22、25と23、26との並
列回路)の少なくとも1つの組み合わせが、インピーダ
ンス変換比U=1:2.25が生するように設けられて
いることを特徴とするインピーダンス変換装置。 2)少なくとも1つのラインブリッジ(28、29)が
種々の要素変成器(17、18;19、20)の一次側
と二次側との間に設けられていることを特徴とする請求
項1記載の線路変成器。 3)変成比1:1を有する3つの要素変成器(11ない
し13)が設けられており、第1および第2の要素変成
器(11、12)の一次巻線が互いに並列にかつ第3の
要素変成器(13)の一次巻線に対して直列に接続され
ており、また第1および第2の要素変成器(11、12
)の二次巻線が互いに直列にかつ第3の要素変成器(1
3)の二次巻線に対して並列に接続されていることを特
徴とする請求項1記載の線路変成器。 4)1:1の変成比を有する2つの要素変成器(17、
18)が設けられており、これらの要素変成器がそれぞ
れ同軸ケーブルとして構成されており、またそれぞれシ
ースが誘導性負荷(33、34)を設けられており、一
次巻線が並列に、また二次巻線が直列に接続されており
、またシース(25および26)が一次側で互いに接続
されており、またラインブリッジ(28)により第1の
要素変成器(17)の二次側で内部導体(22)に接続
されていることを特徴とする請求項2記載の線路変成器
。 5)3つの要素変成器(14ないし16)が設けられて
おり、第1の要素変成器(14)の一次巻線が第2およ
び第3の変成器(15、16)の一次巻線の並列回路と
直列に接続されており、また第1の要素変成器(14)
の二次巻線が第2および第3の変成器(15、16)の
二次巻線の直列回路に並列に接続されていることを特徴
とする請求項1記載の線路変成器。 6)2つの要素変成器(19、24)が設けられており
、それらの一次巻線が直列に、また二次巻線の始端が互
いに接続されており、一次側に導体接続が第1の要素変
成器(19)のシース(25)と第2の要素変成器(2
0)の内部導体(23)との間に設けられており、前記
の導体接続がラインブリッジ(29)を介して、一次側
で接地点に接続されている第2の線路変成器(20)の
二次側のシース(26)と接続されていることを特徴と
する請求項2記載の線路変成器。 7)線路変成器の少なくとも1つの導体が対称な2線導
体として構成されていることを特徴とする請求項1ない
し6の1つに記載の線路変成器。 8)線路変成器(11ないし20)の少なくとも1つの
導体が対称なストリップ導体として構成されていること
を特徴とする請求項1記載の線路変成器。 9)要素変成器(19、20)がそれぞれ1つの対称な
ストリップ導体から成っており、それらの合同の導体帯
が基板(35)の2つの平らな側面に互いに向かい合っ
て配置されていること、を特徴とする請求項6記載の線
路変成器。 10)基板(35)の2つの平らな側面の一方に配置さ
れている等しい電位を有する導体帯がターン範囲全体に
沿って共通の導体帯(38)として互いに接続されてい
ることを特徴とする請求項9記載の線路変成器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3811985A DE3811985A1 (de) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | Anordnung zur impedanztransformation |
| DE3811985.4 | 1988-04-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305604A true JPH01305604A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=6351727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089544A Pending JPH01305604A (ja) | 1988-04-11 | 1989-04-07 | インピーダンス変換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4951012A (ja) |
| EP (1) | EP0337196A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01305604A (ja) |
| DE (1) | DE3811985A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689218A (en) * | 1996-02-01 | 1997-11-18 | Andrew Corporation | Tap for extracting energy from transmission lines |
| US5729184A (en) * | 1996-02-01 | 1998-03-17 | Andrew Corporation | Tap for extracting energy from transmission lines using impedance transformers |
| US6396458B1 (en) | 1996-08-09 | 2002-05-28 | Centurion Wireless Technologies, Inc. | Integrated matched antenna structures using printed circuit techniques |
| DE19757142A1 (de) * | 1997-12-20 | 1999-07-08 | Philips Patentverwaltung | Mobilfunkgerät |
| US6392504B1 (en) | 1999-12-08 | 2002-05-21 | Innerwireless, Inc. | Device for coupling radio frequency energy from various transmission lines using variable impedance transmission lines with cable tap |
| US6362709B1 (en) | 1999-12-21 | 2002-03-26 | Andrew Corporation | Broadband tap for extracting energy from transmission lines using impedance transformers |
| DE102004021086A1 (de) * | 2004-04-29 | 2005-11-24 | Kathrein-Werke Kg | Impedanzwandlervorrichtung |
| US7075385B2 (en) | 2004-04-29 | 2006-07-11 | Kathrein-Werke Kg | Impedance converter device |
| DE102004036139B4 (de) * | 2004-07-26 | 2008-09-04 | Infineon Technologies Ag | Bauelementanordnung mit einem planaren Transformator |
| DE102005037616A1 (de) * | 2005-08-09 | 2007-02-15 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Leitungstransformator zur Impedanzanpassung |
| US20070069717A1 (en) * | 2005-09-28 | 2007-03-29 | Cheung Tak S | Self-shielded electronic components |
| US7898357B2 (en) * | 2008-05-12 | 2011-03-01 | Andrew Llc | Coaxial impedance matching adapter and method of manufacture |
| CN109754989B (zh) * | 2019-01-30 | 2024-11-19 | 熊猫电子集团有限公司 | 一种传输线变压器和射频功率放大器 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3106688A (en) * | 1961-02-20 | 1963-10-08 | Minnesota Mining & Mfg | Transformer coupling system effective over a wide frequency range |
| US3370257A (en) * | 1964-10-27 | 1968-02-20 | Avco Corp | Wide band impedance transformer |
| DE1487290B2 (de) * | 1965-04-15 | 1971-01-28 | Unsymmetrischer Breitbandtransforma | |
| US3882432A (en) * | 1974-06-28 | 1975-05-06 | Us Army | RF broadband transmission line impedance matching transformer pair for less than 4 to 1 impedance transformations |
| US4095168A (en) * | 1977-02-22 | 1978-06-13 | Varian Associates, Inc. | Rf pick-up coil circuit for a wide tuning range nuclear magnetic resonance probe |
| DE2744862C2 (de) * | 1977-10-05 | 1982-07-08 | Endress U. Hauser Gmbh U. Co, 7867 Maulburg | Aus Koaxialleitungsstücken gebildeter Hochfrequenztransformator |
| US4494100A (en) * | 1982-07-12 | 1985-01-15 | Motorola, Inc. | Planar inductors |
| FR2549283B1 (fr) * | 1983-06-17 | 1986-01-17 | Thomson Csf | Transformateur d'impedance, a large bande, de rapport de transformation voisin de trois, pour radiofrequences |
| US4839616A (en) * | 1983-07-18 | 1989-06-13 | Harris Corporation | Broadband impedance transformer |
-
1988
- 1988-04-11 DE DE3811985A patent/DE3811985A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-29 EP EP89105568A patent/EP0337196A1/de not_active Withdrawn
- 1989-04-05 US US07/333,286 patent/US4951012A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-07 JP JP1089544A patent/JPH01305604A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4951012A (en) | 1990-08-21 |
| DE3811985A1 (de) | 1989-10-19 |
| EP0337196A1 (de) | 1989-10-18 |
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