JPH01308121A - 不足電圧保護継電装置 - Google Patents

不足電圧保護継電装置

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JPH01308121A
JPH01308121A JP63136152A JP13615288A JPH01308121A JP H01308121 A JPH01308121 A JP H01308121A JP 63136152 A JP63136152 A JP 63136152A JP 13615288 A JP13615288 A JP 13615288A JP H01308121 A JPH01308121 A JP H01308121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
signal
undervoltage
voltage
selection switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP63136152A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Miyauchi
俊彦 宮内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63136152A priority Critical patent/JPH01308121A/ja
Publication of JPH01308121A publication Critical patent/JPH01308121A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は機器、システム等の電圧が不足した場合に、そ
れを検知して機器,システム等を保護する不足電圧保護
継電装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の不足電圧保護継電装置のブロック図であ
る。アナログ/デジタル変換器(以下^/D変換器とい
う)3aを内蔵しておりマイクロコンピュータからなる
制御部3の信号入力端子a,,a2には、保護すべき機
器1 システム等の電圧に関連する電圧信号V,9,保
護ずべき機器,システム等の故障の回復に関連する故障
回復リセット信号SRが夫々入力されている。信号入力
端子a1の信号ばA/D変換器3aへ入力されている。
制御部3の信号出力端子す,の出力信号は不足電圧異常
リレー4及びそれと同時動作する不足電圧異常表示器5
へ人力されている。信号出力端子b2の出力信号は不足
電圧異常リレー4と同時動作し、常開接点6aを有する
トリップリレー6へ入力されている。
制御電源■。は前記常開接点6aと、遮断器7の常閉補
助接点7bとトリンプコイル7aとを介して接地されて
いる。
第5図は不足電圧保護継電装置の各部動作のタイムチャ
ー1・である。
この不足電圧保護継電装置は、信号入力端子d1に入力
された電圧信号■、。をA/[1変換器3++によりデ
ジタル信号に変換して電圧を監視する。常に電圧信号■
、。を監視している制御部3は保護すべき機器、システ
ムの故障により電圧信号■8ゎが第5図(a)に示すよ
うに、制御部3に予め設定しているしきい値■いより低
下した場合に、電圧の異常を検知して、第5図(b)、
 (d)に示ずようにハイレベルになり、信号出力端子
す、、b2から信号を出力し、不足電圧異常リレー4.
不足電圧異常表示器5及びトリップリレー6を動作さ−
1る。そして、トリップリレー6が動作すると、その常
開接点6aが閉路する。そして常開接点6aと常閉補助
接点7bとを通る制御電源VCからの電流により)・リ
ップコイル7aが励磁される。それにより遮断器7が遮
断動作し常閉補助接点7bが開路する。一方、第5図(
d)に示すように信号出力端子b2の出力信号は時間T
、後に自動的に復帰し、トリップリレー6の常開接点6
1)が開路する。
しかるに、機器、システムの故障が回復し電圧信号V5
..のレベルが上昇して、しきい値Vtkを超えても信
号出力端子す、の信号レベルは変化しない。そごで故障
回復後に第5C1n(C1に示ず如き故障回復リセット
信号SRを信号入力端子a2へ人力すると、その故障回
復リセット信号SRの立上り時点で第5図(b)に示す
ように信号出力端子b1の出力信号がリセットされ、不
足電圧異常リレー4及び不足電圧異常表示器5が復帰す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の不足電圧保護継電装置は、人力されている電圧信
号が所定値以下になり不足電圧異常リレー4及び不足電
圧異常表示器5が動作した後は、電圧信号が所定値に回
復しても、それらが復帰しないから、故障回復リセット
信号SRを出力するりセット操作を必要とする。そのた
め、機器、システムをそれから離れた位置で集中して監
視している場合は、不足電圧異常リレー4及び不足電圧
異常表示器5の動作を復帰させるために機器、システム
を設備している現場に出向いて故障回復リセット信号S
Rを出力させるリセ・ント操作を行う必要がある。また
機器、シン、テムの変更等により自動的にリセットさせ
ようとする場合には対応できないという問題がある。
本発明は斯かる問題に鑑み不足電圧異常リレー及び不足
電圧異常表示器の動作を復帰させるための操作によるリ
セットと、電圧信号が所定値に回復したときに制御によ
るリセットとが選択的行える不足電圧保護継電装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 本発明に係る不足電圧保護継電装置は、操作により不足
電圧保護継電装置の出力信号をリセットにするマニュア
ルリセット又は不足電圧保護継電装置に入力される電圧
信号が所定値に回復したときに前記出力信号を自動的に
リセットするオートリセットを選択する選択スイッチと
、この選択スイッチの信号により前記出力信号をリセッ
トさせるマニュアルリセット手段と、前記選択スイッチ
の信号により前記出力信号をグセ1.トさせるオートリ
セット手段と、選択スイッチの信号をマニュアルリセッ
ト手段又はオートリセット手段に選択的に与える手段と
を備える。
〔作用〕
入力される電圧信号が所定値以下になると不足電圧保護
継電装置は出力信号を出力する。選択スイッチの信号は
、その信号をマニュアルリセット手段又はオートリセッ
ト手段に選択的に与える手段に与えられ、選択スイッチ
がマニュアルリセットを選択しているとマニュアルリセ
ット手段を選択して前記出力信号がリセットされる。選
択スイッチがオートリセラI・を選択しているとオート
リセット手段を選択して前記電圧信号が所定値に回復し
たときに前記出力信号をリセットする。
[実施例] 以下本発明をその実施例を示す図面によって詳述する。
第1図は本発明に係る不足電圧保護継電装置のブロック
図である。A/D変換器3aを内蔵しており、マイクロ
コンピュータからなる制御部3の信号入力端子a1には
、保護すべき機器、システム等の電圧に関連する電圧(
M %’ V i。が入力されている。
リセットモート マニュアルリセット又は電圧信号が所定値に回復すると
リセットするオーI・リセットを選)Rずべく構成して
おり、共通固定接点8aは接地され、−側固定接点8b
は抵抗9を介して電源VCCと接続され一ζいる。他側
固定接点8Cは孤立している。抵抗9と一側固定接点8
bとの接続中間点は制御部3の入力端子a2と接続され
ており、リセットモード選択スイッチ8の選択信号SH
が入力端子a2へ入力されている。
なお、可動接点8dが一側固定接点8bを選択すると例
えばオートリセットモート 接点8Cを選択するとマニュアルリセットモー1−とな
る。前記信号入力端子a1の信号はA/D変換器3aへ
入力されている。制御部3の信号出力端子b1の出力信
号は不足電圧異常リレー4及びそれと同時動作する不足
電圧異常表示器5へ入力されている。信号出力端子b2
の出力信号は、不足電圧異常リレー4と同時動作し、常
開接点6aを有するトリップリレー6へ人力されている
。制御電源■。
は前記常開接点6aと、保護すべき機器,システムの電
圧を人,断する遮断器7の常閉補助接点7bと1リンブ
コイル7aとを介して接地されている。
次にこのように構成した不足電圧保護継電装置の保護動
作を第1図,第2図及び第3図により説明する。第2図
は不足電圧保護継電装置の各部動作のタイムチャー1・
、第3図は制御部の制御手順を示すフローチャー1・で
ある。
保護すべき機器,システム等からの電圧信号■,□及び
リセッI・モード選択スインチ8が選択したりセットモ
ードの選択信号S。が制御部3の信号入力端子a1及び
a2に各入力される。電圧信号V inはA/D変換器
3aによりアナログ信号からデジタル信号に変換されて
保護すべき機器,システムの電圧を監視する。制御部3
は該制御部3を先ず初期セットしくSl)、続いて信号
入力端子.32を見て、選択しているリセットモードを
図示しないメモリに読込む(S2)。制御部3はまた、
信号入力端子a1を常に見ており、第2図(a)に示す
如く電圧信号■.。
の値と、制御部3に予め設定しているしきい値■,,。
とを比較して保護すべき機器又はシステムの電圧に関連
する電圧信号■1□が所定値以下か否かを判断する(S
3)。判断した結果、所定値以下の場合は第2図(b)
に示す如く信号出力端子b+,bzをハイレベルにして
不足電圧異常リレー4、不足電圧異常表示器5及びトリ
ップリレー6を動作させる。
そしてトリップリレー6の常開接点6aを閉路して制御
電源■,によりトリップコイル7aを励磁し、遮断器7
を遮断動作さセる保護処理をする(S4)。
遮断器7が遮断動作するとその常閉補助接点7bが開路
し、これにより保護ずべき機器又はシステJ、の電源が
切離されて機器,システムが保護される。
また信号出力端子b2ば第2図(C)に示すように所定
時限′V2後に自動的にローレベルに復帰し、その常開
接点6aが開路する。
このような保護処理に続いて、信号入力端子a2を見て
リセットモードがオートリセットュアルリセットかを判
断する(S5)。オートリセットベルとなる。そしてオ
ートリセントが選択されている場合は、電圧信号V i
nの監視により電圧値が第2図(a)に示す如く、しき
い値Vthまで回復しているか否かを判断するくS6)
。電圧が回復していると第2図(b)に示す如く信号出
力端子b1の信号をリセットする保護処理リセットを行
う(S8)。この保護処理リセットにより不足電圧異常
リレー4及び不足電圧異常表示器5がすセットされる。
そしてステップ(S3)に戻り、再び電圧信号が所定値
以下か否かを判断する。
一方、リセットモード選択スインチ8を操作して可動接
点8dを他側固定接点8Cに切換えるとマニュアルリセ
ットになる。したがって、ステップ(S5)において信
号入力端子a2を見てマニュアルリセットである場合に
は、リセット信号が入力されているか否かを判断しくS
7)、リセン(・信号が入力されている場合は信号出力
端子b1の信号をリセフトする保護処理リセットを行う
(S8)。即ちリセットモード選択スイッチ8を操作し
てマニュアルリセットを選択したときに、信号出力端子
す、、b2がリセフトされ、不足電圧異常リレー4及び
不足電圧異常表示器5の動作が復帰するごとになる。
そして前述したようにステップ(S3)に戻る。このよ
うにして、リセットモード選択スイッチ8の選択操作に
より簡単にマニュアルリセット又はオートリセントにす
ることができる。
〔発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、リセットモード選
択スイッチの操作によりオートリセントを選択ずれば、
保護ずべき機器、システムの電圧が回復すると信号出力
端子の出力信号を自動的にリセッl−して、不足電圧異
常リレー及び不足電圧異常表示器を復帰させ得る。また
マニュアルリセットを選択ずればその時点で得るリセノ
I・信号により信号出力端子の出力信号をリセ71・し
て、不足電圧異常リレー及び不足電圧表示器を復帰さセ
得る。したがって、従来のような故障回復リセット信号
を必要としないので、オートリセントを選択すれば、機
器、システムを設備している現場に出向きりセット操作
をする必要がなくその煩わしさを解消できる。またシス
テムの変更によりリセット方法を変更する場合リセッ]
・モード選択スイッチの切換操作で簡単に対応できる等
の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る不足電圧保護継電装置のブロック
図、第2図(a)、 (b)、 (c)はその各部動作
のタイムチャート、第3図は制御部の制御手順を示ずフ
Iコーチヤード、第4図は従来の不足電圧保護継電装置
のブロック図、第5図(a)、 (b)、 (c)、 
(d)はその各部動作のタイムチャー1・である。 3・・・制御部 4・・・不足電圧異常リレー5・・・
不足電圧異常表示器 6・・・トリップリレー6a・・
・常開接点 7・・・遮断器 7a・・・トリップコイ
ル7b・・・常閉補助接点 8 ・リセッI・モード選
択スイッチ 8d・・・可動接点 ■。・・・制御電源
なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人  大  岩  増  雄 粥4図 届5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力される電圧信号が所定値以下になると出力信号
    を出力し、その出力信号をリセット可能にしている不足
    電圧保護継電装置において、 操作により前記出力信号をリセットするマニュアルリセ
    ット又は前記電圧信号が所定値に回復したときに前記出
    力信号を自動的にリセットするオートリセットを選択す
    る選択スイッチと、該選択スイッチの信号により前記出
    力信号をリセットさせるマニュアルリセット手段と、前
    記選択スイッチの信号により前記出力信号をリセットさ
    せるオートリセット手段と、選択スイッチの信号をマニ
    ュアルリセット手段又はオートリセット手段に選択的に
    与える手段とを備えていることを特徴とする不足電圧保
    護継電装置。
JP63136152A 1988-06-01 1988-06-01 不足電圧保護継電装置 Pending JPH01308121A (ja)

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JP63136152A JPH01308121A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 不足電圧保護継電装置

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JP63136152A JPH01308121A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 不足電圧保護継電装置

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ID=15168529

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63136152A Pending JPH01308121A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 不足電圧保護継電装置

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JP (1) JPH01308121A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030064038A (ko) * 2002-01-25 2003-07-31 삼성전자주식회사 통신 시스템의 전원 안전 감시 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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