JPH01307174A - 電解液循環型2次電池用電解液タンク - Google Patents
電解液循環型2次電池用電解液タンクInfo
- Publication number
- JPH01307174A JPH01307174A JP63137675A JP13767588A JPH01307174A JP H01307174 A JPH01307174 A JP H01307174A JP 63137675 A JP63137675 A JP 63137675A JP 13767588 A JP13767588 A JP 13767588A JP H01307174 A JPH01307174 A JP H01307174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolyte
- tank
- electrolytic solution
- reaction cell
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 title claims description 181
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 claims description 42
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 10
- 238000003411 electrode reaction Methods 0.000 description 6
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 1
- 229910001430 chromium ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003487 electrochemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003014 ion exchange membrane Substances 0.000 description 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 iron ions Chemical class 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000007773 negative electrode material Substances 0.000 description 1
- 239000007774 positive electrode material Substances 0.000 description 1
- 238000006479 redox reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04082—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration
- H01M8/04186—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration of liquid-charged or electrolyte-charged reactants
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/70—Arrangements for stirring or circulating the electrolyte
- H01M50/77—Arrangements for stirring or circulating the electrolyte with external circulating path
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04276—Arrangements for managing the electrolyte stream, e.g. heat exchange
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電解液循環型2次電池用電解液タンクに関す
るものであり、特に、電解液の淀みを生じさせない電解
液循環型2次電池用電解液タンクに関するものである。
るものであり、特に、電解液の淀みを生じさせない電解
液循環型2次電池用電解液タンクに関するものである。
[従来の技術]
第3図は、従来より提案されている電解液循環型2次電
池の基本構成を示す概略図である。図において、1は反
応セルである。反応セル1内は、たとえばイオン交換膜
からなる隔膜2により仕切られており、一方が正極セル
la、他方側が負極セル1bを構成している。正極セル
1aおよび負極セル1b内には、それぞれ電極が配置さ
れている。3は電解液タンクたとえば正極反応セル1a
に送り込む電解液を蓄える正極液タンクである。
池の基本構成を示す概略図である。図において、1は反
応セルである。反応セル1内は、たとえばイオン交換膜
からなる隔膜2により仕切られており、一方が正極セル
la、他方側が負極セル1bを構成している。正極セル
1aおよび負極セル1b内には、それぞれ電極が配置さ
れている。3は電解液タンクたとえば正極反応セル1a
に送り込む電解液を蓄える正極液タンクである。
4は正極反応セル1aと正極液タンク3とを連結し、正
極液タンク3から正極反応セル1aへ電解液を送り込む
電解液送り込み用管路である。5は正極反応セル1aと
正極液タンク3とを連結し、正極反応セル1aから正極
液タンク3へ電解液を戻す電解液戻し用管路である。正
極反応セル1aと、電解液送り込み用管路4と、正極液
タンク3と、電解液戻し用管路5とで、電解液の循環経
路が形成されている。そして、この循環経路内には、電
解液の循環を推進するための循環用ポンプ6が設けられ
ている。なお、上述の説明では、正極側についてのみ説
明したが、負極側についても同様であり、相当する部分
には相当する参照番号にダッシュをつけたものを付して
、その説明を省略する。
極液タンク3から正極反応セル1aへ電解液を送り込む
電解液送り込み用管路である。5は正極反応セル1aと
正極液タンク3とを連結し、正極反応セル1aから正極
液タンク3へ電解液を戻す電解液戻し用管路である。正
極反応セル1aと、電解液送り込み用管路4と、正極液
タンク3と、電解液戻し用管路5とで、電解液の循環経
路が形成されている。そして、この循環経路内には、電
解液の循環を推進するための循環用ポンプ6が設けられ
ている。なお、上述の説明では、正極側についてのみ説
明したが、負極側についても同様であり、相当する部分
には相当する参照番号にダッシュをつけたものを付して
、その説明を省略する。
第3図に示した電解液循環型2次電池では、たとえば鉄
イオン、クロムイオンのような原子価の変化するイオン
の水溶液をタンク3,3′に貯蔵し、これをポンプ6.
6′で反応セル1へ送液し、酸化還元反応により充放電
を行なう。
イオン、クロムイオンのような原子価の変化するイオン
の水溶液をタンク3,3′に貯蔵し、これをポンプ6.
6′で反応セル1へ送液し、酸化還元反応により充放電
を行なう。
たとえば、正極活物質としてFe 3 + / Fe
21、負極活物質としてCr”/Cr3+を用い、それ
ぞれ、塩酸溶液とした場合、各酸化還元系の両極におけ
る電池反応は、下記の式のようになる。
21、負極活物質としてCr”/Cr3+を用い、それ
ぞれ、塩酸溶液とした場合、各酸化還元系の両極におけ
る電池反応は、下記の式のようになる。
上述の式の電気化学反応により、約1ボルトの起電力が
得られる。
得られる。
本発明は、この電解液循環型2次電池に用いる電解液タ
ンク(正極液タンクおよび負極液タンク双方を含む)に
関するものである。
ンク(正極液タンクおよび負極液タンク双方を含む)に
関するものである。
第4A図、第4B図および第4C図は従来の電解液タン
クの斜視図である。第4A図は円筒形の電解液タンクで
あり、円筒の一端面に電解液送り込み用管路4が設けら
れ、他端面に電解液戻し用管路5が設けられている。第
4B図は四角柱の電解液タンク3であり、その1つの面
に、電解液送り込み用管路4と電解液戻し用管路5が設
けられている。第4C図は円筒形の電解液タンクであり
、電解液タンクの一端面に電解液送り込み用管路4と電
解液戻し用管路5が共に設けられている。
クの斜視図である。第4A図は円筒形の電解液タンクで
あり、円筒の一端面に電解液送り込み用管路4が設けら
れ、他端面に電解液戻し用管路5が設けられている。第
4B図は四角柱の電解液タンク3であり、その1つの面
に、電解液送り込み用管路4と電解液戻し用管路5が設
けられている。第4C図は円筒形の電解液タンクであり
、電解液タンクの一端面に電解液送り込み用管路4と電
解液戻し用管路5が共に設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
この種の電池の放電容量は、電解液量によって決定され
る。電池容量を大きくするには多工の電解液が必要とな
り、タンクも大きなものが必要となる。しかしながら、
それにも増して、放電容量を大きくするためには、電解
液タンク内の電解液を均一に混合することが必要である
。
る。電池容量を大きくするには多工の電解液が必要とな
り、タンクも大きなものが必要となる。しかしながら、
それにも増して、放電容量を大きくするためには、電解
液タンク内の電解液を均一に混合することが必要である
。
第5図は、従来の電解液タンク内の電解液の様子を示し
た図である。図において、3はたとえば直方体形状の電
解液タンクであり、その1つの面に、電解液送り込み用
管路4と電解液戻し用管路5とが設けられている。電解
液タンク3内には電解液7が蓄えられている。従来の電
解液タンク3では、電解液を撹拌するための手段が何ら
設けられていないので、電解液の淀み7aが発生する。
た図である。図において、3はたとえば直方体形状の電
解液タンクであり、その1つの面に、電解液送り込み用
管路4と電解液戻し用管路5とが設けられている。電解
液タンク3内には電解液7が蓄えられている。従来の電
解液タンク3では、電解液を撹拌するための手段が何ら
設けられていないので、電解液の淀み7aが発生する。
淀み7aは電解液戻し用管路5および電解液送り込み用
管路4が連結されている側の角の部分に発生しやすい。
管路4が連結されている側の角の部分に発生しやすい。
このような電解液の淀み7aがあると、電解液タンク中
の電解液は有効に利用できない、という問題点がある。
の電解液は有効に利用できない、という問題点がある。
つまり、淀んでいる電解液は充電、放電に利用されず、
無駄な液となっている。電解液タンクが大きくなればな
るほど、この無駄な液量は多くなり、1つの大きな問題
点となっていた。
無駄な液となっている。電解液タンクが大きくなればな
るほど、この無駄な液量は多くなり、1つの大きな問題
点となっていた。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、電解液の淀みを生じさせない電解液循環型
2次電池用電解液タンクを提供することを目的とする。
れたもので、電解液の淀みを生じさせない電解液循環型
2次電池用電解液タンクを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、反応セルと、反応セルに送り込む電解液を
蓄える電解液タンクと、反応セルと電解液タンクとに連
結され、電解液タンクから反応セルへ電解液を送り込む
電解液送り込み用管路と、反応セルと電解液タンクとに
連結され、反応セルから電解液タンクへ電解液を戻す電
解液戻し用管路と、を備え、反応セルと電解液送り込み
用管路と電解液タンクとを電解液戻し用管路とで電解液
の循環経路が形成され、さらに電解液の循環を推進する
ために循環経路内に設けられた循環用ポンプと、を備え
た電解液循環型2次電池において、上記電解液タンクの
構造に特徴を持たせたものである。すなイ〕ち、本発明
に係る電解液タンクは、以下の部材を備えている。
蓄える電解液タンクと、反応セルと電解液タンクとに連
結され、電解液タンクから反応セルへ電解液を送り込む
電解液送り込み用管路と、反応セルと電解液タンクとに
連結され、反応セルから電解液タンクへ電解液を戻す電
解液戻し用管路と、を備え、反応セルと電解液送り込み
用管路と電解液タンクとを電解液戻し用管路とで電解液
の循環経路が形成され、さらに電解液の循環を推進する
ために循環経路内に設けられた循環用ポンプと、を備え
た電解液循環型2次電池において、上記電解液タンクの
構造に特徴を持たせたものである。すなイ〕ち、本発明
に係る電解液タンクは、以下の部材を備えている。
(1) 上記電解液戻し用管路に連結され、かつ上記電
解液タンク内に蓄えられた電解液内に潜入し、上記ポン
プの電解液を循環させる推進力により、上記電解液戻し
用管路内を通ってきた電解液を上記電解液タンク内に噴
出する入口ヘッダ。
解液タンク内に蓄えられた電解液内に潜入し、上記ポン
プの電解液を循環させる推進力により、上記電解液戻し
用管路内を通ってきた電解液を上記電解液タンク内に噴
出する入口ヘッダ。
(2) 上記電解液送り込み用管路に連結され、かつ上
記電解液タンク内に蓄えられた電解液内に潜入し、上記
ポンプの電解液を循環させる推進力により、上記電解液
タンク内の電解液を上記電解液送り込み用管路に送り込
む出口ヘッダ。
記電解液タンク内に蓄えられた電解液内に潜入し、上記
ポンプの電解液を循環させる推進力により、上記電解液
タンク内の電解液を上記電解液送り込み用管路に送り込
む出口ヘッダ。
そして、上記入口ヘッダには、上記電解液戻し用管路内
を通ってきた電解液を上記電解液タンクにおける淀みの
生じやすい部分にも噴出し得るように配設された、1以
上の貫通孔が設けられており、上記出口ヘッダには、上
記電解液タンク内における淀みの生じやすい部分の電解
液をも上記電解液送り込み用管路に送り込み得るように
配設された、1以上の貫通孔が設けられている。
を通ってきた電解液を上記電解液タンクにおける淀みの
生じやすい部分にも噴出し得るように配設された、1以
上の貫通孔が設けられており、上記出口ヘッダには、上
記電解液タンク内における淀みの生じやすい部分の電解
液をも上記電解液送り込み用管路に送り込み得るように
配設された、1以上の貫通孔が設けられている。
[作用コ
単純に考えてみると、従来の問題点を解決するためには
、第5図を参照して、電解液タンク3中の電解液7を撹
拌し、淀みをなくせばよいということになる。この淀み
をなくすために、撹拌機を使用すること、または電解液
タンク7に別配管を取付け、高速で電解液7を循環させ
ることがまず考えられる。しかしながら、このような撹
拌は、撹拌のためだけに電力を使用するので、その結果
、無駄な電力を使うことになり、電池システムの効率低
下を招く。
、第5図を参照して、電解液タンク3中の電解液7を撹
拌し、淀みをなくせばよいということになる。この淀み
をなくすために、撹拌機を使用すること、または電解液
タンク7に別配管を取付け、高速で電解液7を循環させ
ることがまず考えられる。しかしながら、このような撹
拌は、撹拌のためだけに電力を使用するので、その結果
、無駄な電力を使うことになり、電池システムの効率低
下を招く。
これに対して、本発明に係る電解液タンクは、電解液戻
し用管路内を通ってきた電解液を電解液タンク内におけ
る淀みの生じやすい部分にも噴出し得るように配設され
た、1以上の貫通孔を有する入口ヘッダと、電解液タン
ク内における淀みの生じやすい部分の電解液をも電解液
送り込み用管路に送り込み得るように配設された、1以
上の貫通孔が設けられた出口ヘッダとを備えているので
、循環用ポンプの電解液循環推進力だけで、電解液タン
ク内の液を撹拌できるようになる。したがって、無駄な
電力を使うことなく、電解液の淀みを生じさせないよう
にすることができる。
し用管路内を通ってきた電解液を電解液タンク内におけ
る淀みの生じやすい部分にも噴出し得るように配設され
た、1以上の貫通孔を有する入口ヘッダと、電解液タン
ク内における淀みの生じやすい部分の電解液をも電解液
送り込み用管路に送り込み得るように配設された、1以
上の貫通孔が設けられた出口ヘッダとを備えているので
、循環用ポンプの電解液循環推進力だけで、電解液タン
ク内の液を撹拌できるようになる。したがって、無駄な
電力を使うことなく、電解液の淀みを生じさせないよう
にすることができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1A図は、この発明の一実施例の部分断面図である。
図において、3は電解液タンクである。
電解液タンク3には、上方に位置する電解液戻し用管路
5と、下方に位置する電解液送り込み用管路4が連結さ
れている。電解液戻し用管路5には、電解液タンク3内
に蓄えられた電解液7内に潜入する入口ヘッダ8が連結
されている。入口ヘッダ8は、電解液タンク3の幅方向
に延びる管と垂直下方向に延びる管から形成されている
。そして、それぞれの管の壁面には、電解液戻し用管1
5内を通ってきた電解液を電解液タンク3における淀み
の生じやすい部分にも噴出し得るように配設された、1
以上の貫通孔8aが設けられている。この管のA−A断
面図を第2A図に示す。第2A図から明らかなように、
貫通孔8aは、電解液戻し用管路5内を通ってきた電解
液をそのまま水平方向に噴出し得るように配設されてい
る。この噴出により、上方の電解液7は十分に撹拌され
、淀みは生じなくなる。
5と、下方に位置する電解液送り込み用管路4が連結さ
れている。電解液戻し用管路5には、電解液タンク3内
に蓄えられた電解液7内に潜入する入口ヘッダ8が連結
されている。入口ヘッダ8は、電解液タンク3の幅方向
に延びる管と垂直下方向に延びる管から形成されている
。そして、それぞれの管の壁面には、電解液戻し用管1
5内を通ってきた電解液を電解液タンク3における淀み
の生じやすい部分にも噴出し得るように配設された、1
以上の貫通孔8aが設けられている。この管のA−A断
面図を第2A図に示す。第2A図から明らかなように、
貫通孔8aは、電解液戻し用管路5内を通ってきた電解
液をそのまま水平方向に噴出し得るように配設されてい
る。この噴出により、上方の電解液7は十分に撹拌され
、淀みは生じなくなる。
電解液送り込み用管路4には、電解液タンク3内に蓄え
られた電解液7内に潜入する出口ヘッダ9が連結されて
いる。出口ヘッダ9は、電解液タンク3の幅方向に延び
る管より形成されている。
られた電解液7内に潜入する出口ヘッダ9が連結されて
いる。出口ヘッダ9は、電解液タンク3の幅方向に延び
る管より形成されている。
そして、その管には、電解液タンク3内における淀みの
生じやすい部分の電解液7をも電解液送り込み用管路4
に送り込み得るように配設された、1以上の貫通孔9a
が設けられている。この管のB−B断面図を第2B図に
示す。第2B図より明らかなように、この管には水平方
向に電解液を吸い込む貫通孔と垂直上方向に電解液を吸
い込む貫通孔が設けられている。このような位置に貫通
孔9aを設けることにより、淀みの生じやすい部分から
も、そうでない部分からも均等に電解液7を吸込み、電
解液送り込み用管路4に送り込むことができるようにな
る。これにより、下方の電解液7の淀みは生じなくなる
。
生じやすい部分の電解液7をも電解液送り込み用管路4
に送り込み得るように配設された、1以上の貫通孔9a
が設けられている。この管のB−B断面図を第2B図に
示す。第2B図より明らかなように、この管には水平方
向に電解液を吸い込む貫通孔と垂直上方向に電解液を吸
い込む貫通孔が設けられている。このような位置に貫通
孔9aを設けることにより、淀みの生じやすい部分から
も、そうでない部分からも均等に電解液7を吸込み、電
解液送り込み用管路4に送り込むことができるようにな
る。これにより、下方の電解液7の淀みは生じなくなる
。
なお、上述の入口ヘッダ8の電解液の噴出力および出口
ヘッダ9の電解液吸込み力は、循環用ポンプの電解液循
環推進力によっているため、特別な電力を要しない。
ヘッダ9の電解液吸込み力は、循環用ポンプの電解液循
環推進力によっているため、特別な電力を要しない。
第1B図はこの発明の他の実施例の部分断面図である。
図において、3は電解液タンクである。この実施例に係
る電解液タンク3には、円筒形の電解液タンクが使用さ
れている。そして、該電解液タンク3の上端部に電解液
戻し用管路5が連結され、下端部に電解液送り込み用管
路4が連結されている。電解液戻し用管路5には、水平
方向に延びる管からなる入口ヘッダ8が連結されている
。この管には、複数個の貫通孔8aが設けられている。
る電解液タンク3には、円筒形の電解液タンクが使用さ
れている。そして、該電解液タンク3の上端部に電解液
戻し用管路5が連結され、下端部に電解液送り込み用管
路4が連結されている。電解液戻し用管路5には、水平
方向に延びる管からなる入口ヘッダ8が連結されている
。この管には、複数個の貫通孔8aが設けられている。
この管のC−C断面図を第2C図に、D−D断面図を第
2D図に示す。管の断面図から明らかなように、貫通孔
8aは、電解液が二方向に分かれて噴出するように配設
されている。このような位置に貫通孔8aを設けると、
電解液タンクが円柱状であっても電解液は淀みを生ずる
ことなく、十分に撹拌される。
2D図に示す。管の断面図から明らかなように、貫通孔
8aは、電解液が二方向に分かれて噴出するように配設
されている。このような位置に貫通孔8aを設けると、
電解液タンクが円柱状であっても電解液は淀みを生ずる
ことなく、十分に撹拌される。
出口ヘッダ9は、水平斜め上方向に延びる4本の、管か
らなり、それぞれに複数個の貫通孔9aが設けられてい
る。この管のE−E断面図を第2E図に示す。第2E図
が示すように、貫通孔9aは水平斜め下方向に設けられ
ている。このような位置に貫通孔9aを設けることによ
り、電解液タンク3内における淀みの生じやすい部分(
電解液タンク3の底部分)の電解液7をも、電解液送り
込み用管路4に送り込むことができるようになる。
らなり、それぞれに複数個の貫通孔9aが設けられてい
る。この管のE−E断面図を第2E図に示す。第2E図
が示すように、貫通孔9aは水平斜め下方向に設けられ
ている。このような位置に貫通孔9aを設けることによ
り、電解液タンク3内における淀みの生じやすい部分(
電解液タンク3の底部分)の電解液7をも、電解液送り
込み用管路4に送り込むことができるようになる。
なお、第1A図に示す実施例と同様に、電解液の噴出力
および吸込み力には、循環用ポンプの電解液循環推進力
を利用しているので、特別な電力を要しない。
および吸込み力には、循環用ポンプの電解液循環推進力
を利用しているので、特別な電力を要しない。
第1C図はこの発明のさらに他の実施例の部分断面図で
ある。
ある。
図において、3は電解液タンクである。電解液タンクは
円筒状のものが使用されている。電解液タンク3の上端
には電解液戻し用管路5が連結され、その下端部には電
解液送り込み用管路4が設けられている。電解液戻し用
管路5には、水平方向に延びる管からなる入口ヘッダ8
が連結されている。入口ヘッダ8には、電解液戻し用管
路5内を通ってきた電解液を電解液タンク3における淀
みの生じやすい部分にも噴出し得るように配設された、
1以上の貫通孔8aが設けられている。この管のF−F
断面図を第2F図に、G−C断面図を第2G図に示す。
円筒状のものが使用されている。電解液タンク3の上端
には電解液戻し用管路5が連結され、その下端部には電
解液送り込み用管路4が設けられている。電解液戻し用
管路5には、水平方向に延びる管からなる入口ヘッダ8
が連結されている。入口ヘッダ8には、電解液戻し用管
路5内を通ってきた電解液を電解液タンク3における淀
みの生じやすい部分にも噴出し得るように配設された、
1以上の貫通孔8aが設けられている。この管のF−F
断面図を第2F図に、G−C断面図を第2G図に示す。
これらの図より、電解液戻し用管路内5を通ってきた電
解液が相反する二方向に分けられて噴出するように、複
数個の貫通孔8aが配設されていることがわかる。この
結果、電解液タンク3の上方の電解液は十分に撹拌され
、淀みがなくなる。
解液が相反する二方向に分けられて噴出するように、複
数個の貫通孔8aが配設されていることがわかる。この
結果、電解液タンク3の上方の電解液は十分に撹拌され
、淀みがなくなる。
出口ヘッダ9は水平方向に延びる4つの管からなってお
り、それぞれに)隻数側の貫通孔9aが設けられている
。この管のH−H断面図を第2H図に示す。第2H図か
ら明らかなように、出口ヘッダ9に設けられた貫通孔9
aは水平斜め下方向に位置している。このような位置に
貫通孔9aを設けることにより、水平斜め下方向から電
解液を、吸込み、電解液送り込み用管路4内に送り込む
ことができる。以上のような構成にすることによっても
、特別な電力を用いることなく、電解液タンク内の電解
液を淀みなく撹拌させることができ、淀みによる電池容
量の低下を防止することができる。
り、それぞれに)隻数側の貫通孔9aが設けられている
。この管のH−H断面図を第2H図に示す。第2H図か
ら明らかなように、出口ヘッダ9に設けられた貫通孔9
aは水平斜め下方向に位置している。このような位置に
貫通孔9aを設けることにより、水平斜め下方向から電
解液を、吸込み、電解液送り込み用管路4内に送り込む
ことができる。以上のような構成にすることによっても
、特別な電力を用いることなく、電解液タンク内の電解
液を淀みなく撹拌させることができ、淀みによる電池容
量の低下を防止することができる。
以上、具体的な実施例を挙げて、この発明の電解液循環
型2次電池用電解液タンクについて説明したが、本発明
は、その精神または主要な特徴から逸脱することなく、
他の色々な形で実施することができる。それゆえ、前述
の実施例はあらゆる点で単なる例示にすぎず、限定的に
解釈してはならない。本発明の範囲は、特許請求の範囲
によって示すものであって、明細書本文には何ら拘束さ
れない。さらに、特許請求の範囲の均等範囲に属する変
形や変更は、すべて本発明の範囲内のものである。
型2次電池用電解液タンクについて説明したが、本発明
は、その精神または主要な特徴から逸脱することなく、
他の色々な形で実施することができる。それゆえ、前述
の実施例はあらゆる点で単なる例示にすぎず、限定的に
解釈してはならない。本発明の範囲は、特許請求の範囲
によって示すものであって、明細書本文には何ら拘束さ
れない。さらに、特許請求の範囲の均等範囲に属する変
形や変更は、すべて本発明の範囲内のものである。
[発明の効果〕
本発明に係る電解液循環型2次電池用電解液タンクは以
上のように構成されているので、特別な電力を用いずに
、電解液タンク内の液を淀みなく撹拌させることができ
、淀みによる電池容量の低下を有効に防ぐことができる
。
上のように構成されているので、特別な電力を用いずに
、電解液タンク内の液を淀みなく撹拌させることができ
、淀みによる電池容量の低下を有効に防ぐことができる
。
第1A図はこの発明の一実施例の部分断面図である。第
1B図はこの発明の他の実施例の部分断面図である。第
1C図はこの発明のさらに他の実施例の部分断面図であ
る。第2A図、第2B図、第2C図、第2D図、第2E
図、第2F図、第2G図および第2H図は、この発明の
入口ヘッダおよび出口ヘッダの断面図である。第3図は
従来の電解液循環型2次電池の基本構成図である。第4
A図、第4B図および第4C図は従来の電解液タンクの
斜視図である。第5図は従来の電解液タンク内における
電解液の様子を図示したものである。 図において、1は反応セル、3は電解液タンク、4は電
解液送り込み用管路、5は電解液戻し用管路、6は循環
用ポンプ、7は電解液、7aは淀み、8は入口ヘッダ、
8aは貫通孔、9は出口ヘッダ、9aは貫通孔である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1A図 第18図 第10図 第2A図 第zs図 第20図 第2p図 第2ε図 第2F図 第2Q図 第2)−I図
1B図はこの発明の他の実施例の部分断面図である。第
1C図はこの発明のさらに他の実施例の部分断面図であ
る。第2A図、第2B図、第2C図、第2D図、第2E
図、第2F図、第2G図および第2H図は、この発明の
入口ヘッダおよび出口ヘッダの断面図である。第3図は
従来の電解液循環型2次電池の基本構成図である。第4
A図、第4B図および第4C図は従来の電解液タンクの
斜視図である。第5図は従来の電解液タンク内における
電解液の様子を図示したものである。 図において、1は反応セル、3は電解液タンク、4は電
解液送り込み用管路、5は電解液戻し用管路、6は循環
用ポンプ、7は電解液、7aは淀み、8は入口ヘッダ、
8aは貫通孔、9は出口ヘッダ、9aは貫通孔である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1A図 第18図 第10図 第2A図 第zs図 第20図 第2p図 第2ε図 第2F図 第2Q図 第2)−I図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 反応セルと、 前記反応セルに送り込む電解液を蓄える電解液タンクと
、 前記反応セルと前記電解液タンクとに連結され、前記電
解液タンクから前記反応セルへ電解液を送り込む電解液
送り込み用管路と、 前記反応セルと前記電解液タンクとに連結され、前記反
応セルから前記電解液タンクへ電解液を戻す電解液戻し
用管路と、を備え、 前記反応セルと、前記電解液送り込み用管路と前記電解
液タンクと、前記電解液戻し用管路とで電解液の循環経
路が形成され、さらに 前記電解液の循環を推進するために前記循環経路内に設
けられた循環用ポンプと、を備えた電解液循環型2次電
池において、 前記電解液戻し用管路に連結され、かつ前記電解液タン
ク内に蓄えられた電解液内に潜入し、前記循環用ポンプ
の電解液を循環させる推進力により、前記電解液戻し用
管路内を通ってきた電解液を前記電解液タンク内に噴出
する入口ヘッダと、前記電解液送り込み用管路に連結さ
れ、かつ前記電解液タンク内に蓄えられた電解液内に潜
入し、前記循環用ポンプの電解液を循環させる推進力に
より、前記電解液タンク内の電解液を前記電解液送り込
み用管路に送り込む出口ヘッダと、を備え、前記入口ヘ
ッダには、前記電解液戻し用管路内を通ってきた電解液
を前記電解液タンクにおける淀みの生じやすい部分にも
噴出し得るように配設された、1以上の貫通孔が設けら
れており、前記出口ヘッダには、前記電解液タンク内に
おける淀みの生じやすい部分の電解液をも前記電解液送
り込み管路に送り込み得るように配設された、1以上の
貫通孔が設けられている、電解液循環型2次電池用電解
液タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137675A JP2666216B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電解液循環型2次電池用電解液タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137675A JP2666216B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電解液循環型2次電池用電解液タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307174A true JPH01307174A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2666216B2 JP2666216B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=15204191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137675A Expired - Fee Related JP2666216B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電解液循環型2次電池用電解液タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666216B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124755U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-13 | 住友電気工業株式会社 | 電解液循環型電池 |
| WO2012175950A1 (en) * | 2011-06-20 | 2012-12-27 | Acal Energy Limited | Catholyte regeneration |
| WO2023210162A1 (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-02 | 住友電気工業株式会社 | レドックスフロー電池システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149167U (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-21 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137675A patent/JP2666216B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149167U (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-21 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124755U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-13 | 住友電気工業株式会社 | 電解液循環型電池 |
| WO2012175950A1 (en) * | 2011-06-20 | 2012-12-27 | Acal Energy Limited | Catholyte regeneration |
| WO2023210162A1 (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-02 | 住友電気工業株式会社 | レドックスフロー電池システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666216B2 (ja) | 1997-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5260144A (en) | Metal/air battery with seeded recirculating electrolyte | |
| US4908281A (en) | Metal/air battery with recirculating electrolyte | |
| US5011747A (en) | Metal/air battery with pulsed gas bubbling | |
| US4490443A (en) | Battery having electrolyte supply reservoir and activation tank disposed in a battery housing | |
| JPH01307174A (ja) | 電解液循環型2次電池用電解液タンク | |
| CN113314733A (zh) | 铁铬液流电池再平衡系统 | |
| CN205657148U (zh) | 一种用于铝空气电池的循环过滤系统 | |
| AU608380B2 (en) | Metal/air battery with pulsed gas bubbling | |
| EP0047792B1 (en) | Battery, gas depolarized electrochemical cell and bipolar element for the battery | |
| JPS58176880A (ja) | レドツクス・フロ−型電池の運転制御方法 | |
| JPH0622151B2 (ja) | 液体循環型電池 | |
| CN217895781U (zh) | 具有金属离子供应机构的电镀装置 | |
| JPH10334938A (ja) | 電力貯蔵用二次電池 | |
| WO2024029322A1 (ja) | レドックスフロー電池 | |
| JP2001216995A (ja) | レドックスフロー電池用電解液タンク | |
| CN211036173U (zh) | 一种酸性电解液去污装置 | |
| CN217438303U (zh) | 一种循环再生系统 | |
| JPH02183968A (ja) | 電解液循環型二次電池用セルスタックおよびセルスタック取付用部材 | |
| US20240170696A1 (en) | Radial mixing manifold | |
| CN217052475U (zh) | 一种电解液供给装置 | |
| CN222829408U (zh) | 固体制剂溶解装置及水处理系统 | |
| CN221425214U (zh) | 一种电泳溶液冷却装置 | |
| CN219772283U (zh) | 一种电解槽 | |
| CN206660688U (zh) | 一种提高固液分离效果的板框压滤机 | |
| US20240243328A1 (en) | Systems and methods for maintaining electrolyte health |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |