JPH01305818A - 高Tc相酸化物超電導体 - Google Patents
高Tc相酸化物超電導体Info
- Publication number
- JPH01305818A JPH01305818A JP63134718A JP13471888A JPH01305818A JP H01305818 A JPH01305818 A JP H01305818A JP 63134718 A JP63134718 A JP 63134718A JP 13471888 A JP13471888 A JP 13471888A JP H01305818 A JPH01305818 A JP H01305818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- superconductor
- oxide superconductor
- composition
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002887 superconductor Substances 0.000 title claims description 28
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 13
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims description 8
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 29
- 229910014454 Ca-Cu Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- WMWLMWRWZQELOS-UHFFFAOYSA-N bismuth(iii) oxide Chemical compound O=[Bi]O[Bi]=O WMWLMWRWZQELOS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001354 calcination Methods 0.000 description 1
- 229910000019 calcium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000010216 calcium carbonate Nutrition 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000000634 powder X-ray diffraction Methods 0.000 description 1
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003746 solid phase reaction Methods 0.000 description 1
- 229910000018 strontium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- LEDMRZGFZIAGGB-UHFFFAOYSA-L strontium carbonate Chemical compound [Sr+2].[O-]C([O-])=O LEDMRZGFZIAGGB-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、酸化物高温超電導体に関するものである。
さらに詳しくは、この発明は、80にの低Tc相の生成
を抑制した110に扱高Tc相からなるBi系の酸化物
高温超電導体に関するものである。
を抑制した110に扱高Tc相からなるBi系の酸化物
高温超電導体に関するものである。
(従来技術)
La−3r−Cu系酸化物、Y−Ba−Cu系酸化物に
続いて発表された希土類元素を含有しないB1−3r−
Ca−Cu系の酸化物高温超電導体は、100に級の超
電導遷移温度(Tc)を有するものとして世界的に注目
されている。
続いて発表された希土類元素を含有しないB1−3r−
Ca−Cu系の酸化物高温超電導体は、100に級の超
電導遷移温度(Tc)を有するものとして世界的に注目
されている。
しかしながら、最近になって登場したこのB1−3r−
Ca−Cu系の酸化物超電導体については、その発表の
時点より80に級の低1゛c相と110に級の高Tc相
とを含むことが明らかにされている。
Ca−Cu系の酸化物超電導体については、その発表の
時点より80に級の低1゛c相と110に級の高Tc相
とを含むことが明らかにされている。
このため、この二つの相の存在する構造を改善して11
0に級の高Tc相のみからなるB1−3r−Ca−Cu
系酸化物超電導体を製造する方法についての検討が多く
の研究機関において進めてきている。これまでにいくつ
かの構造解析や合成によってこの低Tc相と高Tc相の
共存する理由が少しづつ明らかにされてきてもいる。た
とえば、高1゛c相超電導体は、理想組成が Bi (Ca、Sr) Cu3oyであり、その
構造がBi2O3層間に4枚の(Ca、5r)0層と3
枚のCu0fflとが交互に重ねられたものであること
もすでに報告されている。
0に級の高Tc相のみからなるB1−3r−Ca−Cu
系酸化物超電導体を製造する方法についての検討が多く
の研究機関において進めてきている。これまでにいくつ
かの構造解析や合成によってこの低Tc相と高Tc相の
共存する理由が少しづつ明らかにされてきてもいる。た
とえば、高1゛c相超電導体は、理想組成が Bi (Ca、Sr) Cu3oyであり、その
構造がBi2O3層間に4枚の(Ca、5r)0層と3
枚のCu0fflとが交互に重ねられたものであること
もすでに報告されている。
しかしながら、これまでの検討においては、110に級
の高Tc相のものは、(1)単一相を得ることが極めて
困難であること、(2)そのm造が複雑でかなり乱れた
ものであること等の理由から、純粋な形で高’T”cB
i−3r−Ca−Cu酸化物超電導体は得られていない
のが実状である。
の高Tc相のものは、(1)単一相を得ることが極めて
困難であること、(2)そのm造が複雑でかなり乱れた
ものであること等の理由から、純粋な形で高’T”cB
i−3r−Ca−Cu酸化物超電導体は得られていない
のが実状である。
この発明の発明者らは、以上の通りの状況に鑑みて鋭意
検討を進め、B1−5r−Ca−Cu系酸化物超電導体
の製造とその構造の詳細解析とを連携して行うことによ
り、特定の条件において製造することにより、110に
級の高Tc相からなるB 1−3r−Ca−Cu系酸化
物超電導体を得ることを可能としな。
検討を進め、B1−5r−Ca−Cu系酸化物超電導体
の製造とその構造の詳細解析とを連携して行うことによ
り、特定の条件において製造することにより、110に
級の高Tc相からなるB 1−3r−Ca−Cu系酸化
物超電導体を得ることを可能としな。
この発明は、このような知見に基づいてなされたもので
あり、これまで製造することがほぼ不可能であった低T
c相の生成を抑制した110に扱高Tc相からなるB1
−3r−Ca−Cu系酸化物超電導体とその製造方法を
提供することを目的としている。
あり、これまで製造することがほぼ不可能であった低T
c相の生成を抑制した110に扱高Tc相からなるB1
−3r−Ca−Cu系酸化物超電導体とその製造方法を
提供することを目的としている。
(発明の開示)
この発明は、上記の目的を実現するために、Bi S
r Ca CudOyの組成からなる酸bc 化物超電導体において、 1<c/b<1.8 0.4 < a/ d <0.6 0.6 < c / d <0.9 の組成で高温焼結させてなることを特徴とする高Tc相
酸化物超電導体を提供する。
r Ca CudOyの組成からなる酸bc 化物超電導体において、 1<c/b<1.8 0.4 < a/ d <0.6 0.6 < c / d <0.9 の組成で高温焼結させてなることを特徴とする高Tc相
酸化物超電導体を提供する。
この組成範囲とする場合には、80に級の低Tc相の生
成を抑えた110に級のTcを有するB1−3r−Ca
−Cu系の酸化物超電導体が得られる。このことを可能
とした背景には、この発明の発明者によるB1−3r−
Ca−Cu系酸化物超電導体についての結晶構造の解析
の知見があり、107にの高Tc相には、三層のCuO
構遺と四層のCurl造があり、かつ80に級の低Tc
相の場合には、 1) 81203層の一部をSrが置換していること、 2)へロブスカイト類似層では、Bi濃縮帯付近ではS
rの一部をBiが、他方、Bi希薄帯の近傍ではすべて
のSrをCaが置換していること、 3)ペロブスカイト類似層中央部のCa層ではCaの一
部をSrが置換していること、が明らかになり、この低
Tc相の生成を抑えるためにはSrとCaとの比率を制
御することが大切であるとの知見を得ている。
成を抑えた110に級のTcを有するB1−3r−Ca
−Cu系の酸化物超電導体が得られる。このことを可能
とした背景には、この発明の発明者によるB1−3r−
Ca−Cu系酸化物超電導体についての結晶構造の解析
の知見があり、107にの高Tc相には、三層のCuO
構遺と四層のCurl造があり、かつ80に級の低Tc
相の場合には、 1) 81203層の一部をSrが置換していること、 2)へロブスカイト類似層では、Bi濃縮帯付近ではS
rの一部をBiが、他方、Bi希薄帯の近傍ではすべて
のSrをCaが置換していること、 3)ペロブスカイト類似層中央部のCa層ではCaの一
部をSrが置換していること、が明らかになり、この低
Tc相の生成を抑えるためにはSrとCaとの比率を制
御することが大切であるとの知見を得ている。
このような知見に基づいて、CaとSrの組成比に注目
し、かつこの比率の変化に関連するBiとCuの存在比
にも検討を加えて、上記した通りの高Tc相超電導体製
造のためのBi、Sr、Ca、Cuの比率を特定の条件
とするこの発明を完成するに至ったものである。Srと
Caとの関係については、Caリッチとすることか重要
であり、しかも、1 <Ca/ S r <1.8の範
囲の組成とすることが大切である。
し、かつこの比率の変化に関連するBiとCuの存在比
にも検討を加えて、上記した通りの高Tc相超電導体製
造のためのBi、Sr、Ca、Cuの比率を特定の条件
とするこの発明を完成するに至ったものである。Srと
Caとの関係については、Caリッチとすることか重要
であり、しかも、1 <Ca/ S r <1.8の範
囲の組成とすることが大切である。
この発明の高Tc相Bi系酸化物超電導体の製造におい
ては、これまでに知られている焼結温度程度で焼結する
ことができる。より好ましくは、750〜800℃程度
の低温度において仮焼し、次いで、たとえば840〜8
70℃程度において高温焼結することができる。これら
の温度条件は厳密に限定的なものではないが、より低温
での仮焼時間を長くすることにより、完全固相反応を円
滑に進めることができ、高Tc相B1−3r−Ca−C
u系酸化物超電導体を良好に得ることができる。
ては、これまでに知られている焼結温度程度で焼結する
ことができる。より好ましくは、750〜800℃程度
の低温度において仮焼し、次いで、たとえば840〜8
70℃程度において高温焼結することができる。これら
の温度条件は厳密に限定的なものではないが、より低温
での仮焼時間を長くすることにより、完全固相反応を円
滑に進めることができ、高Tc相B1−3r−Ca−C
u系酸化物超電導体を良好に得ることができる。
より具体的には、この発明においては、BiaSr
Ca CuaOyの組成において、a−c 1.5〜1.8 、b =1.5〜1.7 、c=2.
0〜2.6の範囲において、前述の比率とすることが好
ましい。
Ca CuaOyの組成において、a−c 1.5〜1.8 、b =1.5〜1.7 、c=2.
0〜2.6の範囲において、前述の比率とすることが好
ましい。
以下、詳しくこの発明の実施例について説明する。もち
ろん、この発明は以下の実施例によって限定されるもの
ではない。
ろん、この発明は以下の実施例によって限定されるもの
ではない。
実施例 1
1.5 1.jCa2.58Cu30yの組成とBi
Sr なるようにBi2O3、SrCO3、CaCO3、Cu
Oを混合し、760℃の温度で12時間加焼後、840
”Cで12時間反応させ、さらに870℃において約5
日間反応させて焼結体を得た。
Sr なるようにBi2O3、SrCO3、CaCO3、Cu
Oを混合し、760℃の温度で12時間加焼後、840
”Cで12時間反応させ、さらに870℃において約5
日間反応させて焼結体を得た。
焼結は、アルミナボード中で、かつ大気雰囲気下におい
て行った。
て行った。
得られた焼結体についてマイスナー効果と抵抗変化を評
価し、’I’c107にの高Tc相B1−3r−Ca−
Cu酸化物超電導体であることを確認した。この場合の
マイスナー効果の評価データを第1図に示した。
価し、’I’c107にの高Tc相B1−3r−Ca−
Cu酸化物超電導体であることを確認した。この場合の
マイスナー効果の評価データを第1図に示した。
この超電導体について粉末X線回折の結果でも80に級
の低Tc相は検出できなかった。
の低Tc相は検出できなかった。
また、電子顕微鏡観察により、前述の通りの高Tc相の
構造特性を確認した。
構造特性を確認した。
実施例 2〜3
同様にしてBi Sr Ca Cu1.5
2 1.52 2.54 30 、Bi
Sr Ca CuOにつy 1.54
1.53 2.51 3 yいても焼結により
製造し、107にの高Tc相酸化物超電導体であること
を確認した。
2 1.52 2.54 30 、Bi
Sr Ca CuOにつy 1.54
1.53 2.51 3 yいても焼結により
製造し、107にの高Tc相酸化物超電導体であること
を確認した。
(発明の効果)
この発明により、80に級の低Tc相の生成を抑制した
高Tc相Bi酸化物系超電導体が提供される。焼結につ
いも特別の条件は必要なく、通常の高温焼結によって所
定の組成比とするだけで選択的に高Tc相超電導体が得
られる。
高Tc相Bi酸化物系超電導体が提供される。焼結につ
いも特別の条件は必要なく、通常の高温焼結によって所
定の組成比とするだけで選択的に高Tc相超電導体が得
られる。
第1図は、この発明の一例についてのマイスナー効果の
評価データを例示したものである。
評価データを例示したものである。
Claims (3)
- (1)Bi_aSr_bCa_cCu_dO_yの組成
からなる酸化物超電導体において、 1<c/b<1.8 0.4<a/d<0.6 0.6<c/d<0.9 の組成で高温焼結させてなることを特徴とする高Tc相
酸化物超電導体。 - (2)750〜800℃の温度で仮焼後に、870℃前
後で焼結させてなる請求項(1)記載の高Tc相酸化物
超電導体。 - (3)Bi_aSr_bCa_cCu_dO_yの組成
において、 a=1.5〜1.8 b=1.5〜1.7 c=2.0〜2.6 d=3 からなる高Tc相酸化物超電導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134718A JPH01305818A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 高Tc相酸化物超電導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134718A JPH01305818A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 高Tc相酸化物超電導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305818A true JPH01305818A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15134976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134718A Pending JPH01305818A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 高Tc相酸化物超電導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305818A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278458A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Meidensha Corp | 超電導体の製造方法 |
| JPH01278452A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Meidensha Corp | 超電導体とその製造方法 |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63134718A patent/JPH01305818A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278458A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Meidensha Corp | 超電導体の製造方法 |
| JPH01278452A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Meidensha Corp | 超電導体とその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5409888A (en) | Process for producing a high-temperature superconductor and also shaped bodies composed thereof | |
| Rao et al. | Structural aspects of high-temperature cuprate superconductors | |
| Qadri et al. | X-ray identification of the superconducting high-T c phase in the Y-Ba-Cu-O system | |
| KR890017199A (ko) | 이트륨-알칼리토류-비스무트-구리산화물을 포함하는 조성물 및 제조방법 | |
| US5389603A (en) | Oxide superconductors, and devices and systems comprising such a superconductor | |
| JPH01305818A (ja) | 高Tc相酸化物超電導体 | |
| Pshirkov et al. | A New Layered Bismuthate (Sr, K) 3Bi2O7: Synthesis and Crystal Structure | |
| JP2817170B2 (ja) | 超電導材料の製造方法 | |
| JPH02120227A (ja) | Bi系酸化物超電導体の製造方法 | |
| JP2803823B2 (ja) | T1系酸化物超電導体の製造方法 | |
| JPH01305821A (ja) | 高Tc相酸化物超電導体とその製造方法 | |
| JP2556712B2 (ja) | 酸化物超電導体の製造方法 | |
| US20040171493A1 (en) | Oxide high-critical temperature superconductor acicular crystal and its production method | |
| Krasševec et al. | Transmission electron microscopic study of Ba-doped Ni Zn Co ferrites | |
| JPH01270561A (ja) | 酸化物超電導体の製造方法 | |
| JP2696691B2 (ja) | 酸化物系超電導材料 | |
| JP2671881B2 (ja) | 超伝導物質 | |
| JPH0292827A (ja) | Bi系酸化物超電導体の製造方法 | |
| JPS63270309A (ja) | 酸化物超電導体 | |
| Wong-Ng | Phase Diagrams | |
| Chiang et al. | Comparative study to enhance the phase formation of Tl-based superconductor with three Cu O layers | |
| JPH0459654A (ja) | 酸化物超電導体 | |
| JPH02311317A (ja) | 超伝導体薄膜の形成方法 | |
| JPH07102967B2 (ja) | 超電導材料の製造方法 | |
| Rayaprol et al. | On the role of Calcium in inducing superconductivity-the study of La-2125 superconductors |