JPH01306792A - 冷蔵庫等の扉装置 - Google Patents
冷蔵庫等の扉装置Info
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- JPH01306792A JPH01306792A JP63138023A JP13802388A JPH01306792A JP H01306792 A JPH01306792 A JP H01306792A JP 63138023 A JP63138023 A JP 63138023A JP 13802388 A JP13802388 A JP 13802388A JP H01306792 A JPH01306792 A JP H01306792A
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- door
- opening
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- recess
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/02—Details of doors or covers not otherwise covered
- F25D2323/021—French doors
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は断熱箱体の開口を観音開式の扉によって開閉す
ると共に扉裏面にはそれぞれシール用のガスケットを備
えた冷蔵庫等の扉装置に関する。・(ロ)従来の技術 従来此種観音開式の扉を有する冷蔵庫は両扉の裏面に設
けたガスケットによって庫内を気密に保つため扉の非枢
支側に位置するガスケットが当接する面を形成しなけれ
ばならず、そのため断熱箱体の開口部を区画する閉塞材
を取付けていた。前記ガスケットはこの閉塞材の前面に
当接して庫内の気密を保持するものであるが、この閉塞
材が庫内容積を縮小する上共に開口からの物品の納出に
も邪魔になる欠点が有る。
ると共に扉裏面にはそれぞれシール用のガスケットを備
えた冷蔵庫等の扉装置に関する。・(ロ)従来の技術 従来此種観音開式の扉を有する冷蔵庫は両扉の裏面に設
けたガスケットによって庫内を気密に保つため扉の非枢
支側に位置するガスケットが当接する面を形成しなけれ
ばならず、そのため断熱箱体の開口部を区画する閉塞材
を取付けていた。前記ガスケットはこの閉塞材の前面に
当接して庫内の気密を保持するものであるが、この閉塞
材が庫内容積を縮小する上共に開口からの物品の納出に
も邪魔になる欠点が有る。
その為従来では例えば実開昭55−52082号公報の
如く、両扉の非枢支側に位置するガスケットに外側方へ
突出する単層或いは複数層の舌片を形成し、これらの舌
片を相互に接触せしめて両扉間のシールを施し、それに
よって前述の閉塞材を削除していたが、経年劣化による
気密性能の低下が著しいので、出願人は例えば実開昭6
2−63692号で示す如く、前述の開室材の代わりに
回動自在の仕切体を扉側に取付けた。
如く、両扉の非枢支側に位置するガスケットに外側方へ
突出する単層或いは複数層の舌片を形成し、これらの舌
片を相互に接触せしめて両扉間のシールを施し、それに
よって前述の閉塞材を削除していたが、経年劣化による
気密性能の低下が著しいので、出願人は例えば実開昭6
2−63692号で示す如く、前述の開室材の代わりに
回動自在の仕切体を扉側に取付けた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記公報に示した構成であれば、仕切体は第1扉を閉じ
た時のみガスケットの当接面を構成し、第1扉を開いた
時には扉と共に開口縁より遠ざかるため、部品の納出の
邪魔にならず、又、気密性能も十分発揮されるものであ
るが、仕切体を永久磁石と磁性板の吸着によって第1扉
内面に保持しているため、断熱材発泡時の扉内面の変形
や仕切体の取付は誤差等によって、磁性板と永久磁石の
着磁面が平行とならず、不十分な吸着となり、扉の開放
状態で簡単に回動し、そのまま扉を閉じると仕切体の存
在によって扉は閉じず、最悪の場合には閉じた時の衝撃
によって仕切体が破損してしまう欠点を有している。
た時のみガスケットの当接面を構成し、第1扉を開いた
時には扉と共に開口縁より遠ざかるため、部品の納出の
邪魔にならず、又、気密性能も十分発揮されるものであ
るが、仕切体を永久磁石と磁性板の吸着によって第1扉
内面に保持しているため、断熱材発泡時の扉内面の変形
や仕切体の取付は誤差等によって、磁性板と永久磁石の
着磁面が平行とならず、不十分な吸着となり、扉の開放
状態で簡単に回動し、そのまま扉を閉じると仕切体の存
在によって扉は閉じず、最悪の場合には閉じた時の衝撃
によって仕切体が破損してしまう欠点を有している。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は開口を有した断熱箱体の前記開口を閉塞する様
該開口両側に回動自在に枢支きれ、裏面周縁にそれぞれ
前記開口縁に当接するガスケットを有した観音開式の第
1及び第2扉と、両側の非枢支側に位置する前記開口縁
部に形成したガイド部材と、前記第1扉の非枢支側部分
に於いて略前記開口縁に渡る長さで扉の回動軸方向に延
在して回動自在に支持諮れ、前記第1扉の閉動作にて前
記ガイド部材により、前記第1扉内面に沿った初期状態
から回動せられて前面を前記開口縁と略面一として前記
ガスケットの当接面を形成する仕切体と、前記仕切体を
磁力により前記初期状態に保持する保持部材とを準備し
、該保持部材を所定の範囲で移動自在に取付けることに
より冷蔵庫等の扉装置を構成したものである。
該開口両側に回動自在に枢支きれ、裏面周縁にそれぞれ
前記開口縁に当接するガスケットを有した観音開式の第
1及び第2扉と、両側の非枢支側に位置する前記開口縁
部に形成したガイド部材と、前記第1扉の非枢支側部分
に於いて略前記開口縁に渡る長さで扉の回動軸方向に延
在して回動自在に支持諮れ、前記第1扉の閉動作にて前
記ガイド部材により、前記第1扉内面に沿った初期状態
から回動せられて前面を前記開口縁と略面一として前記
ガスケットの当接面を形成する仕切体と、前記仕切体を
磁力により前記初期状態に保持する保持部材とを準備し
、該保持部材を所定の範囲で移動自在に取付けることに
より冷蔵庫等の扉装置を構成したものである。
(*)作用
本発明によれば第1扉或いは仕切体の変形成いは組立て
誤差が生じても保持部材は移動して所定の吸着力を発揮
できる。
誤差が生じても保持部材は移動して所定の吸着力を発揮
できる。
(へ)実施例
第1図乃至第7図で本願の実施例を説明する。
第2図及び第3図で(1)は冷蔵庫であり、鋼板製の外
箱(2)と合成樹脂を成形して成る内箱(3)と両箱(
2) 、 (3)間に充填きれる図示しない発泡断熱材
とから前方に開口した断熱箱体(5)を構成し、この断
熱箱体(5)の開口部(5A)の左右縁部に上下ヒンジ
(6A) 、 (6B)によ怜回動自在に枢支された二
枚の観音開式扉(7A) 、 (7B)によって開口(
5A)を開閉自在に閉塞している。第2図には断熱箱体
(5)の正面図が示きれている。扉(7A) 、 (7
B>のそれぞれの非枢支側に位置する部分の断熱箱体(
5)の開口(5A)縁部の上下にはガイド部材(15)
がそれぞれ相対向して設けられている。ガイド部材(1
5)は前部に突部(9)を、又、後部に連続して突堤(
10)を有し、突部(9)は前面を平面状として開口(
5A)と略面一としており、背面は略半円形の曲面(9
A)としている、突堤(10)は突部(9)後方に離間
して、その前面を曲面(IOA>としており、相対向す
る曲面(9A)と(IOA)間に案内溝(11)を形成
している。
箱(2)と合成樹脂を成形して成る内箱(3)と両箱(
2) 、 (3)間に充填きれる図示しない発泡断熱材
とから前方に開口した断熱箱体(5)を構成し、この断
熱箱体(5)の開口部(5A)の左右縁部に上下ヒンジ
(6A) 、 (6B)によ怜回動自在に枢支された二
枚の観音開式扉(7A) 、 (7B)によって開口(
5A)を開閉自在に閉塞している。第2図には断熱箱体
(5)の正面図が示きれている。扉(7A) 、 (7
B>のそれぞれの非枢支側に位置する部分の断熱箱体(
5)の開口(5A)縁部の上下にはガイド部材(15)
がそれぞれ相対向して設けられている。ガイド部材(1
5)は前部に突部(9)を、又、後部に連続して突堤(
10)を有し、突部(9)は前面を平面状として開口(
5A)と略面一としており、背面は略半円形の曲面(9
A)としている、突堤(10)は突部(9)後方に離間
して、その前面を曲面(IOA>としており、相対向す
る曲面(9A)と(IOA)間に案内溝(11)を形成
している。
第4図には扉(7A) 、 (7B>が閉じた状態の冷
蔵庫(1)開口部の平断面図が示されている。扉(7A
) 。
蔵庫(1)開口部の平断面図が示されている。扉(7A
) 。
(7B)は枠部材(12A) 、 (12B)とそれに
係合せれる扉外板(13A) 、 (13B)から成る
外枠(14A) 、 (14B)と、枠部材(12A)
、 (12B)の内フランジ(16A) 、 (16
B>に周縁の外向フランジ(17A) 、 (17B)
を当接して成る扉内板(18A) 、 (18B)と、
外枠(14A) 、 (14B)及び扉 ′内板(18
A) 、 (18B)間にそれぞれ発泡充填された断熱
材(I)とから構成されている。扉内板(18A) 、
(18B)には内部に断熱材(I)が充填きれるそれ
ぞれ左右一対の縦壁(19A) 、 (19B>が形成
され、又、枠部材(12A) 、 (12B)端部の溝
(20A) 、 (20B)には磁石内蔵のガスケット
(G)が取付けられ、そのヒレ(F)は非枢支側の縦壁
(19A) 、 (19B)にそれぞれ密接する。ガス
ケット(G)は扉(7A) 、 (7B)の閉塞時に断
熱箱体(5)の開口(5A)の外箱(2)前縁に着磁し
て庫内(21)をシールする。
係合せれる扉外板(13A) 、 (13B)から成る
外枠(14A) 、 (14B)と、枠部材(12A)
、 (12B)の内フランジ(16A) 、 (16
B>に周縁の外向フランジ(17A) 、 (17B)
を当接して成る扉内板(18A) 、 (18B)と、
外枠(14A) 、 (14B)及び扉 ′内板(18
A) 、 (18B)間にそれぞれ発泡充填された断熱
材(I)とから構成されている。扉内板(18A) 、
(18B)には内部に断熱材(I)が充填きれるそれ
ぞれ左右一対の縦壁(19A) 、 (19B>が形成
され、又、枠部材(12A) 、 (12B)端部の溝
(20A) 、 (20B)には磁石内蔵のガスケット
(G)が取付けられ、そのヒレ(F)は非枢支側の縦壁
(19A) 、 (19B)にそれぞれ密接する。ガス
ケット(G)は扉(7A) 、 (7B)の閉塞時に断
熱箱体(5)の開口(5A)の外箱(2)前縁に着磁し
て庫内(21)をシールする。
第1図に扉(7A)の裏面斜視図を示す。扉(7A)の
裏面の非枢支側に位置するガスケット(G)より内側の
縦壁(19A)の外側には断面略矩形状の仕切体(25
)が取付けられる。(24)はヒンジ板であり、縦壁(
19A)を貫通し、その内の断熱材(I)内に埋設して
固定され、仕切体(25)はこのヒンジ板(24)の回
動軸(30)に回動自在に枢支されている。仕切体(2
5)は略開口(5A)mを上下に渡る長さであって上下
のガイド部材(15) 、 (15>の案内溝(11)
、(11)(11)の間隔よりも少許短い寸法で上下
に延在しており、前面は平面として第1図の如く鋼板(
26)が取付けられている。更にその上下端には係合部
としての突起(2g) 、 (28)が上下方向にそれ
ぞれ突出形成されている。又、(29)はヒンジ(6A
)のシャフトを挿入する孔である。ヒンジ板(24)は
仕切体(25〉の扉(7A)側の後隅部に上下二箇所形
成した切欠部(31)より仕切体(25〉内に挿入され
てそこに回動軸(30〉を位置せしめている。
裏面の非枢支側に位置するガスケット(G)より内側の
縦壁(19A)の外側には断面略矩形状の仕切体(25
)が取付けられる。(24)はヒンジ板であり、縦壁(
19A)を貫通し、その内の断熱材(I)内に埋設して
固定され、仕切体(25)はこのヒンジ板(24)の回
動軸(30)に回動自在に枢支されている。仕切体(2
5)は略開口(5A)mを上下に渡る長さであって上下
のガイド部材(15) 、 (15>の案内溝(11)
、(11)(11)の間隔よりも少許短い寸法で上下
に延在しており、前面は平面として第1図の如く鋼板(
26)が取付けられている。更にその上下端には係合部
としての突起(2g) 、 (28)が上下方向にそれ
ぞれ突出形成されている。又、(29)はヒンジ(6A
)のシャフトを挿入する孔である。ヒンジ板(24)は
仕切体(25〉の扉(7A)側の後隅部に上下二箇所形
成した切欠部(31)より仕切体(25〉内に挿入され
てそこに回動軸(30〉を位置せしめている。
次に第5図は扉(7A〉が開いた状態の仕切体(25)
部分の他の平断面図を示す。仕切体(25)の背部の非
枢支側には凹所(35)が形成され、更にこの凹所(3
5)は例えば二条のスリット状の透孔(36) 、 (
36)によって後面に開放している。この凹所(35)
内には両側に鉄板から成る補強板(3B> 、 (38
)を磁力にて吸着した磁石(37)が収納される。第6
図は凹所(35)部分の縦断面図を示す、補強板(38
) 、 (38)は磁石(37)より大なる寸法を有し
、略T字状を成すと共に、磁石(37)に接着されてい
ない一端を透孔(36) 、 (36)より仕切体(2
5)後面に突出している。
部分の他の平断面図を示す。仕切体(25)の背部の非
枢支側には凹所(35)が形成され、更にこの凹所(3
5)は例えば二条のスリット状の透孔(36) 、 (
36)によって後面に開放している。この凹所(35)
内には両側に鉄板から成る補強板(3B> 、 (38
)を磁力にて吸着した磁石(37)が収納される。第6
図は凹所(35)部分の縦断面図を示す、補強板(38
) 、 (38)は磁石(37)より大なる寸法を有し
、略T字状を成すと共に、磁石(37)に接着されてい
ない一端を透孔(36) 、 (36)より仕切体(2
5)後面に突出している。
又、補強板(38) 、 (38)は凹所(35〉内壁
との間に所定の間隔を有して収納されており、これによ
って磁石(37)及び補強板(as) 、 (38)は
凹所(35)の範囲内で凹所(35)から脱落すること
なく移動自在とされている。一方、扉(7A)の扉内板
(18A)の縦壁(19A)外面の凹所(35)に対応
する位置には鉄板から成る当り板(40)が取付けられ
ている。
との間に所定の間隔を有して収納されており、これによ
って磁石(37)及び補強板(as) 、 (38)は
凹所(35)の範囲内で凹所(35)から脱落すること
なく移動自在とされている。一方、扉(7A)の扉内板
(18A)の縦壁(19A)外面の凹所(35)に対応
する位置には鉄板から成る当り板(40)が取付けられ
ている。
仕切体(25)は扉(7A)が開放された状態では第1
図、第5図及び第6図の如く補強板(3g> 、 (3
B>が当り板(40)に磁石(37)の磁力にて吸着し
た初期状態となっており、との着磁作用によって扉内板
(18A)の縦壁(19A)外側面に沿って保持きれて
いる。
図、第5図及び第6図の如く補強板(3g> 、 (3
B>が当り板(40)に磁石(37)の磁力にて吸着し
た初期状態となっており、との着磁作用によって扉内板
(18A)の縦壁(19A)外側面に沿って保持きれて
いる。
ここで扉内板(18A)は断熱材(1)の発泡充填時の
圧力により、或いはそれ自体の成形誤差によって所望の
形状から変形を生ずる場合がある。又、仕切体(25)
の取付けに誤差が生ずる場合がある。この様な変形や誤
差が生ずると、当り板(40)と補強板(3B> 、
(38)先端が平行でなくなって来る状況が生ずるが、
本発明では磁石(37)及び補強板(38) 。
圧力により、或いはそれ自体の成形誤差によって所望の
形状から変形を生ずる場合がある。又、仕切体(25)
の取付けに誤差が生ずる場合がある。この様な変形や誤
差が生ずると、当り板(40)と補強板(3B> 、
(38)先端が平行でなくなって来る状況が生ずるが、
本発明では磁石(37)及び補強板(38) 。
(38)が移動し、当り板(40)にその先端全面が吸
着できる。これによって上述の如き状況が生じても所望
の着磁力が確保できるので、前記初期状態に仕切体(2
5)は安定的に保持され第5図中反時計回りに誤って手
が当って回動されようとしても、前記初期状態を維持で
きる。従って仕切体〈25)が回動されたまま誤って扉
(7A)が閉じられガイド部材(15)の突部(9)に
仕切体(25)の突起〈28)が衝突して破損する事故
を確実に防止できる。
着できる。これによって上述の如き状況が生じても所望
の着磁力が確保できるので、前記初期状態に仕切体(2
5)は安定的に保持され第5図中反時計回りに誤って手
が当って回動されようとしても、前記初期状態を維持で
きる。従って仕切体〈25)が回動されたまま誤って扉
(7A)が閉じられガイド部材(15)の突部(9)に
仕切体(25)の突起〈28)が衝突して破損する事故
を確実に防止できる。
次に扉(7A)を閉じて行くと、やがて仕切体(25)
の突起(28)が案内溝(11)内に侵入して突堤(1
0)の曲面(IOA>に当接する。更に扉(7A)を閉
じて行くと突起(28)は曲面(IOA)を摺動し、そ
れに伴い仕切体(25)は回動軸(30)を中心に磁石
(37)の磁力に抗して第4図及び第5図中反時計回り
に回動され、補強板(3B) 、 (38)は当り板(
40)から引き離され、突起(28)は案内溝(11)
の奥部に侵入して行く。5(7A)の閉動作が終了する
と、突起(28)は第7図の如く案内溝(11)最奥部
に位置し、この状態で仕切体(25)は第4図の如くそ
の前面の鋼板(26)を開口(5A)と略面一とし、扉
(7A) 、 (7B)のガスケット(G) 、 (G
)の着磁面を構成して安定的に維持され、これによって
開口(5A)は密閉されることになる。逆に扉(7A)
を開ける場合は突起(28)が案内溝(11)に沿って
第4図中時計回りに回動せられ、やがて補強板(38)
、 (38>が当り板(40)に着磁して初期状態に
復帰する。
の突起(28)が案内溝(11)内に侵入して突堤(1
0)の曲面(IOA>に当接する。更に扉(7A)を閉
じて行くと突起(28)は曲面(IOA)を摺動し、そ
れに伴い仕切体(25)は回動軸(30)を中心に磁石
(37)の磁力に抗して第4図及び第5図中反時計回り
に回動され、補強板(3B) 、 (38)は当り板(
40)から引き離され、突起(28)は案内溝(11)
の奥部に侵入して行く。5(7A)の閉動作が終了する
と、突起(28)は第7図の如く案内溝(11)最奥部
に位置し、この状態で仕切体(25)は第4図の如くそ
の前面の鋼板(26)を開口(5A)と略面一とし、扉
(7A) 、 (7B)のガスケット(G) 、 (G
)の着磁面を構成して安定的に維持され、これによって
開口(5A)は密閉されることになる。逆に扉(7A)
を開ける場合は突起(28)が案内溝(11)に沿って
第4図中時計回りに回動せられ、やがて補強板(38)
、 (38>が当り板(40)に着磁して初期状態に
復帰する。
以上の動作は扉(7B)が開放きれているか、閉塞され
ているかに係わらず行なうことができる。
ているかに係わらず行なうことができる。
又、実施例では仕切体(25)側に磁石(37)を取付
けたが、それに限らず、当り板(40)を磁石とし、仕
切体(25)側を鋼材としても良く、又、双方を極性の
違う磁石としても良い。
けたが、それに限らず、当り板(40)を磁石とし、仕
切体(25)側を鋼材としても良く、又、双方を極性の
違う磁石としても良い。
(ト)発明の効果
本発明によれば、断熱箱体には扉の非枢支側のガスケッ
トを当接せしめる為に区画材等を設ける必要が無く、断
熱箱体の開口面を総て物品の給出に利用でき、使用性が
向上すると共に、非枢支側のガスケットを相互に接触せ
しめる必要もなく、経年劣化・も生じず、断熱不良等の
不都合も防止できる。
トを当接せしめる為に区画材等を設ける必要が無く、断
熱箱体の開口面を総て物品の給出に利用でき、使用性が
向上すると共に、非枢支側のガスケットを相互に接触せ
しめる必要もなく、経年劣化・も生じず、断熱不良等の
不都合も防止できる。
又、仕切体は磁力にて保持されているため扉の開放状態
で回動されず、仕切体の破損事故を未然に防止できる。
で回動されず、仕切体の破損事故を未然に防止できる。
特に保持部材は移動自在とされているので、扉の変形や
仕切体の取付は誤差が生じても、保持部材が移動して所
望の着磁力を維持できるものである。
仕切体の取付は誤差が生じても、保持部材が移動して所
望の着磁力を維持できるものである。
第1図は扉の斜視図、第2図は断熱箱体の正面図、第3
図は冷蔵庫の斜視図、第4図は仕切体部分の冷蔵庫の拡
大平断面図、第5図は仕切体部分の扉の拡大平断面図、
第6図は凹所部分の仕切体の縦断面図、第7図は突起基
部の平断面図である。 (7A> 、 (7B)・・・扉、 (11)・・・案
内溝、 (15)・・・ガイド部材、 (18A)・・
・扉内板、 (19A、)・・・縦壁、(24)・・・
ヒンジ板、 (25)・・・仕切体、 (35)・・・
凹所、 (37)・・・磁石、 (38) 、 (38
)・・・補強板、 (40)・・・当り板。
図は冷蔵庫の斜視図、第4図は仕切体部分の冷蔵庫の拡
大平断面図、第5図は仕切体部分の扉の拡大平断面図、
第6図は凹所部分の仕切体の縦断面図、第7図は突起基
部の平断面図である。 (7A> 、 (7B)・・・扉、 (11)・・・案
内溝、 (15)・・・ガイド部材、 (18A)・・
・扉内板、 (19A、)・・・縦壁、(24)・・・
ヒンジ板、 (25)・・・仕切体、 (35)・・・
凹所、 (37)・・・磁石、 (38) 、 (38
)・・・補強板、 (40)・・・当り板。
Claims (1)
- 1、開口を有した断熱箱体の前記開口を閉塞する様該開
口両側に回動自在に枢支され、裏面周縁にそれぞれ前記
開口縁に当接するガスケットを有した観音開式の第1及
び第2扉と、両側の非枢支側に位置する前記開口縁部に
形成したガイド部材と、前記第1扉の非枢支側部分に於
いて略前記開口縁に渡る長さで扉の回動軸方向に延在し
て回動自在に支持され、前記第1扉の閉動作にて前記ガ
イド部材により、前記第1扉内面に沿った初期状態から
回動せられて前面を前記開口縁と略面一として前記ガス
ケットの当接面を形成する仕切体と、前記仕切体を磁力
により前記初期状態に保持するための保持部材とから成
り、該保持部材を所定の範囲で移動自在に取付けた事を
特徴とする冷蔵庫等の扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138023A JPH01306792A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 冷蔵庫等の扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138023A JPH01306792A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 冷蔵庫等の扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306792A true JPH01306792A (ja) | 1989-12-11 |
| JPH0573995B2 JPH0573995B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=15212247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138023A Granted JPH01306792A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 冷蔵庫等の扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306792A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008069998A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫の扉装置 |
| CN104949441A (zh) * | 2015-06-30 | 2015-09-30 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 一种门体加强铁磁力固定结构以及冰箱 |
| DE102017131176A1 (de) * | 2017-10-26 | 2019-05-02 | Liebherr-Hausgeräte Lienz Gmbh | Kühl- und/oder Gefriergerät |
| USD938276S1 (en) | 2020-06-01 | 2021-12-14 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Actuator overcap |
| USD938277S1 (en) | 2020-06-01 | 2021-12-14 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Actuator overcap |
| USD938821S1 (en) | 2020-06-01 | 2021-12-21 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Actuator overcap |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263692U (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63138023A patent/JPH01306792A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263692U (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008069998A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫の扉装置 |
| CN104949441A (zh) * | 2015-06-30 | 2015-09-30 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 一种门体加强铁磁力固定结构以及冰箱 |
| CN104949441B (zh) * | 2015-06-30 | 2018-05-11 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 一种门体加强铁磁力固定结构以及冰箱 |
| DE102017131176A1 (de) * | 2017-10-26 | 2019-05-02 | Liebherr-Hausgeräte Lienz Gmbh | Kühl- und/oder Gefriergerät |
| USD938276S1 (en) | 2020-06-01 | 2021-12-14 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Actuator overcap |
| USD938277S1 (en) | 2020-06-01 | 2021-12-14 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Actuator overcap |
| USD938821S1 (en) | 2020-06-01 | 2021-12-21 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Actuator overcap |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573995B2 (ja) | 1993-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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