JPH01308176A - 圧電基板 - Google Patents
圧電基板Info
- Publication number
- JPH01308176A JPH01308176A JP63134238A JP13423888A JPH01308176A JP H01308176 A JPH01308176 A JP H01308176A JP 63134238 A JP63134238 A JP 63134238A JP 13423888 A JP13423888 A JP 13423888A JP H01308176 A JPH01308176 A JP H01308176A
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- JP
- Japan
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- polarization
- level
- boundary
- piezoelectric element
- regions
- Prior art date
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- Pending
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、圧電基板、特に超音波モータの圧電素子に
好適な圧電基板に関する。
好適な圧電基板に関する。
この発明は、複数領域に分割して分極処理された圧電基
板において、複数領域の境界域で分極強度に傾斜を持た
せて分極処理することにより、各領域の境界域に加えら
れる機械的ストレスを大幅に軽減できるようにしたもの
である。
板において、複数領域の境界域で分極強度に傾斜を持た
せて分極処理することにより、各領域の境界域に加えら
れる機械的ストレスを大幅に軽減できるようにしたもの
である。
超音波モータは、応答性が高く、磁力線を出さず、そし
て低速度高トルクといったように、従来の電磁モータに
無い種々の特徴を有している。
て低速度高トルクといったように、従来の電磁モータに
無い種々の特徴を有している。
第3図には、超音波モータ50の断面図が一例として示
されている。この超音波モータ50は、固定子51〔以
下、ステータと称す〕と、回転子52〔以下、ロータと
称す〕と、回転軸53と、ベアリング部54とから主に
構成される。
されている。この超音波モータ50は、固定子51〔以
下、ステータと称す〕と、回転子52〔以下、ロータと
称す〕と、回転軸53と、ベアリング部54とから主に
構成される。
ステータ51は、進行波を発生させて摩擦力によりロー
タ52を回転させるものである。ステータ51は、第4
図に示すように黄銅製の固定子基台55上に、フェルト
製の防振体56、圧電セラミックで形成される圧電素子
57、黄銅製の弾性体リング58を順次接着することで
形成される。
タ52を回転させるものである。ステータ51は、第4
図に示すように黄銅製の固定子基台55上に、フェルト
製の防振体56、圧電セラミックで形成される圧電素子
57、黄銅製の弾性体リング58を順次接着することで
形成される。
上述の圧電素子57は、第5図Cに示すように、円周方
向(第5図中矢示C)に複数の領域59に区分されてお
り、各領域居9は図示の極性に分極されている。極性は
、各領域59毎に交互に反転せしめられている。この圧
電素子57の上面60には、電極61.62が形成され
ている。この電極61,62は、夫々λ/4(λは共振
波長)、3λ/4の長さの非電極部63を隔てて設けら
れており、電極61.62は774分ずれて配置されて
いる。一方、圧電素子57の下面64にば、アース用の
電極が形成されている。
向(第5図中矢示C)に複数の領域59に区分されてお
り、各領域居9は図示の極性に分極されている。極性は
、各領域59毎に交互に反転せしめられている。この圧
電素子57の上面60には、電極61.62が形成され
ている。この電極61,62は、夫々λ/4(λは共振
波長)、3λ/4の長さの非電極部63を隔てて設けら
れており、電極61.62は774分ずれて配置されて
いる。一方、圧電素子57の下面64にば、アース用の
電極が形成されている。
ロータ52ば、ステータ51との間に摩擦力を発生させ
るため、ステータ51に押しつげられている。ステータ
51に進行波が発生すると、ロータ52は上述の摩擦力
によって回転する。ロータ52ば、鉄製の回転子基台6
6と、硬質ゴム製のスライダ67とが接着されることで
形成される。
るため、ステータ51に押しつげられている。ステータ
51に進行波が発生すると、ロータ52は上述の摩擦力
によって回転する。ロータ52ば、鉄製の回転子基台6
6と、硬質ゴム製のスライダ67とが接着されることで
形成される。
上述の構成の圧電素子57に位相が相互に90゜ずれて
いる交流電圧を加えることによって超音波モータ50を
回転させることができる。即ち、第5図Cに示すように
、電極62に正弦波電圧、電極61に余弦波電圧を夫々
印加すると、圧電素子57は撓み振動を起こす。電極6
1.62の位置ばλ/4(90°)分ずれており、そし
て撓み振動の移相も90°ずれているため、ステーク5
1には進行波が発生する。
いる交流電圧を加えることによって超音波モータ50を
回転させることができる。即ち、第5図Cに示すように
、電極62に正弦波電圧、電極61に余弦波電圧を夫々
印加すると、圧電素子57は撓み振動を起こす。電極6
1.62の位置ばλ/4(90°)分ずれており、そし
て撓み振動の移相も90°ずれているため、ステーク5
1には進行波が発生する。
この結果、ロータ52は、ステーク51との間に生ずる
摩擦力により、回転する。ロータ52ば、第5図Aに示
される方向(矢示E)に回転すゑ。
摩擦力により、回転する。ロータ52ば、第5図Aに示
される方向(矢示E)に回転すゑ。
即ち、第5図Bに示される進行波の進む方向(矢示D)
とは逆に回転する。
とは逆に回転する。
また、特開昭6.0−183982号では、複数の領域
の分極方向が交互に反転しているようにされた板状圧電
振動子を774分だけずらして重ね合わせて圧電素子を
形成すると共に、相互に移相のずれた交流電圧を印加す
ることにより、摺動子が回転する構成が開示されている
。
の分極方向が交互に反転しているようにされた板状圧電
振動子を774分だけずらして重ね合わせて圧電素子を
形成すると共に、相互に移相のずれた交流電圧を印加す
ることにより、摺動子が回転する構成が開示されている
。
第4図及び第5図に示されるような従来の圧電素子57
では、隣接する領域59の間における極性の反転が第1
図中−点鎖線で示すように、極めて急峻とされていた。
では、隣接する領域59の間における極性の反転が第1
図中−点鎖線で示すように、極めて急峻とされていた。
このため、上述の領域59の境界域65には過度の機械
的ストレスが加わるという問題点があった。
的ストレスが加わるという問題点があった。
この境界域65に加えられる機械的ストレスによって、
圧電素子の製作時、圧電素子の破損を招くことがあり、
良好な圧電素子が安定的に得難くコストアップになると
いう問題点があった。
圧電素子の製作時、圧電素子の破損を招くことがあり、
良好な圧電素子が安定的に得難くコストアップになると
いう問題点があった。
また上述の機械的ス1−レスによって、超音波モータの
使用時にも圧電素子の破損を生ずることがあり、これら
問題点の改善が望まれていた。
使用時にも圧電素子の破損を生ずることがあり、これら
問題点の改善が望まれていた。
従って、この発明の目的は、各領域の境界域における機
械的ストレスを軽減し得る圧電基板を提供することにあ
る。
械的ストレスを軽減し得る圧電基板を提供することにあ
る。
この発明では、複数領域に分割して分極処理された圧電
基板において、複数領域の境界域で分極強度に傾斜を持
たせて分極処理することを特徴としている。
基板において、複数領域の境界域で分極強度に傾斜を持
たせて分極処理することを特徴としている。
圧電基板の各領域の境界域における極性化のレベルは、
各領域の中央部分における極性化のレベルに対し、相対
的に弱められている。即ち、各領域における極性化のレ
ベルは、中央部分が最も高く、そして両端の境界域に近
づくにつれて低下するようにされている。即ち、領域の
中央部分から両側の境界域にかけて極性化のレベルは所
定の傾斜を以て低下することになる。
各領域の中央部分における極性化のレベルに対し、相対
的に弱められている。即ち、各領域における極性化のレ
ベルは、中央部分が最も高く、そして両端の境界域に近
づくにつれて低下するようにされている。即ち、領域の
中央部分から両側の境界域にかけて極性化のレベルは所
定の傾斜を以て低下することになる。
従って、隣接する領域の境界域では、極性の反転が比較
的緩やかに行われることになり、機械的ストレスが大幅
に軽減され、圧電基板の破損を生ずるごとがない。
的緩やかに行われることになり、機械的ストレスが大幅
に軽減され、圧電基板の破損を生ずるごとがない。
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。この実施例は、第1図及び第2図に示すようにPZ
T系の圧電セラミックスで形成される圧電基板に対し、
この発明を適用したものである。尚、この説明は以下の
順序でなされる。
る。この実施例は、第1図及び第2図に示すようにPZ
T系の圧電セラミックスで形成される圧電基板に対し、
この発明を適用したものである。尚、この説明は以下の
順序でなされる。
(A)第1実施例
(B)第2実施例
(A)第1実施例
第1図A及び第1図Bは、この発明の第1実施例を示す
図である。
図である。
この第1実施例に示す圧電基板1は、各領域2゜3.4
の中央部分2b、3b、4bにおける極性化のレベルを
100%とし、中央部分2b、3b。
の中央部分2b、3b、4bにおける極性化のレベルを
100%とし、中央部分2b、3b。
4bから両端の境界域2a、2c、3a、3c。
4a、4cに近ツ<につれて極性化のレベルを徐々に弱
め、そして両端の境界域2a、2c、3a。
め、そして両端の境界域2a、2c、3a。
3c、、4a、4cにおける極性化のレベルを0%とす
るものである。
るものである。
この極性化のレベル分布は、以下のようにして実現され
る。
る。
第1図Aに示されるように、圧電基板1の一面5側に平
板状の電極6を設けると共に、他面7側にロンド状の電
極8を押し付け、交流電圧を印加する。そしてロンド状
の電極8を境界域2aから中央部分2bに向けて移動さ
せる。
板状の電極6を設けると共に、他面7側にロンド状の電
極8を押し付け、交流電圧を印加する。そしてロンド状
の電極8を境界域2aから中央部分2bに向けて移動さ
せる。
電極8の移動と共に印加電圧を徐々に上昇させ、中央部
分2bで、例えば10 kV/cmの電界を加えるよう
にする。そして、中央部分2bを過ぎて他側の境界域2
Cに向かって移動する段階では、印加電圧を徐々に減少
させる。尚、PZT系の圧電セラミックスでは、極性化
のレベルが100%の場合、100°Cの下で10 k
V/cmの電界を印加すれば良い。これにより第1図B
に示されるように、中央部分2b、3b、4bの極性化
レベルが100%、そして中央部分2b、3b、4bか
ら両側の境界域2a、2c、3a、3c、4a、4cに
かけての極性化のレベルは徐々に低下し、両側の境界域
2a、2c、3a、3c、4a、4cの極性化のレベル
が0%となるような極性化レベル分布を有する圧電基板
1が得られる。
分2bで、例えば10 kV/cmの電界を加えるよう
にする。そして、中央部分2bを過ぎて他側の境界域2
Cに向かって移動する段階では、印加電圧を徐々に減少
させる。尚、PZT系の圧電セラミックスでは、極性化
のレベルが100%の場合、100°Cの下で10 k
V/cmの電界を印加すれば良い。これにより第1図B
に示されるように、中央部分2b、3b、4bの極性化
レベルが100%、そして中央部分2b、3b、4bか
ら両側の境界域2a、2c、3a、3c、4a、4cに
かけての極性化のレベルは徐々に低下し、両側の境界域
2a、2c、3a、3c、4a、4cの極性化のレベル
が0%となるような極性化レベル分布を有する圧電基板
1が得られる。
そして、この圧電基板1を一体的に、或いは分割して弾
性体リングに貼着するものである。
性体リングに貼着するものである。
上述したような極性化レベル分布を有する圧電基Fj、
1によれば、隣接する領域、例えば領域2.3の境界域
2c、3aでは極性の反転が比較的緩やかに行われるた
め、製造時、使用時共に、境界域2c、3aに加えられ
る機械的ストレスは大幅に軽減される。
1によれば、隣接する領域、例えば領域2.3の境界域
2c、3aでは極性の反転が比較的緩やかに行われるた
め、製造時、使用時共に、境界域2c、3aに加えられ
る機械的ストレスは大幅に軽減される。
従って、境界域2c、3aの機械的ストレスによる圧電
基板1の破損が防止されると共に、各領域2,3.4の
中央部分2b、3b、4bでは十分な極性化レベルが得
られる。
基板1の破損が防止されると共に、各領域2,3.4の
中央部分2b、3b、4bでは十分な極性化レベルが得
られる。
尚、この実施例では、圧電基板1の中央部分2b、3b
、4bにおける極性化のレベルを100%にする例につ
いて説明しているが、これに限定されるものでないこと
は勿論である。例えば、印加電圧を弱めることにより極
性化のレベルを適宜の値に設定できる。
、4bにおける極性化のレベルを100%にする例につ
いて説明しているが、これに限定されるものでないこと
は勿論である。例えば、印加電圧を弱めることにより極
性化のレベルを適宜の値に設定できる。
また、この実施例では、印加電圧を徐々に変化させる状
態を説明しているが、これに限定されず、例えば−旦領
域2,3.4の全体にわたって100%の極性化を行っ
た後に、逆電界を印加して所望の極性化レベルを得るよ
うにしてもよい。
態を説明しているが、これに限定されず、例えば−旦領
域2,3.4の全体にわたって100%の極性化を行っ
た後に、逆電界を印加して所望の極性化レベルを得るよ
うにしてもよい。
CB)第2実施例
第2図A及び第2図Bは、この発明の第2実施例を示す
図である。
図である。
この第2実施例が、前記第1実施例と異なる点は、極性
化のレベルの変化を階段状にした点である。即ち、第1
図Bに示されるように、各領域2゜3.4の中央部分2
b、3b、4bにおける極性化のレベルを100%とし
、中央部分2b、3b。
化のレベルの変化を階段状にした点である。即ち、第1
図Bに示されるように、各領域2゜3.4の中央部分2
b、3b、4bにおける極性化のレベルを100%とし
、中央部分2b、3b。
4bから両端の境界域2a、2c、3a、3c。
4a、4cに近づ(につれて極性化のレベルヲ階段状に
低下させるものである。
低下させるものである。
この極性化レベルの変化は、以下のようにして実現され
る。
る。
第2図Aに示されるように、圧電基板20の両面5,7
に電極21,22,23.24.25を設ける。各電極
には、第2図Bに示される階段状の極性化のレベルLL
、L2に対応した電圧が印加される。即ち、電極23に
は、極性化のレベル100%に対応する電圧、例えば1
0kV、電極22.24には、極性化のレベルL1に対
応する電圧、そして電極21.25には、極性化のレベ
ルL2に対応する電圧である。
に電極21,22,23.24.25を設ける。各電極
には、第2図Bに示される階段状の極性化のレベルLL
、L2に対応した電圧が印加される。即ち、電極23に
は、極性化のレベル100%に対応する電圧、例えば1
0kV、電極22.24には、極性化のレベルL1に対
応する電圧、そして電極21.25には、極性化のレベ
ルL2に対応する電圧である。
この実施例に示される圧電基板20によれば、極性化レ
ベル分布は、中央部分2b、3b、4bから両側の境界
域2a、2c、3a、3c、4a。
ベル分布は、中央部分2b、3b、4bから両側の境界
域2a、2c、3a、3c、4a。
4cにかけて、第2図B中破線にて示すような低下する
方向の傾斜を有するものとなる。これにより隣接する領
域、例えば領域2.3間では、極性の反転が比較的緩や
かに行われるため、境界域2c、3aに加えられる機械
的ストレスは大幅に軽減される。
方向の傾斜を有するものとなる。これにより隣接する領
域、例えば領域2.3間では、極性の反転が比較的緩や
かに行われるため、境界域2c、3aに加えられる機械
的ストレスは大幅に軽減される。
ところで、この第2実施例の場合には、電極21.22
,23,24.25自体の抵抗が傾斜していることを利
用することもできる。例えば極性化のレベルの高い中央
部分2b、3b、4bには、抵抗の低い電極を用い、ま
た極性化のレベルの低い部分には、抵抗の高い電極を用
いることである。
,23,24.25自体の抵抗が傾斜していることを利
用することもできる。例えば極性化のレベルの高い中央
部分2b、3b、4bには、抵抗の低い電極を用い、ま
た極性化のレベルの低い部分には、抵抗の高い電極を用
いることである。
尚、その他の内容については、前記第1実施例と同様で
あり重複する説明を省略する。
あり重複する説明を省略する。
この発明では、圧電基板の各領域の境界域で分極強度が
低下する方向に傾斜をもたせて分極処理しているので、
隣接する領域間での極性反転が比較的緩やかに行われ、
各領域の境界域に加わる機械的ストレスが大幅に軽減さ
れるという効果がある。また境界域における機械的スト
レスが大幅に軽減されるため、製作時には圧電素子の破
損を防止でき、コストアップにならず、また超音波モー
タの使用時にも圧電素子の破損を防止できるという効果
がある。
低下する方向に傾斜をもたせて分極処理しているので、
隣接する領域間での極性反転が比較的緩やかに行われ、
各領域の境界域に加わる機械的ストレスが大幅に軽減さ
れるという効果がある。また境界域における機械的スト
レスが大幅に軽減されるため、製作時には圧電素子の破
損を防止でき、コストアップにならず、また超音波モー
タの使用時にも圧電素子の破損を防止できるという効果
がある。
実施例によれば、各領域の境界域では極性化のレベルを
低くでき、それでいて各領域の中央部分では極性化のレ
ベルを高くできるという効果がある。
低くでき、それでいて各領域の中央部分では極性化のレ
ベルを高くできるという効果がある。
第1図は夫々この発明の第1実施例を示す路線図、第2
図は夫々この発明の第2実施例を示す路線図、第3図は
この発明に適用できる超音波モータの断面図、第4図は
第3図に示す超音波モータのローフとステータの分解斜
視図、第5図は夫々超音波モータの駆動の例について説
明する説明図である。 図面における主要な符号の説明 1.20:圧電基板、 2,3,4,59 :IN域、
2a、2c、3a、3c、4a、4c、65:境界域、
57:圧電素子。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 く が く
図は夫々この発明の第2実施例を示す路線図、第3図は
この発明に適用できる超音波モータの断面図、第4図は
第3図に示す超音波モータのローフとステータの分解斜
視図、第5図は夫々超音波モータの駆動の例について説
明する説明図である。 図面における主要な符号の説明 1.20:圧電基板、 2,3,4,59 :IN域、
2a、2c、3a、3c、4a、4c、65:境界域、
57:圧電素子。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 く が く
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数領域に分割して分極処理された圧電基板において、 上記複数領域の境界域で分極強度に傾斜を持たせて分極
処理することを特徴とする圧電基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134238A JPH01308176A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 圧電基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134238A JPH01308176A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 圧電基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308176A true JPH01308176A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15123646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134238A Pending JPH01308176A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 圧電基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308176A (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63134238A patent/JPH01308176A/ja active Pending
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