JPH01308143A - キャンドモータの運転監視装置 - Google Patents

キャンドモータの運転監視装置

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JPH01308143A
JPH01308143A JP63137112A JP13711288A JPH01308143A JP H01308143 A JPH01308143 A JP H01308143A JP 63137112 A JP63137112 A JP 63137112A JP 13711288 A JP13711288 A JP 13711288A JP H01308143 A JPH01308143 A JP H01308143A
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JP
Japan
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detection
canned motor
detection coils
output signal
voltage
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Application number
JP63137112A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kato
修 加藤
Hisashi Misato
三里 久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teikoku Electric Mfg Co Ltd
Original Assignee
Teikoku Electric Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的) (産業上の利用分野) 本発明は、キャンドモータの運転監視装置に係り、キャ
ンドモータの固定子鉄心に埋設した複数の検出コイルに
発生づる基本波電圧を互いに4]消し高調波電圧の瞬時
値合成的を検出して異常運転を監視するギャンドし一夕
の運転監視装置において、キャンドモータの軸受摩耗に
対する検出感度の指向性を改善した一bのに関り−る。
(従来の技術) キャンドモータは、主としてポンプ駆動用に採用されて
おり、小ざ41故障でも大事故を誘発する危険がある液
などを取り扱う関係上、高い信頼ゼ1が要求され、運転
状態を外部から監視する必要がある。
この要請に応え、本出願人は、すでに特公昭58−54
580号公報に記載の]”回転電機運転監視装置」を提
案している。
この回転電機運転監視装置は、回転電機の固定子鉄心に
ほぼ極ピッチまたはその整数倍離して2個の検出コイル
を設置ノ、この両検出コイルに空隙を隔Cてそれぞれ対
向する回転子鉄心の回転子溝の関係位置が半径方向空隙
へ゛!回回転機においてはほぼ同しくなるように軸方向
空隙型回転電機においては前配回転子1hの渦ピッヂで
ほぼ0.5異なるにうにこの回転子溝の数を定め、前記
両検出コイルに誘起される電源周波数に同期した基本波
電圧と回転子溝数によって決定される周波数をもっ高調
波電圧に関して前記基本波電圧が互いに打消されかつ半
径方向空隙型回転電機においては前記高調波電圧の瞬時
値の差が軸方向空隙型回転電機においては前記高調波電
圧の瞬時値の和が検出されるように前記両検出ロイルを
直列に接続して検出部を構成してなるものである。次に
この検出原理を2極の半径方向空隙型誘導電動機につい
て第6図乃至第13図に基づき説明づ−る。
第6図に示すように2個の検出コイル1a、 ibを2
極の半径方向空隙99誘導電動機の固定子鉄心2に極ピ
ツチ1l11シて、すなわら固定子鉄心2の対称的位置
に固定子鉄心2の歯部31個所を囲/υで捲回して埋設
するとともに、この両検出二1イル1a、 1bどこれ
に空隙4を隔ててそれぞれス・1向する回転子鉄心5の
回転子溝6どの関係位置が同じくなるようにこの回転子
溝6の数を偶数に選定し、第7図に示すように前記両検
出コイル1a、柚をそれぞれ誘起される基本波電圧がH
いに打d(jされるように直列に接続して検出部7を構
成し、その出力端に二電圧計などの指示器8を接続J−
る。
この描或において、電源の投入によって回転子9が回転
すると、両検出コイル1a、 1bにはそれぞれ磁束が
鎖交して電源周波数に同期した基本波電圧に回転子溝6
の数ににって決定される周波数をもつ高調波電圧が重畳
した電圧が誘起されるが、正常運転時には第8図と第9
図に示すように両検出コイル1a、 1bに誘起される
基本波電圧および高調波電圧がほぼ同相同値であるため
検出部7の出力端に現われる出力信号は第10図に示す
ようにほぼ零であり、異常運転時、例えば軸受摩耗にJ
:る振れ回わり回転時には第11図と第12図に示vJ
:うに両検出コイル1a、 1bに誘起される基本波電
圧は正常運転時と殆んど変わらないが、各瞬時における
高調波電圧は対応する空隙4が小ざくなる方の波高値が
増えて対応する空隙4が大ぎくなる方の波高値が減るた
め、検出部7の出力端には第13図(こ示づように前記
波高値の異なる内高調波電圧の瞬時値の差が出力信号と
して現われる。
このように、正常運転時にほぼ零であった検出部7の出
力信号が異常運転時に増加方向に変化するので、この変
化を電圧変化量どして電J十it ’Jどの指示器8(
3:指示させること(こより、キャンドモータにおいて
は軸受摩耗、回転子の偏心、芯ぶれ運転、欠相運転、短
絡運転およびギャンの変形接触などの異常運転を検出づ
ることができる1゜また、図示しない軸方向空隙型キャ
ンドモータについては、両検出コイルに空隙を隔ててそ
れぞれ対向16回転子潜の関係位置がこの回転1満の溝
ピッチで05異なるように回転干満の数を定めれば、正
常運転前にはff51/1図と第11)図に示すように
両検出コイルに誘起される基本波電圧は同相同値である
が、高調波電圧が逆相同値どなって検出部の出力端には
第1(5図に示すように高調1     波電圧の瞬時
値の和が出力信号とし1現われ、異常運転時、例えばス
ラスト軸受が摩耗して空隙が小さくなると第1/I図が
第17図に示づように変化して基本波電圧は殆lυど変
わらないが高調波電圧の波高値が増し、第15図も同様
に変化して、検出部の出力信号が第18図に示すように
正常運転前よりも増大覆るので、半径方向空隙型ギャン
ドt〜夕の場合と同様と各種異常運転を検出することか
できる。
(発明が解決しJ:うとづる課題) どころが、半径方向空隙型キャンドモータにd3い−(
は、軸受摩耗によっ−C回転子が前記のように振り回ね
り回転する場合は問題がないが、軸受摩耗によって回転
子が一定方向に偏った状態で回転する場合、すなわら偏
心回転する場合は、前記第6図に示Jように両検出コイ
ルを図の上下方向に巻装すると、軸受摩耗に対する検出
感度は、軸受摩耗が上下方向に生じて回転子が上下り向
に偏心回転する場合が最大で、上下方向から逸れるに連
れて低下し、左右方向では大幅に低下して最小となり、
すなわら検出感度に強い指向性を有する欠員がある。ま
た、軸方向空隙型キャンドモータにおいても、同様にス
ラスト軸受のsrs耗の方向にり・1する検出感度に指
向性がある。
これに対処するため、上下方向に巻装した2個の検出コ
イルにて構成した検出部に加えて左右方向に巻装した2
個の検出コイルにて構成した検出部を設けてそれぞれに
別個の指示器を接続することが考えられるが、2個の指
示器が必要でその分割高となることは勿論、大半が防爆
構造を要求されるキャンドモータにもう1個の指示器を
追加するための構造変更が相当=1ス1〜高につく問題
がある。
そこで、この軸受摩耗に対づる検出感度の指向性の問題
を解決づる手段として、特公昭60−52654号公報
に、極対数が3倍数でない交流回転電機の鉄心に、空間
角でほぼ120°隔てて検出コイルを巻装し、それら3
個の検出コイルを直列に接続して合成電圧をうるように
したことを特徴とする交流回転電機の軸受摩耗の検出装
置、および極λ1数が3倍数でかつ12倍数でない交流
回転電機の鉄心に、空間角でほぼ90’隔てて検出コイ
ルを巻装し、それら/1個の検出コイルを直列に接続し
て合成電圧をうるようにし1=交流回転電機の軸受摩耗
の検出装置が提案されでいる。
しかし、3個の検出コイルを設けた前者の発明によれば
、同公報に記載の軸受摩耗量(偏心量)と検出電圧どの
関係を示づ一図面を転記しlニー第19図と、前記特公
昭58−54580号公報に記載の2個の検出コイルに
よるラジアル軸受摩耗量と検出電圧との関係および負荷
電流と検出電圧との関係を示す図面をそれぞれ転記した
第20図および第21図との対比から明らかなにうに、
軸受摩耗量(偏心量)の変化に対する検出電圧の変化率
が2個の検出コイルの場合にり相当低く、すなわち検出
感度が相当悪く、およびモータ負荷が変化すると2個の
検出コイルの場合には僅かしか変化しなかった検出電圧
が大幅に変化するので、検出電圧の増大が軸受摩耗によ
るものかモータ負荷変化によるものかの判別が困難でノ
(ミ実用的であり、加えて極対数が3倍数である6極機
が主流を占めるキャンドモータ撹拌機には殆んど適用で
きない。
また、4個の検出コイルを設けた後者の発明によれば、
極り・1数が3イ8数でかつ12倍数でないものに限定
されるので、一般に採用されている2極、4極、6極d
3よび8極のキャンドモータのうら、6極機にしか適用
できず、生産台数の殆んどを占める2極機と4極機、特
に過半数を占める2極機に適用できない。
本発明は、前記問題点に鑑みなされIこもので、軸受摩
耗に対する検出感度の指向刊の問題を解消するとともに
、モータ負荷変化に殆1vど左右されずに軸受摩耗が検
出でき、全ての極ス・j数のキャンドモータに適用でき
るキャンドモータの運転監視装置を提供するものである
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 請求項1および2の本発明のキャンドモータの運転監視
装置は、ギ17ンドモータの固定子鉄心に2個の検出コ
イルをほぼ極ピッチまたはその整数倍断じて配置した検
出コイル対を複数段(プ、この各検出コイル対の両検出
コイルに空隙を隔ててそれぞれ対向する回転子鉄心の回
転子溝の関係位置が半径方向空隙型キャンドモータにお
いてはほぼ同しくなるように軸yj内向空隙キャンドモ
ータにa3いては前記前記回転子溝の溝ピッチではぽ0
.5異なるJ:うにこの回転子猫−の数を定め、前記各
検出コイル文・1の両検出コイルに誘起される電源周波
数に同期した基本波電圧と回転子溝数にJ:っ−C決定
される周波数をもつ高調波電圧に関して、前記基本波電
圧が互いに打消されかつ半径方向空隙型キャンドモータ
にJ3いては前記高調波電圧の瞬時値の差が軸方向空隙
型キャンドモータにおいでは、前記高調波電圧の瞬時値
の和が検出されるように前記各検出コイル対の両検出コ
イルをそれぞれ直列に接続して複数の検出部を構成し、
この複数の検出部の出力信号のうち最も大きい出ツノ信
号を取り出す合成回路と、この合成回路からの出力信号
を指示する指示器とを具備してなるものである。
また、請求項3に記載の本発明のキャンドモータの運転
監視装置は、複数のダイオードの一方の極をそれぞれ複
数の検出部の各出力端に接続し、他ブラの極を互いに指
示器に接続して合成回路を構成してなるものである。
(作用) 本発明のキャンドモータの運転監視装置は、−12= キャンドモータを運転すると、各検出コイルには電源周
波数に同期にした基本波電圧に回転子溝数によって決定
される周波数をもつ高調波電圧が重畳した電圧が誘起さ
れ、2個の検出コイルを直列に接続した各検出部の出力
端には基本波電圧が互いに打消されて半径方向空隙型キ
ャンドモータにおいては高調波電圧の瞬時値の差が軸方
向空隙型キャンドモータにおいては高調波電圧の瞬時値
の和が出力信号として現われ、この複数の検出部の出力
信号のうち最も大きい出力信号が合成回路にて取り出さ
れて指示器に指示される。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図乃至第3図は、本発明を2極の半径方向空隙型キ
ャンドモータに適用した実施例を示し、ポンプ部11ど
キャンドモータ部12とを液密に−・体に構成してなる
キャンドモータポンプにおいて、キャンドモータ部12
の固定子鉄心13に2個の検出]イル14aと14bを
極ピツチ離してそれぞれ鉄心歯部15の1個所を囲んで
巻回埋設し、すなわち第= 13− 2図にa3いて中心対称で上下に設り、この両検出コイ
ル14aと14bに空隙16を隔ててそれぞれ対向する
回転子鉄心17の回転子溝18の関係位置が同じくなる
J:うにこの回転子溝18の数を偶数に定め、前記両検
出コイル14aと14bに誘起される電源周波数に同期
した基本波電圧ど回転子溝18の数によって決定される
周波数をもつ高調波電圧に関して、基本波電圧が互いに
打消されて高調波電圧の瞬時値の差が検出されるように
前記両検出コイル14aと1411を直列に接続して第
1の検出部19を構成し、この第1の検出部19を構成
する両検出コイル14aと14bに対してこの両検出コ
イル14a 、 14bと同様にして固定子鉄心13に
極ピッチ離して設【プだ2個の検出]イル20aと20
bをそれぞれ空間角で90′離しで設け、1なわ15第
2図にd3いて中心対称で左右に設け、この両検出コイ
ル20aと20bに誘起される基本波電圧が互いに打消
されて高調波電圧の瞬時値の差が検出されるように前記
両検出コイル20aと20bを直列に接続して第2の検
出部21を構成J−る。
イして、前記両検出部19.21の出カイ5号のうち大
きい方を取り出す合成回路22を、2個のダイオード2
3aおよび23bカソードをそれぞれ第1の入力端24
aおよび第2の入力端24bに接続し、前記両ダイオー
ド23a 、 23bのアノードを共に−・方の出力端
26aに接続し、共通入力端25と他方の出力端26b
どを内部接続したOR回路で描成し、第1の検出部19
の出力端19aおJ:び19bをそれぞれ合成回路22
の第1の入力端24aおよび共通入力端25に接続し、
第2の検1]」部21の出力端21aiJ3よび21b
をそれぞれ合成回路22の第2の入力124bJ:iよ
び共通入力端25に接続し、合成回路22の両出力端2
6a 、 26b間に電圧訓からなる指示器27を接続
する。
なお、第2の検出部21の両検出コイル20aと20b
に空隙16を隔ててそれぞれ対向する回転子溝18も、
この回転子溝18の数が偶数Cかつ第2の検出部21の
両検出コイル20aと20bを中心対称に設番シでいる
ので、同じ関係位置となっている。
28は回転子、29.30は軸受である。
次に、この実施例の作用について説明でる。
電源を投入してキャンドモータポンプを運転づ−るど、
各検出コイル14a 、 14b 、 20a 、 2
0bにはそれぞれ磁束が鎖交して電圧が誘起される。
この誘起電圧は電源の周波数に同期した基本波電圧に回
転子溝18の数によって決定される周波数をもつ高調波
電圧、詳しくは、 J2 :高調波電圧の周波数(N7) fl :電源の周波数(N2) N2 二回転子溝18の数 S :キャンドモータのすべり(小数)で表われる周波
数をもつ高調波電圧が重畳した電圧である。
そして、第1の検出部19については、前記第6図およ
び第7図に示す2個の検出コイル1aと1bを配設した
従来例と同様にして、キャンドモータポンプの正常運転
時には両検出コイル14aと14bに誘起される基本波
電圧および高調波電圧がほぼ同相同値であるので出力信
号はほぼ零であり、軸受29.30が上下jj向に摩耗
1ノで回転子28が」−下方向に偏心回転J−るど基本
波電圧は正常運転時と殆んど変わらないが、P!l調波
電圧はり・1応づる空隙16が小ざくなる方の波高値が
増えて対応する空隙16が太きく4するプノの波高値が
減るためその瞬口)値の差が、ずなわら高調波電圧の電
圧増大分と電圧減少分の絶ス・j値の和が出力信号とし
℃現われ、軸受29、30が斜め方向に摩耗して回転子
28が偏心回転すると、その偏心方向が上下1ノ向から
逸れるに連れて出力信号が低下し、すなわち検出感度が
低下し、偏心方向が左右方向では検出感度は大幅に低下
して最小どなり、第2の検出部21については同様にし
て、キャンドモータポンプの正常運転時に出力信号はほ
ぼ零であり、軸受摩耗に対する検出感度は回転子28の
偏心回転の偏心方向が左右方向の時に最大で、左右方向
から逸れるに連れて低下し、上下方向では大幅に低下し
て最小どなる。
そして、第1の検出部19の出力信号が合成回路22の
第1のパノJ端24aと共通入力端25間に、第2の検
出部21の出力信号が合成回路22の第2の入力端24
bと共通入力端25間にそれぞれ入力され、2個のダイ
オード23a 、 23bからなるOR回路によって前
記両川力信号の瞬時値の大なる方が合成回路22の出ツ
ノ端26a 、 26b間に取り出されて指示器27に
指示されるので、軸受摩耗によって回転子28が上1−
ブノ向に偏心回転した場合も左右方向に偏心回転した場
合も軸受摩耗が同じ検出感度で検出でき、斜め方向に偏
心回転した場合も検出感度は幾分低下するものの実用上
支障のない程度に軸受摩耗が検出できる。
なお、軸受摩耗に対する検出感度の指向性をざらL1無
くづるには、2個の検出コイルからなる検出部を増やせ
ばよく、例えば、第4図および第5図に示づように、/
1.34の検出コイル14aと14b120aと20b
 、31aと31bおよび32aと32bからなる4個
の検出部19.21.33および34を空間角で45°
ずつ離して設ければ、検出部が増える分]スト高につく
が軸受摩耗の方向に対する検出感度の高低差がかなり少
なく、はぼ無指向性の特性が得られる。
また、合成回路は前記ダイオード23a 、 23bな
どからなるOR回路で構成づるほか、複数の入力信号の
うち最大の信号を取り出すものであればJ:い1゜ ざらに、特公昭59−31290号公報記載キャンドモ
ータの運転監視装置のように、キャンドモータの固定子
鉄心に埋設した検出コイルにて構成した検出部によるギ
A/ンドモータの毀常運転を検知する出力信号と、キA
・ンド[−夕の電源に接続した検相回路にて構成した検
出部【こにるキャンドモータの回転方向を検知する出力
信号とを同一の指示器に゛C指示させる場合は、例えば
萌記第5図に点線にて示JJ:うに、抵抗r1.rz 
r3 、r4とコンデンリ−X1.X2 とからなる検
相回路35の入力端U、V、Wにキ!・ントモータの電
源R,S、Tを接続し出力端Δ、Bに降圧1〜ランス3
6を接続して構成した第5の検出部37の出力0’、j
i38a 、 38bを第1乃至第1の検出部19.2
1.33゜34ど同様に一方をダイオード23(!を介
して伯方を直接にそれぞれ指示器27に接続し、キャン
ドモータの逆回転時における第5の検出部37の出力信
号が、正回転時より大きく′/、′にるように、かつキ
ャンドモータの正常運転範囲におりる第1乃至第4の検
出部19.21.33.34の出力信号より大きくなる
J、うに、検相回路35の各抵抗R+ 、R2、R3。
R4や各二」ンデンリX1.Xzの定数および降圧1〜
ランス36の巻数比を選定すればよい。
以上、本発明を2極の半径方向空隙型キャンドモータ(
。−適用]ノだ実施例について説明したが、軸方向空隙
型キャンドモータにも勿論適用でき、また各検出部は固
定子鉄心にぼぼ極ピッチ朗1して巻装した2個の検出コ
イルから構成されているので、空間角でほぼ120°因
1して巻装した3個の検出−コイルにて検出部を構成し
た前記従来例や空間角でほぼ90’1lllして巻装し
た/1個の検出コイルにて検出部を構成した前記従来例
のにうにモータの極数に制限を受りることかなく、全ゆ
る極数のキャンドモータに適用できる。
(発明の効果〕 本発明のキャンドモータの運転監視装置によれば、キャ
ンドモータの固定子鉄心にほぼ極ピッチまたはその整数
侶断して巻装した2個の検出=1イルにて構成した検出
部を複数段り、この複数の検出部に出力信号のうちもつ
とも人きい出カイ3号を合成回路にて取り出して指示器
に指示させるので、はぼ極ピッチまた1、1その整数侶
蘭して巻装した2個の検出コイルのみから4【る前記従
来例のように軸受摩耗がぞの摩耗方向によっては殆んど
検出できない指向性の問題が解消でき、空間角ではぼ1
20’前して巻装した3個の検出コイルにて検出部を構
成した前記従来例のように、軸受摩耗に対する検出感度
が悪い上に検出電圧がモータ負荷変化によって大幅に変
化するので軸受摩耗の判別が困難で非実用的であり、か
つキャンドモータ撹拌機の主流を占める6極機に適用で
きない欠点や空間角でほぼ90°離して巻装した4個の
検出コイルにて検出部を構成した前記従来例のように、
キャンドモータの生産台数の殆lυどを占める2極機と
4極機に適用C゛きない欠点がなく、モータ負荷変化に
殆んど左右されずに軸受摩耗が高感度で検出でき、全て
の極対数のキャンドモータに適用でき、その効果は極め
て大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のキャンドモータの運転監視装置を2極
の半径方向空隙型キャンドモータポンプに適用した一実
施例を示す−・部を切欠いた正面図、第2図は第1図の
A−Δ線描断面図、第3図は同−L回路図、第4図は本
発明を同」ニギャンドモータボンブに適用した他の実施
例を示す横断面図、第5図は同上回路図、第6図は2個
の検出コイルにて検出部を構成した運転監視装置を2極
の半径方向空隙型誘導電動機に適用した従来例を示す横
断面図、第7図は同」−回路図、第8図乃至第13図は
同上従来例の動作を説明する波形、第14図乃至第18
図は2個の検出コイルにて検出部を構成した運転監?J
!装置を軸方向空隙型キャンドモータに適用した従来例
の動作を説明づる波形、第19図は3個の検出=1イル
にて検出部を構成しIC従来例の軸受摩耗量(偏心量)
と検出電圧との関係= 22− を示す特1’1図、第20図d3よび第21図は第6図
と第7図に示す2個の検出」イルにて検出部を構成した
従来例の軸受摩耗狙ど検出電圧どの関係、おJζびモー
タ負荷電流と検出電圧どの関係を示り一特雇図c′ある
。 13・・固定子鉄心、14a 、 14+3・・検出型
Jイル、16・・空隙、17・・回転子鉄心、18・・
回転子溝、19・・第1の検出部、20a 、 201
)・・検出コイル、21・・第2の検出部、22・・合
成回路、23a 、 23b 、 23e −−ダイオ
ード、27・・指示器、31a 、 31b 、 32
a 、 32b ・・検出コイル、33.3/1・・検
出部、35・・検相回路、37・・第5の検出部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半径方向空隙型キャンドモータの固定子鉄心に2
    個の検出コイルをほぼ極ピッチまたはその整数倍離して
    配置した検出コイル対を複数設け、この各検出コイル対
    の両検出コイルに空隙を隔ててそれぞれ対向する回転子
    鉄心の回転子溝の関係位置がほぼ同じくなるようにこの
    回転子溝の数を定め、前記各検出コイル対の両検出コイ
    ルに誘起される電源周波数に周期した基本波電圧と回転
    子溝数によって決定される周波数をもつ高調波電圧に関
    して、前記基本波電圧が互いに打消されかつ半径方向空
    隙型キャンドモータにおいては前記高調波電圧の瞬時値
    の差が軸方向空隙型キャンドモータにおいては前記高調
    波電圧の瞬時値の和が検出されるように前記各検出コイ
    ル対の両検出コイルをそれぞれ直列に接続して複数の検
    出部を構成し、この複数の検出部の出力信号のうち最も
    大きい出力信号を取り出す合成回路と、この合成回路か
    らの出力信号を指示する指示器とを具備したことを特徴
    とするキャンドモータの運転監視装置。
  2. (2)軸方向空隙型キャンドモータの固定子鉄心に2個
    の検出コイルをほぼ極ピッチまたはその整数倍離して配
    置した検出コイル対を複数設け、この各検出コイル対の
    両検出コイルに空隙を隔ててそれぞれ対向する回転子鉄
    心の回転子溝の関係位置がキャンドモータにおいては前
    記回転子溝の溝ピッチでほぼ0.5異なるようにこの回
    転子溝の数を定め、前記各検出コイル対の両検出コイル
    に誘起される電源周波数に同期した基本波電圧と回転子
    溝数によって決定される周波数をもつ高調波電圧に関し
    て、前記基本波電圧が互いに打消されかつ半径方向空隙
    型キャンドモータにおいては前記高調波電圧の瞬時値の
    差が軸方向空隙型キャンドモータにおいては前記高調波
    電圧の瞬時値の和が検出されるように前記各検出コイル
    対の両検出コイルをそれぞれ直列に接続して複数の検出
    部を構成し、この複数の検出部の出力信号のうち最も大
    きい出力信号を取り出す合成回路と、この合成回路から
    の出力信号を指示する指示器とを具備したことを特徴と
    するキャンドモータの運転監視装置。
  3. (3)請求項1および2に記載のキャンドモータの運転
    監視装置において、複数のダイオードの一方の極をそれ
    ぞれ複数の検出部の各出力端に接続し、他方の極を互い
    に指示器に接続して合成回路を構成したことを特徴とす
    るキャンドモータの運転監視装置。
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