JPH01308131A - 無警告停電検出鎖錠装置 - Google Patents
無警告停電検出鎖錠装置Info
- Publication number
- JPH01308131A JPH01308131A JP63136838A JP13683888A JPH01308131A JP H01308131 A JPH01308131 A JP H01308131A JP 63136838 A JP63136838 A JP 63136838A JP 13683888 A JP13683888 A JP 13683888A JP H01308131 A JPH01308131 A JP H01308131A
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- current
- load
- power receiving
- locking device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
この発明は負荷例えば工場負荷を手動トリップさせる場
合、不用意に無警告停電検出用低電流リレーが動作しな
いように工場負荷の手動トリップを鎖錠する無警告停電
検出鎖錠装置に関するものである。
合、不用意に無警告停電検出用低電流リレーが動作しな
いように工場負荷の手動トリップを鎖錠する無警告停電
検出鎖錠装置に関するものである。
第3図は従来の無警告停電検出鎖錠装置を示す回路図で
あり、第3図において、1は受電系統、2は受電しゃ断
器、3は受電変圧器、4は受電系統1の無警告停電を検
出するための低電流リレー、5は受電電流を検出する変
流器(以下、CTと称する)、6は受電変圧器2次しゃ
断器、7は発電機しゃ断器、8は自家発電機、9および
10は工場負荷しゃ断器である。 第4図は第3図に示す無警告停電検出鎖錠装置の制御回
路12の回路図であり、第4図において、4bは低電流
リレー4が動作した時閉路する接点、11は受電変圧器
2次しゃ断器6のトリップコイルであり、このトリップ
コイル11が励磁されると、受電変圧器2次しゃ断器6
は開路する。 次に動作について説明する。自家発電機においては、受
電系統側からの送電が停止されても、安全に自家発電機
の単独運転を可能とすべく、受電系統側からの送電停止
を検出するために受電系統と自家発電機との連けい点に
低電流リレー4を設置し、送電停止となれば低電流リレ
ー4が動作し、その接点4bが閉路し、受電変圧器2次
しゃ断器6のトリップコイル11が励磁され、受電変圧
器2次しゃ断器6は開路し、自家発電機の単独運転とな
る。
あり、第3図において、1は受電系統、2は受電しゃ断
器、3は受電変圧器、4は受電系統1の無警告停電を検
出するための低電流リレー、5は受電電流を検出する変
流器(以下、CTと称する)、6は受電変圧器2次しゃ
断器、7は発電機しゃ断器、8は自家発電機、9および
10は工場負荷しゃ断器である。 第4図は第3図に示す無警告停電検出鎖錠装置の制御回
路12の回路図であり、第4図において、4bは低電流
リレー4が動作した時閉路する接点、11は受電変圧器
2次しゃ断器6のトリップコイルであり、このトリップ
コイル11が励磁されると、受電変圧器2次しゃ断器6
は開路する。 次に動作について説明する。自家発電機においては、受
電系統側からの送電が停止されても、安全に自家発電機
の単独運転を可能とすべく、受電系統側からの送電停止
を検出するために受電系統と自家発電機との連けい点に
低電流リレー4を設置し、送電停止となれば低電流リレ
ー4が動作し、その接点4bが閉路し、受電変圧器2次
しゃ断器6のトリップコイル11が励磁され、受電変圧
器2次しゃ断器6は開路し、自家発電機の単独運転とな
る。
従来の無警告停電検出鎖錠装置は以上のように構成され
ているので、受電電流が、工場負荷1回路分の電流より
小さい状態で系統運用している場合においては、この工
場負荷しゃ断器9,10をしゃ断すれば、低電流リレー
4が動作し、受電変圧器2次しゃ断器6がトリップする
。 即ち、受電系統1は正常にも係わらず、あたかも受電停
電と見放し、不必要に自家発電機の単独運転となる問題
点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、工場負荷のしゃ断時において低電流リレーが
動作する場合は工場負荷のしゃ断を鎖錠する無警告停電
検出鎖錠装置を得ることを目的とする。
ているので、受電電流が、工場負荷1回路分の電流より
小さい状態で系統運用している場合においては、この工
場負荷しゃ断器9,10をしゃ断すれば、低電流リレー
4が動作し、受電変圧器2次しゃ断器6がトリップする
。 即ち、受電系統1は正常にも係わらず、あたかも受電停
電と見放し、不必要に自家発電機の単独運転となる問題
点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、工場負荷のしゃ断時において低電流リレーが
動作する場合は工場負荷のしゃ断を鎖錠する無警告停電
検出鎖錠装置を得ることを目的とする。
この発明に係る無警告停電検出鎖錠装置は、受電系統と
自家発電機系統の連けい点に設けられ該受電系統の無警
告停電を検出する低電流リレーと、受電電流と負荷電流
の電流差を演算する差電流演算器と、前記の電流差と前
記低電流リレーの動作電流の大小を比較し前者が後者よ
り大きい場合に鎖錠指令信号を出力する電流比較器と、
前記鎖錠指令信号に基づいて負荷のしゃ断を鎖錠する制
御回路を具備したものである。
自家発電機系統の連けい点に設けられ該受電系統の無警
告停電を検出する低電流リレーと、受電電流と負荷電流
の電流差を演算する差電流演算器と、前記の電流差と前
記低電流リレーの動作電流の大小を比較し前者が後者よ
り大きい場合に鎖錠指令信号を出力する電流比較器と、
前記鎖錠指令信号に基づいて負荷のしゃ断を鎖錠する制
御回路を具備したものである。
この発明における無警告停電検出鎖錠装置は、受電電流
としゃ断しようとする負荷電流の電流差を演算し、この
電流差と受電系統の無警告停電を検出する低電流リレー
の動作電流の大小を電流比較器で比較し、前者が後者よ
り大きい場合は電流比較器からの鎖錠指令信号に基づい
て、制御回路で負荷のしゃ断を鎖錠して、自家発電機系
統の不要な単独運転への移行を確実に防止する。
としゃ断しようとする負荷電流の電流差を演算し、この
電流差と受電系統の無警告停電を検出する低電流リレー
の動作電流の大小を電流比較器で比較し、前者が後者よ
り大きい場合は電流比較器からの鎖錠指令信号に基づい
て、制御回路で負荷のしゃ断を鎖錠して、自家発電機系
統の不要な単独運転への移行を確実に防止する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、21は受電電流検出器、22は工場負
荷1のCT、23は工場負荷1の負荷電流変換器、24
は工場負荷2のCT、25は工場負荷2の負荷電流検出
器、26は受電電流と工場負荷電流の電流差を演算する
差電流演算器、27は低電流リレー4の動作値と同一に
設定した電流設定器、28は受電電流と工場負荷電流の
電流差と電流設定器27と設定値との大小を比較する電
流比較器であり、前記第3図と同一部分には同一符号を
付して説明を省略する。 第2図は第1図無警告停電検出鎖錠装置の制御回路35
の回路図であり、第2図において、28aは電流比較器
28の出力接点で、受電電流と工場負荷電流の電流差が
低電流リレー4の動作値より大の時は閉路し、後者が大
の時は28aは開路する。29は工場負荷1の工場負荷
しゃ断器9をしゃ断する操作スイッチ、30は操作スイ
・7チ29−5= を切操作した時励磁される補助リレー、30aは補助リ
レー30が励磁された時閉路する接点、31は工場負荷
2の工場負荷しゃ断器10をしゃ断する操作スイッチ、
32は操作スイッチ31を切操作した時励磁される補助
リレー、32aは補助リレー32が励磁された時閉路す
る接点、33は工場負荷しゃ断器9のトリップコイルで
、このトリップコイル33の励磁で工場負荷しゃ断器9
はトリップする。34は工場負荷しゃ断器10のトリッ
プコイルで、このトリップコイル33の励磁で工場負荷
しゃ断器10はトリップする。 次に上記実施例の動作について説明する。受電系統1と
自家発電機8とで工場負荷1および工場負荷2へ給電し
ている状態から工場負荷1をしゃ断しようとする場合に
ついて説明する。 操作スイッチ29を切に操作すると、補助リレー30が
励磁され、その接点30aが閉路する。 差電流演算器26にて受電電流検出器21を介した受電
電流と負荷電流検出器23を介した工場負荷1の電流と
の電流差が演算され、この演算結果と電流設定器27の
設定値との大小を電流比較器28で判別する。 受電電流と工場負荷1の負荷電流の電流差が、低電流リ
レー4の動作値より大の場合においては、接点28aが
閉路し、工場負荷しゃ断器9のトリップコイル33は励
磁され、工場負荷しゃ断器9はしゃ断する。即ち、操作
スイッチ29の切操作にて工場負荷しゃ断器9のしゃ断
は可能となる。 一方、受電電流と工場負荷1の負荷電流の差が低電流リ
レー4の動作値より小の場合においては、電流比較器2
8の接点28aが開路し、操作スイッチ29の切操作に
より接点30aは閉路されるが、工場負荷しゃ断器9の
トリップコイル33は励磁されないため、工場負荷しゃ
断器9は、しゃ断できないことになる。 なお、上記実施例では、工場負荷を2回路としているが
、3回路以上の場合も同様な無警告停電検出鎖錠装置を
構成することができる。又、鎖錠条件が成立した場合は
、ランプ或いは、ブザー等にて運転員に報知させること
は当然可能である。
荷1のCT、23は工場負荷1の負荷電流変換器、24
は工場負荷2のCT、25は工場負荷2の負荷電流検出
器、26は受電電流と工場負荷電流の電流差を演算する
差電流演算器、27は低電流リレー4の動作値と同一に
設定した電流設定器、28は受電電流と工場負荷電流の
電流差と電流設定器27と設定値との大小を比較する電
流比較器であり、前記第3図と同一部分には同一符号を
付して説明を省略する。 第2図は第1図無警告停電検出鎖錠装置の制御回路35
の回路図であり、第2図において、28aは電流比較器
28の出力接点で、受電電流と工場負荷電流の電流差が
低電流リレー4の動作値より大の時は閉路し、後者が大
の時は28aは開路する。29は工場負荷1の工場負荷
しゃ断器9をしゃ断する操作スイッチ、30は操作スイ
・7チ29−5= を切操作した時励磁される補助リレー、30aは補助リ
レー30が励磁された時閉路する接点、31は工場負荷
2の工場負荷しゃ断器10をしゃ断する操作スイッチ、
32は操作スイッチ31を切操作した時励磁される補助
リレー、32aは補助リレー32が励磁された時閉路す
る接点、33は工場負荷しゃ断器9のトリップコイルで
、このトリップコイル33の励磁で工場負荷しゃ断器9
はトリップする。34は工場負荷しゃ断器10のトリッ
プコイルで、このトリップコイル33の励磁で工場負荷
しゃ断器10はトリップする。 次に上記実施例の動作について説明する。受電系統1と
自家発電機8とで工場負荷1および工場負荷2へ給電し
ている状態から工場負荷1をしゃ断しようとする場合に
ついて説明する。 操作スイッチ29を切に操作すると、補助リレー30が
励磁され、その接点30aが閉路する。 差電流演算器26にて受電電流検出器21を介した受電
電流と負荷電流検出器23を介した工場負荷1の電流と
の電流差が演算され、この演算結果と電流設定器27の
設定値との大小を電流比較器28で判別する。 受電電流と工場負荷1の負荷電流の電流差が、低電流リ
レー4の動作値より大の場合においては、接点28aが
閉路し、工場負荷しゃ断器9のトリップコイル33は励
磁され、工場負荷しゃ断器9はしゃ断する。即ち、操作
スイッチ29の切操作にて工場負荷しゃ断器9のしゃ断
は可能となる。 一方、受電電流と工場負荷1の負荷電流の差が低電流リ
レー4の動作値より小の場合においては、電流比較器2
8の接点28aが開路し、操作スイッチ29の切操作に
より接点30aは閉路されるが、工場負荷しゃ断器9の
トリップコイル33は励磁されないため、工場負荷しゃ
断器9は、しゃ断できないことになる。 なお、上記実施例では、工場負荷を2回路としているが
、3回路以上の場合も同様な無警告停電検出鎖錠装置を
構成することができる。又、鎖錠条件が成立した場合は
、ランプ或いは、ブザー等にて運転員に報知させること
は当然可能である。
以上のように、この発明によれば、受電電流としゃ断し
ようとする工場負荷の電流との電流差が低電流リレーの
動作値より小さい場合は、負荷のしゃ断を鎖錠する構成
としたので、不要な単独運転への移行が防止でき、不要
しゃ断させた場合のしゃ断器の再投入操作のわずられし
さを防止できる効果がある。
ようとする工場負荷の電流との電流差が低電流リレーの
動作値より小さい場合は、負荷のしゃ断を鎖錠する構成
としたので、不要な単独運転への移行が防止でき、不要
しゃ断させた場合のしゃ断器の再投入操作のわずられし
さを防止できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による無警告停電検出鎖錠
装置の回路図、第2図はこの装置の制御回路図、第3図
は従来の無警告停電検出鎖錠装置の回路図、第4図はこ
の装置の制御回路図である。 1は受電系統、4は低電流リレー、21は受電電流検出
器、23.25は負荷電流検出器、26は差電流演算器
、28は電流比較器、35ば制御回路。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
装置の回路図、第2図はこの装置の制御回路図、第3図
は従来の無警告停電検出鎖錠装置の回路図、第4図はこ
の装置の制御回路図である。 1は受電系統、4は低電流リレー、21は受電電流検出
器、23.25は負荷電流検出器、26は差電流演算器
、28は電流比較器、35ば制御回路。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 並列運転しながら負荷を賄う受電系統と自家発電機系統
と、前記両系統の連けい点に設けられ、該受電系統の無
警告停電を検出する低電流リレーと、受電電流検出器で
検出された受電電流と負荷電流検出器で検出された負荷
電流の電流差を演算する差電流演算器と、前記電流差と
前記低電流リレーの動作電流の大小を比較し前者が後者
より大きい場合に鎖錠指令信号を出力する電流比較器と
、前記鎖錠指令信号に基づいて負荷のしゃ断を鎖錠する
制御回路とを備えた無警告停電検出鎖錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136838A JPH01308131A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 無警告停電検出鎖錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136838A JPH01308131A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 無警告停電検出鎖錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308131A true JPH01308131A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15184686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136838A Pending JPH01308131A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 無警告停電検出鎖錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308131A (ja) |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63136838A patent/JPH01308131A/ja active Pending
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