JPH01307384A - 動き検出回路 - Google Patents

動き検出回路

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JPH01307384A
JPH01307384A JP63137222A JP13722288A JPH01307384A JP H01307384 A JPH01307384 A JP H01307384A JP 63137222 A JP63137222 A JP 63137222A JP 13722288 A JP13722288 A JP 13722288A JP H01307384 A JPH01307384 A JP H01307384A
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Toshichika Sato
佐藤 寿親
Yoshiro Omotani
重谷 好郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はフレームメモリを用いた高画質化テレビジョン
及び高品位テレビジ3ンに用いられる動き検出回路に関
する。
(従来の技術) 近年、テレビジョン受像機の大型化に伴い、高画質技術
が導入されている。その中で動き検出回路は、静止・動
きの判定を行い画像向トに大きな役割を果たすとして多
くの回路が考案されている。
従来の技術としては、1986年テレビジョン学会全国
大会予稿集53−2に示されているように各画素のフレ
ーム間の変化量を動き信号とするものがある。
第7図は従来の動き検出回路を示すものである。
第7図において、71はフレームメモリ、72は減算器
、73はコア回路である。
次に従来例の動作について説明する。コンポーネント信
号C1はフレームメモリ71に入力される。
現在のコンポーネント信号C8と1フレーム遅れのコン
ポーネント信号C2は減算器72で減算され。
減算器72の出力C3は誤動作を防ぐためコア回路73
に入力され、動き検出信号C4として出力される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の方法では各画素における動き
しか検出していないため、完全な静止画では良好な画質
改善ができるが1人間が静止画と同様の解像度で確認で
きる程度の動画に対してはうまく対処できず十分な画質
改善効果が得られないという問題点を有していた。
本発明はこのような従来の問題点を解決するものであり
、コンポーネント信号に対しゆっくり移動する動画に対
して静止画と同様の処理を行うため、画像の特質に目を
向けて処理を行う動き検出回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、動き検出回路は、
フレームメモリ回路と1画像信号を時間軸信号からスペ
クトル信号へ変換するスペクトル変換回路と、パターン
マツチング用信号をつくる遅延回路と、コア回路とを備
えたものである。
(作 用) したがって、本発明によれば現在着目している画素の1
フイールド前の位置を推定するため、それぞれを含む周
辺画素のスペクトルをパターンマツチング領域内で照合
し、領域内に存在している場合は、そのスペクトルパタ
ーンが一致した箇所を表す信号を出力する。また、画素
の移動・変化が激しくマツチング領域内に適当な画素が
存在しない場合、すなわち、パターンマツチング回路の
マツチングを表す信号がコア回路の閾値を越えた場合、
パターンマツチング回路の出力は動画を表すコードを出
力する。
(実施例) 第1rJ4は本発明の一実施例における動き検出回路の
ブロック図である。第1図において1および2は入力さ
れた信号を1フイールド遅延させるフィールドメモリ、
3および4はスペクトル変換回路、5はパターンマツチ
ング回路、6はコア回路、7はマルチプレクサ、8は設
定スイッチである。
第2図は第1図におけるスペクトル変換回路3゜及び4
、パターンマツチング回路5からなる部分詳細ブロック
を示したものである。第2図において、 21ないし2
7は絶対値出力減算回路、31ないし37は加算器、3
8は最小値部位検出回路、41ないし48は高速フーリ
エ変換(Fast Fourier Transfor
m)演算回路(以下、FFT演算回路という)である。
第3図は本発明の一実施例のパターンマツチング回路で
使用される信号例を示す図、第4図は本発明一実施例の
コア回路の出力特性図である。
次に第1図ないし第4図を参照して上記実施例の動作に
ついて説明する。入力信号a、はフィールドメモリ1に
入力され1フイールド遅延され。
1フィールド遅延信号a、とパターンマツチング用現信
号群a31〜a at (a s)を出力する。また。
lフィールド遅延信号a2はフィールドメモリ2に入力
されパターンマツチング用参照信号a4が出力される。
上記パターンマツチング用現信号群a1m〜aat(a
i)とパターンマツチング用参照信号a4は、それぞれ
スペクトル変換回路3及び4に入力され、入力信号のス
ペクトル信号a6およびass〜a5t(aq)を出力
する。スペクトル変換回路は例えば第2図に示すFFT
演算回路41〜48である。
画像を2次元信号g(x+y)とすると、領域M画JX
N画素における周波数スペクトルは、となる。但しΩ、
=2t/M−、Ω2=2i/Njoe wt”’−話1
 ” 、 w、= e 4n HI Nχ。、ど。は水
平及び垂直の標本化間隔0≦に≦M、O≦Q≦N 仮に4×4の領域とすれば16個のスペクトルが生じる
。本発明では簡単のためN=4.M=1における水平方
向のパターンマツチング動作を説明する。今、スペクト
ル変換回路3に第3図に示す信号d。−d3(a4)が
入力された場合、スペクトル変換回路:3に入力信号の
周波数スペクトルa6を出力する。信号d、〜d1の1
フイールド前の信号を信号d13〜d isとし、パタ
ーンマツチング領域を水平方向に±3画素とすると、パ
ターンマツチング参照信号はall〜aitの7組とな
り、それぞれFFT演算回路41〜47に入力され周波
数スペクトルa5□〜astとして出力後、パターンマ
ツチング用現信号周波数スペクトルa6とそれぞれ絶対
値出力減算回路21〜27に入力され、対応するスペク
トルが減算された後、絶対値bit〜b2□として出力
される。この場合、例えばbxxは4つのデータから成
っており、batのデータを全て加算機31で加算する
ことでパターンマツチングの目安となる信号b31が出
力される。この動作は信号す。
〜bt?に対する加算器32〜37も同様であり、これ
らの加算出力b31〜bitで最小値となる信号部を表
すコードa、及びその判定値となった最小値をalとし
て出力する。
実際の信号ではパターンマツチング領域を越えて画像が
移動する場合があるにの場合にはパターンの一致が得ら
れないと判断しなければならない。この処理を実現する
ためにコア回路を設ける。
コア処理の特性図を第4図に示す。コア回路6の入力値
a7が閾値Thより小さい場合は、パターンマツチング
領域内に目的とする画素が存在すると判定し、コア回路
6の出力信号a8は(l OITとなり、マルチプレク
サ7の出力al11に信号a5が指定される。また、入
力値a7が閾値Th以上の場合は、パターンマツチング
領域内の目的とする画素が存在しないと判定し、コア回
路6の出力信号a&はII I IIとなり、マルチプ
レクサ7の出力に設定スイッチ8で設定された゛動″′
を表すコードallが指定される。
以上のように本実施例によれば1画像の特徴を周波数ス
ペクトルで表しパターンマツチング処理を行うことで、
従来は動きと判定し解像度が落ちていた所が、パターン
マツチング領域内であれば静止画と同様の処理を走査変
換回路に行わせる信号を出力することができる。
なお、前述の如く説明を簡単にするため、マツチングパ
ターンを4×1としたがその大きさは可変である。
第5図は本発明のパターンマツチング回路の他の実施例
を示すものである。第5図に示す如くパターンマツチン
グ回路5にクリア機能付きラッチ51〜57を備え、読
取専用メモリ(以下、ROMという)60により加算部
を変更し加算するスペクトルを変更できる回路も構成で
きる。
第6図は第5図におけるFFT演算回路41及び48と
、絶対値出力減算回路21と、クリア機能付ラッチ51
と、加算器31と、ROM60の詳細プロ′ツク図を示
したものである。
表1はROM60の入力e1に対する出力e2〜e5の
例である。
表1 e、=0の場合、第6図において、クリア機能付きラッ
チ511〜514(51)に入力される絶対値出力減算
回路21の出力b 21□〜b2.、(b2.)は全て
ラットを通り加算器31に入力される。また、e2=1
の場合、信号b214のみクリア機能付きラッチ514
によって出力されず加算器31は信号b22.〜b2□
3までを加算する。この処理は第5図の他のプロッりで
も同様に行われる。
(発明の効果) 本発明は上記実施例より明らかなように、時間軸信号を
周波数スペクトルに変換するスペクトル変換回路と、パ
ターンマツチング回路と、コア回路を動き検出に用いる
ことにより、ゆっくり移動する動画に対して静止画と同
様の処理を行うための信号を出すことができ、また、R
OMとクリア機能付きラッチを用いることで、複数種の
パターンマツチング処理を行うことができるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の動き検出回路のブロック図、
第2図は第1図におけるスペクトル変換回路、パターン
マツチング回路からなる詳細ブロック図、第3図は本発
明の一実施例のパターンマツチング回路で使用される信
号例、第4図はコア回路の出力特性図、第5図は本発明
の他の実施例のパターンマツチング回路のブロック図、
第6図は第5図の部分詳細図、第7図は従来の動き検出
回路のブロック図である。 1.2 ・・・ フィールドメモリ、3,4・・・スペ
クトル変換回路、 5・・・パターンマツチング回路、
 6,73・・・コア回路。 7・・・マルチプレクサ、21〜27・・・絶対値出力
減算回路、  31〜37・・・加算器、38・・・最
小値部位検出回路、  41−48・・・ FFT演算
回路、51〜57.511−514・・・クリア機能付
きラッチ、60・・・ROM、71・・・フレームメモ
リ、72・・・減算WA。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第2図 41〜48.、、FFT演X凪路 第3図 a4 一階 一84闇 第4図 入力(a7)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デジタルコンポーネントテレビジョン信号を少く
    とも2フィールド分記憶するフィールドメモリと、任意
    の領域に限定された現信号群と参照信号群をそれぞれス
    ペクトル変換するスペクトル変換回路と、上記スペクト
    ル変換回路によりスペクトル変換された現信号群と参照
    信号群を入力し現信号群と一致する参照信号群の候補を
    その部位を表す信号と一致を判定した要因を出力するパ
    ターンマッチング回路と、上記パターンマッチング回路
    の一致判定要因を入力とし動き検出回路の出力としてパ
    ターンマッチング回路の信号か設定スイッチによる信号
    かを選択する制御信号を出力するコア回路と、上記パタ
    ーンマッチング回路出力と異る信号を設定する設定スイ
    ッチと、上記コア回路の出力を入力し動き検出回路の出
    力を上記パターンマッチング回路出力か上記設定スイッ
    チによる信号かを選択するマルチプレクサとを備えたこ
    とを特徴とする動き検出回路。
  2. (2)スペクトル変換回路に高速フーリエ変換演算回路
    を用い、パターンマッチング回路の手段として現信号と
    参照信号群のそれぞれ対応する信号において差をとりそ
    の絶対値を出力後、それぞれの出力を加算し加算出力を
    比較することでそれらの最小値を提供する参照信号群の
    部位を表す信号と、一致判定要因として加算出力の最小
    値を出力することを特徴とする請求項(1)記載の動き
    検出回路。
  3. (3)パターンマッチング回路において、絶対値を出力
    する減算回路と加算器の間に設けたクリア機能付きラッ
    チと、入力信号により変更できる出力パターンによって
    上記クリア機能付きラッチの出力をコントロールする読
    取専用メモリ(ROM)とを備えたことを特徴とする請
    求項(2)記載の動き検出回路。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07121133A (ja) * 1993-10-21 1995-05-12 Rohm Co Ltd ディスプレイ装置
WO2002039386A3 (en) * 2000-11-10 2003-03-13 British Telecomm Image characterisation
EP1184836A3 (en) * 2000-09-05 2003-05-07 Sharp Kabushiki Kaisha Automated analysis of images for liquid crystal displays.

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WO2002039386A3 (en) * 2000-11-10 2003-03-13 British Telecomm Image characterisation

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