JPH01305745A - 送信再試行方式 - Google Patents
送信再試行方式Info
- Publication number
- JPH01305745A JPH01305745A JP63137951A JP13795188A JPH01305745A JP H01305745 A JPH01305745 A JP H01305745A JP 63137951 A JP63137951 A JP 63137951A JP 13795188 A JP13795188 A JP 13795188A JP H01305745 A JPH01305745 A JP H01305745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- data
- line
- collision
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 回線終端装置に、複数個のチャネルが物理的に一本に多
重化される伝送路を介して、複数個の端末装置が接続さ
れる通信システムにおいて、該複数個の端末装置間で該
伝送路へのデータ送信の衝突が発生したときの送信再試
行方式に関し、多重化伝送路へのデータ送信の衝突が発
生したとき、複数個の回線アダプタ(LA)を制御して
いる回線共通制御部(LAC)に対して、送信データの
再送を要求(TRQ)することによる該回線共通制御部
(LAC)で耘オーバヘッドを少なくす・ることを目的
とし、 多重化伝送路に接続されている複数個の端末装置の回線
アダプタ(LA)内に、−時的にデータを記憶する手段
を設けて、複数個の端末装置間でデータ送信の衝突が発
生したとき、該データの送信を中断すると共に、上記回
線共通制御部(LAC)に再送の文字要求を行うことを
抑止し、該他の端末装置のデータ送信が抑止され、自端
末装置からのデータ送信が可能になったことが検出され
たとき、当該端末装置の記憶手段内の先頭データから再
送信を行い、該記憶手段内のデータの送信を完了した後
、回線共通制御部(LAC)に対して以後のデータ要求
(TR(1)を行い、該記憶手段からのデータを送信し
ている間は、上記回線制御プログラム(LCP)内の送
信終了タイマの更新を抑止するようにして、送信衝突時
のデータ送信の再試行を行うように構成する。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 回線終端装置に、複数個のチャネルが物理的に一本に多
重化される伝送路を介して、複数個の端末装置が接続さ
れる通信システムにおいて、該複数個の端末装置間で該
伝送路へのデータ送信の衝突が発生したときの送信再試
行方式に関し、多重化伝送路へのデータ送信の衝突が発
生したとき、複数個の回線アダプタ(LA)を制御して
いる回線共通制御部(LAC)に対して、送信データの
再送を要求(TRQ)することによる該回線共通制御部
(LAC)で耘オーバヘッドを少なくす・ることを目的
とし、 多重化伝送路に接続されている複数個の端末装置の回線
アダプタ(LA)内に、−時的にデータを記憶する手段
を設けて、複数個の端末装置間でデータ送信の衝突が発
生したとき、該データの送信を中断すると共に、上記回
線共通制御部(LAC)に再送の文字要求を行うことを
抑止し、該他の端末装置のデータ送信が抑止され、自端
末装置からのデータ送信が可能になったことが検出され
たとき、当該端末装置の記憶手段内の先頭データから再
送信を行い、該記憶手段内のデータの送信を完了した後
、回線共通制御部(LAC)に対して以後のデータ要求
(TR(1)を行い、該記憶手段からのデータを送信し
ている間は、上記回線制御プログラム(LCP)内の送
信終了タイマの更新を抑止するようにして、送信衝突時
のデータ送信の再試行を行うように構成する。
本発明は、回線終端装置に、複数個のチャネルが物理的
に一本に多重化される伝送路を介して、複数個の端末装
置が接続される通信システムにおいて、該複数個の端末
装置間で該伝送路へのデータ送信の衝突が発生したとき
の送信再試行方式に関する。
に一本に多重化される伝送路を介して、複数個の端末装
置が接続される通信システムにおいて、該複数個の端末
装置間で該伝送路へのデータ送信の衝突が発生したとき
の送信再試行方式に関する。
最近のサービス統合ディジタルM4(ISDN)の実用
化に伴い、該サービス統合ディジタルiM(ISDN)
を介するデータ通信が盛んになりつつある。
化に伴い、該サービス統合ディジタルiM(ISDN)
を介するデータ通信が盛んになりつつある。
この場合、該サービス統合ディジタルM4(ISDN)
の回線終端装置(DSU)には複数個の端末装置が接続
され、例えば、2B+Dチヤネルにより多重化された伝
送路を用いて、複数個の端末装置による多重化伝送が行
われる。
の回線終端装置(DSU)には複数個の端末装置が接続
され、例えば、2B+Dチヤネルにより多重化された伝
送路を用いて、複数個の端末装置による多重化伝送が行
われる。
このとき、該複数個の端末装置間において、上記Bチャ
ネルに対する接続制御の為のDチャネルによるデータ送
信時に衝突が発生することがあるが、この場合、該端末
装置が通信制御処理装置(CCP)の回線アダプタ(L
A)と、その上位の回線共通制御部(LAC)等から構
成されている場合、複数個の回線アダプタ(LA)を制
御している該回線共通制御部(LAC)に再送要求(T
RQ)をすることになり、該回線共通制御部(LAC”
)でのオーバヘッドを大きくしていた。
ネルに対する接続制御の為のDチャネルによるデータ送
信時に衝突が発生することがあるが、この場合、該端末
装置が通信制御処理装置(CCP)の回線アダプタ(L
A)と、その上位の回線共通制御部(LAC)等から構
成されている場合、複数個の回線アダプタ(LA)を制
御している該回線共通制御部(LAC)に再送要求(T
RQ)をすることになり、該回線共通制御部(LAC”
)でのオーバヘッドを大きくしていた。
このような事情から、該回線共通制御部(LAC)での
オーバヘッドを大きくしない送信再試行方式が要求され
るようになってきた。
オーバヘッドを大きくしない送信再試行方式が要求され
るようになってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第2図は
サービス統合ディジタル1(ISDN)を使用する通信
システムの構成例を示した図であり、第3図は通信制御
処理装置の構成例を示した図であり、第4図は伝送路上
のフレームフォーマットの例を示した図であり、第5図
は伝送路符号の例を示した図であり、第6図は従来の回
線アダプタ(LA)の構成例を示した図であり、第7図
は従来の回線制御プログラム(LCr’)の処理例を示
した図である。
サービス統合ディジタル1(ISDN)を使用する通信
システムの構成例を示した図であり、第3図は通信制御
処理装置の構成例を示した図であり、第4図は伝送路上
のフレームフォーマットの例を示した図であり、第5図
は伝送路符号の例を示した図であり、第6図は従来の回
線アダプタ(LA)の構成例を示した図であり、第7図
は従来の回線制御プログラム(LCr’)の処理例を示
した図である。
先ず、通信システムとして、説明の便宜上、前述のサー
ビス統合ディジタルm(ISDN)を使用する通信シス
テムを例にするが、これに限定されるものではなく、多
重化された伝送路に接続される複数個の端末装置の回線
アダプタ(LA)が、回線制御プログラム(LCP)か
らのデータ送信指示に従ってデータ転送を行い、該回線
制御プログラム(LCP)は該データ転送指示後送信タ
イマを起動し、一定時間後、該回線アダプタ(LA)か
らの送信終了報告を受けることによって該送信タイマを
リセットする形式のデータ通信を行い、該データ転送中
において、該伝送路上でのデータ送信の衝突の発生と。
ビス統合ディジタルm(ISDN)を使用する通信シス
テムを例にするが、これに限定されるものではなく、多
重化された伝送路に接続される複数個の端末装置の回線
アダプタ(LA)が、回線制御プログラム(LCP)か
らのデータ送信指示に従ってデータ転送を行い、該回線
制御プログラム(LCP)は該データ転送指示後送信タ
イマを起動し、一定時間後、該回線アダプタ(LA)か
らの送信終了報告を受けることによって該送信タイマを
リセットする形式のデータ通信を行い、該データ転送中
において、該伝送路上でのデータ送信の衝突の発生と。
該衝突が発生したとき、例えば、優先順位の低い端末装
置がデータ送信を中断し、自端末装置が送信可能になっ
たことが検知でき、該衝突の発生を上記回線制御プログ
ラム(LCr’)に報告する手段を備えた通信システム
であれば、どのような通信制御システムであっても春良
いことはいう迄もないことである。
置がデータ送信を中断し、自端末装置が送信可能になっ
たことが検知でき、該衝突の発生を上記回線制御プログ
ラム(LCr’)に報告する手段を備えた通信システム
であれば、どのような通信制御システムであっても春良
いことはいう迄もないことである。
ここでは、第2図に示した通信システムに接続されてい
る通信制御処理装置(CCP)が端末装置(TE)の1
つとして機能しているときの各回線アダプタ(LA)に
おける通信動作の概略を、第3図〜第7図によって説明
する。
る通信制御処理装置(CCP)が端末装置(TE)の1
つとして機能しているときの各回線アダプタ(LA)に
おける通信動作の概略を、第3図〜第7図によって説明
する。
第3図に示した上記通信制御処理装置(CCP)におい
て、インタフェース制御部(IFC) 14は上位の、
例えば、ホスト計算機とのインタフェース動作を司り、
主制御回路(CC) 10は主記憶(MF、M) 13
上に格納されている回線制御プログラム(LCr’)
13eを読み出し、実行することで、該上記!(MEM
) 13上の送受信用データを用いて、回線共通制御部
(LAC) 11.及び各回線アダプタ(LA) 12
、及び多重化伝送路4を介して、サービス統合ディジ
タル網(TSDN)に接続されている端末袋!(TE)
との間でデータ通信を行う。
て、インタフェース制御部(IFC) 14は上位の、
例えば、ホスト計算機とのインタフェース動作を司り、
主制御回路(CC) 10は主記憶(MF、M) 13
上に格納されている回線制御プログラム(LCr’)
13eを読み出し、実行することで、該上記!(MEM
) 13上の送受信用データを用いて、回線共通制御部
(LAC) 11.及び各回線アダプタ(LA) 12
、及び多重化伝送路4を介して、サービス統合ディジ
タル網(TSDN)に接続されている端末袋!(TE)
との間でデータ通信を行う。
回線終端装置(DSU) 2は加入者線を終端し、ユー
ザ宅内側は送受2対の伝送路4を使用して最大8台の端
末装置(TE)を接続可能としている。
ザ宅内側は送受2対の伝送路4を使用して最大8台の端
末装置(TE)を接続可能としている。
第4図に示した伝送路上のフレームフォーマットにおい
て、Ill、B2は情報チャネル(Bチャネル)でアリ
、エンド−エンド間でトランスペアレントな情報の交信
を行う。Dは信号チャネル(Dチャネル)であり、上記
Bチャネルの接続制御を行う為に、yl(ISDN)と
の間で交信するときに使用される。
て、Ill、B2は情報チャネル(Bチャネル)でアリ
、エンド−エンド間でトランスペアレントな情報の交信
を行う。Dは信号チャネル(Dチャネル)であり、上記
Bチャネルの接続制御を行う為に、yl(ISDN)と
の間で交信するときに使用される。
Eはエコーチャネルであって、全ての端末装置(TIE
) 3から出力される信号チャネル(Dチャネル)の情
報を回線終端装置(DSU) 2でワイアードアンドし
、その結果を各端末装置(TI’i) 3に返送するの
に使用される。
) 3から出力される信号チャネル(Dチャネル)の情
報を回線終端装置(DSU) 2でワイアードアンドし
、その結果を各端末装置(TI’i) 3に返送するの
に使用される。
このように、Bチャネルには、Bl、B2に分離された
2つのチャネルが存在する為、伝送路4上において、2
つの端末装置(TE) 3が同時に使用可能であるが、
Dチャネルは1つしかない為、上記接続制御時には、必
ず1つの端末装置(Tlli) 3Lか使用することが
できない。この為、以下に説明する手段を用いて、該D
チャネルを使用する端末装置(TIE) 3の単一性を
保証している。
2つのチャネルが存在する為、伝送路4上において、2
つの端末装置(TE) 3が同時に使用可能であるが、
Dチャネルは1つしかない為、上記接続制御時には、必
ず1つの端末装置(Tlli) 3Lか使用することが
できない。この為、以下に説明する手段を用いて、該D
チャネルを使用する端末装置(TIE) 3の単一性を
保証している。
■ イ憂先制御卸 :
該Dチャネル上のデータは、例えば、ハイレベル伝送制
御手順(llDl、c)にY1町拠している為、データ
通信中は1°は7回以上連続しない。この特性を利用し
て、送信を開始する端末装置(TE) 3は、少なくと
も、該Eチャネル上に、8回以上連続する1゛を検出す
る必要がある。この連続する 1゛の検出回路(第6図
の優先制御用カウンタ(CNT) 121参照)は、各
端末装置(TE) 3により異なり、例えば、°8゛
〜“11゛の範囲で、優先度を与えることができるよう
になっている。具体的には、最も、小さい8”が与えら
れている端末装置(TE) 3が最優先ということにな
る。
御手順(llDl、c)にY1町拠している為、データ
通信中は1°は7回以上連続しない。この特性を利用し
て、送信を開始する端末装置(TE) 3は、少なくと
も、該Eチャネル上に、8回以上連続する1゛を検出す
る必要がある。この連続する 1゛の検出回路(第6図
の優先制御用カウンタ(CNT) 121参照)は、各
端末装置(TE) 3により異なり、例えば、°8゛
〜“11゛の範囲で、優先度を与えることができるよう
になっている。具体的には、最も、小さい8”が与えら
れている端末装置(TE) 3が最優先ということにな
る。
■ 衝突側?3’ll :
■の優先制御を使用しても、同一の優先度の端末装置(
TE) 3からは、同時に、上記ハイレベル伝送制御子
IIIt、l’((HDLC)によるフレーム(Bチャ
ネルの接続制御の為のアドレス情報等で、以下、1(D
l、Cフレームという)を送信する可能性がある。
TE) 3からは、同時に、上記ハイレベル伝送制御子
IIIt、l’((HDLC)によるフレーム(Bチャ
ネルの接続制御の為のアドレス情報等で、以下、1(D
l、Cフレームという)を送信する可能性がある。
この為、該II D L CフレームをDチャネル上に
送信する端末装置(TE) 3は、該送信データのエコ
ーバックビットであるEチャネルビットを第6図に示し
た比較器(COMP 2) 122で常に監視し、直前
に送信したDチャネルビットの論理値と、受信したEチ
ャネルビットとを比較し、若し、不一致ならば、直ちに
、該送信を中止し、該Dチャネル上に“1′を送信する
ように機能する。
送信する端末装置(TE) 3は、該送信データのエコ
ーバックビットであるEチャネルビットを第6図に示し
た比較器(COMP 2) 122で常に監視し、直前
に送信したDチャネルビットの論理値と、受信したEチ
ャネルビットとを比較し、若し、不一致ならば、直ちに
、該送信を中止し、該Dチャネル上に“1′を送信する
ように機能する。
その後、再び、前述の■で示した優先制御を行った後、
該II D L Cフレームの再送を行う。Dチャネル
上に送信されるIIDLcフレームのアドレスフィール
ドは各端末装置(TE) 3毎に異なっている為、同時
に2つの端末装置(TE) 3が送信したとしても、必
ず、該アドレスフィールドを送信する時点において、前
述したDビットとEビットとの不一致が発生することに
なる。
該II D L Cフレームの再送を行う。Dチャネル
上に送信されるIIDLcフレームのアドレスフィール
ドは各端末装置(TE) 3毎に異なっている為、同時
に2つの端末装置(TE) 3が送信したとしても、必
ず、該アドレスフィールドを送信する時点において、前
述したDビットとEビットとの不一致が発生することに
なる。
第5図が端末装置(TE) 3と回線終端装置(DSU
)2間の伝送路4上の符号の例を示したもので、“O゛
は双方向の電圧レベルを有し、°1′ は電圧レベルが
ない。この為、2つのドライバ(DV) 126aから
0” と1°をドライブすると、レシーバ(RV) 1
26bにおいては°0″が得られる。(第6図参照)、
即ち、ワイアードアンド結果が受信されることになる。
)2間の伝送路4上の符号の例を示したもので、“O゛
は双方向の電圧レベルを有し、°1′ は電圧レベルが
ない。この為、2つのドライバ(DV) 126aから
0” と1°をドライブすると、レシーバ(RV) 1
26bにおいては°0″が得られる。(第6図参照)、
即ち、ワイアードアンド結果が受信されることになる。
上記の衝突制御は、この原理の基に成り立っている。即
ち、2つの端末装置(TE) 3から同時に接続制御を
行う為のアドレスの送出を行うと、上記のワイアードア
ンドの論理により、前述のようにDビットとEビットと
の間で、必ず、不一致が生じる生じることになる。
ち、2つの端末装置(TE) 3から同時に接続制御を
行う為のアドレスの送出を行うと、上記のワイアードア
ンドの論理により、前述のようにDビットとEビットと
の間で、必ず、不一致が生じる生じることになる。
第6図は従来の回線アダプタ(LA)の構成例を示した
図である。
図である。
先ず、前述の優先制御用カウンタ(CNT) 121に
おいて、予め、回線共通制御部(LAC) 11から指
示されている、例えば、°8°〜°11″のいずれかと
、上記Eチャネルビットの連続する “1”の数とが比
較される。該比較結果が一致すると、伝送路4に対する
送信の優先権が得られたとして、その旨を該カウンタ(
CNT) 121に記憶しておき、上記回線共通制御部
(LAC) 11からの送信開始指示(TST)を受領
すると、送信可信号(S−OK)を出力する。
おいて、予め、回線共通制御部(LAC) 11から指
示されている、例えば、°8°〜°11″のいずれかと
、上記Eチャネルビットの連続する “1”の数とが比
較される。該比較結果が一致すると、伝送路4に対する
送信の優先権が得られたとして、その旨を該カウンタ(
CNT) 121に記憶しておき、上記回線共通制御部
(LAC) 11からの送信開始指示(TST)を受領
すると、送信可信号(S−OK)を出力する。
URT回路123は、上記Dチャネル上の11 D L
Cフレー1、の組立/分解等を行う回路であって、上
記送信可信号(S−OK)による送信イネーブル(TE
N)がアクティブになると、フラグコード(F)を送信
し、その後に、文字要求(TRQ”)を発生すると共に
、送信文字レジスタ(TXCR) 123aの内容をビ
ットシリアルに分解して送信信号(SD)とし、多重化
回路口OX) 125a、 ドライバ(DV) 12
6aを介して伝送路4に送信される。
Cフレー1、の組立/分解等を行う回路であって、上
記送信可信号(S−OK)による送信イネーブル(TE
N)がアクティブになると、フラグコード(F)を送信
し、その後に、文字要求(TRQ”)を発生すると共に
、送信文字レジスタ(TXCR) 123aの内容をビ
ットシリアルに分解して送信信号(SD)とし、多重化
回路口OX) 125a、 ドライバ(DV) 12
6aを介して伝送路4に送信される。
そして、上記URT回路123の送信イネーブル(TR
N)がデイアクティブ期間中は、上記送信信号(SD)
として“l゛のビット列を送信している。
N)がデイアクティブ期間中は、上記送信信号(SD)
として“l゛のビット列を送信している。
衝突監視回路(COMI’ 2) 122は、上記伝送
路4に送信したDビットと、回線終端装置(DSU)
2からワイアードアンドされて返送され、受信したEビ
ットとを比較し、前述のように一致が得られると、上記
優先制御用カウンタ(CNT) 121から送信可信号
(S−OK)を送出した後、上記回線共通制御部(LA
C)11に対する次の文字要求(TRQ)を行う。
路4に送信したDビットと、回線終端装置(DSU)
2からワイアードアンドされて返送され、受信したEビ
ットとを比較し、前述のように一致が得られると、上記
優先制御用カウンタ(CNT) 121から送信可信号
(S−OK)を送出した後、上記回線共通制御部(LA
C)11に対する次の文字要求(TRQ)を行う。
該文字要求(TRQ)に対する該回線共通制御部(LA
C) 11からの送信データ書込み信号(WRI)によ
る送信中において、上記送信信号(SD)上に特定の文
字を送信中に、前述の1チi突事象が発生すると、前述
の回線制御プログラム(LCP)に該衝突発生通知(C
Ol、)を上記衝突監視回路(COMI’ 2) 12
2から送出する。
C) 11からの送信データ書込み信号(WRI)によ
る送信中において、上記送信信号(SD)上に特定の文
字を送信中に、前述の1チi突事象が発生すると、前述
の回線制御プログラム(LCP)に該衝突発生通知(C
Ol、)を上記衝突監視回路(COMI’ 2) 12
2から送出する。
該回線制御プログラム(LCP)は第7図のステップ1
34で該衝突事象を認識すると、ステップ135に示す
ように、回線共通制御部(LAC) 11に対して送信
部リセット指示を行うことにより、ステップ130から
HDLCフレーム送信の再試行を行っていた。
34で該衝突事象を認識すると、ステップ135に示す
ように、回線共通制御部(LAC) 11に対して送信
部リセット指示を行うことにより、ステップ130から
HDLCフレーム送信の再試行を行っていた。
従って、該回線共通制御部(LAC) 11は、既に、
回線アダプタ(LA) 12に対して送信している文字
を最初から再び該回線アダプタ(LA) 12に送信す
る為、当該回線共通制御部(LAC) 11の処理能力
を低下させろという問題があった。
回線アダプタ(LA) 12に対して送信している文字
を最初から再び該回線アダプタ(LA) 12に送信す
る為、当該回線共通制御部(LAC) 11の処理能力
を低下させろという問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、回線終端装置(DSU
)に、複数個のチャネルが物理的に一本に多重化される
伝送路を介して、複数個の端末装置(TE)が接続され
る;通信システムにおいて、該複数個の端末装置(TE
)間で該伝送路へのデータ送信の衝突が発生したときの
送信再試行方式において、回線アダプタ(LA)内に若
干の文字バッファを設けて、該衝突事象の発生したとき
、該回線アダプタ(LA)内の上記文字バッファから再
送信を行い、該回線アダプタ(LA)内における蓄積デ
ータの送信完了後、回線共通制御部(LAC)に対して
以後の文字データを要求(TRQ)することにより、該
回線共通制御部(LAC)でのオーバヘッドを少なくす
る送信再試行方式を提供することを目的とするものであ
る。
)に、複数個のチャネルが物理的に一本に多重化される
伝送路を介して、複数個の端末装置(TE)が接続され
る;通信システムにおいて、該複数個の端末装置(TE
)間で該伝送路へのデータ送信の衝突が発生したときの
送信再試行方式において、回線アダプタ(LA)内に若
干の文字バッファを設けて、該衝突事象の発生したとき
、該回線アダプタ(LA)内の上記文字バッファから再
送信を行い、該回線アダプタ(LA)内における蓄積デ
ータの送信完了後、回線共通制御部(LAC)に対して
以後の文字データを要求(TRQ)することにより、該
回線共通制御部(LAC)でのオーバヘッドを少なくす
る送信再試行方式を提供することを目的とするものであ
る。
上記の問題点は下記の如くに構成された送信再試行方式
によって解決される。
によって解決される。
回線終端装置に、複数個のチャネルが物理的に一本に多
重化される伝送路を介して、複数個の端末装置が接続さ
れる通信システムにおいて、複数個の回線アダプタ(L
A)を接続し、それぞれの回線アダプタ(LA)に対し
て、回線制御プログラム(LCr’)からのフレーム送
信指示を受けたとき、各回線アダプタ(LA)に対して
データ送信開始指示(TST)を発行し、該回線アダプ
タ(LA)からの次に送信すべき文字要求(TRQ)に
従って、1文字宛送信する手段、及び該フレーム送信指
示で指示された全データの送信が完了すると、上記回線
制御プログラム(+、Cr’)に対して送信終了を通知
する手段を備えた回線共通制御部(LAC)と、上記回
線共通制御部(LAC)に対してフレーム送信指示後、
送信タイマを起動し、特定時間が経過しても上記送信終
了を受領しない場合、送信失敗と見做す手段を備えた上
記回線制御プログラム(LCI’)とを兼ね備えた上記
端末装置の回線アダプタ(LA)内に、 上記回線共通制御部(LAC)より指示されるデータを
一時記tαする手段と、 該端末装置の送信が他の端末装置からの送信と衝突した
ことを検出し、且つ該衝突が発生したとき他の端末装置
からの送信が抑止され、自端末装置からのデータ送信が
可能になったことを検出する手段で、該他の端末装置の
データ送信が抑止され、自端末装置からの送信が可能に
なったことを認識したとき、上記記憶手段から該記4ま
たデータの先頭から送信を再開し、上記衝突発生時の蓄
積データ送信完了迄、上記回線共通制御部(LAC)へ
の上記文字要求(TRQ)を抑止する手段と、上記衝突
発生時の蓄積データ送信を完了したとき、上記回線共通
制御部(LAC)を介して、上記回線制御プログラム(
LCr’)に対して衝突の解除を報告する手段と、 該衝突の発生通知の受領により上記送信終了タイマの更
新を中断し、」−記衝突の解除報告の受領により、上記
送信終了タイマの更新を再開する手段とを備えて、 複数個の端末装置間でデータ送信の衝突が発生したとき
、該データの送信を中断すると共に、上記回線共通制御
部(LAC)に新たな文字要求(TRQ)を行うことを
抑止し、該他の端末装置のデータ送信が抑止され、自端
末装置からのデータ送信が可能になったことが検出され
たとき、当該端末装置の上記記憶手段内の先頭データか
ら再送信を行い、該記憶手段内の蓄積データの送信を完
了した後、回線共通制御部(+、AC)に対して以後の
データ要求(TRQ)を行い、該記憶手段からのデータ
を送信している間は、上記回線制御プログラム(LCr
’)内の送信終了タイマの更新を抑止するようにして、
送信衝突時のデータ送信の再試行を行うように構成する
。
重化される伝送路を介して、複数個の端末装置が接続さ
れる通信システムにおいて、複数個の回線アダプタ(L
A)を接続し、それぞれの回線アダプタ(LA)に対し
て、回線制御プログラム(LCr’)からのフレーム送
信指示を受けたとき、各回線アダプタ(LA)に対して
データ送信開始指示(TST)を発行し、該回線アダプ
タ(LA)からの次に送信すべき文字要求(TRQ)に
従って、1文字宛送信する手段、及び該フレーム送信指
示で指示された全データの送信が完了すると、上記回線
制御プログラム(+、Cr’)に対して送信終了を通知
する手段を備えた回線共通制御部(LAC)と、上記回
線共通制御部(LAC)に対してフレーム送信指示後、
送信タイマを起動し、特定時間が経過しても上記送信終
了を受領しない場合、送信失敗と見做す手段を備えた上
記回線制御プログラム(LCI’)とを兼ね備えた上記
端末装置の回線アダプタ(LA)内に、 上記回線共通制御部(LAC)より指示されるデータを
一時記tαする手段と、 該端末装置の送信が他の端末装置からの送信と衝突した
ことを検出し、且つ該衝突が発生したとき他の端末装置
からの送信が抑止され、自端末装置からのデータ送信が
可能になったことを検出する手段で、該他の端末装置の
データ送信が抑止され、自端末装置からの送信が可能に
なったことを認識したとき、上記記憶手段から該記4ま
たデータの先頭から送信を再開し、上記衝突発生時の蓄
積データ送信完了迄、上記回線共通制御部(LAC)へ
の上記文字要求(TRQ)を抑止する手段と、上記衝突
発生時の蓄積データ送信を完了したとき、上記回線共通
制御部(LAC)を介して、上記回線制御プログラム(
LCr’)に対して衝突の解除を報告する手段と、 該衝突の発生通知の受領により上記送信終了タイマの更
新を中断し、」−記衝突の解除報告の受領により、上記
送信終了タイマの更新を再開する手段とを備えて、 複数個の端末装置間でデータ送信の衝突が発生したとき
、該データの送信を中断すると共に、上記回線共通制御
部(LAC)に新たな文字要求(TRQ)を行うことを
抑止し、該他の端末装置のデータ送信が抑止され、自端
末装置からのデータ送信が可能になったことが検出され
たとき、当該端末装置の上記記憶手段内の先頭データか
ら再送信を行い、該記憶手段内の蓄積データの送信を完
了した後、回線共通制御部(+、AC)に対して以後の
データ要求(TRQ)を行い、該記憶手段からのデータ
を送信している間は、上記回線制御プログラム(LCr
’)内の送信終了タイマの更新を抑止するようにして、
送信衝突時のデータ送信の再試行を行うように構成する
。
即ち、本発明によれば、回線終端装置に、複数個のチャ
ネルが物理的に一本に多重化される伝送路を介して、複
数個の端末装置が接続される通信システムにおいて、該
複数個の端末装置間で該伝送路へのデータ送信の衝突が
発生したときの送信再試行方式において、多重化伝送路
に接続されている複数個の端末装置の回線アダプタ(L
A)内にデータを一時的に記憶する手段を設けて、複数
個の端末装置間でデータ送信の衝突が発生したとき、該
データの送信を中断すると共に、上記回線共通制御部(
LAC)に新たな文字要求を行うことを抑止し、該他の
端末装置のデータ送信が抑止され、自端末装置からのデ
ータ送信が可能になったことが検出されたとき、当該端
末装置の上記−時記憶手段内の先頭データから再送信を
行い、該記憶手段内のデータの送信を完了した後、回線
共通制御部(LAC)に対して以後のデータ要求(TR
Q)を行い、該記憶手段からのデータを送信している間
は、・上記回線制御プログラム(+、CP)内の送信終
了タイマの更新を抑止するようにして、送信衝突時のデ
ータ送信の再試行を行うようにしたものであるので、回
線共通制御部(LAC)に対して、無駄なデータ要求を
行うことなく、データ送信の再試行ができ、該回線共通
制御部(1,AC)でのオーバヘッドを少なくすること
ができる効果がある。
ネルが物理的に一本に多重化される伝送路を介して、複
数個の端末装置が接続される通信システムにおいて、該
複数個の端末装置間で該伝送路へのデータ送信の衝突が
発生したときの送信再試行方式において、多重化伝送路
に接続されている複数個の端末装置の回線アダプタ(L
A)内にデータを一時的に記憶する手段を設けて、複数
個の端末装置間でデータ送信の衝突が発生したとき、該
データの送信を中断すると共に、上記回線共通制御部(
LAC)に新たな文字要求を行うことを抑止し、該他の
端末装置のデータ送信が抑止され、自端末装置からのデ
ータ送信が可能になったことが検出されたとき、当該端
末装置の上記−時記憶手段内の先頭データから再送信を
行い、該記憶手段内のデータの送信を完了した後、回線
共通制御部(LAC)に対して以後のデータ要求(TR
Q)を行い、該記憶手段からのデータを送信している間
は、・上記回線制御プログラム(+、CP)内の送信終
了タイマの更新を抑止するようにして、送信衝突時のデ
ータ送信の再試行を行うようにしたものであるので、回
線共通制御部(LAC)に対して、無駄なデータ要求を
行うことなく、データ送信の再試行ができ、該回線共通
制御部(1,AC)でのオーバヘッドを少なくすること
ができる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示した図であり、(a)は
回線アダプタ(LA)での実施例を示し、(b)は回線
制御プログラム(LCr’)における実施例を示し、(
c)は本発明による送信再試行方式における動作タイム
チャートを示しており、(a)図におけるデータバッフ
ァ(DM) 120.回線制御プログラム(LCP)に
対する文字要求(TRQ)抑止手段124.及び該回線
制御プログラム(LCP)において、伝送路への送信の
衝突が発生したとき、送信終了タイマの更新を抑止する
手段(1)が本発明を実施するのに必要な手段である。
回線アダプタ(LA)での実施例を示し、(b)は回線
制御プログラム(LCr’)における実施例を示し、(
c)は本発明による送信再試行方式における動作タイム
チャートを示しており、(a)図におけるデータバッフ
ァ(DM) 120.回線制御プログラム(LCP)に
対する文字要求(TRQ)抑止手段124.及び該回線
制御プログラム(LCP)において、伝送路への送信の
衝突が発生したとき、送信終了タイマの更新を抑止する
手段(1)が本発明を実施するのに必要な手段である。
尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図によって本発明の送信再試行方式を説明す
る。
る。
本発明の実施例においても、説明の便宜上、サービス統
合ディジタルm(ISDN)を使用する通信システムを
例にするが、これに限定されるものではないことはいう
迄もないことである。
合ディジタルm(ISDN)を使用する通信システムを
例にするが、これに限定されるものではないことはいう
迄もないことである。
本発明を実施しても、サービス統合ディジタルfl(以
下、l5DNという)を使用した通信システムにおける
通信制御処理装置(CCP)の構成、該通信制御処理装
置(CCP)の主制御回路(CC) 10が実行する回
線制御プログラム(LCr’)、回線共通制御部(LA
C) 11.回線アダプタ(LA) 12での基本的な
動作は従来方式(第2図〜第7図参照)と特に変わるこ
とはないので省略し、ここでは、複数個の端末装置(T
IE) 3が接続されている伝送路4で、Bチャネルの
接続制御の為のDチャネルの)IDLCフレームのデー
タ送信中に衝突事象が発生した場合の送信再試行動作を
中心にして説明する。
下、l5DNという)を使用した通信システムにおける
通信制御処理装置(CCP)の構成、該通信制御処理装
置(CCP)の主制御回路(CC) 10が実行する回
線制御プログラム(LCr’)、回線共通制御部(LA
C) 11.回線アダプタ(LA) 12での基本的な
動作は従来方式(第2図〜第7図参照)と特に変わるこ
とはないので省略し、ここでは、複数個の端末装置(T
IE) 3が接続されている伝送路4で、Bチャネルの
接続制御の為のDチャネルの)IDLCフレームのデー
タ送信中に衝突事象が発生した場合の送信再試行動作を
中心にして説明する。
前述の旧、82チヤネルによるデータ通信を行う為の接
続制御を行う際に、Dチャネルにより網との間で交信を
行う。
続制御を行う際に、Dチャネルにより網との間で交信を
行う。
このとき、(a)図に示した衝突監視回路(COMP2
) 122において、送信した該Dチャネルビットと、
回線終端装置(DSU) 2から返送されてきた、該D
チャネルビットのワイアードアンド結果であるEチャネ
ルビットとが比較されており、(c)図の動作タイムチ
ャートで示されているように、当該回線アダプタ(1,
A) 12において送信可信号(S−OK)が出力され
た後、回線共通制御部(LAC) 11に対する文字要
求(TRQ) 、及び該文字要求(TRQ)に対する回
線共通制御部(LAC) 11からの送信データ書込み
信号(WRI)により、上記接続制御の為のアドレスを
送信中(この時、回線共通制御部(LAC) 11から
URT回路123内の送信文字レジスタ(TXCR)
123a ヘ書込むデータがデータバッファ(IIM)
120に記憶されると共に、書込みポインタ(WP)
が°+1゛ される)に、その送信信号(SD)上にお
いて、例えば、該(c)図の動作タイムチャートの「A
2」文字を送信中に衝突が発生したことを、該衝突監視
回路(COMP 2)における不一致信号(で示す)で
検出すると、回線制御プログラム(LCr’)に対する
衝突発生通知(COL)信号が出力される。
) 122において、送信した該Dチャネルビットと、
回線終端装置(DSU) 2から返送されてきた、該D
チャネルビットのワイアードアンド結果であるEチャネ
ルビットとが比較されており、(c)図の動作タイムチ
ャートで示されているように、当該回線アダプタ(1,
A) 12において送信可信号(S−OK)が出力され
た後、回線共通制御部(LAC) 11に対する文字要
求(TRQ) 、及び該文字要求(TRQ)に対する回
線共通制御部(LAC) 11からの送信データ書込み
信号(WRI)により、上記接続制御の為のアドレスを
送信中(この時、回線共通制御部(LAC) 11から
URT回路123内の送信文字レジスタ(TXCR)
123a ヘ書込むデータがデータバッファ(IIM)
120に記憶されると共に、書込みポインタ(WP)
が°+1゛ される)に、その送信信号(SD)上にお
いて、例えば、該(c)図の動作タイムチャートの「A
2」文字を送信中に衝突が発生したことを、該衝突監視
回路(COMP 2)における不一致信号(で示す)で
検出すると、回線制御プログラム(LCr’)に対する
衝突発生通知(COL)信号が出力される。
本発明においては、この衝突発生通知(COL)信号に
より上記送信可信号(S−OK)を抑止し、送信信号(
Sr1)上には°1°が送信され、以後、再び、優先制
御用カウンタ(CNT) 121から該送信可信号(S
−OK)が出力されるのを待つ状態となる。
より上記送信可信号(S−OK)を抑止し、送信信号(
Sr1)上には°1°が送信され、以後、再び、優先制
御用カウンタ(CNT) 121から該送信可信号(S
−OK)が出力されるのを待つ状態となる。
その後、該優先制御用カウンタ(CNT) 121にお
いて、特定の数の“l゛が計数され、再度送信可信号(
S−OK)が出力されると、上記Dチャネル上のHDL
Cフレームの組立/分解等を行うURT回路123から
文字要求(SRQ)を発生するが、上記衝突発生通知(
COL)信号が“オン゛である為、回線共通制御部(L
AC) 11への文字要求(TRQ)は報告されず、書
込み信号(WP2)作成回路(WRG) 127に該文
字要求(SRQ)が入力されることにより、本発明のデ
ータバッファ(DM) 120より読出したデータをセ
レクタ(SEL 1) 128で選択し、送信文字レジ
スタ(TXCR) 123aへ入力すると共に、該書込
み信号(WP2)を出力して、該データバッファ(DM
) 120に蓄積されている文字を送信信号(SD)と
して出力する。更に、リードポインタ(RP) 129
bを“+1′する。
いて、特定の数の“l゛が計数され、再度送信可信号(
S−OK)が出力されると、上記Dチャネル上のHDL
Cフレームの組立/分解等を行うURT回路123から
文字要求(SRQ)を発生するが、上記衝突発生通知(
COL)信号が“オン゛である為、回線共通制御部(L
AC) 11への文字要求(TRQ)は報告されず、書
込み信号(WP2)作成回路(WRG) 127に該文
字要求(SRQ)が入力されることにより、本発明のデ
ータバッファ(DM) 120より読出したデータをセ
レクタ(SEL 1) 128で選択し、送信文字レジ
スタ(TXCR) 123aへ入力すると共に、該書込
み信号(WP2)を出力して、該データバッファ(DM
) 120に蓄積されている文字を送信信号(SD)と
して出力する。更に、リードポインタ(RP) 129
bを“+1′する。
以上の動作が繰り返されて、前述の♂込みポインタ(W
P) 129a と、該リードポインタ(RP) 12
9bとを比較している比較器(COMP 1) 129
cが一致信号(OR)を出力すると、上記衝突発生通知
(COL)信号が°オフ゛ となり、以後の上記送信文
字レジスタ(TXCR) 123aへの書込み制御は、
本来の回線共通制御部(LAC) 11に移るように動
作する。((C)図の動作タイムチャート参照) 上記リードポインタ(Rr’) 129bは、上記送信
可信号(S−OK)が゛オフ”のときリセットされるよ
うに機能するので、上記衝突発生通知(COL)信号が
゛オン゛期間中の再送において、再び衝突が発生しても
、上記の説明から明らかなように、該送信可信号(S−
0に)が°オフ゛ となることから、該リードポインタ
(RP) 129bがリセットされ、矛盾なく動作でき
る。
P) 129a と、該リードポインタ(RP) 12
9bとを比較している比較器(COMP 1) 129
cが一致信号(OR)を出力すると、上記衝突発生通知
(COL)信号が°オフ゛ となり、以後の上記送信文
字レジスタ(TXCR) 123aへの書込み制御は、
本来の回線共通制御部(LAC) 11に移るように動
作する。((C)図の動作タイムチャート参照) 上記リードポインタ(Rr’) 129bは、上記送信
可信号(S−OK)が゛オフ”のときリセットされるよ
うに機能するので、上記衝突発生通知(COL)信号が
゛オン゛期間中の再送において、再び衝突が発生しても
、上記の説明から明らかなように、該送信可信号(S−
0に)が°オフ゛ となることから、該リードポインタ
(RP) 129bがリセットされ、矛盾なく動作でき
る。
次に、(b)図に示した回線制御プログラム(LCP)
の本発明を実施した時の動作について説明する。
の本発明を実施した時の動作について説明する。
通常、ステップ130でHDLCフレームの送信を指示
した場合、次のステップ131において、送信終了待ち
のタイマを起動し、タイムアウトを検出すると、数回の
ソフトウェアリトライを行い、その結果、正常に復旧し
ない場合には回線障害と見なす。(ステップ133.1
36.138参照)この為、上記衝突の発生により回線
共通制御部(LAC) 11からのデータ送信を中断し
ている場合に、該タイムアウトを検出すると虚偽のタイ
ムアウトとなる為、該虚偽のタイムアウトを防止する為
に、本発明においては、該衝突の発生状態で、データバ
ッファ(rlM) 120から送信のりトライを行って
いる場合には、該タイマの更新を行わないようにする。
した場合、次のステップ131において、送信終了待ち
のタイマを起動し、タイムアウトを検出すると、数回の
ソフトウェアリトライを行い、その結果、正常に復旧し
ない場合には回線障害と見なす。(ステップ133.1
36.138参照)この為、上記衝突の発生により回線
共通制御部(LAC) 11からのデータ送信を中断し
ている場合に、該タイムアウトを検出すると虚偽のタイ
ムアウトとなる為、該虚偽のタイムアウトを防止する為
に、本発明においては、該衝突の発生状態で、データバ
ッファ(rlM) 120から送信のりトライを行って
いる場合には、該タイマの更新を行わないようにする。
(ステップ134.132のループ参照)このように
、本発明は、回線終端装置に、複数個のチャネルが物理
的に一本に多重化される伝送路を介して、複数個の端末
装置が接続される通信システムにおいて、該複数個の端
末装置間で該伝送路へのデータ送信の衝突が発生したと
きの送信再試行を行うのち、例えば、Dチャネルによる
11DLCフレームの送信時、該送信データを回線アダ
プタ(LA)内のデータバッファ(DM)に−時蓄積す
る手段を設け、該Dチャネル上において、複数個の端末
装置間で衝突が発生した場合には、該送信を中断して、
回線共通制御部(LAC)に対する文字要求(TRQ)
の送出を抑止し、該Dチャネル上に“l゛を送出し続け
ることで、再び、送信可能になった時点において、上記
データバッファ(DM)に蓄積されているデータの先頭
から再送信を行い、該データバフファ(DM)内の蓄積
データの送信を完了した時点で、上記回線共通制御部(
LAC)に対して、文字要求(TRQ)を行うようにし
、該データバッファ(DM)からデータを送信中は送信
終了タイマの更新を抑止して虚偽のタイムアウトを検出
しないようにした所に特徴がある。
、本発明は、回線終端装置に、複数個のチャネルが物理
的に一本に多重化される伝送路を介して、複数個の端末
装置が接続される通信システムにおいて、該複数個の端
末装置間で該伝送路へのデータ送信の衝突が発生したと
きの送信再試行を行うのち、例えば、Dチャネルによる
11DLCフレームの送信時、該送信データを回線アダ
プタ(LA)内のデータバッファ(DM)に−時蓄積す
る手段を設け、該Dチャネル上において、複数個の端末
装置間で衝突が発生した場合には、該送信を中断して、
回線共通制御部(LAC)に対する文字要求(TRQ)
の送出を抑止し、該Dチャネル上に“l゛を送出し続け
ることで、再び、送信可能になった時点において、上記
データバッファ(DM)に蓄積されているデータの先頭
から再送信を行い、該データバフファ(DM)内の蓄積
データの送信を完了した時点で、上記回線共通制御部(
LAC)に対して、文字要求(TRQ)を行うようにし
、該データバッファ(DM)からデータを送信中は送信
終了タイマの更新を抑止して虚偽のタイムアウトを検出
しないようにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明の送信再試行方式
は、回線終端装置に、複数個のチャネルが物理的に一本
に多重化される伝送路を介して、複数個の端末装置が接
続される通信システムにおいて、該複数個の端末装置間
で該伝送路へのデータ送信の衝突が発生したときの送信
再試行方式において、多重化伝送路に接続されている複
数個の端末装置の回線アダプタ(LA)内に送信データ
を一時記憶する手段を設けて、複数個の端末装置間でデ
ータ送信の衝突が発生したとき、該データの送信を中断
すると共に、上記回線共通制御部(LAC)に再送要求
を行うことを抑止し、該他の端末装置のデータ送信が抑
止され、自端末装置からのデータ送信が可能になったこ
とが検出されたとき、当該端末装置の記41手段内の先
頭データから再送信を行い、該記憶手段内の蓄積データ
の送信を完了した後、回線共通、制御部(LAC)に対
して以後のデータ要求(TRQ)を行い、該記憶手段か
らのデータを送信している間は、上記回線制御プログラ
ム(LCP)内の送信終了タイマの更新を抑止するよう
にして、送信衝突時のデータ送信の再試行を行うように
したものであるので、回線共通制御部(LAC)に対し
て、無駄なデータ要求を行うことなく、データ送信の再
試行ができ、該回線共通制御部(LAC)でのオーバヘ
ッドを少なくすることができる効果がある。
は、回線終端装置に、複数個のチャネルが物理的に一本
に多重化される伝送路を介して、複数個の端末装置が接
続される通信システムにおいて、該複数個の端末装置間
で該伝送路へのデータ送信の衝突が発生したときの送信
再試行方式において、多重化伝送路に接続されている複
数個の端末装置の回線アダプタ(LA)内に送信データ
を一時記憶する手段を設けて、複数個の端末装置間でデ
ータ送信の衝突が発生したとき、該データの送信を中断
すると共に、上記回線共通制御部(LAC)に再送要求
を行うことを抑止し、該他の端末装置のデータ送信が抑
止され、自端末装置からのデータ送信が可能になったこ
とが検出されたとき、当該端末装置の記41手段内の先
頭データから再送信を行い、該記憶手段内の蓄積データ
の送信を完了した後、回線共通、制御部(LAC)に対
して以後のデータ要求(TRQ)を行い、該記憶手段か
らのデータを送信している間は、上記回線制御プログラ
ム(LCP)内の送信終了タイマの更新を抑止するよう
にして、送信衝突時のデータ送信の再試行を行うように
したものであるので、回線共通制御部(LAC)に対し
て、無駄なデータ要求を行うことなく、データ送信の再
試行ができ、該回線共通制御部(LAC)でのオーバヘ
ッドを少なくすることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示した図。
第2図はサービス統合ディジタルm (ISDN)を使
用する通信システムの構成例を示した図。 第3図は通信制御処理装置の構成例を示した図。 第4図は伝送路上のフレームフォーマットの例を示した
図。 第5図は伝送路符号の例を示した図。 第6図は従来の回線アダプタ(LA)の構成例を示した
図。 第7図は従来の回線制御プログラム(LCP)の処理例
を示した図。 である。 図面において、 1は通信制御処理装置(CCP) 。 11は回線共通制御部(]、八へ)。 12は回線アダプタ(LA)、 13は主記憶(HEM
) 。 120はデータバッファ(DH)。 121は優先制御用カウンタ(CNT) 。 122は比較器(COMP 2)。 123はHDLCフレームの組立/分解等を行う回路(
URT) 。 123aは送信文字レジスタ(TXCR) 。 124は論理積回路。 127は書込み信号(WR2)作成回路(WRG)。 129aは書込みポインタ(畦)。 129bはリードポインタ(RP)。 129cは畦とRPとの比較器(COMP 1)。 130〜138は回線制御プログラム(LPG)の各ス
テップ。 2は回線終端装置(DSU) 、 3は端末装置(TE
) 。 4は伝送路、又は多重化伝送路。 TSTは送信開始信号、 5−OKは送信可信号。 SR口、 TRQは文字要求。 COLは衝突発生通知、 WRI、WR2は書込み信
号。 ■はタイマ更新抑止手段。 をそれぞれ示す。
用する通信システムの構成例を示した図。 第3図は通信制御処理装置の構成例を示した図。 第4図は伝送路上のフレームフォーマットの例を示した
図。 第5図は伝送路符号の例を示した図。 第6図は従来の回線アダプタ(LA)の構成例を示した
図。 第7図は従来の回線制御プログラム(LCP)の処理例
を示した図。 である。 図面において、 1は通信制御処理装置(CCP) 。 11は回線共通制御部(]、八へ)。 12は回線アダプタ(LA)、 13は主記憶(HEM
) 。 120はデータバッファ(DH)。 121は優先制御用カウンタ(CNT) 。 122は比較器(COMP 2)。 123はHDLCフレームの組立/分解等を行う回路(
URT) 。 123aは送信文字レジスタ(TXCR) 。 124は論理積回路。 127は書込み信号(WR2)作成回路(WRG)。 129aは書込みポインタ(畦)。 129bはリードポインタ(RP)。 129cは畦とRPとの比較器(COMP 1)。 130〜138は回線制御プログラム(LPG)の各ス
テップ。 2は回線終端装置(DSU) 、 3は端末装置(TE
) 。 4は伝送路、又は多重化伝送路。 TSTは送信開始信号、 5−OKは送信可信号。 SR口、 TRQは文字要求。 COLは衝突発生通知、 WRI、WR2は書込み信
号。 ■はタイマ更新抑止手段。 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回線終端装置(2)に、複数個のチャネルが物理的に一
本に多重化される伝送路(4)を介して、複数個の端末
装置(3)が接続される通信システムにおいて、 複数個の回線アダプタ(LA)(12)を接続し、それ
ぞれの回線アダプタ(LA)(12)に対して、回線制
御プログラム(LCP)からのフレーム送信指示を受け
たとき、該回線アダプタ(LA)(12)に対してデー
タ送信開始指示(TST)を発行し、該回線アダプタ(
LA)(12)からの次に送信すべき文字要求(TRQ
)に従って、1文字宛送信する手段、及び該フレーム送
信指示で指示された全データの送信が完了すると、上記
回線制御プログラム(LCP)に対して送信終了を通知
する手段を備えた回線共通制御部(LAC)(11)と
、 上記回線共通制御部(LAC)(11)に対してフレー
ム送信指示後、送信タイマを起動(131)し、特定時
間が経過しても上記送信終了を受領しない場合、送信失
敗と見做す手段(138)を備えた上記回線制御プログ
ラム(LCP)とを兼ね備えた上記端末装置(3)の回
線アダプタ(LA)(12)内に、上記回線共通制御部
(LAC)(11)より指示されるデータを一時記憶す
る手段(120)と、 該端末装置(3)の送信が他の端末装置(3)からの送
信と衝突したことを検出し、且つ該衝突が発生したとき
他の端末装置(3)からの送信が抑止され、自端末装置
(3)の優先権が得られたことを検出する手段(121
)で、該他の端末装置(3)のデータ送信が抑止され、
自端末装置(3)からのデータ送信が可能になったこと
を認識したとき、上記記憶手段(120)から該記憶し
ているデータの先頭から送信を再開し、上記衝突発生時
の蓄積データ送信完了迄、上記回線共通制御部(LAC
)(11)への上記文字要求(TRQ)を抑止する手段
(124)と、上記衝突発生時の蓄積データの送信を完
了したとき、上記回線共通制御部(LAC)(11)を
介して、上記回線制御プログラム(LCP)に対して衝
突の解除を報告する手段(124)と、 該衝突の発生通知(COL)の上記回線アダプタ(LA
)の比較器(COMP2)(122)からの受領により
上記送信終了タイマの更新を中断(1)し、上記衝突の
解除報告の受領により、上記送信終了タイマの更新を再
開する手段とを備えて、 複数個の端末装置(3)間でデータ送信の衝突が発生し
たとき、該データの送信を中断すると共に、上記回線共
通制御部(LAC)(11)に新たな文字要求(TRQ
)を行うことを抑止し、該他の端末装置(3)のデータ
送信が抑止され、自端末装置(3)が送信可能になった
ことが検出されたとき、当該端末装置(3)の上記記憶
手段(120)内の先頭データから再送信を行い、該記
憶手段(120)内の蓄積データの送信を完了したのち
、回線共通制御部(LAC)(11)に対して以後のデ
ータ要求(TRQ)を行い、該記憶手段(120)から
のデータを送信している間は、上記回線制御プログラム
(LCP)内の送信終了タイマの更新を抑止するように
して、送信衝突時のデータ送信の再試行を行うことを特
徴とする送信再試行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137951A JPH01305745A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 送信再試行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137951A JPH01305745A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 送信再試行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305745A true JPH01305745A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15210527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137951A Pending JPH01305745A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 送信再試行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003092556A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Sony Corp | コンテンツ詳細情報提供システム、詳細情報提供装置及び携帯通信端末 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137951A patent/JPH01305745A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003092556A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Sony Corp | コンテンツ詳細情報提供システム、詳細情報提供装置及び携帯通信端末 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6185631B1 (en) | Program for transferring execution of certain channel functions to a control unit and having means for combining certain commands and data packets in one sequence | |
| US10348616B2 (en) | Packet transmission method and apparatus, and interconnect interface | |
| JP2700843B2 (ja) | 多重通信制御装置 | |
| JPH05503197A (ja) | データ通信システムにおけるエラー回復の方法 | |
| US6674751B1 (en) | Serialized bus communication and control architecture | |
| JP3098996B2 (ja) | パケット通信装置 | |
| JPH0716204B2 (ja) | パケット交換方式 | |
| US4736365A (en) | Method and apparatus for controlling access to an asynchronous communication network | |
| US5404389A (en) | Switching system and subscriber's circuit controlling apparatus | |
| US6732262B1 (en) | Method and system for controlling reset of IEEE 1394 network | |
| JPH01305745A (ja) | 送信再試行方式 | |
| US6330585B1 (en) | Transfer information using optical fiber connections | |
| JP2834094B2 (ja) | 調歩同期式通信装置 | |
| KR940007555B1 (ko) | 망동기 장치의 td 버스 인터페이스 방법 | |
| JPS6236940A (ja) | 自動車内デ−タ通信装置 | |
| JP4411138B2 (ja) | データフロー制御方式、その回路、およびその方法 | |
| JPH0756842A (ja) | チャネルサブシステム | |
| JPH063926B2 (ja) | 共用チヤネルアクセス制御方式 | |
| JPH063925B2 (ja) | 共用チヤネルアクセス制御回路 | |
| JPH065835B2 (ja) | 共用チヤネルアクセス制御方式 | |
| JP2000244530A (ja) | データ通信装置 | |
| JPH05160858A (ja) | 分散形マルチリンク手順制御方式 | |
| JP2580393B2 (ja) | デ―タ伝送方法 | |
| JPH06103222A (ja) | バス転送方式 | |
| JPS58222635A (ja) | ポ−リング伝送方式 |