JPH0130725B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130725B2 JPH0130725B2 JP59259671A JP25967184A JPH0130725B2 JP H0130725 B2 JPH0130725 B2 JP H0130725B2 JP 59259671 A JP59259671 A JP 59259671A JP 25967184 A JP25967184 A JP 25967184A JP H0130725 B2 JPH0130725 B2 JP H0130725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- box
- pushing mechanism
- base
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は塵芥収容箱に収容する塵芥の収容量を
増大させるようにした塵芥収集車の押込機構の分
野に利用するものである。
増大させるようにした塵芥収集車の押込機構の分
野に利用するものである。
(b) 従来の技術
従来の塵芥収集車の押込機構は第6図に示すよ
うに塵芥投入箱01内に装着した案内部材02
に、その基部の支持軸03を嵌合した作動板04
と、前記支持軸03にその先部が連結された第1
伸縮シリンダ05と、基部を投入箱01の底部に
軸支し、先部にはテンシヨンリンク06とプレス
リンク07との先部が枢支された第2伸縮シリン
ダ08より構成されていたので、作動板04は投
入箱01の開口部09までしか押込みができない
ので、収容箱010内の塵芥に対して押込み不足
となり、高密度に圧縮できないので、収容箱01
0への塵芥の収容量が少ないという問題があつ
た。
うに塵芥投入箱01内に装着した案内部材02
に、その基部の支持軸03を嵌合した作動板04
と、前記支持軸03にその先部が連結された第1
伸縮シリンダ05と、基部を投入箱01の底部に
軸支し、先部にはテンシヨンリンク06とプレス
リンク07との先部が枢支された第2伸縮シリン
ダ08より構成されていたので、作動板04は投
入箱01の開口部09までしか押込みができない
ので、収容箱010内の塵芥に対して押込み不足
となり、高密度に圧縮できないので、収容箱01
0への塵芥の収容量が少ないという問題があつ
た。
(c) 発明が解決しようとする問題点
本発明は上記問題点を解決するためになされた
もので、塵芥を収容箱内に高密度に収容できるよ
うに作動板を投入箱の開口部よりも更に前方に押
込みができる押込機構としたことである。
もので、塵芥を収容箱内に高密度に収容できるよ
うに作動板を投入箱の開口部よりも更に前方に押
込みができる押込機構としたことである。
(d) 問題点を解決するための手段
本発明の特徴とするところは、塵芥収容箱の後
部に連結された塵芥投入箱の内部に装着された押
込機構により、前記投入箱内の塵芥を収容箱内に
収容するようにした塵芥収集車において、前記押
込機構は、投入箱の前方両内側壁に装着した後方
下向きに傾斜する案内部材に、その基部の支持軸
を嵌合した作動板と前記支持軸にその先部が連結
され、作動板の基部を上下摺動させる第1伸縮シ
リンダと、前記作動板の先部に先部を枢支し、基
部を投入箱の前方に一端を軸支した略三角形状の
アームの他端に枢支した第2伸縮シリンダと、前
記アームの中間端に先部を枢支され、アームをそ
の軸支部を中心として上下揺動させる第3伸縮シ
リンダとより構成したことである。
部に連結された塵芥投入箱の内部に装着された押
込機構により、前記投入箱内の塵芥を収容箱内に
収容するようにした塵芥収集車において、前記押
込機構は、投入箱の前方両内側壁に装着した後方
下向きに傾斜する案内部材に、その基部の支持軸
を嵌合した作動板と前記支持軸にその先部が連結
され、作動板の基部を上下摺動させる第1伸縮シ
リンダと、前記作動板の先部に先部を枢支し、基
部を投入箱の前方に一端を軸支した略三角形状の
アームの他端に枢支した第2伸縮シリンダと、前
記アームの中間端に先部を枢支され、アームをそ
の軸支部を中心として上下揺動させる第3伸縮シ
リンダとより構成したことである。
(e) 実施例
以下図面により本発明の一実施例を説明すると
塵芥収集車1の車枠2上に搭載される塵芥収容箱
3の後部上端にヒンジピン4にて塵芥投入箱5が
揺動できるように連結され、収容箱3の後部は、
投入箱5開口部6に開口されている。
塵芥収集車1の車枠2上に搭載される塵芥収容箱
3の後部上端にヒンジピン4にて塵芥投入箱5が
揺動できるように連結され、収容箱3の後部は、
投入箱5開口部6に開口されている。
前記投入箱5は、その後部に投入口7が形成さ
れるとともにその底部8は円弧状に形成され、適
宜の補強部材によつて補強されている。
れるとともにその底部8は円弧状に形成され、適
宜の補強部材によつて補強されている。
投入箱5内には塵芥を圧縮し、押潰し、かつ収
容箱3内に押込むようにした押込機構Gが収容さ
れている。
容箱3内に押込むようにした押込機構Gが収容さ
れている。
以下その押込機構Gについて詳述すると、投入
箱5内には、この投入箱5の両内側面に接するよ
うにした横巾を有する作動板9が収容され、この
作動板9の基部に設けた支持軸10には基部を投
入箱5の上部に軸支11した第1伸縮シリンダ1
2の先部が連結されており、支持軸10の両端に
転動自在に支持されるローラ13は、投入箱5の
両内側壁に装着した後方下向きに傾斜する案内部
材14に嵌合されており、作動板9の基部は案内
部材14に沿つて昇降することができる。
箱5内には、この投入箱5の両内側面に接するよ
うにした横巾を有する作動板9が収容され、この
作動板9の基部に設けた支持軸10には基部を投
入箱5の上部に軸支11した第1伸縮シリンダ1
2の先部が連結されており、支持軸10の両端に
転動自在に支持されるローラ13は、投入箱5の
両内側壁に装着した後方下向きに傾斜する案内部
材14に嵌合されており、作動板9の基部は案内
部材14に沿つて昇降することができる。
15は先部を作動板9の先部に枢支16した第
2伸縮シリンダ15で、この第2伸縮シリンダ1
5の基部は、投入箱5の前方に一端を軸支17し
た略三角形状のアーム18の他端に枢支19して
ある。
2伸縮シリンダ15で、この第2伸縮シリンダ1
5の基部は、投入箱5の前方に一端を軸支17し
た略三角形状のアーム18の他端に枢支19して
ある。
20は先部を前記アーム18の上端に枢支21
し、基部を投入箱5の上部に軸支22した第3伸
縮シリンダである。ところで、第1伸縮シリンダ
12の基部は投入箱5の底部8近くに軸支しても
よく、又第3伸縮シリンダ20の基部も投入箱5
の底部8近くに軸支してもよい。
し、基部を投入箱5の上部に軸支22した第3伸
縮シリンダである。ところで、第1伸縮シリンダ
12の基部は投入箱5の底部8近くに軸支しても
よく、又第3伸縮シリンダ20の基部も投入箱5
の底部8近くに軸支してもよい。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について
説明する。
説明する。
まず、第2図に示すように第1伸縮シリンダ1
2が最も縮小し、かつ第2伸縮シリンダ15及び
第3伸縮シリンダ20も最も縮小した位置では、
作動板9は上昇位置で略水平に保持される。
2が最も縮小し、かつ第2伸縮シリンダ15及び
第3伸縮シリンダ20も最も縮小した位置では、
作動板9は上昇位置で略水平に保持される。
この状態で、塵芥を投入口7より投入箱5へ投
入する。
入する。
次に第3図に示すように第1伸縮シリンダ12
が最も伸長し、第2伸縮シリンダ15及び第3伸
縮シリンダ20が伸長した位置では、作動板9は
投入箱5の底部8に達し得るようになつており、
このとき投入された塵芥は投入箱5内で圧縮さ
れ、押し潰されている。
が最も伸長し、第2伸縮シリンダ15及び第3伸
縮シリンダ20が伸長した位置では、作動板9は
投入箱5の底部8に達し得るようになつており、
このとき投入された塵芥は投入箱5内で圧縮さ
れ、押し潰されている。
次に第1伸縮シリンダ12を案内部材14に沿
つて最も縮小すると、第4図の状態となり投入箱
5内の塵芥は収容箱3内に収容される。
つて最も縮小すると、第4図の状態となり投入箱
5内の塵芥は収容箱3内に収容される。
次に第2伸縮シリンダ15を最も伸長させると
第5図に示すように作動板9が更に前方に押し出
されて、収容箱3内の塵芥を高密度に圧縮するこ
とができる。
第5図に示すように作動板9が更に前方に押し出
されて、収容箱3内の塵芥を高密度に圧縮するこ
とができる。
以上のサイクルを繰り返すことにより多量の塵
芥を高密度に圧縮して収容箱3に収容することが
できる。
芥を高密度に圧縮して収容箱3に収容することが
できる。
ところで、第1、第2、第3伸縮シリンダとも
基部と先部とを入れ替えても同様の効果が得られ
る。
基部と先部とを入れ替えても同様の効果が得られ
る。
(f) 発明の効果
以上のように本発明によれば、作動板を投入箱
の開口部よりも更に前方に押込みができるように
したので塵芥を収容箱内に高密度に収容すること
ができ、塵芥の収容量を増大させることができ
る。
の開口部よりも更に前方に押込みができるように
したので塵芥を収容箱内に高密度に収容すること
ができ、塵芥の収容量を増大させることができ
る。
第1図は本発明の押込機構を装備した塵芥収集
車の後部縦断側面図、第2図乃至第5図は押込機
構の作動順序を示す第1図と同じ側面図、第6図
は従来の塵芥収集車の後部縦断側面図である。 3は塵芥収容箱、5は塵芥投入箱、Gは押込機
構、9は作動板、12は第1伸縮シリンダ、15
は第2伸縮シリンダ、20は第3伸縮シリンダで
ある。
車の後部縦断側面図、第2図乃至第5図は押込機
構の作動順序を示す第1図と同じ側面図、第6図
は従来の塵芥収集車の後部縦断側面図である。 3は塵芥収容箱、5は塵芥投入箱、Gは押込機
構、9は作動板、12は第1伸縮シリンダ、15
は第2伸縮シリンダ、20は第3伸縮シリンダで
ある。
Claims (1)
- 1 塵芥収容箱の後部に連結された塵芥投入箱の
内部に装着された押込機構により、前記投入箱内
の塵芥を収容箱内に収容するようにした塵芥収集
車において、前記押込機構は、投入箱の前方両内
側壁に装着した後方下向きに傾斜する案内部材
に、その基部の支持軸を嵌合した作動板と前記支
持軸にその先部が連結され、作動板の基部を上下
摺動させる第1伸縮シリンダと、前記作動板の先
部に先部を枢支し、基部を投入箱の前方に一端を
軸支した略三角形状のアームの他端に枢支した第
2伸縮シリンダと、前記アームの中間端に先部を
枢支され、アームをその軸支部を中心として上下
揺動させる第3伸縮シリンダとより構成してなる
塵芥収集車の押込機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25967184A JPS61136803A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 塵芥収集車の押込機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25967184A JPS61136803A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 塵芥収集車の押込機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136803A JPS61136803A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0130725B2 true JPH0130725B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=17337279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25967184A Granted JPS61136803A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 塵芥収集車の押込機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136803A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676121B2 (ja) * | 1988-04-20 | 1994-09-28 | 極東開発工業株式会社 | 塵芥収集車における塵芥押込装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728080B2 (ja) * | 1984-09-25 | 1995-03-29 | 日本電気株式会社 | 半導体超格子構造体 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP25967184A patent/JPS61136803A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136803A (ja) | 1986-06-24 |
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