JPH01307713A - 拡大投影レンズ - Google Patents
拡大投影レンズInfo
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- JPH01307713A JPH01307713A JP13870688A JP13870688A JPH01307713A JP H01307713 A JPH01307713 A JP H01307713A JP 13870688 A JP13870688 A JP 13870688A JP 13870688 A JP13870688 A JP 13870688A JP H01307713 A JPH01307713 A JP H01307713A
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- Japan
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- lens
- positive
- curvature
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- group
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば天体望遠鏡の対物レンズ等によって
形成された像を拡大投影するのに適用される拡大投影レ
ンズに関するものである。 [従来の技術] 一般的に天体望遠鏡の対物レンズ等によって形成された
像を拡大投影するためのレンズには、簡易的に接眼レン
ズが流用されている。しかし、接眼レンズは眼視用とし
てアフォーカル状態にて収差補正されたものであり、こ
れを拡大投影用として使用した場合には使用倍率が変化
することにより歪曲収差、像面湾曲、倍率色収差等の収
差が過度に発生するという問題点があった。 [発明の目的] この発明は、Fナンバー1:6.O程度の対物レンズと
組み合わせて半画角1B’程度を含み、倍率−20倍以
上で周辺まで高い結像性能を有する拡大投影レンズを提
供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] この発明の拡大投影レンズは、上記目的を達成させるた
め、入射側より順に投影面に凸面を向けた正のメニスカ
スレンズである第1121群、正の第2レンズ群、入射
側に凸面を向けた正のメニスカスレンズである第3レン
ズ群より構成され、第2レンズ群は曲率の大きい方の面
を入射側へ向けた正の第1レンズと両凹の第2レンズと
両凸の第3レンズとを貼合わせて構成され、 ■ n、 > 1.70 ■ yl〉45.0 ■ v * −y −> 16.0 ■ f+/f>4.0 ■ 1.3<−r+/ f< 1.7 但し、 f:全系の焦点距離 fI=第iレンズ群の焦点距離 rI=入射側から第1番目の面の曲率半径n、:第2.
第3レンズ群の正レンズの屈折率の平均V1:第iレン
ズのアツベ数 V、:第2.第3レンズ群の正レンズのアラへ数の平均
y−:第2.第3レンズ群の負レンズのアツベ数の平均
の各条件を満たすよう設定したことを特徴とする。 条件■は第2.第3レンズ群の正レンズの屈折率を大き
く保つことによってペッツバール和を小さく抑え、像面
を平坦化するための条件である0条件■の下限を下回る
とペッツバール和が過大となり、像面湾曲が過度に増加
する。 条件■、■は、色収差補正のための条件である。 条件■は正のパワーを持つ第1121群のアツベ数を大
きく保つことにより、倍率色収差を小さく抑えるための
条件であり、下限を下回ると倍率色収差が過大となる。 また、条件■は第2.第3レンズ群の正レンズのアツベ
数の平均と負レンズのアツベ数の平均との差を大きく保
つことにより色収差を小さく抑えるための条件であり、
下限を下回ると色収差が過大となる。 条件■、■は本発明の特徴とするところの弱いパワーを
持つ第1121群に関する。第1121群の作用は、対
物レンズによる集光光束の方向及び集光位置を弱いパワ
ーによって補正することにより、倍率色収差を発生させ
ることなく歪曲収差と像面湾曲とを補正することにある
。 条件■は第1121群のパワーを与えるもので。 下限を下回るとパワーが過大となり、倍率色収差が過度
に発生し、第2.第3レンズ群で補正しきれなくなる。 条件■は第1レンズの第1面の曲率半径を適切に設定す
ることにより、第3レンズ群で発生する歪曲収差を予め
補正し、かつ、他の収差の発生を抑えるための条件であ
る0条件■の上限を越えると歪曲収差の補正が過小とな
り、下限を下回るとコマ収差、その他の高次の収差が過
度に発生すると共に、曲率半径が小さくなり過ぎて研磨
加工のコストが嵩むこととなる。 [実施例] 以下、この発明に係る拡大投影レンズの実施例を説明す
る。 第1図は、この発明の第1実施例に係る拡大投影レンズ
の配置構成を示したものであり、具体的な数値構成は第
8ページの表に示される通りである。 表中の符号Fnoは上記の拡大投影レンズと組み合わせ
て使用する対物レンズのFナンバー、fは拡大投影レン
ズ全系の焦点距離、rは各レンズ面の曲率半径、dは面
間の距III(レンズ厚及び空気間隔)、nハd線(5
88nm)における屈折率、y−はアラへ数をそれぞれ
表わしている。 第2〜第6実施例については、レンズ構成は第1図とほ
ぼ同様であるので省略し、数値構成のみを第8.9ペー
ジの6表に示す。 なお、各実施例と条件式■〜■との関係は次ページの表
に示した通りである。 (以下余白)
形成された像を拡大投影するのに適用される拡大投影レ
ンズに関するものである。 [従来の技術] 一般的に天体望遠鏡の対物レンズ等によって形成された
像を拡大投影するためのレンズには、簡易的に接眼レン
ズが流用されている。しかし、接眼レンズは眼視用とし
てアフォーカル状態にて収差補正されたものであり、こ
れを拡大投影用として使用した場合には使用倍率が変化
することにより歪曲収差、像面湾曲、倍率色収差等の収
差が過度に発生するという問題点があった。 [発明の目的] この発明は、Fナンバー1:6.O程度の対物レンズと
組み合わせて半画角1B’程度を含み、倍率−20倍以
上で周辺まで高い結像性能を有する拡大投影レンズを提
供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] この発明の拡大投影レンズは、上記目的を達成させるた
め、入射側より順に投影面に凸面を向けた正のメニスカ
スレンズである第1121群、正の第2レンズ群、入射
側に凸面を向けた正のメニスカスレンズである第3レン
ズ群より構成され、第2レンズ群は曲率の大きい方の面
を入射側へ向けた正の第1レンズと両凹の第2レンズと
両凸の第3レンズとを貼合わせて構成され、 ■ n、 > 1.70 ■ yl〉45.0 ■ v * −y −> 16.0 ■ f+/f>4.0 ■ 1.3<−r+/ f< 1.7 但し、 f:全系の焦点距離 fI=第iレンズ群の焦点距離 rI=入射側から第1番目の面の曲率半径n、:第2.
第3レンズ群の正レンズの屈折率の平均V1:第iレン
ズのアツベ数 V、:第2.第3レンズ群の正レンズのアラへ数の平均
y−:第2.第3レンズ群の負レンズのアツベ数の平均
の各条件を満たすよう設定したことを特徴とする。 条件■は第2.第3レンズ群の正レンズの屈折率を大き
く保つことによってペッツバール和を小さく抑え、像面
を平坦化するための条件である0条件■の下限を下回る
とペッツバール和が過大となり、像面湾曲が過度に増加
する。 条件■、■は、色収差補正のための条件である。 条件■は正のパワーを持つ第1121群のアツベ数を大
きく保つことにより、倍率色収差を小さく抑えるための
条件であり、下限を下回ると倍率色収差が過大となる。 また、条件■は第2.第3レンズ群の正レンズのアツベ
数の平均と負レンズのアツベ数の平均との差を大きく保
つことにより色収差を小さく抑えるための条件であり、
下限を下回ると色収差が過大となる。 条件■、■は本発明の特徴とするところの弱いパワーを
持つ第1121群に関する。第1121群の作用は、対
物レンズによる集光光束の方向及び集光位置を弱いパワ
ーによって補正することにより、倍率色収差を発生させ
ることなく歪曲収差と像面湾曲とを補正することにある
。 条件■は第1121群のパワーを与えるもので。 下限を下回るとパワーが過大となり、倍率色収差が過度
に発生し、第2.第3レンズ群で補正しきれなくなる。 条件■は第1レンズの第1面の曲率半径を適切に設定す
ることにより、第3レンズ群で発生する歪曲収差を予め
補正し、かつ、他の収差の発生を抑えるための条件であ
る0条件■の上限を越えると歪曲収差の補正が過小とな
り、下限を下回るとコマ収差、その他の高次の収差が過
度に発生すると共に、曲率半径が小さくなり過ぎて研磨
加工のコストが嵩むこととなる。 [実施例] 以下、この発明に係る拡大投影レンズの実施例を説明す
る。 第1図は、この発明の第1実施例に係る拡大投影レンズ
の配置構成を示したものであり、具体的な数値構成は第
8ページの表に示される通りである。 表中の符号Fnoは上記の拡大投影レンズと組み合わせ
て使用する対物レンズのFナンバー、fは拡大投影レン
ズ全系の焦点距離、rは各レンズ面の曲率半径、dは面
間の距III(レンズ厚及び空気間隔)、nハd線(5
88nm)における屈折率、y−はアラへ数をそれぞれ
表わしている。 第2〜第6実施例については、レンズ構成は第1図とほ
ぼ同様であるので省略し、数値構成のみを第8.9ペー
ジの6表に示す。 なお、各実施例と条件式■〜■との関係は次ページの表
に示した通りである。 (以下余白)
これらの拡大投影レンズの収差特性は、第2図〜第7図
に示す通りである。何れも対物レンズのFナンバー1
: 6.0、焦点距@3.8rrtn、 倍率−27
倍、半画角18′としたときの状態を示している6図中
の球面収差SAが実線、正弦条件SCが破線で示されて
おり、軸上の色収差及び倍率色収差では、d−Line
(588nm)、g−Line(436nm)、C−L
ine(656nm)の3つのデータを示している。非
点収差はサジタル方向Sを実線、メリディオナル方向H
を破線で示している。 何れの実施例においても、■から■の条件を満たすこと
により、良好な性能が得られる。 (以下、金白) 第1実施例 第2実施例 第3実施例 第4実施例 第5実施例 第6実施例 [効果] 以上説明した通り、この発明によれば、Fナンに−1+
6.0程度の大口径の対物レンズと組み合わせて使用で
きる拡大投影レンズであって、倍$ −20倍1度の高
倍率で歪曲収差、倍率色収差、非点収差、象面湾曲が良
好に補正されたレンズを提供するここができる。 しかも、このレンズは接眼レンズとしても使用すること
ができる。
に示す通りである。何れも対物レンズのFナンバー1
: 6.0、焦点距@3.8rrtn、 倍率−27
倍、半画角18′としたときの状態を示している6図中
の球面収差SAが実線、正弦条件SCが破線で示されて
おり、軸上の色収差及び倍率色収差では、d−Line
(588nm)、g−Line(436nm)、C−L
ine(656nm)の3つのデータを示している。非
点収差はサジタル方向Sを実線、メリディオナル方向H
を破線で示している。 何れの実施例においても、■から■の条件を満たすこと
により、良好な性能が得られる。 (以下、金白) 第1実施例 第2実施例 第3実施例 第4実施例 第5実施例 第6実施例 [効果] 以上説明した通り、この発明によれば、Fナンに−1+
6.0程度の大口径の対物レンズと組み合わせて使用で
きる拡大投影レンズであって、倍$ −20倍1度の高
倍率で歪曲収差、倍率色収差、非点収差、象面湾曲が良
好に補正されたレンズを提供するここができる。 しかも、このレンズは接眼レンズとしても使用すること
ができる。
第1図はこの発明に係る拡大投影レンズの第1実1例の
構成図、第2図〜第7図はこの発明の第1〜第実施例に
係る拡大投影レンズの収差図である。
構成図、第2図〜第7図はこの発明の第1〜第実施例に
係る拡大投影レンズの収差図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入射側より順に投影面に凸面を向けた正のメニスカスレ
ンズである第1レンズ群、正の第2レンズ群、入射側に
凸面を向けた正のメニスカスレンズである第3レンズ群
より構成され、前記第2レンズ群は曲率の大きい方の面
を入射側へ向けた正の第1レンズと両凹の第2レンズと
両凸の第3レンズとを貼合わせて構成され、 (1)n_+>1.70 (2)ν_i>45.0 (3)ν_+−ν_−>16.0 (4)f_1/f>4.0 (5)1.3<−r_i/f<1.7 但し、 f:全系の焦点距離 f_i:第iレンズ群の焦点距離 r_i:入射側から第i番目の面の曲率半径 n_+:第2、第3レンズ群の正レンズの屈折率の平均 ν_i:第iレンズのアツベ数 ν_+:第2、第3レンズ群の正レンズのアツベ数の平
均 ν_−:第2、第3レンズ群の負レンズのアツベ数の平
均 の各条件を満たすことを特徴とする拡大投影レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13870688A JP2652662B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 拡大投影レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13870688A JP2652662B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 拡大投影レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307713A true JPH01307713A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2652662B2 JP2652662B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=15228224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13870688A Expired - Fee Related JP2652662B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 拡大投影レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652662B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016126133A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 日本電産コパル株式会社 | 撮影レンズ及び光学機器 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13870688A patent/JP2652662B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016126133A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 日本電産コパル株式会社 | 撮影レンズ及び光学機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2652662B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |