JPH01307280A - 薄膜素子の製造方法 - Google Patents

薄膜素子の製造方法

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JPH01307280A
JPH01307280A JP63138725A JP13872588A JPH01307280A JP H01307280 A JPH01307280 A JP H01307280A JP 63138725 A JP63138725 A JP 63138725A JP 13872588 A JP13872588 A JP 13872588A JP H01307280 A JPH01307280 A JP H01307280A
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JP
Japan
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transparent conductive
etching
conductive layer
layer
resist
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Pending
Application number
JP63138725A
Other languages
English (en)
Inventor
Riichi Nishide
利一 西出
Shigeru Mano
茂 間野
Atsushi Takahashi
厚 高橋
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

Landscapes

  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 本発明は薄膜素子(例えばイメージセンサ、エレクトロ
ルミネッセンスなど)の製造方法に関するものである。
口、従来技術 従来、薄膜素子を用いたデバイスとして、密着型イメー
ジセンサがファクシミリやイメージリーダー等における
画像(原稿)読み取り装置として開発されている。この
イメージセンサは、読み取り長さと同一寸法で原稿に対
してほぼ回着し、光電変換を行うように構成されている
第4図には、画像読み取り装置の一例を示したが、1は
原稿、2は照明用LED (発光ダイオード)アレイ、
3はセルフォックレンズアレイ、フは原稿1°のガイド
板、30はイメージセンサ、31はセンサアレイ基板、
Aは受光素子部、Cは受光素子の駆動IC部である。こ
のような構成のイメージセンサ装置では、原稿1は照明
用LEDアレイ2により照明され、原稿10面上の像は
反射光4としてセルフォックレンズアレイ3によりセン
サアレイ基板31上の受光素子部Aに例えば等倍の実像
として結像される。
ここで用いられるイメージセンサ30としては、例えば
第′5図に示す如き構造のもの(こ、こてはシタットキ
バリア構造を示す。)30が知られている。第5図にお
CXで、31はガラス基板、32は第1の導体N士個別
電極、33は水素を含んだ非晶蛍シリコンを主成分とし
た半厘体受光層、34は透明電極、35はA t! s
 A u等の導体層、66は保護膜、67は駆動IC1
68は駆動ICと導体層を接続する金属ワイヤでワイヤ
ーボンディング等で作られる。また、A部は受光素子部
、8部は配線部、0部は駆動(IC)部である。
ところが、上記の如きイメージセンサにおいて、透明電
極(特に酸化インジウム−スズからなる透明導電膜)3
4上にアルミニウム膜を形成した後、フォトリソグラフ
ィーによってアルミニウム層35を形成するに際し、次
のような問題が生じることが分った。即ち、このパター
ニングの工程において透明導電膜の腐食や溶解がおこり
、透明導電膜にピンホール、虫くいが発生したり、はな
はだしきは透明導電膜が溶解してしまうことがある。
この問題の解決策として、従来は特開昭59−8458
8号公報に示される様に、透明導電膜上に保護層を形成
して、AIl膜と透明導電膜とが接触しない様にして処
理する方法が提案されている。これを第6図について説
明すると、まず第6A図のように、絶縁性のガラス基板
41上に金属クロムの電極42を形成し、次いでこの上
に非晶質シリコン膜43.44を所定パターンに形成し
、次いで絶縁層45を形成し、更にInzOs  Sn
 Ox系の透明電極47を所定パターンに形成する。次
いで、第6B図のように透明電極47上を保護層として
のフォトレジスト51で覆った後、第6C図のように全
面にA249を被着し、かつフォトレジスト52でA1
49の所定部分を覆う。次いで第6D図のように、フォ
トレジスト52をマスクにしてAILをエツチングし、
第6E図のように、1149を所定パターンに残す。作
製されたデバイスは、フォトダイオードPDとリーク電
流防止用の分離(ブロッキング)ダイオードBDとが直
列接続されたものとなる。
しかしながら、第6図に示した方法では、工程が複雑で
あり、その歩留りも低いものである。しかも、期待され
る程には透明導電膜の腐食及び溶解防止の効果はない。
ハ0発明の目的 本発明の目的は、透明導電層の腐食、溶解を防止し、容
易かつ低コストに素子を作製できる方法を提供すること
にある。
二4発明の構成及びその作用効果 即ち、本発明は、透明導電層上に形成した金属層のエツ
チング工程を経て薄膜素子を製造するに際し、前記金属
層のエツチング用のレジストを現像する現像工程におい
てpH13,0以下の現像液を使用して60秒以内の現
像時間で現像を行う薄膜素子の製造方法に係るものであ
る。
本発明によれば、透明導電層上の金属層のエツチング用
のレジストをマスクパターンに現像する際、現像液とし
てpH13,0以下という、アルカリ性をコントロール
した現像液を用いることによって、下地の金属層を変質
させることなしに現像できることが判明したのである。
従って、金属層のエツチング時に、下地の透明導電層が
腐食又は溶解することもない。
このことは、上記現像において、現像時間を60秒以内
と比較的短い範囲に特定するという条件も伴うことによ
って、はじめて実現できるものである。即ち、pHが1
3.0以下でも現像時間が60秒を超えると、下地の透
明導電層の腐食が生じ、実用・上使用不可能となる。
従って、透明導電層の腐食、溶解を防ぐためには、現像
液のpHが13.0以下の条件と現像時間が60秒以内
の条件との双方を満たすことが必須不可欠である。結果
を一層良好とするには、pHは10〜13.0であるの
が望ましい。pH13,0以下とすれば、上記の効果に
加えて現像液としそ通常の液を使用でき、またp)(を
10以上とすれば現像能力を良好にできる。また、現像
時間は10〜60秒とするのが望ましい、10秒以上で
は均一な現像が可能であり、また60秒を超えると透明
導電層の腐食、溶解が進む。
本発明の上記現像条件で現像すれば、透明導電層の腐食
等を効果的に防止できるので、第6図で述べたような複
雑な対策を講じる必要はなく、容易かつ低コストに素子
を製造することができる。
本発明で用いる上記の現像液としては、第三リン酸塩、
水酸化アルカリ、硅酸塩のアルカリ液、4級アミン(例
えばテトラメチルアンモニウムハイドロオキシド)等が
あり、カチオンはナトリウム、カリウム、アンモニウム
等であってよい、必要に応じて界面活性剤を添加しても
良い。
また、本発明において、薄膜素子を構成する上記金属層
は特にアンモニウム層とし、スパッタ、蒸着等で形成す
る。また上記透明導電層は、スズを含有したInzos
  (ITo) 、Sn OH等で形成され、かつスパ
ッタ、蒸着により成膜することができる。この透明導電
層は絶縁性基板上に設けることができるが、絶縁性基板
はガラス、セラミックス、アルミナ基板などであってよ
い。
使用可能な上記レジストとしては、通常のフォトリソグ
ラフィーで使用されるレジストは使用可能であり、ノボ
ラックレジン−〇−キノンジアジド化合物をベースとす
るポジ型、環状ゴム−ビスアジド化合物をベースとする
、あるいはポリ桂皮酸ビニルをベースとするネガ型、そ
の他のレジストであってよい、膜厚は任意で良いが、好
ましくは2000人〜1.5μmである。
このレジストをマスクとして上記の金属層をエツチング
するエツチング液も通常のもの、例えばHs P Oa
  HN 03  Hz O系であッテよい、またH 
J P Oa  Ht O系でもよい。
また、上記透明導電層と金属層との間には他の薄膜が存
在しても良い0例えば半導体膜(非晶質SiやポリSi
)、金属膜(Cr % M Os Ta 5WSTL、
Au5PdSPt、N15COSV等)、酸化膜や窒化
膜(S i N、S i O2、T i 0H1CIO
□など)が透明導電層と金属層との間に存在していてよ
い、この場合にも、本発明での現像条件に依らないで現
像すると、下地の透明導電層の腐食等を防止することが
できない。
ホ、実施例 以下、本発明の実施例を述べる。
ス1j1゜ この実施例は、第5図で示した如きイメージセンサの製
造に係るものであり、第1図にその受光素子部の作製手
順を拡大して示した。
即ち、まず第1A図のように、ホウケイ酸ガラス(コー
ニング#7059)からなる絶縁性基板31上に、スパ
ッタでCr(膜厚1500人)を付着してパターニング
することにより導電11132を形成し、次いで、この
上にCVDによって水素含有非晶質Siの受光層33(
膜厚1μm)を形成した後、ITOターゲット(Inz
oz 、Snを5%含有)のスパッタで堆積させたIT
Oをパターニングして厚さ1000人の通明導電膜34
を形成した。受光層33を形成するには、ドライエツチ
ング法によった。高周波を用いたりアクティブイオンエ
ツチング装置を用い、CF、と0.ガスを用いた0条″
  件はCFa 100 sccms O!105cc
s+、圧力67Pa。
RFパワー50Wである。
次いで第1B図のように、Allターゲットをスパッタ
してAj!膜35を全面に厚さ1.0μmに堆積させ、
更にこの上にヘキストA Z −1350からなるフォ
トレジスト36をスピンナーにて厚さ1.0μmに塗布
した。このレジストは、105℃で40分間クリーンオ
ープン中でプリベークした。
次いで第1C図のように、フォトレジスト36を次のA
Iエツチングのために所定パターンに露光後に現像処理
し、エツチングマスクとして残した。第10図は、フォ
トレジスト36をマスクとして下地のAffi35をエ
ツチングした状態を示す。
第1E図は、フォトレジスト36を溶解除去した素子を
示すが、受光素子としては光4は透明導電、膜34側か
ら入射せしめられる。
上記において、第1C図に示したフォトレジスト36の
現像工程で、10%Na、PO,液を原液として用い、
10%Ht soaでpHの異なる下記表−1の各現像
液1〜7を調製した。
表−1 そして、これらの各現像液(温度は22℃)によってフ
ォトレジX)36を現像処理したところ、下記表−2に
示す結果が得られたくレジストが溶解するのに要する時
間は30秒)。
但し、同表において、 OAffiエツチング(第10図)時にIT。
34ば腐食されず。
Δ Anエツチング(第10図)時にITO34は若干
腐食され、実用上使用不可。
X  Allエツチング(第1D図)時にITO34は
腐食され、使用不可。
表−2 この結果から、本発明に基づいて現像液のpHを13.
0以下、現像時間を60秒以内としてフォトレジストの
現像を行うことにより、ITOの腐食を抑え、良好な膜
を形成できることが明らかである。
叉血皿l この例では、第2図に示す如くに受光素子を作製する。
まず第2A図のように、ホウケイ酸ガラス(コーニング
#7059)の絶縁性基板31上に、実施例1と同様に
ITO透明導電膜(厚さ1000人)34を所定パター
ンに形成し、この上に2極式グロー放電CVD装置で1
0%S i Haガス、を含むH2ガスをI Torr
導入してグロー放電分解させて非晶質シリコンを堆積さ
せ、これをエツチングして厚さ5000人の受光層Δ3
を形成した。そして次に、この上にAl5 (厚さ1.
5μm)をスパッタで堆積させた。
次いで第2B図のように、実施例1と同様にしてフォト
レジスト36を現像処理によって所定パターンに設け、
更にこれをマスクとしてAI!層35をエツチングして
第2C図の如き素子構造を作製する。この素子の受光面
は基板31側である。
上記において、第2B図に示したフォトレジスト36の
現像工程で、0.05MのNazHPOaと0.1Mの
NaOHとを用い、その混合比率を種々変化させて下記
表−3の各現像液8〜11を調製した。
表−3 そして、これらの各現像液(温度は22℃)によってフ
ォトレジスト36を現像処理したところ、下記表−4に
示す結果が得られた(レジストが溶解するのに要する時
間は30秒)。
表−4 この結果も、本発明に基づいて現像液のpHを13.0
以下、現像時間を60秒以内としてフォトレジストの現
像を行うことにより、ITOの腐食を抑え、良好な膜を
形成できることを示している。
1施■工 この例では、第3図に示す如くに薄膜素子を作製する。
即ち、基本的には第2B図と同様の工程によって、フォ
トレジスト36をマスクにして下地のANNa5をエツ
チングするのであるが、ここではA1層35と透明導電
膜34との間に金属層、(CrやMo等)37を設け、
A1層35と透明導電膜34とを電気的に接続する構造
にしている。
このようにすれば、再配線を接続することができるが、
この構造を形成するに際し、第3図のようにフォトレジ
スト36の現像が必要である。そして、この現像条件と
して本発明の条件(例えば実施例2の条件)で現像する
ことによって、ITO34の腐食をやはり効果的に防止
できる。
なお、上記した実施例は、本発明の技術的思想に基づい
て種々変形することができる。例えば、透明導電膜やA
l膜等の金属膜を他の材質にしてもよいし、素子の構造
も上述の例のものに限定されることはない、素子は上述
のイメージ(光)センサ以外の例えばエレクトロルミネ
ッセンス用の素子であってよく、要は透明導電層上に金
属層を形成してこれをエツチングする工程を経て製造さ
れるような素子であればよい。第1図の例で、受光層3
3も非晶質シリコン以外の例えば単結晶シリコンで形成
してよい。センサの駆動方式もIC駆動タイプ、マトリ
ックスタイプ等が可能である。
センサ自体も密着型以外にもできる。
へ0発明の作用効果 本発明は上述の如く、レジストの現像液pHを13.0
以下、現像時間を60秒以内としているので、下地の透
明導電層の腐食等を効果的に防止でき、複雑な対策を講
じる必要はなく、容易かつ低コストに素子を製造するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の実施例を示すものであって、 第1A図、第18図、第1C図、第10図、第1E図は
第1の実施例による薄膜素子の製造方法をその主要段階
について順次示す各断面図、第2A図、第28図、第2
C図は第2の実施例による薄膜素子の製造方法をその主
要段階について順次示す各断面図、 第3図は第3の実施例による薄膜素子の製造方法の一主
要段階を示す断面図 である。 第4図〜第6図は従来例を示すものであって、第4図は
画像読み取り装置の概略図、 第5図は密着型イメージセンサの要部断面図、第6A図
、第6日図、第6C図、第60図、第6E図は薄膜素子
の製造方法をその主要段階について順次示す各断面図 である。 なお、図面に用いられている符号において、1 ・・・
・原稿 2 ・・・・照明用LEDアレイ 3 ・・・・セルフォックレンズアレイ4 ・・・・光 30・・・・イメージセンサ 31・・・・基板 32.35.37 ・・・・導電層 33・・・・受光層 34・・・・透明導電層 36・・・・フォトレジスト A ・・・・受光素子部 B ・・・・配線部 C・・・・駆動(IC)部 である。 代理人  弁理士  逢 坂   末 弟1A図 第18図 第1C図 第1D図 第1E図 第2A図 第2B図 第2C図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、透明導電層上に形成した金属層のエッチング工程を
    経て薄膜素子を製造するに際し、前記金属層のエッチン
    グ用のレジストを現像する現像工程においてpH13.
    0以下の現像液を使用して60秒以内の現像時間で現像
    を行う薄膜素子の製造方法。
JP63138725A 1988-06-06 1988-06-06 薄膜素子の製造方法 Pending JPH01307280A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0603622A1 (en) * 1992-12-22 1994-06-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Thin-film transistor array and method of fabricating the same
JP2020140980A (ja) * 2019-02-26 2020-09-03 ローム株式会社 電極構造および半導体発光装置

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