JPH01308143A - キャンドモータの運転監視装置 - Google Patents
キャンドモータの運転監視装置Info
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- JPH01308143A JPH01308143A JP63137112A JP13711288A JPH01308143A JP H01308143 A JPH01308143 A JP H01308143A JP 63137112 A JP63137112 A JP 63137112A JP 13711288 A JP13711288 A JP 13711288A JP H01308143 A JPH01308143 A JP H01308143A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は、キャンドモータの運転監視装置に係り、キャ
ンドモータの固定子鉄心に埋設した複数の検出コイルに
発生づる基本波電圧を互いに4]消し高調波電圧の瞬時
値合成的を検出して異常運転を監視するギャンドし一夕
の運転監視装置において、キャンドモータの軸受摩耗に
対する検出感度の指向性を改善した一bのに関り−る。
ンドモータの固定子鉄心に埋設した複数の検出コイルに
発生づる基本波電圧を互いに4]消し高調波電圧の瞬時
値合成的を検出して異常運転を監視するギャンドし一夕
の運転監視装置において、キャンドモータの軸受摩耗に
対する検出感度の指向性を改善した一bのに関り−る。
(従来の技術)
キャンドモータは、主としてポンプ駆動用に採用されて
おり、小ざ41故障でも大事故を誘発する危険がある液
などを取り扱う関係上、高い信頼ゼ1が要求され、運転
状態を外部から監視する必要がある。
おり、小ざ41故障でも大事故を誘発する危険がある液
などを取り扱う関係上、高い信頼ゼ1が要求され、運転
状態を外部から監視する必要がある。
この要請に応え、本出願人は、すでに特公昭58−54
580号公報に記載の]”回転電機運転監視装置」を提
案している。
580号公報に記載の]”回転電機運転監視装置」を提
案している。
この回転電機運転監視装置は、回転電機の固定子鉄心に
ほぼ極ピッチまたはその整数倍離して2個の検出コイル
を設置ノ、この両検出コイルに空隙を隔Cてそれぞれ対
向する回転子鉄心の回転子溝の関係位置が半径方向空隙
へ゛!回回転機においてはほぼ同しくなるように軸方向
空隙型回転電機においては前配回転子1hの渦ピッヂで
ほぼ0.5異なるにうにこの回転子溝の数を定め、前記
両検出コイルに誘起される電源周波数に同期した基本波
電圧と回転子溝数によって決定される周波数をもっ高調
波電圧に関して前記基本波電圧が互いに打消されかつ半
径方向空隙型回転電機においては前記高調波電圧の瞬時
値の差が軸方向空隙型回転電機においては前記高調波電
圧の瞬時値の和が検出されるように前記両検出ロイルを
直列に接続して検出部を構成してなるものである。次に
この検出原理を2極の半径方向空隙型誘導電動機につい
て第6図乃至第13図に基づき説明づ−る。
ほぼ極ピッチまたはその整数倍離して2個の検出コイル
を設置ノ、この両検出コイルに空隙を隔Cてそれぞれ対
向する回転子鉄心の回転子溝の関係位置が半径方向空隙
へ゛!回回転機においてはほぼ同しくなるように軸方向
空隙型回転電機においては前配回転子1hの渦ピッヂで
ほぼ0.5異なるにうにこの回転子溝の数を定め、前記
両検出コイルに誘起される電源周波数に同期した基本波
電圧と回転子溝数によって決定される周波数をもっ高調
波電圧に関して前記基本波電圧が互いに打消されかつ半
径方向空隙型回転電機においては前記高調波電圧の瞬時
値の差が軸方向空隙型回転電機においては前記高調波電
圧の瞬時値の和が検出されるように前記両検出ロイルを
直列に接続して検出部を構成してなるものである。次に
この検出原理を2極の半径方向空隙型誘導電動機につい
て第6図乃至第13図に基づき説明づ−る。
第6図に示すように2個の検出コイル1a、 ibを2
極の半径方向空隙99誘導電動機の固定子鉄心2に極ピ
ツチ1l11シて、すなわら固定子鉄心2の対称的位置
に固定子鉄心2の歯部31個所を囲/υで捲回して埋設
するとともに、この両検出二1イル1a、 1bどこれ
に空隙4を隔ててそれぞれス・1向する回転子鉄心5の
回転子溝6どの関係位置が同じくなるようにこの回転子
溝6の数を偶数に選定し、第7図に示すように前記両検
出コイル1a、柚をそれぞれ誘起される基本波電圧がH
いに打d(jされるように直列に接続して検出部7を構
成し、その出力端に二電圧計などの指示器8を接続J−
る。
極の半径方向空隙99誘導電動機の固定子鉄心2に極ピ
ツチ1l11シて、すなわら固定子鉄心2の対称的位置
に固定子鉄心2の歯部31個所を囲/υで捲回して埋設
するとともに、この両検出二1イル1a、 1bどこれ
に空隙4を隔ててそれぞれス・1向する回転子鉄心5の
回転子溝6どの関係位置が同じくなるようにこの回転子
溝6の数を偶数に選定し、第7図に示すように前記両検
出コイル1a、柚をそれぞれ誘起される基本波電圧がH
いに打d(jされるように直列に接続して検出部7を構
成し、その出力端に二電圧計などの指示器8を接続J−
る。
この描或において、電源の投入によって回転子9が回転
すると、両検出コイル1a、 1bにはそれぞれ磁束が
鎖交して電源周波数に同期した基本波電圧に回転子溝6
の数ににって決定される周波数をもつ高調波電圧が重畳
した電圧が誘起されるが、正常運転時には第8図と第9
図に示すように両検出コイル1a、 1bに誘起される
基本波電圧および高調波電圧がほぼ同相同値であるため
検出部7の出力端に現われる出力信号は第10図に示す
ようにほぼ零であり、異常運転時、例えば軸受摩耗にJ
:る振れ回わり回転時には第11図と第12図に示vJ
:うに両検出コイル1a、 1bに誘起される基本波電
圧は正常運転時と殆んど変わらないが、各瞬時における
高調波電圧は対応する空隙4が小ざくなる方の波高値が
増えて対応する空隙4が大ぎくなる方の波高値が減るた
め、検出部7の出力端には第13図(こ示づように前記
波高値の異なる内高調波電圧の瞬時値の差が出力信号と
して現われる。
すると、両検出コイル1a、 1bにはそれぞれ磁束が
鎖交して電源周波数に同期した基本波電圧に回転子溝6
の数ににって決定される周波数をもつ高調波電圧が重畳
した電圧が誘起されるが、正常運転時には第8図と第9
図に示すように両検出コイル1a、 1bに誘起される
基本波電圧および高調波電圧がほぼ同相同値であるため
検出部7の出力端に現われる出力信号は第10図に示す
ようにほぼ零であり、異常運転時、例えば軸受摩耗にJ
:る振れ回わり回転時には第11図と第12図に示vJ
:うに両検出コイル1a、 1bに誘起される基本波電
圧は正常運転時と殆んど変わらないが、各瞬時における
高調波電圧は対応する空隙4が小ざくなる方の波高値が
増えて対応する空隙4が大ぎくなる方の波高値が減るた
め、検出部7の出力端には第13図(こ示づように前記
波高値の異なる内高調波電圧の瞬時値の差が出力信号と
して現われる。
このように、正常運転時にほぼ零であった検出部7の出
力信号が異常運転時に増加方向に変化するので、この変
化を電圧変化量どして電J十it ’Jどの指示器8(
3:指示させること(こより、キャンドモータにおいて
は軸受摩耗、回転子の偏心、芯ぶれ運転、欠相運転、短
絡運転およびギャンの変形接触などの異常運転を検出づ
ることができる1゜また、図示しない軸方向空隙型キャ
ンドモータについては、両検出コイルに空隙を隔ててそ
れぞれ対向16回転子潜の関係位置がこの回転1満の溝
ピッチで05異なるように回転干満の数を定めれば、正
常運転前にはff51/1図と第11)図に示すように
両検出コイルに誘起される基本波電圧は同相同値である
が、高調波電圧が逆相同値どなって検出部の出力端には
第1(5図に示すように高調1 波電圧の瞬時
値の和が出力信号とし1現われ、異常運転時、例えばス
ラスト軸受が摩耗して空隙が小さくなると第1/I図が
第17図に示づように変化して基本波電圧は殆lυど変
わらないが高調波電圧の波高値が増し、第15図も同様
に変化して、検出部の出力信号が第18図に示すように
正常運転前よりも増大覆るので、半径方向空隙型ギャン
ドt〜夕の場合と同様と各種異常運転を検出することか
できる。
力信号が異常運転時に増加方向に変化するので、この変
化を電圧変化量どして電J十it ’Jどの指示器8(
3:指示させること(こより、キャンドモータにおいて
は軸受摩耗、回転子の偏心、芯ぶれ運転、欠相運転、短
絡運転およびギャンの変形接触などの異常運転を検出づ
ることができる1゜また、図示しない軸方向空隙型キャ
ンドモータについては、両検出コイルに空隙を隔ててそ
れぞれ対向16回転子潜の関係位置がこの回転1満の溝
ピッチで05異なるように回転干満の数を定めれば、正
常運転前にはff51/1図と第11)図に示すように
両検出コイルに誘起される基本波電圧は同相同値である
が、高調波電圧が逆相同値どなって検出部の出力端には
第1(5図に示すように高調1 波電圧の瞬時
値の和が出力信号とし1現われ、異常運転時、例えばス
ラスト軸受が摩耗して空隙が小さくなると第1/I図が
第17図に示づように変化して基本波電圧は殆lυど変
わらないが高調波電圧の波高値が増し、第15図も同様
に変化して、検出部の出力信号が第18図に示すように
正常運転前よりも増大覆るので、半径方向空隙型ギャン
ドt〜夕の場合と同様と各種異常運転を検出することか
できる。
(発明が解決しJ:うとづる課題)
どころが、半径方向空隙型キャンドモータにd3い−(
は、軸受摩耗によっ−C回転子が前記のように振り回ね
り回転する場合は問題がないが、軸受摩耗によって回転
子が一定方向に偏った状態で回転する場合、すなわら偏
心回転する場合は、前記第6図に示Jように両検出コイ
ルを図の上下方向に巻装すると、軸受摩耗に対する検出
感度は、軸受摩耗が上下方向に生じて回転子が上下り向
に偏心回転する場合が最大で、上下方向から逸れるに連
れて低下し、左右方向では大幅に低下して最小となり、
すなわら検出感度に強い指向性を有する欠員がある。ま
た、軸方向空隙型キャンドモータにおいても、同様にス
ラスト軸受のsrs耗の方向にり・1する検出感度に指
向性がある。
は、軸受摩耗によっ−C回転子が前記のように振り回ね
り回転する場合は問題がないが、軸受摩耗によって回転
子が一定方向に偏った状態で回転する場合、すなわら偏
心回転する場合は、前記第6図に示Jように両検出コイ
ルを図の上下方向に巻装すると、軸受摩耗に対する検出
感度は、軸受摩耗が上下方向に生じて回転子が上下り向
に偏心回転する場合が最大で、上下方向から逸れるに連
れて低下し、左右方向では大幅に低下して最小となり、
すなわら検出感度に強い指向性を有する欠員がある。ま
た、軸方向空隙型キャンドモータにおいても、同様にス
ラスト軸受のsrs耗の方向にり・1する検出感度に指
向性がある。
これに対処するため、上下方向に巻装した2個の検出コ
イルにて構成した検出部に加えて左右方向に巻装した2
個の検出コイルにて構成した検出部を設けてそれぞれに
別個の指示器を接続することが考えられるが、2個の指
示器が必要でその分割高となることは勿論、大半が防爆
構造を要求されるキャンドモータにもう1個の指示器を
追加するための構造変更が相当=1ス1〜高につく問題
がある。
イルにて構成した検出部に加えて左右方向に巻装した2
個の検出コイルにて構成した検出部を設けてそれぞれに
別個の指示器を接続することが考えられるが、2個の指
示器が必要でその分割高となることは勿論、大半が防爆
構造を要求されるキャンドモータにもう1個の指示器を
追加するための構造変更が相当=1ス1〜高につく問題
がある。
そこで、この軸受摩耗に対づる検出感度の指向性の問題
を解決づる手段として、特公昭60−52654号公報
に、極対数が3倍数でない交流回転電機の鉄心に、空間
角でほぼ120°隔てて検出コイルを巻装し、それら3
個の検出コイルを直列に接続して合成電圧をうるように
したことを特徴とする交流回転電機の軸受摩耗の検出装
置、および極λ1数が3倍数でかつ12倍数でない交流
回転電機の鉄心に、空間角でほぼ90’隔てて検出コイ
ルを巻装し、それら/1個の検出コイルを直列に接続し
て合成電圧をうるようにし1=交流回転電機の軸受摩耗
の検出装置が提案されでいる。
を解決づる手段として、特公昭60−52654号公報
に、極対数が3倍数でない交流回転電機の鉄心に、空間
角でほぼ120°隔てて検出コイルを巻装し、それら3
個の検出コイルを直列に接続して合成電圧をうるように
したことを特徴とする交流回転電機の軸受摩耗の検出装
置、および極λ1数が3倍数でかつ12倍数でない交流
回転電機の鉄心に、空間角でほぼ90’隔てて検出コイ
ルを巻装し、それら/1個の検出コイルを直列に接続し
て合成電圧をうるようにし1=交流回転電機の軸受摩耗
の検出装置が提案されでいる。
しかし、3個の検出コイルを設けた前者の発明によれば
、同公報に記載の軸受摩耗量(偏心量)と検出電圧どの
関係を示づ一図面を転記しlニー第19図と、前記特公
昭58−54580号公報に記載の2個の検出コイルに
よるラジアル軸受摩耗量と検出電圧との関係および負荷
電流と検出電圧との関係を示す図面をそれぞれ転記した
第20図および第21図との対比から明らかなにうに、
軸受摩耗量(偏心量)の変化に対する検出電圧の変化率
が2個の検出コイルの場合にり相当低く、すなわち検出
感度が相当悪く、およびモータ負荷が変化すると2個の
検出コイルの場合には僅かしか変化しなかった検出電圧
が大幅に変化するので、検出電圧の増大が軸受摩耗によ
るものかモータ負荷変化によるものかの判別が困難でノ
(ミ実用的であり、加えて極対数が3倍数である6極機
が主流を占めるキャンドモータ撹拌機には殆んど適用で
きない。
、同公報に記載の軸受摩耗量(偏心量)と検出電圧どの
関係を示づ一図面を転記しlニー第19図と、前記特公
昭58−54580号公報に記載の2個の検出コイルに
よるラジアル軸受摩耗量と検出電圧との関係および負荷
電流と検出電圧との関係を示す図面をそれぞれ転記した
第20図および第21図との対比から明らかなにうに、
軸受摩耗量(偏心量)の変化に対する検出電圧の変化率
が2個の検出コイルの場合にり相当低く、すなわち検出
感度が相当悪く、およびモータ負荷が変化すると2個の
検出コイルの場合には僅かしか変化しなかった検出電圧
が大幅に変化するので、検出電圧の増大が軸受摩耗によ
るものかモータ負荷変化によるものかの判別が困難でノ
(ミ実用的であり、加えて極対数が3倍数である6極機
が主流を占めるキャンドモータ撹拌機には殆んど適用で
きない。
また、4個の検出コイルを設けた後者の発明によれば、
極り・1数が3イ8数でかつ12倍数でないものに限定
されるので、一般に採用されている2極、4極、6極d
3よび8極のキャンドモータのうら、6極機にしか適用
できず、生産台数の殆んどを占める2極機と4極機、特
に過半数を占める2極機に適用できない。
極り・1数が3イ8数でかつ12倍数でないものに限定
されるので、一般に採用されている2極、4極、6極d
3よび8極のキャンドモータのうら、6極機にしか適用
できず、生産台数の殆んどを占める2極機と4極機、特
に過半数を占める2極機に適用できない。
本発明は、前記問題点に鑑みなされIこもので、軸受摩
耗に対する検出感度の指向刊の問題を解消するとともに
、モータ負荷変化に殆1vど左右されずに軸受摩耗が検
出でき、全ての極ス・j数のキャンドモータに適用でき
るキャンドモータの運転監視装置を提供するものである
。
耗に対する検出感度の指向刊の問題を解消するとともに
、モータ負荷変化に殆1vど左右されずに軸受摩耗が検
出でき、全ての極ス・j数のキャンドモータに適用でき
るキャンドモータの運転監視装置を提供するものである
。
(課題を解決するための手段)
請求項1および2の本発明のキャンドモータの運転監視
装置は、ギ17ンドモータの固定子鉄心に2個の検出コ
イルをほぼ極ピッチまたはその整数倍断じて配置した検
出コイル対を複数段(プ、この各検出コイル対の両検出
コイルに空隙を隔ててそれぞれ対向する回転子鉄心の回
転子溝の関係位置が半径方向空隙型キャンドモータにお
いてはほぼ同しくなるように軸yj内向空隙キャンドモ
ータにa3いては前記前記回転子溝の溝ピッチではぽ0
.5異なるJ:うにこの回転子猫−の数を定め、前記各
検出コイル文・1の両検出コイルに誘起される電源周波
数に同期した基本波電圧と回転子溝数にJ:っ−C決定
される周波数をもつ高調波電圧に関して、前記基本波電
圧が互いに打消されかつ半径方向空隙型キャンドモータ
にJ3いては前記高調波電圧の瞬時値の差が軸方向空隙
型キャンドモータにおいでは、前記高調波電圧の瞬時値
の和が検出されるように前記各検出コイル対の両検出コ
イルをそれぞれ直列に接続して複数の検出部を構成し、
この複数の検出部の出力信号のうち最も大きい出ツノ信
号を取り出す合成回路と、この合成回路からの出力信号
を指示する指示器とを具備してなるものである。
装置は、ギ17ンドモータの固定子鉄心に2個の検出コ
イルをほぼ極ピッチまたはその整数倍断じて配置した検
出コイル対を複数段(プ、この各検出コイル対の両検出
コイルに空隙を隔ててそれぞれ対向する回転子鉄心の回
転子溝の関係位置が半径方向空隙型キャンドモータにお
いてはほぼ同しくなるように軸yj内向空隙キャンドモ
ータにa3いては前記前記回転子溝の溝ピッチではぽ0
.5異なるJ:うにこの回転子猫−の数を定め、前記各
検出コイル文・1の両検出コイルに誘起される電源周波
数に同期した基本波電圧と回転子溝数にJ:っ−C決定
される周波数をもつ高調波電圧に関して、前記基本波電
圧が互いに打消されかつ半径方向空隙型キャンドモータ
にJ3いては前記高調波電圧の瞬時値の差が軸方向空隙
型キャンドモータにおいでは、前記高調波電圧の瞬時値
の和が検出されるように前記各検出コイル対の両検出コ
イルをそれぞれ直列に接続して複数の検出部を構成し、
この複数の検出部の出力信号のうち最も大きい出ツノ信
号を取り出す合成回路と、この合成回路からの出力信号
を指示する指示器とを具備してなるものである。
また、請求項3に記載の本発明のキャンドモータの運転
監視装置は、複数のダイオードの一方の極をそれぞれ複
数の検出部の各出力端に接続し、他ブラの極を互いに指
示器に接続して合成回路を構成してなるものである。
監視装置は、複数のダイオードの一方の極をそれぞれ複
数の検出部の各出力端に接続し、他ブラの極を互いに指
示器に接続して合成回路を構成してなるものである。
(作用)
本発明のキャンドモータの運転監視装置は、−12=
キャンドモータを運転すると、各検出コイルには電源周
波数に同期にした基本波電圧に回転子溝数によって決定
される周波数をもつ高調波電圧が重畳した電圧が誘起さ
れ、2個の検出コイルを直列に接続した各検出部の出力
端には基本波電圧が互いに打消されて半径方向空隙型キ
ャンドモータにおいては高調波電圧の瞬時値の差が軸方
向空隙型キャンドモータにおいては高調波電圧の瞬時値
の和が出力信号として現われ、この複数の検出部の出力
信号のうち最も大きい出力信号が合成回路にて取り出さ
れて指示器に指示される。
波数に同期にした基本波電圧に回転子溝数によって決定
される周波数をもつ高調波電圧が重畳した電圧が誘起さ
れ、2個の検出コイルを直列に接続した各検出部の出力
端には基本波電圧が互いに打消されて半径方向空隙型キ
ャンドモータにおいては高調波電圧の瞬時値の差が軸方
向空隙型キャンドモータにおいては高調波電圧の瞬時値
の和が出力信号として現われ、この複数の検出部の出力
信号のうち最も大きい出力信号が合成回路にて取り出さ
れて指示器に指示される。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図乃至第3図は、本発明を2極の半径方向空隙型キ
ャンドモータに適用した実施例を示し、ポンプ部11ど
キャンドモータ部12とを液密に−・体に構成してなる
キャンドモータポンプにおいて、キャンドモータ部12
の固定子鉄心13に2個の検出]イル14aと14bを
極ピツチ離してそれぞれ鉄心歯部15の1個所を囲んで
巻回埋設し、すなわち第= 13− 2図にa3いて中心対称で上下に設り、この両検出コイ
ル14aと14bに空隙16を隔ててそれぞれ対向する
回転子鉄心17の回転子溝18の関係位置が同じくなる
J:うにこの回転子溝18の数を偶数に定め、前記両検
出コイル14aと14bに誘起される電源周波数に同期
した基本波電圧ど回転子溝18の数によって決定される
周波数をもつ高調波電圧に関して、基本波電圧が互いに
打消されて高調波電圧の瞬時値の差が検出されるように
前記両検出コイル14aと1411を直列に接続して第
1の検出部19を構成し、この第1の検出部19を構成
する両検出コイル14aと14bに対してこの両検出コ
イル14a 、 14bと同様にして固定子鉄心13に
極ピッチ離して設【プだ2個の検出]イル20aと20
bをそれぞれ空間角で90′離しで設け、1なわ15第
2図にd3いて中心対称で左右に設け、この両検出コイ
ル20aと20bに誘起される基本波電圧が互いに打消
されて高調波電圧の瞬時値の差が検出されるように前記
両検出コイル20aと20bを直列に接続して第2の検
出部21を構成J−る。
ャンドモータに適用した実施例を示し、ポンプ部11ど
キャンドモータ部12とを液密に−・体に構成してなる
キャンドモータポンプにおいて、キャンドモータ部12
の固定子鉄心13に2個の検出]イル14aと14bを
極ピツチ離してそれぞれ鉄心歯部15の1個所を囲んで
巻回埋設し、すなわち第= 13− 2図にa3いて中心対称で上下に設り、この両検出コイ
ル14aと14bに空隙16を隔ててそれぞれ対向する
回転子鉄心17の回転子溝18の関係位置が同じくなる
J:うにこの回転子溝18の数を偶数に定め、前記両検
出コイル14aと14bに誘起される電源周波数に同期
した基本波電圧ど回転子溝18の数によって決定される
周波数をもつ高調波電圧に関して、基本波電圧が互いに
打消されて高調波電圧の瞬時値の差が検出されるように
前記両検出コイル14aと1411を直列に接続して第
1の検出部19を構成し、この第1の検出部19を構成
する両検出コイル14aと14bに対してこの両検出コ
イル14a 、 14bと同様にして固定子鉄心13に
極ピッチ離して設【プだ2個の検出]イル20aと20
bをそれぞれ空間角で90′離しで設け、1なわ15第
2図にd3いて中心対称で左右に設け、この両検出コイ
ル20aと20bに誘起される基本波電圧が互いに打消
されて高調波電圧の瞬時値の差が検出されるように前記
両検出コイル20aと20bを直列に接続して第2の検
出部21を構成J−る。
イして、前記両検出部19.21の出カイ5号のうち大
きい方を取り出す合成回路22を、2個のダイオード2
3aおよび23bカソードをそれぞれ第1の入力端24
aおよび第2の入力端24bに接続し、前記両ダイオー
ド23a 、 23bのアノードを共に−・方の出力端
26aに接続し、共通入力端25と他方の出力端26b
どを内部接続したOR回路で描成し、第1の検出部19
の出力端19aおJ:び19bをそれぞれ合成回路22
の第1の入力端24aおよび共通入力端25に接続し、
第2の検1]」部21の出力端21aiJ3よび21b
をそれぞれ合成回路22の第2の入力124bJ:iよ
び共通入力端25に接続し、合成回路22の両出力端2
6a 、 26b間に電圧訓からなる指示器27を接続
する。
きい方を取り出す合成回路22を、2個のダイオード2
3aおよび23bカソードをそれぞれ第1の入力端24
aおよび第2の入力端24bに接続し、前記両ダイオー
ド23a 、 23bのアノードを共に−・方の出力端
26aに接続し、共通入力端25と他方の出力端26b
どを内部接続したOR回路で描成し、第1の検出部19
の出力端19aおJ:び19bをそれぞれ合成回路22
の第1の入力端24aおよび共通入力端25に接続し、
第2の検1]」部21の出力端21aiJ3よび21b
をそれぞれ合成回路22の第2の入力124bJ:iよ
び共通入力端25に接続し、合成回路22の両出力端2
6a 、 26b間に電圧訓からなる指示器27を接続
する。
なお、第2の検出部21の両検出コイル20aと20b
に空隙16を隔ててそれぞれ対向する回転子溝18も、
この回転子溝18の数が偶数Cかつ第2の検出部21の
両検出コイル20aと20bを中心対称に設番シでいる
ので、同じ関係位置となっている。
に空隙16を隔ててそれぞれ対向する回転子溝18も、
この回転子溝18の数が偶数Cかつ第2の検出部21の
両検出コイル20aと20bを中心対称に設番シでいる
ので、同じ関係位置となっている。
28は回転子、29.30は軸受である。
次に、この実施例の作用について説明でる。
電源を投入してキャンドモータポンプを運転づ−るど、
各検出コイル14a 、 14b 、 20a 、 2
0bにはそれぞれ磁束が鎖交して電圧が誘起される。
各検出コイル14a 、 14b 、 20a 、 2
0bにはそれぞれ磁束が鎖交して電圧が誘起される。
この誘起電圧は電源の周波数に同期した基本波電圧に回
転子溝18の数によって決定される周波数をもつ高調波
電圧、詳しくは、 J2 :高調波電圧の周波数(N7) fl :電源の周波数(N2) N2 二回転子溝18の数 S :キャンドモータのすべり(小数)で表われる周波
数をもつ高調波電圧が重畳した電圧である。
転子溝18の数によって決定される周波数をもつ高調波
電圧、詳しくは、 J2 :高調波電圧の周波数(N7) fl :電源の周波数(N2) N2 二回転子溝18の数 S :キャンドモータのすべり(小数)で表われる周波
数をもつ高調波電圧が重畳した電圧である。
そして、第1の検出部19については、前記第6図およ
び第7図に示す2個の検出コイル1aと1bを配設した
従来例と同様にして、キャンドモータポンプの正常運転
時には両検出コイル14aと14bに誘起される基本波
電圧および高調波電圧がほぼ同相同値であるので出力信
号はほぼ零であり、軸受29.30が上下jj向に摩耗
1ノで回転子28が」−下方向に偏心回転J−るど基本
波電圧は正常運転時と殆んど変わらないが、P!l調波
電圧はり・1応づる空隙16が小ざくなる方の波高値が
増えて対応する空隙16が太きく4するプノの波高値が
減るためその瞬口)値の差が、ずなわら高調波電圧の電
圧増大分と電圧減少分の絶ス・j値の和が出力信号とし
℃現われ、軸受29、30が斜め方向に摩耗して回転子
28が偏心回転すると、その偏心方向が上下1ノ向から
逸れるに連れて出力信号が低下し、すなわち検出感度が
低下し、偏心方向が左右方向では検出感度は大幅に低下
して最小どなり、第2の検出部21については同様にし
て、キャンドモータポンプの正常運転時に出力信号はほ
ぼ零であり、軸受摩耗に対する検出感度は回転子28の
偏心回転の偏心方向が左右方向の時に最大で、左右方向
から逸れるに連れて低下し、上下方向では大幅に低下し
て最小どなる。
び第7図に示す2個の検出コイル1aと1bを配設した
従来例と同様にして、キャンドモータポンプの正常運転
時には両検出コイル14aと14bに誘起される基本波
電圧および高調波電圧がほぼ同相同値であるので出力信
号はほぼ零であり、軸受29.30が上下jj向に摩耗
1ノで回転子28が」−下方向に偏心回転J−るど基本
波電圧は正常運転時と殆んど変わらないが、P!l調波
電圧はり・1応づる空隙16が小ざくなる方の波高値が
増えて対応する空隙16が太きく4するプノの波高値が
減るためその瞬口)値の差が、ずなわら高調波電圧の電
圧増大分と電圧減少分の絶ス・j値の和が出力信号とし
℃現われ、軸受29、30が斜め方向に摩耗して回転子
28が偏心回転すると、その偏心方向が上下1ノ向から
逸れるに連れて出力信号が低下し、すなわち検出感度が
低下し、偏心方向が左右方向では検出感度は大幅に低下
して最小どなり、第2の検出部21については同様にし
て、キャンドモータポンプの正常運転時に出力信号はほ
ぼ零であり、軸受摩耗に対する検出感度は回転子28の
偏心回転の偏心方向が左右方向の時に最大で、左右方向
から逸れるに連れて低下し、上下方向では大幅に低下し
て最小どなる。
そして、第1の検出部19の出力信号が合成回路22の
第1のパノJ端24aと共通入力端25間に、第2の検
出部21の出力信号が合成回路22の第2の入力端24
bと共通入力端25間にそれぞれ入力され、2個のダイ
オード23a 、 23bからなるOR回路によって前
記両川力信号の瞬時値の大なる方が合成回路22の出ツ
ノ端26a 、 26b間に取り出されて指示器27に
指示されるので、軸受摩耗によって回転子28が上1−
ブノ向に偏心回転した場合も左右方向に偏心回転した場
合も軸受摩耗が同じ検出感度で検出でき、斜め方向に偏
心回転した場合も検出感度は幾分低下するものの実用上
支障のない程度に軸受摩耗が検出できる。
第1のパノJ端24aと共通入力端25間に、第2の検
出部21の出力信号が合成回路22の第2の入力端24
bと共通入力端25間にそれぞれ入力され、2個のダイ
オード23a 、 23bからなるOR回路によって前
記両川力信号の瞬時値の大なる方が合成回路22の出ツ
ノ端26a 、 26b間に取り出されて指示器27に
指示されるので、軸受摩耗によって回転子28が上1−
ブノ向に偏心回転した場合も左右方向に偏心回転した場
合も軸受摩耗が同じ検出感度で検出でき、斜め方向に偏
心回転した場合も検出感度は幾分低下するものの実用上
支障のない程度に軸受摩耗が検出できる。
なお、軸受摩耗に対する検出感度の指向性をざらL1無
くづるには、2個の検出コイルからなる検出部を増やせ
ばよく、例えば、第4図および第5図に示づように、/
1.34の検出コイル14aと14b120aと20b
、31aと31bおよび32aと32bからなる4個
の検出部19.21.33および34を空間角で45°
ずつ離して設ければ、検出部が増える分]スト高につく
が軸受摩耗の方向に対する検出感度の高低差がかなり少
なく、はぼ無指向性の特性が得られる。
くづるには、2個の検出コイルからなる検出部を増やせ
ばよく、例えば、第4図および第5図に示づように、/
1.34の検出コイル14aと14b120aと20b
、31aと31bおよび32aと32bからなる4個
の検出部19.21.33および34を空間角で45°
ずつ離して設ければ、検出部が増える分]スト高につく
が軸受摩耗の方向に対する検出感度の高低差がかなり少
なく、はぼ無指向性の特性が得られる。
また、合成回路は前記ダイオード23a 、 23bな
どからなるOR回路で構成づるほか、複数の入力信号の
うち最大の信号を取り出すものであればJ:い1゜ ざらに、特公昭59−31290号公報記載キャンドモ
ータの運転監視装置のように、キャンドモータの固定子
鉄心に埋設した検出コイルにて構成した検出部によるギ
A/ンドモータの毀常運転を検知する出力信号と、キA
・ンド[−夕の電源に接続した検相回路にて構成した検
出部【こにるキャンドモータの回転方向を検知する出力
信号とを同一の指示器に゛C指示させる場合は、例えば
萌記第5図に点線にて示JJ:うに、抵抗r1.rz
。
どからなるOR回路で構成づるほか、複数の入力信号の
うち最大の信号を取り出すものであればJ:い1゜ ざらに、特公昭59−31290号公報記載キャンドモ
ータの運転監視装置のように、キャンドモータの固定子
鉄心に埋設した検出コイルにて構成した検出部によるギ
A/ンドモータの毀常運転を検知する出力信号と、キA
・ンド[−夕の電源に接続した検相回路にて構成した検
出部【こにるキャンドモータの回転方向を検知する出力
信号とを同一の指示器に゛C指示させる場合は、例えば
萌記第5図に点線にて示JJ:うに、抵抗r1.rz
。
r3 、r4とコンデンリ−X1.X2 とからなる検
相回路35の入力端U、V、Wにキ!・ントモータの電
源R,S、Tを接続し出力端Δ、Bに降圧1〜ランス3
6を接続して構成した第5の検出部37の出力0’、j
i38a 、 38bを第1乃至第1の検出部19.2
1.33゜34ど同様に一方をダイオード23(!を介
して伯方を直接にそれぞれ指示器27に接続し、キャン
ドモータの逆回転時における第5の検出部37の出力信
号が、正回転時より大きく′/、′にるように、かつキ
ャンドモータの正常運転範囲におりる第1乃至第4の検
出部19.21.33.34の出力信号より大きくなる
J、うに、検相回路35の各抵抗R+ 、R2、R3。
相回路35の入力端U、V、Wにキ!・ントモータの電
源R,S、Tを接続し出力端Δ、Bに降圧1〜ランス3
6を接続して構成した第5の検出部37の出力0’、j
i38a 、 38bを第1乃至第1の検出部19.2
1.33゜34ど同様に一方をダイオード23(!を介
して伯方を直接にそれぞれ指示器27に接続し、キャン
ドモータの逆回転時における第5の検出部37の出力信
号が、正回転時より大きく′/、′にるように、かつキ
ャンドモータの正常運転範囲におりる第1乃至第4の検
出部19.21.33.34の出力信号より大きくなる
J、うに、検相回路35の各抵抗R+ 、R2、R3。
R4や各二」ンデンリX1.Xzの定数および降圧1〜
ランス36の巻数比を選定すればよい。
ランス36の巻数比を選定すればよい。
以上、本発明を2極の半径方向空隙型キャンドモータ(
。−適用]ノだ実施例について説明したが、軸方向空隙
型キャンドモータにも勿論適用でき、また各検出部は固
定子鉄心にぼぼ極ピッチ朗1して巻装した2個の検出コ
イルから構成されているので、空間角でほぼ120°因
1して巻装した3個の検出−コイルにて検出部を構成し
た前記従来例や空間角でほぼ90’1lllして巻装し
た/1個の検出コイルにて検出部を構成した前記従来例
のにうにモータの極数に制限を受りることかなく、全ゆ
る極数のキャンドモータに適用できる。
。−適用]ノだ実施例について説明したが、軸方向空隙
型キャンドモータにも勿論適用でき、また各検出部は固
定子鉄心にぼぼ極ピッチ朗1して巻装した2個の検出コ
イルから構成されているので、空間角でほぼ120°因
1して巻装した3個の検出−コイルにて検出部を構成し
た前記従来例や空間角でほぼ90’1lllして巻装し
た/1個の検出コイルにて検出部を構成した前記従来例
のにうにモータの極数に制限を受りることかなく、全ゆ
る極数のキャンドモータに適用できる。
(発明の効果〕
本発明のキャンドモータの運転監視装置によれば、キャ
ンドモータの固定子鉄心にほぼ極ピッチまたはその整数
侶断して巻装した2個の検出=1イルにて構成した検出
部を複数段り、この複数の検出部に出力信号のうちもつ
とも人きい出カイ3号を合成回路にて取り出して指示器
に指示させるので、はぼ極ピッチまた1、1その整数侶
蘭して巻装した2個の検出コイルのみから4【る前記従
来例のように軸受摩耗がぞの摩耗方向によっては殆んど
検出できない指向性の問題が解消でき、空間角ではぼ1
20’前して巻装した3個の検出コイルにて検出部を構
成した前記従来例のように、軸受摩耗に対する検出感度
が悪い上に検出電圧がモータ負荷変化によって大幅に変
化するので軸受摩耗の判別が困難で非実用的であり、か
つキャンドモータ撹拌機の主流を占める6極機に適用で
きない欠点や空間角でほぼ90°離して巻装した4個の
検出コイルにて検出部を構成した前記従来例のように、
キャンドモータの生産台数の殆lυどを占める2極機と
4極機に適用C゛きない欠点がなく、モータ負荷変化に
殆んど左右されずに軸受摩耗が高感度で検出でき、全て
の極対数のキャンドモータに適用でき、その効果は極め
て大きい。
ンドモータの固定子鉄心にほぼ極ピッチまたはその整数
侶断して巻装した2個の検出=1イルにて構成した検出
部を複数段り、この複数の検出部に出力信号のうちもつ
とも人きい出カイ3号を合成回路にて取り出して指示器
に指示させるので、はぼ極ピッチまた1、1その整数侶
蘭して巻装した2個の検出コイルのみから4【る前記従
来例のように軸受摩耗がぞの摩耗方向によっては殆んど
検出できない指向性の問題が解消でき、空間角ではぼ1
20’前して巻装した3個の検出コイルにて検出部を構
成した前記従来例のように、軸受摩耗に対する検出感度
が悪い上に検出電圧がモータ負荷変化によって大幅に変
化するので軸受摩耗の判別が困難で非実用的であり、か
つキャンドモータ撹拌機の主流を占める6極機に適用で
きない欠点や空間角でほぼ90°離して巻装した4個の
検出コイルにて検出部を構成した前記従来例のように、
キャンドモータの生産台数の殆lυどを占める2極機と
4極機に適用C゛きない欠点がなく、モータ負荷変化に
殆んど左右されずに軸受摩耗が高感度で検出でき、全て
の極対数のキャンドモータに適用でき、その効果は極め
て大きい。
第1図は本発明のキャンドモータの運転監視装置を2極
の半径方向空隙型キャンドモータポンプに適用した一実
施例を示す−・部を切欠いた正面図、第2図は第1図の
A−Δ線描断面図、第3図は同−L回路図、第4図は本
発明を同」ニギャンドモータボンブに適用した他の実施
例を示す横断面図、第5図は同上回路図、第6図は2個
の検出コイルにて検出部を構成した運転監視装置を2極
の半径方向空隙型誘導電動機に適用した従来例を示す横
断面図、第7図は同」−回路図、第8図乃至第13図は
同上従来例の動作を説明する波形、第14図乃至第18
図は2個の検出コイルにて検出部を構成した運転監?J
!装置を軸方向空隙型キャンドモータに適用した従来例
の動作を説明づる波形、第19図は3個の検出=1イル
にて検出部を構成しIC従来例の軸受摩耗量(偏心量)
と検出電圧との関係= 22− を示す特1’1図、第20図d3よび第21図は第6図
と第7図に示す2個の検出」イルにて検出部を構成した
従来例の軸受摩耗狙ど検出電圧どの関係、おJζびモー
タ負荷電流と検出電圧どの関係を示り一特雇図c′ある
。 13・・固定子鉄心、14a 、 14+3・・検出型
Jイル、16・・空隙、17・・回転子鉄心、18・・
回転子溝、19・・第1の検出部、20a 、 201
)・・検出コイル、21・・第2の検出部、22・・合
成回路、23a 、 23b 、 23e −−ダイオ
ード、27・・指示器、31a 、 31b 、 32
a 、 32b ・・検出コイル、33.3/1・・検
出部、35・・検相回路、37・・第5の検出部。
の半径方向空隙型キャンドモータポンプに適用した一実
施例を示す−・部を切欠いた正面図、第2図は第1図の
A−Δ線描断面図、第3図は同−L回路図、第4図は本
発明を同」ニギャンドモータボンブに適用した他の実施
例を示す横断面図、第5図は同上回路図、第6図は2個
の検出コイルにて検出部を構成した運転監視装置を2極
の半径方向空隙型誘導電動機に適用した従来例を示す横
断面図、第7図は同」−回路図、第8図乃至第13図は
同上従来例の動作を説明する波形、第14図乃至第18
図は2個の検出コイルにて検出部を構成した運転監?J
!装置を軸方向空隙型キャンドモータに適用した従来例
の動作を説明づる波形、第19図は3個の検出=1イル
にて検出部を構成しIC従来例の軸受摩耗量(偏心量)
と検出電圧との関係= 22− を示す特1’1図、第20図d3よび第21図は第6図
と第7図に示す2個の検出」イルにて検出部を構成した
従来例の軸受摩耗狙ど検出電圧どの関係、おJζびモー
タ負荷電流と検出電圧どの関係を示り一特雇図c′ある
。 13・・固定子鉄心、14a 、 14+3・・検出型
Jイル、16・・空隙、17・・回転子鉄心、18・・
回転子溝、19・・第1の検出部、20a 、 201
)・・検出コイル、21・・第2の検出部、22・・合
成回路、23a 、 23b 、 23e −−ダイオ
ード、27・・指示器、31a 、 31b 、 32
a 、 32b ・・検出コイル、33.3/1・・検
出部、35・・検相回路、37・・第5の検出部。
Claims (3)
- (1)半径方向空隙型キャンドモータの固定子鉄心に2
個の検出コイルをほぼ極ピッチまたはその整数倍離して
配置した検出コイル対を複数設け、この各検出コイル対
の両検出コイルに空隙を隔ててそれぞれ対向する回転子
鉄心の回転子溝の関係位置がほぼ同じくなるようにこの
回転子溝の数を定め、前記各検出コイル対の両検出コイ
ルに誘起される電源周波数に周期した基本波電圧と回転
子溝数によって決定される周波数をもつ高調波電圧に関
して、前記基本波電圧が互いに打消されかつ半径方向空
隙型キャンドモータにおいては前記高調波電圧の瞬時値
の差が軸方向空隙型キャンドモータにおいては前記高調
波電圧の瞬時値の和が検出されるように前記各検出コイ
ル対の両検出コイルをそれぞれ直列に接続して複数の検
出部を構成し、この複数の検出部の出力信号のうち最も
大きい出力信号を取り出す合成回路と、この合成回路か
らの出力信号を指示する指示器とを具備したことを特徴
とするキャンドモータの運転監視装置。 - (2)軸方向空隙型キャンドモータの固定子鉄心に2個
の検出コイルをほぼ極ピッチまたはその整数倍離して配
置した検出コイル対を複数設け、この各検出コイル対の
両検出コイルに空隙を隔ててそれぞれ対向する回転子鉄
心の回転子溝の関係位置がキャンドモータにおいては前
記回転子溝の溝ピッチでほぼ0.5異なるようにこの回
転子溝の数を定め、前記各検出コイル対の両検出コイル
に誘起される電源周波数に同期した基本波電圧と回転子
溝数によって決定される周波数をもつ高調波電圧に関し
て、前記基本波電圧が互いに打消されかつ半径方向空隙
型キャンドモータにおいては前記高調波電圧の瞬時値の
差が軸方向空隙型キャンドモータにおいては前記高調波
電圧の瞬時値の和が検出されるように前記各検出コイル
対の両検出コイルをそれぞれ直列に接続して複数の検出
部を構成し、この複数の検出部の出力信号のうち最も大
きい出力信号を取り出す合成回路と、この合成回路から
の出力信号を指示する指示器とを具備したことを特徴と
するキャンドモータの運転監視装置。 - (3)請求項1および2に記載のキャンドモータの運転
監視装置において、複数のダイオードの一方の極をそれ
ぞれ複数の検出部の各出力端に接続し、他方の極を互い
に指示器に接続して合成回路を構成したことを特徴とす
るキャンドモータの運転監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137112A JPH01308143A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | キャンドモータの運転監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137112A JPH01308143A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | キャンドモータの運転監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308143A true JPH01308143A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15191117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137112A Pending JPH01308143A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | キャンドモータの運転監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308143A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926001A (en) * | 1996-09-06 | 1999-07-20 | Nikkiso Co., Ltd. | Canned motor bearing wear monitoring device |
| JP2009171718A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | モータの位置検出方法およびモータの駆動装置並びにポンプ |
| JP2022180729A (ja) * | 2021-05-25 | 2022-12-07 | 三菱電機株式会社 | 回転電機及び回転電機の製造方法 |
| JP2024131651A (ja) * | 2023-03-16 | 2024-09-30 | 日機装株式会社 | モータ軸受摩耗状態推定装置、軸受摩耗状態推定方法、軸受摩耗状態推定プログラム、およびキャンドモータポンプ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1988
- 1988-06-03 JP JP63137112A patent/JPH01308143A/ja active Pending
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