JPH01306887A - カラーホログラム生成方法 - Google Patents
カラーホログラム生成方法Info
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- JPH01306887A JPH01306887A JP1071632A JP7163289A JPH01306887A JP H01306887 A JPH01306887 A JP H01306887A JP 1071632 A JP1071632 A JP 1071632A JP 7163289 A JP7163289 A JP 7163289A JP H01306887 A JPH01306887 A JP H01306887A
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- JP
- Japan
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- hologram
- light
- subject
- image
- laser
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
- G03H1/04—Processes or apparatus for producing holograms
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
- G03H1/26—Processes or apparatus specially adapted to produce multiple sub- holograms or to obtain images from them, e.g. multicolour technique
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカラーホログラム生成方法に関する。
(従来の技術)
3つの単色カラー ソースからの理想的力′ラー再生は
450nm、 570nm、610nmの波長を必要と
することは昔から周知である(journal oft
he 0ptical 5ociety of Ame
rica第61巻ナンバ9.、第1155頁、■、A、
Thronton 参照)、3色ホログラムの場合も
同様に周知である。本件出願人は、前記の波長の光線を
発するレーザな使用する場合と全(同じように、ただし
レーザよりも入手しやすい光源を用いて3色ホログラム
を生成する方法を見い出した。
450nm、 570nm、610nmの波長を必要と
することは昔から周知である(journal oft
he 0ptical 5ociety of Ame
rica第61巻ナンバ9.、第1155頁、■、A、
Thronton 参照)、3色ホログラムの場合も
同様に周知である。本件出願人は、前記の波長の光線を
発するレーザな使用する場合と全(同じように、ただし
レーザよりも入手しやすい光源を用いて3色ホログラム
を生成する方法を見い出した。
特開昭58−184985号公報、特開昭54−178
65号公報ならびに欧州特許明細書簡128.03,3
号、英国特許明細書第1316677号、米国特許明細
書第4235505号に各種関連先行技術が開示されて
いる。しかし、これらの先行技術はいずれも本発明が解
決しようとする問題に関するものではない。
65号公報ならびに欧州特許明細書簡128.03,3
号、英国特許明細書第1316677号、米国特許明細
書第4235505号に各種関連先行技術が開示されて
いる。しかし、これらの先行技術はいずれも本発明が解
決しようとする問題に関するものではない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、第1股上として、被写体のカラーホログラム
の生成において用いることのできる色分離ホログラム
マスターの生成方法であって、波長範囲の極めて小さい
光を被写体に照射し、あたかもホログラム露光用レーザ
の軸線に沿うように配置した検知器を用いて反射率値を
捕捉し、この反射率値をポジ像として格納し、続いてレ
ーザを用いて被写体をホログラム露光しくレーザと被写
体との間に光線変調手段となる捕捉した反射率値のポジ
像がある)、ホログラム材を処理してホログラム フリ
ンジ(fringe)を定着することを内容とするとこ
ろの方法を提供しようとするものである。
の生成において用いることのできる色分離ホログラム
マスターの生成方法であって、波長範囲の極めて小さい
光を被写体に照射し、あたかもホログラム露光用レーザ
の軸線に沿うように配置した検知器を用いて反射率値を
捕捉し、この反射率値をポジ像として格納し、続いてレ
ーザを用いて被写体をホログラム露光しくレーザと被写
体との間に光線変調手段となる捕捉した反射率値のポジ
像がある)、ホログラム材を処理してホログラム フリ
ンジ(fringe)を定着することを内容とするとこ
ろの方法を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段、作用および効果)本発明
の方法は、照射時にホログラムから反射される光を記録
するホログラムを生成する。
の方法は、照射時にホログラムから反射される光を記録
するホログラムを生成する。
したがって使用する照射光が波長範囲が小さい青色光で
ある場合は、被写体の青色部分あるいは青色反射部分だ
けが捕捉され、ポジ像として格納される。このポジ像を
用いてホログラム露光を行い、露光時にレーザ光線を変
調し、青色光を反射する被写体部分のみを示すホログラ
ム像を生成すれば青色分離ホログラムが出来上がる。
ある場合は、被写体の青色部分あるいは青色反射部分だ
けが捕捉され、ポジ像として格納される。このポジ像を
用いてホログラム露光を行い、露光時にレーザ光線を変
調し、青色光を反射する被写体部分のみを示すホログラ
ム像を生成すれば青色分離ホログラムが出来上がる。
好ましくは、波長範囲の小さい青色光を用いて1つのホ
ログラムを作り、波長範囲の小さい緑色光を用いて1つ
のホログラムを作り、波長範囲の小さい赤色光を用いて
1つのホログラムを作り、合計3つのホログラムを作り
、青、緑、赤を記録する。
ログラムを作り、波長範囲の小さい緑色光を用いて1つ
のホログラムを作り、波長範囲の小さい赤色光を用いて
1つのホログラムを作り、合計3つのホログラムを作り
、青、緑、赤を記録する。
好ましくは、この3つの色分離ホログラム記録体(re
cord)を生成するために、通過帯域の小さい青色フ
ィルタ、通過帯域の小さい緑色フィルタならびに通過帯
域の小さい赤色フィルタを用いて入射平行白色光を被写
体に照射する。
cord)を生成するために、通過帯域の小さい青色フ
ィルタ、通過帯域の小さい緑色フィルタならびに通過帯
域の小さい赤色フィルタを用いて入射平行白色光を被写
体に照射する。
好ましくは、狭通過帯域青色フィルタは460nmの光
を通過させ、狭通過帯域緑色フィルタは540nmの光
を通過させ、狭通過帯域赤色フィルタは610r++n
の光を通過させる上述のごとく、これらの波長は3つの
カラー ホログラムの生成するための理想的波長である
。
を通過させ、狭通過帯域緑色フィルタは540nmの光
を通過させ、狭通過帯域赤色フィルタは610r++n
の光を通過させる上述のごとく、これらの波長は3つの
カラー ホログラムの生成するための理想的波長である
。
この狭通過帯域フィルタを入手することは比較的容易で
ある。
ある。
点ハイライトがホログラム記録体に再生されることがし
ばしばあり、このようなホログラムを見ればこのハイラ
イトが被写体のホログラム像の特定の部分あるいは点を
強調し、そのために像が歪んだり、像全体を見ることが
困難になったりする。被写体の表面全体が均等に反射し
て見えることが望ましい。
ばしばあり、このようなホログラムを見ればこのハイラ
イトが被写体のホログラム像の特定の部分あるいは点を
強調し、そのために像が歪んだり、像全体を見ることが
困難になったりする。被写体の表面全体が均等に反射し
て見えることが望ましい。
そうするためには、レーザ露光用に用いるレーザとほぼ
同じ波長を有する入射光を被写体に照射し、あたかもホ
ログラム露光用レーザの軸線に沿って配置した検知器を
用いて被写体の反射率値を捕捉し、この反射率値をネガ
像として格納し、続いてレーザと被写体との間の被写体
光線にこのネガ像を入れてホログラム露光時に被写体光
線を変調すればよい。
同じ波長を有する入射光を被写体に照射し、あたかもホ
ログラム露光用レーザの軸線に沿って配置した検知器を
用いて被写体の反射率値を捕捉し、この反射率値をネガ
像として格納し、続いてレーザと被写体との間の被写体
光線にこのネガ像を入れてホログラム露光時に被写体光
線を変調すればよい。
この方法によってホログラムを生成すれば、被写体の表
面全体が均等に反射して見える。
面全体が均等に反射して見える。
ホログラム レーザ露光によってホログラム材上に被写
体の色分離ホログラム マスターを生成するという本発
明の1つの好ましい方法としては、白色光を被写体に3
回照射し、第1照射時には狭通過帯域青色フィルタを取
付け、第2照射時には狭通過帯域緑色フィルタを取付け
、第3照射時には狭通過帯域赤色フィルタを取付ける検
知器を用いて被写体の反射率値を捕捉しく検知器のいず
れの照射時にもホログラム露光用レーザの軸線に沿って
配置する)、各露光時に得た反射率情報をポジ像として
格納し、ホログラム露光用に用いるレーザ光線とほぼ同
じ波長を有する白色光を被写体に照射し、被写体をホロ
グラム材上にホログラム露光するレーザの軸線に沿うよ
うに配置した検知器を用いて被写体の反射率値を捕捉し
、この反射率情報をネガ像として格納し、ホログラム材
上に被写体を3回ホログラム露光しく3つのネガ像の中
の1つとポジ反射率像との和を生成する被写体光線変調
手段がレーザと被写体との間にある)、ホログラム材を
処理し、そこにホログラム フリンジを定義させて青色
と緑色と赤色の3つのホログラム分離記録体を生成する
。
体の色分離ホログラム マスターを生成するという本発
明の1つの好ましい方法としては、白色光を被写体に3
回照射し、第1照射時には狭通過帯域青色フィルタを取
付け、第2照射時には狭通過帯域緑色フィルタを取付け
、第3照射時には狭通過帯域赤色フィルタを取付ける検
知器を用いて被写体の反射率値を捕捉しく検知器のいず
れの照射時にもホログラム露光用レーザの軸線に沿って
配置する)、各露光時に得た反射率情報をポジ像として
格納し、ホログラム露光用に用いるレーザ光線とほぼ同
じ波長を有する白色光を被写体に照射し、被写体をホロ
グラム材上にホログラム露光するレーザの軸線に沿うよ
うに配置した検知器を用いて被写体の反射率値を捕捉し
、この反射率情報をネガ像として格納し、ホログラム材
上に被写体を3回ホログラム露光しく3つのネガ像の中
の1つとポジ反射率像との和を生成する被写体光線変調
手段がレーザと被写体との間にある)、ホログラム材を
処理し、そこにホログラム フリンジを定義させて青色
と緑色と赤色の3つのホログラム分離記録体を生成する
。
好ましくは、使用する白色光は平行白色光とする。使用
する検知器は、ホログラム露光時にレーザを設置すべき
位置に設置することができる。また、鏡を用いてレーザ
位置にあるように被写体を見ることもできる。
する検知器は、ホログラム露光時にレーザを設置すべき
位置に設置することができる。また、鏡を用いてレーザ
位置にあるように被写体を見ることもできる。
3回の色分離反射照射の順序は任意であり、ハイ スポ
ット反射照射は他の照射の前または後で行うこともでき
、あるいはまた他の照射と照射との間で行うこともでき
る。
ット反射照射は他の照射の前または後で行うこともでき
、あるいはまた他の照射と照射との間で行うこともでき
る。
好ましくは、3つの異なるレーザ波長を用いて3回のホ
ログラム露光を行い、3回のハイスボット反射照射を行
う。アルゴン イオンレーザの 488nm線、 51
4nm線と、HeNeレーザの633nJIiを併用す
る。好ましくは、被写体のハイ スポット反射率値を得
るために、488nmの光を通過させる狭い通過帯域フ
ィルタと、514nmの光を通過させる狭い通過帯域フ
ィルタと、 633nmの光を通過させる狭い通過帯域
フィルタを用いて3回反射照射を行う。
ログラム露光を行い、3回のハイスボット反射照射を行
う。アルゴン イオンレーザの 488nm線、 51
4nm線と、HeNeレーザの633nJIiを併用す
る。好ましくは、被写体のハイ スポット反射率値を得
るために、488nmの光を通過させる狭い通過帯域フ
ィルタと、514nmの光を通過させる狭い通過帯域フ
ィルタと、 633nmの光を通過させる狭い通過帯域
フィルタを用いて3回反射照射を行う。
ホログラム レーザ露光によってホログラム材上に被写
体の色分離ホログラム マスターを生成するという本発
明の最も好ましい方法としては、白色光を被写体に3回
照射し、第1照射時には480nmの光を通過させる狭
通過帯域青色フィルタを取付け、第2照射時には540
nmの光を通過させる狭通過帯域緑色フィルタを取付け
、第3照射時には610nmの光を通過させる狭通過帯
域赤色フィルタを取付ける検知器を用いて被写体の反射
率値を捕捉しく検知器はいずれの照射時にもあたかもホ
ログラム露光用レーザの軸線に沿うように配置されてい
る)各露光時に得た反射率情報をポジ像として格納し、
被写体を白色光で3回照射し、3つの被写体の反射率値
を前記検出器を用いて捕捉する。ホログラム露光用に用
いるレーザ光線はほぼ同じ波長を有する白色光を被写体
に照射し、被写体をホログラム材上にホログラム露光す
るレーザの軸線に沿うように配置した検知器を用いて被
写体の反射率値を捕捉し、各露光で得た反射率情報をネ
ガ像として格納し、続いて白色光を3回被写体に照射し
、第1照射時には488nmの光を通過させる狭通過帯
域フィルタを取付け、第2照射時には514nmの光を
通過させる狭通過帯域フィルタを取付け、第3照射時に
は633nmの光を通過させる狭通過帯域フィルタを取
付ける検知器を用いて被写体の反射率値を捕捉しくいず
れの照射時にもホログラム露光用レーザの軸線に沿うよ
うに配置した検知器によって被写体からの反射率値を捕
捉する)各露光時に得た反射率情報をネガ像として格納
し、ホログラム露光用に用いるレーザ光線とほぼ同じ波
長を有する白色光を被写体に照射し、被写体をホログラ
ム材上にホログラム露光するレーザの軸線に沿うように
配置した検知器を用いて被写体の反射率値を捕捉し、各
露光で得た反射率情報をネガ像として格納し、続いて第
1回目としてアルゴン イオン レーザの488nm線
を用いて(450nm照射ポジ像と 488nm照射ネ
ガ像の和を生成する光線変調手段がレーザと被写体との
間にある)、第2回目としてアルゴン イオン レーザ
の514nm線を用いて(540nm照射ポジ像と 5
14nm照射ネガ像の和を生成する光線変調手段がレー
ザと被写体との間にある)、第3回目としてHeNeレ
ーザの633nm線を用いて(610nm照射ポジ像と
633nm照射ネガ像の和を生成する光線変調手段が
レーザと被写体との間にある)合計3回ホログラム材上
に被写体をホログラム露光し、ホログラム材を処理し、
ホログラム フリンジを定着し、青色と緑色と赤色の3
つのホログラム分離記録体を生成する。
体の色分離ホログラム マスターを生成するという本発
明の最も好ましい方法としては、白色光を被写体に3回
照射し、第1照射時には480nmの光を通過させる狭
通過帯域青色フィルタを取付け、第2照射時には540
nmの光を通過させる狭通過帯域緑色フィルタを取付け
、第3照射時には610nmの光を通過させる狭通過帯
域赤色フィルタを取付ける検知器を用いて被写体の反射
率値を捕捉しく検知器はいずれの照射時にもあたかもホ
ログラム露光用レーザの軸線に沿うように配置されてい
る)各露光時に得た反射率情報をポジ像として格納し、
被写体を白色光で3回照射し、3つの被写体の反射率値
を前記検出器を用いて捕捉する。ホログラム露光用に用
いるレーザ光線はほぼ同じ波長を有する白色光を被写体
に照射し、被写体をホログラム材上にホログラム露光す
るレーザの軸線に沿うように配置した検知器を用いて被
写体の反射率値を捕捉し、各露光で得た反射率情報をネ
ガ像として格納し、続いて白色光を3回被写体に照射し
、第1照射時には488nmの光を通過させる狭通過帯
域フィルタを取付け、第2照射時には514nmの光を
通過させる狭通過帯域フィルタを取付け、第3照射時に
は633nmの光を通過させる狭通過帯域フィルタを取
付ける検知器を用いて被写体の反射率値を捕捉しくいず
れの照射時にもホログラム露光用レーザの軸線に沿うよ
うに配置した検知器によって被写体からの反射率値を捕
捉する)各露光時に得た反射率情報をネガ像として格納
し、ホログラム露光用に用いるレーザ光線とほぼ同じ波
長を有する白色光を被写体に照射し、被写体をホログラ
ム材上にホログラム露光するレーザの軸線に沿うように
配置した検知器を用いて被写体の反射率値を捕捉し、各
露光で得た反射率情報をネガ像として格納し、続いて第
1回目としてアルゴン イオン レーザの488nm線
を用いて(450nm照射ポジ像と 488nm照射ネ
ガ像の和を生成する光線変調手段がレーザと被写体との
間にある)、第2回目としてアルゴン イオン レーザ
の514nm線を用いて(540nm照射ポジ像と 5
14nm照射ネガ像の和を生成する光線変調手段がレー
ザと被写体との間にある)、第3回目としてHeNeレ
ーザの633nm線を用いて(610nm照射ポジ像と
633nm照射ネガ像の和を生成する光線変調手段が
レーザと被写体との間にある)合計3回ホログラム材上
に被写体をホログラム露光し、ホログラム材を処理し、
ホログラム フリンジを定着し、青色と緑色と赤色の3
つのホログラム分離記録体を生成する。
ネガ像を得る第2組照射時に、レーザではなく白色光と
狭通過帯域フィルタを用いて斑点[5peckle)の
ない像を得ることが望ましい。
狭通過帯域フィルタを用いて斑点[5peckle)の
ない像を得ることが望ましい。
反射率値を捕捉し、格納する方法には2通りある。第1
の方法においては検知器として写真機を用い、格納体と
して写真フィルムを用いる。
の方法においては検知器として写真機を用い、格納体と
して写真フィルムを用いる。
すなわち、ホログラム レーザ露光によってホログラム
材上に被写体のホログラムを生成するという本発明の1
つの方法としては、白色光を被写体に3回照射し、前記
のごとく青色フィルタ、緑色フィルタ、赤色フィルタを
取付ける写真機をホログラム露光用レーザの軸線に沿う
ように配置し、同写真機によって白色光を照射した被写
体の写真を撮影し、撮影したフィルムを処理して被写体
の3つのポジ透明画を生成し、ホログラム露光用レーザ
とほぼ同じ波長を有する入射光を被写体に照射してホロ
グラム露光し、ホログラム露光用レーザの軸線に沿うよ
うに配置した写真機によって白色光を照射した被写体の
写真を撮影し、撮影したフィルムを処理して被写体の1
つのネガ像を生成し、被写体をホログラム材上に3回ホ
ログラム露光しく被写体の該ネガ像に整合させて順番に
用いる3つの該ポジ透明画の中の1つを含んでいるフィ
ルムがレーザと被写体との間の被写体光線上にある)、
ホログラム材を処理してホログラム フリンジを定着し
、青色と緑色と赤色の3つのホログラム記録体を生成す
る。
材上に被写体のホログラムを生成するという本発明の1
つの方法としては、白色光を被写体に3回照射し、前記
のごとく青色フィルタ、緑色フィルタ、赤色フィルタを
取付ける写真機をホログラム露光用レーザの軸線に沿う
ように配置し、同写真機によって白色光を照射した被写
体の写真を撮影し、撮影したフィルムを処理して被写体
の3つのポジ透明画を生成し、ホログラム露光用レーザ
とほぼ同じ波長を有する入射光を被写体に照射してホロ
グラム露光し、ホログラム露光用レーザの軸線に沿うよ
うに配置した写真機によって白色光を照射した被写体の
写真を撮影し、撮影したフィルムを処理して被写体の1
つのネガ像を生成し、被写体をホログラム材上に3回ホ
ログラム露光しく被写体の該ネガ像に整合させて順番に
用いる3つの該ポジ透明画の中の1つを含んでいるフィ
ルムがレーザと被写体との間の被写体光線上にある)、
ホログラム材を処理してホログラム フリンジを定着し
、青色と緑色と赤色の3つのホログラム記録体を生成す
る。
好ましくは、青色記録体は青色光特有の反則率を捕を足
するために用いる青色光とほぼ同じ波長で再生し、緑色
記録体、赤色記録体も同じである。
するために用いる青色光とほぼ同じ波長で再生し、緑色
記録体、赤色記録体も同じである。
写真機において黒白フィルムあるいはカラーフィルムを
用いてネガ、ポジな生成することができる。
用いてネガ、ポジな生成することができる。
すなわち、露光用フィルタとフィルムの特性曲線の組合
せは、ホログラム露光時にポジ透明画が被写体の照度を
変調し、被写体の負青色記録体(minus−blue
record)と、被写体の負緑色記録体と、被写体
の負赤色記録体の合計3つの色分離ホログラムを生成す
るように退択される。
せは、ホログラム露光時にポジ透明画が被写体の照度を
変調し、被写体の負青色記録体(minus−blue
record)と、被写体の負緑色記録体と、被写体
の負赤色記録体の合計3つの色分離ホログラムを生成す
るように退択される。
好ましくは、ポジ透明画とネガ透明画を共に露光して不
鮮明像を生成し、変調レーザ光線と被写体との整合を容
易化する不鮮明マスク(unsharp mask)を
生成する。
鮮明像を生成し、変調レーザ光線と被写体との整合を容
易化する不鮮明マスク(unsharp mask)を
生成する。
反射率値を捕捉し、格納する1つの好ましい方法として
は、検知器としてビデオ カ メ ラを用い、格納器と
して光弁画素アレイ(pixelarray of l
ight valveslを用いる。
は、検知器としてビデオ カ メ ラを用い、格納器と
して光弁画素アレイ(pixelarray of l
ight valveslを用いる。
すなわち、ホログラム レーザ露光によってホログラム
材上に被写体のホログラムを生成するという本発明のこ
の方法としては、白色光を被写体に3回照射し、ホログ
ラム露光用レーザの軸線に沿うように配置し、狭通過帯
域青色フィルタ、狭通過帯域緑色フィルタ、狭通過帯域
赤色フィルタを順次取付けるビデオ カメラによって該
像を表すビデオ信号を生成し、該ビデオ信号をデジタル
化してマトリクスに格納し、同情報を信号のポジ像とし
て光弁画素アレイへ送り、ホログラム露光用レーザとほ
ぼ同じ波長を有する入射光を被写体に照射し、ホログラ
ム露光用レーザの軸線に沿うように配置したビデオ カ
メラによって該像を表すビデオ信号を生成し、該ビデオ
信号をデジタル化してマトリクスに格納し、同情報を信
号のネガ像として光弁画素アレイへ送り、写真機によっ
て白色光 ′を照射した被写体の写真を撮影し、続い
て被写体をホログラム材上に3回ホログラム露光しく反
射率値のポジ像を担持している3つの光弁アレイの中の
1つと、該ネガ像を担持している光弁アレイ、または該
1つのネガ像とポジ像の和である1つの像を担持してい
る光弁アレイを順番にレーザと被写体の間にいれる)、
ホログラム材を処理してホログラム フリンジを定着し
、青色と緑色と赤色の3つのホログラム記録体を生成す
る。
材上に被写体のホログラムを生成するという本発明のこ
の方法としては、白色光を被写体に3回照射し、ホログ
ラム露光用レーザの軸線に沿うように配置し、狭通過帯
域青色フィルタ、狭通過帯域緑色フィルタ、狭通過帯域
赤色フィルタを順次取付けるビデオ カメラによって該
像を表すビデオ信号を生成し、該ビデオ信号をデジタル
化してマトリクスに格納し、同情報を信号のポジ像とし
て光弁画素アレイへ送り、ホログラム露光用レーザとほ
ぼ同じ波長を有する入射光を被写体に照射し、ホログラ
ム露光用レーザの軸線に沿うように配置したビデオ カ
メラによって該像を表すビデオ信号を生成し、該ビデオ
信号をデジタル化してマトリクスに格納し、同情報を信
号のネガ像として光弁画素アレイへ送り、写真機によっ
て白色光 ′を照射した被写体の写真を撮影し、続い
て被写体をホログラム材上に3回ホログラム露光しく反
射率値のポジ像を担持している3つの光弁アレイの中の
1つと、該ネガ像を担持している光弁アレイ、または該
1つのネガ像とポジ像の和である1つの像を担持してい
る光弁アレイを順番にレーザと被写体の間にいれる)、
ホログラム材を処理してホログラム フリンジを定着し
、青色と緑色と赤色の3つのホログラム記録体を生成す
る。
3つの該ホログラム記録体に格納されているホログラム
情報を記録媒体にコピーし、該記録媒体を処理し、被写
体の反射率値を測定する各狭通過帯域フィルタの中央波
長の近傍で再生する赤、緑、青の3つの記録体を生成す
ることによってこの3つの記録体から最終カラー ホロ
グラムを生成することができる。
情報を記録媒体にコピーし、該記録媒体を処理し、被写
体の反射率値を測定する各狭通過帯域フィルタの中央波
長の近傍で再生する赤、緑、青の3つの記録体を生成す
ることによってこの3つの記録体から最終カラー ホロ
グラムを生成することができる。
写真透明画を用いる場合と同様に、光弁アレイにポジ像
として格納されている情報を用いてレーザ露光時に被写
体の照度を変調し、照射用に用いる3色の色分離記録体
を生成し、光弁アレイにネガ像として格納されている情
報を用いてレーザ露光時に被写体の照度を変調し、被写
体が均一に反射しているように見えるようにする。
として格納されている情報を用いてレーザ露光時に被写
体の照度を変調し、照射用に用いる3色の色分離記録体
を生成し、光弁アレイにネガ像として格納されている情
報を用いてレーザ露光時に被写体の照度を変調し、被写
体が均一に反射しているように見えるようにする。
好ましくは、信号デジタル化手段に接続したモニターと
、マトリクスに格納されている像を変調(alterl
L、同変調を光弁マトリクス アレイへ送る手段を備
える。
、マトリクスに格納されている像を変調(alterl
L、同変調を光弁マトリクス アレイへ送る手段を備
える。
光弁アレイによって照射光が変調された後、光を照射さ
れた被写体の像がモニターに出現する。すなわち、モニ
ターに満足のい′く像が出現し、光弁アレイに格納され
ている像に対して所望の補正が行われ、レーザ光線を変
調できることが指示されるまでリアル タイムで閉ルー
プ変調を行うことができる。
れた被写体の像がモニターに出現する。すなわち、モニ
ターに満足のい′く像が出現し、光弁アレイに格納され
ている像に対して所望の補正が行われ、レーザ光線を変
調できることが指示されるまでリアル タイムで閉ルー
プ変調を行うことができる。
好ましくは、格納されている像を変調させる手段は、デ
ジタル化像のマトリクス アレイの各エレメントを選択
的に制御する手段と、光弁マトリクス アレイの変調像
を伝送する手段とする。すなわち、光弁アレイのエレメ
ントがデジタル化像に応じてオン/才)し、局部補正部
を有している濃度マスク(density mask)
を生成する。
ジタル化像のマトリクス アレイの各エレメントを選択
的に制御する手段と、光弁マトリクス アレイの変調像
を伝送する手段とする。すなわち、光弁アレイのエレメ
ントがデジタル化像に応じてオン/才)し、局部補正部
を有している濃度マスク(density mask)
を生成する。
光弁アレイとは、光ブロックから直接アドレスし、電界
を選択的に印加することによって光伝送状態にすること
ができる画素アレイを言う。
を選択的に印加することによって光伝送状態にすること
ができる画素アレイを言う。
光弁アレイとしては、液晶ディスプレイ素子LCDを使
用することが望ましい。米国特許明細書第437564
9号および第4378568号に開示されているような
他の材料を素材とする光弁を使用することもできる。そ
の材料は、電界を印加して無極等方杖態から有極状態に
変態させることができる電気光学材料である。
用することが望ましい。米国特許明細書第437564
9号および第4378568号に開示されているような
他の材料を素材とする光弁を使用することもできる。そ
の材料は、電界を印加して無極等方杖態から有極状態に
変態させることができる電気光学材料である。
好ましくは、LCDの各画素の光学濃度を加減して一定
の光学濃度範囲を設定する。
の光学濃度範囲を設定する。
ホログラム材は、ゼラチン状ハロゲン化銀エマルジョン
、ニクロム酸ゼラチンあるいはまた増感フォトポリマ系
とすることができる。
、ニクロム酸ゼラチンあるいはまた増感フォトポリマ系
とすることができる。
適切なフォト重合混合体 (photopolym−e
risa−ji(B1 m1xture)としては、親
木性水膨潤バインダと、エチレン不飽和モノマ、イニシ
ェークの存在下において光を照射されると遊離基重合を
開始する染料、ならびにイニシェークとの混合体を使用
する。
risa−ji(B1 m1xture)としては、親
木性水膨潤バインダと、エチレン不飽和モノマ、イニシ
ェークの存在下において光を照射されると遊離基重合を
開始する染料、ならびにイニシェークとの混合体を使用
する。
本発明において使用する適切なエチレン不飽和モノマは
、アクリル酸またはメタクリル酸の金属塩である。好ま
しい塩はリチウム、ナトリウム、カリウム、バリウム、
鉛、亜鉛あるいはアクリル酸マグネシウムである。
、アクリル酸またはメタクリル酸の金属塩である。好ま
しい塩はリチウム、ナトリウム、カリウム、バリウム、
鉛、亜鉛あるいはアクリル酸マグネシウムである。
金属アクリル酸塩、あるいはまた金属アクリル酸塩と他
のエチレン不飽和モノマ(アクリルアミド、メタクリル
アミド、Nヒドロメチルアクリルアミド、methyl
ene bisacrylamideなど)との混合体
を使用することができる。また、揮発性の低いアクリル
酸メタクリル酸のエステル(テトラアクリル酸ペンタア
クリトリトール、トリメタクリル酸トリメチロールプロ
パン、ジアクリル酸ポリブチレンジオールなと)を使用
することもできる。
のエチレン不飽和モノマ(アクリルアミド、メタクリル
アミド、Nヒドロメチルアクリルアミド、methyl
ene bisacrylamideなど)との混合体
を使用することができる。また、揮発性の低いアクリル
酸メタクリル酸のエステル(テトラアクリル酸ペンタア
クリトリトール、トリメタクリル酸トリメチロールプロ
パン、ジアクリル酸ポリブチレンジオールなと)を使用
することもできる。
遊離基重合を開始する適切な染料としては、リボフラビ
ン、Rose Bengal 、 erythosin
、エオシンを使用することができる。
ン、Rose Bengal 、 erythosin
、エオシンを使用することができる。
適切な重合開始剤としては、メタノールアミン、ケトン
(ベンゾフェノン)、過酸化物(過酸化ベンゾイル)、
硫化物(硫化ジフェニール)、アゾ化合物(アゾキシス
チレン)を使用することができる。
(ベンゾフェノン)、過酸化物(過酸化ベンゾイル)、
硫化物(硫化ジフェニール)、アゾ化合物(アゾキシス
チレン)を使用することができる。
ドクター バー(doctor bar)、スロット(
slot)、カスケード カーテン (cascade
cur−tain) 、浸漬法などの写真技術におい
て周知である在来法によって担持ベースに感光層を被着
することができる。被着した感光層を常用の熱風法で乾
燥させる。材料がニクロム酸ゼラチンホログラムである
場合は、ホログラム露光を行う直前に被着したゼラチン
層をニクロム酸液で増感する。
slot)、カスケード カーテン (cascade
cur−tain) 、浸漬法などの写真技術におい
て周知である在来法によって担持ベースに感光層を被着
することができる。被着した感光層を常用の熱風法で乾
燥させる。材料がニクロム酸ゼラチンホログラムである
場合は、ホログラム露光を行う直前に被着したゼラチン
層をニクロム酸液で増感する。
ホログラムを生成するホログラム露光法は、レーザ光源
を用いて透光ホログラムまたは好ましくは反射ホログラ
ムを生成する任意の周知の方法とすることができる。特
に好ましい露光法は、反射ホログラムを生成するDen
isyuk法である。任意の適切なレーザ光源を使用す
ることができるが、ディスプレイ ホログラムを生成す
る好ましいレーザ高原はHe : Neレーザ、パルス
ルビー レーザ、アルゴン イオンレーザである。
を用いて透光ホログラムまたは好ましくは反射ホログラ
ムを生成する任意の周知の方法とすることができる。特
に好ましい露光法は、反射ホログラムを生成するDen
isyuk法である。任意の適切なレーザ光源を使用す
ることができるが、ディスプレイ ホログラムを生成す
る好ましいレーザ高原はHe : Neレーザ、パルス
ルビー レーザ、アルゴン イオンレーザである。
本発明の方法によって生成する3つのホログラムを用い
ているいろな方法でフル カラーホログラムを生成する
ことができる。
ているいろな方法でフル カラーホログラムを生成する
ことができる。
最も単純な方法としては、3つの色分離記録体を各々別
個の写真フィルムにコピーし、色分離マスターから一定
間隔だけ隔てた位置において3つのホログラムを露光す
る。赤、緑、青の各色分離マスターに対して、最終コピ
ーにおいて3つの同じ大きさの像が生成されるように発
散度/収束度ならびに入射角を設定した再生光線を用い
る。
個の写真フィルムにコピーし、色分離マスターから一定
間隔だけ隔てた位置において3つのホログラムを露光す
る。赤、緑、青の各色分離マスターに対して、最終コピ
ーにおいて3つの同じ大きさの像が生成されるように発
散度/収束度ならびに入射角を設定した再生光線を用い
る。
エマルジョンの自然収縮に伴ってコピーが反射率測定用
に用いる赤、緑、青フィルタの通過帯域の中央に相当す
る波長で再生するように露光したフィルムを処理する。
に用いる赤、緑、青フィルタの通過帯域の中央に相当す
る波長で再生するように露光したフィルムを処理する。
処理した3つのホログラムを整合して重ね合わせる。
本発明の1つの利点としては、出来上がったホログラム
の再生波長は現在利用できるレーザ波長に限定されるこ
とはなく、好ましい方法においては青、緑、赤記録体に
対して各々 450.540、610nm波長を用いる
ことができる。
の再生波長は現在利用できるレーザ波長に限定されるこ
とはなく、好ましい方法においては青、緑、赤記録体に
対して各々 450.540、610nm波長を用いる
ことができる。
フル カラー ホログラムを生成する別の方法としては
、金色増感エマルジョンなどの特殊ホログラム アセン
ブリを用い、3色分離ホログラムを通して3回露光する
。同様に、赤増感エマルジョンと緑増感エマルジョンを
含んでいるパイ バック(bi−pack)材または、
青、緑、赤増感エマルジョンを含んでいるトリ バック
(trL−packj材に3回露光することもできる。
、金色増感エマルジョンなどの特殊ホログラム アセン
ブリを用い、3色分離ホログラムを通して3回露光する
。同様に、赤増感エマルジョンと緑増感エマルジョンを
含んでいるパイ バック(bi−pack)材または、
青、緑、赤増感エマルジョンを含んでいるトリ バック
(trL−packj材に3回露光することもできる。
別法として、たとえばエマルジョンを前膨潤(pres
welling) して露光の前にその再生波長を加減
するか、またはエマルジョンを膨潤あるいは収縮して露
光の前にその再生波長を加減することによって露光した
ホログラム材の処理を加減する。i1!光の前にエマル
ジョンを膨潤する方法は周知である。この方法による場
合は、3つの色分離をすべて1つの単色エマルジョン層
に記録することができる。
welling) して露光の前にその再生波長を加減
するか、またはエマルジョンを膨潤あるいは収縮して露
光の前にその再生波長を加減することによって露光した
ホログラム材の処理を加減する。i1!光の前にエマル
ジョンを膨潤する方法は周知である。この方法による場
合は、3つの色分離をすべて1つの単色エマルジョン層
に記録することができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2図は、ビデオ カメラとLCDを用いる場合の
組合せを示す。
組合せを示す。
第3.4図は、写真機と、レーザ光線変調器として写真
透明画を用いる場合の組合せを示す。
透明画を用いる場合の組合せを示す。
第1図において、白色光源lから発した光が被写体2を
平行照射する。光源lから発した光はLCD4を通過す
る。このLCDは、当初は光を完全に透過し、光はビー
ム スプリッタ5を通過する。被写体2からの光はビー
ム スプリッタ5に反射され、その一部がフィルタ6を
介してビデオ カメラ7に達する。
平行照射する。光源lから発した光はLCD4を通過す
る。このLCDは、当初は光を完全に透過し、光はビー
ム スプリッタ5を通過する。被写体2からの光はビー
ム スプリッタ5に反射され、その一部がフィルタ6を
介してビデオ カメラ7に達する。
ビデオ カメラ7に接続されているプロセッサ8がビデ
オ カメラが捕捉した像をデジタル化し、マトリクス
アレイに格納する。プロセッサ8とカメラ7との間に像
インバータ9がある。プロセッサ8にビデオ モニター
10が接続されている。モニター10にマニュアル キ
ーボード11が接続されている。
オ カメラが捕捉した像をデジタル化し、マトリクス
アレイに格納する。プロセッサ8とカメラ7との間に像
インバータ9がある。プロセッサ8にビデオ モニター
10が接続されている。モニター10にマニュアル キ
ーボード11が接続されている。
プロセッサ8にRF変調器13が接続されており、RF
変調器13はLCDスクリーン4に接続されている。
変調器13はLCDスクリーン4に接続されている。
最初の照射において光源lが活性化され、被写体2から
反射された白色光が狭通過帯域青色フィルタ6を介して
ビデオ カメラ7によってピックアップされる。ビデオ
カメラ7の出力ビデオ信号はプロセッサ8へ送られ、
プロセッサ8がこの信号をデジタル化し、マトリクスア
レイのメモリに格納する。
反射された白色光が狭通過帯域青色フィルタ6を介して
ビデオ カメラ7によってピックアップされる。ビデオ
カメラ7の出力ビデオ信号はプロセッサ8へ送られ、
プロセッサ8がこの信号をデジタル化し、マトリクスア
レイのメモリに格納する。
この像をモニター10で見ることができる。必要に応じ
てキーボード11で入力して画素単位でこの像を変調し
、モニター10で見ることができる。像はプロセッサか
らRF変調器13を介してLCD4へ送られ、正しいビ
デオ フォーマットが得られる。プロセッサ8が供給す
る像がモニターが見る像に従ってLCD4を制御し、各
画素をオン/オフして所望透過レベルを設定し、光を透
過/遮断させる。
てキーボード11で入力して画素単位でこの像を変調し
、モニター10で見ることができる。像はプロセッサか
らRF変調器13を介してLCD4へ送られ、正しいビ
デオ フォーマットが得られる。プロセッサ8が供給す
る像がモニターが見る像に従ってLCD4を制御し、各
画素をオン/オフして所望透過レベルを設定し、光を透
過/遮断させる。
このシステムは、被写体を照射するために青色光を用い
る時に観察されにるとおりに被写体が反射する光の色調
値を補正する光フィルタとしてLCDを用いて行う変調
のフィードバックディスプレイを備えているシステムで
ある。
る時に観察されにるとおりに被写体が反射する光の色調
値を補正する光フィルタとしてLCDを用いて行う変調
のフィードバックディスプレイを備えているシステムで
ある。
続いてLCDの画素のこの像アレイがプロセッサ8に格
納され、LCDがクリヤされる。
納され、LCDがクリヤされる。
この照射時に像インバータ9は使用しない。
2回目の白色光照射は、1回目の照射と同じように行う
が、ビデオ カメラ7の前に狭通過帯域緑色フィルタを
セットして行う。1回目の照射の場合と同様にビデオ
カメラが捕捉した像をデジタル化し、マトリクス アレ
イのメモリに格納し、LCDへ送り、この像をモニター
で見る。LCDの画素の像アレイがプロセッサ8に格納
されるとLCDがクリヤされる。この照射時は像インバ
ータは使用しない。
が、ビデオ カメラ7の前に狭通過帯域緑色フィルタを
セットして行う。1回目の照射の場合と同様にビデオ
カメラが捕捉した像をデジタル化し、マトリクス アレ
イのメモリに格納し、LCDへ送り、この像をモニター
で見る。LCDの画素の像アレイがプロセッサ8に格納
されるとLCDがクリヤされる。この照射時は像インバ
ータは使用しない。
3回目の白色光照射は、1回目の照射と同じように行う
が、ビデオ カメラ7の前に狭通過帯域赤色フィルタを
セットして行う。1回目の照射の場合と同様にビデオ
カメラが捕捉した像をデジタル化し、マトリクス アレ
イのメモリに格納し、LCDへ送り、この像をモニター
で見る。LCDの画素の像アレイがプロセッサ8に格納
されるとLCDがクリヤされる。この照射時は像インバ
ータは使用しない。
が、ビデオ カメラ7の前に狭通過帯域赤色フィルタを
セットして行う。1回目の照射の場合と同様にビデオ
カメラが捕捉した像をデジタル化し、マトリクス アレ
イのメモリに格納し、LCDへ送り、この像をモニター
で見る。LCDの画素の像アレイがプロセッサ8に格納
されるとLCDがクリヤされる。この照射時は像インバ
ータは使用しない。
4回目の照射において白色光源1が活性化され、レーザ
露光用にHa : Neレーザを使用する故に628〜
638nmの波長の光のみを通過させるレーザ波長で被
写体2から反射された白色光が干渉フィルタ6を介して
ビデオ カメラ7によってピックアップされる。
露光用にHa : Neレーザを使用する故に628〜
638nmの波長の光のみを通過させるレーザ波長で被
写体2から反射された白色光が干渉フィルタ6を介して
ビデオ カメラ7によってピックアップされる。
この場合は、カメラ7の出力ビデオ信号は像・インパー
ク9を介してプロセッサ8へ送られ、ネガ像としてマト
リクス アレイのメモリに格納される。プロセッサが供
給する像が先の場合と同様にLCDを制御し、光を透過
/遮断させる。続いてこの像をモニター10で見て、被
写体のすべての部分から光の均一に反射されているかど
うかを確認する。
ク9を介してプロセッサ8へ送られ、ネガ像としてマト
リクス アレイのメモリに格納される。プロセッサが供
給する像が先の場合と同様にLCDを制御し、光を透過
/遮断させる。続いてこの像をモニター10で見て、被
写体のすべての部分から光の均一に反射されているかど
うかを確認する。
被写体のすべての部分の光の反射が均一でなければ、キ
ーボード11で像を変調し、LCDの画素の透光を加減
することができる。LCDの画素の像アレイがメモリに
格納され、この情報がプロセッサ8に格納されている3
組の像へ転送され、そこで合成され、第1/第4合成像
情報である第1像(前像信号)と、第2/第4照射の合
成像情報である第2像(線像信号)と、第3/第4照射
の合成像情報である第3像(赤像信号)の3つの像が生
成される。
ーボード11で像を変調し、LCDの画素の透光を加減
することができる。LCDの画素の像アレイがメモリに
格納され、この情報がプロセッサ8に格納されている3
組の像へ転送され、そこで合成され、第1/第4合成像
情報である第1像(前像信号)と、第2/第4照射の合
成像情報である第2像(線像信号)と、第3/第4照射
の合成像情報である第3像(赤像信号)の3つの像が生
成される。
第2図において、同じ番号は同じ意味を持つ。エレメン
ト7.9.10.11は第1図と同じ位置に示しである
が、本発明の方法のこの部分では使用しない。
ト7.9.10.11は第1図と同じ位置に示しである
が、本発明の方法のこの部分では使用しない。
第2図において、白色光源2に代えてHe:Neレーザ
光源15があり、レーザ光線の一部がビーム スプリッ
タ17によってスプリットされ、その一部が基準光線と
して鏡18を介してホログラム フィルム16上に収束
される。
光源15があり、レーザ光線の一部がビーム スプリッ
タ17によってスプリットされ、その一部が基準光線と
して鏡18を介してホログラム フィルム16上に収束
される。
レーザ光源が活性化される前にプロセッサ8で合成され
た前像に関する合成像がLCD4へ送られ、明画素と暗
画素とから成る1つのパターンになる。
た前像に関する合成像がLCD4へ送られ、明画素と暗
画素とから成る1つのパターンになる。
第2図の組合せにおいては、ホログラム材16を露光し
て透光ホログラムを生成する。レーザ15から発した被
写体光線は被写体2に当り、その一部が被写体光線とし
てホログラム材16へ反射され、基準光線に干渉してホ
ログラム材にホログラム フリンジを生成する。
て透光ホログラムを生成する。レーザ15から発した被
写体光線は被写体2に当り、その一部が被写体光線とし
てホログラム材16へ反射され、基準光線に干渉してホ
ログラム材にホログラム フリンジを生成する。
生成されるホログラムは被写体の青色分離ホログラム記
録体である。
録体である。
2回目の露光時に線像に関する格納像を用いて同様のレ
ーザ露光を行い、3回目の露光時に前像に関する格納像
を用いて同様のレーザ露光を行う。
ーザ露光を行い、3回目の露光時に前像に関する格納像
を用いて同様のレーザ露光を行う。
このようにして、被写体の青色分離記録体、被写体の緑
色分離記録体、被写体の赤色分離記録体の合計3つのホ
ログラムを生成する。
色分離記録体、被写体の赤色分離記録体の合計3つのホ
ログラムを生成する。
第3図および第4図は写真透明画を用いてレーザが発す
る被写体光線を変調する方法が示されている。
る被写体光線を変調する方法が示されている。
第3図において、白色光源20から発した最初のカメラ
露光光線はビーム スプリッタ21を介して被写体22
に達する。
露光光線はビーム スプリッタ21を介して被写体22
に達する。
被写体からの光の一部がビーム スプリッタ21によっ
て反射され、青色フィルタ24を介して写真機23に達
し、黒白フィルムを露光する。
て反射され、青色フィルタ24を介して写真機23に達
し、黒白フィルムを露光する。
フィルムを写真機から取出して処理し、被写体の青色記
録体である不鮮明黒白ポジ透明画26を生成する。
録体である不鮮明黒白ポジ透明画26を生成する。
2回目の露光において青色フィルタを緑色フィルタと交
換する。1回目の場合と同様に露光を行うが、2回目の
露光においては黒白フィルムを処理して被写体の緑色記
録体である不鮮明黒白ポジ透明画27を生成する。
換する。1回目の場合と同様に露光を行うが、2回目の
露光においては黒白フィルムを処理して被写体の緑色記
録体である不鮮明黒白ポジ透明画27を生成する。
3回目の露光において緑色フィルタを赤色フィルタと交
換する。1回目の場合と同様に露光を行うが、3回目の
露光においては黒白フィルムを処理して被写体の赤色記
録体である不鮮明黒白ポジ透明画28を生成する。
換する。1回目の場合と同様に露光を行うが、3回目の
露光においては黒白フィルムを処理して被写体の赤色記
録体である不鮮明黒白ポジ透明画28を生成する。
4回目の露光において赤色フィルタを628〜6]3n
mの光のみを通過させる狭通過帯域フィルタと交換する
。先の場合と同様に露光を行うが、4回目の露光におい
ては黒白フィルムを処理して不鮮明黒白ネガ29を生成
する。
mの光のみを通過させる狭通過帯域フィルタと交換する
。先の場合と同様に露光を行うが、4回目の露光におい
ては黒白フィルムを処理して不鮮明黒白ネガ29を生成
する。
第4図においては、白色光源20に代えてHe : N
eレーザ31が用いられている。被写体は第3図の場合
とまった(同じ位置にある。
eレーザ31が用いられている。被写体は第3図の場合
とまった(同じ位置にある。
ビーム スプリッタ25がレーザ光線をスプリットして
生成した基準光線の一部が鏡33によってホログラム材
32の中へ送込まれる。
生成した基準光線の一部が鏡33によってホログラム材
32の中へ送込まれる。
続いてレーザ31を活性化すれば、被写体光綿がポジ2
6とネガ29が重ね合わされて形成されているフィルタ
30を通過して変調された後被写体22に到達し、変調
光の一部が反射されてホログラム材32に進入し、基準
光線に干渉してホログラム フリンジを生成する。ホロ
グラム材を処理し、ホログラム フリンジを定着して、
被写体の青色分離記録体であるホログラムを生成する。
6とネガ29が重ね合わされて形成されているフィルタ
30を通過して変調された後被写体22に到達し、変調
光の一部が反射されてホログラム材32に進入し、基準
光線に干渉してホログラム フリンジを生成する。ホロ
グラム材を処理し、ホログラム フリンジを定着して、
被写体の青色分離記録体であるホログラムを生成する。
2回目の露光においてポジ透明画27とネガ29を重ね
合わせてフィルタ30を形成し、処理した後被写体の緑
色分離記録体であるホログラムを生成する。
合わせてフィルタ30を形成し、処理した後被写体の緑
色分離記録体であるホログラムを生成する。
3回目の露光においてはポジ透明画28とネガ29を重
ね合わせてフィルタ30を形成し、処理した後被写体の
青色分離記録体であるホログラムを生成する。
ね合わせてフィルタ30を形成し、処理した後被写体の
青色分離記録体であるホログラムを生成する。
第1.2図の方法においては光変調フィルタをリアル
タイムで作ることができるが、それに要する装置は高価
である。
タイムで作ることができるが、それに要する装置は高価
である。
第3.4図の方法においては、ホログラム露光用に常用
されている装置に加えてカメラとフィルタだけを用いる
。ただし透明画を作るには4回写真処理を行わなければ
ならず、3つのフィルタを必要とする。また、適切なポ
ジ透明画あるいは適切なネカを得るために複数回のカメ
ラ露光を行わなければならない。
されている装置に加えてカメラとフィルタだけを用いる
。ただし透明画を作るには4回写真処理を行わなければ
ならず、3つのフィルタを必要とする。また、適切なポ
ジ透明画あるいは適切なネカを得るために複数回のカメ
ラ露光を行わなければならない。
第1図および第2図は、ビデオ カメラとLCD素子を
用いる場合のカラーホログラム生成方法を示す構成概略
図、 第3図および第4図は、写真機とレーザ光線変調器とし
て写真透明画を用いる場合のカラーホログラム生成方法
を示す構成概略図である。 1.20・・・光源 2,22・・・被写体6
、24.30・・・フィルタ 7・・・ビデオ カメラ
8・・・プロセッサ 9・・・像インバータ10
・・・ビデオモニタ 11・・・キーボード13・
・・RF変調器 15・・・レーザ光源16、3
2・・・ホログラム材 18.33・・・鏡2B、 2
7.28・・・ポジ透明画 29・・・ネガ
用いる場合のカラーホログラム生成方法を示す構成概略
図、 第3図および第4図は、写真機とレーザ光線変調器とし
て写真透明画を用いる場合のカラーホログラム生成方法
を示す構成概略図である。 1.20・・・光源 2,22・・・被写体6
、24.30・・・フィルタ 7・・・ビデオ カメラ
8・・・プロセッサ 9・・・像インバータ10
・・・ビデオモニタ 11・・・キーボード13・
・・RF変調器 15・・・レーザ光源16、3
2・・・ホログラム材 18.33・・・鏡2B、 2
7.28・・・ポジ透明画 29・・・ネガ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)被写体のカラーホログラムの生成において用いる
ことのできる色分離ホログラムマスターの生成方法であ
って、 波長範囲の極めて小さい光を被写体に照射し、ホログラ
ム露光用レーザの軸線に沿うように検知器を用いて反射
率値を捕捉し、この反射率値をポジ像として格納し、レ
ーザと被写体との間の被写体光線中に光変調手段である
捕捉した反射率値のポジ像が配置されており、前記レー
ザを用いて被写体をホログラム露光し、ホログラム材を
処理してホログラムフリンジを定着することからなるカ
ラーホログラム生成方法。 (2)波長範囲の小さい青色光を用いて1つのホログラ
ムを作り、波長範囲の小さい緑色光を用いて1つのホロ
グラムを作り、波長範囲の小さい赤色光を用いて1つの
ホログラムを作り、合計3つのホログラムを作り、青、
緑、赤を記録することを特徴とする請求項1記載の方法
。 (3)通過帯域の小さい青色フィルタ、通過帯域の小さ
い緑色フィルタならびに通過帯域の小さい赤色フィルタ
を用いて入射平行白色光を被写体に照射することを特徴
とする請求項2記載の方法。 (4)青色フィルタは450nmの光を通過させ、緑色
フィルタは540nmの光を通過させ、赤色フィルタは
610nmの光を通過させることを特徴とする請求項3
記載の方法。 (5)白色光を被写体に3回照射し、第1照射時には狭
通過帯域青色フィルタを取付け、第2照射時には狭通過
帯域緑色フィルタを取付け、第3照射時には狭通過帯域
赤色フィルタを取付ける検知器を用いて被写体の反射率
値を捕捉し、いずれの照射時にも前記検出器はホログラ
ム露光用レーザの軸線に沿うように配置されており、各
露光時に得た反射率情報をポジ像として格納し、ホログ
ラム露光用に用いるレーザ光線とほぼ同じ波長を有する
白色光を被写体に照射し、被写体をホログラム材上にホ
ログラム露光するレーザの軸線に沿うように配置した検
知器を用いて被写体の反射率値を捕捉し、この反射率情
報をネガ像として格納し、レーザと被写体との間の被写
体光線中に3つのネガ像の中の1つのポジ反射率像との
和を生成する光線変調手段が配置され、前記ホログラム
材上に被写体を3回ホログラム露光し、ホログラム材を
処理し、青色と緑色と赤色の3つのホログラム分離記録
体を生成することを含んでいる請求項3又は4記載の方
法。 (6)白色光が平行白色光である請求項5記載の方法。 (7)白色光を被写体に3回照射し、第1照射時には4
50nmの光を通過させる狭通過帯域青色フィルタを取
付け、第2照射時には540nmの光を通過させる狭通
過帯域緑色フィルタを取付け、第3照射時には610n
mの光を通過させる狭通過帯域赤色フィルタを取付ける
検知器を用いて被写体の反射率値を捕捉し、いずれの照
射時にも前記検出器はホログラム露光用レーザの軸線に
沿うように配置されており、各露光時に得た反射率情報
をポジ像として格納し、ホログラム露光用に用いるレー
ザ光線とほぼ同じ波長を有する白色光を被写体に照射し
、被写体をホログラム材上にホログラム露光するレーザ
の軸線に沿うように配置した検知器を用いて被写体の反
射率値を捕捉し、各露光で得た反射率情報をネガ像とし
て格納し、続いて白色光を3回被写体に照射し、第1照
射時には488nmの光を通過させる狭通過帯域フィル
タを取付け、第2照射時には514nmの光を通過させ
る狭通過帯域フィルタを取付け、第3照射時には633
nmの光を通過させる狭通過帯域フィルタを取付ける検
知器を用いて被写体の反射率値を捕捉し、いずれの照射
時にもホログラム露光用レーザの軸線に沿うように配置
した、検知器によって被写体からの反射率値を捕捉し、
各露光時に得た反射率情報をネガ像として格納し、ホロ
グラム露光用に用いるレーザ光線とほぼ同じ波長を有す
る白色光を被写体に照射し、被写体をホログラム材上に
ホログラム露光するレーザの軸線に沿うように配置した
検知器を用いて被写体の反射率値を捕捉し、各露光で得
た反射率情報をネガ像として格納し、続いて第1回目と
してアルゴンイオンレーザの488nm線を用いる場合
には450nm照射ポジ像と488nm照射ネガ像の和
を生成する光変調手段がレーザと被写体間の被写体光線
内にあり、第2回目としてアルゴンイオンレーザの51
4nm線を用いる場合には540nm照射ポジ像と51
4nm照射ネガ像の和を生成する光線変調手段がレーザ
と被写体間の被写体光線内にあり、第3回目としてHe
Neレーザの633nm線を用いる場合には610nm
照射ポジ像と633nm照射ネガ像の和を生成する光線
変調手段がレーザと被写体間の被写体光線内にあって、
合計3回ホログラム材上に被写体をホログラム露光し、
ホログラム材を処理し、ホログラムフリンジを定着し、
青色と緑色と赤色の3つのホログラム分離記録体を生成
することを含んでいる請求項5記載の方法。 (8)白色光を被写体に3回照射し、前記のごとく青色
フィルタ、緑色フィルタ、赤色フィルタを取付ける写真
機をホログラム露光用レーザの軸線に沿うように配置し
、前記写真機によって白色光を照射した被写体の写真を
撮影し、撮影したフィルタを処理して被写体の3つのポ
ジ透明画を生成し、ホログラム露光用レーザ光線とほぼ
同じ波長を有する入射光を被写体に照射してホログラム
露光し、ホログラム露光用レーザの軸線に沿うように配
置した写真機によって白色光を照射した被写体の写真を
撮影し、撮影したフィルムを処理して被写体の1つのネ
ガ像を生成し、被写体の該ネガ像に整合させて順番に用
いる3つの該ポジ透明画の中の1つを含んでいるフィル
タがレーザと被写体との間にあって、前記被写体をホロ
グラム材上に3回ホログラム露光し、ホログラム材を処
理してホログラムフリンジを定着し、青色と緑色と赤色
の3つのホログラム記録体を生成することを含んでいる
請求項4〜7のいずれかに記載の方法。 (9)写真機には黒白フィルムが使用されることを特徴
とする請求項8記載の方法。 (10)写真機にはカラーフィルムが使用されることを
特徴とする請求項8記載の方法。(11)ポジ透明画と
ネガ透明画を共に露光して不鮮明像を生成し、変調レー
ザ光線と被写体との整合を容易化する不鮮明マスクを生
成することを特徴とする請求項8〜10のいずれかに記
載の方法。 (12)白色光を被写体に3回照射し、ホログラム露光
用レーザの軸線に沿うように配置し、狭通過帯域青色フ
ィルタ、狭通過帯域緑色フィルタ、狭通過帯域赤色フィ
ルタを順次取付けるビデオカメラによって該像を表すビ
デオ信号を生成し、該ビデオ信号をデジタル化してマト
リクスに格納し、同情報を信号のポジ像として光弁画素
アレイへ送り、ホログラム露光用レーザとほぼ同じ波長
を有する入射光を被写体に照射し、ホログラム露光用レ
ーザの軸線に沿うように配置したビデオカメラによって
該像を表すビデオ信号を生成し、該ビデオ信号をデジタ
ル化してマトリクスに格納し、同情報を信号のネガ像と
して光弁画素アレイへ送り、続いて反射率値のポジ像を
担持している3つの光弁アレイの中の1つと、該ネガ像
を担持している光弁アレイ、または該1つのネガ像とポ
ジ像の和である1つの像を担持している光弁アレイを順
番にレーザと被写体の間にいれて被写体をホログラム材
上に3回ホログラム露光し、さらにホログラム材を処理
してホログラムフリンジを定着し、青色と緑色と赤色の
3つのホログラム記録体を生成することを含んでいる請
求項5または6記載の方法。 (13)信号デジタル化手段に接続したモニターと、マ
トリクスに格納されている像を変調し、同変調を光弁マ
トリクスアレイへ送る手段を備えている請求項12記載
の方法。 (14)格納されている像を変調させる手段として、デ
ジタル化像のマトリクスアレイの各エレメントを選択的
に制御する手段と、光弁マトリクスアレイの変調像を伝
送する手段を備えている請求項12または13記載の方
法。 (15)光弁アレイが液晶ディスプレイ素子(LCD)
である請求項12〜14のいずれかに記載の方法。 (16)LCDの各画素の光学濃度を加減して一定の光
学濃度範囲を設定することを特徴とする請求項15記載
の方法。
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