JPH0130756Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130756Y2 JPH0130756Y2 JP1982057137U JP5713782U JPH0130756Y2 JP H0130756 Y2 JPH0130756 Y2 JP H0130756Y2 JP 1982057137 U JP1982057137 U JP 1982057137U JP 5713782 U JP5713782 U JP 5713782U JP H0130756 Y2 JPH0130756 Y2 JP H0130756Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide switch
- knob
- switch
- screws
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はステレオカセツトデツキなどの電気
機器に係り、特にその電源回路を使用する電源電
圧に応じて切換える電源電圧切換装置に関する。
機器に係り、特にその電源回路を使用する電源電
圧に応じて切換える電源電圧切換装置に関する。
従来、輸出用のステレオカセツトデツキなどの
電気機器には115/230Vの電源電圧切換用のスイ
ツチが配面ジヤツク板に設けられているものがあ
る。そしてこのスイツチは、通常、本体の外側か
ら切換操作が行なわれるようになされているため
間違つて手などが触れただけではスイツチが切換
ることなく、かつ電源の表示も確実になされてい
る専用スイツチを用いて実現されていた。
電気機器には115/230Vの電源電圧切換用のスイ
ツチが配面ジヤツク板に設けられているものがあ
る。そしてこのスイツチは、通常、本体の外側か
ら切換操作が行なわれるようになされているため
間違つて手などが触れただけではスイツチが切換
ることなく、かつ電源の表示も確実になされてい
る専用スイツチを用いて実現されていた。
しかしながら、この種の電源電圧切換用の専用
スイツチは一般的なスライドスイツチと比較して
高価である。そのため、電気機器が価格高となる
要因になつていた。
スイツチは一般的なスライドスイツチと比較して
高価である。そのため、電気機器が価格高となる
要因になつていた。
この考案は前記の事情に鑑みてなされたもの
で、電源電圧切換用の専用スイツチを用いること
なく、一般的なスライドスイツチを用いて本体の
外部から容易に切換操作し得ると共に、手などが
触れても切換わることがなく、かつその電圧を明
確に表示し得る、安価で良好な電源電圧切換装置
を提供することを目的とする。
で、電源電圧切換用の専用スイツチを用いること
なく、一般的なスライドスイツチを用いて本体の
外部から容易に切換操作し得ると共に、手などが
触れても切換わることがなく、かつその電圧を明
確に表示し得る、安価で良好な電源電圧切換装置
を提供することを目的とする。
すなわち、電源電圧切換用のスライドスイツチ
にはその上面部に所定の電圧を表示し、かつ一対
の螺穴を形成する。一方電気機器本体のジヤツク
板には前記スライドスイツチの摘み部と略同形状
の透孔を形成すると共に前記一対のねじ穴に対応
して一対の長孔を形成する。また、この長孔の一
方端側には前記スライドスイツチの電圧表示に対
応して表示窓を形成し、この表示窓の一方にのみ
前記一方の電圧が表示される。そこで、このジヤ
ツク板の透孔には前記スライドスイツチの摘み部
がジヤツク板の内部側より挿通されると共に前記
スライドスイツチの一対のねじ穴にはそれぞれね
じがジヤツク板の外部側よりジヤツク板及びワツ
シヤを介して螺合されスライドスイツチがジヤツ
ク板に支持される。そして、電圧を切換える場合
には一対のねじをゆるめてこのねじを一対の長孔
内で移動させることでスライドスイツチが移動さ
れる。この際摘み部がジヤツク板に停止されてい
ることで電圧が切換り、かつその電圧が表示窓に
表示されるものである。
にはその上面部に所定の電圧を表示し、かつ一対
の螺穴を形成する。一方電気機器本体のジヤツク
板には前記スライドスイツチの摘み部と略同形状
の透孔を形成すると共に前記一対のねじ穴に対応
して一対の長孔を形成する。また、この長孔の一
方端側には前記スライドスイツチの電圧表示に対
応して表示窓を形成し、この表示窓の一方にのみ
前記一方の電圧が表示される。そこで、このジヤ
ツク板の透孔には前記スライドスイツチの摘み部
がジヤツク板の内部側より挿通されると共に前記
スライドスイツチの一対のねじ穴にはそれぞれね
じがジヤツク板の外部側よりジヤツク板及びワツ
シヤを介して螺合されスライドスイツチがジヤツ
ク板に支持される。そして、電圧を切換える場合
には一対のねじをゆるめてこのねじを一対の長孔
内で移動させることでスライドスイツチが移動さ
れる。この際摘み部がジヤツク板に停止されてい
ることで電圧が切換り、かつその電圧が表示窓に
表示されるものである。
以下、図面を参照して、この考案の一実施例を
詳細に説明する。すなわち、第1図a,bに示す
ように、一般的なスライドスイツチ11にはその
上面略中央部にスイツチ切換用の摘み部12が矢
印A,B方向に移動自在に設けられ、この摘み部
12の移動位置に応じて電圧が切換わるようにな
されている。また、前記スライドスイツチ11に
はその上面部に所定の電圧が表示された表示部1
3,14が前記摘み部12に対応して設けられ、
この表示部13,14と摘み部12の切換位置に
は矢印が表示される。ここでこの矢印は摘み部1
2の切換位置に応じてその電圧の表示が、この摘
み部12を挟んで対向する側の表示部13,14
に表示されるため、後述するスライドスイツチ1
1を装着するときの誤装置が防止されるものであ
る。また、このスライドスイツチ11にはその両
端部にそれぞれつば部15,16が形成され、こ
のつば部15,16にはそれぞれ一対のねじ穴1
7,18が形成される。
詳細に説明する。すなわち、第1図a,bに示す
ように、一般的なスライドスイツチ11にはその
上面略中央部にスイツチ切換用の摘み部12が矢
印A,B方向に移動自在に設けられ、この摘み部
12の移動位置に応じて電圧が切換わるようにな
されている。また、前記スライドスイツチ11に
はその上面部に所定の電圧が表示された表示部1
3,14が前記摘み部12に対応して設けられ、
この表示部13,14と摘み部12の切換位置に
は矢印が表示される。ここでこの矢印は摘み部1
2の切換位置に応じてその電圧の表示が、この摘
み部12を挟んで対向する側の表示部13,14
に表示されるため、後述するスライドスイツチ1
1を装着するときの誤装置が防止されるものであ
る。また、このスライドスイツチ11にはその両
端部にそれぞれつば部15,16が形成され、こ
のつば部15,16にはそれぞれ一対のねじ穴1
7,18が形成される。
また、第2図に示すように電気機器本体のジヤ
ツク板19には所定位置に透孔20が前記スライ
ドスイツチ11の摘み部12と略同形状に形成さ
れる。さらに、前記ジヤツク板19には一対の長
孔21,22が前記スライドスイツチ11の一対
のねじ穴17,18に対応して形成される。この
一対の長孔21,22の前記透孔20側にはそれ
ぞれ表示窓23,24が前記スライドスイツチ1
1の表示部13,14に対応して形成される。そ
して、この表示窓13,14の近傍には前記所定
の電圧が表示される表示部25,26が設けられ
る。
ツク板19には所定位置に透孔20が前記スライ
ドスイツチ11の摘み部12と略同形状に形成さ
れる。さらに、前記ジヤツク板19には一対の長
孔21,22が前記スライドスイツチ11の一対
のねじ穴17,18に対応して形成される。この
一対の長孔21,22の前記透孔20側にはそれ
ぞれ表示窓23,24が前記スライドスイツチ1
1の表示部13,14に対応して形成される。そ
して、この表示窓13,14の近傍には前記所定
の電圧が表示される表示部25,26が設けられ
る。
ここで、前述したように前記ジヤツク板19に
前記スライドスイツチ11を装着する。すなわ
ち、第3図に示すように前記ジヤツク板19の透
孔20には図示しない内部機器に接続された前記
スライドスイツチ11の摘み部12がジヤツク板
19の内側より挿通される。この際、このスライ
ドスイツチ11の一対のねじ穴17,18にはそ
れぞれねじ27,28がジヤツク板19の外側よ
り前記ジヤツク板19にワツシヤ29,30を介
して螺合される。そこで、このねじ27,28の
締め具合に応じて前記スライドスイツチ11がジ
ヤツク板19に矢印A,B方向に移動自在及びロ
ツク状態に支持されるものである。ここで、前記
ねじ27,28にはそれぞれ先端部に図示しない
ねじロツクなどが形成され、このねじ27,28
がゆるめ過ぎにより前記ねじ穴17,18から離
脱するのを防止するようにされている。
前記スライドスイツチ11を装着する。すなわ
ち、第3図に示すように前記ジヤツク板19の透
孔20には図示しない内部機器に接続された前記
スライドスイツチ11の摘み部12がジヤツク板
19の内側より挿通される。この際、このスライ
ドスイツチ11の一対のねじ穴17,18にはそ
れぞれねじ27,28がジヤツク板19の外側よ
り前記ジヤツク板19にワツシヤ29,30を介
して螺合される。そこで、このねじ27,28の
締め具合に応じて前記スライドスイツチ11がジ
ヤツク板19に矢印A,B方向に移動自在及びロ
ツク状態に支持されるものである。ここで、前記
ねじ27,28にはそれぞれ先端部に図示しない
ねじロツクなどが形成され、このねじ27,28
がゆるめ過ぎにより前記ねじ穴17,18から離
脱するのを防止するようにされている。
すなわち、電圧を切り換える場合には、スライ
ドスイツチ11が移動可能となる程度に図示しな
いドライバなどにより、ねじ27,28をゆるめ
る。そこで、第3図に示すようにねじ27,28
を前記ドライバなどにより矢印A方向に押圧す
る。すると、このねじ27,28に支持されたス
ライドスイツチ11はねじ27,28の矢印A方
向への移動に伴つて同方向に移動される。ここ
で、このスライドスイツチ11の摘み部12はジ
ヤツク板19の透孔20に係止されていること
で、この摘み部12は矢印B方向に切換えられ電
源回路が切換わるものである。この際、この電圧
が表示されているスライドスイツチ11の図中左
側の表示部13はジヤツク板19の図中左側の表
示窓23に位置される。一方、このとき、このス
ライドスイツチ11の図中右側の表示部14はジ
ヤツク板19の裏側に位置されて、隠れた状態と
なり、外部から目で見ることができないものであ
る。そこで、前記ねじ27,28をドライバなど
で締め付けて、前記スライドスイツチ11を固定
する。すると、このスライドスイツチ11の摘み
部12はジヤツク板19によりロツクされた状態
となり、手などが触れても切換わることがないも
のである。
ドスイツチ11が移動可能となる程度に図示しな
いドライバなどにより、ねじ27,28をゆるめ
る。そこで、第3図に示すようにねじ27,28
を前記ドライバなどにより矢印A方向に押圧す
る。すると、このねじ27,28に支持されたス
ライドスイツチ11はねじ27,28の矢印A方
向への移動に伴つて同方向に移動される。ここ
で、このスライドスイツチ11の摘み部12はジ
ヤツク板19の透孔20に係止されていること
で、この摘み部12は矢印B方向に切換えられ電
源回路が切換わるものである。この際、この電圧
が表示されているスライドスイツチ11の図中左
側の表示部13はジヤツク板19の図中左側の表
示窓23に位置される。一方、このとき、このス
ライドスイツチ11の図中右側の表示部14はジ
ヤツク板19の裏側に位置されて、隠れた状態と
なり、外部から目で見ることができないものであ
る。そこで、前記ねじ27,28をドライバなど
で締め付けて、前記スライドスイツチ11を固定
する。すると、このスライドスイツチ11の摘み
部12はジヤツク板19によりロツクされた状態
となり、手などが触れても切換わることがないも
のである。
また、上記の状態において再び電圧を切換える
場合には再びねじ27,28をドライバなどによ
りゆるめる。そこで、第4に示すように、このね
じ27,28を前記ドライバなどで矢印B方向に
押圧する。すると、このねじ27,28に支持さ
れたスライドスイツチ11はねじ27,28の矢
印B方向への移動に伴つて同方向に移動される。
そこで、このスライドスイツチ11の摘み部12
はジヤツク板19の透孔20に係止されているこ
とで、この摘み部12は矢印A方向に切換えら
れ、電源回路が切換わるものである。この際、こ
の電圧が表示されているスライドスイツチ11の
図中右側の表示部14はジヤツク板19の図中右
側の表示窓24に位置される。一方、このとき、
このスライドスイツチ11の図中左側の表示部1
3はジヤツク板19の裏側に位置されて、隠れた
状態となり目で見ることができないものである。
そこで、前記ねじ27,28をドライバなどで締
め付けて、前記スライドスイツチ11を固定す
る。すると、このスライドスイツチ11の摘み部
12はジヤツク板19によりロツクされた状態と
なり、手などが触れても切換わることがないもの
である。
場合には再びねじ27,28をドライバなどによ
りゆるめる。そこで、第4に示すように、このね
じ27,28を前記ドライバなどで矢印B方向に
押圧する。すると、このねじ27,28に支持さ
れたスライドスイツチ11はねじ27,28の矢
印B方向への移動に伴つて同方向に移動される。
そこで、このスライドスイツチ11の摘み部12
はジヤツク板19の透孔20に係止されているこ
とで、この摘み部12は矢印A方向に切換えら
れ、電源回路が切換わるものである。この際、こ
の電圧が表示されているスライドスイツチ11の
図中右側の表示部14はジヤツク板19の図中右
側の表示窓24に位置される。一方、このとき、
このスライドスイツチ11の図中左側の表示部1
3はジヤツク板19の裏側に位置されて、隠れた
状態となり目で見ることができないものである。
そこで、前記ねじ27,28をドライバなどで締
め付けて、前記スライドスイツチ11を固定す
る。すると、このスライドスイツチ11の摘み部
12はジヤツク板19によりロツクされた状態と
なり、手などが触れても切換わることがないもの
である。
以上述べたように、この考案によると、一般的
なスライドスイツチを用いて本体の外部から容易
に電圧切換操作し得ると共に、手などが触れただ
けでは容易に切換ることがなく、かつその電圧を
明確に表示し得るようにしたことで、安価で良好
な電源電圧切換装置を提供することができる。
なスライドスイツチを用いて本体の外部から容易
に電圧切換操作し得ると共に、手などが触れただ
けでは容易に切換ることがなく、かつその電圧を
明確に表示し得るようにしたことで、安価で良好
な電源電圧切換装置を提供することができる。
第1図aは、この考案に係るスライドスイツチ
の一例を示す平面図、第1図bは、同じく正面
図、第2図は、この考案に係るジヤツク板の一例
を示す平面図、第3図は、この考案の一実施例を
示す平面図、第4図は、第3図の動作を示す平面
図である。 11……スライドスイツチ、12……摘み部、
13,14……表示部、15,16……つば部、
17,18……ねじ穴、19……ジヤツク板、2
0……透孔、21,22……長孔、23,24…
…表示窓、25,26……表示部、27,28…
…ねじ、29,30……ワツシヤ。
の一例を示す平面図、第1図bは、同じく正面
図、第2図は、この考案に係るジヤツク板の一例
を示す平面図、第3図は、この考案の一実施例を
示す平面図、第4図は、第3図の動作を示す平面
図である。 11……スライドスイツチ、12……摘み部、
13,14……表示部、15,16……つば部、
17,18……ねじ穴、19……ジヤツク板、2
0……透孔、21,22……長孔、23,24…
…表示窓、25,26……表示部、27,28…
…ねじ、29,30……ワツシヤ。
Claims (1)
- スイツチ切換用の摘み部を有するスライドスイ
ツチと、このスライドスイツチに表示され前記摘
み部の切換位置に対応する表示部と、前記スライ
ドスイツチに設けられ前記摘み部に対応する複数
のねじ穴と、前記摘み部が挿通される透孔及び前
記複数のねじ穴にそれぞれ対応して形成される複
数の長孔及び前記表示部に対応して形成される表
示窓を有するジヤツク板と、このジヤツク板の長
孔を通して前記複数のねじ穴にそれぞれ螺合され
る複数のねじとを具備し、前記複数のねじの締め
付けを加減して前記スライドスイツチを移動及び
固定すると共に前記摘み部の切換あるいはロツク
をすることを特徴とする電源電圧切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5713782U JPS58159129U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 電源電圧切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5713782U JPS58159129U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 電源電圧切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159129U JPS58159129U (ja) | 1983-10-24 |
| JPH0130756Y2 true JPH0130756Y2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=30067615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5713782U Granted JPS58159129U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 電源電圧切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159129U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114138U (ja) * | 1979-02-05 | 1980-08-12 |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP5713782U patent/JPS58159129U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159129U (ja) | 1983-10-24 |
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