JPH01306143A - 自動工具交換装置の原位置復帰方法 - Google Patents

自動工具交換装置の原位置復帰方法

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JPH01306143A
JPH01306143A JP13149488A JP13149488A JPH01306143A JP H01306143 A JPH01306143 A JP H01306143A JP 13149488 A JP13149488 A JP 13149488A JP 13149488 A JP13149488 A JP 13149488A JP H01306143 A JPH01306143 A JP H01306143A
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Satoshi Kuwayama
桑山 聡
Shinobu Takagi
忍 高木
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Hitachi Seiki Co Ltd
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Hitachi Seiki Co Ltd
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/50Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
    • G05B2219/50042Return to origin, reference point, zero point, homing

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  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、自動工具交換装置の原位置復帰方法に関す
る。更に詳しくは、この発明は、マシニングセンタなど
で自動工具交換動作中に、非常停止あるいはリセッ1へ
などにより動作途中で停止した場合に、簡単な操作で最
短距離により原位置に復帰させる自動工具交換装置の原
位置復帰方法に閏する。
[従来の技術] 一般に、自動工具交換装置が自動工具交換動作途中に停
止した場合、その停止位置をダイアグノーズで入出力信
号を調べて位置を判断している。この位置判断後、強制
的に自動工具交換装置を1ステップ単位で移動できるN
C装置のメンテナンスモード(通常Mコード指令)に切
り換えて原位置に復帰させている。自動工具交換装置を
原位置に復帰させるには、このメンテナンスモードで動
作させるか、自動工具交換動作用シリンダのソレノイド
バルブを強制的に手動操作して原位置に復帰さヒている
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、これら一連の原位置復帰方法は、自動工
具交換装置が現在どの動作位置にあるか否かなどを正確
に判断しなければならない。このため熟練したオペレー
タのような専門家でなければ操作できず、復帰操作に時
間を費やし、機械停止時間が長くなる。結果として機械
稼働率に悪影響を及ぼすなどの問題点を有していた。こ
の発明は、これらの問題点に着目したもので次のような
課題を達成する。
この発明の目的は、復帰状態を画面」二で確認しながら
、キーの簡単な単独操作で自動工具交換装置を原位置に
ti帰することができる自動工具交換装置の原位置復帰
方法を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために次のような手段を採とる。
単一または複数の自動工具交換動作の連続した組合わせ
で工具交換を行う自動工具交換装置が停止したとき、こ
の自動工具交換装置を原位置に復帰させる原位置復帰方
法において、自動工具交換装置の停止位置を自動工具交
換動作ポイントを検出する検出信号で確認し、前記各動
作ポイン)−の検出信号を基に原位置への最適な動作手
順を判定し、この判定結果により自動工具交換装置を作
動させて自動的に原位置復帰を行うことを特徴とする自
動工具交換装置の原位置復帰方法である。
前記原位置復帰動作は、CRT画面に復帰動作表示し、
画面上で確認しながら行うとより効果的である。
[作 用] この本発明に係る自動工具交換装置の原位置復帰方法に
よれば、自動工具交換動作中に停止したとき、停止位置
を検出信号で確認し、前記各動作ポイントの検出信号を
基に原位置への最適な動作り順を判定することができる
。しかもこれらのポイントを画面−LにMコードと共に
表示し、キーの単独操作で自動工具交換装置を原位置に
復帰させることができる。
[実施例] 以下、この発明の自動交換装置の原位置復帰方法の実施
例を添付図面にしたがって詳細に説明する。第1図は自
動工具交換動作の例を示し、第2図はこの自動工具交換
動作の原位置復帰動作の説明図である。この実施例は、
第1図に示す通り立型マシニングセンタに装備した自動
工具交換装置(以下ATCと称する)である。この立型
マシニングセンタは、次のように動作する。なお、図中
記載されている数字は動作順序を示すものである。
すなわち、動作1−1でツインアーム4が下向きに振り
込まれると、ツインアーム4は主軸側へ動作1−2でス
ライド前進する。このとき、主軸2に挿着されている工
具は動作1−3(図示せず)でアンクランプ状態となる
。ツインアーム4は、このアンクランプ状態の使用後の
工具を一方の把持部で、石工具を他方の把持部で把持し
動作1−4で下降する。
このライ〉アーム4は、干渉領域外まで下降すると、下
降端にて動作1−5により180度旋回し、再び上昇す
る(動作1−6>、この上界動作1−6で重工具と入れ
代わった石工具は主軸2内に挿入され動作1−7(図示
せず)で主軸にクランプされる。前記ツインアーム4に
把持された重工具は動作1−8でスライド後退し、主軸
211mから離間する。この状態でツインアーム4は、
動作1−9により振り戻される。
次に、前記ツインアーム4に把持された重工具は、工具
貯蔵マガジン6に向は動作2−1で移動(図中左側)す
る。このとき工具貯蔵マガジン6は重工具を収納する空
きポットを所定位置を呼び出すべく動作2−2で旋回し
、動作2−3で位置決めされる。するとツインアーム4
は、工具貯蔵マガジン(以下工具マガジンと称す)6側
へ動作2−4でアームスライド7により後退する。 つ
ぎに、ツインアーム4は、動作2−5でマガジン6側へ
移動し、重工具を前記空きポケット内へ挿着する。その
後ツインアーム゛4は、アームスライド7により動作2
−6で前進し工具マガジン6から離間する。
つづいて、次に使用される工具を呼び出すため工具マガ
ジン6は動作3−1により旋回し、動作3−2により新
二[具がv1出し位置決めされる。この位置決めされた
新工具は、動作3−3でアー・ムスライド7によりツイ
ンアーム4を工具マガジン6開へ後退移動する、これに
より新工具は、ツインアーム・1の動作3−4による移
動で工具マガジン6かへ龍脱される。つづいて、新工具
を把持したツインアーム・1は、動作3−5でアームス
ライド7により前進したのち、ツインアーム4は動作3
−6で移動して原位置に戻り、ATCの1サイクルは完
了したことになる。
口」ヴ」二具−文tQJ、iΩj【帰−東1乍−つぎに
第2図の原位置復帰動作説明図により、ATCが動作中
に停止した際の原位置復帰動作を説明する。図中の○印
中の数字はA T Cの各動作ボ・インドを示し、矢印
はメインテナンスモードをそれぞれ示す。例えばATC
10がボーインド(つで停止した場合、原位置であるポ
インI〜■に戻すには、Ml 06でポイン1〜■に戻
り、さらにMIO5で原点位置に復帰させる。例えば、
A、 T Cがポイン)−[相]で停止した場合はM1
47およびMIO6によりポイン1〜ODに移動し、さ
らにM2O3(アーム振戻し)により原位置に復帰する
原−1復帰をII 131’J−濯武一そ−へ11つぎ
に、第3図に示す原位置復帰の流れ図および第4図のブ
ロック図を基に原位置復帰の制御につき説明する。すな
わち、第2図において、ATCが停止した場合、ファン
クションキーF8を押すことにより(第5図参照)、原
位置復帰モードが選択され、次いでATCiQの停止し
ている状態が検知される。そこで、ATC]、0の停止
位置は原位置9かどうかが判断され、ATCが原位置の
場合はそのまま復帰動作は終了するが、そうでない場合
はA T C復帰動作開始の適否が判断され、不適の場
合は再度復帰す、イクルを繰り返すが、適の場合は復帰
命令演算により、最短復帰ボ・インドが演算される。
最適復帰手順が判定されると、復帰命令指令によりAT
Cは原位置7に復帰する。この場き、AT Cの復帰に
際し、第3[4に示す原点復帰を実行する場合は、次の
ような信号の授受が行われる。
すなわち第・1図において、停止した状態にあるA′F
Cはその停止位置がLS(リミッ)・スイッチ)など1
・1で検出されシーケンスコントローラ11の入力制御
部16にその信号が送信される。 つづいてシーケンス
コントローラ11の入力制御部16からの信号は、オペ
レータインターフェイス部12に送信される、このオペ
レータインターフェイス部12に送信される。このオペ
レータインターフェイス部1−2は状態検知部18、復
帰命令演算部1つおよび復帰命令指令部20からなり、
前記信号は、まず状態検知部18に送信されATCの動
作位置を確認した後、復帰命令演算部1つで所定の最適
復帰手順が演算され、次いで復帰命令司令部20により
ATCの原位置復帰が指令される。
この復帰指令がNC装置13に送られると、このNC装
置13によりシーケンスコントローラ11の出力制御部
17が制御され、これにより、ATC装置10の出力部
15であるソレノイド等がi+制御され所定の復帰動作
によりATC10は原位置7に復帰することができる。
第5図(a)、(+))はCRT画面による状態表示図
を示し、第5図(a>は原位置復帰を押した状態を示し
、この場合はアーム旋回左から動作を行い、アーム振込
主軸111M100.アーム前進M102およびツール
クランプM105の部分が表示され、これによりオペレ
ータがATCの状態を確認することができる。
つぎに第5図(b)でATCのアーム旋回が終わ−)た
状態が表示される。この場合は、アーム振込主軸lN1
M100、主軸オリエンテーション〜1119、アーム
旋回左M104、およびアーム後退M105、そしてツ
ールクランプの状態が確認のためのボタンを押して次々
に動作させるごとに順次表示され、ATCの動作「主軸
加工領域へ」が指示され、順次各操作睦に画面が切替わ
り表示される。
[発明の効果4 前述した実施例から明らかなように、この発明によれば
、自動工具交換装置の原位置復帰方法において、自動工
具交換装置の停止位置を自動工具交換動作ポイン1−を
検出信号で確認し、前記各動作ポイントの検出信号を基
に原位置への最適な動作手順を判定し、これらのボーイ
ントを画面上にMコードと共に表示し、キーの単独操作
で前記MコードをNC装置に指令して原位置復帰を行う
ことができる。
従−)で、これにより自動工具交換時のトラブルが減少
し、画面表示により各動作ポインI・、Mコード指令が
確認できるため素人でも容易に操作ができ、結果的にt
i械の稼働率が向」ニする等多くの殴れた利点が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動工具交換時作の説明図、第2
図は原位置1M、帰動作の説明図、第3図は原位置復帰
の流れ図、第4図はブロック図であり第5図(a>、(
b)はCRT画面によるATCの状態表示図である。 2・・・主軸、4・・・ダブルアーム、5・・−把持部
、6・・・工具貯蔵マガジン、7・−アームスライド、
8・・−各動作ボインド、9・・・原位置、10・・−
ATC装置、11・・−シーケンスコン)・ローラ、1
2・−オペレータインターフェイス部、13・・・NC
装置、14・−・入力部、15・・・出力部、16・−
人力制御部、17・・・出力制御部、18・−状態検知
部、19・・・復帰命令演算部、20・・・復帰命令指
令部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、単一または複数の自動工具交換動作の連続した組合
    わせで工具交換を行う自動工具交換装置が停止したとき
    、この自動工具交換装置を原位置に復帰させる原位置復
    帰方法において、自動工具交換装置の停止位置を自動工
    具交換動作ポイントを検出する検出信号で確認し、前記
    各動作ポイントの検出信号を基に原位置への最適な動作
    手順を判定し、この判定結果により自動工具交換装置を
    作動させて自動的に原位置復帰を行うことを特徴とする
    自動工具交換装置の原位置復帰方法。 2、第1項記載において、前記動作原位置復帰動作をC
    RT画面に表示し、前記原位置復帰動作を画面上で確認
    しながら行うことを特徴とする自動工具交換装置の原位
    置復帰方法。
JP63131494A 1988-05-31 1988-05-31 自動工具交換装置の原位置復帰方法 Expired - Lifetime JPH07258B2 (ja)

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Cited By (6)

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