JPH01306833A - X線フイルムの符号付与方法及びその方法に用いるx線フイルム包装体 - Google Patents

X線フイルムの符号付与方法及びその方法に用いるx線フイルム包装体

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JPH01306833A
JPH01306833A JP13723288A JP13723288A JPH01306833A JP H01306833 A JPH01306833 A JP H01306833A JP 13723288 A JP13723288 A JP 13723288A JP 13723288 A JP13723288 A JP 13723288A JP H01306833 A JPH01306833 A JP H01306833A
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JP
Japan
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ray film
ray
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sheet
film package
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JP13723288A
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Inventor
Hiroyuki Tanaka
弘之 田中
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NITSUKUSU KK
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NITSUKUSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は種々の治療、診断に用いられるX線フィルムに
、当該X線フィルムと被撮影者とを関連づける特定の符
号を付与するX線フィルムの符号付与方法およびX線フ
ィルム包装体に関する。
〔従来の技術〕
X線フィルムを用いて体の各部のXvA像を撮影した場
合、そのX線フィルムと被撮影者とは確実に対応してい
なけらばならない。そこで従来、撮影済みのX線フィル
ムを袋に入れ、その袋に被撮影者の氏名、撮影個所、撮
影年月日等を記載しておく手段が採られていたが、この
手段は多くの手間を要するばかりでなく、X線フィルム
と袋とか何等かの理由で分離するとそのX線フィルムと
被撮影者との対応が極めて困難になる。
このような欠点を避けるため、予め、X線不透過材料で
番号が書かれた番号シートを用意しておき、撮影時にX
線フィルム包装体(X線フィルムを、光線を透過しない
材料より成る袋で密封包装したもの)の隅部にこの番号
シートを貼着してX線撮影を行う手段が採用されている
。この手段によると、得られたX線フィルムには当該番
号シートに書かれた番号も共に撮影されることになり、
上記の欠点は完全に解消される。しかし、この手段は、
多種の番号を得るためにはその数だけの番号シートを予
め用意しておかねばならないという欠点があった。そし
て、実際に番号シートを製造する場合、「00」〜「9
9」の2桁、100種類の番号シートを製造するのがせ
いぜいであり、被撮影者が多い場合、異なる被撮影者に
同一番号を使用しなければならず、両者を混同するおそ
れが生じる。
又、被撮影者を特定する符号は残りの番号シートの番号
からしか選択できず、任怠の符号を付与できないという
欠点もあった。
本出願人は、これらの欠点を解消するため、実開昭62
−173741号公報に記載のようなX線フィルムの符
号付与装置を提案した。その概略を図により説明する。
第2図は歯科用X線フィルムに対する符号付与装置の平
面図、第3図は第2図に示す線■〜■に沿う断面図、第
4図は第3図に示す線■〜■に沿う断面図、第5図は第
2図に示す線v〜■に沿う断面図である。各図で、20
はX線を透過しない材料で作られた筐体であり、長方形
状に構成されている。21は筐体20のほぼ中央にその
幅方向に長く形成されたX線透過用の窓である。22は
歯科用X線フィルム包装体を載置する台を示す。22a
は台22における載置部、22bは歯科用X線フィルム
包装体を載置部22aに載置するときこれを案内するフ
ィルムガイド、22cはフィルムガイド22bと連続し
かつこれにほぼ直角に設けられた位置決め仮、22dは
台22を図で左方に移動さUoる場合のストッパ、22
eは台22を移動させる為の把手である。23a、23
b。
23dは筐体上壁にその長平方向に形成されたスリブ)
・である。
25A、25B、 25C,25Dは第4図に示すよう
に、筐体20内にその長平方向に単独移動可能に装架さ
れた符号板体である。各符号板体25Δ〜25DはX線
を透過する材料を用いて作られた縦長の棒状の板体であ
り、これら各符号板体25A〜25Dの表面にはX線を
透過しない材料より成る符号が印刷等により形成されて
いる。符号板体25Aに形成された符号はローマ数字、
符号板体25Bに形成された符号はアルファベット、符
号板体25Cおよび符号板体25Dに形成された符号は
算用数字である。26a〜26dは各符号板体25A〜
25Dの端部に設けられた符号板体移動用のつまみであ
る。つまみ26a〜2Sdはそれぞれ対応するスリット
23a〜23dから筐体20外に突出している。
27は各符号板体25A〜25Dを支持する支持体、2
8は支持体27上に突出し筺体20の長平方向に延びろ
複数の突条である。29は隣接する突条間に形成されろ
ガイド溝であり、これらガイド溝29に各符号板体25
A〜25Dが挿入されている。30は各符号板体25A
〜25Dの全幅とほぼ同じ幅を有しこれらが移動したと
きこれらを支持する受台であり、筐体20内に、その長
平方向において支持体27と対向する位置に適宜支持さ
れている。
次に上記装置の動作を第6図を参照しながら説明する。
第6図は第4図と同じく第3図の線■−■に沿う断面図
である。今、歯科用X線フィルムに付与する符号を「3
6A■」とずろ。この場合には、つまみ26aによりス
リット23aに沿って符号板体25Aを移動させ、窓2
1に符号rIIJを現出さ仕る。
この動作において、符号板体25Aはガイド溝29に案
内されて移動し、つまみ26aと反対端は受台30に支
持されることになる。全く同様に、符号板体25B、 
25C125Dをそれぞれ符号rA J、r6 j、r
3 Jが窓21に現れるまで移動さUoる。かくして窓
21には第5図に示すように、符号r36AIIJが現
れろ。
一方、台22の載置部22aに歯科用X線フィルム包装
体Cを載置する。この載置は第2図で左方からフィルム
ガイド22bに沿って位置決め板22cに衝突するまで
挿入する。又は、上からはめ込んで位置決め仮22cに
押し付けてもよい。これにより歯科用X線フィルム包装
体Cが載置部22a上の正しい位置に載置される。次い
で、把手220を持ち、これを第2図で右方へ引くと台
22は右方へ移動ずろ。
さらに右方へ引続けると、位置決め板22cが筺体20
の右側壁に衝突し台22の移動が停止する。この状態で
、歯科用X線フィルム包装体Cは、第6図に示すように
筐体20内に挿入されるととしに、その右下隅が窓21
と対向する位置に置かれることになる。したがって、台
22の位置決め板22cは、歯科用X線フィルム包装体
Cの窓21に対する位置決めの機能をも有する。
上記のように、符号を選択し、かつ、台22上に載置し
た歯科用X線フィルム包装体Cを所定位置にセットした
状態で、窓21から筺体20外部の適宜のX線源により
X線を照射する。このX線の照射により、歯科用X線フ
ィルムの右下隅の部分には符号r36AIIJが潜像と
して写像されろ。
X線の照射か終了すると、把手22eにより台22を第
6図で左方へ移動さU゛ろ。この移動はストッパ22d
が筺体20の右側壁に衝突するまで行う。台22が停止
したとき、台22は第2図に示す状態にあり、載置部2
2aに載置されている歯科用X線フィルム包装体Cを容
易に取出すことができる。
第7図は歯科用X線フィルム包装体Cの平面図である。
図で、Fは収納されている歯科用X線フィルムである。
又、潜像である符号r36AIIjが点線で示されてい
る。このような歯科用X線フィルムをそのまま被撮影者
の歯のX線撮影に用いると、符号r36AIIJにもX
線が照射されて符号が消滅する。そこで、X線を透過し
ない材料で作られた遮へいシート32を符号r:16A
[[Jが写像された部分に貼着する。これにより、X線
撮影が終了し、歯科用X線フィルムFの現像、定着処理
がなされたとき、符号r36AnJが歯科用X線フィル
ムFの右下隅部に現像されることになり、この歯科用X
線フィルムFを確実に被撮影者に特定づけることができ
る。
このような装置を用いた符号の付与は、歯科用X線フィ
ルム包装体に対してのみならず、その他のX線フィルム
包装体に対して°も適用することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記装置を用いた符号付与手段においては、X線撮影前
に予め符号を撮影しているため、符号撮影終了後、X線
フィルム包装体にX線不透過材料で作られたシート32
を貼着しなけらばならない。
ところで、上記装置を用いて符号を付与する操作を行う
のは個々の撮影者であって、これらの人が上記シート3
2を貼着する場合には、符号を撮影し、X線フィルム包
装体を装置から取り出した後、別に収納されているシー
ト32を収納個所から取り出し、次に、X線フィルム包
装体における貼着個所(符号撮影済みの個所)を確認し
てシート32を貼着しなければならず、この作業に手間
と時間を要し、極めて面倒であった。
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決し、
符号付与のための取扱が容易なX線フィルムの符号付与
方法及びその方法に使用するX線フィルム包装体を提供
するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明は、X線は透過する
が光線は透過しない包装体でX線フィルムを密封したX
線フィルム包装体の所定個所にX線不透過材料より成る
シートを付着し、前記X線フィルム包装体を用いてX線
撮影を実施した後、前記シートを剥離して前記所定個所
にX線により特定の符号を撮影ずろことを特徴とする。
さらに、上記方法を実施するため、本発明は、X線は透
過するが光線は透過しない包装体でX線フィルムを密封
したX線フィルム包装体において、このX線フィルム包
装体における所定の符号付与部分にX線不透過材料より
成るシートを付着したことを特徴とする。
〔作用〕
最初、符号付与部分にX線不透過材料より成るシートを
付着したX線フィルム包装体を用意しておく。このX線
フィルム包装体を用いてX線撮影を行い、その後でX線
フィルム包装体に付着しであるシートを剥ぎ取り、その
シートが付着されていた部分に、X線により、当該X線
フィルム包装体を特定する符号付与を行う。
〔実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る歯科用X線フィルムの符
号付与方法に用いられる歯科用X線フィルム包装体の平
面図である。CSFはそれぞれ第7図に示すものと同じ
歯科用X線フィルム包装体及び歯科用X線フィルムであ
る。33は歯科用X線フィルム包装体Cにおいて、符号
を付与すべき個所に予め貼着されているシートであり、
X線を透過しない材料で作られている。
次に、本実施例の符号付与方法を説明する。第1図に示
す歯科用X線フィルム包装体を用いて、通常と同様のX
線撮影が行なわれる。X線撮影終了後において、歯科用
X線フィルムF上には、シート33が貼着されている部
分に対応する部分を除きX線の潜像か得られる。次いで
、このX線撮影済みの歯科用X線フィルム包装体Cに対
してこれに特定の符号を付与するため、まず、シート3
3を剥離した後、第2図〜第6図に示す装置及び方法が
使用されろ。この場合、シート33が貼着されていた個
所が当該装置のX線透過用の窓21と一致するように、
載置部22aに歯科用X線フィルム包装体Cを載置する
のは当然である。符号付与後、この歯科用X線フィルム
包装体Cを通常の手段で現像処理することにより、歯の
X線像と共に特定の符号のX線像が現出している歯科用
X線フィルムを得ることができる。
ところで、歯科用X線フィルム包装体は、通常、工場で
大量生産されるものであり、本実施例のシート33は工
場での生産工程にシート33の貼着工程を加えろことに
より、容易に、かつ、自動的に歯科用X線フィルム包装
体に貼着される。そして、使用者側からみると、本実施
例では符号付与の操作時に貼着されているシート33を
単に剥ぎ取るだけであるから、従来の符号付与の操作時
におけろシート32の取り出し、その貼着位置の確認、
確認された位置へのシート32の正確な貼着という手間
に比べて、使用音の手間と時間と労力を大幅に軽減でき
るのは明らかである。
なお、上記実施例の説明では、歯科用X線フィルムへの
符号付与について説明したが、本発明がその他のX線フ
ィルムへの符号付与に適用できるのは当然である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明では、X線フィルム包装体の
符号付与部分に予めX線不透過材料より成るシートを付
着しておき、X線撮影後、前記シートを剥ぎとって符号
を付与するようにしたので、X線フィルムに対する符号
付与を従来の符号付与に比較して極めて容易に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る符号付与方法に用いる歯
科用X線フィルムロ装体の平面図、第2図は符号付与装
置の平面図、第3図は第2図に示す線III−IIIに
沿う断面図、第4図は第3図に示す線IV−IVに沿う
断面図、第5図は第2図に示す線■−■に沿う断面図、
第6図は第3図に示す線■−1”/に沿う断面図、第7
図は歯科用X線フィルム包装体の平面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)X線は透過するが光線は透過しない包装体でX線
    フィルムを密封したX線フィルム包装体の所定個所にX
    線不透過材料より成るシートを付着し、前記X線フィル
    ム包装体を用いてX線撮影を実施した後、前記シートを
    剥離して前記所定個所にX線により特定の符号を撮影す
    ることを特徴とするX線フィルムの符号付与方法
  2. (2)X線は透過するが光線は透過しない包装体でX線
    フィルムを密封したX線フィルム包装体において、この
    X線フィルム包装体における所定の符号付与部分にX線
    不透過材料より成るシートを付着したことを特徴とする
    X線フィルム包装体
JP13723288A 1988-06-06 1988-06-06 X線フイルムの符号付与方法及びその方法に用いるx線フイルム包装体 Pending JPH01306833A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58130336A (ja) * 1982-01-29 1983-08-03 Canon Inc X線フイルム撮影装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58130336A (ja) * 1982-01-29 1983-08-03 Canon Inc X線フイルム撮影装置

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