JPH01306604A - 衣服上衣 - Google Patents
衣服上衣Info
- Publication number
- JPH01306604A JPH01306604A JP13262388A JP13262388A JPH01306604A JP H01306604 A JPH01306604 A JP H01306604A JP 13262388 A JP13262388 A JP 13262388A JP 13262388 A JP13262388 A JP 13262388A JP H01306604 A JPH01306604 A JP H01306604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subpanels
- central
- pair
- upper garment
- rain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衣服上衣、特に風中雪等の侵入を遮断できる特
殊構造の前立に関する。
殊構造の前立に関する。
従来、防寒用コート、スキーウェア、ヨツトウェア等に
おいて、風雨雪が上衣の前立から侵入するのを防止する
対策は取られている。例えば、前立を比翼仕立とするの
はその代表例である。通常、比翼仕立は構造が複雑なた
めに縫製が煩雑である。
おいて、風雨雪が上衣の前立から侵入するのを防止する
対策は取られている。例えば、前立を比翼仕立とするの
はその代表例である。通常、比翼仕立は構造が複雑なた
めに縫製が煩雑である。
また、ある程度の防寒効果はあるが、風雨等の侵入を完
全に遮断することはできない。他の例として、前立を覆
う1枚のフラップを設けたフラップ付き前立がある。フ
ラップにより前立間の開口部は被覆されるが、一方向性
のフラップであるために、風雨等侵入の遮断効果は十分
と言い難い。
全に遮断することはできない。他の例として、前立を覆
う1枚のフラップを設けたフラップ付き前立がある。フ
ラップにより前立間の開口部は被覆されるが、一方向性
のフラップであるために、風雨等侵入の遮断効果は十分
と言い難い。
本発明は従来技術で未だ解決されえない風雨等の前立部
からの侵入を完全に遮断することのでき衣服上衣を提供
しようとすものである。
からの侵入を完全に遮断することのでき衣服上衣を提供
しようとすものである。
結合された1対の持出し部とから成る付合部を有する。
該1の持出し部はその隣接する前立部よりも幅広に形成
されており、該他の持出し部は該対の前立部のほぼ総和
幅に形成されている。また、該他の持出し部は先端部内
面上に接合部材を有し、該1の持出し部外面上に開閉自
在に係止できる構造になっている。
されており、該他の持出し部は該対の前立部のほぼ総和
幅に形成されている。また、該他の持出し部は先端部内
面上に接合部材を有し、該1の持出し部外面上に開閉自
在に係止できる構造になっている。
以下、添付図面を参照して本発明の好適例について説明
する。
する。
第1図は本発明によるイ寸合部2をヨツトパー力1に使
用した例である。説明の便宜上付合部2は開放状態で示
されている。イ寸合部2はヨツトパー力1の前身頃中央
に左右対称に形成されている。
用した例である。説明の便宜上付合部2は開放状態で示
されている。イ寸合部2はヨツトパー力1の前身頃中央
に左右対称に形成されている。
該イ寸合部2は1対の前立部21a、21bと持出し部
22a、22bとで構成されている。前立部21a。
22a、22bとで構成されている。前立部21a。
21bは前身頃先端部に別布で縫着されても、また前身
頃の延長上に形成されてもよい。各前立部21 a 、
21 bの先端部上にはスライドファスナ3a。
頃の延長上に形成されてもよい。各前立部21 a 、
21 bの先端部上にはスライドファスナ3a。
3bが縫合されている。このスライドファスナ3a、3
bにより前立部21a=21bは開閉する。
bにより前立部21a=21bは開閉する。
前立R21a、21bの開閉はスライドファスナに限定
されない。ボタン等地の係止部材であってもよ22bが
縫合されている。この縫合はいかなる方法であってもよ
い。但し、持出し部22a=22bの幅はスライドファ
スナ3a、3bを含む前立部21a。
されない。ボタン等地の係止部材であってもよ22bが
縫合されている。この縫合はいかなる方法であってもよ
い。但し、持出し部22a=22bの幅はスライドファ
スナ3a、3bを含む前立部21a。
21bの幅よりも広くなければならない。これは、前立
部21a上を持出しR22aが覆うことにより左右前立
部21 a 、21 b間に生じる隙間から風雨等がヨ
7)パーカニ内に侵入するのを防ぐためである。
部21a上を持出しR22aが覆うことにより左右前立
部21 a 、21 b間に生じる隙間から風雨等がヨ
7)パーカニ内に侵入するのを防ぐためである。
また、本発明において左右前立部21 a 、21 b
のそれぞれに持出し部22a・22bが形成されるが、
これは例えば、左前立部21.aの方向から衣服内へ侵
入した風雨等を右持出し部22bを第2図のごとく閉鎖
することにより右前立部21bを伝わって衣服内へ侵入
するのを防ぐためである。左持出し部22aの幅は左前
立部21aの幅を越えるものであればよい。左持出し部
22aの幅は広ければ広いほど防寒効果はあるが、前立
部21a、21b幅の約2倍が風雨侵入の遮断作用と装
飾性から好ましい。右持出し部22bは左、右前立部2
1a、21bの約総和に等しい。この右持出し部22b
は左持出し部22aをその下に固定させる働らきをする
。持出し部22a、22b上には相互に開閉自在に係止
できる接合テープ4a、4bが縫着されている。右持出
し部22bの接合テープ4bは持出し部22bの先端部
内面上に縫着され(第1図)、左持出し部22aの接合
テープ4aは前立部21aとの隣接部の外面上に縫着さ
れている(第2図)。
のそれぞれに持出し部22a・22bが形成されるが、
これは例えば、左前立部21.aの方向から衣服内へ侵
入した風雨等を右持出し部22bを第2図のごとく閉鎖
することにより右前立部21bを伝わって衣服内へ侵入
するのを防ぐためである。左持出し部22aの幅は左前
立部21aの幅を越えるものであればよい。左持出し部
22aの幅は広ければ広いほど防寒効果はあるが、前立
部21a、21b幅の約2倍が風雨侵入の遮断作用と装
飾性から好ましい。右持出し部22bは左、右前立部2
1a、21bの約総和に等しい。この右持出し部22b
は左持出し部22aをその下に固定させる働らきをする
。持出し部22a、22b上には相互に開閉自在に係止
できる接合テープ4a、4bが縫着されている。右持出
し部22bの接合テープ4bは持出し部22bの先端部
内面上に縫着され(第1図)、左持出し部22aの接合
テープ4aは前立部21aとの隣接部の外面上に縫着さ
れている(第2図)。
第2図は第1図のスライドファスナ3a・3bを係止し
かつ持出し部22a、22bを閉鎖して接合テープ4a
、4bを接合係止させた状態を示す。
かつ持出し部22a、22bを閉鎖して接合テープ4a
、4bを接合係止させた状態を示す。
理解を容易にするために持出し部22a、22bは位置
をずらして係止されている。また、本図において、左持
出し部22aは前立部21a、21b上で外方へ折り返
した状態で右持出し部22b内に収容されている。本発
明では持出し部22a、22bが二重構成になっている
のでこのような持出し部22aの折り畳み使用が可能で
あり、このような持出し部22aの折り畳み着用により
風雨等の遮断効果を高めることができる。
をずらして係止されている。また、本図において、左持
出し部22aは前立部21a、21b上で外方へ折り返
した状態で右持出し部22b内に収容されている。本発
明では持出し部22a、22bが二重構成になっている
のでこのような持出し部22aの折り畳み使用が可能で
あり、このような持出し部22aの折り畳み着用により
風雨等の遮断効果を高めることができる。
上記実施例では付合部2を左右対称に形成したが特許請
求の範囲に記載された構成要件を満す限り左右の前立部
21a、21bおよび左右の持出し部22a、22bの
幅は異なっていてもよい。また、添付図面ではスライド
ファスナ3a、3bおよび持出し部22a、22bを身
頃丈全長から更に袴部上縁部にわたって付設したが、衿
の形態等に調和させて、その付設位置を変更することが
できる。更に、前立部21a、21bの幅および持出し
部22a、22bの形状は任意に選択できる。
求の範囲に記載された構成要件を満す限り左右の前立部
21a、21bおよび左右の持出し部22a、22bの
幅は異なっていてもよい。また、添付図面ではスライド
ファスナ3a、3bおよび持出し部22a、22bを身
頃丈全長から更に袴部上縁部にわたって付設したが、衿
の形態等に調和させて、その付設位置を変更することが
できる。更に、前立部21a、21bの幅および持出し
部22a、22bの形状は任意に選択できる。
上記の構成による本発明の上衣は付合部の密閉を完全に
できるので、風雨雪等が衣服付合部から侵入するのを遮
断するとともに防寒効果が高い。
できるので、風雨雪等が衣服付合部から侵入するのを遮
断するとともに防寒効果が高い。
第1図は本発明の好適例の斜視図であり、本発明による
付合部を開放した状態を示す。 第2図は第1図の付合部を閉鎖した状態を示す。 1:ヨツトパー力、 2:付合部、21a、21b
:前立部、 22a、22b:持出し部、3a、3bニ
スライドフアスナ、 4a、4b:接合テープ(接合部材〉。
付合部を開放した状態を示す。 第2図は第1図の付合部を閉鎖した状態を示す。 1:ヨツトパー力、 2:付合部、21a、21b
:前立部、 22a、22b:持出し部、3a、3bニ
スライドフアスナ、 4a、4b:接合テープ(接合部材〉。
Claims (1)
- 1対の前立部と該各前立部の見頃側部上に隣接結合され
た1対の持出し部とから成る付合部を有する衣服上衣で
あって、該1の持出し部がその隣接する前立部よりも幅
広に形成されており、該他の持出し部が該対の前立部の
ほぼ総和幅に形成されており、かつ該他の持出し部が該
1の持出し部上に開閉自在に係止することのできる接合
部材を該他の持出し部の先端部内面上に有することを特
徴とする上衣。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13262388A JPH01306604A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 衣服上衣 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13262388A JPH01306604A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 衣服上衣 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306604A true JPH01306604A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15085652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13262388A Pending JPH01306604A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 衣服上衣 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306604A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13262388A patent/JPH01306604A/ja active Pending
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