JPH0130681B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130681B2 JPH0130681B2 JP58177219A JP17721983A JPH0130681B2 JP H0130681 B2 JPH0130681 B2 JP H0130681B2 JP 58177219 A JP58177219 A JP 58177219A JP 17721983 A JP17721983 A JP 17721983A JP H0130681 B2 JPH0130681 B2 JP H0130681B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viscous substance
- cylindrical body
- piston
- storage chamber
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、印刷インキの如き粘性物質を収容容
器に充填する充填方法及びその充填方法の実施に
使用される充填装置に係り、更に詳細には可動ピ
ストン式の収容容器に粘性物質を充填する方法及
びその装置に係る。
器に充填する充填方法及びその充填方法の実施に
使用される充填装置に係り、更に詳細には可動ピ
ストン式の収容容器に粘性物質を充填する方法及
びその装置に係る。
発明の背景及び従来技術とその問題点
印刷インキの如き粘性物質を収容貯容する収容
容器として、一端を端壁により閉じられ他端が開
口し前記端壁に取出孔を有する筒状体と、前記筒
状体内に軸線方向に移動可能に嵌挿されたピスト
ンとを有し、前記ピストンの一方の側に前記筒状
体と共働して粘性物質収容室を郭定する型式の、
所謂可動ピストン式の収容容器が既に知られてい
る。
容器として、一端を端壁により閉じられ他端が開
口し前記端壁に取出孔を有する筒状体と、前記筒
状体内に軸線方向に移動可能に嵌挿されたピスト
ンとを有し、前記ピストンの一方の側に前記筒状
体と共働して粘性物質収容室を郭定する型式の、
所謂可動ピストン式の収容容器が既に知られてい
る。
従来一般に、上述の如き型式の収容容器に粘性
物質を充填する作業は、前記取出孔を栓或いはシ
ールにより閉塞し、ピストンを筒状体より取外し
た状態にて前記開口部より粘性物質を筒状体内に
注入することにより行われており、前記筒状体よ
り取外されたピストンは、上述の如き粘性物質の
充填作業完了後に前記開口部より筒状体内に嵌挿
され、その一方の側に筒状体と共働して郭定する
粘性物質収容室を密閉するようになつている。
物質を充填する作業は、前記取出孔を栓或いはシ
ールにより閉塞し、ピストンを筒状体より取外し
た状態にて前記開口部より粘性物質を筒状体内に
注入することにより行われており、前記筒状体よ
り取外されたピストンは、上述の如き粘性物質の
充填作業完了後に前記開口部より筒状体内に嵌挿
され、その一方の側に筒状体と共働して郭定する
粘性物質収容室を密閉するようになつている。
上述の如き充填方法では、ピストンが筒状体に
取付けらる際に粘性物質収容室の一部に空気が封
入される虞れがあり、粘性物質収容室に空気が存
在すると、粘性物質収容室内の充填物が空気との
接触により変質するものである場合には、その充
填物に変質が生じる虞れがあり、充填物の保存安
定性に重大な悪影響を及ぼし、また粘性物質収容
室内の充填物が前記取出孔より吸引ポンプによつ
て吸引されて取出される場合には、吸引ポンプが
空気を吸入することにより該吸引ポンプのポンプ
機能が阻害される虞れがある。
取付けらる際に粘性物質収容室の一部に空気が封
入される虞れがあり、粘性物質収容室に空気が存
在すると、粘性物質収容室内の充填物が空気との
接触により変質するものである場合には、その充
填物に変質が生じる虞れがあり、充填物の保存安
定性に重大な悪影響を及ぼし、また粘性物質収容
室内の充填物が前記取出孔より吸引ポンプによつ
て吸引されて取出される場合には、吸引ポンプが
空気を吸入することにより該吸引ポンプのポンプ
機能が阻害される虞れがある。
このため上述の如き充填方法によつて粘性物質
を収容容器に充填する際には、ピストンの筒状体
に対する取付時に人為的に種々の方策によつて粘
性物質収容室の空気抜きを行うことが実行されて
いる。しかし、この空気抜きの作業のために、従
来の粘性物質の充填方法は著しく作業性が悪く、
また従来から知られている空気抜きの方策では、
多くの場合、粘性物質収容室の空気抜きを確実に
行うことが難しく、粘性物質収容室内に空気が残
存することを確実に回避することが難しい。
を収容容器に充填する際には、ピストンの筒状体
に対する取付時に人為的に種々の方策によつて粘
性物質収容室の空気抜きを行うことが実行されて
いる。しかし、この空気抜きの作業のために、従
来の粘性物質の充填方法は著しく作業性が悪く、
また従来から知られている空気抜きの方策では、
多くの場合、粘性物質収容室の空気抜きを確実に
行うことが難しく、粘性物質収容室内に空気が残
存することを確実に回避することが難しい。
また上述の如き従来の充填方法では粘性物質収
容室に所定量の粘性物質を充填すべく粘性物質を
計量装置によつて計量しなければならず、これも
また粘性物質の充填作業性を悪化させる一つの原
因になつており、また粘性物質の充填量を高精度
に維持するためには比較的高級な計量装置と粘性
物質圧送手段とが必要になる。
容室に所定量の粘性物質を充填すべく粘性物質を
計量装置によつて計量しなければならず、これも
また粘性物質の充填作業性を悪化させる一つの原
因になつており、また粘性物質の充填量を高精度
に維持するためには比較的高級な計量装置と粘性
物質圧送手段とが必要になる。
発明の目的
本発明は、印刷用インキの如き粘性物質を可動
ピストン型の収容容器の粘性物質収容室に空気を
混入することなく確実且迅速に充填することがで
きる新しい粘性物質の充填方法及びその充填方法
の実施に使用される充填装置を提供することを目
的としている。
ピストン型の収容容器の粘性物質収容室に空気を
混入することなく確実且迅速に充填することがで
きる新しい粘性物質の充填方法及びその充填方法
の実施に使用される充填装置を提供することを目
的としている。
発明の構成
上述の如き目的は本発明によれば、可動ピスト
ン式の収容容器に粘性物質を充填する方法にし
て、前記ピストンを前記端壁に最も接近した位置
に位置させ、該ピストンを前記一端の側へ向けて
付勢し、次に前記取出孔より粘性物質を前記粘性
物質収容室へ加圧注入し、前記粘性物質収容室へ
加圧注入された粘性物質により前記ピストンが押
圧されてこれが前記筒状体内を前記一端より前記
他端へ向けて移動することによつて前記粘性物質
収容室に対する粘性物質の充填を進行せしめる如
き粘性物質の充填方法によつて達成される。
ン式の収容容器に粘性物質を充填する方法にし
て、前記ピストンを前記端壁に最も接近した位置
に位置させ、該ピストンを前記一端の側へ向けて
付勢し、次に前記取出孔より粘性物質を前記粘性
物質収容室へ加圧注入し、前記粘性物質収容室へ
加圧注入された粘性物質により前記ピストンが押
圧されてこれが前記筒状体内を前記一端より前記
他端へ向けて移動することによつて前記粘性物質
収容室に対する粘性物質の充填を進行せしめる如
き粘性物質の充填方法によつて達成される。
上述の如き本発明による粘性物質の充填方法の
実施に使用される充填装置は、本発明によれば、
前記筒状体を固定支持する支持手段と、前記支持
手段により固定支持された前記筒状体の前記取出
孔に係合する吐出口を有し該吐出口より前記粘性
物質収容室へ粘性物質を注入する粘性物質圧送手
段と、前記支持手段より固定支持された筒状体の
軸線方向に移動可能に設けられ該筒状体内の前記
ピストンを前記一端へ向けて付勢する付勢手段と
を有している如き充填装置によつて達成される。
実施に使用される充填装置は、本発明によれば、
前記筒状体を固定支持する支持手段と、前記支持
手段により固定支持された前記筒状体の前記取出
孔に係合する吐出口を有し該吐出口より前記粘性
物質収容室へ粘性物質を注入する粘性物質圧送手
段と、前記支持手段より固定支持された筒状体の
軸線方向に移動可能に設けられ該筒状体内の前記
ピストンを前記一端へ向けて付勢する付勢手段と
を有している如き充填装置によつて達成される。
本発明による粘性物質の充填方法の実施に用い
られる収容容器は、本願出願人と同一の出願人に
よる特願昭57−140098号に於て提案されている如
く、収容物質の残量検出のためにピストンに高周
波発信型近接スイツチや静電容量型近接スイツチ
の如き無接触式感知装置を感知せしめる金属の如
き物質を取付けられたものであつて良く、この収
容容器が使用される場合には、前記支持手段に固
定支持された前記筒状体の前記他端近傍に位置す
べく感知装置を前記支持手段に対し固定配設し、
該感知装置によつて前記ピストンの移動位置を検
出することにより粘性物質収容室の粘性物質充填
量を簡便且確実に検知することができ、粘性物質
の充填量を高精度に制御することが可能である。
られる収容容器は、本願出願人と同一の出願人に
よる特願昭57−140098号に於て提案されている如
く、収容物質の残量検出のためにピストンに高周
波発信型近接スイツチや静電容量型近接スイツチ
の如き無接触式感知装置を感知せしめる金属の如
き物質を取付けられたものであつて良く、この収
容容器が使用される場合には、前記支持手段に固
定支持された前記筒状体の前記他端近傍に位置す
べく感知装置を前記支持手段に対し固定配設し、
該感知装置によつて前記ピストンの移動位置を検
出することにより粘性物質収容室の粘性物質充填
量を簡便且確実に検知することができ、粘性物質
の充填量を高精度に制御することが可能である。
発明の効果
本発明による粘性物質の充填方法によれば、予
めピストンが端壁に最も接近した位置に位置して
いて粘性物質収容室に内容積が実質的に零になつ
ている筒状体の取出孔より粘性物質を圧送注入
し、粘性物質収容室に注入された粘性物質によつ
てピストンを押しどけながら粘性物質収容室に対
する粘性物質の充填が進行するので、粘性物質収
容室に空気が侵入することがなく、それ故に空気
抜きを行う必要がなく、信頼性の高い粘性物質充
填作業を迅速に作業性良く行うことができる。
めピストンが端壁に最も接近した位置に位置して
いて粘性物質収容室に内容積が実質的に零になつ
ている筒状体の取出孔より粘性物質を圧送注入
し、粘性物質収容室に注入された粘性物質によつ
てピストンを押しどけながら粘性物質収容室に対
する粘性物質の充填が進行するので、粘性物質収
容室に空気が侵入することがなく、それ故に空気
抜きを行う必要がなく、信頼性の高い粘性物質充
填作業を迅速に作業性良く行うことができる。
ピストンはこの粘性物質の充填過程下に於て
は、筒状体の端壁の側へ向けて付勢されているか
ら、ピストンが粘性物質収容室内に流入する粘性
物質の動圧を受けてもこれが筒状体内を軸線方向
に進み過ぎることがなく、このことによつても粘
性物質収容室内に空気が侵入することが回避され
る。
は、筒状体の端壁の側へ向けて付勢されているか
ら、ピストンが粘性物質収容室内に流入する粘性
物質の動圧を受けてもこれが筒状体内を軸線方向
に進み過ぎることがなく、このことによつても粘
性物質収容室内に空気が侵入することが回避され
る。
また本発明による充填方法によれば、粘性物質
収容室の粘性物質の充填量が増大するに従つてピ
ストンが筒状体内を軸線方向に移動するからピス
トンの筒状体に対する軸線方向位置を検出するこ
とによつて粘性物質収容室の粘性物質充填量を簡
便且高精度に検出することができ、ピストンの筒
状体に対する軸線方向位置が検出されることによ
つて粘性物質の充填量を高精度に制御することが
できる。
収容室の粘性物質の充填量が増大するに従つてピ
ストンが筒状体内を軸線方向に移動するからピス
トンの筒状体に対する軸線方向位置を検出するこ
とによつて粘性物質収容室の粘性物質充填量を簡
便且高精度に検出することができ、ピストンの筒
状体に対する軸線方向位置が検出されることによ
つて粘性物質の充填量を高精度に制御することが
できる。
実施例の説明
以下に添付の図を参照して本発明を実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本発明による粘性物質の充填方法の実
施に使用する充填装置の一つの実施例を示す概略
構成図である。図に於て、1は支持台を示してお
り、該支持台は台上に横倒し状態の収容容器30
を担持するようになつている。
施に使用する充填装置の一つの実施例を示す概略
構成図である。図に於て、1は支持台を示してお
り、該支持台は台上に横倒し状態の収容容器30
を担持するようになつている。
支持台1には取付板2が固定されており、該支
持板には斜めに切断されて尖つた先端部を有する
注入管3が固定されている。注入管3は支持台1
上に設置された横倒し状態の収容容器30の軸線
方向に延在しており、尖つた先端部に吐出口4を
有しており、他端にて支持台1に取付けられた圧
送ポンプ5の吐出口6に接続されている。
持板には斜めに切断されて尖つた先端部を有する
注入管3が固定されている。注入管3は支持台1
上に設置された横倒し状態の収容容器30の軸線
方向に延在しており、尖つた先端部に吐出口4を
有しており、他端にて支持台1に取付けられた圧
送ポンプ5の吐出口6に接続されている。
圧送ポンプ5は電動機8によつて駆動される電
動ポンプであり、印刷インキの如き粘性物質を貯
容したホツパ9より粘性物質を吸入口7に供給さ
れ、該粘性物質を吐出口6より吸入管3へ所定の
圧力をもつて圧送するようになつている。
動ポンプであり、印刷インキの如き粘性物質を貯
容したホツパ9より粘性物質を吸入口7に供給さ
れ、該粘性物質を吐出口6より吸入管3へ所定の
圧力をもつて圧送するようになつている。
吸入管3の周りにはクツシヨン部材10によつ
て取付板2に取付けられた円環状の電磁コイル1
1及び磁気吸引板12とが設けられている。
て取付板2に取付けられた円環状の電磁コイル1
1及び磁気吸引板12とが設けられている。
支持材1の取付板2とは反対の側の端部にはブ
ラケツト13が取付けられており、該ブラケツト
は支持材1上に横倒し状態に載置された収容容器
30の軸線方向に延在する押し棒14を前記軸線
方向に移動可能に支持している。押し棒14は取
付け板2に対向する端部に押し板15を一体に有
しており、また他端にアーム16を一体に有して
いる。アーム16にはワイヤ17の一端が係止さ
れており、該ワイヤは支持材1の下底部に回転可
能に取付けられたプーリ18に案内されて垂れ下
がり、その下端部には重錘19が取付けられてい
る。押し棒14はワイヤ17が重錘19の重力に
よつて引張られることにより取付板2へ向けて、
即ち図にて左方へ付勢されている。
ラケツト13が取付けられており、該ブラケツト
は支持材1上に横倒し状態に載置された収容容器
30の軸線方向に延在する押し棒14を前記軸線
方向に移動可能に支持している。押し棒14は取
付け板2に対向する端部に押し板15を一体に有
しており、また他端にアーム16を一体に有して
いる。アーム16にはワイヤ17の一端が係止さ
れており、該ワイヤは支持材1の下底部に回転可
能に取付けられたプーリ18に案内されて垂れ下
がり、その下端部には重錘19が取付けられてい
る。押し棒14はワイヤ17が重錘19の重力に
よつて引張られることにより取付板2へ向けて、
即ち図にて左方へ付勢されている。
支持台1上には取付板29によつて目盛板20
が固定されており、該目盛板には可動板21が支
持台1上に横倒し状態にて載置された収容容器3
0の軸線方向に移動可能に且任意の移動位置にて
選択的に固定され得るよう取付けられている。可
動板21には高周波発信型近接スイツチ或いは静
電容量型近接スイツチの如く金属等に感応して作
動する二つの近接スイツチ22と23とが取付ら
れている。近接スイツチ22と23とは支持台1
上に横倒し状態にて載置された収容容器30の軸
線方向に互いに隔置して設けられ、共に前記収容
容器の筒状体31の開口端近傍に位置している。
近接スイツチ22には目盛板20の目盛を指示す
る指針24が取付られており、指針24が指示す
る目盛が収容容器30の粘性物質の充填量に等し
くなつている。
が固定されており、該目盛板には可動板21が支
持台1上に横倒し状態にて載置された収容容器3
0の軸線方向に移動可能に且任意の移動位置にて
選択的に固定され得るよう取付けられている。可
動板21には高周波発信型近接スイツチ或いは静
電容量型近接スイツチの如く金属等に感応して作
動する二つの近接スイツチ22と23とが取付ら
れている。近接スイツチ22と23とは支持台1
上に横倒し状態にて載置された収容容器30の軸
線方向に互いに隔置して設けられ、共に前記収容
容器の筒状体31の開口端近傍に位置している。
近接スイツチ22には目盛板20の目盛を指示す
る指針24が取付られており、指針24が指示す
る目盛が収容容器30の粘性物質の充填量に等し
くなつている。
制御装置25は手動操作板26と近接スイツチ
22及び23より信号を与えられ、これら信号に
基いて電磁コイル11に対する通電と電動機8の
駆動回路27の作動を制御するようになつてい
る。
22及び23より信号を与えられ、これら信号に
基いて電磁コイル11に対する通電と電動機8の
駆動回路27の作動を制御するようになつてい
る。
収容容器30は可動ピストン式の収容容器であ
り、共に合成樹脂により構成された筒状体31と
ピストン35とを有している。筒状体31は、一
端を端壁32により閉じられ、他端が開口し、端
壁32の中央部には該端壁の外面に突出形成され
た管部33によつて取出口34が形成されてい
る。端壁32の外面には管部33の周りに円環状
の鉄板37が取付けられている。ピストン35は
筒状体31内に軸線方向に移動可能に嵌挿され、
中央部に窪み36を有し、端壁32の側に筒状体
31と共働して粘性物質収容室39を郭定してい
る。ピストン35には近接スイツチ22及び23
を感応せしめる円環状の鉄板38が固定されてい
る。
り、共に合成樹脂により構成された筒状体31と
ピストン35とを有している。筒状体31は、一
端を端壁32により閉じられ、他端が開口し、端
壁32の中央部には該端壁の外面に突出形成され
た管部33によつて取出口34が形成されてい
る。端壁32の外面には管部33の周りに円環状
の鉄板37が取付けられている。ピストン35は
筒状体31内に軸線方向に移動可能に嵌挿され、
中央部に窪み36を有し、端壁32の側に筒状体
31と共働して粘性物質収容室39を郭定してい
る。ピストン35には近接スイツチ22及び23
を感応せしめる円環状の鉄板38が固定されてい
る。
収容容器30の粘性物質収容室39に印刷イン
キの如き粘性物質を充填するに際しては、まず手
にて押し棒14を図にて右方へ移動させた状態に
て支持台1上に収容容器30を、図示されている
如く、横倒し状態にて載置する。次に押し棒14
を手放すと、該押し棒は重錘19の重力によつて
図にて左方へ移動し、押し板15にてピストン3
5の背面に当接し、収容容器30を支持台1上を
図にて左方へ滑らせる。これにより吸入管3が取
出孔34に係合し、また鉄板37が磁気吸引板1
2に接合する。この時にピストン35が端壁32
に接合する位置に位置していなければ、ピストン
35は押し棒14により押されて図示されている
如く端壁32に接合してそれに最も近接する位置
に位置する。
キの如き粘性物質を充填するに際しては、まず手
にて押し棒14を図にて右方へ移動させた状態に
て支持台1上に収容容器30を、図示されている
如く、横倒し状態にて載置する。次に押し棒14
を手放すと、該押し棒は重錘19の重力によつて
図にて左方へ移動し、押し板15にてピストン3
5の背面に当接し、収容容器30を支持台1上を
図にて左方へ滑らせる。これにより吸入管3が取
出孔34に係合し、また鉄板37が磁気吸引板1
2に接合する。この時にピストン35が端壁32
に接合する位置に位置していなければ、ピストン
35は押し棒14により押されて図示されている
如く端壁32に接合してそれに最も近接する位置
に位置する。
上述の如く収容容器30の設置が完了した後に
操作盤26の始動スイツチが操作されると、電磁
コイル11に通電が行なわれ、磁気吸引板12が
磁化することによりこれが鉄板37を磁気的に吸
着し、筒状体31が取付板2に対し固定接続され
る。次に電動機8が始動され、圧送ポンプ5が、
ホツパ9より粘性物質を吸入し、これを吸入管3
へ圧送する。吸入管3に圧送された粘性物質はそ
の吐出口4より粘性物質収容室39へ吐出され
る。この時にピストン35は、押し棒14によつ
て端壁32の側へ付勢されているので、窪み36
内に空気が存在する間は粘性物質収容室39へに
加圧注入された粘性物質によつて図にて右方へ移
動することはなく、窪み36内の空気は該窪み内
に粘性物質が充填されることによつて押しどけら
れて筒状体31とピストン35との間の極く小さ
い間隙を経て外部へ流出する。窪み36内の空気
がすべて外部へ流出し、その後引続き吐出口4よ
り粘性物質が粘性物質収容室39へ加圧注入され
ることにより、ピストン35は、その粘性物質に
より押され、押し棒14により与えられている図
にて左方へ向う力に抗して図にて右方へ移動し、
このピストン35の図にて右方、即ち筒状体31
の開口端の側への移動に伴ない粘性物質収容室3
9に対する粘性物質の充填が進行し、粘性物質収
容室39は吐出口4より粘性物質を加圧注入され
ることによりその内容積の増大と同時に粘性物質
の充填量を増大する。ピストン35は押し棒14
により図にて左方へ向う力を粘性物質の充填作業
中、常に与えられているから、粘性物質収容室3
9内に流入した粘性物質の動圧がピストン35に
作用してもピストン35が図にて右方へ進み過ぎ
ることがない。粘性物質収容室39に対する粘性
物質の充填量が増大することに伴なつて筒状体3
1の開口端へ向けて移動し、これが筒状体31の
開口端の近くにまで移動すると、まず鉄板38に
よつて近接スイツチ23が感応することにより電
動機8の回転速度が低下し、これに伴ない粘性物
質収容室39に対する粘性物質の充填速度が低下
し、次にピストン35が図にて仮想線で示されて
いる如き位置に位置すると、鉄板38によつて近
接スイツチ22が感応することにより電動機8が
停止し、一つの収容容器30に対する粘性物質の
充填が完了する。
操作盤26の始動スイツチが操作されると、電磁
コイル11に通電が行なわれ、磁気吸引板12が
磁化することによりこれが鉄板37を磁気的に吸
着し、筒状体31が取付板2に対し固定接続され
る。次に電動機8が始動され、圧送ポンプ5が、
ホツパ9より粘性物質を吸入し、これを吸入管3
へ圧送する。吸入管3に圧送された粘性物質はそ
の吐出口4より粘性物質収容室39へ吐出され
る。この時にピストン35は、押し棒14によつ
て端壁32の側へ付勢されているので、窪み36
内に空気が存在する間は粘性物質収容室39へに
加圧注入された粘性物質によつて図にて右方へ移
動することはなく、窪み36内の空気は該窪み内
に粘性物質が充填されることによつて押しどけら
れて筒状体31とピストン35との間の極く小さ
い間隙を経て外部へ流出する。窪み36内の空気
がすべて外部へ流出し、その後引続き吐出口4よ
り粘性物質が粘性物質収容室39へ加圧注入され
ることにより、ピストン35は、その粘性物質に
より押され、押し棒14により与えられている図
にて左方へ向う力に抗して図にて右方へ移動し、
このピストン35の図にて右方、即ち筒状体31
の開口端の側への移動に伴ない粘性物質収容室3
9に対する粘性物質の充填が進行し、粘性物質収
容室39は吐出口4より粘性物質を加圧注入され
ることによりその内容積の増大と同時に粘性物質
の充填量を増大する。ピストン35は押し棒14
により図にて左方へ向う力を粘性物質の充填作業
中、常に与えられているから、粘性物質収容室3
9内に流入した粘性物質の動圧がピストン35に
作用してもピストン35が図にて右方へ進み過ぎ
ることがない。粘性物質収容室39に対する粘性
物質の充填量が増大することに伴なつて筒状体3
1の開口端へ向けて移動し、これが筒状体31の
開口端の近くにまで移動すると、まず鉄板38に
よつて近接スイツチ23が感応することにより電
動機8の回転速度が低下し、これに伴ない粘性物
質収容室39に対する粘性物質の充填速度が低下
し、次にピストン35が図にて仮想線で示されて
いる如き位置に位置すると、鉄板38によつて近
接スイツチ22が感応することにより電動機8が
停止し、一つの収容容器30に対する粘性物質の
充填が完了する。
尚、上述のした実施例に於ては、定量充填のた
めにピストン35の筒状体31に対する軸線方向
位置の検出が近接スイツチにより行われたが、こ
れはピストン35の筒状体31の軸線方向に対す
る移動に伴なつて押し棒14がその軸線方向に移
動することを利用して押し棒14と一体のアーム
16により作動される図にて仮想線で示されてい
る如きリミツトスイツチ28により行われても良
い。
めにピストン35の筒状体31に対する軸線方向
位置の検出が近接スイツチにより行われたが、こ
れはピストン35の筒状体31の軸線方向に対す
る移動に伴なつて押し棒14がその軸線方向に移
動することを利用して押し棒14と一体のアーム
16により作動される図にて仮想線で示されてい
る如きリミツトスイツチ28により行われても良
い。
第2図は本発明による粘性物質の充填方法の実
施に使用される充填装置の他の一つの実施例を示
している。尚、第2図に於て第1図に対応する部
分は第1図に付した符号と同一の符号により示さ
れている。かかる実施例に於ては、押し棒14に
その軸線方向に沿つて一連のラツク40が設けら
れており、該ラツクはブラケツト13に軸41に
よつて回転可能に支持されたピニオン42に噛合
している。ピニオン42は軸41によつて電動機
43に駆動連結され、電動機43によつて選択的
に正転或いは逆転駆動されるようになつている。
施に使用される充填装置の他の一つの実施例を示
している。尚、第2図に於て第1図に対応する部
分は第1図に付した符号と同一の符号により示さ
れている。かかる実施例に於ては、押し棒14に
その軸線方向に沿つて一連のラツク40が設けら
れており、該ラツクはブラケツト13に軸41に
よつて回転可能に支持されたピニオン42に噛合
している。ピニオン42は軸41によつて電動機
43に駆動連結され、電動機43によつて選択的
に正転或いは逆転駆動されるようになつている。
支持台1には該支持台上に収容容器30が載置
されたことを検出するためのリミツトスイツチ4
5が設けられており、この実施例に於ては、制御
装置25は操作盤26よりの信号と近接スイツチ
23及び24よりの信号とリミツトスイツチ45
よりの信号とに応じて電磁コイル11に対する通
電及び電動機8の駆動回路27と電動機43の駆
動回路44の作動を制御するようになつている。
されたことを検出するためのリミツトスイツチ4
5が設けられており、この実施例に於ては、制御
装置25は操作盤26よりの信号と近接スイツチ
23及び24よりの信号とリミツトスイツチ45
よりの信号とに応じて電磁コイル11に対する通
電及び電動機8の駆動回路27と電動機43の駆
動回路44の作動を制御するようになつている。
収容容器30に対する粘性物質の充填に際して
操作盤26の始動スイツチが装置されると、まず
ピニオン42が電動機43によつて図にて反時計
廻り方向に回転駆動され、これにより押し棒14
が図示されている如き位置より図にて右方へ移動
する。押し棒14が右方へ移動した後に支持台1
上に収容容器30が載置され、このことがリミツ
トスイツチ45によつて検出されると、ピニオン
42が電動機43によつて図にて時計廻り方向に
逆転駆動され、これにより押し棒14が図にて左
方へ移動する。押し棒14は図にて左方へ移動す
ることにより押し板15にてピストン35に当接
し、ピストン35と共に筒状体31を支持台1上
を滑らせて図にて左方へ移動させる。これにより
吸入管3が取出孔34に係合し、また鉄板37と
磁気吸引板12とが互いに接合する。尚、この時
にピストン35が筒状体31に端壁35に接合し
ていなければ鉄板37と磁気吸引板12とが接合
した後に押し棒14によつてピストン35は端壁
32に接合する位置にまで押込まれる。
操作盤26の始動スイツチが装置されると、まず
ピニオン42が電動機43によつて図にて反時計
廻り方向に回転駆動され、これにより押し棒14
が図示されている如き位置より図にて右方へ移動
する。押し棒14が右方へ移動した後に支持台1
上に収容容器30が載置され、このことがリミツ
トスイツチ45によつて検出されると、ピニオン
42が電動機43によつて図にて時計廻り方向に
逆転駆動され、これにより押し棒14が図にて左
方へ移動する。押し棒14は図にて左方へ移動す
ることにより押し板15にてピストン35に当接
し、ピストン35と共に筒状体31を支持台1上
を滑らせて図にて左方へ移動させる。これにより
吸入管3が取出孔34に係合し、また鉄板37と
磁気吸引板12とが互いに接合する。尚、この時
にピストン35が筒状体31に端壁35に接合し
ていなければ鉄板37と磁気吸引板12とが接合
した後に押し棒14によつてピストン35は端壁
32に接合する位置にまで押込まれる。
電動機43が逆転作動してから所定時間が経過
すると、電磁コイル11に通電が行われ、これが
励磁することにより磁気吸引板12が鉄板37を
磁気的に吸引し、磁気吸引板12と鉄板37との
磁気的吸着によつて円筒体31は取付板2に対し
固定接続される。またこれと同時に電動機8が駆
動されることにより圧送ポンプ5が作動し、吐出
口4より粘性物質収容室39内へ粘性物質が加圧
注入される。この時には電動機43は電気的に閉
ループとされて逆起電力によりブレーキとして作
用する。従つてこの実施例に於ても窪み36の空
気が該窪みに注入された粘性物質により押しどけ
られた後にピストン35は粘性物質収容室39に
加圧注入される粘性物質により押されて押し棒1
4による力に抗して該押し棒を図にて右方へ移動
させつつ筒状体31内をその軸線方向に図にて右
方へ移動する。
すると、電磁コイル11に通電が行われ、これが
励磁することにより磁気吸引板12が鉄板37を
磁気的に吸引し、磁気吸引板12と鉄板37との
磁気的吸着によつて円筒体31は取付板2に対し
固定接続される。またこれと同時に電動機8が駆
動されることにより圧送ポンプ5が作動し、吐出
口4より粘性物質収容室39内へ粘性物質が加圧
注入される。この時には電動機43は電気的に閉
ループとされて逆起電力によりブレーキとして作
用する。従つてこの実施例に於ても窪み36の空
気が該窪みに注入された粘性物質により押しどけ
られた後にピストン35は粘性物質収容室39に
加圧注入される粘性物質により押されて押し棒1
4による力に抗して該押し棒を図にて右方へ移動
させつつ筒状体31内をその軸線方向に図にて右
方へ移動する。
従つて、この実施施に於ても第1図に示された
と同様の作用効果が得られることが理解されよ
う。
と同様の作用効果が得られることが理解されよ
う。
尚、上述した何れの実施例に於ても、圧送ポン
プの運転を停止することにより粘性物質の充填を
停止したが、これは圧送ポンプと注入管との間に
設けられた弁の開閉により行われても良い。
プの運転を停止することにより粘性物質の充填を
停止したが、これは圧送ポンプと注入管との間に
設けられた弁の開閉により行われても良い。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について
詳細に説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、本発明の範囲内にて他に種々の実施
例が可能であることは当業者にとつて明らかであ
ろう。
詳細に説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、本発明の範囲内にて他に種々の実施
例が可能であることは当業者にとつて明らかであ
ろう。
第1図及び第2図は各々本発明による粘性物質
の充填方法の実施に使用される充填装置の実施例
を示す概略構成図である。 1……支持台、2……取付板、3……注入管、
4……吐出口、5……圧送ポンプ、6……吐出
口、7……吸引口、8……電動機、9……ホツ
パ、10……クツシヨン部材、11……電磁コイ
ル、12……磁気吸引板、13……ブラケツト、
14……押し棒、15……押し板、16……アー
ム、17……ワイヤ、18……プーリ、19……
重錘、20……目盛板、21……可動板、22,
23……近接スイツチ、24……指針、25……
制御装置、26……手動操作盤、27……駆動回
路、28……リミツトスイツチ、29……取付
板、30……収容容器、31……筒状体、32…
…端壁、33……管部、34……取出孔、35…
…ピストン、36……窪み部、37,38……鉄
板、39……粘性物質収容室、40……ラツク、
41……軸、42……ピニオン、43……電動
機、44……駆動回路、45……リミツトスイツ
チ。
の充填方法の実施に使用される充填装置の実施例
を示す概略構成図である。 1……支持台、2……取付板、3……注入管、
4……吐出口、5……圧送ポンプ、6……吐出
口、7……吸引口、8……電動機、9……ホツ
パ、10……クツシヨン部材、11……電磁コイ
ル、12……磁気吸引板、13……ブラケツト、
14……押し棒、15……押し板、16……アー
ム、17……ワイヤ、18……プーリ、19……
重錘、20……目盛板、21……可動板、22,
23……近接スイツチ、24……指針、25……
制御装置、26……手動操作盤、27……駆動回
路、28……リミツトスイツチ、29……取付
板、30……収容容器、31……筒状体、32…
…端壁、33……管部、34……取出孔、35…
…ピストン、36……窪み部、37,38……鉄
板、39……粘性物質収容室、40……ラツク、
41……軸、42……ピニオン、43……電動
機、44……駆動回路、45……リミツトスイツ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一端を端壁により閉じられ前記端
壁に取出孔を有する筒状体と、前記筒状体内に軸
線方向に移動可能に嵌挿されたピストンとを有
し、前記ピストンの一方の側に前記筒状体と共働
して粘性物質収容室を郭定する型式の収容容器に
粘性物質を充填する方法にして、前記ピストンを
前記端壁に最も接近した位置に位置させ、該ピス
トンを前記一端の側へ向けて付勢し、次に前記取
出孔より粘性物質を前記粘性物質収容室へ加圧注
入し、前記粘性物質収容室へ加圧注入された粘性
物質により前記ピストンが押圧されてこれが前記
筒状体内を前記一端より前記他端へ向けて移動す
ることによつて前記粘性物質収容室に対する粘性
物質の充填を進行せしめることを特徴とする粘性
物質の充填方法。 2 少なくとも一端を端壁により閉じられ前記端
壁に取出孔を有する筒状体と、前記筒状体内に軸
線方向に移動可能に嵌挿されたピストンとを有
し、前記ピストンの一方の側に前記筒状体と共働
して粘性物質収容室を郭定する型式の収容容器に
粘性物質を充填する装置にして、前記筒状体を固
定支持する支持手段と、前記支持手段により固定
支持された前記筒状体の前記取出孔に係合する吐
出口を有し該吐出口より前記粘性物質収容室へ粘
性物質を注入する粘性物質圧送手段と、前記支持
手段に固定支持された前記筒状体の軸線方向に移
動可能に設けられ該筒状体内のピストンを前記一
端へ向けて付勢する付勢手段とを有している粘性
物質の充填装置。 3 少なくとも一端を端壁により閉じられ前記端
壁に取出孔を有する筒状体と、前記筒状体内に軸
線方向に移動可能に嵌挿され少なくとも一部に感
知装置を感応せしめる物質を備えたピストンとを
有し、前記ピストンの一方の側に前記筒状体と共
働して粘性物質収容室を郭定する型式の収容容器
に粘性物質を充填する装置にして、前記筒状体を
固定支持する支持手段と、前記支持手段により固
定支持された前記筒状体の取出し孔に係合する吐
出口を有し該吐出口より前記粘性物質収容室へ粘
性物質を注入する粘性物質圧送手段と、前記支持
手段に固定支持された前記筒状体の軸線方向に移
動可能に設けられ該筒状体内のピストンを前記一
端へ向けて付勢する付勢手段と、前記支持手段に
より固定支持された前記筒状体の前記他端近傍に
位置すべく前記支持手段に対し固定配設され前記
ピストンの接近によつて感応する無接触式感知装
置と、前記感知装置が前記ピストンの接近を感知
した時に前記吐出口よりの粘性物質の吐出を停止
せめる制御手段とを有している粘性物質の充填装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17721983A JPS6068204A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 粘性物質の充填方法及び充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17721983A JPS6068204A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 粘性物質の充填方法及び充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068204A JPS6068204A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0130681B2 true JPH0130681B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=16027240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17721983A Granted JPS6068204A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 粘性物質の充填方法及び充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068204A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102084295B1 (ko) * | 2017-11-23 | 2020-03-03 | 주식회사 솔팩 | 서보모터의 제어에 의한 정량 충진장치 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17721983A patent/JPS6068204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068204A (ja) | 1985-04-18 |
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