JPH01306946A - データ転送方式 - Google Patents
データ転送方式Info
- Publication number
- JPH01306946A JPH01306946A JP13770688A JP13770688A JPH01306946A JP H01306946 A JPH01306946 A JP H01306946A JP 13770688 A JP13770688 A JP 13770688A JP 13770688 A JP13770688 A JP 13770688A JP H01306946 A JPH01306946 A JP H01306946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- base
- buffer
- data transfer
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ転送方式に関し、特に情報処理システ
ム内のメモリアドレスの空間拡大時に対応するデイバイ
スとメモリ間のデータ転送方式に関する。
ム内のメモリアドレスの空間拡大時に対応するデイバイ
スとメモリ間のデータ転送方式に関する。
従来、この種のデータ転送方式としては、チャ ′ネル
プログラム内のメモリ上のI10バッファの空間に制限
があり、その制限内でのみ転送を実行するしかなかった
。
プログラム内のメモリ上のI10バッファの空間に制限
があり、その制限内でのみ転送を実行するしかなかった
。
このようなデータ転送方式においては、例えば、アドレ
スが大きく拡張された場合、限られた範囲でしかメモリ
とデバイスの間の転送ができないことや、拡張された領
域にアクセスする改造をチャネルプログラムに施すと、
そのチャネルプログラムは互換性が失なわれること、又
、拡張された領域にメモリ移送を行うと、システムの性
能低下の原因となる等、システムのアベイラビリティを
低下させるという欠点がある。
スが大きく拡張された場合、限られた範囲でしかメモリ
とデバイスの間の転送ができないことや、拡張された領
域にアクセスする改造をチャネルプログラムに施すと、
そのチャネルプログラムは互換性が失なわれること、又
、拡張された領域にメモリ移送を行うと、システムの性
能低下の原因となる等、システムのアベイラビリティを
低下させるという欠点がある。
本発明のデータ転送方式は、チャネルプログラム内にア
ドレスベーステーブルポインタとアドレススペース選択
ビットとを有し、メモリ上の専用領域にアドレスベース
テーブルを備え、前記メモリ上のバッファアドレスを前
記アドレスベーステーブルにより修飾することにより、
前記バッファアドレスの領域の拡大を図るよう構成され
ている。
ドレスベーステーブルポインタとアドレススペース選択
ビットとを有し、メモリ上の専用領域にアドレスベース
テーブルを備え、前記メモリ上のバッファアドレスを前
記アドレスベーステーブルにより修飾することにより、
前記バッファアドレスの領域の拡大を図るよう構成され
ている。
次に、本発明について図面を参照して説明す、 る。
第1図(A)は本発明の一実施例のデータ転送方式の動
作を説明するためのチャネルプログラムのメモリ上の形
式図であり、アドレス0〜Cはチャネルプロクムへツタ
領域でありアドレスベーステーブルポインタ(アドレス
8)を含む。
作を説明するためのチャネルプログラムのメモリ上の形
式図であり、アドレス0〜Cはチャネルプロクムへツタ
領域でありアドレスベーステーブルポインタ(アドレス
8)を含む。
第1図(B)はアドレスベーステーブルを示し、この場
合4ワードのアドレスベーステーブル2をもっている。
合4ワードのアドレスベーステーブル2をもっている。
第1図(C)は各アドレスベーステーブルワード各々の
BASE値1〜4のアドレスのメモリ上での展開図であ
り、各エリア3〜5に対応している。
BASE値1〜4のアドレスのメモリ上での展開図であ
り、各エリア3〜5に対応している。
第1図(D>はチャネルコマンドのデータアドレスの拡
大図であり、アドレスベース選択ヒツトを2ビットとデ
ータアドレス30ビツト(IG’B )分のアドレスを
持っている。
大図であり、アドレスベース選択ヒツトを2ビットとデ
ータアドレス30ビツト(IG’B )分のアドレスを
持っている。
アドレス10のチャネルコマンドを実行の際には、アド
レスベースポインタと、チャネルコマンドのアドレスベ
ース選択ヒツト6の値により、アドレスベーステーブル
2のうちBASE2の値を使用する。従って、データア
ドレス7はBASE2に修飾されてBASE2X2
+D、Aのバッファ8に存在することになる。
レスベースポインタと、チャネルコマンドのアドレスベ
ース選択ヒツト6の値により、アドレスベーステーブル
2のうちBASE2の値を使用する。従って、データア
ドレス7はBASE2に修飾されてBASE2X2
+D、Aのバッファ8に存在することになる。
メモリエリア上は、(C)図のように連続になでいる必
要はない。また、各チャネルコマンドが異ったヘーステ
ーブルを使用してもさしつかえなく、一つのコマンドて
のバッファの大きさがIGBを越えなければよい。
要はない。また、各チャネルコマンドが異ったヘーステ
ーブルを使用してもさしつかえなく、一つのコマンドて
のバッファの大きさがIGBを越えなければよい。
以上説明したように本発明は、チャネルプログラム内に
アドレスベーステーブルポインタとアドレスベース選択
ビットとを有し、アドレスベーステーブル内のベース値
によりアドレスを修飾してバッファのアドレス領域を拡
大することにより、システムのアベイラビリティを向上
させる効果がある。
アドレスベーステーブルポインタとアドレスベース選択
ビットとを有し、アドレスベーステーブル内のベース値
によりアドレスを修飾してバッファのアドレス領域を拡
大することにより、システムのアベイラビリティを向上
させる効果がある。
第1図(A)〜(D)は本発明のデータ転送方式の動作
を説明するためのチャネルプログラムのメモリ上の形式
図である。 1・・・チャネルプログラムエリア、2・・・アドレス
ベーステーブル、3〜5・・・メモリエリア(IGB)
、6・・・アドレスベース選択ビット、7・・・データ
アドレス、8・・・データバッファ。
を説明するためのチャネルプログラムのメモリ上の形式
図である。 1・・・チャネルプログラムエリア、2・・・アドレス
ベーステーブル、3〜5・・・メモリエリア(IGB)
、6・・・アドレスベース選択ビット、7・・・データ
アドレス、8・・・データバッファ。
Claims (1)
- チャネルプログラムを使用してデバイスとメモリ間でデ
ータを転送するデータ転送方式において、前記チャネル
プログラム内にアドレスベーステーブルポインタとアド
レスベース選択ビットとを有し、前記メモリ上の専用領
域にアドレスベーステーブルを備え、前記データ転送に
際して前記メモリ上のバッファアドレスを前記アドレス
ベーステーブルにより修飾して前記バッファアドレスの
領域の拡大をはかる事を特徴とするデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13770688A JPH01306946A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13770688A JPH01306946A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306946A true JPH01306946A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15204919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13770688A Pending JPH01306946A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107247579A (zh) * | 2016-08-19 | 2017-10-13 | 北京金山安全管理系统技术有限公司 | 一种elf文件映像基地址的计算方法及装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168248A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | Nec Corp | 入出力装置におけるアドレス変換方式 |
| JPS6174040A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | Fujitsu Ltd | アドレス拡張方法 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13770688A patent/JPH01306946A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168248A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | Nec Corp | 入出力装置におけるアドレス変換方式 |
| JPS6174040A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | Fujitsu Ltd | アドレス拡張方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107247579A (zh) * | 2016-08-19 | 2017-10-13 | 北京金山安全管理系统技术有限公司 | 一种elf文件映像基地址的计算方法及装置 |
| CN107247579B (zh) * | 2016-08-19 | 2020-09-11 | 北京金山安全管理系统技术有限公司 | 一种elf文件映像基地址的计算方法及装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8301829B2 (en) | Flash memory device and flash memory system including buffer memory | |
| JPS6376034A (ja) | 多重アドレス空間制御方式 | |
| JPS5995660A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH01306946A (ja) | データ転送方式 | |
| JPH11110339A (ja) | Dmaコントローラ | |
| JPH0713869A (ja) | 動的アドレス変換機能を持つデータ処理システム | |
| JPH01306945A (ja) | データ転送方式 | |
| JPH0744489A (ja) | データ転送方法 | |
| US7167942B1 (en) | Dynamic random access memory controller | |
| EP0787326A1 (en) | System and method for processing of memory data and communication system comprising such system | |
| JP2507399B2 (ja) | デ―タベ―ス装置 | |
| JPH05250261A (ja) | アドレス変換装置 | |
| KR20010085562A (ko) | 데이터 랜덤 액세스 메모리를 사용하는 다양한 사이즈의마이크로컨트롤러를 위한 강제 페이지 페이징 방법 | |
| EP0755000A2 (en) | Microcomputer and address generation method | |
| JPH0376503B2 (ja) | ||
| JPS61158384A (ja) | 文字処理装置 | |
| CN121614205A (zh) | 文字渲染方法、多通道调音台以及程序产品 | |
| JPH03276357A (ja) | i/oアドレス変換方式 | |
| JPH05313995A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JPS6168630A (ja) | アクセス要求処理方式 | |
| JPS6174040A (ja) | アドレス拡張方法 | |
| JPH07152357A (ja) | データ変換方法及び装置 | |
| JPH0855058A (ja) | メモリエリア拡張方法 | |
| JPH08328821A (ja) | データ読み出しポイントのサーチ方法 | |
| JPH04181324A (ja) | 繰り返しデータ構造のアクセス方式 |