JPH0130761Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130761Y2 JPH0130761Y2 JP10562282U JP10562282U JPH0130761Y2 JP H0130761 Y2 JPH0130761 Y2 JP H0130761Y2 JP 10562282 U JP10562282 U JP 10562282U JP 10562282 U JP10562282 U JP 10562282U JP H0130761 Y2 JPH0130761 Y2 JP H0130761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- lever
- cam
- weight
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一方向作動マイクロスイツチに関する
ものである。
ものである。
従来の一方向作動マイクロスイツチは第1図、
第2図に示す様にレバー1先端にアクチユエータ
2基部を枢着し、コイルスプリング3で外方に付
勢し垂直状態に係止し、上端にローラを枢着して
いたので部品点数が多くコストアツプになるとい
う欠点があつた。
第2図に示す様にレバー1先端にアクチユエータ
2基部を枢着し、コイルスプリング3で外方に付
勢し垂直状態に係止し、上端にローラを枢着して
いたので部品点数が多くコストアツプになるとい
う欠点があつた。
本考案はコイルスプリングを使わず自重により
アクチユエータを所定位置に係合保持し、一方向
にのみ回動し得るようにして構造を簡単にし、部
品点数を減らしてコストダウンを計るようにした
ものである。
アクチユエータを所定位置に係合保持し、一方向
にのみ回動し得るようにして構造を簡単にし、部
品点数を減らしてコストダウンを計るようにした
ものである。
第3図、第4図は本考案の一実施例で、本体1
0上部に基部を固定した上下に揺動し得るような
した板バネからなるレバー11先端両側上方に突
片11a,11bを一体に成形しローラ12を軸
13により枢着し、3角形状の板体14aと一側
中間に形成した円弧部14bとからなるアクチユ
エータ14の円弧部14bを前記ローラ12に嵌
合固着してある。アクチユエータ14は自重によ
りローラ12を中心に外下方に回動し、内側中間
部14cがレバー11先端に係止し第3図の如く
略垂直に保持される。15はスイツチ釦である。
0上部に基部を固定した上下に揺動し得るような
した板バネからなるレバー11先端両側上方に突
片11a,11bを一体に成形しローラ12を軸
13により枢着し、3角形状の板体14aと一側
中間に形成した円弧部14bとからなるアクチユ
エータ14の円弧部14bを前記ローラ12に嵌
合固着してある。アクチユエータ14は自重によ
りローラ12を中心に外下方に回動し、内側中間
部14cがレバー11先端に係止し第3図の如く
略垂直に保持される。15はスイツチ釦である。
次に作用について説明する。マイクロスイツチ
押圧用のカム16が第5図の如く左方より右方に
移動する時カム16がアクチユエータ14の内側
上部14dに係止して右方に押圧するのでレバー
11は第6図の如く下方に押され、カム15下面
がアクチユエータ14の上部を押圧した状態に保
持され、スイツチ釦15は下方に押されオンの状
態を保持する。一方カム16が右方より左方へ移
動する時は第7図の如くアクチユエータ14のみ
が回動し、スイツチ釦15は全く押されずオフの
状態を保つている。カム16が左方に離脱すると
アクチユエータ14は自重により第8図の如く外
下方に回動し元の状態に復元する。
押圧用のカム16が第5図の如く左方より右方に
移動する時カム16がアクチユエータ14の内側
上部14dに係止して右方に押圧するのでレバー
11は第6図の如く下方に押され、カム15下面
がアクチユエータ14の上部を押圧した状態に保
持され、スイツチ釦15は下方に押されオンの状
態を保持する。一方カム16が右方より左方へ移
動する時は第7図の如くアクチユエータ14のみ
が回動し、スイツチ釦15は全く押されずオフの
状態を保つている。カム16が左方に離脱すると
アクチユエータ14は自重により第8図の如く外
下方に回動し元の状態に復元する。
前記実施例では水平方向のカムの動きの例を示
したが他の方向の動きに対してもアクチユエータ
の形状を変更することにより可能となる。
したが他の方向の動きに対してもアクチユエータ
の形状を変更することにより可能となる。
なおアクチユエータはレバーのローラに固定す
る代りレバーに直接固定するようにしてもよい。
る代りレバーに直接固定するようにしてもよい。
本考案によると自重によりアクチユエータを所
定位置に係止し一方向にのみ回動し得るようにな
つているので部品点数を少くすることができ構造
が簡単でコストダウンを計ることができる。
定位置に係止し一方向にのみ回動し得るようにな
つているので部品点数を少くすることができ構造
が簡単でコストダウンを計ることができる。
第1図は従来品の正面図、第2図は第1図のA
−A側面図、第3図は本考案の一実施例正面図、
第4図は第3図のB−B側面図、第5図、第6図
はカムが右に移動する時の本考案の作動の説明
図、第7図、第8図はカムが左に移動する時の本
考案の作動説明図である。 10……本体、11……レバー、13……軸、
14……アクチユエータ。
−A側面図、第3図は本考案の一実施例正面図、
第4図は第3図のB−B側面図、第5図、第6図
はカムが右に移動する時の本考案の作動の説明
図、第7図、第8図はカムが左に移動する時の本
考案の作動説明図である。 10……本体、11……レバー、13……軸、
14……アクチユエータ。
Claims (1)
- 本体上部に基部を固定し上下に揺動し得るよう
なしたレバー先端にアクチユエータを枢着し、自
重により所定位置に係合保持し一方向にのみ回動
し得るようなした一方向作動マイクロスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10562282U JPS5912427U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 一方向作動マイクロスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10562282U JPS5912427U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 一方向作動マイクロスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912427U JPS5912427U (ja) | 1984-01-25 |
| JPH0130761Y2 true JPH0130761Y2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=30247494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10562282U Granted JPS5912427U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 一方向作動マイクロスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912427U (ja) |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP10562282U patent/JPS5912427U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5912427U (ja) | 1984-01-25 |
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