JPH0130789Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130789Y2 JPH0130789Y2 JP4537383U JP4537383U JPH0130789Y2 JP H0130789 Y2 JPH0130789 Y2 JP H0130789Y2 JP 4537383 U JP4537383 U JP 4537383U JP 4537383 U JP4537383 U JP 4537383U JP H0130789 Y2 JPH0130789 Y2 JP H0130789Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- terminal block
- dustproof cover
- base
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は端子台に関し、特に端子台の防塵カ
バーの取付装置に係る。
バーの取付装置に係る。
端子台の防塵カバーはパネル等に取付けられた
端子台を粉塵、油等の汚れから守るためのもので
防塵カバーの取付手段として、従来第1図に示す
ように、端子台1の基台1aに複数個の端子金具
2及び端子ねじ3が配設されおり、各端子ねじ3
間はバリア1bで仕切られており、また基台1a
の両端には段部(図示せず)を有する貫孔1d,
1dを有する側壁1c,1cが設けられており、
前記貫孔1d,1dに取付ねじ(図示せず)を挿
通するとともにパネル(図示せず)に設けられた
孔(図示せず)に端子金具2のリード片2aを挿
入してパネル(図示せず)に端子台1を固定し、
防塵カバー4に設けられた突起4a,4aを前記
貫孔1d,1dに嵌入して防塵カバー4を端子台
1に配設するものであつたが、このような取付手
段であると振動・衝撃等により防塵カバー4が脱
離するおそれがあり、また基台1aに防塵カバー
4を取付ける貫孔1d,1d及び側壁1c,1c
を設ける必要があるため製作費用が多額となり、
さらに端子台1の長さが一定の長さに限定される
という欠点を有していた。
端子台を粉塵、油等の汚れから守るためのもので
防塵カバーの取付手段として、従来第1図に示す
ように、端子台1の基台1aに複数個の端子金具
2及び端子ねじ3が配設されおり、各端子ねじ3
間はバリア1bで仕切られており、また基台1a
の両端には段部(図示せず)を有する貫孔1d,
1dを有する側壁1c,1cが設けられており、
前記貫孔1d,1dに取付ねじ(図示せず)を挿
通するとともにパネル(図示せず)に設けられた
孔(図示せず)に端子金具2のリード片2aを挿
入してパネル(図示せず)に端子台1を固定し、
防塵カバー4に設けられた突起4a,4aを前記
貫孔1d,1dに嵌入して防塵カバー4を端子台
1に配設するものであつたが、このような取付手
段であると振動・衝撃等により防塵カバー4が脱
離するおそれがあり、また基台1aに防塵カバー
4を取付ける貫孔1d,1d及び側壁1c,1c
を設ける必要があるため製作費用が多額となり、
さらに端子台1の長さが一定の長さに限定される
という欠点を有していた。
この考案は上述の欠点を改良するために提案さ
れたもので、振動・衝撃等よる防塵カバーの端子
台からの脱離を防止する端子台の防塵カバー取付
装置を提供することを目的としている。
れたもので、振動・衝撃等よる防塵カバーの端子
台からの脱離を防止する端子台の防塵カバー取付
装置を提供することを目的としている。
以下、この考案を第2図及び第3図に示す一実
施例に基づいて説明する。なお、第1図と同一の
ものは同一の符号を記す。
施例に基づいて説明する。なお、第1図と同一の
ものは同一の符号を記す。
1は端子台で、基台1aに複数個の端子金具2
及び端子ねじ3が並設されており、各端子金具2
のリード片2aは基台1aの底面より突出するよ
うに配設されており、各端子ねじ2の両側にはバ
リア1bが形成されてあり、基台1a長手方向の
下部両側にはフランジ部1e,1eが設けてあ
り、また各バリア1bに対応する基台1aの底部
には嵌合凹所1fが設けてある。
及び端子ねじ3が並設されており、各端子金具2
のリード片2aは基台1aの底面より突出するよ
うに配設されており、各端子ねじ2の両側にはバ
リア1bが形成されてあり、基台1a長手方向の
下部両側にはフランジ部1e,1eが設けてあ
り、また各バリア1bに対応する基台1aの底部
には嵌合凹所1fが設けてある。
4は防塵カバーで、合成樹脂で形成してあり、
両側に一定間隔をおいて切欠部4bが設けてあ
り、この切欠部4c,4b間には割溝4cが形成
してあり、この割溝4bを切断することにより防
塵カバー4を所望の長さにして使用することがで
きる。
両側に一定間隔をおいて切欠部4bが設けてあ
り、この切欠部4c,4b間には割溝4cが形成
してあり、この割溝4bを切断することにより防
塵カバー4を所望の長さにして使用することがで
きる。
5は端子台1をパネル7へ取付ける端子台取付
装置で、取付基台5aの中央には貫孔5bが設け
てあり、この貫孔5bの下部にあたる取付基台5
aの部分にはビス6が埋込まれてあり、取付基台
5aに略断面状の取付部5cが一体形成してあ
り、この取付部5cに設けた垂直片5d,5dが
端子台1の嵌合凹所1f,1fに嵌入するように
配設する。
装置で、取付基台5aの中央には貫孔5bが設け
てあり、この貫孔5bの下部にあたる取付基台5
aの部分にはビス6が埋込まれてあり、取付基台
5aに略断面状の取付部5cが一体形成してあ
り、この取付部5cに設けた垂直片5d,5dが
端子台1の嵌合凹所1f,1fに嵌入するように
配設する。
7はパネルで、端子台1の取付孔7aとこの両
側に孔7b,7bが形成されている。
側に孔7b,7bが形成されている。
8は防塵カバー保持装置で、ベース8aの中央
には孔8bが設けてあり、ベース8aの両側には
取付片8c,8cが設けてあり、この取付片8
c,8cの先端部には防塵カバー4を係止する爪
部8d,8dが形成してあり、この爪部8d,8
dの下に防塵カバー4が位置するようにして取付
片8c,8cを防塵カバー4の切欠部4b,4b
に嵌入する。そして、取付片8c,8cを切欠部
4b,4bに嵌入することにより防塵カバー4の
左右のずれを防止しており、また取付片8c,8
cの爪部8d,8dにより防塵カバー4の上方へ
のずれを防止しており、端子台1のバリア1bに
より下方へのずれを防止している。
には孔8bが設けてあり、ベース8aの両側には
取付片8c,8cが設けてあり、この取付片8
c,8cの先端部には防塵カバー4を係止する爪
部8d,8dが形成してあり、この爪部8d,8
dの下に防塵カバー4が位置するようにして取付
片8c,8cを防塵カバー4の切欠部4b,4b
に嵌入する。そして、取付片8c,8cを切欠部
4b,4bに嵌入することにより防塵カバー4の
左右のずれを防止しており、また取付片8c,8
cの爪部8d,8dにより防塵カバー4の上方へ
のずれを防止しており、端子台1のバリア1bに
より下方へのずれを防止している。
次に取付作業について説明すると、パネル7に
設けられた取付孔7aにパネル7の背面側より端
子台1を挿入して取付孔7aの周縁部に端子台1
のフランシ部1e,1eが当接するように配設
し、端子台1両側底部に設けた嵌合凹所1f,1
fに取付装置5の垂直片5d,5dをそれぞれ嵌
入してパネル7の孔7bに取付基台5aの孔5b
を対応させて配設する。そしてパネル7の前面側
より防塵カバー保持装置8をベース8aの孔8b
をパネル7の孔7bに対応させて配設し取付ねじ
9をベース8aの孔8b,パネル7の孔7b及び
取付基台5aの貫孔5bに挿通して取付基台5a
に埋込まれたビス9にてパネル7に取付装置5と
保持装置8を固着したのち防塵カバー4の切欠部
4b,4bに取付片8c,8cをそれぞれ嵌入し
て防塵カバー4を端子台1に配設する。
設けられた取付孔7aにパネル7の背面側より端
子台1を挿入して取付孔7aの周縁部に端子台1
のフランシ部1e,1eが当接するように配設
し、端子台1両側底部に設けた嵌合凹所1f,1
fに取付装置5の垂直片5d,5dをそれぞれ嵌
入してパネル7の孔7bに取付基台5aの孔5b
を対応させて配設する。そしてパネル7の前面側
より防塵カバー保持装置8をベース8aの孔8b
をパネル7の孔7bに対応させて配設し取付ねじ
9をベース8aの孔8b,パネル7の孔7b及び
取付基台5aの貫孔5bに挿通して取付基台5a
に埋込まれたビス9にてパネル7に取付装置5と
保持装置8を固着したのち防塵カバー4の切欠部
4b,4bに取付片8c,8cをそれぞれ嵌入し
て防塵カバー4を端子台1に配設する。
以上、上述の説明のように端子台の基台に嵌合
凹所及びフランジ部を設け、防塵カバー保持装置
と端子台取付装置とにより端子台をパネルに固着
し固着された保持装置に防塵カバーを取付けて端
子台に配設するだけで、振動・衝撃による防塵カ
バーの脱離を防止することができ、また端子台の
各バリアに対応する基台の下部に嵌合凹所を形成
しているために端子台の長さは限定されずに端子
台を所望の長さにして使用することができる等の
実用的効果を有しているものである。
凹所及びフランジ部を設け、防塵カバー保持装置
と端子台取付装置とにより端子台をパネルに固着
し固着された保持装置に防塵カバーを取付けて端
子台に配設するだけで、振動・衝撃による防塵カ
バーの脱離を防止することができ、また端子台の
各バリアに対応する基台の下部に嵌合凹所を形成
しているために端子台の長さは限定されずに端子
台を所望の長さにして使用することができる等の
実用的効果を有しているものである。
第1図は従来例の分解斜視図、第2図はこの考
案にかかる一実施例の分解斜視図、第3図は端子
台を取付た状態の一部断面の正面図である。 1……端子台、1a……基台、1b……バリ
ア、1e……フランジ部、1f……嵌合凹所、2
……端子金具、3……端子ねじ、4……防塵カバ
ー、4a……切欠部、4b……割溝、5……端子
台取付装置、5a……取付基台、5c……垂直
片、7……パネル、8……防塵カバー保持装置、
8a……ベース、8b……取付片、8c……爪
部。
案にかかる一実施例の分解斜視図、第3図は端子
台を取付た状態の一部断面の正面図である。 1……端子台、1a……基台、1b……バリ
ア、1e……フランジ部、1f……嵌合凹所、2
……端子金具、3……端子ねじ、4……防塵カバ
ー、4a……切欠部、4b……割溝、5……端子
台取付装置、5a……取付基台、5c……垂直
片、7……パネル、8……防塵カバー保持装置、
8a……ベース、8b……取付片、8c……爪
部。
Claims (1)
- 配線用端子ねじが配設され前記各端子ねじの両
側にバリアを形成した基台の下部両側にフランジ
部を形成し前記各バリアに対応させて基台の底部
に嵌合部を形成した端子台と、取付基台に取付部
を形成した端子台取付装置と、先端部に保持部を
有する取付片をベースの両側に形成した防塵カバ
ー保持装置と、両側に一定間隔をおいて切欠部を
設け前記両側の切欠部間に割溝を成形した防塵カ
バーとからなり、パネル等に設けられた取付孔に
前記端子台を背面側より挿入し前記端子台の嵌合
部に前記取付装置の取付部を嵌合させるとともに
前記パネル前面側より前記端子台の両端外側に前
記保持装置を配設し取付金具にて前記保持装置と
前記取付装置を前記パネルに固定し前記保持装置
の取付片と前記防塵カバーの切欠部を係合させて
前記端子台に前記防塵カバーを配設したことを特
徴とする端子台の防塵カバー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4537383U JPS59151493U (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 端子台の防塵カバ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4537383U JPS59151493U (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 端子台の防塵カバ−取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151493U JPS59151493U (ja) | 1984-10-11 |
| JPH0130789Y2 true JPH0130789Y2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=30175890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4537383U Granted JPS59151493U (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 端子台の防塵カバ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59151493U (ja) |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP4537383U patent/JPS59151493U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59151493U (ja) | 1984-10-11 |
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