JPH01306995A - 物品貸出装置 - Google Patents
物品貸出装置Info
- Publication number
- JPH01306995A JPH01306995A JP63138093A JP13809388A JPH01306995A JP H01306995 A JPH01306995 A JP H01306995A JP 63138093 A JP63138093 A JP 63138093A JP 13809388 A JP13809388 A JP 13809388A JP H01306995 A JPH01306995 A JP H01306995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- slot
- bidet
- status
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明はビデ才力セント等の物品を顧客の貸出要求に
基づいて貸し出す物品貸出装置に関する(+))発明の
概要 この発明に係る物品貸出装置は、各収納区画のスティタ
ス(その収納区画に収納した物品がいまと・ういう状態
にあるかを示すデータ)を出力することができる(ステ
ィタス出力手段)。これによって、係員が物品の交換・
回収をするとき、収納区画が空である理由、所定の収納
区画になる物品の行方等が明確に判るようにしたもので
ある。
基づいて貸し出す物品貸出装置に関する(+))発明の
概要 この発明に係る物品貸出装置は、各収納区画のスティタ
ス(その収納区画に収納した物品がいまと・ういう状態
にあるかを示すデータ)を出力することができる(ステ
ィタス出力手段)。これによって、係員が物品の交換・
回収をするとき、収納区画が空である理由、所定の収納
区画になる物品の行方等が明確に判るようにしたもので
ある。
tc)従来の技術
現在物品貸出装置が種々提案されており(特開昭57年
168393号等)その−例としてビデオカセット貸出
装置がある(特開昭58年6549、特開昭62年50
2221号等〉。このビデオカセット貸出装置は、複数
のスロットを有するビデオカセット収納棚を備えており
、各スロットに1木のビデ才力セントを収納するように
なっている。このうち顧客が指定したビデ才力セントを
所定のスロットから取り出して放出して貸し出し、この
ビデ才力セントが返却されると再度所定のスロットに収
納する。
168393号等)その−例としてビデオカセット貸出
装置がある(特開昭58年6549、特開昭62年50
2221号等〉。このビデオカセット貸出装置は、複数
のスロットを有するビデオカセット収納棚を備えており
、各スロットに1木のビデ才力セントを収納するように
なっている。このうち顧客が指定したビデ才力セントを
所定のスロットから取り出して放出して貸し出し、この
ビデ才力セントが返却されると再度所定のスロットに収
納する。
スロットに収納(在庫)されているビデ才力セント(以
下「在庫ビデオカセット」という)は定期的にその一部
が交換される。これは額緊に貸し出され画質の低下した
ビデオカセ・ノドを新しいものに取り替えるためと、人
気が低下しあまり貸し出されなくなったビデ才力セント
を新作に入れ換えるためである。この作業は交換用の新
しいビデ才力セントを持った係員がビデオカセット貸出
装置に赴いて作業を行う。 ゛ (d)発明が解決しようとする課題 ところで、ビデ才力セント貸出装置ではそれぞれのビデ
オカセットが常に貸し出し/返却されているため、在庫
ビデオカセットも必ずしてスロットに収納されていると
は限らない。したがって、スロットもビデ才力セントを
収納しているものもあれば空のものもある。
下「在庫ビデオカセット」という)は定期的にその一部
が交換される。これは額緊に貸し出され画質の低下した
ビデオカセ・ノドを新しいものに取り替えるためと、人
気が低下しあまり貸し出されなくなったビデ才力セント
を新作に入れ換えるためである。この作業は交換用の新
しいビデ才力セントを持った係員がビデオカセット貸出
装置に赴いて作業を行う。 ゛ (d)発明が解決しようとする課題 ところで、ビデ才力セント貸出装置ではそれぞれのビデ
オカセットが常に貸し出し/返却されているため、在庫
ビデオカセットも必ずしてスロットに収納されていると
は限らない。したがって、スロットもビデ才力セントを
収納しているものもあれば空のものもある。
しかし従来のビデ才力セント貸出装置では、ビデ才力セ
ントの交換・回収作業時に各スロットおよびそのスロッ
トに収納されるべき在庫ビデ才力セントの状態を知るこ
とができなかったため、空になっているスロットが、元
々在庫ビデ才力セントがない空スロットであるのか、在
庫ビデ才力セントが貸出中で空になっているス1コツト
であるのか、また、何らかの原因で在庫ビデオカセット
がなくなったスロットであるのかが分からなかった。ま
た、スロットにないビデオカセットも、正当に貸出中で
あるのか、不正に持ち去られたのかが分からなかった。
ントの交換・回収作業時に各スロットおよびそのスロッ
トに収納されるべき在庫ビデ才力セントの状態を知るこ
とができなかったため、空になっているスロットが、元
々在庫ビデ才力セントがない空スロットであるのか、在
庫ビデ才力セントが貸出中で空になっているス1コツト
であるのか、また、何らかの原因で在庫ビデオカセット
がなくなったスロットであるのかが分からなかった。ま
た、スロットにないビデオカセットも、正当に貸出中で
あるのか、不正に持ち去られたのかが分からなかった。
このため、新たなビデ才力セントと交換して回収すべき
在庫ビデオカセットがない場合どのように対応すべきか
の判断ができず(すなわち、在庫ビデオカセットが貸出
中のときには返却時に交換できるようにセットし、不正
に持ち去られた場合にはそのまま新しいビデ才力セント
をセントする)保守が不可能になってしまう欠点があっ
た。
在庫ビデオカセットがない場合どのように対応すべきか
の判断ができず(すなわち、在庫ビデオカセットが貸出
中のときには返却時に交換できるようにセットし、不正
に持ち去られた場合にはそのまま新しいビデ才力セント
をセントする)保守が不可能になってしまう欠点があっ
た。
またビデオカセット貸出装置および保守係員を管理する
保守センタにおいても、係員が持ち帰らなかった古い在
庫ビデオカセットが現在どうなっているかを知ることが
できず管理が困難になる欠点があった。
保守センタにおいても、係員が持ち帰らなかった古い在
庫ビデオカセットが現在どうなっているかを知ることが
できず管理が困難になる欠点があった。
また、空スロットにビデ才力セントを収納しておけば、
制御部がそのカセット番号を自動的にファイルに書き込
むビデオカセット貸出装置も提案されているが、このよ
うな装置の場合、どのスロットが真の空スロットなのか
が分からずビデ才力セントの在庫ができなくなる欠点が
あった。
制御部がそのカセット番号を自動的にファイルに書き込
むビデオカセット貸出装置も提案されているが、このよ
うな装置の場合、どのスロットが真の空スロットなのか
が分からずビデ才力セントの在庫ができなくなる欠点が
あった。
またさらに、そのとき交換される在庫ビデ才力セント以
外でも、識別コート (−船釣にはバーコード)が読み
取れなくなった等の理由で、装置の制御部が貸出禁止に
しているものもあるが、従来はこれが保守係員には分か
らなかったためこのビデ才力セントが交換される保守時
まで貸出禁止のまま在庫され、装置の稼働効率を低下さ
・U、貸出可能なヒデオカセ・ノドの本数を少なくして
顧客ザーヒスを低下さセてしまう原因になっていた。
外でも、識別コート (−船釣にはバーコード)が読み
取れなくなった等の理由で、装置の制御部が貸出禁止に
しているものもあるが、従来はこれが保守係員には分か
らなかったためこのビデ才力セントが交換される保守時
まで貸出禁止のまま在庫され、装置の稼働効率を低下さ
・U、貸出可能なヒデオカセ・ノドの本数を少なくして
顧客ザーヒスを低下さセてしまう原因になっていた。
一方、上記スティタス情報がオンラインで保守センタま
で送られてくるシステムも考えることができるが、シス
テムの構成に経費が掛かり、また、センタでデータを受
信しこのデータを持った保守係員がその装置に赴くまで
に何れかのスロットのスティタスが変わることもあり万
全とは言えなかった。
で送られてくるシステムも考えることができるが、シス
テムの構成に経費が掛かり、また、センタでデータを受
信しこのデータを持った保守係員がその装置に赴くまで
に何れかのスロットのスティタスが変わることもあり万
全とは言えなかった。
この発明は、係員が保守に赴いたとき収納区画(スロッ
ト)のスティタス情報を出力できるようにしたことによ
って上記課題を解決した物品貸出 ′装置を提供す
ることを目的とする。
ト)のスティタス情報を出力できるようにしたことによ
って上記課題を解決した物品貸出 ′装置を提供す
ることを目的とする。
(e)課題を解決するための手段
この発明は、複数の物品をそれぞれ所定の収納区画に収
納し、顧客に指定された物品をその収納区画から取り出
して放出する物品貸出装置において、 各収納区画について少なくとも、在庫物品貸出可、在庫
物品貸出禁止、在庫物品貸出中または在庫無し、の何れ
かからなる収納区画の状態に関する情報を記憶するステ
ィタス記憶手段と、指示によりこのスティタス記憶手段
の内容を出力するスティタス出力手段と、 を設けたことを特徴とする。
納し、顧客に指定された物品をその収納区画から取り出
して放出する物品貸出装置において、 各収納区画について少なくとも、在庫物品貸出可、在庫
物品貸出禁止、在庫物品貸出中または在庫無し、の何れ
かからなる収納区画の状態に関する情報を記憶するステ
ィタス記憶手段と、指示によりこのスティタス記憶手段
の内容を出力するスティタス出力手段と、 を設けたことを特徴とする。
(f)作用
この発明の物品貸出装置では、各収納区画毎にそのステ
ィタスを記憶するエリア(スティタス記憶手段)が設け
られている。スティタスは少なくとも、在庫物品貸出可
、在庫物品貸出禁止、在庫物品貸出中、在庫無し、の4
レベルからなる。
ィタスを記憶するエリア(スティタス記憶手段)が設け
られている。スティタスは少なくとも、在庫物品貸出可
、在庫物品貸出禁止、在庫物品貸出中、在庫無し、の4
レベルからなる。
保守係員が保守に赴いたとき、指示により上記スティタ
ス記憶エリアの内容を出力することができる(スティタ
ス出力手段)。保守係員はこのスティタス情報を見るこ
とによって、回収すべき在庫の物品がいまどのような状
態になっているかを判断することかでき、また、新たに
在庫する物品をどの収納区画に収納すればよいかを容易
に判断することができ、極めて効率的な作業をすること
ができる。
ス記憶エリアの内容を出力することができる(スティタ
ス出力手段)。保守係員はこのスティタス情報を見るこ
とによって、回収すべき在庫の物品がいまどのような状
態になっているかを判断することかでき、また、新たに
在庫する物品をどの収納区画に収納すればよいかを容易
に判断することができ、極めて効率的な作業をすること
ができる。
また、物品のうち貸出禁止になっているものはその場で
回収することができる。
回収することができる。
さらに、上記スティタスの出力をプリントによって行え
ば、保守管理のための記録として保存することができる
。
ば、保守管理のための記録として保存することができる
。
(6)実施例
第3図はこの発明の実施例であるビデオカセット貸出装
置の正面図である。正面右側には顧客の操作パネルが設
けられ、左側には内部のビデ才力セント収納棚11が見
えるようにされたパノラマウィンドウ9が設けられてい
る。操作パネルには、上から、操作ガイダンス等を表示
するモニタ1、貸出や返却等の動作モードを選択するモ
ード選択キー2、顧客が所望のビデ才力セントを選択す
るためのカセット選択キー3、硬貨が投入される硬貨投
入口4、会員カード等が挿入されるカード挿入口5、千
円札等の紙幣が挿入される紙幣挿入口6、釣り銭が放出
される釣り銭取出ロア、レシートが放出されるレシート
発行口8が設けられている。前記カセット選択キー3は
テンキーからなっており、顧客は所望のビデ才力セント
が収納されているスロットのスロット番号をこのテンキ
ーから入力する。また、操作パネルとパノラマウィンド
ウ9との間にはビデ才力セントの放出/返却をするため
のカセット人出口10が設けられている。パノラマウィ
ンドウ9からは内部に設けられているビデオ力セント収
納tllll全体を見わたすことができる。ビデ才力セ
ント収納棚11は8段X40列−320個のスロットか
らなっている。
置の正面図である。正面右側には顧客の操作パネルが設
けられ、左側には内部のビデ才力セント収納棚11が見
えるようにされたパノラマウィンドウ9が設けられてい
る。操作パネルには、上から、操作ガイダンス等を表示
するモニタ1、貸出や返却等の動作モードを選択するモ
ード選択キー2、顧客が所望のビデ才力セントを選択す
るためのカセット選択キー3、硬貨が投入される硬貨投
入口4、会員カード等が挿入されるカード挿入口5、千
円札等の紙幣が挿入される紙幣挿入口6、釣り銭が放出
される釣り銭取出ロア、レシートが放出されるレシート
発行口8が設けられている。前記カセット選択キー3は
テンキーからなっており、顧客は所望のビデ才力セント
が収納されているスロットのスロット番号をこのテンキ
ーから入力する。また、操作パネルとパノラマウィンド
ウ9との間にはビデ才力セントの放出/返却をするため
のカセット人出口10が設けられている。パノラマウィ
ンドウ9からは内部に設けられているビデオ力セント収
納tllll全体を見わたすことができる。ビデ才力セ
ント収納棚11は8段X40列−320個のスロットか
らなっている。
第3図においては第8段(最下段)は装置の前面パネル
に隠れて目視することはできないが、装置の前に立ちパ
ノラマウィンドウ9から見下ろすと目視することができ
る。第1段〜第8段の各スロットには左端からそれぞれ
101〜138.201〜238,301〜338.4
.01〜438゜501〜537,601〜637.7
01〜737.801〜837の番号が付されている。
に隠れて目視することはできないが、装置の前に立ちパ
ノラマウィンドウ9から見下ろすと目視することができ
る。第1段〜第8段の各スロットには左端からそれぞれ
101〜138.201〜238,301〜338.4
.01〜438゜501〜537,601〜637.7
01〜737.801〜837の番号が付されている。
これら番号を付されたスロットが、貸出可能なビデオカ
セットを収納する通常スロットである。また、第1段〜
第4段右端の2スロツトおよび第5段〜第8段右端の3
スロツトは予(艙スロットである。
セットを収納する通常スロットである。また、第1段〜
第4段右端の2スロツトおよび第5段〜第8段右端の3
スロツトは予(艙スロットである。
各スロットに収納されているビデ才力セントは第8図の
ようになっている。ビデオカセット15はプラスチック
類のケース17に収納されている。ケース17の開口部
にヒデオカセソト15の背面が露出しており、この面に
カセット番号が記録されたバーコード16が貼り着けら
れている。またり・−ス17側面にはタイトル18が貼
り着けられている。ビデ才力セント (この明細書では
ケース17に収められたビデオカセット15を単にビデ
オカセットと言う)はタイトル18がパノラマウィンド
ウ9に向くようにスロットに収納される顧客がビデ才力
セントを貸し出すときには、会員カードを挿入して認証
を受けたのち、パノラマウィンドウ9から棚に収納され
ているビデ才力セントを目視して貸し出すものを選択し
、そのスロットに付されているスロット番号をカセット
選択キーから人力する。料金の精算が行われたのちヒデ
オカセソト貸出装置は選択されたビデ才力セントをビデ
才力セントハンドラ51 (第5図参照)によって取り
出し、カセット入出口10から放出する。ビデオカセッ
トハンドラ51にはバーコードリーダ34が取りつけら
れておりビデオカセットの放出/返却時にバーコードを
読み取る。
ようになっている。ビデオカセット15はプラスチック
類のケース17に収納されている。ケース17の開口部
にヒデオカセソト15の背面が露出しており、この面に
カセット番号が記録されたバーコード16が貼り着けら
れている。またり・−ス17側面にはタイトル18が貼
り着けられている。ビデ才力セント (この明細書では
ケース17に収められたビデオカセット15を単にビデ
オカセットと言う)はタイトル18がパノラマウィンド
ウ9に向くようにスロットに収納される顧客がビデ才力
セントを貸し出すときには、会員カードを挿入して認証
を受けたのち、パノラマウィンドウ9から棚に収納され
ているビデ才力セントを目視して貸し出すものを選択し
、そのスロットに付されているスロット番号をカセット
選択キーから人力する。料金の精算が行われたのちヒデ
オカセソト貸出装置は選択されたビデ才力セントをビデ
才力セントハンドラ51 (第5図参照)によって取り
出し、カセット入出口10から放出する。ビデオカセッ
トハンドラ51にはバーコードリーダ34が取りつけら
れておりビデオカセットの放出/返却時にバーコードを
読み取る。
ビデオカセットを返却するときには、会員カードを挿入
して認、証を受けたのち、ビデオカセントをカセ・シト
入出口10に挿入する。ビデオカセット貸出装置は、挿
入されたビデ才力セントが正しい(この装置で貸し出さ
れた)ビデオカセットであるとき、ビデオカセットハン
ドラ51で1般送して所定のスロットに収納スル。
して認、証を受けたのち、ビデオカセントをカセ・シト
入出口10に挿入する。ビデオカセット貸出装置は、挿
入されたビデ才力セントが正しい(この装置で貸し出さ
れた)ビデオカセットであるとき、ビデオカセットハン
ドラ51で1般送して所定のスロットに収納スル。
第4図は同ビデオカセント貸出装置のブロック図である
。制御部20はマイクロコンピュータで構成されており
、この制御部20にはメモリ21、メモリカードインタ
ーフェイス22が内蔵されている。メモリカードインタ
ーフェイス22にはICカードであるメモリカード23
が挿入される。このメモリカード23にはスロット管理
ファイルが設定されている。
。制御部20はマイクロコンピュータで構成されており
、この制御部20にはメモリ21、メモリカードインタ
ーフェイス22が内蔵されている。メモリカードインタ
ーフェイス22にはICカードであるメモリカード23
が挿入される。このメモリカード23にはスロット管理
ファイルが設定されている。
また、この制御部20には、モニタ1の表示を制御する
CRTユニット24、モード選択キーやカセット選択キ
ーの押下を制御するキーボードユニット25、カード挿
入口4に挿入されたカードを読み取るカードリーダユニ
ソI・26、投入される現金や釣り銭の放出を制御する
現金ハンドリングユニット27、レシートやジャーナル
を印字するプリンタユニット28および装置内部でビデ
才力セントを搬送するヒデオカセントハンドリング部2
9が接続されている。このビデ才力セントハンドリング
部29は前記ビデオカセットハンドラに取り付けられた
バーコードリーダ34 (第5図参照)も有している。
CRTユニット24、モード選択キーやカセット選択キ
ーの押下を制御するキーボードユニット25、カード挿
入口4に挿入されたカードを読み取るカードリーダユニ
ソI・26、投入される現金や釣り銭の放出を制御する
現金ハンドリングユニット27、レシートやジャーナル
を印字するプリンタユニット28および装置内部でビデ
才力セントを搬送するヒデオカセントハンドリング部2
9が接続されている。このビデ才力セントハンドリング
部29は前記ビデオカセットハンドラに取り付けられた
バーコードリーダ34 (第5図参照)も有している。
また、制御部2oはモデム30を介してホストコンピュ
ータと接続されている。ホストコンピュータには機械故
障等の障害電文が送信される。
ータと接続されている。ホストコンピュータには機械故
障等の障害電文が送信される。
第5図は前記ビデ才力セントハンドリング部の構造図で
ある。この装置は前記ビデ才力セント収納棚とパノラマ
ウィンドウのガラス板との間に設けられている。収納棚
前面の上下には横軸レール57.57’が設けられおり
、この横軸レール57.57’にはガイド板59.59
’が摺動可能に取り付けられている。またガイド板59
.59′は、モータ56およびこのモータ56の駆動力
を伝達するシャフト58によって駆動されるヘル)55
+ 55’に係止されており、モータ56の回転によ
って横軸(X軸)方向に移動する。
ある。この装置は前記ビデ才力セント収納棚とパノラマ
ウィンドウのガラス板との間に設けられている。収納棚
前面の上下には横軸レール57.57’が設けられおり
、この横軸レール57.57’にはガイド板59.59
’が摺動可能に取り付けられている。またガイド板59
.59′は、モータ56およびこのモータ56の駆動力
を伝達するシャフト58によって駆動されるヘル)55
+ 55’に係止されており、モータ56の回転によ
って横軸(X軸)方向に移動する。
上下ガイド板59.59’の間には二本の縦軸レール5
4が取り付けられており、この縦軸レール54にはビデ
才力セントを収納して移動させるビデオカセットハンド
ラ51が摺動可能に取り付けられている。このビデ才力
セントハンドラ51は上側ガイド板59に取り付けられ
ているモータ52およびベルト53によって縦軸(Y軸
)方向に駆動される。すなわちモータ56および52を
適当に駆動することによってビデ才力セント収納棚11
の全てのスロットおよびヒデオカセット人出口10と対
向する位置にビデオカセットハンドラ51を移動させる
ことができる。
4が取り付けられており、この縦軸レール54にはビデ
才力セントを収納して移動させるビデオカセットハンド
ラ51が摺動可能に取り付けられている。このビデ才力
セントハンドラ51は上側ガイド板59に取り付けられ
ているモータ52およびベルト53によって縦軸(Y軸
)方向に駆動される。すなわちモータ56および52を
適当に駆動することによってビデ才力セント収納棚11
の全てのスロットおよびヒデオカセット人出口10と対
向する位置にビデオカセットハンドラ51を移動させる
ことができる。
前記ビデオカセットハンドラ51はビデ才力セントを前
面フタを下向きにして収納できる筒状に形成されており
、一方の開口部(収納口)はビデ才力セント収納棚11
側に、他方の収納口はパノラマウィンドウ9 (カセッ
ト人出口10)側に開口している。このビデオカセット
ハンドラ51は図示しないモータによってビデ才力セン
ト収納棚50方向くZ軸方向)に移動することができる
。
面フタを下向きにして収納できる筒状に形成されており
、一方の開口部(収納口)はビデ才力セント収納棚11
側に、他方の収納口はパノラマウィンドウ9 (カセッ
ト人出口10)側に開口している。このビデオカセット
ハンドラ51は図示しないモータによってビデ才力セン
ト収納棚50方向くZ軸方向)に移動することができる
。
この移動によってスロット側収納口でスロット内のビデ
オカセットを把持することができる。
オカセットを把持することができる。
また前記カセット人出口10の後方には貸出返却ロンヤ
ッタ60が開閉可能に配置されている。
ッタ60が開閉可能に配置されている。
ビデオカセットハンドラ51がビデ才力セントの
′取り出し/収納のためにスロワ1−にアクセスしてい
るときこのシャッタ60が閉しられ、この間カセット入
出口10からビデオカセットを挿入することがてきなく
される。
′取り出し/収納のためにスロワ1−にアクセスしてい
るときこのシャッタ60が閉しられ、この間カセット入
出口10からビデオカセットを挿入することがてきなく
される。
第6図は前記メモリカードに設定されているスロット管
理ファイルを示す図である。各スロットに対応してそれ
ぞれ1個のレコードエリアが割り当てられており、それ
ぞれのレコードエリアにはスロット番号のほか、スティ
タス、貸出日、貸し出した顧客の会員番号が記憶される
。スロット番号は、通常スロットには上述のように10
1〜837の番号が付され予備スロットにはR1−R2
0のコートがイ」されている。スティタスとはスロワ]
〜にビデ才力セントが収納されているか否か、収納され
ているビデオカセットが貸出可能であるか否か等を示す
コードであり、スロットが空のとき” F−スロットに
在庫ビデオカセットが収納されているとき0”が記1.
きされる。また、在庫ビデ才力セントが貸出中のときは
゛1″、在庫ヒデオカセソトがバーコードの読取不良等
のため貸出禁止になっているときには“2°゛が記憶さ
れる。また、カセット番号は、スロットにカセットが在
庫されていないときまたは在庫されたビデオカセットの
カセット番号をまだ読め取っていないとき“’oooo
oo”が記憶される。在庫ビデオカセットが貸し出され
ず収納されているとき貸出日には“’ F F/F F
/F F/F F/F F ”が記憶され、会員番号に
は“o o o o ”が記1.留される。
理ファイルを示す図である。各スロットに対応してそれ
ぞれ1個のレコードエリアが割り当てられており、それ
ぞれのレコードエリアにはスロット番号のほか、スティ
タス、貸出日、貸し出した顧客の会員番号が記憶される
。スロット番号は、通常スロットには上述のように10
1〜837の番号が付され予備スロットにはR1−R2
0のコートがイ」されている。スティタスとはスロワ]
〜にビデ才力セントが収納されているか否か、収納され
ているビデオカセットが貸出可能であるか否か等を示す
コードであり、スロットが空のとき” F−スロットに
在庫ビデオカセットが収納されているとき0”が記1.
きされる。また、在庫ビデ才力セントが貸出中のときは
゛1″、在庫ヒデオカセソトがバーコードの読取不良等
のため貸出禁止になっているときには“2°゛が記憶さ
れる。また、カセット番号は、スロットにカセットが在
庫されていないときまたは在庫されたビデオカセットの
カセット番号をまだ読め取っていないとき“’oooo
oo”が記憶される。在庫ビデオカセットが貸し出され
ず収納されているとき貸出日には“’ F F/F F
/F F/F F/F F ”が記憶され、会員番号に
は“o o o o ”が記1.留される。
それぞれのヒデオカセソトが収納されるスロットは決め
られておりスロット管理ファイルでビデ才力セントを管
理する。ビデオカセットの在庫。
られておりスロット管理ファイルでビデ才力セントを管
理する。ビデオカセットの在庫。
交換時にはファイル中のカセット番号の書き込みは行わ
れずスティタスのりセットのみが行われる。すなわち、
係員がスティタス°゛F゛の空スロットに新たなビデ才
力セントをセソトシ、または、古い在庫ビデオカセット
を新たなビデ才力セントに交換したときこのスロットの
スティタスをリセット(” O”に)する。上述したよ
うに、顧客はビデオカセットをパノラマうイントウ9越
しに目視し、スロット番号を指定して貸し出す。したが
ってファイルにカセット番号が書き込まれていなくても
貸し出しは可能である。この貸出動作中にビデ才力セン
トハンドラ51に取り付けられたバーコードリーダ34
でバーコード(カセット番号)が読め取られ、ファイル
に書き込まれる。このようにすることによって、ビデ才
力セントの在庫・交換作業が容易になる利点がある。た
だし、このような方式の場合、真の空スロットを確認で
きなりれば、1個のスロットに複数のビデ才力セントが
重複して収納されるおそれがある。
れずスティタスのりセットのみが行われる。すなわち、
係員がスティタス°゛F゛の空スロットに新たなビデ才
力セントをセソトシ、または、古い在庫ビデオカセット
を新たなビデ才力セントに交換したときこのスロットの
スティタスをリセット(” O”に)する。上述したよ
うに、顧客はビデオカセットをパノラマうイントウ9越
しに目視し、スロット番号を指定して貸し出す。したが
ってファイルにカセット番号が書き込まれていなくても
貸し出しは可能である。この貸出動作中にビデ才力セン
トハンドラ51に取り付けられたバーコードリーダ34
でバーコード(カセット番号)が読め取られ、ファイル
に書き込まれる。このようにすることによって、ビデ才
力セントの在庫・交換作業が容易になる利点がある。た
だし、このような方式の場合、真の空スロットを確認で
きなりれば、1個のスロットに複数のビデ才力セントが
重複して収納されるおそれがある。
第7図は同制御部の貸出/返却動作を示すフローチャー
トである。n lではモニタ1に「カードを挿入して下
さい」の文言を表示し、n2でカードが挿入されるまで
待機する。カードが挿入されたときn2→n3に進む。
トである。n lではモニタ1に「カードを挿入して下
さい」の文言を表示し、n2でカードが挿入されるまで
待機する。カードが挿入されたときn2→n3に進む。
顧客がカードを挿入すると(n2)このカートを読み取
り有効なカートか否かを判断する(n3)。有効なカー
ドであればn4以下に進め、有効なカートでなければカ
ードを返却して(n 24) n 1にもどる。
り有効なカートか否かを判断する(n3)。有効なカー
ドであればn4以下に進め、有効なカートでなければカ
ードを返却して(n 24) n 1にもどる。
1)4ではモニタに「貸出/返却キーを押して下さい」
の文言を表示し顧客のキー人力を受はイ」ける(n5)
。キー押下されるとn6て押下されたキーを判断する。
の文言を表示し顧客のキー人力を受はイ」ける(n5)
。キー押下されるとn6て押下されたキーを判断する。
押下されたキーが貸出キーであれぽn 7以下の貸出動
作に進め、返却キーであればn25以下の返却動作に進
む。
作に進め、返却キーであればn25以下の返却動作に進
む。
貸出動作では、1】7て「る望のカセットが入っている
スロット番号を入力して下さい」の文言を表示し、カセ
ット選択キーのキー人力を受は付ける(n8)。スロッ
ト管理ファイルを検索して選択されたスロットのスティ
タスを読み取る(n9)。スティタスが” o ”であ
れば、貸出可能であるためn l Q→n l lに進
むが、“2”であればそのヒデオカセソトは貸出禁止で
あるためnlO→1122に進み「このカセットは貸出
てきまゼん」の文言を表示してn7にもとる。また、ス
テイア6 タ ス トまたは空スロットであるためnlO→1123に進み
[指定されたスロットにカセットはありません」の文言
を表示してn7にもどる。
スロット番号を入力して下さい」の文言を表示し、カセ
ット選択キーのキー人力を受は付ける(n8)。スロッ
ト管理ファイルを検索して選択されたスロットのスティ
タスを読み取る(n9)。スティタスが” o ”であ
れば、貸出可能であるためn l Q→n l lに進
むが、“2”であればそのヒデオカセソトは貸出禁止で
あるためnlO→1122に進み「このカセットは貸出
てきまゼん」の文言を表示してn7にもとる。また、ス
テイア6 タ ス トまたは空スロットであるためnlO→1123に進み
[指定されたスロットにカセットはありません」の文言
を表示してn7にもどる。
rlllては選択されたスロットのカセットを取
′り出してバーコードを読め取る。この取り出し動作
および読め取り動作が正常に行われ、読み取られたバー
コードとファイルに記憶されているバーコードとが一致
した場合にはn12→rr 1 3に進む。取り出し動
作.読み取り動作が正常に行われなかったときにはこの
スロットのスティタスを′2゛′ (貸出禁止)にセッ
トしたのち(n21)n22に進む。n13ではこのビ
デ才力セントが係員によってスロットに在庫された直後
の(未だバーコードを読め取ったことがなくファイルの
カセット番号に“’ o o o o o o ”が記
憶されている)ビデ才力セントか否かを判断しくn13
)、在庫直後であればファイルにカセ・ノド番号を記憶
したのち(I)15)に進み、すでにカセット番号が記
・1,aされていればn13→nl 5に進む。
′り出してバーコードを読め取る。この取り出し動作
および読め取り動作が正常に行われ、読み取られたバー
コードとファイルに記憶されているバーコードとが一致
した場合にはn12→rr 1 3に進む。取り出し動
作.読み取り動作が正常に行われなかったときにはこの
スロットのスティタスを′2゛′ (貸出禁止)にセッ
トしたのち(n21)n22に進む。n13ではこのビ
デ才力セントが係員によってスロットに在庫された直後
の(未だバーコードを読め取ったことがなくファイルの
カセット番号に“’ o o o o o o ”が記
憶されている)ビデ才力セントか否かを判断しくn13
)、在庫直後であればファイルにカセ・ノド番号を記憶
したのち(I)15)に進み、すでにカセット番号が記
・1,aされていればn13→nl 5に進む。
n16では挿入されたカードや現金から貸出料金の精算
を行い、ビデオカセットを放出しく+117)スロット
管理ファイルを交信する(n 18)。こののちレシー
トの印字・放出(n19)、カートの返却(n20)を
したのちnlに戻る。
を行い、ビデオカセットを放出しく+117)スロット
管理ファイルを交信する(n 18)。こののちレシー
トの印字・放出(n19)、カートの返却(n20)を
したのちnlに戻る。
一方返却動作では、モニタに「カセソI・を挿入して下
さい」の表示をしたのち(n25)カセットの投入を受
は付ける(n26)。挿入されたヒデオカセソI・のバ
ーコードを読み取り(n27)正常に読み取られれば、
そのカセット番号でスロット管理ファイルを検索する(
n31)。また読み取りが正常に行われなければn28
→n29で「カセット番号をテンキーから入力してくだ
さい」の文言を表示し、テンキー(カセット選択キー)
からのカセット番号の入力を受は付りる(n30)。入
力されたカセット番号でスロット管理ファイルを検索す
る(n31)。n31で検索の結果該当のデータがあれ
ば(n32)、延滞料金等の精算処理を行う (n33
)。こののらカセソ)・、番号がバーコードリーダで読
み取られたものか、テンキーから入力されたものかを判
断しく1134)、テンキーから入力されたものでなけ
ればn36で所定のスロットにビデオカセットを収納し
たのちn19に進み、テンキーからカセット番号が入力
さたものであればn35で前記所定のスロットのスティ
タスを2”にセットしたのち、n36に進む。
さい」の表示をしたのち(n25)カセットの投入を受
は付ける(n26)。挿入されたヒデオカセソI・のバ
ーコードを読み取り(n27)正常に読み取られれば、
そのカセット番号でスロット管理ファイルを検索する(
n31)。また読み取りが正常に行われなければn28
→n29で「カセット番号をテンキーから入力してくだ
さい」の文言を表示し、テンキー(カセット選択キー)
からのカセット番号の入力を受は付りる(n30)。入
力されたカセット番号でスロット管理ファイルを検索す
る(n31)。n31で検索の結果該当のデータがあれ
ば(n32)、延滞料金等の精算処理を行う (n33
)。こののらカセソ)・、番号がバーコードリーダで読
み取られたものか、テンキーから入力されたものかを判
断しく1134)、テンキーから入力されたものでなけ
ればn36で所定のスロットにビデオカセットを収納し
たのちn19に進み、テンキーからカセット番号が入力
さたものであればn35で前記所定のスロットのスティ
タスを2”にセットしたのち、n36に進む。
第1図は係員カードが挿入されたときに行う保守動作を
示すフローチャートである。係員カードが挿入されると
(ri41)このカードを読め取り有効なカードか否か
をやj断する(n42)。有効なカードであればn43
以下の動作に進む。有効なカードでなければそのカード
を返却して(X)51)そのまま動作を終える。
示すフローチャートである。係員カードが挿入されると
(ri41)このカードを読め取り有効なカードか否か
をやj断する(n42)。有効なカードであればn43
以下の動作に進む。有効なカードでなければそのカード
を返却して(X)51)そのまま動作を終える。
n43では係員のキー人力を受は付ける。このときモー
ドにおいてはモート選択キー2に「ファイルプリントキ
ー」 [スティタスリセットキー]「終了キー」の機能
が割り当てられる。ファイルプリントキ−が押下される
とn44−n45に進め、スロット管理ファイルを読み
出して印字/放出する(n46)。印字内容の例を第2
図に示す。スティタスリセットキ−が押下されるとn4
7−n48に進みテンキーからのスロット番号の入力を
受は付けて、このスロットのスティタスを0”にリセッ
トする(n49)、また終了キーが押下されると(n5
0)カートを返却して(n51)動作を終える。
ドにおいてはモート選択キー2に「ファイルプリントキ
ー」 [スティタスリセットキー]「終了キー」の機能
が割り当てられる。ファイルプリントキ−が押下される
とn44−n45に進め、スロット管理ファイルを読み
出して印字/放出する(n46)。印字内容の例を第2
図に示す。スティタスリセットキ−が押下されるとn4
7−n48に進みテンキーからのスロット番号の入力を
受は付けて、このスロットのスティタスを0”にリセッ
トする(n49)、また終了キーが押下されると(n5
0)カートを返却して(n51)動作を終える。
n44〜n 46がこの発明のスティタス出力手段に対
応する。
応する。
(h1発明の効果
以上のようにこの発明の物品貸出装置によれば物品の収
納区画の状態に関する情報を出力することができるため
、係員が物品の交換・回収等の保守をするとき、物品が
収納されていない収納区画は、物品が貸出中であるのか
それとも空の区画であるのかが明確に判り、効率的に作
業をすることができる。また、収納区画に収納されてい
る物品であっても貸出禁止になっているものがあるが、
これもスティタスの出力によって明確に判るため迅速な
回収・交換をすることができ、装置の動作効率を向上す
るとともに、顧客・リーヒスの低下を防くことができる
。
納区画の状態に関する情報を出力することができるため
、係員が物品の交換・回収等の保守をするとき、物品が
収納されていない収納区画は、物品が貸出中であるのか
それとも空の区画であるのかが明確に判り、効率的に作
業をすることができる。また、収納区画に収納されてい
る物品であっても貸出禁止になっているものがあるが、
これもスティタスの出力によって明確に判るため迅速な
回収・交換をすることができ、装置の動作効率を向上す
るとともに、顧客・リーヒスの低下を防くことができる
。
第1図はこの発明の実施例であるビデオカセソ
′ト貸出装置の保守動作を示すフローチャー1・、第2
図は同ビデオカセット貸出装置のファイル印字の例を示
す図、第3図および第4図は同ビデオカセット貸出装置
の外観図および制御部のブロック図、第5図は同ビデオ
カセット貸出装置のビデオカセットハントリング部の概
略構造図、第6図は制御部に設定されるスロソI・管理
ファイルの構成図、第7図は同ビデオカセット貸出装置
の貸出/返却動作を示すフローチャート、第8図は同ビ
デオカセット貸出装置に収納されるビデ才力セントを示
す図である。 2−モート選択キー、8−レシート放出口、11−ビデ
オカセット収納棚、 15−ビデオカセット、16−バーコード、28−プリ
ンタユニット、 29−ビデオ力七ソl−ハンドリング部、34−バーコ
ードリーグ、 51−ビデオカセソトハントラ。
′ト貸出装置の保守動作を示すフローチャー1・、第2
図は同ビデオカセット貸出装置のファイル印字の例を示
す図、第3図および第4図は同ビデオカセット貸出装置
の外観図および制御部のブロック図、第5図は同ビデオ
カセット貸出装置のビデオカセットハントリング部の概
略構造図、第6図は制御部に設定されるスロソI・管理
ファイルの構成図、第7図は同ビデオカセット貸出装置
の貸出/返却動作を示すフローチャート、第8図は同ビ
デオカセット貸出装置に収納されるビデ才力セントを示
す図である。 2−モート選択キー、8−レシート放出口、11−ビデ
オカセット収納棚、 15−ビデオカセット、16−バーコード、28−プリ
ンタユニット、 29−ビデオ力七ソl−ハンドリング部、34−バーコ
ードリーグ、 51−ビデオカセソトハントラ。
Claims (1)
- (1)複数の物品をそれぞれ所定の収納区画に収納し、
顧客に指定された物品をその収納区画から取り出して放
出する物品貸出装置において、各収納区画について少な
くとも、在庫物品貸出可、在庫物品貸出禁止、在庫物品
貸出中または在庫無し、の何れかからなる収納区画の状
態に関する情報を記憶するステイタス記憶手段と、 指示によりこのステイタス記憶手段の内容を出力するス
テイタス出力手段と、 を設けたことを特徴とする物品貸出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138093A JPH01306995A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 物品貸出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138093A JPH01306995A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 物品貸出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306995A true JPH01306995A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15213787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138093A Pending JPH01306995A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 物品貸出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306995A (ja) |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63138093A patent/JPH01306995A/ja active Pending
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