JPH01305694A - Pb信号受信方式 - Google Patents

Pb信号受信方式

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JPH01305694A
JPH01305694A JP13547788A JP13547788A JPH01305694A JP H01305694 A JPH01305694 A JP H01305694A JP 13547788 A JP13547788 A JP 13547788A JP 13547788 A JP13547788 A JP 13547788A JP H01305694 A JPH01305694 A JP H01305694A
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JP
Japan
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signal
8khz
filter
band
limiter
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Pending
Application number
JP13547788A
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English (en)
Inventor
Kazuto Hirose
広瀬 和人
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01305694A publication Critical patent/JPH01305694A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は押船電話機から発出する多周波信号の受信方式
に係り、特にその演算量を低減して経済的な受信器を構
成するに好適な回路方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、押し釦電話機から発出される多周波信号(PBf
i号)を受信するディジタル多周波信号受信器の構成は
、その信号周波数構成の特殊性から帯域除去フィルタ(
BEF)−リミッタ(LIM)−帯通過フィルタ(BP
F)方式のものが最適とされてきた。
例えば、[ティジタル押しボタンダイヤル受信器の設計
検討J 1978電子通信学会論文誌VOL。
J 61−B  No、 B  P、P721〜728
、記載の様に、ディジタルフィルタとリミッタ回路を中
心として、その他検出回路、論理判定回路等により構 
  ′成されていた。ここで信号の標本化周波数は8K
HZであり、従い、回路の動作速度もaKHzt基本と
していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、周知のとと(PB倍信号周波数は(697゜7
70.852,9411 HZ 〕低群と[1209,
133/)、1497゜16331HZの高群とにより
構成されているので、標本化定理に従えば4 KH2の
標本化速度で良く、8 KH2ではオーバーサンプル、
即ち冗長であり経済的でないという問題がある。
しかるに又一方、前記したPB信号受信方式においては
、信号の非線形操作、即ちリミッタを含むから、単に標
本化速度を低下させることは標本化定理の主張と逆行す
ることとなり、その結果受信器としての周波数検出精度
を低下させてしまうという問題を含んでいる。
本発明の目的は、線形回路部分は4KHzの標本化速度
、非線形回路部分は8 KHzの標本化速度で動作させ
ることにより、「経済性」と「周波数検出精度の維持」
の両立を可能とするPB信号受信方式を提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明は、以下の処理方式を採
用した。
(ilPB信号処理の前半部分は入力信号の標本を1個
とびに間引いて4KH2動作とする。ここで、前半部分
とは、リミッタ直前部までの線形フィルタを指す。
(2)上記フィルタ出力(4KHz標本化)を補間して
8 KH2標本化とし、リミッタ以降は従来のPB受信
器と同じ(8KHZ標本化動作する様にした。
補間の手段としては4 KH2の標本を内挿して8KH
Z標本どする。
〔作用〕
PB信号処理の前半部分はダイヤルトーン除去フィルタ
、高群と低群を分波する目的の帯域除去フィルタで構成
される。これらはいわゆる線形フィルタであるので標本
化定理に従い、4KHz標本化で情報の欠落をもたらさ
ない。
次に、信号の振幅圧m全第1義的目的とするリミッタは
、一定振幅の方形波を出力することから非線形回路であ
る。方形波には基本波の高調波成分が含壕れるので、厳
密な表現は8 KH2標本ですら不可能である。これが
受信器の電電的特性に及ぼす効果としては、基本波成分
のゆらぎ発生により周波数検出精度の低下を招くことと
なる。
そこで本発明における方策としては、4KH2の標本を
補間して8 KHzの標本化速度にもどす。この際、多
くの演算を必要とする補間フィルタを用いたのでは発明
の第1目的を帳消にしてしまうので、簡単な補間操作に
より8 KHz標本を復元する必要がある。幸いにして
、この場合の補間は後段のリミッタの存在により、厳密
に正しく振幅を再現する様に補間してやる必要が無い。
即ち、リミッタはその入力が正ならば+1、入力が負な
らば−1を発生する回路である(振幅を正規化して表現
している)から、補間の際は正、負を誤らない程度の精
度で復元できれば良い。これは、例えば内挿法により十
分達成させられる。この様にしてリミッタ回路以降は従
来のPB信号処理と同様、8KI(Zの標本化速度で動
作するので従来と同様の周波数検出精度を維持すること
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第2図にょジ説明する
第1図は本発明を適用したPB信号受信器の全体構成を
示すものであって、押船電話機からのPB倍信号入力端
子10に加えられる。入力信号はアナログ信号の形態で
あるので、A/D変換器2゜によりディジタル信号に変
換される。ここで標本化速度はf8=8KHZ ”’C
ある。8KHZのディジタル信号はスイッチ21により
1個とびに間引かれて、fS’ =4KHz速gのディ
ジタル信号となる。この信号はダイヤルトーン除去フィ
ルタ22に入力され、ダイヤルトーン成分が除去される
次に2個の帯域消去フィルタ25.26によってPB倍
信号一波成分ずつに分波される。各成分は4 KH2速
度のディジタル信号であるが、ここで補間回路24.2
7によりそれぞれが8 KHzディジタル信号に補間さ
れ、更にリミッタ回路25゜28により振幅圧縮される
入力信号成分に対応した2個の方形波を表現するディジ
タル信号は帯域通過フィルタで構成された共振器群29
に入力され、低群においていずれか1個、高群において
いずれか1個の共振器が同調出力を大とする。これは検
出器群30にて110判定され、更に信号判定回路61
にて2波存在の確認、信号の継続長等がチエツクされて
、最終的に直流出力を周波数対応に出力端子11〜18
へ出力する。
ここで回路の前半部分、即ち線形フィルタ22゜25.
26は4 KHzの低速動作を行い、他の部分は8KH
Zの速度で動作する。
次に第2図を用いて4 KH2信号を8’KHz信号に
補間する動作を説明する。同図(a)は補間回路とリミ
ッタを示したものである。帯域除去フィルタからの4K
H2標本化信号(分波された単一周波信号)は端子50
に加えられる。これは遅延器60に貯見られた前値(1
/4KHz前の値)と加算器61により加算されて(1
/8KHZ前の)補間値を端子52に出力する。また一
方、現在値は直接端子51に得られ、f =8KHZで
動作する接点53に、f 5=8KHZのディジタル信
号が得られる。端子52に得られる補間信号は、簡単な
内挿によって得られるものであり、得られる補間値の精
度は良好ではないが、後段のリミッタ62は正負の判定
を行っているので正負の判定が誤らない程度であれば良
い。これは、正弦波信号のもつ近接標本間の強い相関に
よって十分満足される。
動作波形の一例を同図(blに示す。これはPB倍信号
最高周波数H4=1633H’Zの正弦波補間・振幅制
限の例を示すものであって、(1)は正弦波信号を1 
/ 8KHZ間隔で単純に正負判定を行ったもの、(1
1)は(1)を−度4 KH2信号に間引いた後、(a
)の手法により補間ならびに振幅制限を行った結果を示
す。
(1)と(11)は完全に一致しており、4 KH2へ
の間引きを実行しても8KHZへの補間が完壁であるこ
とを示している。
第1図における共振器群は第2図(bJのととき1゜−
1のインパルス列を入力してPB信号周波数成分の検出
を行う訳であるが、この事実により回路の前半部の動作
が4 KH2であっても全体が8KHZで動作した場合
と全く同じ周波数検出精度が得られることが保証される
。ここに示した例は1666Hzの場合の一例であるが
、他の場合も補間は完壁であり周波数検出精度は従来の
8KHZ動作のPB受信器と同一の周波数検出精度が得
られる。
なお、本実施例においては説明の都合上、ハードウェア
で回路を構成し、その回路の動作を説明するという立場
をとった。しかしながら、第1図第2図(a)のごとき
回路機能はソフトウェアでも実行出来るわけであって、
基本的な考え方は何ら変るものではないことを付記して
おく。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、リミッタが存在す
るという事実を利用した簡単な補間法を採用したことに
より4KH2標本から8 KHz標本への完壁な補間が
可能となり、従い全体が8KHZ動作を実行する従来の
PB受信器と同一の周波数検出精度を維持しつつその前
半の線形フィルタ部の標本速度を4 KHzと半減でき
るので、演算量の少い受信器を構成することが出来る。
受信器を1回線分実現するにあたり、演算量を低減でき
るということは、例えばより低速のマイクロプロセッサ
1個でPB受信器が構成出来ることを意味する。または
ある処理能力のマイクロプロセッサを用いることにより
1個で複数回線の多重処理能力をもったPR受信器を実
現することが可能となる。
通常、各フィルタは下記の次数にて構成される。
ダイヤルトーン除去フィルタ:4次×1種帯域除去フィ
ルタ     =6次×2種帯域通過フィルタ    
 :2次×8種従って、フィルタ全体に対して、前半の
フィルタの処理速度を半減するということは全体として
みれば25%の演算量減少を達成出来るという効果があ
る。この低減量を有効活用することにより、例えば倍の
回線多重処理能力を有するPB受信器を構成することも
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すPB受信器の構成図、
第2図は第1図の補間部と振幅制限部の詳細な構成図お
よびその動作波形例を示した図である。 符号の説明 21・・・間引きスイッチ 24.27・・・補間回路 25.28・・・リミッタ回路 60・・・1標本遅延回路 61・・・加算回路 62・・・リミッタ回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディジタル化されたPB信号(入力多周波信号)を
    、ダイヤルトーン除去フィルタを通過させた後に帯域除
    去フィルタにて低群・高群の2波に分波させ、それぞれ
    の2波をリミッタにて一定レベルに圧縮した後複数の帯
    域通過フィルタ群および検出器にて信号検出を行うディ
    ジタル多周波信号受信方式において、上記ダイヤルトー
    ン除去フィルタ及び帯域除去フィルタ部を4KHz標本
    化動作とし、帯域除去フィルタ出力を補間して8KHZ
    標本化速度とし、さらに上記リミッタ部以降の処理速度
    を8KHZとしたことを特徴とするPB信号受信方式。 2、前記帯域除去フィルタ出力を4KHZから8KHZ
    に補間する手段として、2個の4KHZ標本から内挿す
    ることを特徴とする請求項1記載のPB信号受信方式。
JP13547788A 1988-06-03 1988-06-03 Pb信号受信方式 Pending JPH01305694A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5214693A (en) * 1989-10-18 1993-05-25 Fujitsu Limited Multi-frequency signal receiver and a method of detecting the multi-frequency signal

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5577291A (en) * 1978-12-06 1980-06-10 Hitachi Ltd Multi-frequency signal receiver
JPS61273095A (ja) * 1985-05-29 1986-12-03 Hitachi Ltd デイジタル信号受信器

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