JPH01306824A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH01306824A JPH01306824A JP13710288A JP13710288A JPH01306824A JP H01306824 A JPH01306824 A JP H01306824A JP 13710288 A JP13710288 A JP 13710288A JP 13710288 A JP13710288 A JP 13710288A JP H01306824 A JPH01306824 A JP H01306824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- image
- light
- exposure
- original
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光源から発光された光を原稿へ照射すること
により原稿の画像を感光材料へ露光し画像を記録する画
像記録装置に関する。
により原稿の画像を感光材料へ露光し画像を記録する画
像記録装置に関する。
[従来の技術]
光を原稿へ照射して感光材料へ露光し、これによって原
稿の画像を記録する画像記録装置が知られている。
稿の画像を記録する画像記録装置が知られている。
この種の画像記録装置は、光源およびレンズ光学系を備
えており、さらにこれらの部品は原稿に沿って移動可能
となっている。原画フィルム等の原稿の画像を露光する
際には、光源から光を発光させた状態でこの光源および
レンズ光学系を原稿 ′に沿って移動しくすなわち発
光された光を原稿に沿って照射し)、その反射像光また
は透過像光をレンズ光学系を用いて感光材料へ走査露光
するようになっている。
えており、さらにこれらの部品は原稿に沿って移動可能
となっている。原画フィルム等の原稿の画像を露光する
際には、光源から光を発光させた状態でこの光源および
レンズ光学系を原稿 ′に沿って移動しくすなわち発
光された光を原稿に沿って照射し)、その反射像光また
は透過像光をレンズ光学系を用いて感光材料へ走査露光
するようになっている。
ところで、感光材料に記録される原稿の画像は個々に階
調が異なり、したがって感光材料もこれに対応したもの
を用いることが好ましい。例えば、印刷原稿や文字原稿
等の場合には、硬1M(所謂γの高い)の特性を有した
感光材料を用いれば良好な画像が得られる露光状態とな
り、また一方、写真等の場合には、軟調(所謂γの低い
)の特性を有した感光材料を用いれば良好な画像が得ら
れる露光状態となることが知られている。
調が異なり、したがって感光材料もこれに対応したもの
を用いることが好ましい。例えば、印刷原稿や文字原稿
等の場合には、硬1M(所謂γの高い)の特性を有した
感光材料を用いれば良好な画像が得られる露光状態とな
り、また一方、写真等の場合には、軟調(所謂γの低い
)の特性を有した感光材料を用いれば良好な画像が得ら
れる露光状態となることが知られている。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら従来の画像記録装置では、単に光源から発
光された光により原稿の画像を感光材料へ露光するのみ
であり、さらにその感光材料の特性も画一的であった。
光された光により原稿の画像を感光材料へ露光するのみ
であり、さらにその感光材料の特性も画一的であった。
したがって、原稿画像の階調に拘らず露光量が一定であ
り、このため原稿画像によっては良好な画像が得られる
露光状態とならない場合があった。
り、このため原稿画像によっては良好な画像が得られる
露光状態とならない場合があった。
またこれを解決するためには、原稿画像の階調に応じて
特性の異なる感光材料を用意しこれを交換する必要があ
り、装置が大型となり手間もかかるという欠点がある。
特性の異なる感光材料を用意しこれを交換する必要があ
り、装置が大型となり手間もかかるという欠点がある。
本発明は上記事実を考慮し、感光材料の特性に拘らず原
稿画像の階調に対応した良好な露光を行なうことができ
しかも安価な画像記録装置を得ることが目的である。
稿画像の階調に対応した良好な露光を行なうことができ
しかも安価な画像記録装置を得ることが目的である。
[課題を解決するための手段〕
本発明に係る画像記録装置は、光源からの光を原稿へ照
射しこの原稿の画像を感光材料へ露光して画像を記録す
る画像記録装置であって、前記光源から発光される光を
原稿へ照射することなく感光材料へ照射する副露光手段
を備え、該副露光手段が感光材料へ照射される光の色補
正機能および又は光量調節機能を有することを特徴とし
ている。
射しこの原稿の画像を感光材料へ露光して画像を記録す
る画像記録装置であって、前記光源から発光される光を
原稿へ照射することなく感光材料へ照射する副露光手段
を備え、該副露光手段が感光材料へ照射される光の色補
正機能および又は光量調節機能を有することを特徴とし
ている。
゛[作用]
上記構成の画像記録装置では、光源から発光された光が
原稿へ照射されると、原稿面を反射または透過した光が
感光材料へ照射され、これによって原稿の画像が感光材
料に露光される。
原稿へ照射されると、原稿面を反射または透過した光が
感光材料へ照射され、これによって原稿の画像が感光材
料に露光される。
また、副露光手段によって光源光を原稿へ照射すること
なく色補正及び光量を調節されて感光材料へ照射される
。
なく色補正及び光量を調節されて感光材料へ照射される
。
したがって、原稿への光照射と副露光手段による原稿を
経由しない光源光の感光材料への照射を共に行なうこと
により、原稿反射光(もしくは透過)は原稿濃度に応じ
た光量を感光材料に照射するが、原稿を経由しない一定
光量の露光を感光材料に与えることにより、原稿濃度に
応じた露光量に一定光量はプラスされることになる。こ
のため濃度が異なる原稿の2点に対応する感光材料の2
点の露光量比は、原稿を経由しない一定光量の露光(副
露光)を与えない場合に比べて小さくなる。
経由しない光源光の感光材料への照射を共に行なうこと
により、原稿反射光(もしくは透過)は原稿濃度に応じ
た光量を感光材料に照射するが、原稿を経由しない一定
光量の露光を感光材料に与えることにより、原稿濃度に
応じた露光量に一定光量はプラスされることになる。こ
のため濃度が異なる原稿の2点に対応する感光材料の2
点の露光量比は、原稿を経由しない一定光量の露光(副
露光)を与えない場合に比べて小さくなる。
すなわち、感光材料のT特性においては、γが小さく(
軟調)になることになる。このため、副露光手段を原稿
画像の階調に応じて作動させることにより、感光材料の
特性を原稿画像の階調に応じた状態に設定することがで
き、原稿の画像に対応した良好な露光を行なうことがで
きる。
軟調)になることになる。このため、副露光手段を原稿
画像の階調に応じて作動させることにより、感光材料の
特性を原稿画像の階調に応じた状態に設定することがで
き、原稿の画像に対応した良好な露光を行なうことがで
きる。
さらに、副露光手段によって感光材料へ照射される光は
、独自に色補正が行なわれる。このため、感光材料の特
性を原稿画像の階調に応じた状態に設定し原稿の画像に
対応した良好な露光を行なうことができると共に、感光
材料の3種の発色素(例えばシアン、マゼンタ、イエロ
ー)の発色特性が異なる場合にも、色補正フィルタを適
度に挿入しながら副露光することにより適正な色バラン
スをもった画像を得ることができる。
、独自に色補正が行なわれる。このため、感光材料の特
性を原稿画像の階調に応じた状態に設定し原稿の画像に
対応した良好な露光を行なうことができると共に、感光
材料の3種の発色素(例えばシアン、マゼンタ、イエロ
ー)の発色特性が異なる場合にも、色補正フィルタを適
度に挿入しながら副露光することにより適正な色バラン
スをもった画像を得ることができる。
本発明において、感光材料とは、像様露光して得られた
潜像を現像、転写、定着等の処理をして可視像を得るこ
とができるものであればどのようなものであっても良い
。
潜像を現像、転写、定着等の処理をして可視像を得るこ
とができるものであればどのようなものであっても良い
。
例えば、ハロゲン化銀を使用する白黒用写真感光材料、
X ray用写真感光材料、製版用写真窓光材料、従来
型のカラー写真感光材料(ネガフィルム、リバーサルフ
ィルム、カラー印画紙等)、カラー拡散転写感光材料、
熱現像感光材料あるいは ′感光感圧性材料等が挙
げられる。上記熱現像感光材料については、米国特許筒
4,463,079号、同第4,474,867号、同
第4,478゜927号、同第4,507,380号、
同第4゜500、1i26号、同第4,483.914
号、特開昭58−149046号、同58−14904
7号、同59−152440号、同59−154445
号、同59−165054号、同59−180548号
、同59−168439号、同59−174832号、
同59−174833号、同59−174834号、同
59−174835号、同62−65038号、同61
−23245号、欧州特許公開210.66’OA2号
、同220.746A2号などに開示されている。
X ray用写真感光材料、製版用写真窓光材料、従来
型のカラー写真感光材料(ネガフィルム、リバーサルフ
ィルム、カラー印画紙等)、カラー拡散転写感光材料、
熱現像感光材料あるいは ′感光感圧性材料等が挙
げられる。上記熱現像感光材料については、米国特許筒
4,463,079号、同第4,474,867号、同
第4,478゜927号、同第4,507,380号、
同第4゜500、1i26号、同第4,483.914
号、特開昭58−149046号、同58−14904
7号、同59−152440号、同59−154445
号、同59−165054号、同59−180548号
、同59−168439号、同59−174832号、
同59−174833号、同59−174834号、同
59−174835号、同62−65038号、同61
−23245号、欧州特許公開210.66’OA2号
、同220.746A2号などに開示されている。
また感光感圧性材料については、特開昭57−1798
36号、同61−275742号、同61−27884
9号、同62−209444号等に開示されている。
36号、同61−275742号、同61−27884
9号、同62−209444号等に開示されている。
[実施例]
第1図には、本発明に係る画像記録装置10の概略構成
図が示されている。
図が示されている。
画像記録装置lOの機台12には感材マガジン14が配
置されており、感光材料16がロール状に巻取られて収
納されている。感光材料16は、支持体上に感光性ハロ
ゲン化銀、バインダー、色素供与性物質、還元剤を有す
るものである。
置されており、感光材料16がロール状に巻取られて収
納されている。感光材料16は、支持体上に感光性ハロ
ゲン化銀、バインダー、色素供与性物質、還元剤を有す
るものである。
感材マガジン14の近傍にはカッタ18が配置されてお
り、感材マガジン14から引き出された感光材料16を
所定長さに切断するようになっている。切断された感光
材料16は露光部20へ搬送されるようになっている。
り、感材マガジン14から引き出された感光材料16を
所定長さに切断するようになっている。切断された感光
材料16は露光部20へ搬送されるようになっている。
露光部20の直上には露光装置22が設けられている。
露光装置22には、光源24、複数の固定ミラー26、
移動ミラー27およびレンズユニット28が配置されて
おり、さらにこれらの部品の上方の機台12上部には載
置板30が設けられている。光源24、移動ミラー27
およびレンズユニット28は載置板30に沿って移動可
能となっており、光源24から発光された光は直接原稿
32へ照射されるようになっている。露光時には、光源
24、移動ミラー27を移動させながら発光された光を
原稿32に沿って照射し、その反射像光をレンズユニッ
ト28を用いて露光部20に位置する感光材料16へ走
査露光するようになっている(以下この露光を主露光と
いう)。
移動ミラー27およびレンズユニット28が配置されて
おり、さらにこれらの部品の上方の機台12上部には載
置板30が設けられている。光源24、移動ミラー27
およびレンズユニット28は載置板30に沿って移動可
能となっており、光源24から発光された光は直接原稿
32へ照射されるようになっている。露光時には、光源
24、移動ミラー27を移動させながら発光された光を
原稿32に沿って照射し、その反射像光をレンズユニッ
ト28を用いて露光部20に位置する感光材料16へ走
査露光するようになっている(以下この露光を主露光と
いう)。
機台12上部の載置板30側方には、副露光手段として
の白色反射板31が配置されている。白色反射板31は
、光源24の移動経路の端部直上に位置しており、光源
24はこの白色反射板31へのみ光を照射できるように
なっている。白色反射板31は、光源24から光が照射
された場合に、この光を載置板30に載置された原稿3
2へ照射することなく反射して、レンズユニット28を
介して感光材料16へ照射するようになっている(以下
この露光を副露光という)。
の白色反射板31が配置されている。白色反射板31は
、光源24の移動経路の端部直上に位置しており、光源
24はこの白色反射板31へのみ光を照射できるように
なっている。白色反射板31は、光源24から光が照射
された場合に、この光を載置板30に載置された原稿3
2へ照射することなく反射して、レンズユニット28を
介して感光材料16へ照射するようになっている(以下
この露光を副露光という)。
レンズユニット28内には、色補正手段としてのCCフ
ィルタ21が配置されており、主露光の色バランスなら
びに副露光の色バランスを感光材料16の特性に応じて
調整することにより、画像のカラーバランスの補正を行
なえるようになっている。
ィルタ21が配置されており、主露光の色バランスなら
びに副露光の色バランスを感光材料16の特性に応じて
調整することにより、画像のカラーバランスの補正を行
なえるようになっている。
またさらに、レンズユニット28内には、光量調節手段
としてのスリット絞り23およびNDフィルタ25が配
置されている。スリット絞り23にはその絞りを調節す
る駆動装置(図示省略)ならびにNDフィルタ25には
光露上への挿入、離脱を可能にする駆動装置(図示省略
)が設けられている。これらのスリット絞り23および
NDフィルタ25は、副露光時の反射光の照度を、主露
光時の照度に対し1/10〜1/100(好ましくは1
/20〜1150)の照度となるように調節して感光材
料16へ照射するようになっている。
としてのスリット絞り23およびNDフィルタ25が配
置されている。スリット絞り23にはその絞りを調節す
る駆動装置(図示省略)ならびにNDフィルタ25には
光露上への挿入、離脱を可能にする駆動装置(図示省略
)が設けられている。これらのスリット絞り23および
NDフィルタ25は、副露光時の反射光の照度を、主露
光時の照度に対し1/10〜1/100(好ましくは1
/20〜1150)の照度となるように調節して感光材
料16へ照射するようになっている。
したがって、感光材料16は主露光によって画像が露光
され、しかる後に、副露光によって所定光量の光が再度
露光されるようになっている。
され、しかる後に、副露光によって所定光量の光が再度
露光されるようになっている。
露光部20の側方には反転ローラ34が配置されており
、さらに反転ローラ34の反対側の側方には水塗布部3
6が配置されている。露光部20で画像が露光された感
光材料16は反転ローラ34によって反転して搬送され
、水塗布部36によ ′って画像形成用溶媒として
の水が塗布されるようになっている。
、さらに反転ローラ34の反対側の側方には水塗布部3
6が配置されている。露光部20で画像が露光された感
光材料16は反転ローラ34によって反転して搬送され
、水塗布部36によ ′って画像形成用溶媒として
の水が塗布されるようになっている。
水塗布部36にはスクイズローラ37が配置されており
、感光材料16に塗布された余分な水を除去するように
なっている スクイズローラ37の側方には熱現像転写装置とされる
熱現像転写部38が配置されている。熱現像転写部38
は加熱ドラム40と無端圧接ベルト42とによって構成
されている。
、感光材料16に塗布された余分な水を除去するように
なっている スクイズローラ37の側方には熱現像転写装置とされる
熱現像転写部38が配置されている。熱現像転写部38
は加熱ドラム40と無端圧接ベルト42とによって構成
されている。
加熱ドラム40の表面にはテフロンコーティングが施さ
れている。また加熱ドラム40内にはハロゲンランプ4
4が配置されており、これによって外周面は約90°C
に加熱されている。
れている。また加熱ドラム40内にはハロゲンランプ4
4が配置されており、これによって外周面は約90°C
に加熱されている。
無端圧接ベルト42は、芳香族ポリアミド繊維(例えば
、ケブラーあるいはノーメックス:いずれもdu P
ont社の登録商標)等の耐熱性の材料にカーボンを含
有したシリコンゴムを被覆した構成となっており、導電
性を有している。
、ケブラーあるいはノーメックス:いずれもdu P
ont社の登録商標)等の耐熱性の材料にカーボンを含
有したシリコンゴムを被覆した構成となっており、導電
性を有している。
一方、感材マガジン14と反対側の機台12には受像材
マガジン46が配置されており、受像材料48がロール
状に巻取られて収納されている。
マガジン46が配置されており、受像材料48がロール
状に巻取られて収納されている。
受像材料48の画像形成面には媒染剤を有する色素固定
材料が塗布されている。
材料が塗布されている。
この受像材マガジン46の近傍にもカッタ50が配置さ
れており、受像材マガジン46から引き出された受像材
料4日を所定長さに切断するようになっている。切断さ
れた受像材料48は熱現像転写部38へ搬送されるよう
になっている。
れており、受像材マガジン46から引き出された受像材
料4日を所定長さに切断するようになっている。切断さ
れた受像材料48は熱現像転写部38へ搬送されるよう
になっている。
無端圧接ベルト42の材料供給方向上流側の加熱ドラム
40近傍には、貼り合わせローラ52が配置されている
。貼り合わせローラ52は搬送された感光材料16と受
像材料48とを重ね合わせて加熱ドラム40の外周へ押
圧゛し、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム40と無
端圧接ベルト42との間へ案内供給するようになってい
る。
40近傍には、貼り合わせローラ52が配置されている
。貼り合わせローラ52は搬送された感光材料16と受
像材料48とを重ね合わせて加熱ドラム40の外周へ押
圧゛し、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム40と無
端圧接ベルト42との間へ案内供給するようになってい
る。
画像が露光された感光材料16は、貼り合わせローラ5
2によって受像材料48と重ね合わされて加熱ドラム4
0へ巻掛けられ、加熱ドラム40と無端圧接ヘルド42
との間で加熱ドラム40のほぼ1/2周に渡って挟持搬
送されて熱現像されるようになっている。
2によって受像材料48と重ね合わされて加熱ドラム4
0へ巻掛けられ、加熱ドラム40と無端圧接ヘルド42
との間で加熱ドラム40のほぼ1/2周に渡って挟持搬
送されて熱現像されるようになっている。
さらに感光材料16は、熱現像転写部38(加熱ドラム
40と無端圧接ベルト42との間)において受像材料4
8と重ね合わせた状態で加熱されれると、可動性の色素
を放出し、同時にこの色素が受像材料48の色素固定層
に転写され画像が得られるようになっている。
40と無端圧接ベルト42との間)において受像材料4
8と重ね合わせた状態で加熱されれると、可動性の色素
を放出し、同時にこの色素が受像材料48の色素固定層
に転写され画像が得られるようになっている。
この場合、無端圧接ベルト42は導電性を有しているの
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が
防止されるようになっている。
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が
防止されるようになっている。
無端圧接ベルト42の材料供給方向下流側の加熱ドラム
40下部には、剥離爪56が配置されている。また、剥
離爪56と無端圧接ベルト42との間には剥離ローラ5
8が配置されている。
40下部には、剥離爪56が配置されている。また、剥
離爪56と無端圧接ベルト42との間には剥離ローラ5
8が配置されている。
剥離爪56は、通常は先端部が加熱ドラム40に当接し
た状態となっており、感光材料16が搬送されると感光
材料16の先端部に係合し感光材料16を加熱ドラム4
0の外周から剥し、さらに受像材料48を感光材料16
から分離する。さらに剥離ローラ58は、加熱ドラム4
0へ感光材料16を押圧すると共に剥離爪56によって
剥離状態となった感光材料16を巻掛けて下方へ屈曲案
内するようになっている。分離された感光材料16は、
加熱ドラム40の下方に設けられた廃棄感光材料収容箱
60へ送り出されるようになっている。
た状態となっており、感光材料16が搬送されると感光
材料16の先端部に係合し感光材料16を加熱ドラム4
0の外周から剥し、さらに受像材料48を感光材料16
から分離する。さらに剥離ローラ58は、加熱ドラム4
0へ感光材料16を押圧すると共に剥離爪56によって
剥離状態となった感光材料16を巻掛けて下方へ屈曲案
内するようになっている。分離された感光材料16は、
加熱ドラム40の下方に設けられた廃棄感光材料収容箱
60へ送り出されるようになっている。
一方、剥離爪56上方の加熱ドラム40近傍には、剥離
ローラ62および剥離爪64が配置されており、感光材
料16と分離し加熱ドラム40と共に移動する受像材料
48を加熱ドラム40の外周から剥すようになっている
。加熱ドラム40の外周から剥離された受像材料48は
、トレイ66上に集積されるようになっている。
ローラ62および剥離爪64が配置されており、感光材
料16と分離し加熱ドラム40と共に移動する受像材料
48を加熱ドラム40の外周から剥すようになっている
。加熱ドラム40の外周から剥離された受像材料48は
、トレイ66上に集積されるようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
感材マガジン14から引き出された感光材料16は、カ
ッタ18で切断された後に露光部20へ搬送される。
ッタ18で切断された後に露光部20へ搬送される。
ここで露光装置22が作動し、光源24、移動 ′ミ
ラー27が移動しなから載置板30上に載置された原稿
32に沿って光を照射し、その反射像光がレンズユニッ
ト28によって露光部20に位置する感光材料16へ走
査露光(主露光)される。
ラー27が移動しなから載置板30上に載置された原稿
32に沿って光を照射し、その反射像光がレンズユニッ
ト28によって露光部20に位置する感光材料16へ走
査露光(主露光)される。
この場合、レンズユニット28内に配置されたCCフィ
ルタ21は光源24の色温、感光材料16の色バランス
等に合わせて調整されており、感光材料16へ露光され
る画像はこの領域において色補正がなされる。
ルタ21は光源24の色温、感光材料16の色バランス
等に合わせて調整されており、感光材料16へ露光され
る画像はこの領域において色補正がなされる。
次いで、光源24、移動ミラー27およびレンズユニッ
ト28が前述とは逆方向に移動して光源24が載置板3
0側方に配置された白色反射板31の直下に位置すると
共に、これと同時に、感光材料16も再度露光部20に
位置するように逆方向へ搬送される。
ト28が前述とは逆方向に移動して光源24が載置板3
0側方に配置された白色反射板31の直下に位置すると
共に、これと同時に、感光材料16も再度露光部20に
位置するように逆方向へ搬送される。
ここで再度光源24が作動し白色反射板31へのみ光を
照射し、感光材料16は順次露光部20を通過する。
照射し、感光材料16は順次露光部20を通過する。
白色反射板31は、光が照射されるとこの光を載置板3
0に載置された原稿32へ照射することな(反射する。
0に載置された原稿32へ照射することな(反射する。
反射された白色光は、レンズユニット28のスリット絞
り23およびNDフィルタ25によって照度が主露光時
の照度に対し1/10〜1/100(好ましくは1/2
0〜1150)の照度となるように調節され、さらに、
CCフィルタ21を経て感光材料16へ照射される(副
露光)。このため感光材料16は、可視領域の全ての波
長に渡って露光量が増加される。
り23およびNDフィルタ25によって照度が主露光時
の照度に対し1/10〜1/100(好ましくは1/2
0〜1150)の照度となるように調節され、さらに、
CCフィルタ21を経て感光材料16へ照射される(副
露光)。このため感光材料16は、可視領域の全ての波
長に渡って露光量が増加される。
したがって、原稿32の画像の階調に応じてこの白色反
射板31による副露光を行なううことにより感光材料1
6の特性を原稿32の画像の階調に応じた状態に設定す
ることができ、原稿32の画像の階調に対応した良好な
露光を行なうことができる。
射板31による副露光を行なううことにより感光材料1
6の特性を原稿32の画像の階調に応じた状態に設定す
ることができ、原稿32の画像の階調に対応した良好な
露光を行なうことができる。
例えば、印刷原稿や文字原稿等の場合には、硬UF4(
所謂Tの高い)の特性となるように、副露光時に光源2
4を不作動状態とするかあるいはスリット絞り23およ
びNDフィルタ25を変更することにより感光材料16
へ照射される光量を減少し、これによって良好な露光状
態とすることができる。また一方、写真等の場合には、
軟調(所謂Tの低い)の特性となるように、副露光時に
光源24を作動状態とするかあるいはスリット絞り23
およびNDフィルタ25を変更することにより感光材料
16へ照射される光量を増加し、これによって良好な露
光状態とす、ることができる。
所謂Tの高い)の特性となるように、副露光時に光源2
4を不作動状態とするかあるいはスリット絞り23およ
びNDフィルタ25を変更することにより感光材料16
へ照射される光量を減少し、これによって良好な露光状
態とすることができる。また一方、写真等の場合には、
軟調(所謂Tの低い)の特性となるように、副露光時に
光源24を作動状態とするかあるいはスリット絞り23
およびNDフィルタ25を変更することにより感光材料
16へ照射される光量を増加し、これによって良好な露
光状態とす、ることができる。
なおこの場合、スリット絞り23およびNDフィルタ2
5は併用するに限らず、いずれか一方のみを用いる構成
であってもよい。
5は併用するに限らず、いずれか一方のみを用いる構成
であってもよい。
またさらに、副露光時においては、レンズユニット28
内に配置されたCCフィルタ21は主露光時とは異なり
感光材料16の色別T特性の異なりを補正するよう調整
されており、感光材料16へ露光される画像はこの領域
において独自に色補正がなされる。したがって、主露光
時に補正しきれなかった色補正を再度行なうことができ
、すべての濃度においてバランスのよい露光を行なうこ
とができる。
内に配置されたCCフィルタ21は主露光時とは異なり
感光材料16の色別T特性の異なりを補正するよう調整
されており、感光材料16へ露光される画像はこの領域
において独自に色補正がなされる。したがって、主露光
時に補正しきれなかった色補正を再度行なうことができ
、すべての濃度においてバランスのよい露光を行なうこ
とができる。
露光後の感光材料16は反転ローラ34によって反転し
て搬送され、水塗布部36によって画像形成用溶媒とし
ての水が塗布され、さらにスクイズローラ37によって
余分な水が除去された後に熱現像転写部38へ搬送され
る。
て搬送され、水塗布部36によって画像形成用溶媒とし
ての水が塗布され、さらにスクイズローラ37によって
余分な水が除去された後に熱現像転写部38へ搬送され
る。
一方、受像材料48も受像材マガジン46から引き出さ
れカッタ50によって所定長さに切断された後に、感光
材料16と重ね合わせて熱現像転写部38へ送られる。
れカッタ50によって所定長さに切断された後に、感光
材料16と重ね合わせて熱現像転写部38へ送られる。
熱現像転写部38では、無端圧接ベルト42の材料供給
方向上流側の加熱ドラム40近傍に貼り合わせローラ5
2が配置されており、感光材料16と受像材料4日とは
この貼り合わせローラ52へ供給される。
方向上流側の加熱ドラム40近傍に貼り合わせローラ5
2が配置されており、感光材料16と受像材料4日とは
この貼り合わせローラ52へ供給される。
貼り合わせローラ52へ供給された感光材料16と受像
材料48とは、この貼り合わせローラ52によって均一
に重ね合わされ、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム
40と無端圧接ベルト42との間へ案内供給される。
材料48とは、この貼り合わせローラ52によって均一
に重ね合わされ、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム
40と無端圧接ベルト42との間へ案内供給される。
感光材料16は熱現像転写部38(加熱ドラム40と無
端圧接ベルト42との間)において受像 ′材料48
と重ね合わせた状態で加熱されると、可動性の色素を放
出し、この色素が受像材料48の色素固定層へ転写され
て画像が得られる。
端圧接ベルト42との間)において受像 ′材料48
と重ね合わせた状態で加熱されると、可動性の色素を放
出し、この色素が受像材料48の色素固定層へ転写され
て画像が得られる。
この場合、無端圧接ベルト42は導電性を有しているの
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が
防止され、受像材料48に得られる画像にカブリが発生
することもない。
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が
防止され、受像材料48に得られる画像にカブリが発生
することもない。
感光材料16と受像材料48とが挟持搬送され加熱ドラ
ム40の下部に達すると、剥離爪56が感光材料16の
先端部に係合し加熱ドラム40の外周から剥すと共に、
感光材料16と受像材料48を分離し、さらに剥離ロー
ラ58が加熱ドラム40へ感光材料16を押圧しながら
剥離爪56によって剥離状態となった感光材料16を巻
掛けて下方へ屈曲案内する。
ム40の下部に達すると、剥離爪56が感光材料16の
先端部に係合し加熱ドラム40の外周から剥すと共に、
感光材料16と受像材料48を分離し、さらに剥離ロー
ラ58が加熱ドラム40へ感光材料16を押圧しながら
剥離爪56によって剥離状態となった感光材料16を巻
掛けて下方へ屈曲案内する。
分離された感光材料16は、加熱ドラム40の下方に設
けられた廃棄感光材料収容箱60へ送り出される。
けられた廃棄感光材料収容箱60へ送り出される。
一方、感光材料16と分離し加熱ドラム40と共に移動
する受像材料48は、剥離ローラ62および剥離爪64
によって加熱ドラム40の外周から剥されて、トレイ6
6上に集積される。
する受像材料48は、剥離ローラ62および剥離爪64
によって加熱ドラム40の外周から剥されて、トレイ6
6上に集積される。
なお本実施例においては、副露光時の感光材料16の露
光量すなわち、白色反射板31による反射光の光量を、
レンズユニット28内に配置されたスリット絞り23お
よびNDフィルタ25によって調節する構成としたが、
これに限らず、スリット絞り23およびNDフィルタ2
5の代わりに光源24の作動電圧を変化させて光源24
自体の発光量を調節し、副露光における露光量を減少さ
せる構成としてもよい。
光量すなわち、白色反射板31による反射光の光量を、
レンズユニット28内に配置されたスリット絞り23お
よびNDフィルタ25によって調節する構成としたが、
これに限らず、スリット絞り23およびNDフィルタ2
5の代わりに光源24の作動電圧を変化させて光源24
自体の発光量を調節し、副露光における露光量を減少さ
せる構成としてもよい。
また、白色反射板31およびNDフィルタ25の代わり
に反射率の低い灰色板を配置し、この灰色板を適宜交換
することにより副露光における露光量を調節する構成と
してもよい。この場合には高価な部品が不要となり、構
造も簡単となる。なおこの灰色板を用いる際には冷却用
のファンを設けると効果的である。さらに、この灰色板
とスリット絞り23とを併用してもよいつ 次に本発明の第2実施例について説明する。なお、前記
第1実施例と基本的に同一の部品については同一の符号
を付与し、その説明を省略している。
に反射率の低い灰色板を配置し、この灰色板を適宜交換
することにより副露光における露光量を調節する構成と
してもよい。この場合には高価な部品が不要となり、構
造も簡単となる。なおこの灰色板を用いる際には冷却用
のファンを設けると効果的である。さらに、この灰色板
とスリット絞り23とを併用してもよいつ 次に本発明の第2実施例について説明する。なお、前記
第1実施例と基本的に同一の部品については同一の符号
を付与し、その説明を省略している。
第2図に示す如く載置板30の側方には、副露光手段と
しての反射板70が配置されている。反射板70は拡散
面を有しており、光源24から光が発光された場合に、
この光の一部を載置板30に載置された原稿32へ照射
することなく反射してレンズユニット72を介して感光
材料16へ照射するようになっている。この場合、反射
板70によって反射される光の照度は、前記実施例と同
様に、光源24から直接原稿32へ照射される光の照度
に対し1/10〜1/100(好ましくは1/20〜1
150)の照度となるように調節されている。
しての反射板70が配置されている。反射板70は拡散
面を有しており、光源24から光が発光された場合に、
この光の一部を載置板30に載置された原稿32へ照射
することなく反射してレンズユニット72を介して感光
材料16へ照射するようになっている。この場合、反射
板70によって反射される光の照度は、前記実施例と同
様に、光源24から直接原稿32へ照射される光の照度
に対し1/10〜1/100(好ましくは1/20〜1
150)の照度となるように調節されている。
したがって本実施例では、光源24から発光され原稿3
2へ照射された光は、原稿32面を反射または透過して
感光材料16へ照射され、これによって原稿32の画像
が感光材料16に露光されると共に、光源24から発光
された光の一部は、副露光手段としての反射板70によ
って反射され原稿32へ照射されることなく、原稿32
へ照射された後の反射像光と合成され、これと同時に感
光材料16へ照射されるようになる(換言すれば、主露
光と副露光が同時に行なわれる)。
2へ照射された光は、原稿32面を反射または透過して
感光材料16へ照射され、これによって原稿32の画像
が感光材料16に露光されると共に、光源24から発光
された光の一部は、副露光手段としての反射板70によ
って反射され原稿32へ照射されることなく、原稿32
へ照射された後の反射像光と合成され、これと同時に感
光材料16へ照射されるようになる(換言すれば、主露
光と副露光が同時に行なわれる)。
この反射板70による副露光によって、原稿32の画像
露光用の光の成分が変わることなく、感光材料16の露
光量のみが変化する。
露光用の光の成分が変わることなく、感光材料16の露
光量のみが変化する。
したがって、反射板70を原稿画像の階調に応じて適宜
用いることにより、−度の露光動作によって感光材料1
6の特性を原稿画像の階調に応じた状態に設定し、原稿
の画像に対応した良好な露光を行なうことができ、さら
に、主露光と副露光が同時に行なわれるため画像記録に
要する時間も短縮することができる。
用いることにより、−度の露光動作によって感光材料1
6の特性を原稿画像の階調に応じた状態に設定し、原稿
の画像に対応した良好な露光を行なうことができ、さら
に、主露光と副露光が同時に行なわれるため画像記録に
要する時間も短縮することができる。
なお、反射板70と移動ミラー27との間に前記実施例
と同様のスリット絞り23およびNDフィルタ25を設
け、これによって反射板70によって反射された反射光
の光量を調節するようにし ′てもよい。
と同様のスリット絞り23およびNDフィルタ25を設
け、これによって反射板70によって反射された反射光
の光量を調節するようにし ′てもよい。
さらに前記各実施例においては、原稿32へ照射された
後の反射像光によって感光材料16を露光する構成とし
たが、これに限らず、光透過型の原稿を用いこの原稿へ
照射された後の透過像光によって感光材料16を露光す
る構成であっても適用可能である。
後の反射像光によって感光材料16を露光する構成とし
たが、これに限らず、光透過型の原稿を用いこの原稿へ
照射された後の透過像光によって感光材料16を露光す
る構成であっても適用可能である。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明に係る画像記録装置は、感光材
料の特性に拘らず原稿画像の階調に対応した良好な露光
を行なうことができるという優れた効果を有する。
料の特性に拘らず原稿画像の階調に対応した良好な露光
を行なうことができるという優れた効果を有する。
また本発明では、主露光、副露光に使用する光源、□レ
ンズ、フィルタなどが共用できるため、装置の小型化、
低コスト化がはかれる。
ンズ、フィルタなどが共用できるため、装置の小型化、
低コスト化がはかれる。
第1図は本発明の第1実施例に係る画像記録装置の概略
構成図、第2図は本発明の第2実施例に係る露光装置の
概略構成図である。 である。 10・・・画像記録装置、 16・・・感光材料、 ′ 20・・・露光部、 21・・ ・CCフィルタ、 22・・・露光装置、 23・・ ・スリット絞り、 24・・・光源、 25・ ・ ・NDフィルタ、 26・・・固定ミラー、 27・・・移動ミラー、 28・・・レンズユニット、 31・・・白色反射板、 48・・・受像材料、 70・・・反射板。
構成図、第2図は本発明の第2実施例に係る露光装置の
概略構成図である。 である。 10・・・画像記録装置、 16・・・感光材料、 ′ 20・・・露光部、 21・・ ・CCフィルタ、 22・・・露光装置、 23・・ ・スリット絞り、 24・・・光源、 25・ ・ ・NDフィルタ、 26・・・固定ミラー、 27・・・移動ミラー、 28・・・レンズユニット、 31・・・白色反射板、 48・・・受像材料、 70・・・反射板。
Claims (1)
- (1)光源からの光を原稿へ照射しこの原稿の画像を感
光材料へ露光して画像を記録する画像記録装置であって
、前記光源から発光される光を原稿へ照射することなく
感光材料へ照射する副露光手段を備え、該副露光手段が
感光材料へ照射される光の色補正機能および又は光量調
節機能を有することを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13710288A JPH01306824A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画像記録装置 |
| US07/361,013 US5087938A (en) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | Image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13710288A JPH01306824A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306824A true JPH01306824A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15190905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13710288A Pending JPH01306824A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306824A (ja) |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13710288A patent/JPH01306824A/ja active Pending
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