JPH01307565A - トルクコンバータにおけるインペラブレードの固定法 - Google Patents
トルクコンバータにおけるインペラブレードの固定法Info
- Publication number
- JPH01307565A JPH01307565A JP13749288A JP13749288A JPH01307565A JP H01307565 A JPH01307565 A JP H01307565A JP 13749288 A JP13749288 A JP 13749288A JP 13749288 A JP13749288 A JP 13749288A JP H01307565 A JPH01307565 A JP H01307565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- shell
- impeller blade
- blade
- impeller shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はトルクコンバータにおけるインペラブレード
のインペラシェルに対する固定法に関するものである。
のインペラシェルに対する固定法に関するものである。
(従来の技術)
従来のインペラブレードの固定法としては、例えば特開
昭58−659号公報に示されるものや、また第3図に
示すようなものがある。図中1はインペラシェル、2は
インペラブレードである。この場合、インペラブレード
2をインペラシェル1に圧入後、ブレード圧入部2aの
内周側のインペラシェルlのかしめ部1aを矢印Aで示
すようにかしめて、インペラブレード2を矢印Bで示す
ように半径方向外向きに圧迫することにより、インペラ
ブレード2を固定していた。
昭58−659号公報に示されるものや、また第3図に
示すようなものがある。図中1はインペラシェル、2は
インペラブレードである。この場合、インペラブレード
2をインペラシェル1に圧入後、ブレード圧入部2aの
内周側のインペラシェルlのかしめ部1aを矢印Aで示
すようにかしめて、インペラブレード2を矢印Bで示す
ように半径方向外向きに圧迫することにより、インペラ
ブレード2を固定していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら1、上述したような従来のインペラブレー
ドの固定法にあっては、インペラブレード2は、矢印B
で示したように半径方向にしかかしめによる圧力をうけ
ないため、インペラシェル1が軸方向に変形して膨張し
た場合には、その矢印B方向の圧力が弱まり、その結果
インペラブレード2がインペラシェル1から抜けるなど
という問題点があった。
ドの固定法にあっては、インペラブレード2は、矢印B
で示したように半径方向にしかかしめによる圧力をうけ
ないため、インペラシェル1が軸方向に変形して膨張し
た場合には、その矢印B方向の圧力が弱まり、その結果
インペラブレード2がインペラシェル1から抜けるなど
という問題点があった。
(課題を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本発明においては、トルク
コンバータのインペラにおいて、インペラブレード内°
周側のインペラシェルに対する圧入部の一部に切り欠き
部を設け、インペラブレードをインペラシェルに圧入後
ポンチ等により前記インペラブレードの切り欠き部にイ
ンペラシェルの肉が乗るようにかしめるようにする。
コンバータのインペラにおいて、インペラブレード内°
周側のインペラシェルに対する圧入部の一部に切り欠き
部を設け、インペラブレードをインペラシェルに圧入後
ポンチ等により前記インペラブレードの切り欠き部にイ
ンペラシェルの肉が乗るようにかしめるようにする。
(作 用)
上述のように本発明においては、インペラブレード内周
側のインペラシェルに対する圧入部の一部に切り欠き部
を設け、インペラブレードをインペラシェルに圧入後、
ポンチ等により前記インペラブレードの切り欠き部にイ
ンペラシェルの肉が乗るようにかしめるから、インペラ
ブレードをトルクコンバータの半径方向に圧迫すると同
時に、軸方向にも拘束することができるので、インペラ
シェルが膨張してもインペラブレードが従来のもののよ
うにインペラシェルから浮くことがなくなる。
側のインペラシェルに対する圧入部の一部に切り欠き部
を設け、インペラブレードをインペラシェルに圧入後、
ポンチ等により前記インペラブレードの切り欠き部にイ
ンペラシェルの肉が乗るようにかしめるから、インペラ
ブレードをトルクコンバータの半径方向に圧迫すると同
時に、軸方向にも拘束することができるので、インペラ
シェルが膨張してもインペラブレードが従来のもののよ
うにインペラシェルから浮くことがなくなる。
(実施例)
以下、この発明を第1図および第2図に基づいて説明す
る。
る。
図中前記符号と同一の符号は同等のものを示している。
すなわち1はスロットタイプのトルクコンバータのイン
ペラシェル、2はインペラブレード、2aはそのインペ
ラシェル1に対する圧入部である。
ペラシェル、2はインペラブレード、2aはそのインペ
ラシェル1に対する圧入部である。
本発明においては、インペラブレード2の圧入部2aの
最内周側の一部に切り欠き部2bを設け、そのブレード
2のシェル面内周側端点Cからブレード延長線上数髄離
れたシェル面をブレード2の面取り状の切り欠き部2b
に肉が乗るようにかしめるようにした。1aはそのかし
め部である。
最内周側の一部に切り欠き部2bを設け、そのブレード
2のシェル面内周側端点Cからブレード延長線上数髄離
れたシェル面をブレード2の面取り状の切り欠き部2b
に肉が乗るようにかしめるようにした。1aはそのかし
め部である。
(発明の効果)
上述のように本発明においては、インペラブレード2の
内周側のインペラシェルlに対する圧入部2aの一部に
切り欠き部2bを設け、インペラブレード2をインペラ
シェルlに圧入後ポンチ等により前記インペラブレード
2の切り欠き部2bにインペラシェル1の肉が乗るよう
にかしめるから、インペラブレード2をトルクコンバー
タの半径方向に圧迫すると同時に、軸方向にも拘束する
ことができるので、本発明によればインペラシェルlが
膨張してもインペラブレード2が従来のもののようにイ
ンペラシェル1から浮き上がって脱落することがなくな
るという効果が得られる。
内周側のインペラシェルlに対する圧入部2aの一部に
切り欠き部2bを設け、インペラブレード2をインペラ
シェルlに圧入後ポンチ等により前記インペラブレード
2の切り欠き部2bにインペラシェル1の肉が乗るよう
にかしめるから、インペラブレード2をトルクコンバー
タの半径方向に圧迫すると同時に、軸方向にも拘束する
ことができるので、本発明によればインペラシェルlが
膨張してもインペラブレード2が従来のもののようにイ
ンペラシェル1から浮き上がって脱落することがなくな
るという効果が得られる。
特に、肉が乗る部分である切り欠き部2bを圧入部2a
の一部に設けるため、肉が乗りゃすく、がしめが簡単に
行なえる。
の一部に設けるため、肉が乗りゃすく、がしめが簡単に
行なえる。
第1図は本発明を実施したスロットタイプのトルクコン
バータのインペラシェルとインペラブレードの一部を示
す断面図、 第2図はそのかしめ部の斜視図、 第3図は従来例を示す第1図と同様の断面図である。 1・・・インペラシェル 1a・・・かしめ部2・
・・インペラブレード 2a・・・圧入部2b・・・
切り欠き部 第1図
バータのインペラシェルとインペラブレードの一部を示
す断面図、 第2図はそのかしめ部の斜視図、 第3図は従来例を示す第1図と同様の断面図である。 1・・・インペラシェル 1a・・・かしめ部2・
・・インペラブレード 2a・・・圧入部2b・・・
切り欠き部 第1図
Claims (1)
- 1、トルクコンバータのインペラにおいて、インペラブ
レード内周側のインペラシェルに対する圧入部の一部に
切り欠き部を設け、インペラブレードをインペラシェル
に圧入後ポンチ等により、前記インペラブレードの切り
欠き部にインペラシェルの肉が乗るようにかしめること
を特徴とするトルクコンバータにおけるインペラブレー
ドの固定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13749288A JPH01307565A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | トルクコンバータにおけるインペラブレードの固定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13749288A JPH01307565A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | トルクコンバータにおけるインペラブレードの固定法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307565A true JPH01307565A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15199918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13749288A Pending JPH01307565A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | トルクコンバータにおけるインペラブレードの固定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025536A (ko) * | 2001-09-21 | 2003-03-29 | 현대자동차주식회사 | 토크컨버터의 임펠러 블레이드의 장착구조 |
| US10495203B2 (en) | 2015-10-19 | 2019-12-03 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Torque converter and manufacturing method thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738831A (en) * | 1980-08-19 | 1982-03-03 | Sekisui Plastics Co Ltd | Production of flame-retarding polystyrene resin foam |
| JPS6212928U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-26 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13749288A patent/JPH01307565A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738831A (en) * | 1980-08-19 | 1982-03-03 | Sekisui Plastics Co Ltd | Production of flame-retarding polystyrene resin foam |
| JPS6212928U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025536A (ko) * | 2001-09-21 | 2003-03-29 | 현대자동차주식회사 | 토크컨버터의 임펠러 블레이드의 장착구조 |
| US10495203B2 (en) | 2015-10-19 | 2019-12-03 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Torque converter and manufacturing method thereof |
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