JPH0130649B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130649B2 JPH0130649B2 JP57026829A JP2682982A JPH0130649B2 JP H0130649 B2 JPH0130649 B2 JP H0130649B2 JP 57026829 A JP57026829 A JP 57026829A JP 2682982 A JP2682982 A JP 2682982A JP H0130649 B2 JPH0130649 B2 JP H0130649B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- transmission
- overrun
- speed
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 230000009347 mechanical transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンにて駆動され、1つの入力
軸を有し、主として装軌車両に用いられる油圧機
械式変速及び操向機のオーバラン防止制御方法に
関するもので、その目的とするところは、エンジ
ンブレーキを働かせているときのエンジンのオー
バランを自動制御により防止できるようにしたエ
ンジンオーバラン防止制御方法を提供することに
ある。
軸を有し、主として装軌車両に用いられる油圧機
械式変速及び操向機のオーバラン防止制御方法に
関するもので、その目的とするところは、エンジ
ンブレーキを働かせているときのエンジンのオー
バランを自動制御により防止できるようにしたエ
ンジンオーバラン防止制御方法を提供することに
ある。
以下本発明の実施態様を図面を参照して説明す
る。
る。
図中1はエンジン2に連結した1つの入力軸3
と2つ(左右)の出力軸4,5を有する機械式の
変速装置、6,7はエンジン2にて駆動される2
つ(左右)の油圧ポンプ、8,9は各油圧ポンプ
の吐出油にて駆動される油圧モータであり、この
両モータ8,9の出力軸は上記変速装置1に連結
してあり、この油圧モータ8,9の制御により変
速装置1は各速度段内で無段階に変速されるよう
になつている。変速装置1には1速用クラツチ
A、2速用クラツチB、3速用クラツチC、4速
用クラツチDがあり、それぞれを油圧力にて選択
的に作動することにより出力軸4,5の回転数が
1速〜4速に変速されるようになつている。
と2つ(左右)の出力軸4,5を有する機械式の
変速装置、6,7はエンジン2にて駆動される2
つ(左右)の油圧ポンプ、8,9は各油圧ポンプ
の吐出油にて駆動される油圧モータであり、この
両モータ8,9の出力軸は上記変速装置1に連結
してあり、この油圧モータ8,9の制御により変
速装置1は各速度段内で無段階に変速されるよう
になつている。変速装置1には1速用クラツチ
A、2速用クラツチB、3速用クラツチC、4速
用クラツチDがあり、それぞれを油圧力にて選択
的に作動することにより出力軸4,5の回転数が
1速〜4速に変速されるようになつている。
11はエンジン2の回転数を制御するスロツト
ル位置を検出してこれの信号aをとり出すスロツ
トル位置検出器、12は車両を旋回させるための
ハンドルの旋回角度を検出してこれの信号bをと
り出すハンドル角検出器、13はチエンジレバー
の前進、後進、中立、超信地旋回の4種の位置を
検出してそれぞれに応じた信号cをとり出すチエ
ンジレバー位置検出器、14はエンジンブレーキ
をかけるための信号dをとり出すエンジンブレー
キスイツチ、15は実際のエンジン回転数による
エンジン回転数信号nEを取り出すエンジン回転数
検出器、16,17は各油圧モータ8,9の回転
数信号nn1,nn2を取り出すモータ回転数検出器、
18,19,20,21は上記1速〜4速用クラ
ツチA〜Dの油圧力を検出してそれぞれの信号
e,f,g,hを取り出す油圧スイツチ、22,
23,24,25は上記1速〜4速用クラツチA
〜Dを制御するそれぞれのクラツチ切換スイツ
チ、26,27は両ポンプ6,7の吐出量制御ア
クチエータである。28は制御論理回路であり、
この回路28は上記各信号a〜h及びnE,nn1,
nn2が入力することにより、この入力信号に応じ
て両ポンプ6,7の吐出量制御アクチエータ2
6,27に信号i,jを、また各クラツチ切換ス
イツチ22〜25に信号k,l,m,nを出すよ
うになつている。
ル位置を検出してこれの信号aをとり出すスロツ
トル位置検出器、12は車両を旋回させるための
ハンドルの旋回角度を検出してこれの信号bをと
り出すハンドル角検出器、13はチエンジレバー
の前進、後進、中立、超信地旋回の4種の位置を
検出してそれぞれに応じた信号cをとり出すチエ
ンジレバー位置検出器、14はエンジンブレーキ
をかけるための信号dをとり出すエンジンブレー
キスイツチ、15は実際のエンジン回転数による
エンジン回転数信号nEを取り出すエンジン回転数
検出器、16,17は各油圧モータ8,9の回転
数信号nn1,nn2を取り出すモータ回転数検出器、
18,19,20,21は上記1速〜4速用クラ
ツチA〜Dの油圧力を検出してそれぞれの信号
e,f,g,hを取り出す油圧スイツチ、22,
23,24,25は上記1速〜4速用クラツチA
〜Dを制御するそれぞれのクラツチ切換スイツ
チ、26,27は両ポンプ6,7の吐出量制御ア
クチエータである。28は制御論理回路であり、
この回路28は上記各信号a〜h及びnE,nn1,
nn2が入力することにより、この入力信号に応じ
て両ポンプ6,7の吐出量制御アクチエータ2
6,27に信号i,jを、また各クラツチ切換ス
イツチ22〜25に信号k,l,m,nを出すよ
うになつている。
以下に本発明方法における作用及び各作用にお
ける制御論理回路の具体的実施例を示す。
ける制御論理回路の具体的実施例を示す。
エンジンブレーキを働かせているときにはエン
ジンがオーバランする危険があるため、自動制御
によりオーバランを防止し、運転の容易化を図
る。
ジンがオーバランする危険があるため、自動制御
によりオーバランを防止し、運転の容易化を図
る。
以下その実施態様を第2図を参照して説明す
る。
る。
オーバラン限界回転数NEOを制御論理回路28
に記憶させておき、このオーバラン限界回転数
NEOとエンジン回転数検出器15からのエンジン
回転数信号nEとを比較演算してオーバラン信号I8
を出す。そしてこの信号I8とそのときの油圧スイ
ツチ18〜21からの信号とにより、nE>NEOに
なつたら(nE−NEO)がゼロに近づく方向になる
ように上記オーバラン信号I8がポンプ6,7のア
クチエータ26,27に対する出力信号i,jに
加算器101,102を介して加算される。
に記憶させておき、このオーバラン限界回転数
NEOとエンジン回転数検出器15からのエンジン
回転数信号nEとを比較演算してオーバラン信号I8
を出す。そしてこの信号I8とそのときの油圧スイ
ツチ18〜21からの信号とにより、nE>NEOに
なつたら(nE−NEO)がゼロに近づく方向になる
ように上記オーバラン信号I8がポンプ6,7のア
クチエータ26,27に対する出力信号i,jに
加算器101,102を介して加算される。
これによりエンジン回転数nEはオーバラン限界
回転数NEOに保たれ、オーバランが防止される。
回転数NEOに保たれ、オーバランが防止される。
上記加算機101,102は現在出されている
信号i,jにオーバラン信号+I8あるいは−8
を加える演算器である。
信号i,jにオーバラン信号+I8あるいは−8
を加える演算器である。
本発明は以上のようになり、制御論理回路28
に記憶させたオーバラン限界回転数NEOとそのと
きのエンジン回転数nEとをエンジンブレーキ作動
時に比較演算してオーバラン信号I8を出し、nE>
NEOとなつたときに、(nE−NEO)がゼロに近づく
方向になるように上記オーバラン信号I8を油圧ポ
ンプ6,7の吐出量制御アクチエータ26,27
に送つて車速を制御するようにしたから、エンジ
ンブレーキを働かせているときのエンジンのオー
バランを自動制御により防止でき運転の容易化を
図ることができる。
に記憶させたオーバラン限界回転数NEOとそのと
きのエンジン回転数nEとをエンジンブレーキ作動
時に比較演算してオーバラン信号I8を出し、nE>
NEOとなつたときに、(nE−NEO)がゼロに近づく
方向になるように上記オーバラン信号I8を油圧ポ
ンプ6,7の吐出量制御アクチエータ26,27
に送つて車速を制御するようにしたから、エンジ
ンブレーキを働かせているときのエンジンのオー
バランを自動制御により防止でき運転の容易化を
図ることができる。
図面は本発明の実施態様を示すもので、第1図
は制御系統図、第2図は本発明の要部を示す説明
図である。 1は変速装置、2はエンジン、3は入力軸、
4,5は出力軸、6,7は油圧ポンプ、8,9は
油圧モータ、26,27は吐出量制御アクチエー
タ、28は制御論理回路。
は制御系統図、第2図は本発明の要部を示す説明
図である。 1は変速装置、2はエンジン、3は入力軸、
4,5は出力軸、6,7は油圧ポンプ、8,9は
油圧モータ、26,27は吐出量制御アクチエー
タ、28は制御論理回路。
Claims (1)
- 1 エンジン2に連結した1つの入力軸3と左右
の出力軸4,5と複数段の変速用油圧クラツチA
〜Dとを有する機械式の変速装置1と、エンジン
2にて駆動される左右の油圧ポンプ6,7とこれ
の吐出油にて駆動される左右の油圧モータ8,9
とからなり、この油圧モータ8,9の出力軸を上
記変速装置1に連結し、油圧モータ8,9の制御
により変速装置1が各速度段で無段階に変速され
るようにした油圧機械式変速及び操向機におい
て、制御論理回路28に記憶させたオーバラン限
界回転数NEOとそのときのエンジン回転数nEとを
エンジンブレーキ作動時に比較演算してオーバラ
ン信号I8を出し、nE>NEOとなつたときに、(nE−
NEO)がゼロに近づく方向になるように上記オー
バラン信号I8を油圧ポンプ6,7の吐出量制御ア
クチエータ26,27に送つて車速を制御するよ
うにしたことを特徴とする油圧機械式変速及び操
向機のエンジンオーバラン防止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026829A JPS58145527A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 油圧機械式変速及び操向機のオ−バラン防止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026829A JPS58145527A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 油圧機械式変速及び操向機のオ−バラン防止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145527A JPS58145527A (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0130649B2 true JPH0130649B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=12204153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026829A Granted JPS58145527A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 油圧機械式変速及び操向機のオ−バラン防止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145527A (ja) |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP57026829A patent/JPS58145527A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145527A (ja) | 1983-08-30 |
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