JPH0130726Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130726Y2 JPH0130726Y2 JP7509485U JP7509485U JPH0130726Y2 JP H0130726 Y2 JPH0130726 Y2 JP H0130726Y2 JP 7509485 U JP7509485 U JP 7509485U JP 7509485 U JP7509485 U JP 7509485U JP H0130726 Y2 JPH0130726 Y2 JP H0130726Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent light
- mounting frame
- cover
- protective cover
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、クリーンルーム及び一般室内に使用
できる照明装置であつて、特にIC、LSI、超LSI
等を製造するクリーンルームに於いて用いられる
垂直層流フイルターシステムのクリーンルームに
使用するのが有効である照明装置に関するもので
ある。
できる照明装置であつて、特にIC、LSI、超LSI
等を製造するクリーンルームに於いて用いられる
垂直層流フイルターシステムのクリーンルームに
使用するのが有効である照明装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、例えば垂直層流フイルターシステムに於
ける照明装置は、第11図、第12図に示すよう
にフイルター51を載置すべく方形枠状に形成さ
れたフイルターフレーム52の中空部53を有す
る照明器具取付用型材54の下面に照明器具55
が下方へ突出して取付けられている。そしてこの
照明器具55は取付板56に螢光燈57を装着す
るソケツト58と安定器59を固定し、且前記ソ
ケツト58に螢光燈57を装着固定して形成され
ており、且前記取付板56に湾曲したアクリル製
の螢光燈カバー60の外周縁に鋼板製カバー61
を周設して設けられたカバー本体62をビス止め
等により固定して形成されているのが一般的であ
り、この照明器具55を取付けた取付板56が該
取付板56に穿設された取付ビス孔63を介して
フイルターフレーム52の照明器具取付用型材5
4にビス止めされている。
ける照明装置は、第11図、第12図に示すよう
にフイルター51を載置すべく方形枠状に形成さ
れたフイルターフレーム52の中空部53を有す
る照明器具取付用型材54の下面に照明器具55
が下方へ突出して取付けられている。そしてこの
照明器具55は取付板56に螢光燈57を装着す
るソケツト58と安定器59を固定し、且前記ソ
ケツト58に螢光燈57を装着固定して形成され
ており、且前記取付板56に湾曲したアクリル製
の螢光燈カバー60の外周縁に鋼板製カバー61
を周設して設けられたカバー本体62をビス止め
等により固定して形成されているのが一般的であ
り、この照明器具55を取付けた取付板56が該
取付板56に穿設された取付ビス孔63を介して
フイルターフレーム52の照明器具取付用型材5
4にビス止めされている。
また、前記構成より成る照明器具55を複数本
照明器具取付用型材54に取付ける場合、第13
図に示すように各照明器具55間に隙間ができる
場合が多く、この場合各照明器具55間の隙間に
配設される電線66は露出した状態となる。
照明器具取付用型材54に取付ける場合、第13
図に示すように各照明器具55間に隙間ができる
場合が多く、この場合各照明器具55間の隙間に
配設される電線66は露出した状態となる。
(考案が解決しようとする問題点)
IC、LSI、超LSI等の小型電子部品の発達に伴
い、これを製造するクリーンルームの清浄度要求
が年々高くなつてきており、全面垂直層流システ
ムに使用するフイルターにはクリーンルームの構
成要素として照明器具が絶対に必要であることは
いうまでもないことである。
い、これを製造するクリーンルームの清浄度要求
が年々高くなつてきており、全面垂直層流システ
ムに使用するフイルターにはクリーンルームの構
成要素として照明器具が絶対に必要であることは
いうまでもないことである。
そして、かかる観点より上記のような従来のク
リーンルームに於ける照明器具について考察する
と、第13図に示すように複数個の照明器具55
を照明器具取付用型材54に間隔を置いて取付け
る場合、電線66が露出して見苦しいという問題
点があると同時に、第14図に示すように複数個
の照明器具55を照明器具取付用型材54に連続
して取付ける場合には、各取付板56を連結して
取付けるが、鋼板製カバー61は夫々1個ずつ製
作されているために、各鋼板製カバー61の突合
せ面にずれ67が生じ見苦しく、塵埃の除去がし
にくくなるという問題点があり、更に従来の場合
原則として電源が上側にあつて、照明器具55の
夫々について電源を取入れるようになつているた
め、配線工事が非常に大変で、且空気のリークの
危険が多く、クリーンルームとしては不適当であ
るといつた問題点があつた。
リーンルームに於ける照明器具について考察する
と、第13図に示すように複数個の照明器具55
を照明器具取付用型材54に間隔を置いて取付け
る場合、電線66が露出して見苦しいという問題
点があると同時に、第14図に示すように複数個
の照明器具55を照明器具取付用型材54に連続
して取付ける場合には、各取付板56を連結して
取付けるが、鋼板製カバー61は夫々1個ずつ製
作されているために、各鋼板製カバー61の突合
せ面にずれ67が生じ見苦しく、塵埃の除去がし
にくくなるという問題点があり、更に従来の場合
原則として電源が上側にあつて、照明器具55の
夫々について電源を取入れるようになつているた
め、配線工事が非常に大変で、且空気のリークの
危険が多く、クリーンルームとしては不適当であ
るといつた問題点があつた。
本考案は上記問題点に着目してなされたもの
で、保護カバー、螢光燈カバーの取付枠への着脱
が容易で、且各部材の接合面に隙間やずれが生じ
ることがなく、クリーンルーム、一般室内両方に
使用できるが、特に気流の乱れを嫌う垂直層流フ
イルターシステムのクリーンルームの使用するの
が有効である照明装置を提供することを目的とす
る。
で、保護カバー、螢光燈カバーの取付枠への着脱
が容易で、且各部材の接合面に隙間やずれが生じ
ることがなく、クリーンルーム、一般室内両方に
使用できるが、特に気流の乱れを嫌う垂直層流フ
イルターシステムのクリーンルームの使用するの
が有効である照明装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するため、単数また
は複数個の螢光燈を取付枠に装着するに当たり、
取付枠、ソケツト、安定器の保護カバー及び螢光
燈カバーの接合面に夫々隙間やずれを生じること
なく取付け、且取付枠への保護カバー及び螢光燈
カバーへの着脱を容易としたものである。
は複数個の螢光燈を取付枠に装着するに当たり、
取付枠、ソケツト、安定器の保護カバー及び螢光
燈カバーの接合面に夫々隙間やずれを生じること
なく取付け、且取付枠への保護カバー及び螢光燈
カバーへの着脱を容易としたものである。
(作用)
本考案に於ける照明装置は、取付枠に設けられ
た取付板にソケツト、安定器を取付け、且該ソケ
ツト、安定器を被覆する保護カバーを取付枠に固
定すると共に、螢光燈カバーの係止手段を取付枠
の係止部に密着係合し、更に保護カバーの内周面
に摺接重合することにより螢光燈を単数また複数
個取付枠に取付けても、取付枠、保護カバー、螢
光燈カバーの接合面に隙間やずれが生じない。
た取付板にソケツト、安定器を取付け、且該ソケ
ツト、安定器を被覆する保護カバーを取付枠に固
定すると共に、螢光燈カバーの係止手段を取付枠
の係止部に密着係合し、更に保護カバーの内周面
に摺接重合することにより螢光燈を単数また複数
個取付枠に取付けても、取付枠、保護カバー、螢
光燈カバーの接合面に隙間やずれが生じない。
(実施例)
本考案の実施の一例を図に就いて詳細に説明す
るに、アルミまたは鋼板により下部に開口部1を
有し、且両側板2の下方部に外方へ折曲した膨大
部3を設けると共に、該膨大部3の内部に夫々係
止部4を設けて略逆凹状をなした取付枠5を形成
し、且該取付枠5の上面板6をフイルターフレー
ム、天井等の固設体7の下面に固定する。
るに、アルミまたは鋼板により下部に開口部1を
有し、且両側板2の下方部に外方へ折曲した膨大
部3を設けると共に、該膨大部3の内部に夫々係
止部4を設けて略逆凹状をなした取付枠5を形成
し、且該取付枠5の上面板6をフイルターフレー
ム、天井等の固設体7の下面に固定する。
本実施例では両側板2に夫々膨大部3が設けら
れ、その内部に係止部4が設けられているが、平
面的な両側板2に第7図のように凹状の係止部4
a、または第8図のように突条状の係止部4bを
設けてもよい。
れ、その内部に係止部4が設けられているが、平
面的な両側板2に第7図のように凹状の係止部4
a、または第8図のように突条状の係止部4bを
設けてもよい。
前記取付枠5の上面板6の下面の螢光燈Lの位
置する両側部には、電源コードCの配線スペース
となる空間部8を有する保持板9が夫々固設され
ており、且該各保持板9には反射板9aを支架固
定すると共に、各保持板9には取付板10が垂設
固定されている。そして、前記各対面する取付板
10の内側面に夫々ソケツト11と一方の取付板
10に安定器12を取付け、前記ソケツト11に
螢光燈Lを嵌着する。
置する両側部には、電源コードCの配線スペース
となる空間部8を有する保持板9が夫々固設され
ており、且該各保持板9には反射板9aを支架固
定すると共に、各保持板9には取付板10が垂設
固定されている。そして、前記各対面する取付板
10の内側面に夫々ソケツト11と一方の取付板
10に安定器12を取付け、前記ソケツト11に
螢光燈Lを嵌着する。
更に、前記ソケツト11及び安定器12部分を
下面より被覆すべく、上面に前記取付枠5の両側
板2の内側面に摺接できる巾の開口部14を有す
るU字状をなしたアルミまたは鋼板製の保護カバ
ー15を形成し、且該保護カバー15を取付枠5
に被覆するのである。
下面より被覆すべく、上面に前記取付枠5の両側
板2の内側面に摺接できる巾の開口部14を有す
るU字状をなしたアルミまたは鋼板製の保護カバ
ー15を形成し、且該保護カバー15を取付枠5
に被覆するのである。
保護カバー15の取付枠5への被覆固定手段と
しては、取付板10下面に固定する方法と、前記
係止部4,4a,4bに係止する方法がある。第
2図、第6図に示すものは前者の固定手段を示
す。すなわち、前記取付板10の下面を折曲して
設けられた折曲片16に螺子孔16aを設けると
共に、前記保護カバー15の下面に穿設された透
孔17に回動摘子18に前記螺子孔16aに螺着
する螺子山を周設した軸19を植設して形成した
取付具20の軸19を嵌挿して、該軸19を前記
取付板10の螺子孔16aに螺着して、保護カバ
ー15の上部を取付枠5の両側板2の内側面に摺
接させて保護カバー15を取付枠5に固定するの
である。また、後者の固定手段としては第10図
に示すように保護カバー15の両側上端を折曲し
て設けられた折曲係止片15aを前記係止部4,
4a,4bに係止して、保護カバー15の上部を
取付枠5の両側板2の内側面に摺接させて保護カ
バー15を取付枠5に固定するのである。
しては、取付板10下面に固定する方法と、前記
係止部4,4a,4bに係止する方法がある。第
2図、第6図に示すものは前者の固定手段を示
す。すなわち、前記取付板10の下面を折曲して
設けられた折曲片16に螺子孔16aを設けると
共に、前記保護カバー15の下面に穿設された透
孔17に回動摘子18に前記螺子孔16aに螺着
する螺子山を周設した軸19を植設して形成した
取付具20の軸19を嵌挿して、該軸19を前記
取付板10の螺子孔16aに螺着して、保護カバ
ー15の上部を取付枠5の両側板2の内側面に摺
接させて保護カバー15を取付枠5に固定するの
である。また、後者の固定手段としては第10図
に示すように保護カバー15の両側上端を折曲し
て設けられた折曲係止片15aを前記係止部4,
4a,4bに係止して、保護カバー15の上部を
取付枠5の両側板2の内側面に摺接させて保護カ
バー15を取付枠5に固定するのである。
更に、前記螢光燈L部分を下面より被覆すべ
く、前記保護カバー15の端部内周面に摺接重合
すると共に、第4図のように上面に開口部21を
設け、且外周面上部両側に適宜間隔を有して係止
部4に係止する突起状の係止手段22を突設した
アクリル製の螢光燈カバー23を形成する。前記
第4図の突起状の係止手段22の代りに、第9図
に示すように螢光燈カバー23の両側上端を折曲
した折曲片状の係止手段22aであつてもよい。
く、前記保護カバー15の端部内周面に摺接重合
すると共に、第4図のように上面に開口部21を
設け、且外周面上部両側に適宜間隔を有して係止
部4に係止する突起状の係止手段22を突設した
アクリル製の螢光燈カバー23を形成する。前記
第4図の突起状の係止手段22の代りに、第9図
に示すように螢光燈カバー23の両側上端を折曲
した折曲片状の係止手段22aであつてもよい。
次に、本考案実施例を垂直層流フイルターシス
テムに使用した場合の作用について説明する。
テムに使用した場合の作用について説明する。
図中、Fは固設体7(図面中ではフイルターフ
レーム)に装着された垂直層流タイプのフイルタ
ーである。そして、固設体7に本考案照明装置を
取付けるには、先ず取付ける螢光燈Lの長さに応
じて所定長さの取付枠5を固設体7に固設し、保
持板9に垂設された取付板10に保護カバー15
を取付具20を介して固定するか、或いは保護カ
バー15の折曲係止片15aをスライドさせて係
止部4,4a,4bに係止し、更にソケツト11
に螢光燈Lを嵌着し、然る後アクリル製の螢光燈
カバー23の上方部を夫々内方へ手で押圧しなが
ら開口部21の巾を縮めて、その両側端部を前記
保護カバー15の内周面に摺接重合させると共
に、係止突起22或いは係止片22aを係止部
4,4a,4b上に密着して係止せしめ、螢光燈
カバー23の押圧状態を解除すると、螢光燈カバ
ー23はアクリルの弾発力により原形状に復元
し、係止突起22が係止部4,4a,4bに密着
して係止し、螢光燈カバー23は取付枠5及び保
護カバー15に固定される。逆に、螢光燈Lを取
外したいときは、前記同様螢光燈カバー23の上
方部を内方へ押圧して開口部21の巾を縮めて螢
光燈カバー23を取去り、然る後螢光燈Lを取外
せばよい。そして取付枠5、保護カバー15及び
螢光燈カバー23の接合面には隙間やずれは生じ
ない。
レーム)に装着された垂直層流タイプのフイルタ
ーである。そして、固設体7に本考案照明装置を
取付けるには、先ず取付ける螢光燈Lの長さに応
じて所定長さの取付枠5を固設体7に固設し、保
持板9に垂設された取付板10に保護カバー15
を取付具20を介して固定するか、或いは保護カ
バー15の折曲係止片15aをスライドさせて係
止部4,4a,4bに係止し、更にソケツト11
に螢光燈Lを嵌着し、然る後アクリル製の螢光燈
カバー23の上方部を夫々内方へ手で押圧しなが
ら開口部21の巾を縮めて、その両側端部を前記
保護カバー15の内周面に摺接重合させると共
に、係止突起22或いは係止片22aを係止部
4,4a,4b上に密着して係止せしめ、螢光燈
カバー23の押圧状態を解除すると、螢光燈カバ
ー23はアクリルの弾発力により原形状に復元
し、係止突起22が係止部4,4a,4bに密着
して係止し、螢光燈カバー23は取付枠5及び保
護カバー15に固定される。逆に、螢光燈Lを取
外したいときは、前記同様螢光燈カバー23の上
方部を内方へ押圧して開口部21の巾を縮めて螢
光燈カバー23を取去り、然る後螢光燈Lを取外
せばよい。そして取付枠5、保護カバー15及び
螢光燈カバー23の接合面には隙間やずれは生じ
ない。
而して、本考案装置を垂直層流フイルターシス
テムの照明装置として使用することにより、複数
本の螢光燈Lを直列的に配列しても、各螢光燈L
及びソケツト11、安定器12は保護カバー15
及び螢光燈カバー23によつて被覆されるので、
取付枠5、保護カバー15及び螢光燈カバー23
の接合面に隙間やずれがなく、従つて気流の流れ
に不都合が生ぜずリークや乱流の虞れがなく、ま
た取付枠5内部を通して配線されるために露出電
線がなく、配線工事も容易で外観上も見栄えもよ
い。
テムの照明装置として使用することにより、複数
本の螢光燈Lを直列的に配列しても、各螢光燈L
及びソケツト11、安定器12は保護カバー15
及び螢光燈カバー23によつて被覆されるので、
取付枠5、保護カバー15及び螢光燈カバー23
の接合面に隙間やずれがなく、従つて気流の流れ
に不都合が生ぜずリークや乱流の虞れがなく、ま
た取付枠5内部を通して配線されるために露出電
線がなく、配線工事も容易で外観上も見栄えもよ
い。
(考案の効果)
本考案は上述のようであるから、取付枠への保
護カバー、螢光燈カバーの着脱が容易で、従つて
螢光燈の取付け、取外しも容易で、また取付枠に
保護カバー、螢光燈カバーを取付けるとその接合
面に全く隙間が生じないので、特に垂直層流フイ
ルターシステムのクリーンルームに使用すると、
空気のリークや乱流の虞れがなく、然も取付ける
螢光燈の数に合せて取付枠の長さを自由に設定で
きる等、優れた効果を奏するものである。
護カバー、螢光燈カバーの着脱が容易で、従つて
螢光燈の取付け、取外しも容易で、また取付枠に
保護カバー、螢光燈カバーを取付けるとその接合
面に全く隙間が生じないので、特に垂直層流フイ
ルターシステムのクリーンルームに使用すると、
空気のリークや乱流の虞れがなく、然も取付ける
螢光燈の数に合せて取付枠の長さを自由に設定で
きる等、優れた効果を奏するものである。
第1図乃至第10図は本考案の実施の一例を示
すもので、第1図は側面図、第2図は第1図A−
A線拡大縦断面図、第3図は取付枠の拡大正面
図、第4図は螢光燈カバーの拡大斜視図、第5図
は保護カバーの拡大正面図、第6図は要部の拡大
縦断面図、第7図は取付枠の他の実施例を示す拡
大正面図、第8図は同更に他の実施例を示す拡大
正面図、第9図は螢光燈カバーの他の実施例を示
す拡大斜視図、第10図は保護カバーの他の実施
例を示す拡大正面図であり、第11図は従来の照
明装置を示す縦断面図、第12図は同照明器具、
取付板、カバー本体の組立状態を示す拡大斜視
図、第13図は同間隔を置いて複数個の照明器具
を取付けた状態を示す側面図、第14図は同複数
個の照明器具を連続して取付ける場合の取付板及
びカバー本体部分の斜視図である。 図中、1は開口部、2は側板、4,4a,4b
は係止部、5は取付枠、7は固設体、9は保持
板、9aは反射板、10は取付板、11はソケツ
ト、12は安定器、15は保護カバー、22は係
止手段、23は螢光燈カバーである。
すもので、第1図は側面図、第2図は第1図A−
A線拡大縦断面図、第3図は取付枠の拡大正面
図、第4図は螢光燈カバーの拡大斜視図、第5図
は保護カバーの拡大正面図、第6図は要部の拡大
縦断面図、第7図は取付枠の他の実施例を示す拡
大正面図、第8図は同更に他の実施例を示す拡大
正面図、第9図は螢光燈カバーの他の実施例を示
す拡大斜視図、第10図は保護カバーの他の実施
例を示す拡大正面図であり、第11図は従来の照
明装置を示す縦断面図、第12図は同照明器具、
取付板、カバー本体の組立状態を示す拡大斜視
図、第13図は同間隔を置いて複数個の照明器具
を取付けた状態を示す側面図、第14図は同複数
個の照明器具を連続して取付ける場合の取付板及
びカバー本体部分の斜視図である。 図中、1は開口部、2は側板、4,4a,4b
は係止部、5は取付枠、7は固設体、9は保持
板、9aは反射板、10は取付板、11はソケツ
ト、12は安定器、15は保護カバー、22は係
止手段、23は螢光燈カバーである。
Claims (1)
- 下部に開口部を有し、且両側板の内部に夫々係
止部を設けて取付枠を形成し、且該取付枠に配線
スペースとなる空間部を有する保持板を螢光燈の
両端部に位置するように固定すると共に、各保持
板に反射板を支架固定して、該取付枠を固設体下
面に固定し、更に前記保持板に垂設固定された取
付板にソケツト、安定器を固定すると共に、取付
枠に上部を摺接して保護カバーを取付け、且アク
リル製の螢光燈カバーをその両側上方に設けられ
た係止手段を前記係止部に密着して係止すると共
に、螢光燈カバーの両側部を保護カバーの内周面
に摺接重合して成る照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7509485U JPH0130726Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7509485U JPH0130726Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190611U JPS61190611U (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0130726Y2 true JPH0130726Y2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=30615994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7509485U Expired JPH0130726Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0130726Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2524594Y2 (ja) * | 1990-11-13 | 1997-02-05 | 松下電工株式会社 | 直管蛍光灯照明器具 |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP7509485U patent/JPH0130726Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190611U (ja) | 1986-11-27 |
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