JPH01305703A - Pi/2電力分割器 - Google Patents
Pi/2電力分割器Info
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- JPH01305703A JPH01305703A JP1089545A JP8954589A JPH01305703A JP H01305703 A JPH01305703 A JP H01305703A JP 1089545 A JP1089545 A JP 1089545A JP 8954589 A JP8954589 A JP 8954589A JP H01305703 A JPH01305703 A JP H01305703A
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- transformer
- pass filter
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/48—Networks for connecting several sources or loads, working on the same frequency or frequency band, to a common load or source
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/18—Networks for phase shifting
- H03H7/21—Networks for phase shifting providing two or more phase shifted output signals, e.g. n-phase output
Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、特に核スピントモグラフの円偏波される高
周波アンテナに対して使用され得る、入力信号を等しい
振幅および90°の位相ずれを有する2つの信号路に分
割するPI/2電力分割器に関するものである。
周波アンテナに対して使用され得る、入力信号を等しい
振幅および90°の位相ずれを有する2つの信号路に分
割するPI/2電力分割器に関するものである。
(従来の技術〕
核磁気共鳴により検査対象、特に人体の断層像を発生す
るための装置は知られている。このいわゆる核スピント
モグラフは、人体内の核スピンを整列させる基本磁界磁
石と、空間的に相異なる磁界を発生する勾配コイルと、
核スピンを励起するため、また励起された抗スピンによ
り放射される信号を受信するための高周波コイルとを含
んでいる。このような高周波の励起および測定コイルを
使用する際には、コイルのインダクタンスがキャパシタ
ンスと一緒にLC共振回路として接続され、その際にコ
ンデンサ配置が所望の周波数に相応に同調される。この
目的で可変の並列キャパシタンスと、好ましくは後段に
接続されている送信増幅器を有する発振器であってよい
高周波発生器に共振器を接続するための供給導線に配置
された直列キャパシタンスとが設けられている。
るための装置は知られている。このいわゆる核スピント
モグラフは、人体内の核スピンを整列させる基本磁界磁
石と、空間的に相異なる磁界を発生する勾配コイルと、
核スピンを励起するため、また励起された抗スピンによ
り放射される信号を受信するための高周波コイルとを含
んでいる。このような高周波の励起および測定コイルを
使用する際には、コイルのインダクタンスがキャパシタ
ンスと一緒にLC共振回路として接続され、その際にコ
ンデンサ配置が所望の周波数に相応に同調される。この
目的で可変の並列キャパシタンスと、好ましくは後段に
接続されている送信増幅器を有する発振器であってよい
高周波発生器に共振器を接続するための供給導線に配置
された直列キャパシタンスとが設けられている。
平衡状態では核スピンの磁化は外部磁界に平行に整列さ
せられている。評価可能な信号を得るためには、磁化が
90°だけ回転されなければならない、90@インパル
スの後の核スピンの歳差運動はワイヤループのなかに信
号の誘導を生じさせる(いわゆる自由誘導崩壊FrD)
。核スピンはMHz範囲内の機械的歳差運動振動数で歳
差運動するので、それらはコイルのなかに電磁的交番基
を発生する。ピックアップされた高周波信号は減結合回
路を介して検出器に供給される。減結合回路としては方
向性結合器または供給および受信される電力に対する送
信および受信切換器として使用される回路が設けられて
いてよい、61気的および電気的な高周波場は患者の伝
導性の身体組織のなかに高周波吸収を惹起する。このこ
とは高周波コイルの共振良度Qの減少として現れる。さ
らに、身体組織の電気的特性が、コイル内に患者を入れ
る際に、共振周波数の減少を生じさせる。こうして両効
果は患者に関係しており、また各撮像の前に高周波コイ
ルのいわゆる“チューニング”および“マツチング゛に
より補正されなければならない。
せられている。評価可能な信号を得るためには、磁化が
90°だけ回転されなければならない、90@インパル
スの後の核スピンの歳差運動はワイヤループのなかに信
号の誘導を生じさせる(いわゆる自由誘導崩壊FrD)
。核スピンはMHz範囲内の機械的歳差運動振動数で歳
差運動するので、それらはコイルのなかに電磁的交番基
を発生する。ピックアップされた高周波信号は減結合回
路を介して検出器に供給される。減結合回路としては方
向性結合器または供給および受信される電力に対する送
信および受信切換器として使用される回路が設けられて
いてよい、61気的および電気的な高周波場は患者の伝
導性の身体組織のなかに高周波吸収を惹起する。このこ
とは高周波コイルの共振良度Qの減少として現れる。さ
らに、身体組織の電気的特性が、コイル内に患者を入れ
る際に、共振周波数の減少を生じさせる。こうして両効
果は患者に関係しており、また各撮像の前に高周波コイ
ルのいわゆる“チューニング”および“マツチング゛に
より補正されなければならない。
高周波コイル、特に円偏波アンテナを作動させるために
は、送信および受信切換器として3dB/90”ハイブ
リッドが使用される。その際に、理想的に整合されたア
ンテナでは、送信器から方同性結合器のボート1に供給
された信号がボート3および4に等しい電力で分配され
るが、これらの信号は位相が90°だけ互いにずれてい
る。ボートiおよび2ならびに3および4は互いに減結
合されているので、受信器ボート2においては高周波電
力が出ない、受信の場合には、ボート4に生ずる受信信
号はボート3に生ずる信号よりも再び90°だけ進んで
いる。こうして両信号は位相正しく受信器ボート2にお
いて加わるが、送信器ボー)1においては電力が出ない
(文献r高周波技術ポケットブック(Tascenbu
ch der tlochfrequenztechn
ik) J第3版、第1巻、1986年、第527〜5
38頁参照)。
は、送信および受信切換器として3dB/90”ハイブ
リッドが使用される。その際に、理想的に整合されたア
ンテナでは、送信器から方同性結合器のボート1に供給
された信号がボート3および4に等しい電力で分配され
るが、これらの信号は位相が90°だけ互いにずれてい
る。ボートiおよび2ならびに3および4は互いに減結
合されているので、受信器ボート2においては高周波電
力が出ない、受信の場合には、ボート4に生ずる受信信
号はボート3に生ずる信号よりも再び90°だけ進んで
いる。こうして両信号は位相正しく受信器ボート2にお
いて加わるが、送信器ボー)1においては電力が出ない
(文献r高周波技術ポケットブック(Tascenbu
ch der tlochfrequenztechn
ik) J第3版、第1巻、1986年、第527〜5
38頁参照)。
3 d B/90″′ハイブリツドは線路技術で、また
はディスクリートな構成要素で、ならびに混合形式で構
成されていてよい、これらの実施例では、核スピントモ
グラフに対して利用可能な帯域幅が非常に狭く、たとえ
ば2%よりも著しく広くない。
はディスクリートな構成要素で、ならびに混合形式で構
成されていてよい、これらの実施例では、核スピントモ
グラフに対して利用可能な帯域幅が非常に狭く、たとえ
ば2%よりも著しく広くない。
結合された線路を有する広帯域の方向性結合器はたとえ
ば10MHzの低い周波数では望ましくない長い線路長
さを有するであろう、たとえば核スピントモグラフにお
いて種々の原子、たとえば水素、燐またはナトリウムを
検査したいならば、すなわち種々の共振周波数で動作さ
せたいならば、これらの周波数の各々に対して、それに
付属の3dB/90”ハイブリッドが必要であり、それ
ぞれ交換または比較的費用のかかる仕方での切換が行わ
れなければならない。
ば10MHzの低い周波数では望ましくない長い線路長
さを有するであろう、たとえば核スピントモグラフにお
いて種々の原子、たとえば水素、燐またはナトリウムを
検査したいならば、すなわち種々の共振周波数で動作さ
せたいならば、これらの周波数の各々に対して、それに
付属の3dB/90”ハイブリッドが必要であり、それ
ぞれ交換または比較的費用のかかる仕方での切換が行わ
れなければならない。
本発明の課題は、大きい帯域幅を有する3dB/90°
ハイブリツドを提供することである。
ハイブリツドを提供することである。
2つの出力端子対に1つの有限の周波数間隔を介して一
定の角度だけ互いにずらされた2つの出力電圧を発生す
る特性を有する2相回路網は知られている。このような
回路網は、利用される周波数範囲内で等しいレベルおよ
びたとえば90’の位相差を有する2つの出力信号を発
生する役割をする0分割された両信号経路は周波数に無
関係な伝達係数の大きさを有するそれぞれ1つの4極回
路、いわゆる全通過フィルタを含んでいる。一般に各信
号経路は1次または2次の複数個の全通過フィルタの回
路網を含んでいる(文献「通信技術(Nachrich
tentechnik) J第5巻、1957年、第2
00〜205頁参照)。
定の角度だけ互いにずらされた2つの出力電圧を発生す
る特性を有する2相回路網は知られている。このような
回路網は、利用される周波数範囲内で等しいレベルおよ
びたとえば90’の位相差を有する2つの出力信号を発
生する役割をする0分割された両信号経路は周波数に無
関係な伝達係数の大きさを有するそれぞれ1つの4極回
路、いわゆる全通過フィルタを含んでいる。一般に各信
号経路は1次または2次の複数個の全通過フィルタの回
路網を含んでいる(文献「通信技術(Nachrich
tentechnik) J第5巻、1957年、第2
00〜205頁参照)。
さらに、高周波差動変成器を線路変成器によっても構成
し得ることが知られている(文献rNTZJ1966年
、第9S、第527〜538頁参照)。
し得ることが知られている(文献rNTZJ1966年
、第9S、第527〜538頁参照)。
また、約2.5ないし8.2 M Hzの作動周波数を
有する核スピントモグラフの円偏波されるアンテナの駆
動のために使用され得るP I/2ハイブリッドも知ら
れている。このハイブリッド回路は一次および二次巻線
の相異なる巻数を有する2つの変成器の直列回路を含ん
でおり、その−次巻線に送信器および前置増幅器が接続
されている。変成器は分割された巻線を設けられている
。これらの巻線には、逆相に駆動されなければならない
相異なるデイメンジョニングの全通過フィルタが接続さ
れている(文献「医学における磁気共鳴(Magnet
ie Re5onance in Medicine)
J 1、第339〜353頁(1984)参照)。
有する核スピントモグラフの円偏波されるアンテナの駆
動のために使用され得るP I/2ハイブリッドも知ら
れている。このハイブリッド回路は一次および二次巻線
の相異なる巻数を有する2つの変成器の直列回路を含ん
でおり、その−次巻線に送信器および前置増幅器が接続
されている。変成器は分割された巻線を設けられている
。これらの巻線には、逆相に駆動されなければならない
相異なるデイメンジョニングの全通過フィルタが接続さ
れている(文献「医学における磁気共鳴(Magnet
ie Re5onance in Medicine)
J 1、第339〜353頁(1984)参照)。
さて本発明は、広帯域の減結合回路が90° −2相回
路網と一緒に使用されるならば、種々の共振周波数にお
ける、すなわち種々の原子に対する核スピントモグラフ
の円偏波された作動が可能であるという認識に立脚して
いる。本発明では、請求項1に記載の特徴により、線路
変成器を含んでいる減結合回路が全通過フィルタと、線
路変成器から成るインピーダンス変成器とに組み合わさ
れている。送信作動のみが必要であれば、減結合回路は
差動変成器またはウィルキンソン電力分割器から成って
いてよい、送信および受信作動のためには減結合回路は
好fしくは広帯域の3dB/180°ハイブリッド回路
から成っていてよい。2つの信号経路のなかの全通過フ
ィルタ回路網と電力分割器としての広帯域の3dB/1
80@ハイブリッド回路を組み合わせることにより、特
に大きい周波数範囲、特に少なくとも15MHzないし
少なくとも100MHzの範囲内で核スピントモグラフ
の円偏波される高周波アンテナに対する送信および受信
切換器として使用され得る広帯域の3dB/90@方向
性結合器が得られる。
路網と一緒に使用されるならば、種々の共振周波数にお
ける、すなわち種々の原子に対する核スピントモグラフ
の円偏波された作動が可能であるという認識に立脚して
いる。本発明では、請求項1に記載の特徴により、線路
変成器を含んでいる減結合回路が全通過フィルタと、線
路変成器から成るインピーダンス変成器とに組み合わさ
れている。送信作動のみが必要であれば、減結合回路は
差動変成器またはウィルキンソン電力分割器から成って
いてよい、送信および受信作動のためには減結合回路は
好fしくは広帯域の3dB/180°ハイブリッド回路
から成っていてよい。2つの信号経路のなかの全通過フ
ィルタ回路網と電力分割器としての広帯域の3dB/1
80@ハイブリッド回路を組み合わせることにより、特
に大きい周波数範囲、特に少なくとも15MHzないし
少なくとも100MHzの範囲内で核スピントモグラフ
の円偏波される高周波アンテナに対する送信および受信
切換器として使用され得る広帯域の3dB/90@方向
性結合器が得られる。
減結合回路として3ボ一ト回路、たとえばウィルキンソ
ン電力分割器を有する実施例では、広帯域のPI/2電
力分割器がたとえばレーダー技術で送信アンテナの給電
のため、またはミクサならびにたとえばブリッジ増幅器
の駆動のため使用され得る。
ン電力分割器を有する実施例では、広帯域のPI/2電
力分割器がたとえばレーダー技術で送信アンテナの給電
のため、またはミクサならびにたとえばブリッジ増幅器
の駆動のため使用され得る。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図によるPI/2電力分割器の実施例では、減結合
回路10として3ボ一ト回路が設けられており、そのボ
ートlは図面には示されていない送信器に接続されてい
てよい。減結合回路10によりボート1における信号は
分岐され、従ってボート5および6には等しい振幅の2
つの信号が現れ、またこれらは互いに減結合されている
。分岐された両信号経路はそれぞれ全通過フィルタ回路
!1130または40を含んでおり、従って信号はボー
ト3および4に90°の位相差をもって現れる。PI/
2電力分割器のこの実施例はたとえばCW作動で1kW
また)よ15kWパルス電力の送信電力に適している。
回路10として3ボ一ト回路が設けられており、そのボ
ートlは図面には示されていない送信器に接続されてい
てよい。減結合回路10によりボート1における信号は
分岐され、従ってボート5および6には等しい振幅の2
つの信号が現れ、またこれらは互いに減結合されている
。分岐された両信号経路はそれぞれ全通過フィルタ回路
!1130または40を含んでおり、従って信号はボー
ト3および4に90°の位相差をもって現れる。PI/
2電力分割器のこの実施例はたとえばCW作動で1kW
また)よ15kWパルス電力の送信電力に適している。
減結合回路10および全通過フィルタ回路m30および
40のなかの線路変成器により50Ωシステムのなかで
たとえば15ないし86MH2の周波数範囲内で約±1
%に過ぎない最大振幅差およびたかだか±l°の位相誤
差ならびにたかだか3.01+0.3dBの信号経路あ
たりの通過減衰が得られる。
40のなかの線路変成器により50Ωシステムのなかで
たとえば15ないし86MH2の周波数範囲内で約±1
%に過ぎない最大振幅差およびたかだか±l°の位相誤
差ならびにたかだか3.01+0.3dBの信号経路あ
たりの通過減衰が得られる。
全通過フィルタ回路網30および40はそれぞれ、第1
のグレードの少なくとも1つの全通過フィルタ、好まし
くは枝路あたり第1のグレードの複数個の全通過フィル
タを有する回路網を形成し、その際に第1のグレードの
2つの全通過フィルタは第2のグレードの1つの全通過
フィルタとしてまとめられ得る。このような全通過フィ
ルタはたとえばそれぞれ1つのクロス要素、いわゆるX
要素、しかし好ましくは橋絡されたT要素から成ってい
てよい。
のグレードの少なくとも1つの全通過フィルタ、好まし
くは枝路あたり第1のグレードの複数個の全通過フィル
タを有する回路網を形成し、その際に第1のグレードの
2つの全通過フィルタは第2のグレードの1つの全通過
フィルタとしてまとめられ得る。このような全通過フィ
ルタはたとえばそれぞれ1つのクロス要素、いわゆるX
要素、しかし好ましくは橋絡されたT要素から成ってい
てよい。
第2図によるP r/2電力分割器の実施例では、減結
合回路10としてウィルキンソン電力分割器が設けられ
ており、その入力端lは送信器に接続されていなければ
ならない、入力端1には、波動インピーダンスZ1およ
び長さlIを有するそれぞれ1つの線路を介して、源抵
抗R,が並列に接続されている。すぐ次の段では同じ仕
方で源抵抗Rgが、波動インピーダンスZ!および長さ
2゜を有するそれぞれ1つの線路を介して並列に接続さ
れている。減結合回路10のこの実施例では、ウィルキ
ンソン電力分割器は好ましくは少なくとも1つのたとえ
ば5つの段を含んでおり、その最後の段は波動インピー
ダンスZ7および長さ17を有する線路を介して接続さ
れている。源抵抗R。
合回路10としてウィルキンソン電力分割器が設けられ
ており、その入力端lは送信器に接続されていなければ
ならない、入力端1には、波動インピーダンスZ1およ
び長さlIを有するそれぞれ1つの線路を介して、源抵
抗R,が並列に接続されている。すぐ次の段では同じ仕
方で源抵抗Rgが、波動インピーダンスZ!および長さ
2゜を有するそれぞれ1つの線路を介して並列に接続さ
れている。減結合回路10のこの実施例では、ウィルキ
ンソン電力分割器は好ましくは少なくとも1つのたとえ
ば5つの段を含んでおり、その最後の段は波動インピー
ダンスZ7および長さ17を有する線路を介して接続さ
れている。源抵抗R。
ないしRイは両ボート3および4を減結合する役割をす
る。分離された信号経路はそれぞれ、第1のグレードの
たとえば3つの全通過フィルタの1つの回路網を含んで
おり、これらの全通過フィルタは図面中に参照符号31
ないし33または41ないし43を付されており、また
たとえば橋絡されたT要素から成っていてよい、ボート
3および4には、等しい振幅および90°の位相ずれを
有する信号が現れる。
る。分離された信号経路はそれぞれ、第1のグレードの
たとえば3つの全通過フィルタの1つの回路網を含んで
おり、これらの全通過フィルタは図面中に参照符号31
ないし33または41ないし43を付されており、また
たとえば橋絡されたT要素から成っていてよい、ボート
3および4には、等しい振幅および90°の位相ずれを
有する信号が現れる。
第3図による実施例には、前段に接続されているインピ
ーダンス変成器を有する差動変成器から成る減結合回路
10が示されており、インピーダンス変成器の変成器は
線路変成器として構成されている。ボート1には送信器
が接続されており、またボート11および12はそれぞ
れ全通過フィルタ回路網と接続されている。ボート1の
後に接続されているインピーダンス変換のための線路変
成器13は近似的に6口1、たとえば3:2の変成比を
有する。同じく線路変成器として構成されている変成比
1:1の差動変成器14は線路変成器13の後に接続さ
れている。この変成器は両ボート11および12に接続
されている。これらのボートの間に波動インピーダンス
の2倍のインピーダンス2Zを有するインピーダンス1
5が配置されている。減結合回路10のこの実施例では
下記の分散マトリックスが生ずる。
ーダンス変成器を有する差動変成器から成る減結合回路
10が示されており、インピーダンス変成器の変成器は
線路変成器として構成されている。ボート1には送信器
が接続されており、またボート11および12はそれぞ
れ全通過フィルタ回路網と接続されている。ボート1の
後に接続されているインピーダンス変換のための線路変
成器13は近似的に6口1、たとえば3:2の変成比を
有する。同じく線路変成器として構成されている変成比
1:1の差動変成器14は線路変成器13の後に接続さ
れている。この変成器は両ボート11および12に接続
されている。これらのボートの間に波動インピーダンス
の2倍のインピーダンス2Zを有するインピーダンス1
5が配置されている。減結合回路10のこの実施例では
下記の分散マトリックスが生ずる。
ここでポート1は1で、ポート2は11で、またポート
3は12で示されている。
3は12で示されている。
ポート1およびポート11および12ならびに線路変成
器13および14を有する第4図による減結合回路IO
の実施例では、ポート11および12に補助変成器20
が接続されており、その二次巻線の両端は波動インピー
ダンスZを有するそれぞれ1つのサンプ24または25
を介して接地点に接続されている。それによりインピー
ダンス2Zの大地対称なインピーダンス(第3図中の1
5)がそれぞれインピーダンスZを有する2つの大地非
対称なサンプ24および25により置換され得る。
器13および14を有する第4図による減結合回路IO
の実施例では、ポート11および12に補助変成器20
が接続されており、その二次巻線の両端は波動インピー
ダンスZを有するそれぞれ1つのサンプ24または25
を介して接地点に接続されている。それによりインピー
ダンス2Zの大地対称なインピーダンス(第3図中の1
5)がそれぞれインピーダンスZを有する2つの大地非
対称なサンプ24および25により置換され得る。
第5図による実施例では補助変成器20は好ましくは、
互いに平行に配置されかつ共通のコアの上に巻かれてい
る2つの同軸導体21および22から成っていてよい、
インピーダンスZを有するこれらの両同軸導体21およ
び22の内部導体の@aおよびbは減結合回路10のポ
ート11および12に、また端Cおよびdはサンプ24
および25に接続されており、またそれらのシースは両
端で互いに接続されている。
互いに平行に配置されかつ共通のコアの上に巻かれてい
る2つの同軸導体21および22から成っていてよい、
インピーダンスZを有するこれらの両同軸導体21およ
び22の内部導体の@aおよびbは減結合回路10のポ
ート11および12に、また端Cおよびdはサンプ24
および25に接続されており、またそれらのシースは両
端で互いに接続されている。
第6図によるP I/2電力分割器の実施例では、減結
合回路10のポート11および12の後に、それぞれ1
つの線路変成器52または53.1つのインダクタンス
54または55ならびに2つのキャパシタンス56およ
び57または58および59を含んでいる第2のグレー
ドのそれぞれ1つの全通過フィルタ回路網50および5
1が接続されている。この実施例では第1のグレードの
それぞれ2つの全通過フィルタ回路網が第2のグレード
の1つの全通過フィルタ回路網としてまとめられている
。第2のグレードの全通過フィルタ回路網は第1のグレ
ードの全通過フィルタ回路網にくらべて、構成要素の非
理想的な特性、たとえば結合されたコイルの不十分な結
合、キャパシタンスの有害な直列インダクタンスおよび
コイルの有害な並列キャパシタンスが成るグレードまで
補償され得るという利点を有する。さらに、この実施例
では、必要とされる構成要素が小数であり、その結果と
して通過損失がより小さい。
合回路10のポート11および12の後に、それぞれ1
つの線路変成器52または53.1つのインダクタンス
54または55ならびに2つのキャパシタンス56およ
び57または58および59を含んでいる第2のグレー
ドのそれぞれ1つの全通過フィルタ回路網50および5
1が接続されている。この実施例では第1のグレードの
それぞれ2つの全通過フィルタ回路網が第2のグレード
の1つの全通過フィルタ回路網としてまとめられている
。第2のグレードの全通過フィルタ回路網は第1のグレ
ードの全通過フィルタ回路網にくらべて、構成要素の非
理想的な特性、たとえば結合されたコイルの不十分な結
合、キャパシタンスの有害な直列インダクタンスおよび
コイルの有害な並列キャパシタンスが成るグレードまで
補償され得るという利点を有する。さらに、この実施例
では、必要とされる構成要素が小数であり、その結果と
して通過損失がより小さい。
第7図によれば、全通過フィルタ回路1i150は、2
つの同軸導体61および62がたとえばトロイド状の共
通のコアの上に巻かれている構造対称な線路変成器52
を含んでいてよい0両同軸導体のシースは参照符号64
または65を、また内部導体は参照符号66または67
を付されている。これらの同軸導体61および62の上
端で一方の同軸導体61の内部導体66は他方の同軸導
体62の外部シース65と(またその逆に)接続されて
いる。下端の内部導体66と67との間には、第6図に
よれば、キャパシタンス57および電気的に接続されて
いる両シース64および65がインダクタンス54と接
続されている。同軸導体61および62のシース64お
よび65は共通の端子68を形成する。同軸導体61お
よび62の上端におけるオーバークロスにより完全な構
造対称な線路変成器が得られる。
つの同軸導体61および62がたとえばトロイド状の共
通のコアの上に巻かれている構造対称な線路変成器52
を含んでいてよい0両同軸導体のシースは参照符号64
または65を、また内部導体は参照符号66または67
を付されている。これらの同軸導体61および62の上
端で一方の同軸導体61の内部導体66は他方の同軸導
体62の外部シース65と(またその逆に)接続されて
いる。下端の内部導体66と67との間には、第6図に
よれば、キャパシタンス57および電気的に接続されて
いる両シース64および65がインダクタンス54と接
続されている。同軸導体61および62のシース64お
よび65は共通の端子68を形成する。同軸導体61お
よび62の上端におけるオーバークロスにより完全な構
造対称な線路変成器が得られる。
第8図によるP I/2ハイブリッド回路の好ましい実
施例では、減結合回路10として広帯域の3dB/18
0’ハイブリッド回路が設けられており、そのポートl
に送信器が、またそのポート2に受信器が接続されてい
てよい。ポート11の後に全通過フィルタ回路網30が
接続されており、この全通過フィルタ回路網はポート3
に位相角φ。
施例では、減結合回路10として広帯域の3dB/18
0’ハイブリッド回路が設けられており、そのポートl
に送信器が、またそのポート2に受信器が接続されてい
てよい。ポート11の後に全通過フィルタ回路網30が
接続されており、この全通過フィルタ回路網はポート3
に位相角φ。
(ω)を有する出力信号を生ずる。ポート12の後には
他の全通過フィルタ回路M440が接続されており、こ
の全通過フィルタ回路網はポート4に位相角φ。(ω)
+90°+Δφ(ω)を有する出力信号を生ずる。PI
72ハイブリッド回路のこの実施例では、核スピントモ
グラフの円偏波されるアンテナの作動のために有利に使
用され得る広帯域の送信および受信切換器が得られる。
他の全通過フィルタ回路M440が接続されており、こ
の全通過フィルタ回路網はポート4に位相角φ。(ω)
+90°+Δφ(ω)を有する出力信号を生ずる。PI
72ハイブリッド回路のこの実施例では、核スピントモ
グラフの円偏波されるアンテナの作動のために有利に使
用され得る広帯域の送信および受信切換器が得られる。
この実施例では分散マトリックス
が得られる。理想的な場合には位相誤差Δφ(ω)は消
滅する。すなわち Jヨe jA f 咽)ユ1 第9図によれば、減結合回路10として、線路変成器と
して構成された差動変成器28が設けられていてよく、
この差動変成器は2つの別の線路変成器26および27
と共に広帯域の3dB/180°ハイブリッド回路を形
成する。ボート1には同様に送信器が、またボート2に
は受信器が接続されていなければならない、ボート11
および12はそれぞれ全通過フィルタ回路網と接続され
ている。ボート1は線路変成器26と、またボート2は
線路変成器27と接続されている。これらの入力変成器
はそれぞれ少なくとも近似的に5=1、たとえば3:2
の変成比を有し、またそれによりインピーダンス変成器
70として作用する。
滅する。すなわち Jヨe jA f 咽)ユ1 第9図によれば、減結合回路10として、線路変成器と
して構成された差動変成器28が設けられていてよく、
この差動変成器は2つの別の線路変成器26および27
と共に広帯域の3dB/180°ハイブリッド回路を形
成する。ボート1には同様に送信器が、またボート2に
は受信器が接続されていなければならない、ボート11
および12はそれぞれ全通過フィルタ回路網と接続され
ている。ボート1は線路変成器26と、またボート2は
線路変成器27と接続されている。これらの入力変成器
はそれぞれ少なくとも近似的に5=1、たとえば3:2
の変成比を有し、またそれによりインピーダンス変成器
70として作用する。
差動変成器28は1:1=1の変成比を有する。
図面には示されていない両二次巻線はそれぞれボート1
1および12に接続されている。3dB/180°ハイ
ブリッド回路10のこの実施例では分散マトリックス が得られる。この実施例では、すべての変成器は線路変
成器として構成されており、それにより大きい帯域幅が
得られる。
1および12に接続されている。3dB/180°ハイ
ブリッド回路10のこの実施例では分散マトリックス が得られる。この実施例では、すべての変成器は線路変
成器として構成されており、それにより大きい帯域幅が
得られる。
第1図は減結合回路として3ボ一ト回路を有する本発明
によるPI/2電力分割器を示す図、第2図はウィルキ
ンソン電力分割器としての3ボ一ト回路の実施例を示す
図、第3図は減結合回路として前段に接続されているイ
ンピーダンス変成器を有する差動変成器が設けられてい
る実施例を示す図、第4図および第5図は減結合回路と
して差動変成器のそれぞれ特別な実施例を示す図、第6
図は全通過フィルタ回路網の特別な実施例を示す図、第
7図は線路変成器としての全通過フィルタ回路網の結合
されたコイルを示す図、第8図は減結合回路として広帯
域の3dB/180°ハイブリッド回路が設けられてい
る実施例を示す図、第9図は減結合回路として広帯域の
3dB/1B0゜ハイブリッド回路を示す図である。 1〜4・・・ボート IO・・・減結合回路 11.12・・・ボート 13・・・線路変成器 14・・・差動変成器 15・・・インピーダンス 20・・・補助変成器 21.22・・・同軸ケーブル 23・・・コア 24.25・・・サンプ 26.27・・・線路変成器 2B・・・差動変成器 30・・・全通過フィルタ回路網 31〜33・・・全通過フィルタ 40・・・全通過フィルタ回路網 41〜43・・・全通過フィルタ 50.51・・・全通過フィルタ回路網52.53・・
・線路変成器 54.55・・・インダクタンス 56〜59・・・キャパシタンス 61.62・・・同軸導体 63・・・コア 64.65・・・シース 66.67・・・内部導体 68・・・出力端 70・・・インピーダンス変成器
によるPI/2電力分割器を示す図、第2図はウィルキ
ンソン電力分割器としての3ボ一ト回路の実施例を示す
図、第3図は減結合回路として前段に接続されているイ
ンピーダンス変成器を有する差動変成器が設けられてい
る実施例を示す図、第4図および第5図は減結合回路と
して差動変成器のそれぞれ特別な実施例を示す図、第6
図は全通過フィルタ回路網の特別な実施例を示す図、第
7図は線路変成器としての全通過フィルタ回路網の結合
されたコイルを示す図、第8図は減結合回路として広帯
域の3dB/180°ハイブリッド回路が設けられてい
る実施例を示す図、第9図は減結合回路として広帯域の
3dB/1B0゜ハイブリッド回路を示す図である。 1〜4・・・ボート IO・・・減結合回路 11.12・・・ボート 13・・・線路変成器 14・・・差動変成器 15・・・インピーダンス 20・・・補助変成器 21.22・・・同軸ケーブル 23・・・コア 24.25・・・サンプ 26.27・・・線路変成器 2B・・・差動変成器 30・・・全通過フィルタ回路網 31〜33・・・全通過フィルタ 40・・・全通過フィルタ回路網 41〜43・・・全通過フィルタ 50.51・・・全通過フィルタ回路網52.53・・
・線路変成器 54.55・・・インダクタンス 56〜59・・・キャパシタンス 61.62・・・同軸導体 63・・・コア 64.65・・・シース 66.67・・・内部導体 68・・・出力端 70・・・インピーダンス変成器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力信号を等しい振幅および90゜の位相ずれを有
する2つの信号路に分割するPI/2電力分割器におい
て、電力分岐のために少なくとも1つの線路変成器を含
んでいる減結合回路(10)が設けられており、その信
号路が出力端に、線路変成器を有するそれぞれ1つの全
通過フィルタ回路網(30、40)を含んでいることを
特徴とするPI/2電力分割器。 2)減結合回路(10)としてウィルキンソン電力分割
器が設けられていることを特徴とする請求項1記載のP
I/2電力分割器。 3)減結合回路(10)として差動変圧器(14)が設
けられていることを特徴とする請求項1記載のPI/2
電力分割器。 4)少なくとも近似的に√2:1の変成比を有するイン
ピーダンス変成器としての線路変成器(13)を含んで
おり、この線路変成器の後に1:1の変成比を有する線
路変成器として構成された差動変圧器(14)が接続さ
れており、また出力端に波動インピーダンスの2倍2Z
の大きさを有する抵抗(15)が並列に接続されている
ことを特徴とする請求項1記載のPI/2電力分割器。 5)少なくとも近似的に√2:1の変成比を有するイン
ピーダンス変成器としての線路変成器(13)が設けら
れており、この線路変成器の後に1:1の変成比を有す
る線路変成器として構成された差動変圧器(14)が接
続されており、また出力端に補助変成器(20)が接続
されており、この補助変成器に波動インピーダンスZの
インピーダンスを有する2つのサンプ(24、25)が
接続されていることを特徴とする請求項3記載のPI/
2電力分割器。 6)2つの同軸サンプ(24、25)が設けられている
ことを特徴とする請求項5記載のPI/2電力分割器。 7)補助変成器(20)が、互いに並列に共通のコア(
23)の上に巻かれているインピーダンスZを有する同
軸導体から成っていることを特徴とする請求項5または
6記載のPI/2電力分割器。 8)全通過フィルタ回路網(30、40)が、それぞれ
線路変成器(52または53)を含んでいる第1および
第2のグレードの少なくとも1つの全通過フィルタ(5
0または51)を含んでいることを特徴とする請求項1
ないし7の1つに記載のPI/2電力分割器。 9)構造的に対称な線路変成器(52)を有する全通過
フィルタが設けられていることを特徴とする請求項1な
いし8の1つに記載のPI/2電力分割器。 10)等しい長さの2つの同軸導体(61、62)が、
上端で一方の同軸導体(61)のシース(64)が他方
の同軸導体(62)の内部導体(67)と接続されてい
るように、またその逆に、クロス要素を介して互いに接
続されており、また両同軸導体(61、62)がコア(
63)の上に配置されており、また同軸導体(61、6
2)の両シース(64、65)が共通の端子(68)を
形成することを特徴とする請求項9記載のPI/2電力
分割器。 11)減結合回路(10)の前にインピーダンス変成器
(70)が接続されていることを特徴とする請求項1な
いし10の1つに記載のPI/2電力分割器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3811986.2 | 1988-04-11 | ||
| DE3811986A DE3811986A1 (de) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | Pi/2-leistungsteiler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305703A true JPH01305703A (ja) | 1989-12-11 |
| JP3217340B2 JP3217340B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=6351728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08954589A Expired - Fee Related JP3217340B2 (ja) | 1988-04-11 | 1989-04-07 | Pi/2電力分割器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4945321A (ja) |
| EP (1) | EP0337194B1 (ja) |
| JP (1) | JP3217340B2 (ja) |
| DE (2) | DE3811986A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4113120A1 (de) * | 1991-04-22 | 1992-11-05 | Siemens Ag | Kernspintomograph |
| US5206611A (en) * | 1992-03-12 | 1993-04-27 | Krytar, Inc. | N-way microwave power divider |
| US6677891B2 (en) | 2001-01-19 | 2004-01-13 | Vega Grieshaber Kg | Method and device for transmitting and receiving electromagnetic waves |
| DE10102439B9 (de) * | 2001-01-19 | 2012-06-21 | Vega Grieshaber Kg | Füllstandmessgerät und Verfahren zum Senden und Empfangen von elektromagnetischen Wellen mit einer Frequenz kleiner 3 GHz über eine einzige Antenneneinrichtung |
| DE10105984C1 (de) * | 2001-02-09 | 2002-10-31 | Siemens Ag | Koaxialkabel und Magnetresonanzanlage mit einem solchen Koaxialkabel |
| US6822450B2 (en) * | 2002-04-26 | 2004-11-23 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Multiple channel, cardiac array for sensitivity encoding in magnetic resonance imaging |
| DE10313004B3 (de) * | 2003-03-24 | 2005-01-20 | Siemens Ag | Verfahren zur Modenbildung, Verfahren zur Modenbereitstellung und Empfangseinheit für ein Magnetresonanzgerät |
| US6980000B2 (en) * | 2003-04-29 | 2005-12-27 | Varian, Inc. | Coils for high frequency MRI |
| US7276993B2 (en) * | 2005-05-31 | 2007-10-02 | Agile Rf, Inc. | Analog phase shifter using cascaded voltage tunable capacitor |
| US7633456B2 (en) * | 2006-05-30 | 2009-12-15 | Agile Rf, Inc. | Wafer scanning antenna with integrated tunable dielectric phase shifters |
| US8063716B1 (en) * | 2009-01-30 | 2011-11-22 | Agilent Technologies, Inc. | Wideband signal splitter using combination of discrete transformers and wilkinson splitters |
| US8216912B2 (en) | 2009-08-26 | 2012-07-10 | International Business Machines Corporation | Method, structure, and design structure for a through-silicon-via Wilkinson power divider |
| US8963657B2 (en) | 2011-06-09 | 2015-02-24 | International Business Machines Corporation | On-chip slow-wave through-silicon via coplanar waveguide structures, method of manufacture and design structure |
| US8487716B1 (en) * | 2012-09-19 | 2013-07-16 | Werlatone, Inc. | Single-ended phase-shift network |
| US9344138B2 (en) * | 2012-10-22 | 2016-05-17 | Emhiser Research, Inc. | Method and system for providing improved high power RF splitter/combiner |
| DE102014203228B4 (de) * | 2014-02-24 | 2017-11-23 | Siemens Healthcare Gmbh | Richtkoppler und Magnetresonanztomographieeinrichtung |
| US10224895B2 (en) * | 2017-01-03 | 2019-03-05 | Raytheon Company | Transmission line transformers |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2897456A (en) * | 1956-02-28 | 1959-07-28 | Sylvania Electric Prod | Dissipationless differential phase shifters |
| US3267358A (en) * | 1962-07-16 | 1966-08-16 | North Atlantic Industries | Phase shifter networks |
| US3691485A (en) * | 1970-08-03 | 1972-09-12 | Trw Inc | Three-port quadrature hybrids |
| DE2112037C2 (de) * | 1971-03-12 | 1982-10-07 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Mikrowellenkanalweiche zum Aufspalten eines Frequenzbandes in einzelne Kanäle |
| US3895321A (en) * | 1974-08-09 | 1975-07-15 | Bell Telephone Labor Inc | Minimum phase differential phase shifter |
| US4254386A (en) * | 1979-10-15 | 1981-03-03 | International Telephone And Telegraph Corporation | Three-way, equal-phase combiner/divider network adapted for external isolation resistors |
| ATE21789T1 (de) * | 1983-05-19 | 1986-09-15 | Ant Nachrichtentech | Verteiler fuer hochfrequenzenergie. |
| US4570134A (en) * | 1984-04-19 | 1986-02-11 | Rca Corporation | Compact hybrid providing quadrature phase relation between two outputs |
| US4814730A (en) * | 1988-02-18 | 1989-03-21 | Westinghouse Electric Corp. | Quadrature combiner |
-
1988
- 1988-04-11 DE DE3811986A patent/DE3811986A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-29 DE DE8989105566T patent/DE58900055D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-29 EP EP89105566A patent/EP0337194B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-05 US US07/333,287 patent/US4945321A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-07 JP JP08954589A patent/JP3217340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| DE58900055D1 (de) | 1991-04-04 |
| US4945321A (en) | 1990-07-31 |
| EP0337194B1 (de) | 1991-02-27 |
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