JPH01307720A - 内視鏡用光源装置 - Google Patents
内視鏡用光源装置Info
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- JPH01307720A JPH01307720A JP63140293A JP14029388A JPH01307720A JP H01307720 A JPH01307720 A JP H01307720A JP 63140293 A JP63140293 A JP 63140293A JP 14029388 A JP14029388 A JP 14029388A JP H01307720 A JPH01307720 A JP H01307720A
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- light source
- optical path
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- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、白色光と面順次光とを出力することのできる
内?!鏡用光源装四に関する。
内?!鏡用光源装四に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、体
腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓器
等を?llJ察したり、必要に応じ処冒具ヂャンネル内
に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡
が広く利用されている。
腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓器
等を?llJ察したり、必要に応じ処冒具ヂャンネル内
に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡
が広く利用されている。
この内視鏡の一つとして、対物光学系で結像された被写
体像を、ファイババンドルよりなるイメージガイドによ
って接眼部まで伝達し、この接眼部から肉眼観察が可能
なファイバスコープがある。
体像を、ファイババンドルよりなるイメージガイドによ
って接眼部まで伝達し、この接眼部から肉眼観察が可能
なファイバスコープがある。
また、電荷結合素子(CCD)等の固体搬像素子をII
IM像手段に用いた電子内視1(電子スコープとも呼ぶ
。)も種々提案されている。
IM像手段に用いた電子内視1(電子スコープとも呼ぶ
。)も種々提案されている。
ところで、−殻内に、前記電子スコープのカラー撮像方
式には、照明光をR(赤)、G(緑)。
式には、照明光をR(赤)、G(緑)。
B(青)等に順次切換える面順次式と、固体lIH像素
子の前面にR,G、B等の色光をそれぞれ透過する色フ
ィルタをモザイク状等に配列したフィルタアレイを設け
た同時式とがある。
子の前面にR,G、B等の色光をそれぞれ透過する色フ
ィルタをモザイク状等に配列したフィルタアレイを設け
た同時式とがある。
前記ファイバスコープ及び同時式の電子スコーブでは白
色光を必要とし、面順次式の電子スコープではR,G、
B等に順次切換ねる面順次光を必要とづる。しかしなが
ら、従来の光源装置は、白色光と面順次光のどちらか一
方しか出力できず、そのため、使用名は、スコープの種
類によって、それぞれ異なる光源装置を用意し、異なる
操作を行う必要があり、経済性、効率が悪かった。
色光を必要とし、面順次式の電子スコープではR,G、
B等に順次切換ねる面順次光を必要とづる。しかしなが
ら、従来の光源装置は、白色光と面順次光のどちらか一
方しか出力できず、そのため、使用名は、スコープの種
類によって、それぞれ異なる光源装置を用意し、異なる
操作を行う必要があり、経済性、効率が悪かった。
そこで、本出願人は、先に提出した特願昭61−214
61号明細書等において、白色光と面順次光とを出力す
ることのできる内視鏡用光源装置を提案している。
61号明細書等において、白色光と面順次光とを出力す
ることのできる内視鏡用光源装置を提案している。
ところで、ファイバスコープを用いた場合、このファイ
バスコープの接眼部から肉眼観察できると共に、前記接
眼部にスチールカメラを装着することにより、このスチ
ールカメラによって内視鏡像を写真撮影することができ
る。このように写真撮影する場合、シャッタが必要にな
るが、前記特願昭61−21461号明細書等では、こ
のシャッタについて考広されていなかった。
バスコープの接眼部から肉眼観察できると共に、前記接
眼部にスチールカメラを装着することにより、このスチ
ールカメラによって内視鏡像を写真撮影することができ
る。このように写真撮影する場合、シャッタが必要にな
るが、前記特願昭61−21461号明細書等では、こ
のシャッタについて考広されていなかった。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたしのであり、白色
光と面順次光とを出力することができると共に、白色光
出力時には、77貞撮影ら可能にづる内視鏡用光源装置
を提供することを目的としている。
光と面順次光とを出力することができると共に、白色光
出力時には、77貞撮影ら可能にづる内視鏡用光源装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決づるための手段]
本発明の内視鏡用光源装置は、白色光を出射づる光源と
、前記光源から出射される光の光路に挿脱自在に設けら
れ、前記光源から出射される白色光を面順次光に変換可
能な変換手段と、前記変換手段と連動して移動可能に設
けられたシャッタと、前記変換手段及びシャッタを移動
することによって、この変換手段とシt7ツタの一方を
前記光源から出射される光の光路に挿入可能な駆動手段
とを備えたものである。
、前記光源から出射される光の光路に挿脱自在に設けら
れ、前記光源から出射される白色光を面順次光に変換可
能な変換手段と、前記変換手段と連動して移動可能に設
けられたシャッタと、前記変換手段及びシャッタを移動
することによって、この変換手段とシt7ツタの一方を
前記光源から出射される光の光路に挿入可能な駆動手段
とを備えたものである。
[作用]
本発明では、光路中に変換手段が挿入されると面順次光
が出力され、一方、光路中にシャッタが挿入されると、
白色光が出力されると共に、このシャッタを用いて写真
撮影が可能になる。
が出力され、一方、光路中にシャッタが挿入されると、
白色光が出力されると共に、このシャッタを用いて写真
撮影が可能になる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡システムの構成を示す説明図、第2図は回転
フィルタ及びシャッタの移動部を示づ斜視図、第3図は
回転フィルタ及びシjzツタの移動部を示す平面図であ
る。
図は内視鏡システムの構成を示す説明図、第2図は回転
フィルタ及びシャッタの移動部を示づ斜視図、第3図は
回転フィルタ及びシjzツタの移動部を示す平面図であ
る。
第1図に示すように、内視鏡システムは、内視鏡用光源
装置が内蔵されたビデオプロセッサ1を備え、このビデ
オプロセッサ1に接続される内視鏡(以下、スコープと
記ず。)として、肉眼観察が可能なファイバスコープ2
Δと、面順次式の踊像手段を備えた電子スコープ2Bと
を備えている。
装置が内蔵されたビデオプロセッサ1を備え、このビデ
オプロセッサ1に接続される内視鏡(以下、スコープと
記ず。)として、肉眼観察が可能なファイバスコープ2
Δと、面順次式の踊像手段を備えた電子スコープ2Bと
を備えている。
前記ビデオプロセッサ1には、モニタ4が接続されるよ
うになっている。
うになっている。
萌記両スコープ2A、2Bは、それぞれ、細長で例えば
可撓性の挿入部11を備え、この挿入部11の後端に大
径の操作部12が連設されている。
可撓性の挿入部11を備え、この挿入部11の後端に大
径の操作部12が連設されている。
前記操作部12からは、側方に可撓性のユニバーサルコ
ード13が延設され、このユニバーサルコード13の先
端に、イれぞれ、光源コネクタ14A、14Bが設けら
れている。この光源コネクタ14A、14Bは、前記ビ
デオプロセッサ1の光源コネクタ受け15に接続される
ようになっている。前記電子スコープ2Bでは、前記光
源ロネクタ14Bの側部から信号コード16が延設され
、この信号コード16の先端に、電気コネクタ17が設
けられている。この電気コネクタ17は、前記ビデオプ
ロセッサ1の電気コネクタ受け18に接続されるように
なっている。
ード13が延設され、このユニバーサルコード13の先
端に、イれぞれ、光源コネクタ14A、14Bが設けら
れている。この光源コネクタ14A、14Bは、前記ビ
デオプロセッサ1の光源コネクタ受け15に接続される
ようになっている。前記電子スコープ2Bでは、前記光
源ロネクタ14Bの側部から信号コード16が延設され
、この信号コード16の先端に、電気コネクタ17が設
けられている。この電気コネクタ17は、前記ビデオプ
ロセッサ1の電気コネクタ受け18に接続されるように
なっている。
前記両スコープ2A、2Bは、挿入部11の先端部21
には、対物レンズ系22と、配光レンズ23とが配設さ
れている。前記配光レンズ23の後端側には、照明光を
伝送するライ1〜ガイド24が連設され、このライトガ
イド24は、前記挿入部11及びユニバーサルコード1
3内に挿通され、前記光源コネクタ14A、14Bにそ
れぞれ接続されている。そして、この光源コネクタ14
A。
には、対物レンズ系22と、配光レンズ23とが配設さ
れている。前記配光レンズ23の後端側には、照明光を
伝送するライ1〜ガイド24が連設され、このライトガ
イド24は、前記挿入部11及びユニバーサルコード1
3内に挿通され、前記光源コネクタ14A、14Bにそ
れぞれ接続されている。そして、この光源コネクタ14
A。
14Bを、ビデオプロセッサ1の光源コネクタ受リ15
に接続することにより、このビデオプロセッサ1より、
各スコープに適合した照明光が、前記ライトガイド24
の入射端に供給されるようになっている。この照明光は
、前記ライトガイド24によって、先端部21に導かれ
、このライトガイド24の出射端から出射され、配光レ
ンズ23を通って、被写体に照射さ゛れるようになって
いる。
に接続することにより、このビデオプロセッサ1より、
各スコープに適合した照明光が、前記ライトガイド24
の入射端に供給されるようになっている。この照明光は
、前記ライトガイド24によって、先端部21に導かれ
、このライトガイド24の出射端から出射され、配光レ
ンズ23を通って、被写体に照射さ゛れるようになって
いる。
前記ファイバスコープ2Aでは、前記対物レンズ系22
の結像位置に、挿入部11内に挿通されたイメージガイ
ド26の先端面が配置されている。
の結像位置に、挿入部11内に挿通されたイメージガイ
ド26の先端面が配置されている。
また、操作部12の後端に、前記イメージガイド26の
後端面に対向する接眼レンズ27を有する接眼部28が
設けられている。そして、前記対物レンズ系22によっ
て、イメージガイド26の先端面に結像された被写体像
は、前記イメージガイド26によって、前記接眼部28
側に伝達され、この接眼部28から接眼レンズ27を介
して観察されるようになっている。尚、前記接眼レンズ
27の光軸上には、ハーフプリズム37が配設され、こ
のハーフプリズム37で分岐された光路上には、受光素
子38が配設されている。この受光素子38には、信号
線39が接続され、この信号線3つは、ユニバーサルコ
ード13内に挿通されて、光源コネクタ14Aに設けら
れた端子61に接続されている。
後端面に対向する接眼レンズ27を有する接眼部28が
設けられている。そして、前記対物レンズ系22によっ
て、イメージガイド26の先端面に結像された被写体像
は、前記イメージガイド26によって、前記接眼部28
側に伝達され、この接眼部28から接眼レンズ27を介
して観察されるようになっている。尚、前記接眼レンズ
27の光軸上には、ハーフプリズム37が配設され、こ
のハーフプリズム37で分岐された光路上には、受光素
子38が配設されている。この受光素子38には、信号
線39が接続され、この信号線3つは、ユニバーサルコ
ード13内に挿通されて、光源コネクタ14Aに設けら
れた端子61に接続されている。
また、前記接眼部28には、スチールカメラ70を着脱
口イ1に装着できるようになっている。このスチールカ
メラ70は、前記接眼部37がらの光を結像づる結像レ
ンズ71と、この結像レンズの結像位置に配置されたフ
ィルム72とを有りる。
口イ1に装着できるようになっている。このスチールカ
メラ70は、前記接眼部37がらの光を結像づる結像レ
ンズ71と、この結像レンズの結像位置に配置されたフ
ィルム72とを有りる。
一方、前記電子スコープ2Bでは、前記対物レンズ系2
2の結像位置に、撮像手段としての固体撮像素子、例え
ばCCr)31が配設されCいる。
2の結像位置に、撮像手段としての固体撮像素子、例え
ばCCr)31が配設されCいる。
前記CCD31には、信号出ノj用及び駆動パルス印加
用の信号線34が接続されている。前記信(]線34は
、前記挿入部11.ユニバー1ノル]−ド13、光源コ
ネクタ14B及び信号コード16内に挿通され、電気コ
ネクタ17に設けられた端子62に接続されている。尚
、前記電気コネクタ17には、スコープの種類識別用の
端子63.63が設けられ、この端子63.63間は、
抵抗64で接続されている。
用の信号線34が接続されている。前記信(]線34は
、前記挿入部11.ユニバー1ノル]−ド13、光源コ
ネクタ14B及び信号コード16内に挿通され、電気コ
ネクタ17に設けられた端子62に接続されている。尚
、前記電気コネクタ17には、スコープの種類識別用の
端子63.63が設けられ、この端子63.63間は、
抵抗64で接続されている。
また、前記ビデオプロセッサ1は、白色光を出1)J
=Jるキセノンランプやハロゲンランプ等のランプ41
と、このランプ41の光を集光して光源コネクタ受け1
5に接続される光源コネクタ14A。
=Jるキセノンランプやハロゲンランプ等のランプ41
と、このランプ41の光を集光して光源コネクタ受け1
5に接続される光源コネクタ14A。
14Bのライトガイド24の入射端に入射させる集光レ
ンズ42とを備えている。前記ランプ41と集光レンズ
42との間には、一体化された回転フィルタ44.シル
ツタ45及び絞り46が、前記ランプ41の光路に挿脱
自在に配設されている。
ンズ42とを備えている。前記ランプ41と集光レンズ
42との間には、一体化された回転フィルタ44.シル
ツタ45及び絞り46が、前記ランプ41の光路に挿脱
自在に配設されている。
尚、前記シt・ツタ45及び絞り46は、前記回転フィ
ルタ44の光軸とは異なる光軸上に配置されている。そ
して、これら回転フィルタ44.シ11ツタ45及び絞
り46は、フィルタ移動装置47によって移動され、回
転フィルタ44、またはシャッタ45及び絞り46が、
前記ランプ41の光路中に挿入されるようなっている。
ルタ44の光軸とは異なる光軸上に配置されている。そ
して、これら回転フィルタ44.シ11ツタ45及び絞
り46は、フィルタ移動装置47によって移動され、回
転フィルタ44、またはシャッタ45及び絞り46が、
前記ランプ41の光路中に挿入されるようなっている。
前記回転フィルタ44には、第2図に示すように、例え
ば、R,G、Bの各波長領域の光を透過づる3つのフィ
ルタ44R,44G、44Bが周方向に沿って配列され
ている。この回転フィルタ44はモータ48ににっC回
転されるように72っている。また、前記回転フィルタ
44の外周部近傍には、R,G、Bの各フィルタの位置
を検出りるためのエンコーダ49が設けられている。こ
のエンコーダ49ρ検出出力は、システム仝体のタイミ
ングを生成するタイミングジェネレータ5゜に入力され
るようにt【っている。
ば、R,G、Bの各波長領域の光を透過づる3つのフィ
ルタ44R,44G、44Bが周方向に沿って配列され
ている。この回転フィルタ44はモータ48ににっC回
転されるように72っている。また、前記回転フィルタ
44の外周部近傍には、R,G、Bの各フィルタの位置
を検出りるためのエンコーダ49が設けられている。こ
のエンコーダ49ρ検出出力は、システム仝体のタイミ
ングを生成するタイミングジェネレータ5゜に入力され
るようにt【っている。
また、前記シャッタ45.絞り46は、それぞれ、シ1
!ツタ制御回路51.絞り制御回路52によって制御さ
れるようになっている。前記シャッタ制御回路51及び
絞り制御回路52は、前記ファイバスコープ2Aの端子
61に接続される端子65に接続されてJ3す、ファイ
バスコープ2△の受光素子38の出力が入力されるよう
に41っている。そして、前記絞り制御回路52は、前
記受光素子38の出力に基づいて、適正露出となるよう
に、絞り46を制御するようになっている。また、前記
シャッタ制御回路51には、絞り制御回路52からの絞
り情報が入力されている。また、前記シャッタ制御回路
51は、スチールカメラ゛70からのレリーズ信号が入
力されると、前記受光素子38の出力を積分し、この積
分値が所定値に達したらシャッタ45を閉じるようにな
っている。
!ツタ制御回路51.絞り制御回路52によって制御さ
れるようになっている。前記シャッタ制御回路51及び
絞り制御回路52は、前記ファイバスコープ2Aの端子
61に接続される端子65に接続されてJ3す、ファイ
バスコープ2△の受光素子38の出力が入力されるよう
に41っている。そして、前記絞り制御回路52は、前
記受光素子38の出力に基づいて、適正露出となるよう
に、絞り46を制御するようになっている。また、前記
シャッタ制御回路51には、絞り制御回路52からの絞
り情報が入力されている。また、前記シャッタ制御回路
51は、スチールカメラ゛70からのレリーズ信号が入
力されると、前記受光素子38の出力を積分し、この積
分値が所定値に達したらシャッタ45を閉じるようにな
っている。
また、前記ビデオプロセッサ1内には、前記CCD31
に駆動パルスを印加するドライバ54と、前記CCD3
1の出力信号を映像信号処理づるプロセス回路55とが
設けられ、これらは、電気コネクタ受け18において端
子62と接続される端子67に接続され−Cいる。そし
て、前記ドライバ54によって駆動され、読出されたC
CD31の出力信号は、前記プロセス回路55に入ノj
されて映像信号処理され、モニタ4に入力されるように
なっている。そして、このモニタ4に、被写体像がカラ
ー表示されるようになっている。尚、前記ドライバ54
及びプロレス回路55は、前記タイミングジェネレータ
50によって、タイミングが制御されるようになってい
る。
に駆動パルスを印加するドライバ54と、前記CCD3
1の出力信号を映像信号処理づるプロセス回路55とが
設けられ、これらは、電気コネクタ受け18において端
子62と接続される端子67に接続され−Cいる。そし
て、前記ドライバ54によって駆動され、読出されたC
CD31の出力信号は、前記プロセス回路55に入ノj
されて映像信号処理され、モニタ4に入力されるように
なっている。そして、このモニタ4に、被写体像がカラ
ー表示されるようになっている。尚、前記ドライバ54
及びプロレス回路55は、前記タイミングジェネレータ
50によって、タイミングが制御されるようになってい
る。
また、前記ビデオプロセッサ1内には、接続検知回路5
7が設けられ、この接続検知回路57は、電気コネクタ
受け18において端子63と接続される端子68に接続
されている。そして、この接続検知回路57は、抵抗6
4の抵抗値の違いを判別づることによって、面順次式の
電子ス」−ブ2bが接続されたか否かを判別するように
なっている。前記接続検知回路57の検知出力(ま、前
記フィルタ移動装置47及びモータ48に入力されるよ
うになっている。そして、前記接続検知回路57によっ
て面順次式の電子スコープ2Bが接続されたことが検知
された場合には、フィルタ移動装置47によって回転フ
ィルタ44が照明光路に挿入され、シャッタ45及び絞
り46が照明光路から退避されると共に、モータ48に
よって回転フィルタ44が回転される。それ以外の場合
には、フィルタ移動装置47によってシャッタ45及び
絞り46が照明光路に挿入され、回転フィルタ44が照
明光路から退避されると共に、回転フィルタ44が停止
される。
7が設けられ、この接続検知回路57は、電気コネクタ
受け18において端子63と接続される端子68に接続
されている。そして、この接続検知回路57は、抵抗6
4の抵抗値の違いを判別づることによって、面順次式の
電子ス」−ブ2bが接続されたか否かを判別するように
なっている。前記接続検知回路57の検知出力(ま、前
記フィルタ移動装置47及びモータ48に入力されるよ
うになっている。そして、前記接続検知回路57によっ
て面順次式の電子スコープ2Bが接続されたことが検知
された場合には、フィルタ移動装置47によって回転フ
ィルタ44が照明光路に挿入され、シャッタ45及び絞
り46が照明光路から退避されると共に、モータ48に
よって回転フィルタ44が回転される。それ以外の場合
には、フィルタ移動装置47によってシャッタ45及び
絞り46が照明光路に挿入され、回転フィルタ44が照
明光路から退避されると共に、回転フィルタ44が停止
される。
ところで、前記フィルタ移動装置47は、例えば第2図
に示すように構成されている。
に示すように構成されている。
すなわち、回転フィルタ44及びこれを駆動するモータ
48は、板状の取イ・1ブラケツト306に取付けられ
、この取付ブラケット306の下部には、水平方向に屈
曲されたフランジ部307が形成されている。このフラ
ンジ部307の下側には、ビデオプロセッサ゛1のハウ
ジング側に固定された2本のレール334.334が平
行に設けられ、前記フランジ部307の底部には、この
レール334.334を左右から挾む形状のスライド部
308が形成されている。そして、このスライド部30
8が、前記レール334,334に摺動自在に嵌合し、
前記回転フィルタ44、モータ48が移動できるように
なっている。
48は、板状の取イ・1ブラケツト306に取付けられ
、この取付ブラケット306の下部には、水平方向に屈
曲されたフランジ部307が形成されている。このフラ
ンジ部307の下側には、ビデオプロセッサ゛1のハウ
ジング側に固定された2本のレール334.334が平
行に設けられ、前記フランジ部307の底部には、この
レール334.334を左右から挾む形状のスライド部
308が形成されている。そして、このスライド部30
8が、前記レール334,334に摺動自在に嵌合し、
前記回転フィルタ44、モータ48が移動できるように
なっている。
また、前記取付ブラケット306のランプ41側の面に
は、前記回転フィルタ44の移動方向に沿って、ラック
ギア310が取付けられている。
は、前記回転フィルタ44の移動方向に沿って、ラック
ギア310が取付けられている。
そして、このラックギア310に、モータ311によっ
て回転されるつA−ムギア312が噛合されている。尚
、モータ311は、ブラケット313によってビデオプ
ロセッサ1のハウジング側に固定されている。そして、
前記モータ311を正逆回転させることにより、前記つ
A−ム゛1!ア312及びラックギア310を介して、
前記回転フィルタ44を移動できるようになっている。
て回転されるつA−ムギア312が噛合されている。尚
、モータ311は、ブラケット313によってビデオプ
ロセッサ1のハウジング側に固定されている。そして、
前記モータ311を正逆回転させることにより、前記つ
A−ム゛1!ア312及びラックギア310を介して、
前記回転フィルタ44を移動できるようになっている。
尚、前記モータ311は、接続検知回路57によって制
御されるように4【っている。
御されるように4【っている。
また、前記取付ブラケット307のフランジ部308の
移動方向両端部上面には、偏平な角柱状のスイッチ押圧
部315a、315bが突設されている。また、前記回
転フィルタ44の移動範囲の両端において、前記スイッ
チ押圧部315a。
移動方向両端部上面には、偏平な角柱状のスイッチ押圧
部315a、315bが突設されている。また、前記回
転フィルタ44の移動範囲の両端において、前記スイッ
チ押圧部315a。
315bが押圧する位置に、切換位置検出用のマイクロ
スイッチ316a、316bが配設されている。そして
、このマイクロスイッチ316a。
スイッチ316a、316bが配設されている。そして
、このマイクロスイッチ316a。
316bが前記スイッチ押圧部315a、’315bに
よって押圧されることによって、前記回転フィルタ44
が移動範囲の端に達したことを検知して、前記モータ3
11の回転を停止して回転フィルタ44の移動範囲を規
制するようにしている。
よって押圧されることによって、前記回転フィルタ44
が移動範囲の端に達したことを検知して、前記モータ3
11の回転を停止して回転フィルタ44の移動範囲を規
制するようにしている。
図示例では、スイッチ押圧部315aがマイクロスイッ
チ316aを押圧した状態では、ランプ41からの白色
光が回転フィルタ44を透過し、面順次照明光としてラ
イトガイド24に入射し、−方、スイッチ抑圧部315
bがマイクロスイッチ316bを押圧した状態では、ラ
ンプ41からの白色光が回転フィルタ44を通過しない
ようになっている。
チ316aを押圧した状態では、ランプ41からの白色
光が回転フィルタ44を透過し、面順次照明光としてラ
イトガイド24に入射し、−方、スイッチ抑圧部315
bがマイクロスイッチ316bを押圧した状態では、ラ
ンプ41からの白色光が回転フィルタ44を通過しない
ようになっている。
また、前記取付ブラケット306には、前記回転フィル
タ44が照明光路から退避されたときに照明光路に介装
される位置に、孔が形成され、この孔に、カバーガラス
320が装着されている。
タ44が照明光路から退避されたときに照明光路に介装
される位置に、孔が形成され、この孔に、カバーガラス
320が装着されている。
前記取付ブラケット306には、シャッタ45が、回動
可能で、且つ、前記カバーガラス320を覆うことの可
能な位置に取付られている。このシャッタ45は、前記
取付ブラケット306に固定されたシャッタ駆動用ロー
タリーソレノイド321によって回動されるようになっ
ている。また、前記取付ブラケット306の上端部に固
定されたフック323と、前記シjzツタ45には、テ
ンションバネ324が架設され、このテンションバネ3
24によって、通常は、前記シャッタ45は、前記カバ
ーガラス320を覆わないようになっている。また、前
記取付ブラケッ1〜306には、カバーガラス320の
近傍に、前記ロータリソレノイド321によるシャッタ
45の回動を規制するストッパー325が設けられ、前
記シャッタ45は、このストッパー325に当接した状
態で、前記カバーガラス320を覆うようにになってい
る。
可能で、且つ、前記カバーガラス320を覆うことの可
能な位置に取付られている。このシャッタ45は、前記
取付ブラケット306に固定されたシャッタ駆動用ロー
タリーソレノイド321によって回動されるようになっ
ている。また、前記取付ブラケット306の上端部に固
定されたフック323と、前記シjzツタ45には、テ
ンションバネ324が架設され、このテンションバネ3
24によって、通常は、前記シャッタ45は、前記カバ
ーガラス320を覆わないようになっている。また、前
記取付ブラケッ1〜306には、カバーガラス320の
近傍に、前記ロータリソレノイド321によるシャッタ
45の回動を規制するストッパー325が設けられ、前
記シャッタ45は、このストッパー325に当接した状
態で、前記カバーガラス320を覆うようにになってい
る。
また、第3図に示1ように、前記取付ブラケット306
.のモータ48側の面には、支持部材331を介して、
絞り取付板332が取付られている。
.のモータ48側の面には、支持部材331を介して、
絞り取付板332が取付られている。
この絞り取付板332には、絞り制御回路52の一部で
ある絞り制御用モータ333が固定され、この絞り制御
用モータ333の駆動軸には、絞り46が取付られてい
る。
ある絞り制御用モータ333が固定され、この絞り制御
用モータ333の駆動軸には、絞り46が取付られてい
る。
前記シャッタ45と絞り46とは、前記回転フィルタ4
4の光軸(第1光軸fJ1とづる。)とは異なる光軸(
第2光軸ρ2とづる。)上に配置されている。そして、
これら回転フィルタ44.シャッタ45及び絞り46が
一体的に移動され、第1光lN111がランプ41の光
軸と重なるときは、この回転フィルタ44によって、ラ
ンプ41から出射された白色光を面順次光に変換できる
。一方、第2光軸ρ2がランプ41の光軸と重なるとき
は、ランプ41から出射された白色光は、回転フィルタ
44を通過せず、白色光のまま出力されると共に、シャ
ッタ45及び絞り46が動作可能となる。
4の光軸(第1光軸fJ1とづる。)とは異なる光軸(
第2光軸ρ2とづる。)上に配置されている。そして、
これら回転フィルタ44.シャッタ45及び絞り46が
一体的に移動され、第1光lN111がランプ41の光
軸と重なるときは、この回転フィルタ44によって、ラ
ンプ41から出射された白色光を面順次光に変換できる
。一方、第2光軸ρ2がランプ41の光軸と重なるとき
は、ランプ41から出射された白色光は、回転フィルタ
44を通過せず、白色光のまま出力されると共に、シャ
ッタ45及び絞り46が動作可能となる。
尚、第3図中、符号341はコールドフィルタ、342
はランプ41からの光を平行光にするレンズである。
はランプ41からの光を平行光にするレンズである。
尚、本実施例のビデオプロセッサ1には、ファイバスコ
ープ2△9面順次式の電子スコープ2B以外に、同時式
の電子スコープも接続可能である。
ープ2△9面順次式の電子スコープ2B以外に、同時式
の電子スコープも接続可能である。
この同時式の電子スコープを接続する場合は、回転フィ
ルタ/14を照明光路から退避させ、白色光を出力させ
る。この同時式の電子スコープに対する信号処理は、ビ
デオプロセッサ1と別に用意した信号処理装置で行って
も良いし、ビデAブロセッナ1内に、面順次式の信号処
理回路の他に、同時式の信号処理回路を設け、接続検知
回路57を用い、接続される電子スコープの搬像方式に
応じて、回路を切換えるようにしても良い。また、ファ
イバスコープ2Aの接眼部28に(よ、外付はテレビカ
メラを接続することもできる。この外付はテレビカメラ
のカラー搬像方式は、面順次式Cも同時式でも良く、搬
像方式に応じて、照明光と信号処理回路とを切換えれば
良い。
ルタ/14を照明光路から退避させ、白色光を出力させ
る。この同時式の電子スコープに対する信号処理は、ビ
デオプロセッサ1と別に用意した信号処理装置で行って
も良いし、ビデAブロセッナ1内に、面順次式の信号処
理回路の他に、同時式の信号処理回路を設け、接続検知
回路57を用い、接続される電子スコープの搬像方式に
応じて、回路を切換えるようにしても良い。また、ファ
イバスコープ2Aの接眼部28に(よ、外付はテレビカ
メラを接続することもできる。この外付はテレビカメラ
のカラー搬像方式は、面順次式Cも同時式でも良く、搬
像方式に応じて、照明光と信号処理回路とを切換えれば
良い。
次に、以上の構成の本実施例の作用について説明する。
ファイバスコープ2A使用時には、フィルタ移動装置4
7によってシi?ツタ45及び絞り46がランプ41の
照明光路に挿入され、回転フィルタ44が照明光路から
退避されると共に、回転フィルタ44が停止される。従
って、ランプ41から出射された白色光は、回転フィル
タ411を通過Uず、白色光のまま出力され、前記ファ
イバスコープ2Aに供給される。そして、このファイバ
スニ」−12△によって肉眼観察が可能となる。また、
シトツタ45及び絞り46が動作可能と41つ、l)1
1記ファイバスコープ2Aの接眼部28にスチールカメ
ラ70を装着して、このスチールカメラ70によって写
真蹟影することが可能になる。
7によってシi?ツタ45及び絞り46がランプ41の
照明光路に挿入され、回転フィルタ44が照明光路から
退避されると共に、回転フィルタ44が停止される。従
って、ランプ41から出射された白色光は、回転フィル
タ411を通過Uず、白色光のまま出力され、前記ファ
イバスコープ2Aに供給される。そして、このファイバ
スニ」−12△によって肉眼観察が可能となる。また、
シトツタ45及び絞り46が動作可能と41つ、l)1
1記ファイバスコープ2Aの接眼部28にスチールカメ
ラ70を装着して、このスチールカメラ70によって写
真蹟影することが可能になる。
一方、電子スコープ2B使用時には、フィルタ移動装置
47によって回転フィルタ44が照明光路に挿入され、
シャッタ45及び絞り46が照明光路から退避されると
共に、モータ48によって回転フィルタ44が回転され
る。従って、ランプ41から出(ト)された白色光は、
回転フィルタ44によって面順次光に変換され、前記電
子スコープBに供給される。そして、この°重子スコー
プ2Bによって撮像された被写体像がモニタ4に表示さ
れる。
47によって回転フィルタ44が照明光路に挿入され、
シャッタ45及び絞り46が照明光路から退避されると
共に、モータ48によって回転フィルタ44が回転され
る。従って、ランプ41から出(ト)された白色光は、
回転フィルタ44によって面順次光に変換され、前記電
子スコープBに供給される。そして、この°重子スコー
プ2Bによって撮像された被写体像がモニタ4に表示さ
れる。
このように、本実施例によれば、1台の光源装置(本実
施例では、ビデAブuセッサ1に内蔵されている。)に
よって、ファイバスコープ2Aに適合する白色光と面順
次式の電子スコープ2Bに適合する面順次光とを出力す
ることができる。しかも、白色光出力時には、照明光路
にシtlツタ45及び絞り52が挿入されるので、ファ
イパスコ−12Aの接眼部28に装着したスチールカメ
ラ70によって写真躍影ら可能となる。
施例では、ビデAブuセッサ1に内蔵されている。)に
よって、ファイバスコープ2Aに適合する白色光と面順
次式の電子スコープ2Bに適合する面順次光とを出力す
ることができる。しかも、白色光出力時には、照明光路
にシtlツタ45及び絞り52が挿入されるので、ファ
イパスコ−12Aの接眼部28に装着したスチールカメ
ラ70によって写真躍影ら可能となる。
第4図は本発明の第2実施例における回転フィルタ及び
シ1/ツタの移動部を示す斜視図である。
シ1/ツタの移動部を示す斜視図である。
本実施例では、第1実滴例に対して、シャッタ及び絞り
がb’<なっている。
がb’<なっている。
づなわら、取付ブラケット306には、回転フィルタ4
4が照明光路から退避されたときに照明光路に介装され
る第2光軸p2上に形成された孔に、カバーガラス32
0の代わりに、レンズシVツタ101が設けられている
。前記取付ブラケット306のモータ48側の而には、
前記レンズシVツタ101を駆動するレンズシャッタ駆
動機構102が設けられている。また、前記取付ブラケ
ット306には、前記第2光軸12上に挿入される絞り
103が設けられている。この絞り103は、前記取付
ブラケット306のモータ48側の面に取付られた絞り
駆動機構104によって駆動されるようになっている。
4が照明光路から退避されたときに照明光路に介装され
る第2光軸p2上に形成された孔に、カバーガラス32
0の代わりに、レンズシVツタ101が設けられている
。前記取付ブラケット306のモータ48側の而には、
前記レンズシVツタ101を駆動するレンズシャッタ駆
動機構102が設けられている。また、前記取付ブラケ
ット306には、前記第2光軸12上に挿入される絞り
103が設けられている。この絞り103は、前記取付
ブラケット306のモータ48側の面に取付られた絞り
駆動機構104によって駆動されるようになっている。
また、回転フィルタ44の外周側の所定位置には、この
回転フィルタ44のバランスをとるバランサ106が設
【プられている。
回転フィルタ44のバランスをとるバランサ106が設
【プられている。
その他の構成9作用及び効果は第1実施例と同様である
。
。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、光
源装置は、ビデAブロセッザ1に内蔵されたものに限ら
ず、信号処理装置と別体でも良い。
源装置は、ビデAブロセッザ1に内蔵されたものに限ら
ず、信号処理装置と別体でも良い。
また、白色光出力時は、シt/ツタのみが照明光路に挿
入されるようにしても良いし、また、シャッタを兼ねた
絞りを用いた場合には、この絞りのみが照明光路に挿入
されるようにしても良い。
入されるようにしても良いし、また、シャッタを兼ねた
絞りを用いた場合には、この絞りのみが照明光路に挿入
されるようにしても良い。
また、回転フィルタ、シVツタ及び絞りのいずれも照明
光路に挿入されない状態にも設定できるようにしても良
い。
光路に挿入されない状態にも設定できるようにしても良
い。
また、本発明の光源装置は、挿入部先端部にカメラを備
えた内視鏡に対しても適用することができる。
えた内視鏡に対しても適用することができる。
更に、本発明は、ファイバスコープ2Aのような軟性内
視鏡に限らず、硬性内視鏡にも適用することができる。
視鏡に限らず、硬性内視鏡にも適用することができる。
[発明の効果]
以上諷明したように本発明によれば、白色光を面順次光
に変換づる変換手段とシt・ツタの一方を、光源から出
射される光の光路に挿入可能としたので、白色光と面順
次光とを出力Jることができると共に、白色光出力時に
は、写真lidも可能になるという効果がある。
に変換づる変換手段とシt・ツタの一方を、光源から出
射される光の光路に挿入可能としたので、白色光と面順
次光とを出力Jることができると共に、白色光出力時に
は、写真lidも可能になるという効果がある。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡システムの構成を示す説明図、第2図は回転
フィルタ及びシャッタの移動部を示す斜視図、第3図は
回転フィルタ及びシャッタの移動部を示す平面図、第4
図は本発明の第2実施例における回転フィルタ及びシャ
ッタの移動部を示す斜視図である。 1・・・ビデオブロセッナ 2A・・・ファイバスコープ 2B・・・電子スコープ 44・・・回転フィルタ 45・・・シ1/ツタ47
・・・フィルタ移動装置 70・・・スチールカメラ 虹2図 第3図
図は内視鏡システムの構成を示す説明図、第2図は回転
フィルタ及びシャッタの移動部を示す斜視図、第3図は
回転フィルタ及びシャッタの移動部を示す平面図、第4
図は本発明の第2実施例における回転フィルタ及びシャ
ッタの移動部を示す斜視図である。 1・・・ビデオブロセッナ 2A・・・ファイバスコープ 2B・・・電子スコープ 44・・・回転フィルタ 45・・・シ1/ツタ47
・・・フィルタ移動装置 70・・・スチールカメラ 虹2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 照明光として白色光を必要とする内視鏡及び照明光とし
て面順次光を必要とする内視鏡に照明光を供給可能な内
視鏡用光源装置であつて、 白色光を出射する光源と、 前記光源から出射される光の光路に挿脱自在に設けられ
、前記光源から出射される白色光を面順次光に変換可能
な変換手段と、 前記変換手段と連動して移動可能に設けられたシャッタ
と、 前記変換手段及びシャッタを移動することによって、こ
の変換手段とシャッタの一方を前記光源から出射される
光の光路に挿入可能な駆動手段とを備えたことを特徴と
する内視鏡用光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140293A JPH01307720A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 内視鏡用光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140293A JPH01307720A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307720A true JPH01307720A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15265423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140293A Pending JPH01307720A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009050320A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Olympus Medical Systems Corp | 光源装置 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63140293A patent/JPH01307720A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009050320A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Olympus Medical Systems Corp | 光源装置 |
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