JPH01306344A - シートベルト装置のガイドレール用レール - Google Patents
シートベルト装置のガイドレール用レールInfo
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- JPH01306344A JPH01306344A JP13732988A JP13732988A JPH01306344A JP H01306344 A JPH01306344 A JP H01306344A JP 13732988 A JP13732988 A JP 13732988A JP 13732988 A JP13732988 A JP 13732988A JP H01306344 A JPH01306344 A JP H01306344A
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- seal
- seat belt
- slider
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 17
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Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、乗員拘束用ウェビングの一端に連結されたス
ライダを案内するガイドレールのためのシー/l/に係
わり、更に詳しくはこのガイドレールの案内溝開口を閉
塞するようにかつ互いに向き合うようにガイドレールに
取りつけられた一対のシール部材を有するガイドレール
用シールに関する。
ライダを案内するガイドレールのためのシー/l/に係
わり、更に詳しくはこのガイドレールの案内溝開口を閉
塞するようにかつ互いに向き合うようにガイドレールに
取りつけられた一対のシール部材を有するガイドレール
用シールに関する。
この種のシールは特公昭61−17697号公報によっ
て知られている。このシールは案内溝開口を閉塞し、そ
れによって案内溝への雨水、塵埃等の異物の侵入を防止
し、かつスライダとガイドレールの接触による摺動音を
遮蔽する働きがある。
て知られている。このシールは案内溝開口を閉塞し、そ
れによって案内溝への雨水、塵埃等の異物の侵入を防止
し、かつスライダとガイドレールの接触による摺動音を
遮蔽する働きがある。
このシールの場合、ガイドレールに対するシール部材の
取付けは、ガイドレールの側面に形成した取付溝に、シ
ール部材の突起を嵌め込むことによって行われる。
取付けは、ガイドレールの側面に形成した取付溝に、シ
ール部材の突起を嵌め込むことによって行われる。
このシール部材取付は構造の場合には、シール部材自体
が可撓性であるため変形しやすく、またシール部材を取
外す方向にスライダがシール部材に作用するので、シー
ル部材がガイドレールから簡単に外れるという欠点があ
った。そのため、このような取付は構造の場合従来は、
接着剤によってシール部材の内面をガイドレールの側面
に接着していた。
が可撓性であるため変形しやすく、またシール部材を取
外す方向にスライダがシール部材に作用するので、シー
ル部材がガイドレールから簡単に外れるという欠点があ
った。そのため、このような取付は構造の場合従来は、
接着剤によってシール部材の内面をガイドレールの側面
に接着していた。
しかしながら、この接着作業は、接着剤の塗布、接着面
の正確な位置合わせ等を必要とするので、非常に面倒で
時間がかかり、かつ作業者によって取付は態様にバラツ
キがある。
の正確な位置合わせ等を必要とするので、非常に面倒で
時間がかかり、かつ作業者によって取付は態様にバラツ
キがある。
本発明の目的は、接着剤を必要とせずにガイドレールに
確実に取付けることができ、取付は作業が簡単であるシ
ートベルト装置のガイドレール用シールを提供すること
である。
確実に取付けることができ、取付は作業が簡単であるシ
ートベルト装置のガイドレール用シールを提供すること
である。
〔目的を達成するための手段]
この目的を達成するために、本発明は、両シール部材が
それぞれ、ガイドレールの案内溝開口側の下側端面とこ
の下側端面と反対側の上側端面とに形成された取付は用
凹凸に係合する凹凸を有し、この凹凸を存するシール部
材の取付は部分が硬質プラスチックからなり、この取付
は部分の下側の唇状部分が弾性の軟質プラスチックから
なることを特徴とするものである。
それぞれ、ガイドレールの案内溝開口側の下側端面とこ
の下側端面と反対側の上側端面とに形成された取付は用
凹凸に係合する凹凸を有し、この凹凸を存するシール部
材の取付は部分が硬質プラスチックからなり、この取付
は部分の下側の唇状部分が弾性の軟質プラスチックから
なることを特徴とするものである。
シール部材の取付は部分は好ましくは、シールの長手方
向において間隔をおいて切欠きを有する。
向において間隔をおいて切欠きを有する。
更に、シール部材の唇状部分が、スライダに接触する部
分に、摺動性が良好で加熱による収縮性が大きな樹脂層
を備えていることが望ましい。
分に、摺動性が良好で加熱による収縮性が大きな樹脂層
を備えていることが望ましい。
〔作用]
本発明によるシールの場合には、ガイドレールの下側端
面と上側端面に形成した凹凸に、シール部材の凹凸を係
合させるだけで、シールをガイドレールに取付けること
ができる。
面と上側端面に形成した凹凸に、シール部材の凹凸を係
合させるだけで、シールをガイドレールに取付けること
ができる。
次に、図を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明によるシールを備えたパッシブシートベルト装置
を第1図に示す。第1図において、ウェビング10は乗
員への装着状態が実線で、非装着状態が二点鎖線で示し
である。このウェビング10の車体中央側の端部は車体
の床に取りつけられたベルト巻取装置12に弾性的に巻
き取られ、車体外側の端部はアンカープレート14を介
してスライダ16に連結されている。このスライダ16
は車体のフロントピラー18、ルーフサイトレール20
およびセンターピラー22の室内側に敷設されたガイド
レール24に沿って摺動可能である。
を第1図に示す。第1図において、ウェビング10は乗
員への装着状態が実線で、非装着状態が二点鎖線で示し
である。このウェビング10の車体中央側の端部は車体
の床に取りつけられたベルト巻取装置12に弾性的に巻
き取られ、車体外側の端部はアンカープレート14を介
してスライダ16に連結されている。このスライダ16
は車体のフロントピラー18、ルーフサイトレール20
およびセンターピラー22の室内側に敷設されたガイド
レール24に沿って摺動可能である。
スライダ16を摺動させるための図示していない駆動手
段は、例えばギャードワイヤ、無端ロープまたはテープ
等の、スライダに連結された索具と、この索具を駆動す
るためのモータ等からなっている。ドアの開閉等に応じ
て、前記モータにより索具を駆動することにより、スラ
イダ16はガイドレール24に沿って摺動し、ウェビン
グ10を乗員に自動的に装着するかまたは装着解除する
。ガイドレール24はそれに沿って設けられたシール2
6を備えている。このガイドレール24とシール26は
図示の例では露出しているが、ガーニッシュ等のカバー
によって覆ってもよい。
段は、例えばギャードワイヤ、無端ロープまたはテープ
等の、スライダに連結された索具と、この索具を駆動す
るためのモータ等からなっている。ドアの開閉等に応じ
て、前記モータにより索具を駆動することにより、スラ
イダ16はガイドレール24に沿って摺動し、ウェビン
グ10を乗員に自動的に装着するかまたは装着解除する
。ガイドレール24はそれに沿って設けられたシール2
6を備えている。このガイドレール24とシール26は
図示の例では露出しているが、ガーニッシュ等のカバー
によって覆ってもよい。
前記ガイドレール24とシール26の横断面を第2図に
拡大して示す。ガイドレール24は例えばアルミニウム
からなり、その内側にスライダ16用の案内溝28を備
えている。この案内溝28の開口30側を閉塞するため
に、前記シール26は互いに向き合わせて設けられた一
対のシール部材32.34を備えている。このシール部
材32゜34は異形押し出し可能なプラスチック、特に
塩化ビニールからなり、更に詳しくはその上側の取付は
部分32a、34aが硬質プラスチック(例えば塩化ビ
ニール)からなり、その下側の唇状部分32b、34b
が弾性の軟質プラスチック(例えば塩化ビニール)から
なっている。
拡大して示す。ガイドレール24は例えばアルミニウム
からなり、その内側にスライダ16用の案内溝28を備
えている。この案内溝28の開口30側を閉塞するため
に、前記シール26は互いに向き合わせて設けられた一
対のシール部材32.34を備えている。このシール部
材32゜34は異形押し出し可能なプラスチック、特に
塩化ビニールからなり、更に詳しくはその上側の取付は
部分32a、34aが硬質プラスチック(例えば塩化ビ
ニール)からなり、その下側の唇状部分32b、34b
が弾性の軟質プラスチック(例えば塩化ビニール)から
なっている。
ガイドレール24にシール26を取付けるために、ガイ
ドレール24はその開口側の下側端面と上側端面に取付
は用凹凸36.38を二つずつ備え、シール部材32.
34はそれぞれこの凹凸36.38に係合する凹凸40
.42を一つずつ備えている。この凹凸40.42が硬
質プラスチック製取付は部分34aに形成され、変形し
にくいるので、これを取付は用凹凸36.38に係合さ
せることにより、シール部材32.34はガイドレール
24に確実に取付けられ、取付は後外れるようなことは
ない。
ドレール24はその開口側の下側端面と上側端面に取付
は用凹凸36.38を二つずつ備え、シール部材32.
34はそれぞれこの凹凸36.38に係合する凹凸40
.42を一つずつ備えている。この凹凸40.42が硬
質プラスチック製取付は部分34aに形成され、変形し
にくいるので、これを取付は用凹凸36.38に係合さ
せることにより、シール部材32.34はガイドレール
24に確実に取付けられ、取付は後外れるようなことは
ない。
シール部材32.34の唇状部分32b、34bはその
先端が互いに接触し、ガイドレール24の案内溝開口3
0を閉塞している。しかし、スライダ16と接触すると
きは、唇状部分32b、34bが上述のように弾性の軟
質プラスチックからなっているので、スライダJ6によ
って押し拡げられる。スライダ16が通りすぎると、再
び先端が接触し、開口30を閉塞する。
先端が互いに接触し、ガイドレール24の案内溝開口3
0を閉塞している。しかし、スライダ16と接触すると
きは、唇状部分32b、34bが上述のように弾性の軟
質プラスチックからなっているので、スライダJ6によ
って押し拡げられる。スライダ16が通りすぎると、再
び先端が接触し、開口30を閉塞する。
シール部材32.34は更に、スライダ16に接触する
部分すなわちその下部内面に、摺動性が良好で加熱によ
る収縮性が大きな樹脂層44,46を備えている。この
樹脂J’!44.46はスライダ16との摩擦や摺動音
を小さくすると共に、後述のごとく、湾曲したガイドレ
ール24にシール26を取付けるときにシール部材32
.34の波打ちや膨らみの発生を阻止する。樹脂層44
.46は架橋ポリエチレンからなり、本実施例では三菱
油化株式会社のLINKLON−XHE(LINKLO
Nは登録商標)からなっている。
部分すなわちその下部内面に、摺動性が良好で加熱によ
る収縮性が大きな樹脂層44,46を備えている。この
樹脂J’!44.46はスライダ16との摩擦や摺動音
を小さくすると共に、後述のごとく、湾曲したガイドレ
ール24にシール26を取付けるときにシール部材32
.34の波打ちや膨らみの発生を阻止する。樹脂層44
.46は架橋ポリエチレンからなり、本実施例では三菱
油化株式会社のLINKLON−XHE(LINKLO
Nは登録商標)からなっている。
シール部材32.34は更に、湾曲したガイドレール2
4に沿って容易に湾曲させることができるようにするた
めに、第3図に示すように、複数個の切欠き48を備え
ている。この切欠き48ばシール部材のその長手方向に
おいて間隔をおいてその取付は部分32a、34aに形
成されている。
4に沿って容易に湾曲させることができるようにするた
めに、第3図に示すように、複数個の切欠き48を備え
ている。この切欠き48ばシール部材のその長手方向に
おいて間隔をおいてその取付は部分32a、34aに形
成されている。
更に、図示していない車体内壁にガイドレール24を固
定するための取付は板50が、第3図および第4図に示
すように、シール部材32.34の他の切欠き52のと
ころで、ガイドレール24を両側から抱くようにしてそ
の先端54がガイドレール24の溝54に係合している
。取付は板50はその上側の長穴56に挿入されるネジ
によって車体内壁に固定される。
定するための取付は板50が、第3図および第4図に示
すように、シール部材32.34の他の切欠き52のと
ころで、ガイドレール24を両側から抱くようにしてそ
の先端54がガイドレール24の溝54に係合している
。取付は板50はその上側の長穴56に挿入されるネジ
によって車体内壁に固定される。
次に、上記シール26の製造方法と取付は方法について
述べる。先ず、3台の押出しスクリューによって、シー
ル部材32.34の取付は部分32a、34aの材料で
ある硬質塩化ビニール、唇状部分32b、34bの材料
である軟質塩化ビニール、および樹脂層44.46の材
料であるLINKLON−XHE(LINKLONは登
録商標)を、1個のダイから一体押出し、シール26を
異形押出し成形する。
述べる。先ず、3台の押出しスクリューによって、シー
ル部材32.34の取付は部分32a、34aの材料で
ある硬質塩化ビニール、唇状部分32b、34bの材料
である軟質塩化ビニール、および樹脂層44.46の材
料であるLINKLON−XHE(LINKLONは登
録商標)を、1個のダイから一体押出し、シール26を
異形押出し成形する。
次に、湿度、温度および時間を調整してシール26の材
質を安定化させる。
質を安定化させる。
次に、ガイドレール24の湾曲状態に応じてシール26
を湾曲させるためにくせづけする。この(せづけは、樹
脂層44.46を加熱しながらシール26を曲げ、そし
てそのまま放置することにより行われる。その際、収縮
性の大きな樹脂層44.46を加熱することにより、樹
脂層44.46が収縮して唇状部分32b、34bを圧
縮変形させて長手方向に収縮させるので、波打ちや膨ら
みを生じないでシール26を湾曲させることができる。
を湾曲させるためにくせづけする。この(せづけは、樹
脂層44.46を加熱しながらシール26を曲げ、そし
てそのまま放置することにより行われる。その際、収縮
性の大きな樹脂層44.46を加熱することにより、樹
脂層44.46が収縮して唇状部分32b、34bを圧
縮変形させて長手方向に収縮させるので、波打ちや膨ら
みを生じないでシール26を湾曲させることができる。
このシール26をガイドレール24に取りつけるときに
は、シール部材32.34の凹凸40゜42をガイドレ
ール24の取付は用凹凸36,38にパチンと嵌込む。
は、シール部材32.34の凹凸40゜42をガイドレ
ール24の取付は用凹凸36,38にパチンと嵌込む。
それによって、シール26がガイドレール24にしっか
りと固定され、外れることがない。というのは、凹凸4
0.42を有する取付は部分34aが、硬質プラスチッ
ク部分からなっているため、変形しにくいからである。
りと固定され、外れることがない。というのは、凹凸4
0.42を有する取付は部分34aが、硬質プラスチッ
ク部分からなっているため、変形しにくいからである。
以上の通り、本発明は、ガイドレールの下側端面と上側
端面に形成した取付は用凹凸に係合する凹凸をシール部
材に形成し、この凹凸を有するシ−ル部材の取付は部分
を硬質プラスチック製としたので、この凹凸を互いに係
合させることにより、接着剤を用いないでシール部材の
ガイドレールに4゜シールを確実に取付けることができ
、かつ取付は作業が非常に簡単である。更に、凹凸を係
合させるだけであるので、作業者によって取付は態様に
差異が発生せず、また自動機械によってシールをガイド
レールに容易に取付けることができる。更に、シールが
プラスチックからなっているので、従来のゴム製のもの
に比べて安価である。
端面に形成した取付は用凹凸に係合する凹凸をシール部
材に形成し、この凹凸を有するシ−ル部材の取付は部分
を硬質プラスチック製としたので、この凹凸を互いに係
合させることにより、接着剤を用いないでシール部材の
ガイドレールに4゜シールを確実に取付けることができ
、かつ取付は作業が非常に簡単である。更に、凹凸を係
合させるだけであるので、作業者によって取付は態様に
差異が発生せず、また自動機械によってシールをガイド
レールに容易に取付けることができる。更に、シールが
プラスチックからなっているので、従来のゴム製のもの
に比べて安価である。
更に、シール部材の硬質の取付は部分が、シールの長手
方向において間隔をおいて切欠きを備えているので、シ
ール部材をガイドレールの湾曲に合わせて曲げるときに
、湾曲作業が容易である。
方向において間隔をおいて切欠きを備えているので、シ
ール部材をガイドレールの湾曲に合わせて曲げるときに
、湾曲作業が容易である。
更に、加熱による収縮性が大きな樹脂層を弾性唇状部分
に設けたので、この樹脂層を加熱することにより、樹脂
層が収縮して唇状部分を長手方向に圧縮変形させるので
、この湾曲個所においてシールが波打ちや膨らみを生じ
ることがない。更に、前記樹脂層が摺動性の良いもので
あり、かつスライダと接触する個所に設けられているの
で、この接触部分における摩擦や摺動音が小さくなる。
に設けたので、この樹脂層を加熱することにより、樹脂
層が収縮して唇状部分を長手方向に圧縮変形させるので
、この湾曲個所においてシールが波打ちや膨らみを生じ
ることがない。更に、前記樹脂層が摺動性の良いもので
あり、かつスライダと接触する個所に設けられているの
で、この接触部分における摩擦や摺動音が小さくなる。
第1図は本発明によるガイドレール用シールを備えたシ
ートベルト装置を示す図、第2図は本発明によるシール
を取付けたガイドレールの断面図、第3図はガイドレー
ルに沿って湾曲したた本発明によるシールの側面図、第
4図は第3図のIV−IV栓に沿った断面図である。 10・・・ウェビング、 16・・・スライダ、24
・・・ガイドレール、 26・・・シール、28・・
・案内溝、 30・・・案内溝開口、32.34・・
・シール部材、 32a、34a・・・取付は部分、
32b、34b・・・唇状部分、 36.38・・
・取付は用凹凸、 40゜42・・・凹凸、 44.
46・・・樹脂層、48・・・切欠き 出願人 タ カ 夕 株式会社 代理人 弁理士 江 崎 光 好 第1図 第2図 i 第4図
ートベルト装置を示す図、第2図は本発明によるシール
を取付けたガイドレールの断面図、第3図はガイドレー
ルに沿って湾曲したた本発明によるシールの側面図、第
4図は第3図のIV−IV栓に沿った断面図である。 10・・・ウェビング、 16・・・スライダ、24
・・・ガイドレール、 26・・・シール、28・・
・案内溝、 30・・・案内溝開口、32.34・・
・シール部材、 32a、34a・・・取付は部分、
32b、34b・・・唇状部分、 36.38・・
・取付は用凹凸、 40゜42・・・凹凸、 44.
46・・・樹脂層、48・・・切欠き 出願人 タ カ 夕 株式会社 代理人 弁理士 江 崎 光 好 第1図 第2図 i 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乗員拘束用ウェビング(10)の一端に連結された
スライダ(16)を案内するガイドレール(24)のた
めのシールであって、 このガイドレールの案内溝(28)開口(30)を閉塞
するようにかつ互いに向き合うようにガイドレールに取
りつけられた一対のシール部材(32、34)を有する
ガイドレール用シール(26)において、両シール部材
(32、34)がそれぞれ、ガイドレール(24)の案
内溝(28)開口(30)側の下側端面とこの下側端面
と反対側の上側端面とに形成された取付け用凹凸(36
、38)に係合する凹凸(40、42)を有し、 この凹凸(40、42)を有するシール部材(32、3
4)の取付け部分(32a、34a)が、硬質プラスチ
ックからなり、この取付け部分の下側の唇状部分(32
b、34b)が弾性の軟質プラスチックからなることを
特徴とするシートベルト装置のガイドレール用シール。 2、シール部材(32、34)の取付け部分(32a、
34a)が、シール(26)の長手方向において間隔を
おいて切欠き(48)を有することを特徴とする、請求
項1記載のシートベルト装置のガイドレール用シール。 3、シール部材(32、34)の唇状部分(32b、3
4b)が、スライダ(16)に接触する部分に、摺動性
が良好で加熱による収縮性が大きな樹脂層(44、46
)を備えていることを特徴とする、請求項1記載のシー
トベルト装置のガイドレール用シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13732988A JPH01306344A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | シートベルト装置のガイドレール用レール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13732988A JPH01306344A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | シートベルト装置のガイドレール用レール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306344A true JPH01306344A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15196124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13732988A Pending JPH01306344A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | シートベルト装置のガイドレール用レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306344A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022262U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-09 | ||
| JPH02197451A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-06 | Nippon Seiko Kk | リップ及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13732988A patent/JPH01306344A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022262U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-09 | ||
| JPH02197451A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-06 | Nippon Seiko Kk | リップ及びその製造方法 |
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