JPH01306373A - 三点装着装置 - Google Patents
三点装着装置Info
- Publication number
- JPH01306373A JPH01306373A JP1090876A JP9087689A JPH01306373A JP H01306373 A JPH01306373 A JP H01306373A JP 1090876 A JP1090876 A JP 1090876A JP 9087689 A JP9087689 A JP 9087689A JP H01306373 A JPH01306373 A JP H01306373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- stroke
- upper connecting
- lower connecting
- gripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B59/00—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements
- A01B59/06—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements for machines mounted on tractors
- A01B59/066—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements for machines mounted on tractors of the type comprising at least two lower arms and one upper arm generally arranged in a triangle, e.g. three-point hitches
- A01B59/067—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements for machines mounted on tractors of the type comprising at least two lower arms and one upper arm generally arranged in a triangle, e.g. three-point hitches the lower arms being lifted or lowered by power actuator means internally incorporated in the tractor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B71/00—Construction or arrangement of setting or adjusting mechanisms, of implement or tool drive or of power take-off; Means for protecting parts against dust, or the like; Adapting machine elements to or for agricultural purposes
- A01B71/06—Special adaptations of coupling means between power take-off and transmission shaft to the implement or machine
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、トラクタ尾部において、トラクタ長さ方向軸
の各種サイド横方向にそれぞれ位置ずれして接続された
2本の下部連接棒なMし;この下部連接棒の自由端にお
いて把持フックが、上方に開放した、ロック可能な把持
口を備えて存在し;下部連接棒かそねぞれ行程ロッドを
介して駆動力によって運動可能な行程アームと接続し:
下部連接棒の上伸で、長さ方向軸部領域内で一端ではト
ラクク尾部に接続された上部連接棒を有し;この上部連
接棒自体が他端では、下方または上方に開いたロック可
能な把持口を有する把持フックを備えていて;把持フッ
クか接続されるべき装置の対応接続点との連結を行なう
ために脱/着可能な状態となっていて;装置とトラクタ
を接続する三点装置に関するものである。
の各種サイド横方向にそれぞれ位置ずれして接続された
2本の下部連接棒なMし;この下部連接棒の自由端にお
いて把持フックが、上方に開放した、ロック可能な把持
口を備えて存在し;下部連接棒かそねぞれ行程ロッドを
介して駆動力によって運動可能な行程アームと接続し:
下部連接棒の上伸で、長さ方向軸部領域内で一端ではト
ラクク尾部に接続された上部連接棒を有し;この上部連
接棒自体が他端では、下方または上方に開いたロック可
能な把持口を有する把持フックを備えていて;把持フッ
クか接続されるべき装置の対応接続点との連結を行なう
ために脱/着可能な状態となっていて;装置とトラクタ
を接続する三点装置に関するものである。
このような三点装着装置では、装置の下部接続点と下m
〜連接棒のカップリングか、トラクタな接近させること
Kより行なわれ、いわば概ね接続ポジションが確保され
た後に、装置に向けてトラクターを走行させ、下部連接
棒をリフティングさせることにより行なわれる。
〜連接棒のカップリングか、トラクタな接近させること
Kより行なわれ、いわば概ね接続ポジションが確保され
た後に、装置に向けてトラクターを走行させ、下部連接
棒をリフティングさせることにより行なわれる。
カップリングを容易ならしめるために、下部連接棒は把
持フックを具備するが、例えはDE−P8251049
0および3033663にすでに説明さねているような
把持フックかある。この把持フックは例えばDE−PS
3506670から知られているような把持有形物によ
って、その芯合せが容易になっている。
持フックを具備するが、例えはDE−P8251049
0および3033663にすでに説明さねているような
把持フックかある。この把持フックは例えばDE−PS
3506670から知られているような把持有形物によ
って、その芯合せが容易になっている。
同じ(把持フックを備えた上部連接棒と、上部接続点と
の間における接続は、トラクタ運転手により手動操作に
より行なわれ、このトラクタ運転手自身は、上部連接棒
の上昇操作によるか、あるいはすでに接続済みの下部連
接棒の操作によるかのいづれかにより、装置の接続点で
上部連接点の把持フック用カップリングポジションを確
保しようとし、次に上部連接棒な手動により降下させる
ことを意図する。このような上部連接棒は例えばDE−
PS2608276から知られている。
の間における接続は、トラクタ運転手により手動操作に
より行なわれ、このトラクタ運転手自身は、上部連接棒
の上昇操作によるか、あるいはすでに接続済みの下部連
接棒の操作によるかのいづれかにより、装置の接続点で
上部連接点の把持フック用カップリングポジションを確
保しようとし、次に上部連接棒な手動により降下させる
ことを意図する。このような上部連接棒は例えばDE−
PS2608276から知られている。
こうした操作法は、上部連接棒を確保し、かつ芯合せで
きるよう意図するには、トラクタ運転手は後方に向けて
反ることを求め、他方、装置に対しトラクタを、好適な
接続ポジションを得るべく芯合せさせるのに、運転手は
同時に別の手でステアリングホイールを作動せねばなら
ぬ。
きるよう意図するには、トラクタ運転手は後方に向けて
反ることを求め、他方、装置に対しトラクタを、好適な
接続ポジションを得るべく芯合せさせるのに、運転手は
同時に別の手でステアリングホイールを作動せねばなら
ぬ。
このような操作法は回避し難(、また手数のかかる方式
である。
である。
更に三点装着装置で、下部連接棒および上部連接棒に対
して三角形フレームが接続し、この三角形フレームが、
装置に接続したフレームと嵌合できるよ5になっている
三点装着装置も知られている(US−PS329997
9)。
して三角形フレームが接続し、この三角形フレームが、
装置に接続したフレームと嵌合できるよ5になっている
三点装着装置も知られている(US−PS329997
9)。
このフレームは、余計な負担となるものであり、こうし
た負担はトレーラ運転での切換え時には除かれねばなら
ぬ。このようなフレームは、発生する引張り/支持力が
吸収されねばならぬために、それ相応に安定して構成さ
れねばならず、増扱いが難しい。
た負担はトレーラ運転での切換え時には除かれねばなら
ぬ。このようなフレームは、発生する引張り/支持力が
吸収されねばならぬために、それ相応に安定して構成さ
れねばならず、増扱いが難しい。
本発明の基本目的は、単純にして、特に力を加えること
な(操作でき、また三点装着装置を活用してトレーラ運
転での切換え時に、トラクタ尾部での装備替えや装備外
しを必要とせぬような三点装着装置を提示することにあ
る。
な(操作でき、また三点装着装置を活用してトレーラ運
転での切換え時に、トラクタ尾部での装備替えや装備外
しを必要とせぬような三点装着装置を提示することにあ
る。
本目的は、本発明によれば、上部連接棒が下部連接棒に
より移動でき、特に上昇、下降できることにより解消さ
れる。
より移動でき、特に上昇、下降できることにより解消さ
れる。
下部連接棒に上部連接棒の運動を伝達することによって
、運転手はトラクタの操縦に完全に集中できる。下部連
接棒の作動により、下部連接棒は上部連接棒な装置接続
点と嵌合させ得る。このような作動方式は、特に比較的
大きなトラクタの場合、あるいはキャビン付きのトラク
タの場合、下部連接棒が下部連接棒から分離し【いる時
よりも、換言すれば手動操作により重なり得るような時
よりも基本的に単純なものとなる。にもかかわらす、接
続フレームを備えたトラクタおよび装置の場合と同様の
利点か確保される。しかるに更に、例えば三点装着装置
を活用する代りに、トレーラをトラクタK V、i架さ
せようとする時に、外されるべきフレームがないという
有利な面が存在する。このような三角形フレームは、そ
れが全体の力を受けもたねばならぬため、重だ(なる。
、運転手はトラクタの操縦に完全に集中できる。下部連
接棒の作動により、下部連接棒は上部連接棒な装置接続
点と嵌合させ得る。このような作動方式は、特に比較的
大きなトラクタの場合、あるいはキャビン付きのトラク
タの場合、下部連接棒が下部連接棒から分離し【いる時
よりも、換言すれば手動操作により重なり得るような時
よりも基本的に単純なものとなる。にもかかわらす、接
続フレームを備えたトラクタおよび装置の場合と同様の
利点か確保される。しかるに更に、例えば三点装着装置
を活用する代りに、トレーラをトラクタK V、i架さ
せようとする時に、外されるべきフレームがないという
有利な面が存在する。このような三角形フレームは、そ
れが全体の力を受けもたねばならぬため、重だ(なる。
上部連接棒と下部連接棒との間のスペースは本発明によ
る解決策では、空いた状態であり、従ってこの空間は難
なくアプローチでき、トレーラの運動を限定せず、トレ
ーラの懸架動作を可能とする。
る解決策では、空いた状態であり、従ってこの空間は難
なくアプローチでき、トレーラの運動を限定せず、トレ
ーラの懸架動作を可能とする。
下部連接棒の運動に上部連接棒の運動を接続させること
は、特に2つの二者択一方式により行なわt(得る。
は、特に2つの二者択一方式により行なわt(得る。
同方向の運動時に、上部連接棒はトラクタを装い”に対
して大まかに芯合せした後に、下刊\連接棒を降下させ
ることにより同様に降下動作し、および装置の上部接続
点に対しセットさ第1る。下部連接棒を上昇させた時に
、下gi3連接俸把持フックは下方接続点を把持し、お
よび後続の上昇動作時に、上部連接棒は上方接続点上を
滑走し、最終的には、上部連接棒は上方接続点の位置と
!!に終的には一致し、嵌合作動するが、ただしこのよ
うな動作がまだ行なわれていない場合に限る。
して大まかに芯合せした後に、下刊\連接棒を降下させ
ることにより同様に降下動作し、および装置の上部接続
点に対しセットさ第1る。下部連接棒を上昇させた時に
、下gi3連接俸把持フックは下方接続点を把持し、お
よび後続の上昇動作時に、上部連接棒は上方接続点上を
滑走し、最終的には、上部連接棒は上方接続点の位置と
!!に終的には一致し、嵌合作動するが、ただしこのよ
うな動作がまだ行なわれていない場合に限る。
反対の向きに運動を行なう場合には、トラクタがまづ装
置の下方接続点とは相対し、下部、連接棒と芯合せされ
る。下部連接棒は、把持フック自体が装置において下方
接続点を下からクランプできるように、前以て降下せし
められた。下部連接棒の降下時に上部連接棒は、同時に
上昇した。下部連接棒上昇により下方の把持フックは、
装置の下方接続点をクランプする。同時に、下部連接棒
が上部連接棒接続点にまで下降し、横方向に芯合せされ
てセットされる。更に上昇すると、上部連接棒は上方接
続点において滑走し、最終的には上部連接棒が上方接続
点を捕捉可能とする。
置の下方接続点とは相対し、下部、連接棒と芯合せされ
る。下部連接棒は、把持フック自体が装置において下方
接続点を下からクランプできるように、前以て降下せし
められた。下部連接棒の降下時に上部連接棒は、同時に
上昇した。下部連接棒上昇により下方の把持フックは、
装置の下方接続点をクランプする。同時に、下部連接棒
が上部連接棒接続点にまで下降し、横方向に芯合せされ
てセットされる。更に上昇すると、上部連接棒は上方接
続点において滑走し、最終的には上部連接棒が上方接続
点を捕捉可能とする。
双方の運動方式では、記述した接続法のほかに改質カッ
プリングプロセスが可能となり、このカップリングプロ
セスは、装置の位さ−や接続点の配置に左右される。
プリングプロセスが可能となり、このカップリングプロ
セスは、装置の位さ−や接続点の配置に左右される。
上部連接棒把持フックに対する上方接続点の間隔か、装
置1の下方接続点に対する下部連接棒フックの距離より
も小さい場合には、目的に沿うべく上部連接棒は、最初
から嵌合をせずに上方接続点に配置し、次いで下方接続
点下に移動し、ひき続き上昇動作によって嵌合するに至
る。その後、上81(連接棒のカップリングは、上記の
如(下部連接棒の上昇動作によって行なわれる。上部連
接棒把持フックに対する装置上方接続点の距離が、装置
下方接続点に対する下部連接棒把持フックの距離より大
きい場合、まづ意図的に上部連接棒が接続さね、下方接
続虚が同時に下に向けて進行し、下降状態にあって下部
連接棒が接続される。トラクタのひき続いての進行によ
り、下部連接棒把持フックは接続ポジションにある装置
の接続点に訪導される。長さ方向調整能力をもつ上部連
接棒はカップリング能力を容易ならしめる。
置1の下方接続点に対する下部連接棒フックの距離より
も小さい場合には、目的に沿うべく上部連接棒は、最初
から嵌合をせずに上方接続点に配置し、次いで下方接続
点下に移動し、ひき続き上昇動作によって嵌合するに至
る。その後、上81(連接棒のカップリングは、上記の
如(下部連接棒の上昇動作によって行なわれる。上部連
接棒把持フックに対する装置上方接続点の距離が、装置
下方接続点に対する下部連接棒把持フックの距離より大
きい場合、まづ意図的に上部連接棒が接続さね、下方接
続虚が同時に下に向けて進行し、下降状態にあって下部
連接棒が接続される。トラクタのひき続いての進行によ
り、下部連接棒把持フックは接続ポジションにある装置
の接続点に訪導される。長さ方向調整能力をもつ上部連
接棒はカップリング能力を容易ならしめる。
[61一方向の運動を確保するため、不発明の別途実施
態様では、2個の引張りばねが、一端では上部連接棒に
おいて、また他端ではそれぞれ一方の行程アームに、ま
たはそれぞれ一方の行程ロッドに固定されている状態に
ある2本の引張りばねを中間配備して、上部連接棒が芯
出し確保されていることが用意されている。これ等引張
りばねは、一方では下部連接棒と同じ方向に運動させる
ために上部連接棒を芯合せし、かつ接続させることを意
図するが、他方ではカンプリング後に結果的には、接続
装置の上昇および下降を阻害せぬものである。
態様では、2個の引張りばねが、一端では上部連接棒に
おいて、また他端ではそれぞれ一方の行程アームに、ま
たはそれぞれ一方の行程ロッドに固定されている状態に
ある2本の引張りばねを中間配備して、上部連接棒が芯
出し確保されていることが用意されている。これ等引張
りばねは、一方では下部連接棒と同じ方向に運動させる
ために上部連接棒を芯合せし、かつ接続させることを意
図するが、他方ではカンプリング後に結果的には、接続
装置の上昇および下降を阻害せぬものである。
反対方向の運動を確保するため、不発明の別途実施態様
では、2個の引張りばねが、一端では上部連接棒におい
て固定されている、およびこれ等それぞわの引張りばね
の他端が引張り機構、特にザイルに接続されている状態
にある2本の引張りばねを中間配備して、上部連接棒が
芯出し確保されているが、これ等ザイルはまづトラクタ
尾部に位置固定で取付けられた方向転換挫構を介して案
内され、およびその後、行程アーム、行程ロッドまたは
下部連接棒に接続していることが用意されている。ツ″
イルを付加的に取付けることKより、および位置固定の
方向転換点を介して案内することにより、下部連接棒へ
と上部連接棒の運動を切換えることが確保される。下部
連接棒が上昇するときに、上部連接棒は下降し、また下
部連接棒が下降するときに、上部連接棒は上に向かつて
運動する。
では、2個の引張りばねが、一端では上部連接棒におい
て固定されている、およびこれ等それぞわの引張りばね
の他端が引張り機構、特にザイルに接続されている状態
にある2本の引張りばねを中間配備して、上部連接棒が
芯出し確保されているが、これ等ザイルはまづトラクタ
尾部に位置固定で取付けられた方向転換挫構を介して案
内され、およびその後、行程アーム、行程ロッドまたは
下部連接棒に接続していることが用意されている。ツ″
イルを付加的に取付けることKより、および位置固定の
方向転換点を介して案内することにより、下部連接棒へ
と上部連接棒の運動を切換えることが確保される。下部
連接棒が上昇するときに、上部連接棒は下降し、また下
部連接棒が下降するときに、上部連接棒は上に向かつて
運動する。
1’1lft一方向運動および逆方向運動といった場合
、運動方向か理解されるものの、上部連接棒および下部
連接棒の運動絶対量は理解されない。
、運動方向か理解されるものの、上部連接棒および下部
連接棒の運動絶対量は理解されない。
カップリングを更に容易ならしめるため、把持フックは
自動的にロックできるよう構成されている。これにより
、トラクタ運転手がロックな手動操作により行なわねば
ならぬ、といったことは無用となる。
自動的にロックできるよう構成されている。これにより
、トラクタ運転手がロックな手動操作により行なわねば
ならぬ、といったことは無用となる。
別途冥加l態様においては、ジャーナル軸従動装置を完
壁−jfものとし、自動カップリングを行なうために、
駆動されるべき装置の入力軸に対してトラクタのジャー
ナル軸の回転運動を更に進行させるべく、カルダン軸用
カプラーと連動して本発明による三点装着装置を運用す
ることか行なわれる。
壁−jfものとし、自動カップリングを行なうために、
駆動されるべき装置の入力軸に対してトラクタのジャー
ナル軸の回転運動を更に進行させるべく、カルダン軸用
カプラーと連動して本発明による三点装着装置を運用す
ることか行なわれる。
カルダン軸の接続を容易ならしめるため、本カルダン軸
が第1!18分および第2@分から成り:前者第1部分
は、継手、およびこれに固定的1c接続している有形物
管、ならびにこれ等双方に対し静止状態を維持する事故
防止機構を内蔵し;これ等事故防止機構は行程ロッドま
たは行程アームにおいて2本の把持用はねにより懸架せ
しめられていて:および後者第2部分は継手、および有
形物管中に滑走可能となっている該継手に固定接続して
いる有形物ピース、ならびに事故防止機構を内蔵してい
る。
が第1!18分および第2@分から成り:前者第1部分
は、継手、およびこれに固定的1c接続している有形物
管、ならびにこれ等双方に対し静止状態を維持する事故
防止機構を内蔵し;これ等事故防止機構は行程ロッドま
たは行程アームにおいて2本の把持用はねにより懸架せ
しめられていて:および後者第2部分は継手、および有
形物管中に滑走可能となっている該継手に固定接続して
いる有形物ピース、ならびに事故防止機構を内蔵してい
る。
本カルダン軸は滑走領域内でも区分されている。
カルダン軸第1部分の懸架部により、換言すれば、把持
用ばねを介在させての、トラクタに対応配置されている
部分により、はぼ一定した位置に確保されている第2部
分に対しカルダン軸も芯出しされて得る。この場合、カ
ルダン軸の第1名15分も同じく下部連接棒に対して駆
動力を働らかせる際に動かされることKなるが、という
のも把持はねが同様に、行程アームまたは行程ロッドに
接続されているからである。同方向の運動が下部連接棒
に対しても意図される。
用ばねを介在させての、トラクタに対応配置されている
部分により、はぼ一定した位置に確保されている第2部
分に対しカルダン軸も芯出しされて得る。この場合、カ
ルダン軸の第1名15分も同じく下部連接棒に対して駆
動力を働らかせる際に動かされることKなるが、という
のも把持はねが同様に、行程アームまたは行程ロッドに
接続されているからである。同方向の運動が下部連接棒
に対しても意図される。
両カルダン軸部分のカップリングを容易ならしめるため
に、有形物ピースは円錐形状の誘導ジャーナルを具備し
、および有形物管は誘導カラーを備えている。
に、有形物ピースは円錐形状の誘導ジャーナルを具備し
、および有形物管は誘導カラーを備えている。
把持げねを介してフレームにカルダン軸を接続させるこ
と、および該有形物管に対し【上記有形物ピースを回転
できるよう芯合せするよう導入ジャーナルおよび導入カ
ラーを配備させることは、それ自体1でに知られている
(US−PS3299979)。
と、および該有形物管に対し【上記有形物ピースを回転
できるよう芯合せするよう導入ジャーナルおよび導入カ
ラーを配備させることは、それ自体1でに知られている
(US−PS3299979)。
更に上部連接棒において、および/または装置の上方接
続点の領域内で相互に横方向に芯合せできる機構が用意
可能である。
続点の領域内で相互に横方向に芯合せできる機構が用意
可能である。
以下、本発明による一実施例を示す添付図面を参照して
、本発明を詳述する。
、本発明を詳述する。
第1図においては、トラクタおよび装置4が相互に分離
したポジションを採り、側面図で表示されている。ここ
では後車輪2を備えたトラクタ後尾lだけが示されてい
る。トラクタ後尾lには三点装着装置3が接続している
。三点装着装置は2本の下部連接棒5.51から構成さ
れ、この下部連接棒はトラクタ後尾Iにおいてトラクタ
の軸ハウジングにヒンジされている。内下部連接棒5゜
5mは、それぞれトラクタの長さ方向軸X−XK対し横
方向に位置づれ配備されている。下部連接棒5.5aは
6を以て示されている。その自由末端には、下部連接棒
5,5aが把持フック7.7aを備えている。下部連接
棒7,7aの把持口41は、上方に向って開き、ロック
用タイバー16によって閉鎖し得る。
したポジションを採り、側面図で表示されている。ここ
では後車輪2を備えたトラクタ後尾lだけが示されてい
る。トラクタ後尾lには三点装着装置3が接続している
。三点装着装置は2本の下部連接棒5.51から構成さ
れ、この下部連接棒はトラクタ後尾Iにおいてトラクタ
の軸ハウジングにヒンジされている。内下部連接棒5゜
5mは、それぞれトラクタの長さ方向軸X−XK対し横
方向に位置づれ配備されている。下部連接棒5.5aは
6を以て示されている。その自由末端には、下部連接棒
5,5aが把持フック7.7aを備えている。下部連接
棒7,7aの把持口41は、上方に向って開き、ロック
用タイバー16によって閉鎖し得る。
双方の下部連接棒5,5畠は、それぞれ行程ロッド10
.10mを介して行程アーム9,9aと接続している0
行程アーム9,9aは、図示されてはいないが、トラク
タに付属する動力ジヤツキにより垂直面内で運動せしめ
られる0行程アーム9.9aおよび行程ロッド10,1
0mを介して、下部連接棒5,5aは動力による駆動機
構により上昇/下降運動せしめられる。
.10mを介して行程アーム9,9aと接続している0
行程アーム9,9aは、図示されてはいないが、トラク
タに付属する動力ジヤツキにより垂直面内で運動せしめ
られる0行程アーム9.9aおよび行程ロッド10,1
0mを介して、下部連接棒5,5aは動力による駆動機
構により上昇/下降運動せしめられる。
下部連接棒5,5aに対する上部、ならびに中央におい
て上部連接棒8はトラクタ後尾1における末端とヒンジ
されている。上部連接棒8の他の自由端は、同様に把持
フック11を備え、本把持フックの把持口42は下方へ
開き、およびロック用タイバー17により緊足し得る。
て上部連接棒8はトラクタ後尾1における末端とヒンジ
されている。上部連接棒8の他の自由端は、同様に把持
フック11を備え、本把持フックの把持口42は下方へ
開き、およびロック用タイバー17により緊足し得る。
連結される装置4は、下部連接棒5,5aおよび上部連
接棒8に対応配備される下部接続点12゜12&および
上部接続点14を有する。下部接続点12.12mは、
同じく長さ方向軸X−Xに対して横方向に位置ずれし、
反面、上部接続点14ならびに上部連接棒8の連結点は
、トラクタ後尾において、はぼトラクタの長さ方向軸X
−X領域内圧存在する。
接棒8に対応配備される下部接続点12゜12&および
上部接続点14を有する。下部接続点12.12mは、
同じく長さ方向軸X−Xに対して横方向に位置ずれし、
反面、上部接続点14ならびに上部連接棒8の連結点は
、トラクタ後尾において、はぼトラクタの長さ方向軸X
−X領域内圧存在する。
装置4の下部および上部の接続点12.12mは例えば
部分球として構成されている。下部接続点12.12m
には、更に傘状芯合せ面を有する把持有形物13が対応
配備していて、この把持有形物は下部連接棒5,5aの
把持フック7.7瓢の接続を容易にする。装置4の上部
接続点14は、更に付加的に、接続点の球内側における
下部連接棒把持有形物に類似して、横方向に配備させた
芯合せ補助具15を、および案内機構を有するが、この
案内機構は、装置4の上部接続点14に対して上部連接
棒8を横方向に芯出しを行ない、誘導するのを可能とす
る。
部分球として構成されている。下部接続点12.12m
には、更に傘状芯合せ面を有する把持有形物13が対応
配備していて、この把持有形物は下部連接棒5,5aの
把持フック7.7瓢の接続を容易にする。装置4の上部
接続点14は、更に付加的に、接続点の球内側における
下部連接棒把持有形物に類似して、横方向に配備させた
芯合せ補助具15を、および案内機構を有するが、この
案内機構は、装置4の上部接続点14に対して上部連接
棒8を横方向に芯出しを行ない、誘導するのを可能とす
る。
上部連接棒8は2本の引張りばね18.18mを介し【
両行程ロッド10.10mに対して確保されている。こ
のため行程ロッド10.10mにはそれぞれ一個のホル
ダ20 、20 mが取付けられている。上部連接棒8
は引張りばね18,181を懸架させるために固定用輪
奈19を具備する。
両行程ロッド10.10mに対して確保されている。こ
のため行程ロッド10.10mにはそれぞれ一個のホル
ダ20 、20 mが取付けられている。上部連接棒8
は引張りばね18,181を懸架させるために固定用輪
奈19を具備する。
引張りばね18は一端では、上部連接棒8における輪奈
19中に懸架せしめられている。引張りばね18の他端
は、行程ロッド10に対応配備しているホルダ20の輪
奈21中に懸架されている。
19中に懸架せしめられている。引張りばね18の他端
は、行程ロッド10に対応配備しているホルダ20の輪
奈21中に懸架されている。
別のばね18&は、その一端を以て、上部連接棒8にお
ける固定輪奈19中に、同じく忠架され、このばねの他
端は、行程ロッド10mに取付けられたホルダ20mの
輪奈21に固定されている。
ける固定輪奈19中に、同じく忠架され、このばねの他
端は、行程ロッド10mに取付けられたホルダ20mの
輪奈21に固定されている。
ホルダ20.20mおよび行程ロッド10.lOaに上
部連接棒8を取付けることにより、および双方の引張り
ばね18.18aを7字型にレイアウトさせることによ
り、ばねは中央を芯合せして把持される。上部連接棒8
の固定輪奈19は、トラクタ尾部における上部連接棒8
の接続点に対して間隔をおき、前方に向け、把持フック
11の方向を採って位置ズレせしめられる。これKより
中央の芯合せが行なわれる。更に上部連接部8は行程ロ
ッド10.10mに対する連結動作を介し、動力駆動部
の作動時に下部連接棒5,5aと卜]方向を採って上下
動する。
部連接棒8を取付けることにより、および双方の引張り
ばね18.18aを7字型にレイアウトさせることによ
り、ばねは中央を芯合せして把持される。上部連接棒8
の固定輪奈19は、トラクタ尾部における上部連接棒8
の接続点に対して間隔をおき、前方に向け、把持フック
11の方向を採って位置ズレせしめられる。これKより
中央の芯合せが行なわれる。更に上部連接部8は行程ロ
ッド10.10mに対する連結動作を介し、動力駆動部
の作動時に下部連接棒5,5aと卜]方向を採って上下
動する。
トラクタに対する装置4の接続は、上部連接棒8が装置
4の接続点14に対して芯合せされるよう、トラクタが
先づ装置4に接近するべ(実行される。この場合、芯合
せ補助具15は横方向の芯合せを行なうべ(支援する。
4の接続点14に対して芯合せされるよう、トラクタが
先づ装置4に接近するべ(実行される。この場合、芯合
せ補助具15は横方向の芯合せを行なうべ(支援する。
トラクタの前進/後退運動によって、上部連接棒の把持
フック11を装置の上部接続点14に対して芯合せする
ことか確保される。下部連接棒5および5aはリフトの
作動によって降下する。このような運動は阻害されない
。というのも、ばね18,18mは、上部連接棒8と双
方の下部連接棒5,51との間で相対運動を可能とする
からである。この下降動作は、下部連接棒把持フック7
.7aが下部接続点12゜12a下に位置するまでに、
行なわれることになる。前方への牽引または後退ないし
上昇動作により装置4の前方または後方への揺動が行な
われ、およびこれによって下部接続点12.12mに対
して下部連接棒5,5aを把持フック7.7aを芯合せ
することが行なわれる。上部連接棒8がまづ接続する段
階で、この連接棒8自体はこの段階で、装置4を芯合せ
するのを支援する。下部連接棒5,5aを上昇させるこ
とによって、下部把持フック7.7aは、把持有形物1
3を活用しながら、下部接続点12.12mに対し横方
向で芯合せされ、その結果、接続点12.12aに対応
する球が双方の把持フック7.7aの把持口41中に到
達し、およびロック用タイバー16によりこの位置に緊
定される。装&4は第5図に示される接続位置に、ここ
で存在することになる。下部連接棒把持フック7.7a
および上部連接棒フック11のロック用タイバー16.
17は、上部接続点14および下部接続点12.12m
が完全に嵌合した後、ロック用タイバーが自動的に緊定
位置に誘導されるように、e¥成されている。加えて、
タイバー16.17はばねによって作動される。
フック11を装置の上部接続点14に対して芯合せする
ことか確保される。下部連接棒5および5aはリフトの
作動によって降下する。このような運動は阻害されない
。というのも、ばね18,18mは、上部連接棒8と双
方の下部連接棒5,51との間で相対運動を可能とする
からである。この下降動作は、下部連接棒把持フック7
.7aが下部接続点12゜12a下に位置するまでに、
行なわれることになる。前方への牽引または後退ないし
上昇動作により装置4の前方または後方への揺動が行な
われ、およびこれによって下部接続点12.12mに対
して下部連接棒5,5aを把持フック7.7aを芯合せ
することが行なわれる。上部連接棒8がまづ接続する段
階で、この連接棒8自体はこの段階で、装置4を芯合せ
するのを支援する。下部連接棒5,5aを上昇させるこ
とによって、下部把持フック7.7aは、把持有形物1
3を活用しながら、下部接続点12.12mに対し横方
向で芯合せされ、その結果、接続点12.12aに対応
する球が双方の把持フック7.7aの把持口41中に到
達し、およびロック用タイバー16によりこの位置に緊
定される。装&4は第5図に示される接続位置に、ここ
で存在することになる。下部連接棒把持フック7.7a
および上部連接棒フック11のロック用タイバー16.
17は、上部接続点14および下部接続点12.12m
が完全に嵌合した後、ロック用タイバーが自動的に緊定
位置に誘導されるように、e¥成されている。加えて、
タイバー16.17はばねによって作動される。
第3図および14図による実施態様は、下部連接棒5.
51の運動に対し上部連接棒8を多様に連動操作するこ
とにより、W、1図および第2図による実施態様とは異
っている。上部連接棒8は同じ(2個の引張りばね18
.18mを有し、これ等引張りばねは固定輪奈19中に
懸架されている。
51の運動に対し上部連接棒8を多様に連動操作するこ
とにより、W、1図および第2図による実施態様とは異
っている。上部連接棒8は同じ(2個の引張りばね18
.18mを有し、これ等引張りばねは固定輪奈19中に
懸架されている。
引張りばね18.18mの他端それぞれには2本のディ
ル22.22mの形態を採って一つの牽引機構か固足さ
れている。上記の両ザイル22,221は、トラクタ尾
部1に場所的に固定して取付けられている2つの方向転
換ロール23.23mを介して誘導され、しかもそこか
ら双方の行程アーム9,9畠の方向に向けて案内される
。双方の行程アーム9.9aにおいては、ディル22な
いし22mが固足留め具25によって確保されている。
ル22.22mの形態を採って一つの牽引機構か固足さ
れている。上記の両ザイル22,221は、トラクタ尾
部1に場所的に固定して取付けられている2つの方向転
換ロール23.23mを介して誘導され、しかもそこか
ら双方の行程アーム9,9畠の方向に向けて案内される
。双方の行程アーム9.9aにおいては、ディル22な
いし22mが固足留め具25によって確保されている。
方向転換ロール23.23mがそれぞれ一個のホルダ2
4において回転できるように収納されている。本ホルダ
24はトラクタ尾部lに固足さねている。方向転換ロー
ル23.23mを介してのディル22.22mの案内に
より下部連接棒5゜5aの運動は方向を転する。下部連
接棒5,5aが行aロッド10.10mおよび行程アー
ム9゜9aを介して降下せしめられるときに、上部連接
棒8は上昇する。下部連接棒5,5aが上昇する際に、
上部連接棒8は降下する。
4において回転できるように収納されている。本ホルダ
24はトラクタ尾部lに固足さねている。方向転換ロー
ル23.23mを介してのディル22.22mの案内に
より下部連接棒5゜5aの運動は方向を転する。下部連
接棒5,5aが行aロッド10.10mおよび行程アー
ム9゜9aを介して降下せしめられるときに、上部連接
棒8は上昇する。下部連接棒5,5aが上昇する際に、
上部連接棒8は降下する。
カップリングプロセスに対する始動は、例えば二者択一
カッブリングの一方に従って次のように行なわれる。
カッブリングの一方に従って次のように行なわれる。
上部連接棒8がほぼ上部接続点14に芯合せするように
、トラクタはあらためて装置4に対して芯出しされる。
、トラクタはあらためて装置4に対して芯出しされる。
動力駆動部は、下部連接棒5.51が降下するよう作動
し、同時に上部連接棒8は上方へ移行する。トラクタは
、双方の下部連接棒把持フック7.7aが、装置4の下
部接続点12゜12mに関し芯合せをするようにリセッ
トされる。
し、同時に上部連接棒8は上方へ移行する。トラクタは
、双方の下部連接棒把持フック7.7aが、装置4の下
部接続点12゜12mに関し芯合せをするようにリセッ
トされる。
その後、下部連接棒5,5aは行程ロッド10゜10m
および行程アーム9および9ak介して上方へ移動し、
その結果、下部連接棒5.5aの把持フック7.7aは
装置4の下部接続点12,12畠と嵌合できる。その際
、上部連接棒8は降下し、および双方の芯合せ補助具1
5によって、上部接続点14に対し横方向に芯合せされ
る。下部連接棒5,5aの上昇および接続を通じて装置
4は後方へ揺動し、上部接続点14は、上部連接棒8の
接待フック11方向、換言すれば、上部連接棒8の把持
口42がある把持フック11方向へと移動し、最終的に
は両者が同一の位沸に誘導され、および把持口42は上
部接続点14と嵌合可能となる。下部把持フック7.7
aの、および上部連接部の把持フック11の緊?動作は
[司じ(、はね荷重ロック用タイバー16.17を介し
て行なわれる。上部連接棒8がすでに上部接続点14の
領域内に配備されるか、または嵌合している段階で、引
張りばね18.18mは同じく下部連接棒5゜5鳳と上
部連接棒8との間において相対運動を可能とする。相反
する方向への運動により、下部連接棒5,5aが更に上
昇する際には、上部連接棒8とバランスを採って上部接
続点において確実な連結が行なわれるまで、上部連接棒
に対しては、如何なる力も降下方向に向けては働らかな
い。第6図から第8図までの実施態様の場合、自動カッ
プリング用として用意されている分離カルダン軸26と
組合せた、第1図から第3図までの実施態様による3点
装着装置が示されている。
および行程アーム9および9ak介して上方へ移動し、
その結果、下部連接棒5.5aの把持フック7.7aは
装置4の下部接続点12,12畠と嵌合できる。その際
、上部連接棒8は降下し、および双方の芯合せ補助具1
5によって、上部接続点14に対し横方向に芯合せされ
る。下部連接棒5,5aの上昇および接続を通じて装置
4は後方へ揺動し、上部接続点14は、上部連接棒8の
接待フック11方向、換言すれば、上部連接棒8の把持
口42がある把持フック11方向へと移動し、最終的に
は両者が同一の位沸に誘導され、および把持口42は上
部接続点14と嵌合可能となる。下部把持フック7.7
aの、および上部連接部の把持フック11の緊?動作は
[司じ(、はね荷重ロック用タイバー16.17を介し
て行なわれる。上部連接棒8がすでに上部接続点14の
領域内に配備されるか、または嵌合している段階で、引
張りばね18.18mは同じく下部連接棒5゜5鳳と上
部連接棒8との間において相対運動を可能とする。相反
する方向への運動により、下部連接棒5,5aが更に上
昇する際には、上部連接棒8とバランスを採って上部接
続点において確実な連結が行なわれるまで、上部連接棒
に対しては、如何なる力も降下方向に向けては働らかな
い。第6図から第8図までの実施態様の場合、自動カッ
プリング用として用意されている分離カルダン軸26と
組合せた、第1図から第3図までの実施態様による3点
装着装置が示されている。
特に第6図および第7図から明らかとなるように、トラ
クタにはカルダン軸26の第il!A分27が対応配備
している。第1部分27は継手37から構成され、この
継手の一方の継手フォークはカラーを介し、空転せぬよ
うトラクターのジャーナル軸43と接続可能である。継
手37の別の継手フォークは有形物管(図示されていな
い)を有し、継手37および有形物管は事故防止機構2
9により囲まれている。こうした事故防止機構はトラン
ペットおよび管から構成される。事故防止機構29の管
は、固定輪奈31を有する。固定輪奈31中には2個の
把持用ばね32.32mが懸架している。第1把持用ば
ね32は固定輪奈33を介して行程アーム9に懸架して
いる。第2はね32は、固定輪奈31の補助機能のもと
で行程アーム9aに懸架している。カルダン軸の第1部
分27は、下部連接棒5,5aと同期した連動性ある運
動をする。加えて、第1カルダン軸部分27は、これに
よりほぼ中央に芯出し確保される。
クタにはカルダン軸26の第il!A分27が対応配備
している。第1部分27は継手37から構成され、この
継手の一方の継手フォークはカラーを介し、空転せぬよ
うトラクターのジャーナル軸43と接続可能である。継
手37の別の継手フォークは有形物管(図示されていな
い)を有し、継手37および有形物管は事故防止機構2
9により囲まれている。こうした事故防止機構はトラン
ペットおよび管から構成される。事故防止機構29の管
は、固定輪奈31を有する。固定輪奈31中には2個の
把持用ばね32.32mが懸架している。第1把持用ば
ね32は固定輪奈33を介して行程アーム9に懸架して
いる。第2はね32は、固定輪奈31の補助機能のもと
で行程アーム9aに懸架している。カルダン軸の第1部
分27は、下部連接棒5,5aと同期した連動性ある運
動をする。加えて、第1カルダン軸部分27は、これに
よりほぼ中央に芯出し確保される。
第1カルダン軸部分27ないしその有形物管は、見えて
いない案内カラー35を有するが、この案内カラーは、
他のカルグン軸部分28ないしその有形物管34の芯出
しを行ない得る。
いない案内カラー35を有するが、この案内カラーは、
他のカルグン軸部分28ないしその有形物管34の芯出
しを行ない得る。
第2カルダン−11部分28は装置4に対応配備されて
いる。第2カルダン軸部分28の継手38は、装M4の
入力軸44に対して空転せぬよう接続している。継手3
8には更に、有形物管34が固定されていて、この有形
物gは、8Al力ルダン細部分27の有形物管中に誘導
でき、および誘導された状態において、回転モーメント
を更に伝達させるために有形物管間において、空転せぬ
ように連結機能を発揮する。
いる。第2カルダン軸部分28の継手38は、装M4の
入力軸44に対して空転せぬよう接続している。継手3
8には更に、有形物管34が固定されていて、この有形
物gは、8Al力ルダン細部分27の有形物管中に誘導
でき、および誘導された状態において、回転モーメント
を更に伝達させるために有形物管間において、空転せぬ
ように連結機能を発揮する。
誘導を軽快に行なうために、有形物管34は誘導ジャー
ナル39を具備し、および事故防止@横29は芯出し能
力を有する把持用外殻部36を備えている。周辺方向に
芯合せするため、第1カルダン軸部分27の有形物管の
誘導カラー35は傾斜面35を有し、この傾斜面におい
て有形物ピース36は、対応配備され、空隙に適合する
隆起部を持ち、この隆起部は、接続状態にあるときKは
有形物管34の対応空隙ないし凹み中に滑走可能である
。このような有形物は既知のものであり、使用されてい
る。
ナル39を具備し、および事故防止@横29は芯出し能
力を有する把持用外殻部36を備えている。周辺方向に
芯合せするため、第1カルダン軸部分27の有形物管の
誘導カラー35は傾斜面35を有し、この傾斜面におい
て有形物ピース36は、対応配備され、空隙に適合する
隆起部を持ち、この隆起部は、接続状態にあるときKは
有形物管34の対応空隙ないし凹み中に滑走可能である
。このような有形物は既知のものであり、使用されてい
る。
装置4は、第2カルダン軸部分28を概ね芯合せして確
保するため罠1例えばU字型留め具の形態をとるホルダ
40を具備する。このホルダ40は、装置4を外した際
に、第2カルダン軸部分28は基底部には乗らずに、降
下/上昇による第1カルダン軸部分27の運動可能な範
囲に、まだ依然として存在することになる。?、2のカ
ルダン軸部分28は事故防止機構30により囲まれるこ
とになり、この事故防止機構にホルダ40が嵌合する。
保するため罠1例えばU字型留め具の形態をとるホルダ
40を具備する。このホルダ40は、装置4を外した際
に、第2カルダン軸部分28は基底部には乗らずに、降
下/上昇による第1カルダン軸部分27の運動可能な範
囲に、まだ依然として存在することになる。?、2のカ
ルダン軸部分28は事故防止機構30により囲まれるこ
とになり、この事故防止機構にホルダ40が嵌合する。
三点装着装置の一個の自動接続機構しか用意されぬ場合
には、部分的にすでに記述されたカップリングプロセス
を補完するという意味で、次のような拡張カップリング
プロセスが生ずる。
には、部分的にすでに記述されたカップリングプロセス
を補完するという意味で、次のような拡張カップリング
プロセスが生ずる。
リフトにより、換言1れは行程アーム9,9a、行aロ
ッド10,10mおよび下部連接棒5,5龜の作動によ
り、まづ第1カルダン軸部分27は、紀2カルダン軸部
分28の誘導ジャーナル39のリセットによってトラク
タを同時操作することによって、有形物管の誘導カラー
35方向に芯出しされる。第1カルダン軸部分27の事
故防止mTh29に対応配備している円錐状に拡がった
把持用外殻部36、いわばトランペットによって上記芯
出しは芯合せされる。このような点が把持領域を拡張す
る。更に後退走行させることによって、両カルダン軸部
分27.28の両有形物管を相互に向き合せて芯合せが
行なわれる。
ッド10,10mおよび下部連接棒5,5龜の作動によ
り、まづ第1カルダン軸部分27は、紀2カルダン軸部
分28の誘導ジャーナル39のリセットによってトラク
タを同時操作することによって、有形物管の誘導カラー
35方向に芯出しされる。第1カルダン軸部分27の事
故防止mTh29に対応配備している円錐状に拡がった
把持用外殻部36、いわばトランペットによって上記芯
出しは芯合せされる。このような点が把持領域を拡張す
る。更に後退走行させることによって、両カルダン軸部
分27.28の両有形物管を相互に向き合せて芯合せが
行なわれる。
ひき続きカップリングプロセスが行なわれるが、このカ
ップリングプロセスは、第1図から第5図までの実施態
様との関連で記述されている通りである。
ップリングプロセスは、第1図から第5図までの実施態
様との関連で記述されている通りである。
下部連接棒は駆動力により行程ロッドおよび行程アーム
を介して昇降能である。上部連接棒は、下部連接棒にお
ける輪奈中に懸架されている引張りばねを介し、またこ
の引張りばねの他端が、行程ロッドに対応配備している
ホルダに捕捉されているといった引張りばねを介して懸
架している。
を介して昇降能である。上部連接棒は、下部連接棒にお
ける輪奈中に懸架されている引張りばねを介し、またこ
の引張りばねの他端が、行程ロッドに対応配備している
ホルダに捕捉されているといった引張りばねを介して懸
架している。
これにより上部連接棒は、行程アームおよび行程ロッド
を動かす作動力の動作時に、下部連接棒と連動して運動
できる。そのため、カップリングプロセス自動化が達成
できる。トラクタ運転手はもはや上部連接棒自体を把持
する必要もなければ、装置の上方接続点に上部連接棒を
セットする必要もなくなる。
を動かす作動力の動作時に、下部連接棒と連動して運動
できる。そのため、カップリングプロセス自動化が達成
できる。トラクタ運転手はもはや上部連接棒自体を把持
する必要もなければ、装置の上方接続点に上部連接棒を
セットする必要もなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による三点装着装置の第1実施態様に
従ったトラクタ尾部の側面図であり、およびこれに対し
て間隔をおいて接続対象装置の一部分を示したものであ
り、 第2図は、第1図に対する正面図であり、第3図は、本
発明による三点装着装置の第2実施態様に従ったトラク
タ尾部の側面図であり、およびこれに対して間隔をおい
て接続対象装置の一部分を示したものであり、 第4図は、第3図に対する正面図であり、第5図は、第
1図による三点装着装置であり、および接続ポジション
にある装置を示したものであり、 第6図は、接続対象カルダン軸と組合せた三点装着装置
を有するトラクタ尾部の側面図であり、および装置の一
部分を示したものであり、第7図は、第6図に対する正
面図であり、および 第8図は接続ポジションにおいてカルダン軸を有するト
ラクタおよび装置である。 なお図面での照合番号は、下記の各機械部分を意味する
。 1・・・トラクタ尾部、2・・・後輪、3・・・三点装
着装置、4・・・装置、5,5a・・・下部連接棒、6
・・・トラクタ尾部における接続点、7.7a・・・下
部連接棒の把持フック、8・・・上部連接棒、9,9&
・・・行程アーム、l Oe 10 m・・・行程ロッ
ド、11・・・上部連接棒の把持フック、12.12m
・・・装置の下部接続点、13・・・把持有形物、14
・−・装置の上部接続点、15・・・芯合せ補助具、1
6・・・下部連接棒把持フックのロック用タイバー、1
7・・・上部連接棒把持フックのロック用タイバー、1
8.18m・・・上部連接棒用引張りばね、19・・・
上部連接棒における固定輪奈、2(J、20m・・・行
程ロッドにおけるホルダ、21・・・ホルダにおける固
定輪奈、22゜22m・・・ザイル、23.23m・・
・方向転換ロール、24・・・方向転換ロールホルダ、
25・・・行程アームにおける固定留め具、26・・・
カルダン軸、27゜1・・・カルダン軸部分、28.2
・・・カルダン軸部分、29.30・・・事故防止組構
、31・・・事故防止における懸架輪奈、32.32m
・・・第1カルダン軸部分用把持はね、33・・・行程
アームでの引張りばね用の固定輪奈、34・・・有形物
管、35・・・案内カラー、36・・・把持外殻部、3
7.38・・・継手、39・・・案内ジャーナル、40
・・・第2カルダン軸部分用ホルダ、4】・・・下部連
接棒把持フックの把持口、42・・・上部連接棒把持フ
ックの把持口、43・・・ジャーナル軸、44・・・装
置の入力軸、X−X・・・トラ 区りタ長さ方向軸。 へ玲 第 1 第 5 図 × 第 6
従ったトラクタ尾部の側面図であり、およびこれに対し
て間隔をおいて接続対象装置の一部分を示したものであ
り、 第2図は、第1図に対する正面図であり、第3図は、本
発明による三点装着装置の第2実施態様に従ったトラク
タ尾部の側面図であり、およびこれに対して間隔をおい
て接続対象装置の一部分を示したものであり、 第4図は、第3図に対する正面図であり、第5図は、第
1図による三点装着装置であり、および接続ポジション
にある装置を示したものであり、 第6図は、接続対象カルダン軸と組合せた三点装着装置
を有するトラクタ尾部の側面図であり、および装置の一
部分を示したものであり、第7図は、第6図に対する正
面図であり、および 第8図は接続ポジションにおいてカルダン軸を有するト
ラクタおよび装置である。 なお図面での照合番号は、下記の各機械部分を意味する
。 1・・・トラクタ尾部、2・・・後輪、3・・・三点装
着装置、4・・・装置、5,5a・・・下部連接棒、6
・・・トラクタ尾部における接続点、7.7a・・・下
部連接棒の把持フック、8・・・上部連接棒、9,9&
・・・行程アーム、l Oe 10 m・・・行程ロッ
ド、11・・・上部連接棒の把持フック、12.12m
・・・装置の下部接続点、13・・・把持有形物、14
・−・装置の上部接続点、15・・・芯合せ補助具、1
6・・・下部連接棒把持フックのロック用タイバー、1
7・・・上部連接棒把持フックのロック用タイバー、1
8.18m・・・上部連接棒用引張りばね、19・・・
上部連接棒における固定輪奈、2(J、20m・・・行
程ロッドにおけるホルダ、21・・・ホルダにおける固
定輪奈、22゜22m・・・ザイル、23.23m・・
・方向転換ロール、24・・・方向転換ロールホルダ、
25・・・行程アームにおける固定留め具、26・・・
カルダン軸、27゜1・・・カルダン軸部分、28.2
・・・カルダン軸部分、29.30・・・事故防止組構
、31・・・事故防止における懸架輪奈、32.32m
・・・第1カルダン軸部分用把持はね、33・・・行程
アームでの引張りばね用の固定輪奈、34・・・有形物
管、35・・・案内カラー、36・・・把持外殻部、3
7.38・・・継手、39・・・案内ジャーナル、40
・・・第2カルダン軸部分用ホルダ、4】・・・下部連
接棒把持フックの把持口、42・・・上部連接棒把持フ
ックの把持口、43・・・ジャーナル軸、44・・・装
置の入力軸、X−X・・・トラ 区りタ長さ方向軸。 へ玲 第 1 第 5 図 × 第 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トラクタ尾部において、トラクタ長さ方向軸の各種
サイド横方向にそれぞれ位置ずれして接続された2本の
下部連接棒を有し;この下部連接棒の自由端において把
持フックが、上方に開放した、ロック可能な把持口を備
えて存在し;下部連接棒がそれぞれ行程ロッドを介して
駆動力によつて運動可能な行程アームと接続し;下部連
接棒の上側で、長さ方向軸部領域内で一端ではトラクタ
尾部に接続された上部連接棒を有し;この上部連接棒自
体が他端では、下方または上方に開いたロック可能な把
持口を有する把持フックを備えていて;把持フックが接
続されるべき装置の対応接続点との連結を行なうために
脱/着可能な状態となつていて;装置とトラクタを接続
する三点装着装置において、 上部連接棒(8)が下部連接棒(5、5a)と共に運動
でき、特に上下動できることを特徴とする三点装着装置
。 2、上部連接棒(8)が下部連接棒(5、5a)と同方
向に運動できることを特徴とする特許請求項1に記載の
三点装着装置。 3、上部連接棒(8)が下部連接棒(5、5a)とは逆
方向に運動できることを特徴とする特許請求項1に記載
の三点装着装置。 4、2個の引張りばね(18、18a)が、一端では上
部連接棒(8)において、また他端ではそれぞれ一方の
行程アーム(9、9a)に、またはそれぞれ一方の行程
ロッド(10、10a)に固定されている状態にある2
本の引張りばね(18、18a)を中間配備して、上部
連接棒(8)が芯出し確保されていることを特徴とする
特許請求項1および2に記載の三点装着装置。 5、2個の引張りばね(18、18a)が、一端では上
部連接棒(8)において固定されている、およびこれ等
それぞれの引張りばねの他端には引張り機構、特にザイ
ル(22、22a)に接続している状態にある2本の引
張りばね(18、18a)を中間配備して、上部連接棒
(8)が芯出し確保されているが、これ等ザイルはまづ
トラクタ尾部(1)に位置固定で取付けられた方向転換
機構を介して案内され、およびその後、行程アーム(9
、9a)、行程ロッド(10、10a)または下部連接
棒(5、5a)に接続していることを特徴とする特許請
求項1および3に記載の三点装着装置。 6、把持フック(7、7a、11)が自動的にロックで
きるよう構成されていることを特徴とする特許請求項1
に記載の三点装着装置。 7、駆動を受けるべき装置(4)の入力軸(44)に対
してトラクタのジャーナル軸(43)の回転運動を更に
進行させるべく、カルダン軸(26)用カプラーと運動
して運用することを特徴とする特許請求項1から6まで
の一つ以上に記載の三点装着装置。 8、カルダン軸(26)が第1部分(27)および第2
部分(28)から成り;前者第1部分は、継手(37)
、およびこれに固定的に接続している有形物管(34)
、ならびにこれ等双方に対し静止状態を維持する事故防
止機構(29)を内蔵し;これ等事故防止機構は行程ロ
ッド(10、10a)または行程アーム(9、9a)に
おいて2本の把持用ばね(32、32a)により懸架せ
しめられていて;および後者第2部分は継手(38)、
および有形物管(34)中に滑走可能となつている該継
手に固定接続している有形物ピース(36)、ならびに
事故防止機構(30)を内蔵していることを特徴とする
特許請求項7に記載の三点装着装置。 9、有形物ピース(36)が円錐形状の案内ジャーナル
(39)を有し、および有形物管(34)が案内カラー
(35)を具備することを特徴とする特許請求項8に記
載の三点装着装置。 10、上部連接棒(8)において、および/または装置
(4)の上部接続点(14)域内において相互に向き合
つて横方向に芯合せする機構(15)が装着されている
ことを特徴とする特許請求項1に記載の三点装着装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3812198A DE3812198A1 (de) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | Dreipunktanbauvorrichtung |
| DE3812198.0 | 1988-04-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306373A true JPH01306373A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=6351842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090876A Pending JPH01306373A (ja) | 1988-04-13 | 1989-04-12 | 三点装着装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4944354A (ja) |
| JP (1) | JPH01306373A (ja) |
| DE (1) | DE3812198A1 (ja) |
| FR (1) | FR2629979A1 (ja) |
| GB (1) | GB2217169A (ja) |
| IT (1) | IT1233037B (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303790A (en) * | 1992-06-02 | 1994-04-19 | Coleman Lyle W | Quick attaching power take off |
| DE4235780C1 (ja) * | 1992-10-23 | 1993-08-19 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar, De | |
| US5423394A (en) * | 1993-06-21 | 1995-06-13 | Kendle; Thomas D. | Three point hitch for hummer truck and other vehicles |
| DE4340240C1 (de) * | 1993-11-26 | 1995-05-11 | Walterscheid Gmbh Gkn | Kuppel- und Zentriervorrichtung |
| US5620054A (en) * | 1995-05-17 | 1997-04-15 | Dannar; Charles L. | Three point hitch for agriculture equipment |
| DE19744479C1 (de) * | 1997-10-09 | 1999-03-11 | Walterscheid Gmbh Gkn | Betätigungsvorrichtung für einen Kupplungshaken eines Unterlenkers |
| US6058633A (en) * | 1997-10-22 | 2000-05-09 | Barden; William Mark | Quick coupling device and method utilizing an over-center spring |
| US6113125A (en) * | 1998-01-12 | 2000-09-05 | Colibert; Floyd A. | Ball hitch coupler |
| GB2337039B (en) * | 1998-05-08 | 2002-04-24 | Keith Andrew Gent | Tractor-mountable dispenser for a roll of material |
| US6361062B1 (en) | 1999-09-10 | 2002-03-26 | Scott E. Edin | Facile tractor hook up |
| US6595299B2 (en) * | 2000-05-18 | 2003-07-22 | Thomas J. Heller | Method and apparatus for automatically connecting a drive member to a driven member |
| US6478094B2 (en) * | 2001-04-10 | 2002-11-12 | Frank David Alexander | Hydraulic three point tractor hitch |
| US7059419B2 (en) * | 2003-04-25 | 2006-06-13 | Owen Patrick Greenwell | Tractor hitch lift arm adaptor |
| US7278502B2 (en) * | 2004-09-15 | 2007-10-09 | Deere & Company | Implement and power take off attachment system |
| US7404448B2 (en) * | 2004-10-20 | 2008-07-29 | Cnh America Llc | Coupler with self-latching and self-locking latching mechanism for a quick hitch |
| US7461702B2 (en) * | 2005-06-30 | 2008-12-09 | Farnsworth Fred L | Coupling assembly for a three point hitch assembly |
| US7641415B2 (en) * | 2006-01-31 | 2010-01-05 | Deere & Company | Automatic locking ball coupler for power take off |
| US7575077B2 (en) * | 2006-11-22 | 2009-08-18 | Cnh America Llc | Lever connect PTO module for three-point hitch quick coupler |
| US7690439B2 (en) * | 2006-12-14 | 2010-04-06 | Cnh America Llc | Automatic latch for three point hitch quick coupler and PTO connection module |
| US7681534B1 (en) * | 2007-02-12 | 2010-03-23 | Niewohner Steven L | Vehicle mounted gate |
| DE102007019190A1 (de) | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Deere & Company, Moline | Lenkervorrichtung für eine Dreipunkt-Anhängevorrichtung |
| DE102007019129A1 (de) | 2007-04-20 | 2008-11-13 | Deere & Company, Moline | Lenkervorrichtung für eine Dreipunkt-Anhängevorrichtung |
| DE102007019128A1 (de) | 2007-04-20 | 2008-10-23 | Deere & Company, Moline | Lenkervorrichtung für eine Dreipunkt-Anhängervorrichtung |
| US7877972B2 (en) * | 2007-09-25 | 2011-02-01 | Deere & Company | Automatic connection mechanism for mid-mounted implement |
| FI20095204A0 (fi) | 2009-03-02 | 2009-03-02 | Lh Lift Oy | Kolmipistekiinnityslaite, -kiinnityslaitteellinen traktori, kolmipistekiinnityslaitteen sovitinsarja työkonetta varten ja menetelmä työkoneen kytkemiseksi kolmipistekiinnityslaitteeseen |
| DE102010049167A1 (de) | 2010-10-21 | 2012-04-26 | Rauch Landmaschinenfabrik Gmbh | Dreipunkt-Kuppelvorrichtung |
| GB201121552D0 (en) * | 2011-12-15 | 2012-01-25 | Agco Int Gmbh | Link holder on a vehicle or machine |
| US9033074B1 (en) * | 2012-11-19 | 2015-05-19 | Chris Gates | Coupler with movable shaft |
| DE102019204473A1 (de) | 2019-03-29 | 2020-10-01 | Deere & Company | Anhängevorrichtung für ein landwirtschaftliches Fahrzeug |
| UA130013C2 (uk) * | 2019-08-22 | 2025-10-15 | Грейт Плейнз Мануфекчєрінг, Інк. | Автономна сільськогосподарська система (варіанти) |
| AU2021208629C1 (en) | 2020-01-15 | 2025-01-23 | Great Plains Manufacturing, Inc. | Autonomous agricultural system |
| US11622495B2 (en) * | 2021-06-01 | 2023-04-11 | Gint Co., Ltd. | Method of automatically combining farm vehicle and work machine and farm vehicle |
| IT202200003210U1 (it) * | 2022-07-28 | 2024-01-28 | Cnh Ind Italia Spa | Disposizione di staffa migliorata per un veicolo da lavoro |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151406A (en) * | 1974-07-24 | 1976-05-07 | Walterscheid Gmbh Jean | Kaisokobonitaishite joisokobooitabanenyotsute shijishite arutokunitorakutaayono kigutoritsukesochi |
| JPS59143504A (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-17 | イエアン・ヴアルテルシヤイト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 軸継手 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1088954A (en) * | 1963-07-10 | 1967-10-25 | Rubery Owen & Company Ltd | Improvements to power take-off couplings |
| DE1457670A1 (de) * | 1964-12-19 | 1969-05-29 | Ernst Conrad | Dreipunkthakenkupplung fuer Ackerschlepper |
| ES334465A1 (es) * | 1966-01-03 | 1968-02-01 | John Deere Lanz A G | Un dispositivo de acoplamiento para unir aperos de labranzaal enganche de tres puntos de tractores. |
| NL6614855A (ja) * | 1966-10-21 | 1968-04-22 | ||
| AT309121B (de) * | 1970-10-26 | 1973-08-10 | Gail Josef | Schnellkupplungseinrichtung für das Ankuppeln landwirtschaftlicher Anbaugeräte an eine Zugmaschine |
| US3791456A (en) * | 1971-10-21 | 1974-02-12 | Deere & Co | Tractor hitch system including a vertically swingable drawbar powered by a draft link actuator |
| AT319647B (de) * | 1972-08-23 | 1974-12-27 | Walterscheid Gmbh Jean | Vorrichtung zum Kuppeln eines Fahrzeuges mit einem Gerät, Anhänger od.dgl., insbesondere einer Zugmaschine mit einem landwirtschaftlichen Gerät oder Anhänger |
| DE2414441C2 (de) * | 1974-03-26 | 1975-10-30 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar | Verriegelungseinrichtung für Kupplungshaken am Dreipunktgestänge eines Schleppers |
| US4176727A (en) * | 1975-03-19 | 1979-12-04 | Societe Fiat France, S.A. | Devices for automatically coupling implements to self-propelled articles |
| US4018451A (en) * | 1975-07-28 | 1977-04-19 | Jean Walterscheid Gmbh | Tractor three-point connection having leaf springs |
| AT340709B (de) * | 1975-08-23 | 1977-12-27 | Walterscheid Gmbh Jean | Schnellkupplung fur antriebswellen an landmaschinen |
| DE2608276C2 (de) * | 1976-02-28 | 1978-04-27 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar | Kupplungshaken, insbesondere für den Oberlenker |
| DE2638432C2 (de) * | 1976-08-26 | 1978-11-02 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar | Dreipunktanhängevorrichtung |
| DE2638904C2 (de) * | 1976-08-28 | 1978-10-26 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar | Oberlenker einer Dreipunktanbauvorrichtung zum Anbau von Arbeitsgeräten an einen Ackerschlepper |
| DE3033663C2 (de) * | 1980-09-06 | 1982-09-09 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar | Kupplungshaken |
| DE3506670C2 (de) * | 1984-03-21 | 1986-08-07 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar | Fangprofil |
| GB8430960D0 (en) * | 1984-12-07 | 1985-01-16 | Shotbolt Eng Ltd | Hitching agricultural implements |
| JPS63148905A (ja) * | 1986-12-13 | 1988-06-21 | 株式会社クボタ | トラクタと作業機の連結装置 |
-
1988
- 1988-04-13 DE DE3812198A patent/DE3812198A1/de active Granted
-
1989
- 1989-04-04 IT IT8905143A patent/IT1233037B/it active
- 1989-04-06 US US07/334,454 patent/US4944354A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-06 GB GB8907767A patent/GB2217169A/en not_active Withdrawn
- 1989-04-12 JP JP1090876A patent/JPH01306373A/ja active Pending
- 1989-04-13 FR FR8904930A patent/FR2629979A1/fr not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151406A (en) * | 1974-07-24 | 1976-05-07 | Walterscheid Gmbh Jean | Kaisokobonitaishite joisokobooitabanenyotsute shijishite arutokunitorakutaayono kigutoritsukesochi |
| JPS59143504A (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-17 | イエアン・ヴアルテルシヤイト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 軸継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8905143A0 (it) | 1989-04-04 |
| DE3812198C2 (ja) | 1990-03-01 |
| FR2629979A1 (fr) | 1989-10-20 |
| GB8907767D0 (en) | 1989-05-17 |
| IT1233037B (it) | 1992-03-14 |
| GB2217169A (en) | 1989-10-25 |
| US4944354A (en) | 1990-07-31 |
| DE3812198A1 (de) | 1989-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4944354A (en) | Three-point coupling device | |
| US2505923A (en) | Tree or brush puller attachment for tractors | |
| US6079718A (en) | Golf club cart collapsing device | |
| SU1286101A3 (ru) | Механизм креплени дл зацеплени землеобрабатывающего оборудовани к т гачу | |
| JP2015529091A (ja) | 農業用トラクタの3点ヒッチ装置への作業機の取り付け方法および装置 | |
| CA2070786A1 (en) | Trailer with combined towing and centering means | |
| SU645513A3 (ru) | Механизм навески трактора | |
| US4149736A (en) | Three point linkage | |
| US2857993A (en) | Collapsible oil well derrick | |
| US5189899A (en) | Apparatus for vehicle straightening and repair | |
| US3961677A (en) | Device for connecting a power transmission shaft of an agricultural implement, machine or the like to a tractor power take-off shaft | |
| CN116639232B (zh) | 一种auv水下充电与数据交互用的坐落式对接平台及其方法 | |
| US3385388A (en) | Power couplings | |
| US4740131A (en) | Apparatus for lifting and carrying heavy loads | |
| JP7292298B2 (ja) | 2パーツのジブを持つ移動式クレーン、及びそのような移動式クレーンのブームシステムの位置合わせのための方法 | |
| US3133655A (en) | Lift truck | |
| JP2976315B2 (ja) | 吊り上げ用のグリッパー | |
| US4792006A (en) | Drive shaft coupling | |
| GB1562405A (en) | Drive shaft support device | |
| US4002353A (en) | Towing vehicle having a cart-hitching mechanism | |
| JP3284598B2 (ja) | トラクタの作業機連結装置 | |
| SU783187A1 (ru) | Захватное устройство дл подъема и стыковки труб | |
| JPH084804Y2 (ja) | 農作業機 | |
| US4014196A (en) | Straightening apparatus | |
| JPH052024Y2 (ja) |