JPH01305939A - レーザ装置 - Google Patents
レーザ装置Info
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- JPH01305939A JPH01305939A JP63136435A JP13643588A JPH01305939A JP H01305939 A JPH01305939 A JP H01305939A JP 63136435 A JP63136435 A JP 63136435A JP 13643588 A JP13643588 A JP 13643588A JP H01305939 A JPH01305939 A JP H01305939A
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- laser probe
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Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレーザプローブにレーザ光を供給するレーザ装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
医療用レーザ装置はたとえば特開昭57−185844
号公報で知られるようにレーザ光の発生装置を備え、こ
れより出射するレーザ光は処置用レーザプローブを接続
するコネクタ部にレーザ光を導いてその処置用レーザプ
ローブに供給するようになっている。そして、使用する
にあたってはその処置用レーザプローブを内視鏡の挿通
用チャンネルに挿通したり、あるいはハンドピースを用
いてこの先端に構成したレーザ光照射部を患部に導き、
照射することにより治療や手術を行なうようになってい
る。
号公報で知られるようにレーザ光の発生装置を備え、こ
れより出射するレーザ光は処置用レーザプローブを接続
するコネクタ部にレーザ光を導いてその処置用レーザプ
ローブに供給するようになっている。そして、使用する
にあたってはその処置用レーザプローブを内視鏡の挿通
用チャンネルに挿通したり、あるいはハンドピースを用
いてこの先端に構成したレーザ光照射部を患部に導き、
照射することにより治療や手術を行なうようになってい
る。
ところで、この種のレーザ装置ではかなり高出力のレー
ザ光をレーザプローブに導入して患部に出射させるため
、レーザプローブが損傷することがある。このような不
n1の事態が使用中に起こると、患部の適切な処置が行
なえないばかりか、レーザ光がレーザプローブから漏れ
て目的部位以外に照射してしまう危険がある。
ザ光をレーザプローブに導入して患部に出射させるため
、レーザプローブが損傷することがある。このような不
n1の事態が使用中に起こると、患部の適切な処置が行
なえないばかりか、レーザ光がレーザプローブから漏れ
て目的部位以外に照射してしまう危険がある。
このため、ガイド用ファイバと外套管との間に、そのフ
ァイバ側を覆うものを設けてファイバから漏れるレーザ
光を遮断する方式のもの(上記特開昭57−18584
4号公報を参照。)や焼損を検知してレーザ光の出射を
停止させる方式などが提案されている。
ァイバ側を覆うものを設けてファイバから漏れるレーザ
光を遮断する方式のもの(上記特開昭57−18584
4号公報を参照。)や焼損を検知してレーザ光の出射を
停止させる方式などが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記手段はいずれも患者や術者の安全を
確保できるに過ぎず、その後、継続して手術を行なうた
めにはその焼損したレーザプローブを正常なものに交換
しなければならなかった。
確保できるに過ぎず、その後、継続して手術を行なうた
めにはその焼損したレーザプローブを正常なものに交換
しなければならなかった。
しかし、この交換作業を行なう間は手術を中断するため
、迅速な処置を必要とする場合に大きな支障をきたすこ
とになる。
、迅速な処置を必要とする場合に大きな支障をきたすこ
とになる。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは使用中にレーザプローブが損傷しても、
その手術等を中断する時間を最小におさえ、新しいレー
ザプローブと迅速に交換できるようにしたレーザ装置を
提供することにある。
とするところは使用中にレーザプローブが損傷しても、
その手術等を中断する時間を最小におさえ、新しいレー
ザプローブと迅速に交換できるようにしたレーザ装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]上記課題を解
決するために本発明はレーザ発生装置で発生したレーザ
光を、レーザプローブを着脱自在に装着するコネクタ部
に導光しそのコネクタ部に装着したレーザプローブにレ
ーザ光を供給するようにしたレーザ装置において、上記
コネクタ部に複数のレーザプローブを装着する手段と、
この装着した各レーザプローブを切り換えて使用するも
のを選択するプローブ切換え手段とを設けてなるもので
ある。
決するために本発明はレーザ発生装置で発生したレーザ
光を、レーザプローブを着脱自在に装着するコネクタ部
に導光しそのコネクタ部に装着したレーザプローブにレ
ーザ光を供給するようにしたレーザ装置において、上記
コネクタ部に複数のレーザプローブを装着する手段と、
この装着した各レーザプローブを切り換えて使用するも
のを選択するプローブ切換え手段とを設けてなるもので
ある。
しかして、使用中に上記レーザプローブが損傷した場合
、プローブ切換え手段を操作してそのコネクタ部に装着
されている他のレーザプローブと切り換えて使用するこ
とができる。したがって、新しいレーザプローブを直ち
に使用することができ、レーザ処置作業を大きく中断す
ることがない。
、プローブ切換え手段を操作してそのコネクタ部に装着
されている他のレーザプローブと切り換えて使用するこ
とができる。したがって、新しいレーザプローブを直ち
に使用することができ、レーザ処置作業を大きく中断す
ることがない。
[実施例]
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。第1図において、1はレーザ装置の本体であり
、この本体1には処置用レーザ発振器2とガイド用レー
ザ発振器3が設置され、この処置用レーザ発振器2とガ
イド用レーザ発振器3から発振したレーザ光は導光手段
4によりコネクタ部5に装着したレーザプローブ6に導
かれるようになっている。導光手段4は処置用レーザ発
振器2から発振するレーザ光を反射する反射ミラー7と
ガイド用レーザ発振器3から発振したレーザ光を透過し
上記反射ミラー7で反射した処置用レーザ発振器2から
のレーザ光を反射するダイクロイックミラー8からなり
、さらに、そのダイクロイックミラー8で透過および反
射した各レーザ光をコネクタ部5における集光レンズ9
により集光してレーザプローブ6に入射するようになっ
ている。
である。第1図において、1はレーザ装置の本体であり
、この本体1には処置用レーザ発振器2とガイド用レー
ザ発振器3が設置され、この処置用レーザ発振器2とガ
イド用レーザ発振器3から発振したレーザ光は導光手段
4によりコネクタ部5に装着したレーザプローブ6に導
かれるようになっている。導光手段4は処置用レーザ発
振器2から発振するレーザ光を反射する反射ミラー7と
ガイド用レーザ発振器3から発振したレーザ光を透過し
上記反射ミラー7で反射した処置用レーザ発振器2から
のレーザ光を反射するダイクロイックミラー8からなり
、さらに、そのダイクロイックミラー8で透過および反
射した各レーザ光をコネクタ部5における集光レンズ9
により集光してレーザプローブ6に入射するようになっ
ている。
なお、処置用レーザ発振′JSI2としてはたとえばY
AGレーザが用いられ、ガイド用レーザ発振器3として
はたとえばHe−Neレーザが用いられる。さらに、上
記本体1には図示しないが処置用レーザ発振器2とガイ
ド用レーザ発振器3の発振動作を制御する制御部と電源
が設置されている。
AGレーザが用いられ、ガイド用レーザ発振器3として
はたとえばHe−Neレーザが用いられる。さらに、上
記本体1には図示しないが処置用レーザ発振器2とガイ
ド用レーザ発振器3の発振動作を制御する制御部と電源
が設置されている。
また、上記コネクタ部5には複数のレーザプローブ6を
着脱自在に装着して支持する手段としてのレーザプロー
ブ固定台11が付設されている。
着脱自在に装着して支持する手段としてのレーザプロー
ブ固定台11が付設されている。
このレーザプローブ固定台11は第2図で示すようにコ
ネクタ部5側に設けたレール12に係合する溝13を設
けてなるスライド機構により1方向へ往復移動できるよ
うに支持されている。さらに、レーザプローブ固定台1
1にはそのスライド方向に並べて複数のプローブ固定部
14.14が設けられ、この各プローブ固定部14.1
4には各レーザプローブ6をそれぞれ着脱自在に装着し
て支持するようになっている。
ネクタ部5側に設けたレール12に係合する溝13を設
けてなるスライド機構により1方向へ往復移動できるよ
うに支持されている。さらに、レーザプローブ固定台1
1にはそのスライド方向に並べて複数のプローブ固定部
14.14が設けられ、この各プローブ固定部14.1
4には各レーザプローブ6をそれぞれ着脱自在に装着し
て支持するようになっている。
さらに、コネクタ部らにはレーザプローブ固定台11に
装着固定したレーザプローブ6を導光手段4の光軸ノに
位置合せして使用できるように選択するプローブ切換え
手段が組み込まれている。
装着固定したレーザプローブ6を導光手段4の光軸ノに
位置合せして使用できるように選択するプローブ切換え
手段が組み込まれている。
すなわち、このプローブ切換え手段はレーザプローブ固
定台11の上面にその各プローブ固定部14.14に対
応して位置決め溝15.15を設け、また、コネクタ部
5側にはストッパ16とこれを突出するように付勢する
ばね17を設けてなり、レーザプローブ6.6が導光手
段4の光軸ノに一致した位置においてこれに対応する位
置決め溝15に、コネクタ部5側のストッパ16が落ち
込んで係止し、レーザプローブ固定台11の移動を阻止
して所定位置に固定するようになっている。
定台11の上面にその各プローブ固定部14.14に対
応して位置決め溝15.15を設け、また、コネクタ部
5側にはストッパ16とこれを突出するように付勢する
ばね17を設けてなり、レーザプローブ6.6が導光手
段4の光軸ノに一致した位置においてこれに対応する位
置決め溝15に、コネクタ部5側のストッパ16が落ち
込んで係止し、レーザプローブ固定台11の移動を阻止
して所定位置に固定するようになっている。
つまり、選択したレーザプローブ6.6を導光手段4の
光軸ノに容易に位置合せして使用できる。
光軸ノに容易に位置合せして使用できる。
また、各レーザプローブ6.6の基端部は第1図で示す
ようにレーザプローブ固定台11の各プローブ固定部1
4.14に対して着脱自在に装着されるようになってお
り、さらに、この基端部には導光ファイバ18に集光し
て入射させる集光レンズ19が設けられている。上記導
光ファイバ18は外套管20によって被覆されている。
ようにレーザプローブ固定台11の各プローブ固定部1
4.14に対して着脱自在に装着されるようになってお
り、さらに、この基端部には導光ファイバ18に集光し
て入射させる集光レンズ19が設けられている。上記導
光ファイバ18は外套管20によって被覆されている。
しかして、このレーザ装置を使用する場合、使用するレ
ーザプローブ6を選択し、レーザプローブ固定台11を
移動してそのプローブ固定部14を導光手段4の光軸l
に一致する位置に合せる。
ーザプローブ6を選択し、レーザプローブ固定台11を
移動してそのプローブ固定部14を導光手段4の光軸l
に一致する位置に合せる。
そこで、処置用レーザ発振器2とガイド用レーザ発振器
3から発振したレーザ光は導光手段4によりコネクタ部
5に装着したその一方のレーザプローブ6に導かれる。
3から発振したレーザ光は導光手段4によりコネクタ部
5に装着したその一方のレーザプローブ6に導かれる。
そして、そのレーザプローブ6の導光ファイバ18を通
じて出射し患部の処置を行なうことができる。
じて出射し患部の処置を行なうことができる。
このとき、不flll+の事故により使用中のレーザプ
ローブ6が焼損した場合には他のレーザプローブ6に切
り換え、レーザ処置を続行する。すなわち°、新たに使
用しようとするレーザプローブ6を装着するプローブ固
定部14に対応する位置決め溝15にストッパ16が落
ち込んで係合する位置までレーザプローブ固定台11を
移動する。この簡単な交換作業で新たなレーザプローブ
6が直ちに使用できるようになり、手術の中断が最小に
おさえられ、安全な治療を行なうことができる。
ローブ6が焼損した場合には他のレーザプローブ6に切
り換え、レーザ処置を続行する。すなわち°、新たに使
用しようとするレーザプローブ6を装着するプローブ固
定部14に対応する位置決め溝15にストッパ16が落
ち込んで係合する位置までレーザプローブ固定台11を
移動する。この簡単な交換作業で新たなレーザプローブ
6が直ちに使用できるようになり、手術の中断が最小に
おさえられ、安全な治療を行なうことができる。
なお、プローブ固定部14は2個のみならず、3個以上
設けてもよい。
設けてもよい。
第3図は本発明の第2の実施例を示すものである。この
実施例は上記レーザプローブ固定台11にラック22を
設け、このラック22に係合するピニオン23をハンド
ル34で操作することによりそのレーザプローブ固定台
11の移動を容易に行なうようにしたものである。他の
構成やその作用は上記第1の実施例のものと同じである
。
実施例は上記レーザプローブ固定台11にラック22を
設け、このラック22に係合するピニオン23をハンド
ル34で操作することによりそのレーザプローブ固定台
11の移動を容易に行なうようにしたものである。他の
構成やその作用は上記第1の実施例のものと同じである
。
また、この構成において、上記ピニオン23をハンドル
34ではなく、図示しないモータにより制御駆動するよ
うにしてもよいものである。
34ではなく、図示しないモータにより制御駆動するよ
うにしてもよいものである。
なお、この実施例でのレーザプローブ固定部14は3つ
設けられ、それぞれにレーザプローブ6が装着されてい
る。そして、この3つのレーザプローブ6を選択して直
ちに切り換えて使用できるようになっている。
設けられ、それぞれにレーザプローブ6が装着されてい
る。そして、この3つのレーザプローブ6を選択して直
ちに切り換えて使用できるようになっている。
第4図は本発明の第3の実施例を示すものである。この
実施例は使用するレーザプローブ6.6を切り換えるプ
ローブ切換え手段として複数のレーザプローブ6.6を
装着しであるコネクタ部5にレーザ光を入射する導光手
段4の光軸ノの位置を切り換えるようにした。すなわち
、導光手段4の光軸ノの途中に一対の切換え用ミラー2
5゜26を設け、第1の切換え用ミラー25はレーザ発
振器2,3側からの導光軸ノ1の途中に挿脱自在に設け
られている。そして、レーザ発振器2゜3側からの導光
軸ノ、の途中に第1の切換え用ミラー25を介挿した状
態ではそのレーザ光を反射して第2の切換え用ミラー2
6に向けて反射する。
実施例は使用するレーザプローブ6.6を切り換えるプ
ローブ切換え手段として複数のレーザプローブ6.6を
装着しであるコネクタ部5にレーザ光を入射する導光手
段4の光軸ノの位置を切り換えるようにした。すなわち
、導光手段4の光軸ノの途中に一対の切換え用ミラー2
5゜26を設け、第1の切換え用ミラー25はレーザ発
振器2,3側からの導光軸ノ1の途中に挿脱自在に設け
られている。そして、レーザ発振器2゜3側からの導光
軸ノ、の途中に第1の切換え用ミラー25を介挿した状
態ではそのレーザ光を反射して第2の切換え用ミラー2
6に向けて反射する。
第2の切換え用ミラー26は固定的に設けられ、この第
2の切換え用ミラー26では受けたレーザ光を別の導光
軸ノ2に向けて反射するようになっている。そして、こ
の各導光軸l!1.ノ2にそれぞれ対向してコネクタ部
5にはレーザプローブ固定部14.14が設けられてい
る。
2の切換え用ミラー26では受けたレーザ光を別の導光
軸ノ2に向けて反射するようになっている。そして、こ
の各導光軸l!1.ノ2にそれぞれ対向してコネクタ部
5にはレーザプローブ固定部14.14が設けられてい
る。
しかして、第1の切換え用ミラー25を挿脱することに
よりレーザ光をコネクタ部5におけるレーザプローブ固
定部14.14に装着されたレーザプローブ6.6に対
して選択的に入射させることができる。つまり、たとえ
ば導光軸l!1の途中に第1の切換え用ミラー25を介
挿した状態ではそのレーザ光を反射して第2の切換え用
ミラー26に向けて反射し、この第2の切換え用ミラー
26で反射したレーザ光は別の導光軸ノ2を通じてこれ
に対応するプローブ固定部14にあるレーザプローブ6
に入射する。また、導光軸J!1から第1の切換え用ミ
ラー25を退避させた状態ではその導光軸ilをそのま
ま通りこれに対応するプローブ固定部14にあるレーザ
プローブ6に入射する。したがって、コネクタ部5に装
若しである各レーザプローブ6.6を切り換えてこれら
を容易に選択して使用できる。このため、不測の事故に
より使用中のレーザプローブ6が焼損した場合でも他の
レーザプローブ6に直ちに切り換え、レーザ処置を続行
することができる。この簡単な交換作業で新たなレーザ
プローブ6が直ちに使用できるようになり、手術の中断
が最小におさえられ、安全な治療を行なうことができる
。
よりレーザ光をコネクタ部5におけるレーザプローブ固
定部14.14に装着されたレーザプローブ6.6に対
して選択的に入射させることができる。つまり、たとえ
ば導光軸l!1の途中に第1の切換え用ミラー25を介
挿した状態ではそのレーザ光を反射して第2の切換え用
ミラー26に向けて反射し、この第2の切換え用ミラー
26で反射したレーザ光は別の導光軸ノ2を通じてこれ
に対応するプローブ固定部14にあるレーザプローブ6
に入射する。また、導光軸J!1から第1の切換え用ミ
ラー25を退避させた状態ではその導光軸ilをそのま
ま通りこれに対応するプローブ固定部14にあるレーザ
プローブ6に入射する。したがって、コネクタ部5に装
若しである各レーザプローブ6.6を切り換えてこれら
を容易に選択して使用できる。このため、不測の事故に
より使用中のレーザプローブ6が焼損した場合でも他の
レーザプローブ6に直ちに切り換え、レーザ処置を続行
することができる。この簡単な交換作業で新たなレーザ
プローブ6が直ちに使用できるようになり、手術の中断
が最小におさえられ、安全な治療を行なうことができる
。
第5図ないし第9図はレーザプローブの開示例を示すも
のである。第5図および第6図で示すものはレーザ発振
器31から出射するレーザ光をシャッタ32を通して光
分割器33に導入し、レーザ光を分割して2つの導光手
段34.35にそれぞれ導入するようにする。上記各導
光手段34゜35は異なるプローブ固定部14.14に
対して装着されている。また、この各導光手段34゜3
5は第6図で示すように導光ファイバ36とこれを被覆
する外套管37とからなり、その各先端部はレーザ照射
ユニット38に連結されている。
のである。第5図および第6図で示すものはレーザ発振
器31から出射するレーザ光をシャッタ32を通して光
分割器33に導入し、レーザ光を分割して2つの導光手
段34.35にそれぞれ導入するようにする。上記各導
光手段34゜35は異なるプローブ固定部14.14に
対して装着されている。また、この各導光手段34゜3
5は第6図で示すように導光ファイバ36とこれを被覆
する外套管37とからなり、その各先端部はレーザ照射
ユニット38に連結されている。
このレーザ照射ユニット38はそのユニット本体3つに
各導光手段34.35の先端部を保持するとともに、各
導光手段34.35の出射軸方向が前方で交差するよう
に取り付けられている。また、そのユニット本体39に
は導光手段34.35から出射するレーザ光を集光する
レンズ41.42が取り付けられている。
各導光手段34.35の先端部を保持するとともに、各
導光手段34.35の出射軸方向が前方で交差するよう
に取り付けられている。また、そのユニット本体39に
は導光手段34.35から出射するレーザ光を集光する
レンズ41.42が取り付けられている。
しかして、これを使用する場合はそのレーザ照射ユニッ
ト38を人体44の表面に当てて位置決めする。そして
、レーザ発振器31の発振動作させるとともにシャッタ
32を開けば、そのレーザ光は光分割器33に導入して
分割され、この各レーザ光は2つの導光手段34.35
にそれぞれ導入する。そして、この各導光手段34.3
5を通じてレーザ照射ユニット38に導びかれ、各導光
手段34.35の出射先端から出射して前方の患部43
に照射する。ところで、各導光手段34゜35の出射軸
方向は前方で交差するように取り付けられているから、
その患部43で照射レーザ光が交差する。つまり、分割
したレーザ光が患部43で焦点を結んで交差する。この
ため、深さdの患部43にレーザ光のエネルギが集中し
てその患部43を効率的に加温または焼灼することがで
きる。
ト38を人体44の表面に当てて位置決めする。そして
、レーザ発振器31の発振動作させるとともにシャッタ
32を開けば、そのレーザ光は光分割器33に導入して
分割され、この各レーザ光は2つの導光手段34.35
にそれぞれ導入する。そして、この各導光手段34.3
5を通じてレーザ照射ユニット38に導びかれ、各導光
手段34.35の出射先端から出射して前方の患部43
に照射する。ところで、各導光手段34゜35の出射軸
方向は前方で交差するように取り付けられているから、
その患部43で照射レーザ光が交差する。つまり、分割
したレーザ光が患部43で焦点を結んで交差する。この
ため、深さdの患部43にレーザ光のエネルギが集中し
てその患部43を効率的に加温または焼灼することがで
きる。
このように作用するから、加温または焼灼等の処置に必
要なエネルギは2つの導光手段34゜35と集光用レン
ズ41.42で患部43において集中させるため、その
患部43以外での正常組織でのエネルギ密度が小さくな
り、エネルギの伝達損失、または正常組織部での熱損傷
等をなくし、安全性を向上できる。そして、この方式に
よれば、一般に生体組織の透過率がすぐれている特にY
AGレーザ光において外表面部付近での損失を極力防止
して患部43を有効に処置できる。また、正常組織部で
の熱は血流による自己冷却作用により冷却できる程度で
すみ、安全性を向上できる。
要なエネルギは2つの導光手段34゜35と集光用レン
ズ41.42で患部43において集中させるため、その
患部43以外での正常組織でのエネルギ密度が小さくな
り、エネルギの伝達損失、または正常組織部での熱損傷
等をなくし、安全性を向上できる。そして、この方式に
よれば、一般に生体組織の透過率がすぐれている特にY
AGレーザ光において外表面部付近での損失を極力防止
して患部43を有効に処置できる。また、正常組織部で
の熱は血流による自己冷却作用により冷却できる程度で
すみ、安全性を向上できる。
第7図で示すレーザ照射ユニット38は各導光手段34
.35からのレーザ光を集光するレンズ51を1つのも
のにしたものである。その他の点は上記構成と同様であ
る。
.35からのレーザ光を集光するレンズ51を1つのも
のにしたものである。その他の点は上記構成と同様であ
る。
第8図で示すレーザ照射ユニット38は上記構成と同様
であるが、そのユニット本体39(7)周辺前端にばね
55によって突出付勢されるストッパ56を付加した点
が相違する。
であるが、そのユニット本体39(7)周辺前端にばね
55によって突出付勢されるストッパ56を付加した点
が相違する。
そして、このストッパ56を付加したことにより患部4
3の深さdが変化しても、そのストッパ56を調節する
ことにより、レーザ照射ユニット38を空中に浮かすこ
となく、患部43を適確かつ安全に処置することができ
る。
3の深さdが変化しても、そのストッパ56を調節する
ことにより、レーザ照射ユニット38を空中に浮かすこ
となく、患部43を適確かつ安全に処置することができ
る。
なお、この例においても、上記同様に集光用レンズ41
.42を1体のもので兼用してもよい。
.42を1体のもので兼用してもよい。
第9図で示すレーザ照射ユニット38は上記構成と同様
であるが、そのユニット本体において、各導光手段34
.35の先端部をそれぞれ異なる照射用シース61,6
2に取り付け、この各照射用シース61.62には支持
アーム63.63を取着するとともに、その支持アーム
63.63を連結アーム64で連結する。上記各支持ア
ーム63.63には連結アーム64との枢支軸65を回
動中心とする歯車66.66が取着固定されている。し
たがって、各照射用シース61,62は逆方向に同角度
で同時に対称的に回動されるようになっている。また、
上記各照射用シース61゜62にはそれぞれめねじ部材
67.67が取着されている。そして、この各めねじ部
材67.67にはねじ捧68が架設されている。そして
、このねじ棒68の各端部に形成したおねじ部69゜6
9が上記めねじ部材67.67に螺合している。
であるが、そのユニット本体において、各導光手段34
.35の先端部をそれぞれ異なる照射用シース61,6
2に取り付け、この各照射用シース61.62には支持
アーム63.63を取着するとともに、その支持アーム
63.63を連結アーム64で連結する。上記各支持ア
ーム63.63には連結アーム64との枢支軸65を回
動中心とする歯車66.66が取着固定されている。し
たがって、各照射用シース61,62は逆方向に同角度
で同時に対称的に回動されるようになっている。また、
上記各照射用シース61゜62にはそれぞれめねじ部材
67.67が取着されている。そして、この各めねじ部
材67.67にはねじ捧68が架設されている。そして
、このねじ棒68の各端部に形成したおねじ部69゜6
9が上記めねじ部材67.67に螺合している。
ここで、ねじ棒68の各端のおねじ部69.69は互い
に逆ねじに形成されている。ねじ捧68の中間にはこの
ねじ棒68を回転操作するための角度調整リング70が
取着されている。
に逆ねじに形成されている。ねじ捧68の中間にはこの
ねじ棒68を回転操作するための角度調整リング70が
取着されている。
しかして、角度調整リング70を回転操作してねじ棒6
8を回転すると、その回転方向に応じて各照射用シース
61,62にあるめねじ部材67゜67が逆向きに移動
され、各照射用シース61゜62を逆向きに回動する。
8を回転すると、その回転方向に応じて各照射用シース
61,62にあるめねじ部材67゜67が逆向きに移動
され、各照射用シース61゜62を逆向きに回動する。
このように、各照射用シース61,62が逆方向に同角
度で同時に対称的に回動されるため、その各照射用シー
ス61゜62にそれぞれ支持された各導光手段34.3
5の出射方向のなす角度は変わり、その出射軸が交差す
る位置は変わる。つまり、分割したレーザ光が再び集光
する焦点位置を調節することができる。
度で同時に対称的に回動されるため、その各照射用シー
ス61゜62にそれぞれ支持された各導光手段34.3
5の出射方向のなす角度は変わり、その出射軸が交差す
る位置は変わる。つまり、分割したレーザ光が再び集光
する焦点位置を調節することができる。
そして、この交点が患部43となるように調整して使用
する。したがって、患部43の深さが種々穴なっても、
それに応じてレーザ光のエネルギを集中して患部43を
効率的に加温または焼灼することができる。
する。したがって、患部43の深さが種々穴なっても、
それに応じてレーザ光のエネルギを集中して患部43を
効率的に加温または焼灼することができる。
なお、上記レーザ照射ユニット38の例では2つの導光
手段34.35を設けたものであったが、必ずしも2つ
である必要がなく、それ以上であってもよい。
手段34.35を設けたものであったが、必ずしも2つ
である必要がなく、それ以上であってもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のレーザ発生装置はコネクタ
部に複数のレーザプローブを装着する手段と、この装着
した各レーザプローブを切り換えて使用するものを選択
するプローブ切換え手段とを設けてなるから、使用中に
上記レーザプローブが損傷した場合、プローブ切換え手
段を操作してそのコネクタ部に装着されている他のレー
ザプローブと切り換えて使用することができる。したが
って、新しいレーザプローブを直ちに使用することがで
き、レーザ処置作業を大きく中断するすることがない。
部に複数のレーザプローブを装着する手段と、この装着
した各レーザプローブを切り換えて使用するものを選択
するプローブ切換え手段とを設けてなるから、使用中に
上記レーザプローブが損傷した場合、プローブ切換え手
段を操作してそのコネクタ部に装着されている他のレー
ザプローブと切り換えて使用することができる。したが
って、新しいレーザプローブを直ちに使用することがで
き、レーザ処置作業を大きく中断するすることがない。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成説明図、第2
図は同じくそのプローブ切換え手段部分の断面図、第3
図は本発明の第2の実施例におけるプローブ切換え手段
部分ゐ断面図、第4図は本発明の第3の実施例を示す構
成説明図、第5図は開示例のレーザ装置部の構成説明図
、第6図はその照射ユニット部の断面図、第7図ないし
第9図はそれぞれ異なる開示例の照射ユニット部の断面
図である。 2.3・・・レーザ発振器、4・・・導光手段、5・・
・コネクタ部、6・・・レーザプローブ、レーザプロー
ブ固定台、12・・・レール、13・・・溝、14・・
・ブ0−ブ固定部、15・・・位置決め溝、16・・・
ストッパ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3図 第2図 し 第 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図 /ハゝ\ 第9図
図は同じくそのプローブ切換え手段部分の断面図、第3
図は本発明の第2の実施例におけるプローブ切換え手段
部分ゐ断面図、第4図は本発明の第3の実施例を示す構
成説明図、第5図は開示例のレーザ装置部の構成説明図
、第6図はその照射ユニット部の断面図、第7図ないし
第9図はそれぞれ異なる開示例の照射ユニット部の断面
図である。 2.3・・・レーザ発振器、4・・・導光手段、5・・
・コネクタ部、6・・・レーザプローブ、レーザプロー
ブ固定台、12・・・レール、13・・・溝、14・・
・ブ0−ブ固定部、15・・・位置決め溝、16・・・
ストッパ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3図 第2図 し 第 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図 /ハゝ\ 第9図
Claims (1)
- レーザ発生装置で発生したレーザ光を、レーザプローブ
を着脱自在に装着するコネクタ部に導光しそのコネクタ
部に装着したレーザプローブにレーザ光を供給するよう
にしたレーザ装置において、上記コネクタ部に複数のレ
ーザプローブを装着する手段と、この装着した各レーザ
プローブを切り換えて使用するものを選択するプローブ
切換え手段とを具備してなることを特徴とするレーザ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136435A JPH01305939A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136435A JPH01305939A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | レーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305939A true JPH01305939A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15175067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136435A Pending JPH01305939A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305939A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020950A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Osada Res Inst Ltd | 医療用レーザ装置 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136435A patent/JPH01305939A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020950A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Osada Res Inst Ltd | 医療用レーザ装置 |
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