JPH01307895A - 時間管理機器 - Google Patents

時間管理機器

Info

Publication number
JPH01307895A
JPH01307895A JP13980088A JP13980088A JPH01307895A JP H01307895 A JPH01307895 A JP H01307895A JP 13980088 A JP13980088 A JP 13980088A JP 13980088 A JP13980088 A JP 13980088A JP H01307895 A JPH01307895 A JP H01307895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
registered trademark
card
stored
time management
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13980088A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoi Fujiki
藤木 基
Isamu Ohara
勇 大原
Tetsuo Taikai
大開 哲夫
Kazuhiko Ejima
和彦 江島
Masaaki Iga
伊賀 理明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP13980088A priority Critical patent/JPH01307895A/ja
Priority to EP89101152A priority patent/EP0325302A3/en
Publication of JPH01307895A publication Critical patent/JPH01307895A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、駐車場における駐車時間管理とか、その他の
時間管理などで、特に料金前払いシステムにおいて使用
される時間管理機器に関する。
(従来技術とその問題点) 従来における駐車場の料金前払いシステムにおいては、
駐車場利用者に対して駐車の際に第4図に示す構成の時
間管理機器100を駐車料金が加味された所定の料金で
購入使用させるシステムが考えられている。
この時間管理機器100には、駐車場使用時間に対応す
る所定の使用度数が内部回路に記憶されているとともに
、駐車開始時には駐車場管理者な。
どによりその時間管理機器100に具備されているO 
N10 F Fスイッチ+01が押され、駐車終了時に
は再びその0N10FFスイツチ101が押されるよう
になっていて、そのスイッチ101が一度押されてから
再度押されるまでの間の時間の経過に従ってその使用度
数が減算処理されるようになっている。そして、その減
算の結果に伴う時間管理機器100の使用可能度数は表
示部102に表示されるようになっており、駐車時には
その時間管理機器100を使用する毎にその使用可能残
度数が減算されていき、最終的に使用可能残変数がゼロ
となった状態において廃棄処分されるようになっている
しかしながら、このように使用可能残度数が一度でらゼ
ロになった時点で時間管理機器100を廃棄処分すると
いった利用方法では非常に不経済になるという問題があ
った。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、料金前払いシステムにおいて使用可能残度数がたと
えゼロとなってもその機器本体についてはそれの再使用
を可能にすることで、経済的に無駄なく使用できるよう
にした時間管理機器を提供することを目的としている。
(発明の構成と効果) このような目的を達成するために、本発明の時間管理機
器においては、使用可能残度数を記憶する第1記憶手段
、使用時間の経過に伴って前記使用可能残度数の減算の
ためのカウント動作を行うカウント手段、前記使用可能
残度数の表示手段、および前記第1記憶手段の使用可能
残度数を、与えられたリセット指令内容を読み取ること
によりリセットするととともに、そのリセット指令内容
を消去するリセット手段を備えた機器本体と、前記機器
本体に着脱可能に構成されているとともに、前記リセッ
ト指令内容を記憶する第2記憶手段を備え、その第2記
憶手段に記憶されているリセット指令内容を前記機器本
体のリセット手段に出力するリセット用機器とからなる
構成とした。
この構成によれば、リセット手段が、機器本体に対して
取着されたリセット用機器の第2記憶手段からのリセッ
ト指令内容を読み取ることにより、第1記憶手段の使用
可能残度数をリセットし、そのリセットに伴ってリセッ
ト用機器のリセット指令内容を消去するので、リセット
動作は一つのリセット用機器により一度しか行われない
ことになって、リセット用機器のリセットのための再使
用は行えない。
したがって、本発明によれば、リセット用機器側に使用
可能残度数に対応する経済的な使用価値を持たせること
ができる一方で、使用可能残度数がなくなったときには
、そのリセット用機器のみを機器本体から取り外して新
たなものと交換することで機器本体については、これを
再使用できるようになることから、機器本体を無駄に廃
棄処分する必要がなくなり、経済的に有効使用できるよ
うになった。
さらに、機器本体に登録商標対応動作手段またはチェッ
ク動作手段を設ける一方、リセット用機器にもそれらに
対応する第2記憶手段を設けた場合では、偽のリセット
用機器の使用が防止することもできる。
(実施例の説明) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図はこの実施例に係る時間管理機器の外観を示す
斜視図であり、第2図はその時間管理機器の内部回路の
構成を示すブロック図である。
これらの図において、符号lは時間管理機器におけろ機
器本体を示している。機器本体lはカード形ケーシング
2を備えている。このケーシング2の表面には、ON1
0 F Fスイッチ3、ゾーンスイッチ4、およびダウ
ンスイッチ5で構成された各種のスイッチと、ゾーン表
示部6、表示手段としての時間及び残度数表示部7、お
よび使用終了表示部40で構成された各種の表示部とが
設けられている。
機器本体lは、内部にリセット手段としてのマイクロコ
ンピュータ(CPU)8と、そのcpusの動作プログ
ラムを記憶しているROM9と、所定の事項を記憶する
RAM70と、使用可能残度数の第1記憶手段としての
E E P ROM 71と、ROM 9とRA M 
70との間に設けられたゲート回路72と、使用時間の
経過に伴ってカウント動作を行うカウント手段としての
カウンタ回路IOと、ICカード11との接続部となる
人・出力インタフェース12とを備えている。CPU8
は、ROM 9、RAM70、EEPROM71、カウ
ンタ回路10、インタフェース12、各スイッチ3.4
.5および各表示部6,7.40に対してそれぞれデー
タバス60を介して接続されている。入・出力インタフ
ェース12は、CPU8、ROM9、RAM70、E 
E P ROM 71 、ゲート回路72、カウンタ回
路IOおよび各表示部6,7.40に対して電源ライン
61を介して接続されている。
機器本体lのケーシング2の前端面にはICカード11
の装着部13としての開口部が形成されており、このI
Cカード装着部13内にリセット用機器としてのICカ
ード11が着脱可能に装着されるようになっている。
ICカード11内には、リセット指令内容と登録商標と
を記憶する第2記憶手段としてのOT(ワンタイム)F
ROM+4と、このICカード11および機器本体1の
共用電源となる電池15とが設けられており、機器本体
1への装着時には、OTPROM14はデータバス62
を介してインタフェース12に接続され、また、電池1
5とOTPROM14とは電源ライン63を介して入・
出力インタフェースI2に接続されている。
上述のように機器本体lにICカード11が装着された
状態においては、電池15からの電源が入・出力インタ
フェース12を介してOTPROM14と機器本体lの
各要素とに与えられろようになっている。
この時間管理機器における機器本体lおよびICカード
11は、例えば、ガソリンスタンド等でICカードit
の販売価格は使用可能な駐車時間に対応した駐車料金か
加味された額で販売されるようになっている。
次に、上記実施例に示す時間管理機器lの動作を、第3
図のフローチャートを参照して説明する。
駐車時に、機器本体lにICカード11を装着すると、
まず、ROM9に記憶されるプログラムデータをRAM
70に転送する(ステップSl)。
この転送に際し、プログラムデータをゲート回路72に
よりゲート処理する。すなわち、ROM9に記憶される
プログラムデータは特定のコードを持つように暗号化さ
れており、その暗号化されたプロクラムデータをゲート
回路72で特定のコードを持つ暗号解読用データにより
所定の動作用データに変換する。例えば、ゲート回路7
2としてORXゲート回路を用い、プログラムデータ5
0()I)(01010000)を暗号解読用データF
P(H)(l1llllil)により動作用プログラム
データAF(H)(+0101111)と変換する。
次に、RAM70において、上記動作用プログラムデー
タにおけるアドレスの書き換えを行なう(ステップS2
)。
上記のステップSlにおけるプログラムの転送に際して
のゲート処理、ステップS2における書き換え処理によ
り、機器本体1側にICカード11に対応する動作プロ
グラムが形成され、すなわち、上記のそれぞれの処理動
作かなされない場合はICカード11に対応する動作プ
ログラムが形成できないようにして、偽の機器本体lの
使用を防止するようにしている。
そして、RA M 70の特定アドレスにおける使用継
続ビットがONLでいるか否かを判定しくステップS3
)、その機器本体lを新規使用する場合でなくて使用継
続ビットがONしている場合は、ICカード11のOT
PROM14のONしているビット数の総和を検知しく
ステップS4)、その総和数が予め知られている総和数
と一致しているか否かを判定する(ステップS5)。I
Cカード11として偽物が用いられている場合や後に説
明する終了ヒツトがONされている場合は、総和数か一
致せず、動作を停止する(ステップS6)。
上記ステップS3で、新規の機器本体1が使用され、使
用継続ビットがONしていない場合は、まず、EEPR
OM71の使用可能残度数を「0」にリセットしくステ
ップS7)、次に使用継続ビットをONして(ステップ
S8)、ステップS4に移行する。すなわち、新規のI
Cカード11を使用する場合は、ステップS7でそのI
Cカード11の待つ駐車時間に対応する使用可能残度数
を持つようにEEPROM71をリセットし、ステップ
S8で次に使用される場合にはONとなっているように
、使用継続ビットをONするしのである。
上記のように、EEPROM71のリセットは、使用継
続ビットがOFF状態(リセット指令内容に相当)によ
りなされ、そのOFF状態の継続ビットはリセット後に
必ずONされる(リセット指令内容の消去に相当)ので
、これにより、ICカード11よりE E P ROM
 71の使用可能残度数のリセットは一度しか行えない
構成としている。
ステップS5でOTPROM+ 4の持つビット数の総
和が正しいと判定すると、次にOTFROM+4の特定
アドレスに登録商標コードが記憶されている否かを判定
しくステップS9)、記憶されている場合は登録商標を
表示部7で表示させる(ステップ510)。特定アドレ
スに登録商標コードが記憶されていない場合は、ステッ
プS6に移行して動作を停止する。すなわち、ICカー
ド11が偽もので、登録商標コードが特定アドレスに記
憶されていないものは使用できない。登録商標を表示部
7に表示するのは、仮に偽もののICカード11にコピ
ーにより登録商標コードが書き込まれていても、その登
録商標が表示されることによる商標権の侵害を自動的に
行わせるようにしている。
次に、その使用可能残度数を表示部7で表示さ仕る(ス
テップ5ll)。使用者によりスイッチ4が押されると
、ゾーン選択してそのゾーンを表示部6で表示させる(
ステップ512)。このゾーンは駐車地域により異なる
もので、使用者により予め知られる。すなわち、時間当
たりの駐車料金は、例えば、車中においては高く、郊外
においては安く設定されており、ゾーンを選択すること
により、時間経過に対しそのゾーンに対応する使用度数
の減算が行われるように構成されている。
次に、スイッチ3を押すと(ステップ513)、カウン
タ回路lOによるカウント動作を開始し、この状態にお
いて使用者は時間管理機器を車内の外部から目視可能な
位置において車を離れる。この状態において上記のカウ
ンタ回路IOのカウント動作に伴って、単位時間の経過
毎にEEFROM71のフラグ「 1」を「0」に順次
リセットして、使用可能残度数の減算を行っていく(ス
テップ514)。そして、使用可能残度数の[有][無
コを再び判定しくステップS l 5) 、使用可能残
度数が「有」と判定し、スイッチ3が押されずにOFF
信号が与えられない場合は(ステップ516)、ステッ
プS14に戻る。すなわち、駐車中においては、ステッ
プS14、ステップSI5、ステップS16の動作を繰
り返し行う。
駐車中において、ステップSI4にEEFROM71の
フラグ「l」を全て「0」にリセットし、ステップS1
5で使用可能残度数が「無」と判定すると、OTFRO
M+ 4の終了ビットをON(ステップ517)した後
、表示部40のLEDを点灯させ(ステップ518)、
動作を終了する。
上記ステップ18における表示部40の点灯を駐車場の
管理者か発見した場合は、その車を駐車料金不払い車と
認定する。この事態を回避するには、使用者はステップ
Sllで表示される使用可能残度数を確認して、その使
用可能残度数が所望駐車時間に対して不足すると判断す
る場合は、十分な使用可能残度数を有するICカード1
1に取り替えて使用すればよい。
ステップS15で使用可能残度数が「有」の状態におい
てら、ステップS16において使用者が車に戻りスイッ
チ3を押すと動作を終了する。
上記において、ステップS15からステップS17に移
行して動作が終了した場合は、ICカード11を抜き取
り、新たに購入したICカードllを装着して機器本体
のEEPROM71の使用可能残度数のリセットを行え
ば、機器本体lの再使用が行える。すなわち、従来にお
いては、時間管理機器全体が廃棄されたのに対し、この
発明においてはICカード11のみが廃棄されることに
なる。
ステップ816を経て動作を終了する場合は、ICカー
ド11は継続使用ビットがON状態で、再び次の駐車時
に使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の実施例に係り、第1図は
時間管理機器の外観を示す斜視図、第2図はその時間管
理機器の内部回路構成を示すブロック、第3図は動作説
明に供するフローチャートである。 第4図は従来例の斜視図である。 1 機器本体、 7・・・表示部(表示手段)、 8・・・CPU(リセット手段)、 10・・・カウンタ回路(カウント手段)、11・・・
ICカード(リセット用機器)、14・・・OTPRO
M(第2記憶手段)、71・・・EEPROM(第1記
憶手段)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)使用可能残度数を記憶する第1記憶手段、使用時
    間の経過に伴って前記使用可能残度数の減算のためのカ
    ウント動作を行うカウント手段、および前記使用可能残
    度数の表示手段、前記第1記憶手段の使用可能残度数を
    、与えられたリセット指令内容を読み取ることによりリ
    セットするとともに、そのリセット指令内容を消去する
    リセット手段を備える機器本体と、 前記機器本体に着脱可能に構成されているとともに、前
    記リセット指令内容を記憶する第2記憶手段を備え、そ
    の第2記憶手段からそのリセット指令内容を前記機器本
    体のリセット手段に出力するリセット用機器 とを具備したことを特徴とする時間管理機器。
  2. (2)前記リセット用機器の第2記憶手段には当該時間
    管理機器の登録商標が記憶されており、前記機器本体に
    は、前記第2記憶手段に記憶されている登録商標を読み
    出すとともに、その読み出した登録商標を前記表示手段
    に表示させる一方、その登録商標の読み出しができない
    場合は当該時間管理機器の動作を停止する登録商標対応
    動作手段が設けられていることを特徴とする前記請求項
    (1)に記載の時間管理機器。
  3. (3)前記機器本体には、前記第2記憶手段の総記憶和
    をチェックするとともに、その総記憶和が設定総記憶和
    と一致しない場合には当該時間管理機器の動作を停止す
    るチェック動作手段が設けられていることを特徴とする
    前記請求項(1)に記載の時間管理機器。
JP13980088A 1988-01-21 1988-06-07 時間管理機器 Pending JPH01307895A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13980088A JPH01307895A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 時間管理機器
EP89101152A EP0325302A3 (en) 1988-01-21 1989-01-23 Portable electronic meter

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13980088A JPH01307895A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 時間管理機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01307895A true JPH01307895A (ja) 1989-12-12

Family

ID=15253726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13980088A Pending JPH01307895A (ja) 1988-01-21 1988-06-07 時間管理機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01307895A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6111522A (en) Multiple electronic purse parking meter
JP3370018B2 (ja) バッテリ交換販売装置
EP0337794B1 (en) Portable electronic device
EP0402759A2 (en) Portable electronic device having versatile program storage
RU99112484A (ru) Способ сохранения служебной информации
JPS6013518B2 (ja) 電子レジスタの精算方式
JPS63201748A (ja) 携帯可能電子装置
JP2013535748A (ja) 電子チケット記憶装置、電子チケット確認システム及び方法
US5241162A (en) Accounting system for consumable units, with optimized management, notably to account for parking time units
EP0325302A2 (en) Portable electronic meter
GB2284689A (en) Programming SMART cards.
JPH04315286A (ja) パーキング時間計算システム用スヌーパ装置
JPH01303591A (ja) 時間管理機器
JP4049286B2 (ja) 車両搭載電子機器蓄積データファイルの保護方法及び装置
JP3031406B2 (ja) 電気機器のカード制御装置
JP3399142B2 (ja) カード制御システム
AU766930B2 (en) Method for securely managing a units counter and security module implementing said method
JPH04218890A (ja) カードシステム管理装置
JP2937319B2 (ja) 携帯可能電子装置
JP2007035011A (ja) 不揮発性メモリ及びそれを用いた電子機器装置
KR0175998B1 (ko) 병원용 티브이 제어장치
EP0829825A2 (en) System for controlling the use time of a machine or apparatus
JPH0311754Y2 (ja)
JPH06202958A (ja) データ処理装置
JPH05336680A (ja) 充電装置